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過去のイベントレポート(2011〜2012年)

2012年
11/23 『織田信奈の野望』聖地・ゆかりの地巡礼 尾張編(名古屋市外)
10/6 シンフォギアライブ2012
9/29 『織田信奈の野望』聖地・ゆかりの地巡礼 岐阜編
9/2 Fate/Zero-第四次聖杯戦争展- in 名古屋
7/21 スフィア「Third Planet」発売記念キャンペーン Sphere賞『握手&激励会』関西編 第2部
7/1 『キン肉マン 39巻』発売記念 ゆでたまご先生サイン会 in 名古屋
6/17 ゆるゆりライブイベント2「七森中♪うたがっせん」昼の部
4/15 スフィア〜Sphere's orbit live tour 2012〜 in 名古屋

2011年
12/28 高垣彩陽ファーストコンサート「Memoria×Melodia」 in 大阪
12/18 高垣彩陽ファーストコンサート「Memoria×Melodia」 in 東京
11/27 映画「けいおん!」公開直前イベント 放課後ティータイム in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
10/9 湯湧ぼんぼり祭り+『花咲くいろは』聖地巡礼
9/18 スフィアライブ2011「Athletic Harmonies -クライマックスステージ-」
9/17 スフィアライブ2011「Athletic Harmonies -デンジャラスステージ-」
7/23 戸松遥 first live tour 2011「オレンジ☆ロード」 in 名古屋
7/2 TVアニメ『猫神やおよろず』スペシャルイベント 放送直前!!神さま大集合!?夏の『猫神やおよろず』文月まつり!!(1回目)
6/25 豊崎愛生ファーストコンサートツアー“love your live” in 神戸(夜の部)
6/25 豊崎愛生ファーストコンサートツアー“love your live” in 神戸(昼の部)
6/12 豊崎愛生ファーストコンサートツアー“love your live” in 名古屋
5/22 Rio Super Carnival 2 【昼の部】-Stage Rouge-
4/17 スフィア『Spring Party is HERE!』
3/5 けいおん!聖地 とよさと巡礼
2/20 TVアニメ「けいおん!!」ライブイベント 〜Come with Me!!〜


2012年11月23日  『織田信奈の野望』聖地・ゆかりの地巡礼 尾張編(名古屋市外)
尾張地方(名古屋市外)にある『織田信奈の野望』の聖地・ゆかりの地の巡礼記録のまとめです。

江南市

江南市内にある『信奈』関連の史跡は、五右衛門ちゃんや川並衆関連のもの。
すべて名鉄江南駅〜柏森駅の間に固まっています。




五右衛門ちゃんの息子・蜂須賀家政が作った宮後八幡社。
砦としても使われていたらしく、周囲に石垣が残っています。



五右衛門ちゃんの住居、宮後城の跡地。
広大な原っぱになっていて、当時の屋敷が立派なものであったことを思わせます。



川並衆の副将・前野長康の菩提寺である観音禅寺。



観音禅寺のすぐ裏にある、前野長康の屋敷跡。
今でも子孫の吉田氏が住んでいるのだと思われます。

尾西市、一宮市



尾西市と一宮市の境、木曽川沿いの道から1本入ったところに、信奈と道三が会見を行った正徳寺の跡地があります。
一宮の市バスのバス停『聖徳寺跡』として使われているようです。
清洲と美濃の中間ということで、この地が会見場所に選ばれたとのこと。道三は木曽川沿いの道を歩いてここまで来たのでしょうね。

小牧市

小牧市にある小牧城(小牧市歴史館)。アニメには登場しませんでしたが、史実では、美濃攻めの際に信長がこの城を4年間居城としていたそうです。
小牧・長久手の戦いでは家康が居城として使ったそうですが、『信奈』ではこの戦いは起きないと思われます。(信奈が死んでることになるので)





山道を10分ほど登って小牧城に到着。
内部は撮影不可。戦国関連のものだけでなく、小牧市の遺跡から出土した銅鐸や勾玉なども展示されていて、小牧の歴史を勉強できます。
小牧・長久手の戦いを解説するムービーが見応えがありました。


最上階からの、小牧・長久手の戦いで秀吉が居城としていた犬山城方面の眺め。
昔は高層建築物が無かったので、高い所からは各地の城がよく見えたんでしょうね。

清須市

清須と言えばもちろん清洲城。序盤での信奈の居城で、桶狭間の戦いの前に「♪人生〜20年〜」と『敦盛』を舞った伝説の場所です。





『石落し』のとこにいるサムライは人形です。


信奈の文化人としての一面。
今井宗久や津田宗及だけでなく、松永久秀の名も見られます。




戦国中スポシリーズ。



『信奈』2期では、姉川の戦いはどのように描かれるのでしょうか。





『信奈』に登場した武将など。


歴代の大河ドラマで使用された衣装や小道具もたくさん展示されています。
上野樹里の匂いが残ってないかと思って衣装に顔を近づけてみましたが、よく分かりませんでした。







城内では、桶狭間の戦いや清洲会議を再現した、大河ドラマかと思うくらい出来のいい数種類の実写ムービーを楽しむことができます。


最上階からの岐阜城方面の眺め。


清洲城を訪れたタレントたちのサイン色紙もたくさん飾られてました。

というわけで、以上、【『織田信奈の野望』聖地・ゆかりの地巡礼 尾張編】でした。


2012年10月6日  シンフォギアライブ2012
さて、6日はシンフォギアライブという戦場(いくさば)に行ってきましたよ。

16時過ぎに会場のZeep DiverCity TOKYOに到着。
17時から入場が始まり、整理番号がAブロックのラスト付近だった自分は17時半くらいに入場し、AブロックとBブロックを仕切る柵にもたれる形で場所取り。
スタンディングライブでは基本的にみんな少しでも前に行こうとするので、Aブロック最後部である柵の周辺はスペースに余裕があり、荷物も置きやすくて良かったですが、さすがにステージは見づらい…。
Bブロックは床が一段高くなってて、ステージが見やすそうで羨ましいです。

55分、翼(CV.水樹奈々)が防人の務めでイベントの諸注意を読み上げる。
「完全聖遺物の使用を控えてほしい」「立花の暴走等でライブが中止になることもある」といったネタ満載の内容で会場に笑顔が溢れます。

18時5分、スクリーンにキャラ紹介のPVが流れ、ライブスタート!


1.Synchrogazer(水樹奈々)

開幕はもちろんこの曲から。さすがの安定感ある歌声で盛り上げます。

歌の後、出演者の悠木碧さん、高垣彩陽さん、井口裕香さん、石川英郎さんが合流し、挨拶。
石川さんはイベントの司会を担当。弦十郎を意識した赤茶の服+ネクタイ姿。
また、水樹さんは青、あやひは赤の、それぞれのキャラクターのイメージカラーに合わせた服装でした。

高垣
「シンフォギアのイベントは、2012年の高垣的キンチョー1、2トップです。
今日は女の子のお客さんも多いので、皆さん優しくしてあげてください」

石川
「放送終了からの半年間の思いをぶつけていきますので、よろしくお願いします!」


2.撃槍・ガングニール(悠木碧)

響らしい危なっかしさを感じさせながらも、一生懸命歌いました。

悠木
「翼さーん、私だけじゃ倒せませんでした〜」

3.絶刀・天羽々斬(水樹奈々)

響から戦い(?)を引き継ぎ、防人らしく勇ましく歌いますが、まだ決着は付かなかった模様。

水樹
「私だけの力では無理なようだ。後は頼んだぞ」

4.魔弓・イチイバル(高垣彩陽)

最後はクリスのドSな歌でノイズを撃破!


そして出演者たちが再びステージに合流し、歌の感想などをトーク。

悠木
「一発目から音を外した自覚はあって…」

水樹
「響に憧れられる存在なので、凜と行かなくてはと」

高垣
「クリスちゃんなので、全力でぶつかって。ステージで『地獄に落ちろ』みたいなポーズしていいのかなと…」

あやひは、「緊張しすぎてクリス(薬)飲んできちゃった」と、プロデューサーさんが考えたらしいダジャレを披露し、会場を何とも言えない空気に。
また石川さんに、奏者でも無いのに歌ってるよねとツッコまれた井口さんは…

井口
「はい、『ひだまりスケッチ』ってのがあるんですけど…
…あ、違った。出てもいない作品の名前出しちゃった(笑)」

と、自分のキャラソンのタイトル『陽だまりメモリア』を間違える大事件。


さてここで、まだまだフォニックゲインが足りないということで、
『戦姫絶妙!!ジェスチャークイズ』という訓練にチャレンジすることに。
お題の四文字熟語をジェスチャーで表現し、それをパートナーが当てるという内容です。
組み合わせは、
響(悠木碧)&未来(井口裕香)の『仲良しチーム』
VS
翼(水樹奈々)&クリス(高垣彩陽)の『エリートチーム』

悠木さんの『猪突猛進』を井口さんが正解し、
あやひの『満身創痍』を水樹さんが間違え、
井口さんの『和気藹々』を悠木さんが間違え、
水樹さんの『風林火山』をあやひが正解し、
悠木さんの『一攫千金』を井口さんが正解し、
あやひの『優柔不断』を水樹さんが正解。
2−2の同点だったため、最終戦は石川さんがジェスチャーして4人が早押しで答えるという形式になり、あやひが『右往左往』を正解してエリートチーム勝利!
作品内に登場したブドウノイズにちなみ、景品の高級ブドウ(1房1万円らしい)をゲットしたのでした。


コミックスやねんどろいど、Figmaの宣伝を挟み、ライブコーナー再開ッ。

5.FLIGHT FEATHERS(水樹奈々)

水樹
「もう1曲聴いてもらっていいかな。前からこんな曲、歌ってみたかったんだ」

6.恋の桶狭間(水樹奈々)

まさかの桶狭間。これまでの3曲の時より生き生きと歌っていたような…。

7.私ト云ウ 音響キ ソノ先ニ(悠木碧)

最後に「シンフォギアー!」と叫び、次の奏者にバトンタッチ。

8.陽だまりメモリア(井口裕香)

なにげに安定した歌唱を披露する井口さんでした。

9.繋いだ手だけが紡ぐもの(高垣彩陽)

キャラソンコーナーの最後はクリスの名曲で締めッ!

歌の後で水を飲み、「できれば弦十郎さんがひと口飲んだ牛乳を飲みたいけど…」みたいなことを言うあやひ。
弦十郎の牛乳…(意味深)

高垣
「キャラソンっていうのは、キャラクターが言えなかった言葉、思ってた言葉で、それを歌でなら伝えられる。
彼女たちの思いを辿るようにこのステージに立てて、とても嬉しかったです」

10.Meteor light(高垣彩陽)

「『Synchrogazer』で始まったライブなので、最後はこの曲で…」ということで、ED曲『Meteor light』にて終了。
「♪何度でも手を伸ばそう〜」のところで手を伸ばしてる人がいて、なんか良かった。


そしてアンコールへ。
スクリーンに映される『特報』の文字。
そして発表される、TVアニメ第2期決定ッ!
大歓声が沸き起こる中、歌姫3人がステージに姿を現します。

EC.FIRST LOVE SONG(悠木碧、水樹奈々、高垣彩陽)

ハモリのところでは、アニメ最終回でこの曲を歌うシーンと同じように、互いに向き合って歌っていたのが良かった。
歌い終わった後、ひしと抱き合う3人。そして悠木さんは大泣きし、スタッフからタオルを貰った井口さんが涙を拭いてあげるその姿はまさに未来。

悠木
「2期決定やったー!」

石川
「ちなみに全員出ますよ!」

そしてここで、このライブの盛り上がりを見たグッドスマイルカンパニーさんが、急遽クリスのねんどろいどの製作を決定!
後でグッスマさんにクリスのねんどろいどの発売予定を聞こうと思っていたというあやひ大歓喜!

さて、進行がスムーズすぎて時間が余ったらしく、しばらくトークタイム。
「戦っている息とかも無きゃ本物じゃない」ということで、戦闘中の歌は毎回アフレコ後にレコーディングしていたとか。
石川さんがパチンコで取ってきたお菓子を持ってきて、悠木さんが食べてたとか。
フィーネ役・沢城みゆきさんはアルフォートが大好きで、どこの現場でも食べてるとか。
アフレコ現場での座る位置で、クリスが心を通わせる前はあやひは他の共演者の近くに座らないようにしていて、石川さんに「寂しい子だなー」と思われていたとか。
悠木さんと井口さんはずっと隣同士だったとか。
水樹さんは高山みなみさんの隣に行きたかったけど、片翼で飛ばなきゃいけないから我慢したとか。
その高山さんの隣は常に沢城さんがロックしていたとか。
石川さんと高山さんは毎回のように牛タン食べに行ってたとか。

そんなトークをしたところで、いよいよ最後の挨拶。

石川
「2期があるってことは、またこういうライブもあるかもしれない!」

井口
「初めてキャラソンを歌わせていただけて、とても嬉しかったです。
皆さんにステキな作品を届けられるよう、また一生懸命、響ちゃんをサポートしていきたいです」

高垣
「『シンフォギア』を経て、キャラソンって素晴らしい、声優の特権だなと思って。2期ではどんな歌があるのか楽しみです。
みんなの愛、フォニックゲインあってのことなので、これからも一緒に思いを奏でていってください」

悠木
「オーディションの時から歌唱があって、合格しちゃってずーっと練習してきて、アニメが終わって安心してたのに…。2期って!
もうどうしたらいいの、シンフォギアのことしか考えられないよー!
今日はプロフェッショナルな2人に囲まれて、生きてて良かったです。
2期もよろしくね!」

水樹
「まさか『恋の桶狭間』を歌えるなんて。ぜひフルコーラスでほしいなーと。
戦国シリーズで、次は『恋の関が原』かな(笑)
また防人として、磨きをかけていきたいと思います!」

というわけで、以上で約2時間のシンフォギアライブは終了。
そして、2期が発表されたこのライブは新たな物語の幕開けでもある。
2期ではどんな戦いが待っているのか、我々適合者たちもそれをしかと見届けましょう!


2012年9月29日  『織田信奈の野望』聖地・ゆかりの地巡礼 岐阜編
9月29日、『ぎふ清流国体』の開会式で盛り上がる岐阜の町へ、『織田信奈の野望』の聖地・ゆかりの地を巡礼しに行ってきましたよ。

まずは織田信長の菩提寺であり、信長と息子・信忠のお墓がある崇福寺へ。


崇福寺の入り口。


美濃三人宗の1人・稲葉一鉄とも縁のある場所のようです。



信長親子の位牌堂と廟所(お墓)。周辺は蜘蛛の巣が大量に…。
また、本堂(見学は有料)には信長や信玄の書、血天井(1600年に岐阜城が陥落した時の血塗れの床が廊下の天井に張られている)などが展示されていましたが、写真撮影は不可でした。


稲葉殿の一族のお墓もありました。


続いて、崇福寺のすぐ近くにある道三塚へ。



新しい花が供えられていて、こまめに手入れされてる様子ではありますが、しかしここでも周辺にはでかい蜘蛛の巣が…。


続いて、車で15分くらい走り、岐阜城へ。


地上から見上げる岐阜城。超山の上です。
城に行きたがらなかった半兵衛ちゃんの気持ちがよく分かります。
今はロープウェーがあるので昔よりはラクですが、それでもそれなりに歩く必要はあります。
もちろんロープウェーを使わず、数十分かけて自力で登り下りして、当時の武将たちの苦労を体感することも可能。


我らが大将・良晴(秀吉)のエピソードも。





立派な門ですが、信長の時代に作られたわけではない模様。


ついにお城に到着。内部は当時のまま復元されてるわけではないようで、信奈や道三が武将たちと会議をしていたような部屋はありませんでした。
内部では貴重な資料がいろいろ展示されています。


半蔵が使ったかもしれない忍者道具の数々。


龍面鬼が使ったかもしれない大筒や槍。


金ヶ崎撤退戦で使ったかもしれない種子島。



本家・信長や、『信奈』で一瞬だけ登場した濃姫の肖像画も。


半兵衛ちゃんと光秀ちゃんの肖像画。これが現実…!



いろんな武将の書状など。稲葉殿の名前は意外とあちこちに出てきますね。




義龍と道三関連のもの。『信奈』での二人のキャラデザは史実に忠実だった模様。


これまた信長。坐像のご尊顔が井端弘和(中日ドラゴンズ)に似てる気がする。


爆乳シスター・フロイスの史料も。信長と初めて会った時のことや、岐阜の町の喧騒パねえ!みたいなことが書かれているようです。


私と一緒に天下布武よ!


最上階からの景色。岐阜の町…義父の町、か…。


岐阜城のすぐ近くには、道三と義龍の菩提寺である常在寺がある…はずですが、よく分からなかったので今回は訪問を断念。
岐阜城を後にして、そこから車で30分ほど走り、お次は墨俣一夜城へ。


『信奈』を見た人なら分かるでしょうが、一夜でこんな立派な城を建てられるはずもなく、史実とは大きく異なる姿です。


秀吉の像と、金ヶ崎撤退戦を生き残った川並衆の副官・前野長康の書。


実際の一夜城の様子。小屋をいくつか建てて、それを柵で囲っていた?
五右衛門ちゃん(蜂須賀小六)の配置は大将のすぐ近く。
いかなる時も相良氏と一緒でごじゃる。


五右衛門ちゃんと前野殿の現実のお姿。


こちらは良晴と半兵衛ちゃん。


一夜城にまつわるエピソードなど。前野殿の子孫は立派な家に住んでる模様。


津田宗及に今井宗久と、『信奈』でお馴染みの商人たちの名前が。


最上階からの景色。中央の山上にわずかに見えるのが岐阜城だと思われます。
この日は台風が迫っていたため雲が多かったですが、晴れの日ならもっとはっきり見えそうです。
それにしても、一夜城から岐阜城まであんまり近くないような気も…。


一夜城を後にして、車で40分ほど走って垂井町に入り、竹中陣屋へ。



ここには、半兵衛ちゃんの息子が住んでいた家があったそうです。
今では門の中は小学校になっており、この日も門から出てくる子供たちに遭遇しました。

最後に、ここから500mほど進み、半兵衛ちゃんのお墓がある禅幢寺へ。


半兵衛ちゃんらしい小さなお墓でした。半兵衛ちゃんにワンカップ大関飲ませたらアカン。
大通りに出ると『竹中半兵衛の里』みたいな看板がいくつも立っていて、さすがは人気No.1ヒロインだなと実感させられたのでした。


というわけで、以上、【『織田信奈の野望』聖地・ゆかりの地巡礼 岐阜編】でした。

2012年9月2日  Fate/Zero-第四次聖杯戦争展-
さて、2日は『Fate/Zero-第四次聖杯戦争展-』に行ってきましたよ。

入場時に『魔術師認定証』というカードを渡されます。キャラクターやサーヴァントのイラストがランダムで描かれてますが、自分のはバーサーカーでした。なんとも反応に困る…。
魔術師認定証は、会場内にある令呪マークに3回触れることでデータが登録されて、退場時にそのデータに合わせたサーヴァントを召喚し、ステッカーが貰えるという仕組み。
せっかくバーサーカーのカードだったので、自分は雁夜チームに関係がありそうな場所の令呪を集中的に狙いましたが、果たしてその結果は…?

また、鶴岡聡さんのトークショー参加権が当たるスクラッチカードも貰いましたが、何事も無くハズレでした。

てなわけで、会場内の展示物をざっと紹介。












途中で2回分岐があったため、アーチャーの等身大フィギュアとかは見れず。
展示物は武器のレプリカがいいですね。このゲイ棒を使ってアーチャーを突きたいです。(意味深)
客層は意外というか残当というか、女性が結構多かったです。

そして退場時に『魔術師認定証』をスタッフに渡し、サーヴァント召喚!
キャスターが召喚されました。…あれ?

展示を見た後は屋上の『時計塔学生食堂』に行って昼食。
自分は『アーチャーの金ピカジンジャーエール』『時臣とアーチャーの黄金ハッシュドビーフ』という愉悦セットを注文。



紫色の飲み物は、友人Nが注文した『キャスターのCOOLなグレープジュース』です。

売店はかなり行列ができていたので立ち寄らず。
セイバーの扇子か何かがすでに完売していたみたいでした。

というわけで、以上、『Fate/Zero-第四次聖杯戦争展-』でした。




2012年7月21日  スフィア「Third Planet」発売記念キャンペーン Sphere賞『握手&激励会』関西編 第2部
さて、土曜日はスフィアの握手&激励会のために大阪に行ってきましたよ。




開演時間は16時ながら、14時集合・整列という連絡が来ていたので、13時40分ごろに会場の鶴見区民センターに到着。
しかし、第1部が長引いていて、なかなか入場が始まらず。
第1部を終えて会場から出てきた人がいろいろ話をしていたので、それを聞きながら、スフィアメンバーとどうお話するかシミュレーションして過ごしてました。

結局、入場が始まったのは14時50分、座席に着けたのは15時半でした。
自分の整理番号は69番で、座席としては前から4列目の、特に意味は無いけど通路席でした。

15時55分、ランティスの臼倉さんが登場し、諸注意やイベントの手順の説明。
軽快なトークで場を盛り上げます。

そして16時。いよいよスフィアの4人が登場!

戸松
「本日はお越しいただきありがとうございます!
とても近い距離でお会いできることを、すごく楽しみにしていました!」

寿
「『Third Planet』お買い上げいただいてありがとうございました!
聞いてくださる皆さんからエネルギーを貰っていますので、今日はその思いをこめて握手、激励していきたいと思います!」

高垣
「今日は全力で応援させてください!そして皆さんで分かち合いましょう!」

豊崎
「雨の中、足を運んでくださってありがとうございます。
この距離感のイベント大好きで、楽しみにしていました。
少しでも皆さんの元気のもとになればうれしいです!」

4人の衣装は、戸松はポニーテールに緑のリボン、上は白系の柄物、スカートは青。
美菜子はウェーブのかかった髪、ノースリーブの青のワンピース。
あやひは白のヘアバンド、上は黄のフリルの付いた服、下は白の、スカートかパンツかは確認できず。
豊崎は薄緑の上下。スカートは結構短めでした。

てなもんで握手会スタート。
1人ずつ壇上に上がって、戸松、美菜子、あやひ、豊崎の順に握手して、最後に応募時に記入した『激励メッセージ』を4人に読んでもらう…という流れ。
お話する時間は短め。多少お話が長くなってもスタッフが力ずくで流すということはないですが、緊張のためか、たいていの人はひと言言い終わったら自分からささっと流れていってました。
激励メッセージは、「試験頑張って」「仕事頑張って」という普通のものから、スフィアの歌の歌詞や曲名を使ったものまで様々。
女性ファンが「結婚おめでとう!」っていう激励メッセージを受けて会場が盛り上がったと思ったら、次の順番の人がその旦那の『タカシくん』で、さらに盛り上がる…ということもありました。
スタッフが気を利かせて、連番で当選させてくれたんでしょうね。

そしていよいよ自分の順番に!
深呼吸してから壇上に上がる自分。戸松が両手を思いきり伸ばして迎えてくれます。
思わずその腕の中に飛び込みたくなりますがぐっと堪えて、両手で握手。
「同じ愛知県民として応援してます」と伝えました。
続く美菜子には「ソロアルバム楽しみにしてます」と伝えました。
そしてあやひ。「初めて『VVV』のシークレットライブでお会いしてからずっと応援してます」と伝えました。
『VVV』のシークレットライブって、もう5年も前の出来事なんだなあ…。
5年間ファンやってきて、こうして直接お話する機会を初めて得られた。感慨深いものがありますね…。
そして豊崎には、「愛生ちゃんにはいつも幸せな気持ちにさせてもらってます」と伝えました。

最後の激励メッセージは、「一緒に明日に向かいましょう」的な感じで。うーんこの羞恥プレイ。
まあでも、4人に見つめられながら応援してもらえて嬉しかったです。
自分が退場する時も、ステージを降りるまでずっと手を振ってくれてました。

会場を出てからは、なんだか放心状態。幸せすぎてふわふわしながら岐路に着いた、そんな握手&激励会でした。


2012年7月1日  『キン肉マン 39巻』発売記念 ゆでたまご先生サイン会 in 名古屋
さて、日曜日はゆでたまご先生のサイン会に行ってきましたよ。

14時、集まった130人+多数のギャラリーの前に、ゆでたまごこと中井義則先生と嶋田隆司先生と、キン肉マンのキグルミ?が登場。

中井
「たくさんの雨の中、お集まりいただきありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします」

嶋田
「(コミックス発売から)ひと月、お待たせしました。
2人で名古屋に来るのも初めてです。
24年ぶりにキン肉マンが始まって、25年ぶりにコミックスが出たということで、みんなも年取ったねって感じで(笑)
でも、超人は年を取りませんので。ますます活躍させていきますので、応援よろしくお願いします」




挨拶が終わったところで、まず整理番号1〜30番の人が奥の階段に移動し、サイン会スタート。
自分は8番だったのですぐ順番が回ってきました。
コミックスを中井先生に渡してキン肉マンのイラストを描いてもらい、続いて嶋田先生にサインを書いてもらって握手。最後に係員さんに携帯カメラで、両先生、キン肉マン、自分との4ショット撮影をしてもらうという流れ。
自分は嶋田先生に、「キン肉マンと出会った保育園の頃からスプリングバズーカが好きだったので、今回のシリーズでのスプリングマンの活躍に期待してます」とスプリングマン愛を伝えておきました。
これで今後スプリングマンが活躍したら自分のおかげですね!

というわけで、以上、『「キン肉マン 39巻」発売記念 ゆでたまご先生サイン会』でした。






2012年6月17日  ゆるゆりライブイベント2「七森中♪うたがっせん」昼の部
さて、17日は『ゆるゆり』のライブのためにパシフィコ横浜に行ってきましたよ。



11時前くらいに会場に到着。物販列はかなり混雑していて、今から並んでも13時半の開演に間に合うか微妙、少なくとも昼食を取る時間は無くなりそうだったので、パンフだけなら昼の部終了後でも買えるだろうってことでスルー。
並んでる客層は大半が男性でしたが、コスプレして参加してる女の子もちらほらいました。
自分が確認できたコスプレは、あかり、ちなつ、京子、結衣、向日葵、櫻子、会長、ミラクるん、百合男子。
あかり&ちなつとか、向日葵&櫻子とか、ペアでコスプレしてるのはイイですね。

その後友人と合流し、13時ごろに入場。するとパンフとタオルは会場内でも販売していたので、パンフをゆるっと購入して座席へ移動。
今回の自分の座席は1階15列。ステージまで結構近かったです。

そして13時40分、予定より10分押しでライブスタート!


1.ゆりゆららららゆるゆり大事件(全員)

三上さん、大坪さん、津田さん、大久保さんのごらく部メンバーズが制服姿で登場。
キャラクターに合わせた髪形で、ツインテールの大久保さんが可愛すぎる!
間奏で4人が軽く挨拶し、藤田さん、加藤さん、三森さんの生徒会メンバーズも制服姿で合流。
さらに竹達さんもミラクるんのコスプレ姿で登場。ステッキ回しがなにげに上手いんですけど!
生徒会メンバーズと竹達さんは1曲目が終わってすぐ退場しました。

2.ごらく部、愛と勇気と希望と友情のテーマ(三上枝織、大坪由佳、津田津波、大久保瑠美)
3.ゆるゆりIラブU(三上枝織、大坪由佳、津田津波、大久保瑠美)

3曲一気に歌ったところで、改めて、ごらく部の4人で挨拶。
そしてコール&レスポンスの練習をしようってことで、「はらぐろー!」「ピンクー!」とか「ラムレーズンー!」「うめー!」とかのやり取り。
「最後まで一緒に盛り上がっていきましょうねー!」(by三上)と言って4人は退場。
ここからソロ曲タイムに突入です。

4.ミラクる〜ん♪(竹達彩奈)

むっちりした絶対領域がえろかったです。

5.Day by day(三森すずこ)
6.365コ(加藤英美里)
7.片想い授業中(藤田咲)

生徒会メンバーズと竹達さんが続けて歌った後、4人が合流して挨拶。

竹達
「みんなー、盛り上がってるかー?最後までその元気とっといてねー!」

そしてここでもコール&レスポンスの練習。「おっぱいー!」「禁止ー!」とかのやり取り。
藤田さんが「昼の部なのでジャブから入りたいと思います」を「ジョブから〜」と素で言い間違えて恥ずかしがってました。
「最後まで楽しんでってくださーい!」(by藤田)と言って4人は退場。
今度はごらく部メンバーズのソロ曲タイムが始まります。

8.私、主役の赤座あかりです(三上枝織)
9.ごゆるりワールド(津田津波)
10.ミラクるゆるくる1・2・3(大坪由佳)
11.まるごと!(大久保瑠美)

ちなつのラブソング…キュン。
となっているところで、次の曲は…。

12.Miracle Duet(大坪由佳、藤田咲)


千歳が失血死しそうな、京子と綾乃のデュエット曲!
衣装はミニスカ浴衣で、大坪さんが赤、藤田さんが黒でした。

ここで全員合流。大坪さんと藤田さんの浴衣の色は、アニメ4話の京子と綾乃の浴衣の色を再現したとか、大坪さんが付けてる赤のリボンは藤田さんから貰ったものだとかの裏話が。

そして、ビデオメッセージを預かっているということで、この日スフィア的な都合により欠席していた千歳役・豊崎愛生さんの映像が流れます。
可愛く歌ってるみんなのことを思うと妄想が止まらへん〜みたいなことを言って、赤く染まったティッシュを振り回しながら話す豊崎さん。
その豊崎さんの紹介により、サプライズゲストとして、千歳の妹である千鶴役・倉口桃さんが登場!
「千鶴にも1曲歌ってもらいます」(by豊崎)ということで、倉口さんが歌うのは…。

13.姉のシアワセ 私のシアワセ(倉口桃)

千歳のキャラソンの替え歌バージョンでした。千鶴らしい低音ボイスで歌ってて、原曲とのギャップが激しいです。そしてところどころに「だばー」とヨダレ音が。

14.きらいじゃないもん(加藤英美里)
15.お願い Catch me(三森すずこ)
16.恋の罰金バッキンガム!(藤田咲)
17.恋のダブルパンチ(加藤英美里、三森すずこ)

『恋のダブルパンチ』では、歌の最中、1階客席を数個の巨大な風船が飛び回ってました。
また、加藤さんと三森さんの胸のとこにはそれぞれ桜とヒマワリのブローチ(?)が付いてました。

全員が退場したところで、スクリーンに『ミラクるん』の敵キャラ・ガンボー(CV.緑川光)が出現。
「お前たちの熱気をいただきにきたボー」みたいなことを言って、ガンボーの手下である仮面のダンサー集団が出現。
えらく長い間、怪しいダンスを踊りますが、やがてステージにミラクるん(竹達さん)が出現してダンサー集団を撃退しました。

18.魔女っ娘ミラクるん♪(竹達彩奈)
19.女と女のゆりゲーム(三上枝織、大久保瑠美)

三上さんと大久保さんはマギー審司みたいな衣装で登場。三上さんが赤色、大久保さんが黒色の衣装でした。大久保さんセクシーマジシャンズガール!

20.キラキラ☆everyday(大坪由佳)

間奏で華麗な(?)エアギターを披露する大坪さん。
間奏のセリフ「ミラクるんすっげーだろオラーッ」でなんか笑ってしまった。

21.クールナンバー(津田津波)
22.Lovely(大久保瑠美)

ちなつのラブソング…キュン。(2回目)
「みんなー、ゆるゆりは好きかー!結衣先輩は好きかー!」と煽る大久保さんでした。

23.背景(三上枝織)

セリフ部分では、客がわざと大歓声を上げて台詞を聞こえなくするのがお約束?

三上
「みんなー、空気を読んでくれてありがとうー!」

24.パジャマ旅行(大坪由佳、津田津波)

2人の衣装は、アニメで京子と結衣が着ていた気ぐるみパジャマ。
歌の後で三上さんと大久保さんも、あかりとちなつがアニメで着ていた気ぐるみパジャマの姿で合流。
夏にこの衣装は暑いらしいです。

ここでアニメ2期のPV第2弾を上映。

三上
「暑い夏、一緒に過ごしてくれるかなー!?」

そしてラスト3曲!

25.Precious Friends(三上枝織、大坪由佳、津田津波、大久保瑠美)
26.マイペースでいきましょう(三上枝織、大坪由佳、津田津波、大久保瑠美)
27.ゆりゆららららゆるゆり大事件(三上枝織、大坪由佳、津田津波、大久保瑠美)

最後はみんなで「アッカリーン!」と叫んで退場。
すぐさまアンコール。アンコールの掛け声も「ア、カ、リン!」でした。

Ec1.いぇす!ゆゆゆ☆ゆるゆり♪♪(三上枝織、大坪由佳、津田津波、大久保瑠美)

2期OPきたー!先にPVを流してくれたのがいい予習になってました。
4人の衣装は黒のライブTシャツに赤のスカート、黒のハイソックス。
歌の途中でキャストのメッセージが書かれていたハートの紙が降ってきましたが、自分はゲットできず…。

ここで出演者全員集合。みんなでライブグッズのハッピを着て、最後の挨拶へ。

倉口
「すごくいっぱいいっぱいでしたが、大好きな千歳姉さんの歌を歌えて幸せでした!」

三森
「こんなにたくさんの人に愛されている作品に2期も出られて嬉しいです!」

加藤
「リハーサルの時よりもスタッフさんに『いいよ』って言ってもらえて、それは皆さんが応援してくださるおかげだと思います!」

竹達
「皆さんのパワーがひしひしと伝わって、元気マンマンで歌わせていただきました!」

藤田
「皆さんの声援がハートにズンときて、『ゆるゆり』が愛されているんだなと実感できました!」

大久保
「汗が止まらない、頑張りすぎて!本当に楽しかった!ありがとうございます!
2期も応援よろしくー!」

津田
「前回も大きな会場でしたけど、今回さらにグレードアップして、本当にステキなイベントになりました!」

大坪
「1期を応援してくれた皆さんへの感謝の気持ちで歌わせていただきました(泣)
これからも皆さんと一緒に『ゆるゆり』を盛り上げていきたいと思います!」

三上
「チームの絆を深めて、暑い夏を過ごしていきたいと思います!」

そしていよいよ本当に最後の曲!

Ec2.マイペースでいきましょう(全員)

「お色気勝負はおっぱい禁止!」とか、ごらく部メンバー以外はみんなアレンジを加えて歌ってました。
歌が終わって幕が下り終了…と思ったら幕が再び上がって、キャスト全員で手を繋いでお辞儀。そして今度こそ本当に終了となったのでした。

というわけで、ゆりゆりライブでしたが…。
キャラソンの中にライブを意識したような曲が結構多かったこともあり、かなりの盛り上がりで楽しめました。
客もキャストも『ゆるゆり』が本当に好きなんだなーというのが感じられたし、何より大久保瑠美さんが可愛かった!るみるみ…キュン。
2期が無事に終わったら、今度はキャスト総出演でのライブを期待したいですね!




2012年4月15日  スフィア〜Sphere's orbit live tour 2012〜 in 名古屋
さて、15日はスフィアのライブに行ってきましたよ。




物販で必死になるつもりは無かったので、開演の1時間前、15時くらいにのんびりとセンチュリーホールに到着。
やがて入場開始。グッズで完売しているものは名古屋限定TシャツのSサイズとストラップくらいで、列の長さもそれほどではなかったので、つるっと並んでパンフと声優アニメディア(ブロマイド付き)を購入しました。

今回の自分の座席は2階7列。ステージまでは遠いですが、通路席なのが救い。
開演を待ちきれない1階の客がスフィアコールしたりする中、16時になり、いよいよライブスタート!


1.キミが太陽

自分は『HIGH POWERED』か『Spring is here』で始まると予想していたんですが、まさかの『キミが太陽』でのスタート。
代々木ライブから今回のツアーまでの間にスフィアにいろいろあったため、「仲間がいるから頑張れる」という内容の歌詞がすごく胸に響きます。

2.Feathering Me,Y/N?

4人の衣装は、白の半袖シャツと、各イメージカラーの入ったチェックのスカート。

高垣
「始まる前から凄い熱気で、皆さんの声が聞こえてました。
一緒に盛り上がって、輝く瞬間を作っていきましょう!」

豊崎
「こんにちはー!(軽く跳ねる)
ツアーが始まるのが待ち遠しくて待ち遠しくて、
最高のスタートにできるよう楽しい時間を作っていきます!」

愛知出身の戸松にとっては凱旋ライブなので、当然のごとく「ただいまー!」「おかえりー!」のやり取りがありました。

続いて、「春の曲を聴いてほしい」ということで…。

3.Spring is here

Cメロに入るところで豊崎がまたも跳ねる。
この日は豊崎が跳ねる姿がよく見られました。豊崎が楽しそうで何よりです。

4.HIGH POWERED

盛り上がる曲をガンガン歌ったところで、ここからソロコーナーへ。
トップバッターの美菜子が一旦退場し、残り3人で名古屋トーク。
シロノワールに行けなかったとか、(自分も行ったことない)
矢場とんで味噌カツ食べて、あやひと豊崎はこれが初味噌カツだったとか、
夜に、私たちのローソン(byあやひ)で買ったあんかけパスタを食べたとか、
マネージャーさんはこの世のパスタであんかけパスタが一番好きだとか、
名古屋城のシャチホコが超かわいいとか。

そんなこんなで美菜子が再登場。衣装はノースリーブの赤系チェックのワンピース?
上下繋がってたら全部ワンピースってことでいいんでしょうか。よく分かんないですけど。まあとにかくそんな感じの衣装です。
歌うのはもちろん、発売したてホヤホヤのこの曲!

5.ココロスカイ

入れ替わりで今度は戸松が登場。衣装は柑橘系っぽいドレスです。
「このツアーではいろんな曲を歌っていきたい」ということで、名古屋で歌う曲は…。

6.Oh My God♥

へべびおまがー!でした。 Cメロ前の間奏では客を煽り、「やっぱり名古屋さいこー!」と叫ぶ郷土愛あふれる戸松なのでした。

続いて登場したのは豊崎。衣装は白のワンピースに白のカチューシャ。
「あーもー楽しいなー!」と跳ねる豊崎がかわいいです。
歌うのはラジオで発表したばかりの新曲…ではなく、発売済の曲の中での最新曲。

7.music

みんなの手拍子によって曲が完成するってことで、自分もリウムを口に咥えてしっかり手を叩きました。

そして最後に登場したのはあやひ。
衣装は白の上下で、腰には青のパレオみたいなのが付いてました。
歌うのは、「夢を叶えるための情熱を感じさせてくれる作品」のED曲!

8.Meteor Light

あやひが退場し、スクリーンに『音雨高校 新旅行クラブ 名古屋篇』のOP映像が流れます。定番の小芝居コーナーですね。
各イメージカラーのパジャマで登場した4人。「ねむれナイト」とか言いながら、明日どこに行くかを話し合う。
目的地は、信長や家康に縁がある名古屋城に決定。信長、秀吉、家康の霊が同窓会してたりしてーみたいなことを言いながら眠る4人。
そして夜、本当に三武将+石田光成の霊が現れる…?

小芝居に続いて、『スフィアpresents ご当地4コマ 名古屋編』という、メンバーが描いた名古屋にちなんだ4コマが流れました。
美菜子の4コマには大村知事が登場し、愛知県産の野菜を宣伝してました。

9.REALOVE:REALIFE

ライブ再開。4人はピンク色の衣装で登場。
『Spring is here』の衣装かと思いましたが、ちょっと違うかも…?

10.Hello, my love

「♪世界はメリーゴーランド」のところで4人が輪になって回転。
こういうダンスは2階席、3階席で見た方が分かりやすいですね。

ここでアニメ『夏色キセキ』のトークが入り、そのOPとEDを続けて歌います。

11.Non stop road
12.明日への帰り道

『Non stop road』にやたらと涙腺を刺激される自分。コールが涙声になりそうでした。
スクリーンには、『Non stop road』の時はアニメのOP&1話のダイジェスト映像が、『明日への帰り道』の時は下田市の実写映像が流れていました。
紗希かわいいよ紗希!

スフィアが退場。『バックトゥスフィア』というタイトルで、『REALOVE:REALIFE』のジャケット撮影の映像がスクリーンに流れました。
戸松がロケ弁を美菜子に「あーん」して食べさせてる場面で大歓声が上がります。

青のキラキラしたワンピース姿で戻ってきた4人。
「スフィ」「アーッ!」とかのやり取りで会場を盛り上げ、次の曲へ。

13.クライマックスホイッスル
14.Neo Eden
15.Super Noisy Nova

飛び曲ラッシュ!『Neo Eden』から『Super Noisy Nova』はメドレーっぽい繋ぎになってました。

戸松
「これからもいろんなところで、歌、元気、笑顔を届けていきます!」

ラスト2曲!

16.MOON SIGNAL
17.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E

そしてアンコールへ。誰かが掛け声を「ス・フィ・ア!」でやろうとしたけど全然広まらなくて、普通のアンコールになりました。

EC1.優しさに包まれるように

聞き覚えの無い前奏だなーと思ったら、CMで少し聞いたことがあるだけの『夏色キセキ』のイメージソングでした。
4人の衣装は、名古屋限定Tシャツと水色のキラキラしたスカートです。
ここでバンドメンバー紹介。ギターの平井さんはスフィアファンにはすっかりお馴染みで大人気。
バンド名はとりあえず『シャチホコバンド』に仮決定されました。

ここで告知コーナー。
スフィアの新曲『Non stop road』が4月25日発売。
美菜子の新曲『ココロスカイ』が発売中。
アニメイト、ゲーマーズで『スフィアくじ』が発売。
豊崎いわく、A賞の3Dポスターは美菜子の肩が見所だそうです。
小芝居『旅行クラブ』のスマートフォン用のアプリ配信。有名イラストレーターのイラスト付きでオーディオドラマ化もされるそうですが、スマートフォン持ってないので…。

そして最後の挨拶。

豊崎
「本当にめちゃくちゃ楽しくて、最高のスタートを切れたんじゃないかと思います。
皆さんから貰ったパワーを次の会場にぶつけて、またお会いしましょう」

戸松
「本日は楽しんでいただけましたか?
皆さんの笑顔が伝わってきて、よかったなーと思います。
ここは私が生まれて初めて来たホール。思い出のあるこの場所にまた絶対に帰ってきます!」

寿
「センチュリーホール全体に届いたかな?私たちの思い。
いろんな場所でまた皆さんに会える日を楽しみにしています!」

高垣
「皆さんの声援、思いがたくさんぶつかってきて、みんなと一緒なら何にも怖いものは無いなと実感しました。
今日また繋がったご縁を1つの軌道に乗せて、大きな円を描いていきましょう!」

EC2.サヨナラSEE YOU
EC3.LET・ME・DO!!

『LET・ME・DO!!』は相変わらず最後の「♪Wow wow wow〜」の繰り返しがしんどいですが、ラス曲なので喉が潰れようとも構わず叫びました。

歌が終わり、最後はいつものようにマイク無しの「ありがとうございました!」を3回して、こうして名古屋公演は終了。
スフィア全員に会うのは実に半年以上ぶりでしたが、やっぱりスフィアのライブは楽しい!そしてスフィアが好きだ!そんな気持ちを再確認させてくれる、熱さが爆発しすぎてるライブでした。


2011年12月28日  高垣彩陽ファーストコンサート「Memoria×Melodia」 in 大阪




17時ごろに会場であるグランキューブ大阪に到着。
ホールがビルの5階にあるため飛び禁止。5階に上がると、入場列が狭い廊下に作られていて心配になりましたが、東京の時と違いすぐに入場が始まったので混乱も無く。

ホール内に入り、自分は物販で『チャリティめがねふき』を購入。
コンサート終了後にはポーチを追加購入しました。
フォトブックの会場特典ブロマイドの絵柄がちょっとセクシーな感じで、それに釣られてか、フォトブックを買ってる人が結構多かったです。

物販を済ませ、売店で売ってたベルギーワッフルを食べてお腹を満たしてから客席へ。
今回の自分の席は1階Cd列(33列目)の26番。
位置的にはほぼ真ん中ですが、距離的にはあやひの表情が見えないレベル…。
1階と2階の違いはあれど、ほとんど東京の時と同じような感じでした。
こんな悪い意味での安定感はいらないのに…。
ステージ前にはカメラ用のスペースは無く、最前列はステージにかなり近そう。
しかし、日にちが日にちなだけに、30列目以降は1割くらいが空席でした。
仕事帰りなのか、コンサートの途中から入ってくる人もちらほらいましたけどね。


18時5分。ピアノソロが流れる中で幕が上がり、いよいよ開演!

1.君がいる場所

あやひの衣装は、おそらく東京公演の時と同じ。
歌声を聴いていて、なんとなく違和感を感じる。もしかして喉の調子がちょっと悪い?
普通の人は気付かないでしょうが、真のファンである自分は誤魔化せません。

2.Be with you

それでもやはりこの歌は凄まじい。サビに入る瞬間に思わず身構えてしまう。
前の方の席の人たちは、この歌声を間近で浴びながら、よく呑気にリウム振ってられるなあ…。

高垣
「皆さんこんばんはー!皆さま元気ですね!
今日は平日ですし、年の瀬ですし、明日はコミケですし、お忙しい中お集まりいただいてありがとうございます!
心を繋ぎあって、楽しい空間を作っていきましょう!」

高垣
「関西の人ー?他の都道府県から来た人ー?
あ、都道府県って『府』は大阪だけか。…京都も?
今日通ってきたんですよ、京都!」

このダジャレはかなりウケてました。今日はちょっとキレが違うぜ!

3.光のフィルメント
4.All around me

『All around me』は手拍子曲でした。

大阪は笑いに厳しいので〜ということで、ダジャレを一生懸命考えてきたというあやひ。
大阪に行って何になりたいん?おお、作家か!
(「サッカーか!」にも応用できるらしい)

堂島ロールが美味しくて、どうしましょうー。動じません!
(このネタはギターの人が考えたらしい)

また、キーボードの籠島さんもダジャレ好きで、メモリアバンドはダジャレンジャーが多いらしいです。

そしてダジャレで盛り上げたところで、次の曲へ。

高垣
「どうしても他人と比べてしまうけど、自分にしかできないことを見つけたい、見つけてやるんだという気持ちで歌詞を作りました」

5.私だけの空

後奏に入ったところで、あやひはお辞儀して退場。そして幕も下ります。


6.Amazing Grace
7.The Rose

メロディアカルテットが登場。神秘的な雰囲気で第2幕スタート。

8.たからもの

あやひは弦の音が大好きで、『たからもの』を収録した時、ストリングスの音だけが入ったCDを貰ったそうです。

くるっと回って、第2幕から着ている白いロングスカート風のもの(名前が分からん)を披露するあやひ。

高垣
「『Melodia』に収録されている、私の思い出や気持ちのつまった曲を聴いて、それを新しい出会いとして、皆さまの可能性を広げていければいいなと思います」

9.Defying Gravity

この曲からメモリアバンドも集合し、メンバー紹介。
そしてスーパー新曲タイムへ。

10.Meteor Light
11.月のなみだ

『Meteor Light』は、『戦姫絶唱シンフォギア』を見れば見るほど歌詞の意味が分かるのだそうです。

そしてラスト2曲へ…。

12.Time To Say Goodbye
13.Oh Happy Day

終盤の「♪Oh Happy Day〜」は観客がコーラスをして、会場全体が1つになって本編終了。アンコールへ。

東京公演の時は拍手をし続けることでアンコールの代わりになっていて、今回もそうなるものと思っていましたが、誰かが途中で「アンコール!」と言い出したために普通のアンコールになってしまいました。空気読め。

そんなわけでアンコール。
あやひは、大阪限定グッズの青のTシャツを着て再登場です。

EC1.キミが太陽

高垣
「スフィアのライブでは、この曲は隣にある笑顔を見ながら歌う。
スフィアという存在を改めて大切に思える曲です。
どんなことがあっても、この4人ならきっと乗り越えていける。
絆を強くした1年でした」


ここまでは東京公演と同じセットリスト。
そしてここから伝説が始まる。

まず、あやひが去年のリスアニの話題を出し、観客が「ざわ…」となる。
そして、「先日、『はなまる幼稚園』が完結して…」となったところで、次に歌われる曲を確信し「うおおーっ!」と大歓声が!
「柊との出会いで、すごい楽曲をいただきまして…」というわけで、どよめきの中、あの歌が流れ出す!

EC2.キグルミ惑星

最初から最後まで、『Be with you』の時と同質の衝撃が全身を襲い続ける。
次々と転調する間奏はCD版だと1分半も続くため、今回は短く編集したバージョンでしたが、それでも十分すぎるカッコよさでした。

そして、観客のどよめきが収まらないまま、間髪入れずに始まる次の曲は…。

EC3.君の知らない物語

まさかの『化物語』!自分は1話だけ見て切った人なので、サビまで来てようやく何の曲か気付きましたが、ほとんどの人は前奏の時点で気付いていたようで、これまたもの凄いどよめきや歓声が起きてました。

高垣
「『アンコールでは私に縁のある曲を…』と言ったんですが、私は『化物語』に一切関わりございません!
初めて耳にした時に、なんて素敵な歌詞なんだろうと思って、一時期ずっと聞いていました」

ここで告知タイム。
グッズの話、スフィアのツアーの話、東京公演が映像化される話、そしてフォトブックの話。
…と、ここまでは東京公演の時と同じでしたが…。

フォトブックに富山旅行記が収録されているという話から、あやひが南砺観光大使だという話になり、『true tears』に出演していたという話になり…。
当然、『true tears』の名前が出た瞬間に客席は「ざわ…」となり…。

高垣
「いつかいつかと思って、でも自分が歌っていいのかしらと心に引っ掛かりがあって。
でも今日の大阪公演は私にとって大切な一歩でもあるので、歌わせていただきます」

EC4.リフレクティア

大阪公演で歌ってくれないかなと密かに期待していた『リフレクティア』が本当にキター!
曲名が発表された瞬間、「やった!」って声が聞こえましたね。
まあ、他でもない自分が言ったんですけどね!
そんな『リフレクティア』、自分はもう、あやひが歌い始めた瞬間から泣いてました。
そしてCメロの「♪ざわめく予感 少しの空想に〜」のところは乃絵(天使)の気持ちで歌っているように感じられて、また涙が出てきました。
自分たちは今、奇跡の中にいる…!

高垣
「いつか、いつかって思っていた夢を、今回のコンサートではたくさん叶えていただきました。
私の好きな言葉に、『私の行く手には私にしかできない、私にだけできること、尊い人間の仕事が待っているはず』という言葉があって。
誰かの心の片隅にでも自分の存在がいられれば、それが自分の生きる意味です」

あやひ、バンドメンバー、今回のコンサートを作ってくれたすべてのスタッフにみんなで拍手を送って…。

高垣
「いっぱい、いっぱいの。いろんな方への、あなたへの。感謝を込めて歌います」

EC5.You Raise Me Up

これが最後だと思ってスーパー集中して聴いていたら、あやひの歌声の波動というか、そんなようなものが一瞬目に見えたような気がしました。
本当に、あやひの歌エネルギーなら、宇宙を救えるのではないだろうか…。

歌の後はスタンディングオベーションが起き、それが収まった後、あやひとバンドメンバーはその場で一礼。

高垣
「2012年も、皆さまにとって素晴らしい年になりますように!
またお会いしましょう!」

幕が少しずつ閉じていく中、あやひが最後の挨拶をして。
後世、伝説として語られるであろう大阪公演が終了したのでした。


というわけで、「Memoria×Melodia」大阪公演でしたが…。
もう本当に、行ってよかった。最初こそ、喉の調子が良くないのかな?と感じることもありましたが、アンコールからはあやひという神の独壇場。
映像化というリミッターを外した掟破りのセットリストと神の歌声は、感動という言葉すら生微温い。
『耳が幸せ』という言葉がありますが、あやひの歌声は耳ではなく、全身で感じるもの。
全身が幸せ。それはすなわち、命の幸せ。
そんな幸せを与えてくれたあやひのメロディアは、間違いなく観客全員のメモリアにずっと残っていくことでしょう。




2011年12月18日  高垣彩陽ファーストコンサート「Memoria×Melodia」 in 東京
17時過ぎに会場である東京国際フォーラムに到着。
17時から入場開始予定だったので、もうだいぶ入場が進んでまったりムードだろうと思いきや、まだ入場が始まっておらず、会場前には凄まじい行列が…。

会場内に入れたのは開演予定時間である18時直前くらい。
しかしまだ機材調整が終わっておらず、ホール内に入れたのはさらに後。
いつ開演するか分からなかったため物販に並ぶわけにもいかず、グッズ購入は大阪公演まで我慢することに…。

やがてホール内に入場。今回の自分の座席は2階11列43番。
位置的にはど真ん中ですが、距離的にはあやひの表情が見えないレベル…。
客層は意外と女性が多め。座席はほぼ埋まっていましたが、自分の左の2席はうまいこと空いていて、通路まで突き抜け状態。自分は実質的に通路席みたいなものでした。
まあ、あやひのコンサートではほぼずっと着席してるので、通路席とかあんまり関係ないですけど…。

ステージ上にはパルテノン神殿的な柱が4本建っていて、厳かな雰囲気が漂います。


そして18時半になり、ついに開演!

1.君がいる場所

やはり始まりはこの歌から。
あやひの衣装は、ピンクのドレス、白のブーツ、頭にはキラキラのプリンセスカチューシャが乗っていました。

2.Be with you

サビの高音がヤバすぎる。あやひの歌で鳥肌が立つことはこれまでにもありましたが、この歌は全身から汗が出て手足が震え出すような、それくらいの衝撃を受けました。

高垣
「このステージに立てて、皆様に会えたことに感謝をこめて、きらめくような夜を作っていけたらと思います」

客の性別を聞いたり、「初めて高垣彩陽に会った人ー?」といった質問をする中で、「フォーラ、無理しないで〜」とダジャレが炸裂。
うん、いつものあやひだ!

3.光のフィルメント
4.All around me

ここであやひは水分補給。いろんな人のライブDVDを見て、喉にいい飲み物を調べたそうです。
次に歌うのは、歌手・あやひが初めてレコーディングした曲…。

5.私だけの空

後奏に入ったところで、あやひはお辞儀して退場。そして幕も下りて、観客が拍手。いい雰囲気です。


しばらくして再び幕が上がると、ステージの背景にステンドグラスが映し出されて神秘的な雰囲気になっています。

6.Amazing Grace

ここからスーパーカバーソングタイム。
バンドメンバーは一旦下がり、新たにグランドピアノ、バイオリン2人、ビオラ、チェロという演奏メンバーが登場です。

7.The Rose

グランドピアノを演奏しているのは、アルバム『Melodia』で『Amazing Grace』『Quel Guardo II Cavaliere』を編曲した後藤望友さん。
ちなみに、あやひと同い年らしいです。

震災のことに触れ、「また明日って言える素晴らしさを、今だからこそ伝えられる歌」ということで、次の曲は…

8.たからもの

ゆったりと、より気持ちを込めたコンサートバージョンの『たからもの』。
もともと『たからもの』はあやひソングの中で1番好きな歌ですが、このコンサートバージョンはヤバいです。とめどなく涙が出ました。

高垣
「『Melodia』に収録されている曲は、どの曲も私の思い出が詰まっていて、聴けば蘇る景色がたくさんある。
皆さんにも聴いていただいて、ご自身のものにして、蘇る景色を作っていただけたらと思います」

次に歌うのは、諦めそうな時に聴いてパワーを貰っていた、強い気持ちのこもった曲ということで…

9.Defying Gravity

この曲からバンドメンバーも合流し、スーパー豪華な楽隊が誕生。
歌の後でバンドメンバーを紹介。ファーストバイオリンの石崎さんを紹介しようとして、いきなり噛むあやひ。
ドラムは珍しいことに女性の方でした。
そしてキーボードは、豊崎コンサート等でお馴染みの籠島さんでした。

ここからスーパー新曲タイム。

10.Meteor Light

新アニメ『戦姫絶唱シンフォギア』のED曲。
作曲した上松さんが「『高垣さんの曲でカッコいい曲と言ったらコレ!』という曲を作った」と言っていただけあって、ED曲なのにスーパー激しくカッコいい曲でした。
あやひのダンスも情熱的です。

11.月のなみだ

こちらは乙女ゲー『十三支演義 〜偃月三国伝〜』のOP曲。
植松伸夫さん作曲ということでプログレを期待していましたが、和風テイストのバラードソングでした。

そしてラスト2曲へ…。

高垣
「今日一緒に奏でたメロディを、ステキなメモリアとして心に刻んでいただけたら嬉しいです」

12.Time To Say Goodbye
13.Oh Happy Day

終盤の「♪Oh Happy Day〜」のコーラスを観客が担当して、最後はあやひと同時の「Oh Happy Day!」で締め。


そしてアンコールですが、声で「アンコール」と言うのではなく、幕が下りた後も拍手をし続けることでアンコールの代わりにするという形に。
ファンの間で事前にこういうふうにしようと決めていたわけでも無いでしょうが、自然とこういう流れになるあたり、いつものスフィアのライブとは客層のアレが違うのかなと感じさせられます。

そしてあやひは、コンサートグッズのTシャツを着て再登場!

EC1.キミが太陽

アンコールではあやひに縁のある歌を歌っていくということで、まずはスフィアの名曲をクラシカルバージョンでカバー。
スフィアのことを表した、とても好きな歌だそうです。
仲間でありライバルでもある、スフィアの関係。
スフィアの話をする中で、「悔しさ」という言葉を使っていたのが印象的でした。
たとえば、『けいおん!』のオーディションにはおそらくスフィアメンバー全員が参加していたでしょうし、『おとめ妖怪ざくろ』や『花咲くいろは』ではスフィアメンバーの中であやひだけ出演できなかった。
あやひと言えど、やはり、いろいろと割り切れないところはあるのでしょう。

さて、去年、一昨年とこの国際フォーラムで『機動戦士ガンダム00』のイベントで年越ししたということで、次の曲は…

EC2.祈り†

『ガンダム00』で担当したキャラ、フェルトに向けて、あやひから送るメッセージソング的な曲。
キャラソンというわけでは無いみたいです。

今は『機動戦士ガンダムAGE』に出演しており、「伝統ある作品に縁があってありがたい」と言うあやひ。
次の曲は、あやひに声優を目指す決意をさせた『ガンダムSEED』からの1曲。

EC3.あんなに一緒だったのに

『ガンダムSEED』の名前が出た瞬間、観客のテンションが明らかに変化しました。
みんな何かにつけて『SEED』のことをバカにしたがるけど、本当はすごい好きですよね。

ここで告知タイム。
まずはコンサートグッズの話。Tシャツに、あやひらしい秘密が隠されているらしい。ダジャレってことか?
あやひもバンドメンバーもこのTシャツを着用。「コーディネートはこーでねーと!」と定番のネタをかまします。
続いて、スフィアのツアーの話。仙台に行けることが嬉しいみたい。
そして発売中のフォトブックの話。
最後に、この日の東京公演が映像化決定!という発表が!

次の曲。「キャラソンはすごく大事な表現の場」だと言うあやひ。
キャラ声で「一緒に歌ってねー!」と叫び、『みつどもえ』のみつばかな?と思ったら…。

EC4.dear-dear DREAM

まさかのマイサンシャインきたー!
『バトルスピリッツ 少年突破バシン』のED曲であるこの曲。
『Future stream』の発売記念イベントの時からずっと聴きたいと思っていましたが、ついに聴ける日が来るとは…。ライフで受けるぜ!
しかし、「I laid mind!」「Let's try and try!」といった掛け声は自分しかやってませんでした…。
スフィアのデビュー直後、ブレイクする前に発売されたCDなので、知らない人が多そうだとは思っていましたが…。
まったく、だから自分を最前列にしろとあれほど…。自分が最前列だったら、バシンばりに「マーイサンシャイーン!」って叫んだのに…。

高垣
「いっぱいあった緊張や不安が全部吹っ飛んで、楽しいステージを送らせていただきました。
自分に出来ることをせいいっぱい体で伝えようと、この場に立っていました。
輝いた一瞬を受け取っていただけたら、幸せなことだと思います」

そして本当の最後の曲へ…。

高垣
「感謝の思いを込めて、届けさせていただきます」

EC5.You Raise Me Up

歌の後は、スタンディングオベーションが鳴り止みませんでした。
あやひとバンドメンバーはその場で一礼して幕が下り、こうして「Memoria×Melodia」東京公演は終了となりました。


そして記憶と音楽の物語は次の大阪公演へと続く。
あやひが次の舞台では何を見せてくれるのか、何を感じさせてくれるのか、楽しみでしょうがないのでした。




2011年11月27日  映画「けいおん!」公開直前イベント 放課後ティータイム in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン
さて、27日には「けいおん!」公開直前イベントのために、人生初のUSJに行ってきましたよ。





ローソンは「けいおん!」キャンペーン真っ最中。
USJのすぐ近くにあるローソンも「けいおん!」一色に染まっていました。
ちなみに、キャンペーン特典のクリアファイルはまだ全種残っていたっぽいです。





そしてUSJに到着!
イベントの開演は11時半、開場は10時15分。自分は10時前にUSJに入りましたが、既に入場は始まっていました。



ステージはこんな感じ。
自分の整理番号はFブロックの666番。はっきりいって下の下ですが、糞番のわりにはステージまでの距離もそれほど遠くないように感じました。
ただ、イベントが始まると、前の方の人も背伸びしやがるせいで一気に見辛くなりましたが…。


そして11時半になり、アニメ版の予告で使われてたBGM(ガッテン!のやつ)が流れ、司会のアナウンサー『さわ ともか』さんが登場。
さわさんは「さわちゃん」と呼ばれているらしく、「けいおん!」にもさわちゃんが登場することを光栄に思っているそうです。

そして、さわちゃんの挨拶の後、放課後ティータイムの5人が登場!


豊崎
「皆さん、こんにちはー!元気ー!?
けいおんー!(観客「大好きー!」)
今日は盛り上がっていきましょうー!」

日笠
「てへ!(観客「ぺろ!」)
よろしくお願いします!」

佐藤
「皆さん、元気かー!」

竹達
「寒くなーい?
寒さなんてふっ飛ばして、今日は1日楽しみましょうー!」

寿
「みんなー、楽しんでますかー?今日は晴れてよかったねー。
最後まで楽しんでいってください!」


5人の衣装は、上は黒地に5人の各カラーが入った服、下は各カラーのミニスカート、そして黒ニーソでした。
あやにゃんが美菜子より先に挨拶してて「あれ?」と思いましたが、やっぱりあやにゃんが間違えてたみたいで、後で申し訳無さそうに謝ってました。


この日は唯の誕生日でもあるということで…。

さわ
「せーの!」
観客
「唯ちゃん、お誕生日おめでとうー!」

と、みんなでお祝い。

豊崎
「あっちの方で展示されてる等身大の唯も喜んでると思います」


さて、まずはUSJトーク。

日笠
「USJには初めて来ました!」

竹達
「中学の修学旅行で1回来たけど、2時間くらいしか無くて、1個しか乗れなかった」

佐藤
「高校の修学旅行で来たけど、どしゃぶりでした」

豊崎
「神戸の短大に通っていたので、『年パス』を持ってました。
ジュラシックパークは欠かさず乗ります」

寿
「私も神戸出身なので、年パス持ってました。
ジュラシックパークで濡れて、バックドラフトで暖まるっていうパターンでした」


続いて、展示スペースの等身大フィギュアの話。

豊崎
「唯ちゃんたちが本当にUSJにいるんだって、嬉しかった」

佐藤
「表情のいきいき感を楽しんでもらえるのではないかと思います」

他には、あずにゃんがちっちゃいとか、ムギが内股で太ももがプニッとしてるとか。
また、ハリウッドスター等と同様にハンドスタンプ(手形)をみんなでやったそうですが、この日は展示スペースがプレオープンのため見れなかったようです。


そして、映画のお話。

寿
「久々に会いにいくよ〜って気持ちで見に行ってほしいです」

竹達
「どんな冒険が待ち広げているのか(謎日本語)、楽しみにして下さい!」

豊崎
「(海外旅行に行くなら)
5人いればどこでも楽しいなって気持ちはありますが、唯ちゃんたちの道を辿るように行ってみたいです」

佐藤
「(アフレコエピソード)
収録前に、5人と監督、音響監督さんとティータイムをして、そういう始まり方をしたので、あったかい気持ちでできたかなと思います」

寿
「芝居の感覚を思い出す必要があったけど、みんなといると自然とムギが出てきました」

豊崎
「(全国137館での上映ということで)
それだけ待っていてくださったんだなと思って、全国のたくさんのファンに支えられて嬉しいです」

そして最後は、

さわ
「1、2、3は」
観客
「け・い・おん!」


というわけでトークは終了。次はお待ちかねのライブコーナー!

豊崎
「映画『けいおん!』、ぜひ見てください!」

1.Unmei♪wa♪Endless!

恒例の高音+超テンポなナンバー。2コーラス目をカットしたショートバージョンでした。
さすがにまだ歌い慣れてない感じがあったかも?

日笠
「最後の曲になります!(観客「えー!」)」

2.Singing!

こちらもショートバージョン。日笠さんの歌は安定してますね。


豊崎
「引き続き、USJ楽しんでいって下さいー!」

というわけでイベント終了。時間にして30分。
楽しくてあっという間というか、実際にあっという間でした。
でも、映画の話をして、2曲歌って、他に何をするのかと聞かれると困るのも確かなので、まあしょうがないでしょう。

イベントの後は等身大フィギュア等が飾られている展示スペースへ…というのが一応の順路ですが、展示スペースはブロック単位での入れ替え勢で、自分の順番が来るのは18時。今の時間が12時。
さすがに6時間も待ってられないので、等身大フィギュアを見るのは諦めて、展示スペース周辺の撮影だけして帰宅しました。




というわけで、以上、『映画「けいおん!」公開直前イベント 放課後ティータイム in ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』でした。
『Unmei♪wa♪Endless!』『Singing!』そして『いちばんいっぱい』をフルで聴けるイベントが、いつか開催されるといいですね。




2011年10月9日  湯湧ぼんぼり祭り+『花咲くいろは』聖地巡礼
さて、10月8日〜9日にかけて、『花咲くいろは』の聖地巡礼を兼ねて、湯湧ぼんぼり祭りに参加してきましたよ。


8日。石川入りした自分はそのまま、のと鉄道・穴水駅へ。
ここで、翌日のぼんぼり祭りに先駆けて販売されていた『のと鉄道 車内アナウンスCD』を購入。

続いて、のと鉄道の西岸駅へ。
ここは『いろは』の湯乃鷺駅のモデルになった駅で、たくさんの巡礼者の姿が見られました。






ちなみに湯乃鷺温泉のモデルになった湯湧温泉は、この駅から80キロ以上離れているので、緒花たちのように駅から走って向かうのは難しいと思います。


9日。金沢駅近くのホテルで一泊し、ぼんぼり祭り用の臨時駐車場がある金沢大学・角間キャンパスへ。
ここから湯湧温泉までは臨時のシャトルバスが用意されています。
自分は7時ごろに金沢大学に到着しましたが、すでにバスの始発待ちの人が200人ほど。
予定では7時半に始発でしたが、急遽早めにバスが到着し、出発。
その後も間髪入れずに次々とバスが来て、自分はそれほど待たずに湯乃鷺に向かうことができました。



バスは20〜30分ほどで湯乃鷺に到着。
この日のためにバス停の名前が『湯乃鷺温泉』に変更されています。


湯乃鷺に着いて、すぐに『みどりの里』で行われる物販へ。
物販は9時からですが、すでにものすごい行列が…。自分が並んだ時点で1000人近くいたかもしれません。
その後も人は増え続けましたが開始時間を早めることはなく、予定通り9時から物販開始。
ほとんどの商品に購入制限が掛かっていたおかげで、自分の番が来た時点で完売していた商品は、『「花咲くいろは」記念クマ鈴』と、2種類の『湯湧サイダー・柚子小町』のうちの1種類だけで済みました。




物販の後は、湯湧小学校の体育館で行われるnano.RIPEのライブへ。
湯湧小学校では『花咲くいろは 作品展』も開催されていたので、ライブの前に展示を見て回りました。













そして11時からはnano.RIPEのライブです。
観客は150〜200人くらいでした。

1.ハナノイロ
2.夢路
3.月影のブランコ
MC
4.セラトナ
5.不明(アルバム新曲?)
MC
6.面影ワープ
7.バーチャルボーイ
8.細胞キオク
MC
9.パトリシア
MC
10.世界点
EC.ハナノイロ(合唱)

ボーカル・きみコさんは朝3時に起きて新幹線で来たそうです。
『夢路』『面影ワープ』は鳥肌モノでした。
『バーチャルボーイ』はタオルを振り回す曲らしい。
アンコールの『ハナノイロ』は「一緒に歌って!フルコーラス歌ってもいいよ!」ということでしたが、みんな、あんまり歌えて無かったかも…。
あと、一人だけ激しくヲタ芸してる人がいたのが残念ではありました。

ライブ後は、nano.RIPEの物販できみコさん自ら売り子をされてました。


ライブが終わったのが12時くらいだったので、『みどりの里』の飲食エリアで昼食。
『みんちのオムライス』は午前の分がすでに完売してました。




昼食の後は温泉街の散策タイム。
なんだか見覚えのありそうな場所があちこちにあって興奮します。









そして、きっつい坂道をぼんぼって歩いた先には、喜翆荘のモデルになったホテル『白雲楼』の跡地があるはずですが…。



殺風景な公園があるだけで、「白雲楼の跡地ですよ」的な看板は何も無し。
公園は『中の園地』『上の園地』の2つがありますが、どうやら『中の園地』が白雲楼の跡地のようです。(左の写真の方)


15時半ごろ、旅館『かなや』の方から歓声があがる。
どうやらトークショーを終えた声優さんたちが車に乗って出てきたようで、それらしい2台の車が自分の横を通過していきました。
自分は小見川さんらしき姿は見えましたが、他の声優さんは確認できず。
まあしかし…道を塞ぐレベルの出待ちは自重しましょうね。


『湯湧稲荷神社』の方に向かうと、神社前で『いろは』の監督らによるトークショーが始まろうとしてました。こんなイベントがあったとは知らなかった。
出演は、『いろは』安藤監督とP.A.WORKSの堀川社長。司会は『いろは』のプロデューサー?
プライベートでぼんぼり祭りに来ていたらしい『true tears』の西村監督と、『青の祓魔師』の岡村監督も途中から参加しました。
お2人とも脚本や絵コンテで『いろは』に参加されていたらしいです。

トークショーの内容は以下のような感じ。

・社長は最終回の「自分の居場所は自分で作る」っていう言葉がお気に入り
・15話の風呂シーンにこだわった
・音響監督の明田川さんがキャストの個性をうまく引き出してくれた
・スイはキャスティングに苦労したけど、久保田さんにしてよかった。
緒花の「お年寄りなんですね」の後の笑い声がすごく良かった
・電車の音や信号の色など、リアルさよりもあえて視聴者に与える印象を優先
・10話『微熱』は西村監督の脚本が遅れて後回しになった
・20話の『last tears』の看板は、「比呂美に見えないように魔改造した」って言われたのに、全然変わってなかった

そしてトークショーの最後に、『花咲くいろは』新作映像の製作が決定!というビッグニュースが!
内容についてはまだ何も決まってないようですが、とりあえずテレビシリーズでは無いらしいです。
続報は「桜の咲く頃に」とのこと。楽しみに待つとしましょう!


そして夜。町中のぼんぼりに明かりが灯り、いよいよ本当の意味での『ぼんぼり祭り』が始まります。

20時。『のぞみ札』の入った箱が稲荷神社までゆっくり運ばれていきます。




女の子たちが「いちに、いちに」って言いながら歩いてて可愛かったです。

のぞみ札が神社に運ばれたところで、金沢市長や湯涌町長、湯湧温泉観光協会会長、『いろは』の永谷プロデューサー、『true tears』の聖地・城端の偉い人が挨拶。
今回、多くのぼんぼりを提供してくれたのは城端さんなのだそうです。



神社で『神迎の儀』が行われている間、『湯湧百万石太鼓』の勇ましい演奏が披露されました。



そして『神迎の儀』が終わり、『神送の儀』へ。



神様が玉泉湖に向かい、祝詞が唱えられた後、のぞみ札のお焚き上げが行われるわけですが…。
玉泉湖周辺はあまりに狭いため、100〜200人くらいしか中に入れず、残りの数千人は神社前のスクリーンで中継を見るハメに…。
そして自分は中継組になってしまったのでした…。





でも、スクリーン越しでも、お焚き上げの瞬間は感動して涙が出そうになりました。
自分の願いもちゃんと神様に届きますように…。


というわけで、以上でぼんぼり祭りは終了。
旅館の仲居さんたちに丁寧に見送られる中、帰りのバスに乗り込み、その後、深夜の高速道路を突っ走って帰宅しました。
ありがとう、さようなら湯湧温泉。来年は旅館に泊まって、ゆっくりとぼんぼり祭りを楽しめたらいいなと思ったのでした。


2011年9月18日  スフィアライブ2011「Athletic Harmonies -クライマックスステージ-」
この日は11時ごろに会場に到着。しかし、既に美菜子のバースデーペンライトは完売…。まあ10本くらい買うような人もいるでしょうしね…。
この日はガチャに挑戦。5回まわすも、やっぱり特賞は出ず。
他の人とトレードして、豊崎の缶バッジ5種はなんとかコンプ。
その後、スフィアクラブのTシャツを購入して物販は終了しました。



一旦会場を離れ、秋葉原へ。
アニメイトのCDコーナーやDVDコーナーへ行き、あちこちに残されているスフィアの直筆メッセージを探したり、ゲーマーズのスフィアショップへ行って衣装展示を見たりして過ごし、開演30分前の15時半ごろに再び会場へ。

友人Mと共にライブ用のTシャツに着替え、いざ入場。
この日の自分の座席はアリーナA5。メインステージからはそれほど近くないですが、中央ステージからだと3列目というかなりの良席!
テンションMAXな状態で、いよいよ開演時間を迎えます!

最初はやっぱり『スフィア20分劇場〜ここは音雨大学代々木寮〜』。
しばらく見ていて、あれ、昨日とまったく同じ内容…?と気を抜いていたところで突然のストーリー分岐。
しかし、本来なら
「ヨギーがスポーツ選手になってたんだよ!」
⇒「なんのスポーツだろう」
⇒「あの時のヨギーの言葉『バボー』は、『バレーボール』のことだったんだ!」
みたいな流れになるはずが、あやひが
「ヨギーがバレーボ……スポーツ選手に…」
と痛恨のミスをかましてしまったため、そこからアドリブに切り替わったのか、なんだか変な形で劇が終了してしまったのでした。

ともあれ。スフィアの4人が中央ステージに登場して、ライブ本編スタート!

1.クライマックスホイッスル
2.Now loading...SKY!!
3.Neo Eden

4人の衣装は昨日と同じもの。
前日はメインステージにばかり注目していたため、どうやって4人が登場したのか分かりませんでしたが、今回は4人がステージの下からせり上がってくる姿をしっかり見ることができました。
それにしても今回はスフィアとの距離が近い!近いんだけど、4人が前を向いて歌っている場合だと、自分の位置的に後ろ姿ばかり見えてしまうのが難点でした。
まあ、後ろからだとスカートの中が見えやすいので、これはこれでアリなんですけど!
ちなみにスカートの中は白のドロワーズでしたよ!

高垣
「会場は広いけど、皆さんの心を1つにして、思いっきりぶつけてください!」

寿
「皆さんの熱い思いをぶつけてください!」

戸松
「皆さんとしか作れない最高のひと時を作っていけたらと思います!」

豊崎
「最後まで思い残すことのないように、盛り上がってください!」

あやひは、さっきの劇でのミスを気にしていて、「役者にあるまじきことを…」と反省しきりでした。

4.風をあつめて
5.MOON SIGNAL

ここからはソロコーナー。トップバッターの美菜子は一旦退場。
美菜子が戻ってくるまでは他の3人で美菜子トーク。
初めて会った頃の美菜子は14歳で、新幹線の中で社会の勉強をしていたとか。
当時から今みたいに色気のある14歳だったんでしょうか。

そんなこんなで、準備のできた美菜子が中央ステージに登場。
自分の席からは、階段を上ってステージに上がる美菜子の姿が確認できました!
美菜子の衣装は、上は白のノースリーブ、スカートは白、赤、青の3段フリル。
昨日、声優アニメディアでスフィアの撮影を担当しているかおるん(佐藤薫さん)から、スフィア結成時からの写真集を貰って、寝る前に眺めていたそうです。

そんな美菜子がこの日歌う曲は…

6.カラフルダイアリー

昨日とは打って変わって元気な曲。
美菜子も曲に負けじと、間奏のところで花道を全力ダッシュしてメインステージに移動する元気っぷりでした。

続いて豊崎がメインステージに登場。
衣装は、草や花などが散りばめられた、森っぽいドレスです。

豊崎
「今日の私は、完全に草属性の何者かです」

まず落ち着きましょうってことで、みんなで深呼吸。

豊崎
「昨日のライブの後、『また明日』って言えたのが新鮮で、嬉しくて、2daysならではだなと思いました」

その後は昨日と同じく、コンサートBD/DVDの告知。
告知の最中、衣装の腰のとこに付いてた草をぐるぐる振り回してたのが可愛かった。
そして、スクリーン映像担当のカメラマンが草回しの様子をアップで映してたのがナイスでした。

7.Hello Allo

間奏でスキップする豊崎がかわいい。
このソロコーナー、中央ステージに豊崎が来たら「愛生ちゃーん!」と叫ぼうと思ってたのに、この日はずっとメインステージで歌ってて残念でした…。

続いて戸松が、階段を駆け上がって中央ステージに登場。
ピンクの服に少しオレンジのラインが入った、チアっぽい衣装。
頭にはティアラが乗っていました。
「男の子ー?女の子ー?愛知の人ー?」と観客に呼びかける、郷土愛あふれる戸松なのでした。

昨日と同じく、写真集やライブBD/DVDの告知をして…

8.Oh My God♥

間奏のとこでは、南ブロックの端から北ブロックの端へ、円形ウェーブ!

そしてラスト、あやひがメインステージに登場。
衣装は白とピンクのドレス。スカートの下部分は虹色になっていて、背中には白いベールのようなものが付いてました。

昨日と同じく、乙女ゲー(原作は広井王子らしい)やカバーミニアルバムの告知をして。
そしてこの日、あやひが歌う曲は…。

9.Amazing Grace

スフィア結成前のイベントで歌われ、スタンディングオベーションが巻き起こったという伝説の歌が今ここに!
あやひの実力を知っている今の自分でもゾクゾクさせられるほどの美しい歌声。
あやひのことを全然知らない頃にいきなりコレを聴かされたら、衝撃と感動のあまりいろんな体液が流れ出してしまっても不思議は無い。

ちなみに、スフィア結成前のイベントで歌ったのは本田美奈子さんバージョンのカバーでしたが、今回のはあやひ専用バージョン。
そしてこの曲はカバーミニアルバムに収録されるそうです。

さて、最高の1曲を堪能した余韻をぶち壊すような『しりとリレー〜Climax Cup〜』。
なぜか綺羅星ポーズ(?)をキメていた豊崎からスタートしたしりとりは、戸松の「栗」でゴール。
そして次に歌うのは、「り」で始まるこの曲!

10.REALOVE:REALIFE

4人は赤と緑のチェック柄の衣装で登場。ちょっとAKBっぽい?
ここからは昨日の公演では歌われなかった曲が続きます。

11.Hazy
12.Congratulations!!

早着替えで、メンバーの各イメージカラーのドレスに衣装チェンジ。

豊崎
「この暑さが心地いい、今日代々木」

13.By MY PACE!!

スターターのあやひがいきなり歌詞を忘れてラララで歌うという、珍しい現象が発生しました。
劇のミスをまだ引きずってるというわけでもないでしょうが…。
なお、この曲の途中では中央ステージが上昇する演出がありましたが…
この至近距離でスカート姿の女の子を見上げるというのは、あまりにもご褒美ですね。

14.かってな成長期

ここで、『LET・ME・DO!!』のミュージッククリップ撮影のメイキング映像が流れます。
その流れで次の曲は…

15.Spring is here

『LET・ME・DO!!』を歌う…と見せかけて『Spring is here』。
しかし2日連続で騙されるような自分ではない。ちゃんとピンクのサイリウムを用意いていましたとも。

16.Future Stream
17.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E

ここで戸松以外は水分補給タイム。
豊崎がステージ下のスタッフから水をもらって飲んでる姿を間近で見られて、なんだかほっこり。
豊崎が口をつけた水を言い値で買いたいです。

寿
「アリーナー!1階席ー!2階席ー!代々木第一体育館ー!
最後までスフィアについてきてくれますかー!」

18.キミが太陽

「スフィ」「アー!」の掛け声で気合を入れて、最後の曲へ!

19.LET・ME・DO!!

曲の途中で4色の紙吹雪が舞う。これがめっちゃ自分の席周辺に飛んできて、紙吹雪まみれになりながら「♪Wow wow wow〜」と叫び続けてました。

そしてアンコールへ。
この日もアンコールの掛け声は「ス・フィ・ア!」。前日はあまり揃ってなかったこのコールですが、今回はみんな最初から心の準備ができていたので、結構揃っていたように感じました。自分もできる限りスフィアコールしましたよ。

やがて4人が再登場。衣装は黄色のライブTシャツに白のスカートです。

EC1.glory colors〜風のトビラ〜
EC2.Feathering Me,Y/N?

『Feathering Me,Y/N?』で、胸を押さえながら体をクネらせるダンスがなんだかエロくて良かったです。

ここでバンドメンバー紹介。相変わらず平井さんは大人気です。

そして前日に続き、『イカ娘』の主題歌を歌うことを発表。
豊崎は、コンビニのイカ娘コラボ商品をよく食べてるとかなんとか。

EC3.HIGH POWERED

昨日1回聴いたことで、ファンのコールもちょっと慣れてきた感じ。

そしてここで新たな告知。
昨日今日と開催された『Athletic Harmonies』のBD化が決定!
『デンジャラスステージ』と『クライマックスステージ』がそれぞれ別パッケージで、3月発売だそうです。
ううむ、なんとか1本にまとめてほしかったものですが…。
あと「BD化」としか言ってなかった気がするので、DVD版も発売されるのかはよく分かりません。

そして最後の挨拶へ…。

豊崎
「めくるめく時間で、あっという間に感じた2日間で、それもぜんぶ、みんなと過ごせたからだなーと心から思います。
私たち一人一人の力ではできないところまで連れて行ってくれるのが皆さんで。
これからも日々コツコツと頑張っていきます」

高垣
「未知数だった2days、思っていた以上に楽しくて、すばらしい瞬間に立ち会うことができました。
最初の頃は、スフィアって誰のことだろう?って、スフィアって言葉に慣れなかったのが、当たり前になって、馴染んで。
たくさんの方の中に私たちの存在があることが、本当に嬉しく思います」

寿
「ここまで皆さんが応援してくださったり、笑顔を下さることで、また頑張ろうって勇気をもらっています。
また明日からも、笑顔で頑張りましょう!」

戸松
「ライブをやるたびに、スフィアの輪がこんなに広がっているんだと感じています。
自分の力だけで、ここまで来ることはできませんでした。
楽しいひと時を過ごせたことに、感謝の気持ちでいっぱいです。
また楽しい時間を過ごしましょう!」

EC4.サヨナラSEE YOU

恒例のマイク無しの挨拶は、メインステージの両端、そして中央ステージで計3回。
中央ステージに豊崎が歩いてきた時、これが最後のチャンスだと思って意を決して「愛生ちゃーん!」と叫んだら、豊崎がこっちを見てくれた!気がする!
そして「どうもありがとー」と言ってくれた!気がする!
ありがとう豊崎!らぶ!
ついでに、戸松と美菜子とも目が合った!気がする!
あやひは反対側のアリーナにお辞儀してたので、残念ながら目が合うことはありませんでした。
深々とお辞儀してたため、自分の方からだとスカートの中が見えまくりでしたが…。

というわけで、最高に楽しくて幸せな気持ちをくれた『Athletic Harmonies』でした。




2011年9月17日  スフィアライブ2011「Athletic Harmonies -デンジャラスステージ-」
物販の開始時間は10時(ガチャは9時)。当日に東京入りする自分が間に合うはずもないので、開場時間である17時ちょっと前くらいに会場の国立代々木競技場・第一体育館にのんびりと到着。



物販で一番欲しかったのは美菜子のバースデーペンライトでしたが、当然のごとく完売。他にもいろいろ完売。
とりあえずパンフレットと、限定生写真付きの豊崎の写真集『あきやすみ』を購入。
あと、屋台『スフィアのたこ焼き〜5色のハーモニー〜』で、『アキ味(緑が映える!?バジルソース)』を購入。友人Mが『ミナコ味(兵庫の味!明石焼き風だし)』を買って、半分ずつ食べました。これが豊崎と美菜子の味か…。

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110917c.jpg

しばらくして入場。
会場のロビーには花がたくさん届いてましたが撮影不可。いろんな会社や森田成一さん、畑亜貴さん等の名前が見られました。
さて、この日の自分の座席は南Dブロックの14列。1階のかなり後ろの方です。
メインステージは遠いですが、花道で繋がっている中央ステージが比較的見やすいのが救いか…。

そんなこんなで、予定より10分ほど遅れて18時10分にライブスタート!

まずは『スフィア20分劇場〜ここは音雨大学代々木寮〜』から。
スフィアの4人は、ライブグッズの白のポロシャツ姿で登場。
4人でたこ焼きパーティをするということで、豊崎が選手宣誓をしたり、あやひがダジャレ斉唱をしたりします。
戸松が豊崎との賭けに負けて100万円借金したり、あやひが黒人に襲われたり財布を落としたり、美菜子が青のりを切らして「なん…だと…」とショックを受けたりと不幸が続く中、かつて一緒に過ごしたらしい交換留学生ヨギーの話題に。
スポーツ選手になりたいと夢を語っていたヨギーは、今どうしているのか…?

最後は4人でたこ焼きを食べながら、
「ハフハフ…ハフレチックハーモニー、スタート!」

無駄にカッコよくて無駄に長いOPムービーが流れた後、4人がいつの間にか中央ステージに姿を現す!

1.Dangerous girls
2.Now loading...SKY!!
3.Neo Eden

4人は白銀の衣装で登場。一気に3曲続けて歌います。
『Neo Eden』の「♪ぐっと側に寄って肩をだいて〜」のところで、豊崎があやひの肩を抱いてるのが百合百合んで良かったです。豊作やわぁ〜。

豊崎
「元気ですかー!代々木第一体育館だよー!広いよー!
まだ3曲なのに、もはやアツい!みんなのハートがアツいからだよ!
…今日は名言を残していこうと思います。よろしくお願いしまーす!」

高垣
「皆さんで1つになって、今日しかない、今日しかできない輝く1日を作っていきましょう!」

4.風をあつめて

2コーラス目からは、歌いながら花道を歩いてメインステージに移動。

5.MOON SIGNAL

ここからはソロコーナー。
トップバッターの美菜子が準備のため一旦退場。
豊崎が「朝、緑のお風呂に入ってきた」みたいな話をしてて妄想を掻き立てられますが、そんな中スクリーンには、この日、20歳の誕生日を迎えた美菜子をお祝いするサプライズ企画についての情報が観客にこっそり伝えられます。
やがて、紫色のドレスに身を包んだ美菜子がステージに戻ってきて…

高垣、戸松、豊崎
「みなちゃん、20歳の誕生日…」
観客
「おめでとうー!!」

美菜子の顔が書かれたマジパン付きのケーキが運ばれてきて、みんなでハッピーバースデーの歌を合唱。
美菜子の「ふーっ」で会場を埋め尽くしていた紫リウムが消えていき、その後は記念撮影タイム。
美菜子とケーキの2ショット、そしてスフィア4人の後ろに観客が写るような形で撮影されました。
スタンド席の自分には関係ないですけど!

寿
「表現することは、プレゼントすること。
こんなにたくさんの方にお祝いしていただいて幸せなので、歌に思いを込めて歌えたらと思います」

6.Dear my...

20歳を迎えた美菜子の感謝の気持ちが込められた歌。
美菜子の思い、ちゃんと伝わったよ!

続いて、豊崎が中央ステージに登場。
衣装は白いドレスで、頭には白いふわふわリボン。かわいすぎる!
歌の前に告知タイム。
まずは『love your live』のBD/DVDの発売日が12月21日に決定!
さらに…

豊崎
「そして…聞いてくれます?
次のシングルの発売が12月に決まりました!
自分の気持ちを素直に伝えられる歌ができたらいいなと思って、準備しています」

そしてこの日歌う曲は、「ロマンチックな空間になるように」ということで…

7.カレイドスコープ

最後に「らぶ!」と言って退場していく豊崎なのでした。

続いて戸松が、ノースリーブにミニスカの黒いセクシー衣装で登場。
豊崎の歌の中では『KARA-KURI DOLL』が好きらしいです。
戸松も歌の前に告知タイム。
10月20日に写真集『Rainbow Vacation!!』が発売!
そして『オレンジ☆ロード』のBD/DVDの発売日が2012年2月22日に決定!
戸松は2月に22歳になるので、まさに2尽くしです。
そんな戸松が歌うのは…

8.Counter Attack

まさかのカウンターアタック!激しい曲に合わせて花道を駆け抜けていく、元気な戸松なのでした。

そしてラストはあやひ登場。白と赤のドレス姿で、かなりかわいいです。
「男の子ー?女の子ー?乙女ー?」と観客に声をかけるあやひ。
なぜ『乙女』なんて言ったかというと、乙女ゲー『十三支演義 〜偃月三国伝〜』の主題歌をあやひが歌うから!
ちなみに作曲は『FF』で有名な植松伸夫さんだそうです。
あやひ史上2曲目のプログレソング誕生か…?(1曲目は『キグルミ惑星』)

あやひの告知タイムはまだ終わっていないぜ。
11月23日、カバーミニアルバム『melodia』発売決定!
さらにソロコンサート『Memoria×Melodia』も開催決定!
12月18日には東京国際フォーラムホールAで、12月28日には大阪グランキューブで開催です。

高垣
「いろんなことがあった春でしたが、希望を持って進んでいる皆さんに、祈りを込めて歌いたいと思います」

9.The Rose

美しすぎる歌声に心が洗われるようです。ありがたや。
あやひが歌う時にはリウムを消すというお約束は、もう多くのファンに浸透しているようですね。

あやひが退場し、スクリーンには『しりとリレー〜Dangerous Cup〜』の映像が。
ダンスレッスンに使ってると思われる部屋で、スフィアメンバーがバトンを持って走りながらしりとりしていきます。
意外と長く続いたリレーの末、豊崎が『トップ』という言葉でゴール。
そして『プ』で始まる曲、『PRINCESS CODE』に続きます。

10.PRINCESS CODE

4人は白いドレス姿で登場。早着替えで次の曲へ。

11.らくがきDictionary
12.Treasures!!

『Future Stream』のCDを買ったのがきっかけでMMO『トリックスター』を始め、一時期は毎日プレイしていた自分にとって、そのテーマ曲だった『Treasures!!』は思い入れの深い曲。ついにナマで聴くことができて嬉しかったです。

4人の衣装は、メンバーの各イメージカラーを使ったジャージっぽい服。
あやひが『スフィレンジャー』と表現してました。

2ndアルバムを作っていた頃に豊崎家でたこ焼きパーティしたという話をした後、このデンジャラスステージのイメージカラーは赤、そして次に歌うのは赤が似合う曲ということで…

13.Brave my heart

さらに続けて…

14.Super Noisy Nova

この曲の時には中央ステージが上昇する演出がありました。

4人が退場後、スクリーンには『LET・ME・DO!!』のジャケット撮影のメイキング映像が流れます。
撮影をネコが見に来てて可愛かったです。

15.Spring is here

「『LET・ME・DO!!』を歌うと思った?残念、俺だよ!」って感じで、春でもないのに『Spring is here』。
ちょっと意外な選曲でしたが、「♪Spring is here〜」のところで大きく『S』を描くのは楽しいです。
衣装は青いジャケットに白のスカート。今回のライブ衣装で一番好きかも。

16.Future Stream
17.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E

定番の盛り上がりソングを2曲続けて、ラスト2曲へ…。

18.キミが太陽
19.LET・ME・DO!!

今度こそ『LET・ME・DO!!』。ラストの「♪Wow wow wow〜」を何度もリピートするので喉への負担が半端ないです。

そしてアンコールへ。
アンコールの掛け声を『ス・フィ・ア!』にしようというmixiのスフィアコミュ発祥の企画があり、自分の周囲ではスフィアコールが起きてましたが、アリーナからはあんまり聞こえてこなかったかも?
戸松のライブではアンコールの『ハルカコール』が会場全体に広がりましたが、今回は会場が大きすぎるためにコールが広がりにくかったのか…。

結局、コールがイマイチまとまらないままに4人が再登場。

EC1.glory colors〜風のトビラ〜

『ZONEトリビュート〜君がくれたもの〜』に収録されているカバー曲。
衣装は赤のライブTシャツに白いスカート。『RO-KYU-BU!』っぽいです。
靴下はメンバーの各イメージカラーのものになってました。

EC2.Feathering Me,Y/N?

ここでバンドメンバーを紹介。
キーボードの籠島さんは、豊崎のコンサートで、前日に手首を痛めながらも最後まで演奏し続けた伝説の人ですね。
そしてバンマス&ギターの平井さんはスフィアファンにはお馴染みの人で、大きな歓声が飛んでました。

そしてここで、スフィアからの告知タイム。
秋アニメ『侵略!?イカ娘』の主題歌をスフィアが歌うことが決定!CDの発売日は10月26日!

高垣
「びっくりじゃなイカ!」

というわけで、その主題歌を初披露です!

EC3.HIGH POWERED

頭の上で三角を作る、イカっぽいダンスが面白いです。

歌が終わっても、告知タイムはまだまだ続く。
ミュージックレインモバイルで、スマートフォン対応のモバイルアプリを配信。
12月4日のリスアニライブにスフィアの出演が決定。
『スフィアクラブ』のBD/DVDが発売決定。第1巻は12月7日発売。
自分の携帯はスマートフォンじゃないし、リスアニライブに行くつもりも無いので上2つはまあどうでもいいですが、スフィアクラブのBDは買うと思います。

さらに告知がもう1つってことで、スクリーンに『夏色キセキ』という、スフィアが出演する新作アニメーションのPVが流れました。
製作はサンライズだそうです。
最初に『出演:スフィア』って文字が出た時、実写映画でも作るのかと思ってハラハラしましたが、そんなことはなくて良かったというかなんというか。

そして最後の挨拶へ…。

戸松
「すごく皆様の顔が見れて、幸せとパワーを分けてもらいました!
これからも精進していきたいと思いますので、スフィアをよろしくお願いします!」

豊崎
「今日が待ち遠しくて待ち遠しくて、やっと今日会えたみんなの顔が笑顔で、本当にとても嬉しかったです。
私たちについてきてくださる皆さんがキセキで、かけがえのない存在です」

高垣
「今日のこの日が、心の中で、輝いた存在で残っていただけたら嬉しいです。
皆様にかけていただいた心の分、返していけるよう頑張ります」

寿
「こんなにたくさんの方と20歳の誕生日を祝ってもらえるなんて思っていなくて、嬉しかったです。
私の一番思い入れのある曲は『Treasures!!』ですが(スフィアの初レコーディング曲)、この曲を歌っていた時はこんな光景を想像してなかった。
今日誕生日を迎えた人の中で、一番幸せなんじゃないかと思います」

そして最後の曲へ!

EC4.サヨナラSEE YOU

最後は恒例の、マイク無しでの「ありがとうございましたー!」。
メインステージの両端で、中央ステージで、メインステージの真ん中で、計4回お辞儀してから4人は退場していき、こうして『Athletic Harmonies -デンジャラスステージ-』は終了。
そして翌日の『Athletic Harmonies -クライマックスステージ-』に続く!


2011年7月23日  戸松遥 first live tour 2011「オレンジ☆ロード」 in 名古屋
今回は物販でぼんぼるつもりは無かったので、のんびりと16時半ごろに会場の名古屋国際会議場センチュリーホールに到着。
すると物販コーナーが不思議なくらいにガラガラで、完売してるグッズも無し。
豊崎のコンサートの時にグッズが完売しまくったので、今回は多めに用意してたんでしょうか。
せっかくなので、自分はオレンジのペンライトを購入しておきました。

しばらくして入場開始。
今回の自分の座席は1階25列目というかなり微妙な席…。せめて通路席なら良かったんですが…。

18時になり、金曜ロードショーのOPとかそんな感じの渋いムービーがスクリーンに流れ、その中で戸松を始めとするライブの出演者たちを紹介。
さらに、「会場の気持ちをひとつにしなくてはライブを始められないぞ」みたいなメッセージが表示され、「名古屋で有名なものと言えば」「坊主が屏風に…に続く言葉と言えば」「愛・地球博のマスコットは」といった質問にみんなが答えることで、徐々に気持ちがひとつになっていきます。
ラスト。「登場を待ち望んでいる人物と言えば」という質問にみんなであの人の名前を叫び、そしてその人物、戸松遥がステージに登場!


1.渚のSHOOTING STAR

ダンサー2人を引き連れて、夏らしくこの曲でスタート。
自分はこの日のために『渚ダンス』を覚えてきてましたが、座席のスペースが狭かったため存分に踊ることができず残念でした…。

2.星のステージ

戸松の衣装は紫色のキラキラした感じのドレス。
髪型も含めて、お姫様っぽい雰囲気でした。

戸松
「ただいまー!
地元でのソロライブということで、緊張していて、同じくらいワクワクしていて。
あたたかく迎えてくれてとても嬉しいです!」

今回のライブ衣装のテーマは『夏』で、この紫色のドレスは七夕をイメージしたものだそうです。

戸松
「次は、姫っぽいラブリーな歌を歌わせていただきたいと思います!」

3.Baby Baby Love

間奏で見せる「頑張るぞっ」みたいなポーズがかわいいです。

4.REWIND

ここで戸松は一旦退場してお着替えタイム。

5.Re:Motion

戸松
「皆さん、楽しんでますかー?
もっともっと楽しんでくれますかー!?」

戸松の新しい衣装は、白と赤のストライプのノースリーブシャツに赤のスカートで、セーラー的な感じです。


今回のライブは参加型ライブにしたいということで、次に歌う『自己中男』の振り付け講座が始まります。
去年行われた『七色お楽しみ会』でもこの曲の振り付け講座がありましたが、今回は難易度がアップした新バージョンです。
この振り付けの戸松流の覚え方は、
「おぼん持って、おぼん持って、放り投げて、よしっよしっ!
ピストル撃って、ピストル撃って、放り投げて、やっちまったな〜」
だそうです。覚えやすいですね!

6.自己中男
7.Rainbow

『Rainbow』を歌うのは今回が初めて。そして名古屋公演の限定曲なのでした。

戸松
「次の曲も名古屋限定です!レアだと思って聞いてください!」

8.未来時計

ここで戸松は一旦退場。
スクリーンには、『naissance』をBGMに、赤ちゃん戸松、子ども戸松、学生戸松、そしてデビュー後のいろんな戸松の写真が流れました。
ビキニ戸松の時の歓声がすごかったです。

9.産巣日の時

この曲の時はサイリウムが一斉に消えて、静かな雰囲気になりました。

10.こいのうた

戸松の衣装は水色のドレス風の浴衣。
今回のライブ衣装の中で一番好きです。なぜなら自分は浴衣萌えだから。


ここで地元出身者ならではの愛知トーク。
高校まで(『ポリフォニカ』の頃とか)新幹線で東京に通って仕事してたとか、
大須でタピオカ飲んでたとか、
高校の帰りに、大須の小さな公園にある山を全力疾走してたとか、
子供の頃にシートレインランドの魔界屋敷に行ったらお化けに追いかけられてスーパー怖かったけど、声グラの企画で再挑戦したらお化けが現れなくて全然怖くなかったとか。
(『運のいい日』にしかお化けは追いかけてこないらしい)

続いてのグッズトークでは、ライブ後も使えるものをということで、どんぶり、ビーチサンダル、ポーチなどを作ったとか。
あとは、戸松が愛知犬役で出演している『SAY!YOU!SAY!ME!』の『47都道府犬』の話をして、「名古屋犬じゃないがねー」みたいな台詞を言ってました。
愛知犬は最近、腹黒くなってきたらしいです。
公式サイトのキャラ紹介に「裏切る」って書かれてるような犬ですからね…。


11.Counter Attack
12.Orange☆Smoothie

盛り上がる曲を連続で歌い、戸松は一旦退場してお着替えタイム。

13.Circle
14.記憶の景色

戸松の衣装は、ひまわりがたくさん付いた黄色のドレス。
髪飾りもひまわりで、これでもかというほどザ・夏です。

戸松
「早いもので、あと2曲。皆さん、笑顔になっていただけましたか?
盛り上がる曲、全然歌ってへんがな!って感じですよね!
盛り上がる準備できてますか?まだまだ体力残ってるー!?」

15.Girls, Be Ambitious.

ラスサビの前でみんなでウェーブして、心をひとつにしました。
それにしても、「♪I know,You know little happy〜」とかを言ってる人が少ない…。
『七色お楽しみ会』の時はみんなちゃんと言ってた気がするのになあ。

16.Oh My God♥

最後は超盛り上がる新曲で締め!


そしてアンコールへ。アンコールの掛け声は「はーるーか!」になってました。
アンコールに応えて、戸松がベースを持って登場。
衣装は、オレンジのライブTシャツ、デニムの短パン、頭には大きなピンクのリボンを付けてました。

EC1.七色みちしるべ

ベースは戸松の生演奏。ベーシストマツ!
ベースのストラップは、『猫神やおよろず』の桜井監督から貰ったものだそうです。

バンドメンバーを紹介して、次の曲へ。

EC2.naissance

初心に帰って、懐かしのデビュー曲を歌いました。

戸松
「ちっちゃい頃からオレンジ色を見ると元気が出て、皆さんのオレンジ色のTシャツやペンライトにパワーをすっごいいっぱい貰いました。
私にとって地元でのライブは特別なことで、胸を張って『ただいま』って言えるようなライブができたらいいなと、気持ちを込めて歌ってきました。
皆さんの笑顔がパワーの源。皆さんが笑顔になってくれて本当に嬉しいです!
また戻ってこられるように、戸松遥、一生懸命がんばります!」

EC3.motto☆派手にね!

最後はおなじみのこの曲で派手に終了!

歌い終わった後、バンドメンバーたちと手を繋いで「ありがとうございました!」とお辞儀。
さらにバンドメンバーやダンサーが退場した後、マイクを通さずナマの声で「ありがとうございました!」と3回。
そして退場の際に投げキッス。スフィアライブの時は投げキッスに対して客が特に反応することは無いんですが、今回はやたら大歓声が上がっていて、このテンションがソロライブならではだなーと思ったのでした。


というわけで、久しぶりに汗をたくさんかいて楽しめた、戸松の名古屋凱旋ライブでした。




2011年7月2日  TVアニメ『猫神やおよろず』スペシャルイベント 放送直前!!神さま大集合!?夏の『猫神やおよろず』文月まつり!!(1回目)


入場時間の30分前、11時半くらいに会場の東京総合美容専門学校に到着。
しばらくして会場前のあんまり広くない歩道で列を作り始め、予定通りの12時に入場開始。
自分の整理番号は1番なので。
自分の整理番号は1番なので!!
当然のごとく最前列に座ることができましたが、しかし中央より右よりの席を選んだのは失敗でした。豊崎もあやにゃんも立ち位置が左側だったので…。
ちなみに最前列と言っても、花道(イベントでは使われず)のせいで前3列が潰されていたので、実質4列目でした。
また、関係者席にはアニメスタッフと思われる方が3人座ってました。

12時半ごろからスクリーンで、『猫神』のPVが4種類くらい繰り返し流れ始めます。
開演時間までに何度も見せられるとさすがに飽きてきましたが、でもおかげでキャラクターの情報はイベント開始前に把握することができました。
萌えキャラはしゃも(CV.豊崎)…と言いたいところですが、自分は残念ながらロリコンじゃないので、柚子(CV.堀江)と芳乃(CV.MAKO)が良さそうな感じ。
このPVタイムでは他に、かつて中川亜紀子の楽曲を作っていた安部純&武藤星児が音楽担当だという情報なども得られました。

13時、開演予定の時間になるもイベントは始まらず。
13時10分、入場が完了してないというアナウンス。
整理番号が10番以降の人は諦めて帰ればいいのに。
13時20分。繭(CV.戸松)の声で、「土曜は公休なのに集まってくれて礼を言うぞ」というメッセージや注意事項が流れます。
13時25分。「この夏一番の大注目アニメを録画してあったはず…」と、繭、笹鳴(CV.茅野)、メイ子(CV.竹達)、しゃもの4人のやり取り。
そして、第1話『貧乏神インスペクト+』の先行上映が始まります。


第1話の内容は、街に貧乏神のしゃもがやってきて、このままでは八百万堂が潰れてしまうと心配した繭、笹鳴、メイ子、ゴン太(CV.三瓶)がしゃもを追い出そうと奮闘する…というお話。
繭は冒頭から既に柚子のところに居候している設定で、笹鳴、メイ子、ゴン太も最初から仲間になっていて、その辺りの馴れ初めもストーリーの合間に説明しつつのあわただしい構成でした。
それゆえ全体的に駆け足すぎて、自分的にはイマイチな印象の第1話でしたが、まあ、おそらく2話からはもうちょっと落ち着いてくれるでしょう。

アニメの後では、戸松が歌うED曲『Oh My God♥』のPVがサプライズ的に初お披露目になりました。
この曲は『the brilliant green』が楽曲提供していて、ノリがよくてカッコイイ感じでした。
ちなみにPVの見所は、ワキと足です。


PVが終わって、司会のマーベラスエンターテイメントの丸山さんが登場。
続いて、戸松、茅野愛衣さん、あやにゃん、豊崎も登場!
観客の歓声は、豊崎よりもあやにゃんに対するものの方が激しめ…というか、気持ち悪めでした。

さて、出演者たちの衣装は…
戸松は胸に『ROCK』のロゴが入った白のツナギ(?)みたいな服で、戸松らしからぬ露出の少なさ。
夏なんだからもっとバーンと見せていこうよ!
茅野さんは、白っぽくて薄っぽい服。
あやにゃんは、青色の服とフリルのスカート。
豊崎は、ピンク色の猫のシルエットがついた服と、下はピンクと黒のボーダー柄のスカート。
「全身ネコな感じ」とのことでしたが、うーん、自分的にはこの服装はやや微妙か…?特にスカートのデザインが…。
とはいえ、スカートはやや短めで、10メートルの距離から見る豊崎のナマ足は破壊力バツグンでしたけども。
もちろん、あやにゃんのナマ足もね!


さて、作品に関するトーク。

豊崎
「しゃもは、やりたかった役で。髪型が似てるなあと(笑)」

豊崎はトークコーナーが始まってから、時々、しゃもの口癖である「なの」を呟いてサービスしてました。

竹達
「攻撃的でケンカをふっかけるキャラで、『またこういうキャラか…』と(笑)
高飛車の中の可愛さを見つけて欲しいです」

茅野
「笹鳴は見た目と違って、結構アツい一面もある女の子だったりします」

戸松
「私はTo LOVEるメーカーなキャラを演じることが多いんですけど、今回も掻き回す役どころで面白いです」


アフレコはこの日までに6話まで終了してるそうで、その中で好きな話や印象に残ってるシーンについて。

竹達
「ポロリするところ。とあるキャラがポロリポロリ言うところが好きです。
ポロリもあるよ!かもしれないよ!」

茅野
「私もポロリがお気に入りなので…」

戸松
「あと数話したら出てくる、7人のちっちゃい式神が可愛い。
声が可愛いので、ぜひ見ていただきたいです」

豊崎
「しゃも的には、マンガとは違うアニメならではのカラミがあるので、楽しんでいただきたいと思います」


続いて、事前に出演者に答えてもらったアンケートを発表するコーナー。
ただし、アンケートを取ったのは戸松と茅野さんの2人だけなのでした。

というわけで、まずは戸松の回答。

【Q1.自分のキャラクターをどう思っているか】

戸松
「お刺身が好きだったり、猫らしいところが好き」

【Q2.茅野さんにひと言】

戸松
「その落ち着きっぷりはどこから来るのでしょうか?」

茅野
「緊張してるけど、伝わらないだけで…。
緊張してるので、落ち着きはどこからもやって来てないです」

【Q3.竹達さんにひと言】

戸松
「オススメのギャルゲーを教えてください」

戸松はあまりゲームをやらないらしく、初心者向けのを教えて欲しいとのこと。

竹達
「私のオススメのゲームってPS(初代)なので、やれるか分からないけど…」

と言ってあやにゃんが挙げたタイトルは、『エーべルージュ』『ひざの上の同居人(パートナー)』『My Dream〜On Airが待てなくて〜』でした。

【Q4.豊崎さんにひと言】

戸松
「これからもよろしくお願いします」

改めて言うようなことが無かったみたいです。

【Q5.繭にひと言】

戸松
「にゃー」

よく分かりませんが、照れ隠しのつもりらしいです。

【Q6.繭からひと言】

困った時は力になるぞい的なことを言ってました。


お次は、茅野さんの回答。

【Q1.笹鳴のここが好き】

茅野
「繭様に一途なところ!!
繭様に一途なところ!!
繭様に一途なところ!!!」

【Q2.戸松さんにひと言】

茅野
「おでんの具は何が好きですか?」

茅野さんはおでんが好きらしいです。

戸松
「もちきん(もち巾着)ですかね!」

【Q3.竹達さんにひと言】

茅野
「映画館で食べるポップコーンの味は、塩ですか?しょうゆですか?」

竹達
「ハーフハーフが好きです。塩とキャラメルとか」

【Q4.豊崎さんにひと言】

茅野
「よだれの垂れてるストラップが気になります。
なぜ、よだれなのですか?好きです」

豊崎
「今度持ってきます。よだれは、好きでも嫌いでもない(笑)」

【Q5.笹鳴にひと言】

茅野
「がんばって、繭様を私たちのものにしましょう!」

【Q6.笹鳴からのメッセージ】

茅野
「会場の皆さんも、『猫神やおよろず』楽しんでくださいね!」


ここで丸山さんからCDやBDの宣伝。
戸松はOP曲(堀江さんとデュエット)の印象を聞かれて…

戸松
「元気になってくような曲。
『しゃんしゃん』のところが楽しすぎて、やばかったですね!」


そして、最後に出演者たちからの挨拶。

豊崎
「朝見ると、今日一日頑張ろう、夜見ると、また明日も頑張ろうって元気やパワーをもらえる作品だと思うので、楽しんでくれたら嬉しいです」

竹達
「テンポがいい作品で、楽しい気持ちでいっぱい見てください。
いっぱい入れたアドリブに気付いてくれたら嬉しいです」

茅野
「ほわ〜っと癒されていただけたらと思います」

戸松
「もう一度見ていただく時に、SEなどに監督の遊び心が入っていたり、面白い所がちょいちょい隠れてるので、細かい所も見ていただけたら嬉しいです!」


といったところでイベント終了。
1時間くらいの短い時間でしたが、笑いの絶えない楽しいイベントでした。




2011年6月25日  豊崎愛生ファーストコンサートツアー“love your live” in 神戸(夜の部)
昼の部に続いて夜の部にも参加しました。
今回の座席は1階17列のほぼ右端。名古屋公演の時の座席は左端の方だったので、これで左、中央、右といろんな角度から豊崎を見られることになりました。
今回の自分の座席は出入り口の扉のすぐ近くで、通路と客席を仕切るために座席の前に手すりがついていたので、そこを使ってぐでーっとしながらコンサートを楽しみました。

開演時間になり、豊崎がいつも通りすたすた歩いて登場。
衣装は昼公演の時と同じでした。

1.Hello Allo

2.春風 SHUN PU

3.Alright

名古屋公演でも神戸昼公演でも、同じような歌詞の間違え方をしていた『Alright』ですが、今回ついに歌詞を間違えずに歌いました!

豊崎
「『love your live』ファイナルにお越しいただきまして、ありがとうございます!イエイ!
今回、一人でコンサートをすると決まった時に、どうするのが自分らしいかと考え、ゆっくりしていただきたい、疲れを癒せたらいいなと思って。
そんな感じで、のんびりと楽しんでください」

4.何かが空を飛んでくる

5.march

6.Magical Circle

7.パティシエール

ここでMC。神戸での散歩コースの話とか、オススメのお土産は明石焼きだとか。
最近は神戸に来たらラスクを買って帰るらしいです。
最後に「引き続きお楽しみください」と言って、スカートをつまんでお辞儀する仕草がかわいい。

8.ぼくを探して

9.カレイドスコープ

10.片想いのテーマ

11.Dill

12.君にありがとう

豊崎
「リュウちゃんは柴犬だけど尻尾が巻いてて。尻尾が巻いてるほど健康だと言われているんですけど、巻きすぎてて尻尾を振るのが上手じゃなかった。
それでも一生懸命尻尾を振ってる夢を最近は見るようになって、奥華子さんが作ってくれた素敵な曲は、きっと届いてるんじゃないかなと思います」

13.love your life

歌の前の詩の朗読で、「おおきなあくび」を「ふおぉ〜きなあふぶぃ」みたいな言い方をするところがかわいい。

歌い終わって豊崎は退場。そしてアンコールへ。

アンコールに応えて登場した豊崎。
衣装は名古屋公演や神戸昼公演と同じく、緑のツアーTシャツです。

EC1.ソラソラ☆あおぞら

相変わらず一部の客が以下略。
ただ、自分がいる右半分では立って騒いでる人は少なく、おかげでステージは普通に見れました。
まあ自分は余計なものを視界に入れたくないので、ずっとオペラグラスを使って豊崎だけを見ていましたけど。

豊崎
「今日が最終日と思うと寂しいね〜。
(ステージにいる鳥たちを見て)君たち、これからどうするんだい?
…『再就職活動』だって。
でも、『love your life,love my life』を聞けば、いつでもこの森に帰ってこれるよ!」

EC2.KARA-KURI DOLL

歌の後でバンドメンバーの紹介。

豊崎
「ほんっとに、お世話になりました!
みんなと、このバンドのメンバーとライブを作ることができて幸せでした!」

ホワイトボードが登場して、豊崎のお絵かきコーナー。
「どうもありがとう♥」という言葉と、豊崎本人の似顔絵。
自分でするのが恥ずかしいからってことで、代わりに似顔絵に「チュッ」ってさせてました。
あとは神戸タワー(?)と、「またきたいナ。」と言ってるよだれむしの絵。
よだれむしの尻尾が明石焼きにされてました。

ここで、豊崎のフォトブック発売のお知らせ。

豊崎
「豊崎愛生に興味がある方は、ぜひ買ってください」

さらに、ここですごいラッキーなニュース!
この神戸・夜公演が映像化決定だそうです!続報を待て!

さて、もはやおなじみのエレキギターの『エレ子』が登場。
客席からもエレ子に向けて歓声が上がります。

豊崎
「エレ子、私よりモテてる…」

EC3.Hey Jude

いつも通り、ビートルズの世界的名曲を弾き語り。

そして、ハーモニカの『モニカ』が登場。
モニカという名前は、中野公演の時に募集して決まったのだそうです。

豊崎
「みんな、そんな構えないで。つるーっとしたのが始まるから!」

EC4.上を向いて歩こう(ハーモニカ)

豊崎
「テレビでピアニストの上原ひろみさんが弾いてて、感動して元気をもらったので、弾いてみたいと思いました。とさっ」

豊崎
「この人に会って人生が変わったと思えた人、CHARAさん。
愛に溢れた人で、こんな風になりたいと思いました」

EC5.やさしい気持ち

『ぼくを探して』を作られたCHARAさんの曲をカバー。
相変わらず自分は曲名を言われても分かりませんでしたが、歌を聴いてみたら聞き覚えがありました。

豊崎
「もう終わっちゃうよ〜。
長かったようで、すごくあっという間の『love your live』でした。
私はまたここをスタートにして。ソロのファーストコンサートツアー、ここがスタートだと思うので、この先に新しいことが待っていると信じて、一歩一歩、進んでいけたらいいなと思います。
本当に、どうもありがとうございました!
騒ぎたい、盛り上がりたい、ジャンプしたいって思ってる人もいたと思うのに、みんなで一生懸命このライブを作ろうとしてくれたことが伝わっています。
私を応援してくれる人は、あったかくて、優しくて、思いやりに溢れてるんだなあと思いました。
何度言っても足りないくらい、感謝の気持ちでいっぱいです」

そして、みんなで歌う最後の『春風』へ…。

EC6.春風 SHUN PU

自分は気持ちが入りすぎて、歌っててちょっと泣きそうになってしまいました…。

最後は豊崎が、マイクを使わずにナマの声で「ありがとうございました!」と3回言ってお辞儀して退場。去り際のピースがかわいい。

こうして、『豊崎愛生ファーストコンサートツアー“love your live”』は全公演終了となりました。
豊崎がステージからいなくなるのを見届けた後、これで終わってしまったんだなと思うとすごく寂しい気持ちになって、しばらく呆けてしまいました。
これまでいろんなライブに参加してきましたが、こんな気持ちになったのは初めてだなあ…。
それくらいに夢のような、素敵なひと時を過ごすことができました。
豊崎お疲れさま!ありがとう!らぶ!







2011年6月25日  豊崎愛生ファーストコンサートツアー“love your live” in 神戸(昼の部)
さて、25日には豊崎のコンサートツアーファイナル・神戸公演に参加してきましたよ。

今回は物販に用は無かったので、開演30分前の12時半ごろに会場である神戸国際会館に到着、すぐに入場して座席へ。
自分の座席は、1階16列目の中央よりやや左の席でした。

さて開演時間になり、豊崎がすたすた歩いて登場。
ステージは名古屋公演の時と同じく、森をイメージしたセット。
豊崎の衣装は、ノースリーブでスカート部分に葉っぱ(?)の模様が付いた白いワンピースでした。かわいい。

1.Hello Allo

「♪I know new world〜」の時とかに指揮者っぽい動きをする豊崎がかわいい。
間奏の時に膝を曲げてリズムを取る仕草もかわいい。

2.春風 SHUN PU

スーパー妖精タイム。『春風ステップ』のかわいさは相変わらずヤバいです。

3.Alright

今回のコンサートでは珍しく、観客が手拍子で盛り上げる曲。
キーボードの籠島さんが超ノリノリで楽しそうでした。

豊崎
「ツアー最終日。この森のセットも最後かと思うと寂しいですが、最後まで頑張りますので、日ごろの疲れを癒していってください」

4.何かが空を飛んでくる

5.march

6.Magical Circle

歌い終わった後に勢いよくお辞儀して、手が『どどんまい』みたいになってました。かわいい。

7.パティシエール

「♪パパパーパパーパパーパラッパー〜」のところのダンスがかわいい。

豊崎
「高校生の時、よく高速バスで三宮に来て買い物してました。
オーパで買い物して、ケーニヒスコローネでお茶して。
神戸は『おしゃれ街』のイメージです。この会場のものも神戸っぽいって思いました。
私は徳島出身なので、油断すると関西弁が出ます。
みなさん、アルバム聞いてくれて、ありがと(↑)お〜」

豊崎
「皆さんにゆっくりしていただくと共に、日ごろ思ってる『ありがとう』を伝えられる素敵な機会。
端から端まで届くように、一生懸命やりたいと思います。
引き続き、ゆっくりしていってね!」

8.ぼくを探して

9.カレイドスコープ

ラストのギターが超カッコイイ曲。
歌の前の詩の朗読で、「今宵、私はシンデレラ」のところでくるっと回転する仕草がかわいい。

10.片想いのテーマ

今度はベースが超カッコイイ曲。
歌の最後でジャンプする豊崎がかわいい。

11.Dill

キーボードを中心とした音の一体感が最強すぎる曲。
クラムボンの曲の完成度の高さを思い知らされます。

12.君にありがとう

豊崎
「私の好きな犬のリュウちゃんに向けて作っていただいた歌です。
お散歩コースが田んぼ道で、5時半が夕方の散歩の時間だったので、『夕暮れ』というキーワードを入れてくださいってお願いしたりして、あたたかい歌を作っていただきました。
ずっと、リュウちゃんが心配そうに吠えてる夢をよく見てたんですけど、最近は、尻尾を振ってる夢に変わりました。
私の勝手な解釈かもしれないけど、この曲を作っていただいて、良かったなと思います。
皆さんと素敵な曲に囲まれて、私は、嬉しくて、嬉しくて、嬉しくて、嬉しいです!」

豊崎
「また明日がんばるぞっていう気持ちになるために、この曲を聴いてください」

13.love your life

歌い終わって豊崎は退場。そしてアンコールへ。

アンコールに応えて登場した豊崎。
衣装は名古屋公演の時と同じく、緑のツアーTシャツです。

EC1.ソラソラ☆あおぞら

相変わらず一部の客が馬鹿みたいに騒ぎ出す。手すりを乗り越えて通路に出て、係員に注意されても無視して騒ぎ続ける馬鹿もいました。
客席の右側が特に酷い有様でしたが、左側も十分に酷く、自分の座席からはステージがほとんど見えなくなりました。

豊崎
「『豊崎愛生ってどんな曲歌ってるの?』と聞かれたら、『これ、シングルにしか収録されてないけどいい曲なんだよ』って紹介してほしいです」

豊崎
「この仕事して何が楽しいかっていうと、皆さんにこうして会って、絆が輪っかのように繋がって広がっていくのが、とても嬉しいです。
私はこのアルバムに出会って、世界が広がっていったなと思います」

EC2.KARA-KURI DOLL

歌の後でバンドメンバーの紹介。
そしてホワイトボードが登場し、会場ごとに異なるスペシャルタイムが始まります。

豊崎
「ゆっくり、のんびり、ずるっと進んでいきますよ〜」

そんなわけで、豊崎のお絵かきコーナー。
よだれむしには種類がいるということで、『ふつうよだれむし』『ほそよだれむし』『ふとよだれむし』の3種が描かれました。
そして、「神戸っぽいものも描きたいよね〜」と言うことで、『ふつうよだれむし』のおでこに『寿』と書かれました。(美菜子が神戸出身なため)

ここで、豊崎のフォトブック発売のお知らせ。

豊崎
「バーンッ!ってできるようなカラダではないので、私の説明書みたいな、ほっこりした本になってます」

ここで、豊崎が所有するエレキギターの『エレ子』が登場。
ガチャの景品で入ってたピックを使って演奏。今日はピンクのピックを使う気分だそうです。

EC3.Hey Jude

名古屋公演の時と同じく、ビートルズの世界的名曲を弾き語り。
豊崎は、『雨の日にはエレ子に触る』という決まりを作ったので、最近はエレ子と仲良しらしいです。

そして、ハーモニカの『モニカ』が登場。
モニカの趣味は、吹かれることだそうです。

豊崎
「最終日ってこともあって、エンジンかかってきたんじゃないかなと思います」

EC4.もしかめ(うさぎとかめ)(ハーモニカ)

1回演奏をミスって中断、客席のみんなが演奏に合わせて歌うことに。
「ちっちゃい子で歌いたい人はご自由に」と『けいおん!!』ネタも交えつつ。
演奏の最後の方はテンポ以外なにひとつ合ってない感じでしたが、力技で押し切りました。

豊崎
「つじあやのさんが、最近ブログに私のことを書いてくださってて。
そんなつじさんに、つじさんの曲が好きー!って言ってくださる皆さんに。
愛を込めて、この歌を歌いたいと思います。」

EC5.風になる

『春風』『片想いのテーマ』という、自分にとっての豊崎ソングのツートップを作ってくださったつじあやのさんの曲をカバー。
自分は曲名を言われても分かりませんでしたが、歌を聴いてみたら聞き覚えがありました。

豊崎
「支えてくれるみんなに『ありがとう』をちゃんと伝えられるツアーにしたと思ってたんですけど、でも、『ありがとう』って言えること自体がありがたいことなんだなと思いました。
みなさんと会えた、すべての時間が、宝物です」

そして最後は、『春風』をみんなで歌います。

豊崎
「ここでしか作れない歌を、一緒に作ってください」

EC6.春風 SHUN PU

今回は「歌える人は最初から…」って言われなかったので、自分は最後のサビ以外は控えめに、こっそり歌ってました。
その代わり、最後のサビは思いっきり歌いましたけども。
これから始まる春夏秋冬どんな時もそばにいるよという気持ちを込めて!

こうして、『豊崎愛生ファーストコンサートツアー“love your live” in 神戸』の昼の部は終了。
そして真のファイナル公演・夜の部に続く…。


2011年6月12日  豊崎愛生ファーストコンサートツアー“love your live” in 名古屋
朝9時過ぎに会場である中京大学文化市民会館に到着し、11時から販売開始されるガチャのために販売列に並ぶ。
なにせ今回のガチャは豊崎のアイテムしか出ませんからね。
つまり、どれが出ても当たり。超気楽〜。
…と思いきや、『春風』柄の缶バッジが執拗にダブりまくったり、ピックが無駄に出まくったりして苦しめられましたが、まあそれでも5回分×4周並んで、さらに友人とトレードして、なんとか豊崎柄の缶バッジはコンプできました。
しかし大当たりは出ませんねえ…。まあ確率的には100人に1人くらいの当選率でしょうから、不運っぷりに定評のある自分が当たるわけがないんですけどね。

12時頃からは物販の方にも並んでいくつかグッズを購入。
自分の順番が来た時には、ペンライト、ブックカバー、名古屋限定Tシャツは完売してました。
ついでにその頃にはガチャも完売していたようです。




物販の後は昼ご飯を食べたりゲーセンに行ったりして時間を潰し、開演の30分前、16時半頃に入場。
自分の席は1階4列目。こんなに近くで豊崎を見るのは『Future Stream』の発売イベント以来か…。この席を引き当ててくれた友人の豊崎愛に感謝です。

さて、17時になりいよいよ開演。
小鳥のさえずりが響く中、豊崎が普通にすたすた歩いて登場。
今回のステージは森をイメージした、マイナスイオン全開なセットになっていました。
豊崎はそんな森の中にあるベンチに座り、本を読み始めます。

豊崎
「あなたと私の物語、『love your life,love my life』。
ここからゆっくり始まりです」

1.Hello Allo

間奏でスキップする豊崎がかわいい。
豊崎の衣装は、腕の部分がシースルーになっている半袖ミニスカのゆったりほっこりドレスでした。かわいい。

今回のコンサートの曲順はアルバム『love your life,love my life』と同じ構成で、また、各曲を歌う前に、アルバム初回版に付いている詩集を読み上げるという形になっていました。
このコンサートは「癒し」がテーマで、終始まったりムード。
ゆえに、立ったりコールしたりということは一切無い…はずでしたが…。

2.春風 SHUN PU

『春風』は、豊崎ソングの中で自分が一番好きな曲。
幕張ライブの時と同様に、間奏では軽やかにステップ。
その姿は何度見てもやっぱり妖精のようでした。

3.Alright

ここでMC。

豊崎
「日ごろの疲れとか恨みつらみとかある人は、ゆっくりここでのんびりリフレッシュしていけるような、そんな空間を作りたいと思います」

4.何かが空を飛んでくる

切り株に座って、のんびり森林浴してるようなイメージで歌ってました。

5.march

6.Magical Circle

ここで水をひと口飲む豊崎。「愛生ちゃん水おいしいー?」といちいち声をかける客がウザい…。
豊崎は無視するわけにもいかず、うなずくだけのリアクションでした。

7.パティシエール

豊崎
「スフィアの時とか、アニメのライブイベントの時とはまたひと味違って、
のんびりまったりやっていこうと思います」

豊崎
「名古屋って聞いて一番最初に思い浮かぶのは、はるちゃん(戸松)です。
はるちゃんに、おみやげ何がいいのって聞いたりしましたけど、
天むすはこのライブの後で食べさせてもらえるみたいです。
あ、お昼はきしめんでした!
名古屋はすごくいいところで、元気な街ってイメージ。
人があったかいなっていうのはずっと感じていて、今日ここで歌うことができて幸せです」

8.ぼくを探して

9.カレイドスコープ

「♪舞い踊るプリンセス〜」のところで、スカートを軽くつまむ仕草がかわいい。

10.片想いのテーマ

自分が『春風』に劣らず好きな豊崎ソング。豊崎に片想いされたいなあ!
豊崎ソングは生演奏の迫力があってこそ真の魅力が発揮されるというものが多く、ゆえにバンドの皆さんはどの曲も楽しそうに演奏されてましたが、中でもこの曲は特に皆さんノリノリで演奏されていました。
豊崎もノリノリで、間奏で「いえい!」とか言ってました。かわいい。

11.Dill

豊崎が水をひと口。そしてまた客席からうざい声が飛ぶ…。

12.君にありがとう

歌の最中、客席のあちこちから鼻をすする音が聞こえました。
豊崎が言っているように、この歌は決して悲しい歌では無いのですが、それでも、豊崎の気持ちのこもった歌声にどうしても涙が溢れてしまうのでしょう。
歌の後の拍手も、他の曲の時よりかなり長かったです。

豊崎
「ステージに立って、みんなと一緒に歌うことができて、楽しくてしょうがないです。
みんなとかけがえの無い時間を過ごせて幸せです。
最後は元気に、明日も頑張ろうっていう気持ちになってほしくて、この曲にしました」

13.love your life

歌い終わり、たくさん手を振って豊崎は退場。そしてアンコールへ。

アンコールに応えて登場した豊崎。衣装は緑のツアーTシャツです。
そしてさっそく1曲目を歌い始めますが…。

EC1.ソラソラ☆あおぞら

曲が始まるや、なぜか1部の客が待ってましたとばかりに立ち上がって騒ぎ出す。
アンコールだから(コンサートの本編が終わったから)もう空気を読む必要は無いという身勝手な判断なのでしょうか。
そもそも、『ソラソラ☆あおぞら』はコールを入れて騒ぐような曲ではないと思うんですが…。
コンサートの最中に豊崎に気持ち悪く声をかけていた連中もそうですが、目立ちたい、自分が騒ぎたいという気持ちばかりで、豊崎がどう思うかなんて考えちゃいない。
豊崎がなぜ今回のコンサートをこういう形式にしたのか。
豊崎のことが好きだと言うのなら、少しは豊崎の気持ちを考える努力をしてほしいです。

さて、気を取り直して。
ここで豊崎のMC。仕事に行く前に近所の子供が『ソラソラ☆あおぞら』(『しまじろうヘソカ』のOP曲)を歌っていたのを見かけたというお話や、アルバムに入っていない、シングルにしか入っていない曲は特別感があって好きだというお話など。
というわけで、『ソラソラ☆あおぞら』と同じく、アルバムに収録されなかったこの曲の出番です。

EC2.KARA-KURI DOLL

後味の悪い終わり方をする歌だからか、歌い終わったあと照れ隠しで(?)ダブルピースする豊崎。かわいい。アヘ顔ではないです。

バンドメンバーの紹介をした後、ホワイトボードが登場。
なぜだか豊崎のお絵かきコーナーが始まりました。
よだれむしを描く…と思わせて、よだれむしに似たクマ。
でも愛知だからなあ〜…と言って、クマの頭にシャチホコが乗りました。
続いて、客のリクエストに応えて戸松の似顔絵。かわいい。
愛知なので、戸松の横にシャチホコが置かれました。
この会場には戸松のご両親が見に来られていたそうですが、愛娘のかわいい似顔絵を描いてもらえて、ご両親も喜んでおられたことでしょう。

ここでお知らせ。8月25日に、豊崎のフォトブックが発売決定!
ホワイトボードに描いたような落書きも満載らしいです。

ここで、豊崎が所有するエレキギターのエレ子が登場。
エレ子との一番の思い出は「値切った」(by豊崎)。
そのエレ子を使って弾き語り。演奏する曲は…。

EC3.Hey Jude

足を組んで弾き語りする豊崎。
「音楽のギターの授業で弾いた、みんな知ってる曲」とのことでしたが、自分は知りませんでした…。ビートルズの曲らしいです。

豊崎
「調子が乗ってきたので、ハーモニカを吹きます」

EC4.ふるさと(ハーモニカ)

豊崎は名古屋を第2の故郷みたいに思ってくれてるらしいです。
戸松の溢れる郷土愛が、一緒にいた豊崎にも移ったということでしょうか。

豊崎
「愛すべき名古屋に捧げる『ふるさと』でした」

続いて。
「曲を作っていただいた大好きなアーティストさんへのお返し」ということで…。

EC5.シカゴ

『Dill』を作ったミュージシャン・クラムボンの曲です。
自分の左隣の席の人がクラムボンのファンだったようで、『シカゴ』の曲名が発表された瞬間に発狂してました。
当時、豊崎愛生名義の音楽について悩んでいた豊崎は、クラムボンとの出会いによって1つの答えを出すことができたのだそうです。

豊崎
「感謝の気持ちと、らぶを込めて、『シカゴ』でした」

そして最後の曲へ…。

豊崎
「最後は、みんなで『春風』を歌いたいと思います。
サビのところを…全部歌えるよっていう人は最初から歌ってくれていいですし、
自由に、あなたなりに、『春風』を楽しんでいただけたら嬉しいです」

EC6.春風 SHUN PU

自分はもちろん最初からずっと歌ってましたよ!
大好きな歌を大好きな人と一緒に歌う。なんと幸せなことでしょう。
君との出会いを待ちわびたこの日に咲いた笑顔の花。
ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつと、幸せ数えて愛生が舞う。

豊崎
「どうもありがとうございました!
本当にありがとう!またね!」

こうして、結構あっけらかんとした感じで妖精は退場していき、『豊崎愛生ファーストコンサートツアー“love your live” in 名古屋』は終了しました。
ちょくちょく歌詞を間違えたり音程を外したりしてましたが、それもゆる〜くまったりな豊崎のコンサートらしさ。
豊崎もバンドメンバーも終始笑顔で本当に楽しそうで、そして豊崎はどうしようもなくかわいくて、本当に最高の1日だったのでした。





2011年5月22日  Rio Super Carnival 2 【昼の部】-Stage Rouge-
開場30分前の11時半ごろにZEPP TOKYOに到着。
すでに物販が行われていて、ライブ限定アイテムはパンフレット、Tシャツ、うちわ、サイリウムセット。
面白グッズでは、リオのおっぱいマウスパッドやボクサーパンツ、明らかにろくなものが入ってなさそうな3000円の福袋など。
また、缶バッジのガチャガチャ(300円)もあって、当たりが出るとキャスト全員のサイン入りTシャツが貰えたようです。
7500円分買って当てた的な会話が聞こえてきましたが、ローザの缶バッジばっかり出ても困るのでやめといて、パンフレットだけ買いました。

12時になり、1階席⇒2階席の順に入場開始。自分の座席は2階席です。
場内では『Lucky-Go-Round』⇒『リオとミントの会話』⇒『キャラソン4種』が繰り返し流れてファンのボルテージを高めていきます。

13時になり、リオとミントの「楽しい1日にしようね」的な会話や、撮影禁止等の注意事項のアナウンスが流れます。
13時7分ごろ、スクリーンに『Rio』の映像が流れていよいよ開幕!
あやにゃん、井上麻里奈さん、たかはし智秋さん、日笠陽子さんがステージに登場して…。

1.世界と一緒にまわろうよ!-short ver.-(Vo.井上、竹達、たかはし、日笠)

ばーにんはー!と1番を歌い終えたところで司会の鷲崎健さんが合流し、4人がそれぞれのキャラクターとして挨拶。

竹達
「ミント、ドキドキワクワクな遊びがしたい!」

この日のあやにゃんの衣装は白色メインの白黒のロリィタ服で、頭には白のヘッドドレス。
まさにミントもびっくりな可愛さです。

ここで内田彩さんと小林由美子さんも合流。
あやにゃん以外の声優さんはみんな短めのスカートや短パン姿で、『Rio』らしいセクシー&キュートな装いです。
出演者が全員揃ったところで、『Rio』のドラマを演じるコーナーへ。

オリジナルドラマ「ジャック、どこの子」前編

「ハワードリゾートは住所不定が認められない」というところから、ジャックはどこに住んでるんだろう?と話す面々。
リオとリナが「ミントと同棲してたりして…」などとほざきますが…。
お前の勝手なイメージを押し付けるな!
やがてミントとジャックが登場。ミントはジャックをクラークの養子にしてあげようと考えてるけど、ジャックが嫌がって揉めているようです。
ジャックが養子になるのを嫌がってる理由について、「ミントと結婚できなくなるからなのかなー」などとたわけた発想をするリンダたち。
実際は、ジャックはマイティパワーに頼らずにダーナのようなマジックをやりたいから、クラーク家の養子=跡取りになる気にはなれなかったのでした。

…というところでドラマの前編が終了。後編に続く。

キャストが一旦退場して鷲崎さんが姿を見せ、そして、スペシャルゲストのULTRA-PRISMが登場です!

2.みらくる☆ちゃんす(Vo.ULTRA-PRISM)

『レッツ☆ハッピー!』の部分がいい感じに盛り上がりました。

さて、ULTRA-PRISMの2人が退場し、オリジナルドラマの後編へ。

【オリジナルドラマ「ジャック、どこの子」後編】

みんなで、ジャックが誰のところに住みたいかを当てようということに。
リオやリナは時々マッパで寝てるから刺激が強すぎる。
リンダのベッドは常に100万ボルトの電流が流れてるから死ぬ。
イル&エルの部屋は狭い。でもリンダに「双子でショタを挟みましたー」と言われて、まんざらでもなさそうなジャック。
そんなジャックの態度に、ミントが軽くキレ気味…?
必死なジャックは、今はダーナのところに住んでて、ジャックがベッドで、ダーナがソファで寝ていると釈明。
しかし、アーニャもダーナのところに住んでるはずだという情報が…。
ソファで2人も寝られないので、ジャックとアーニャが同じベッドで…?
ここでミントが完全にブチ切れ。

ミント
「死ね。死ね死ね死ね死ね2回死ね!100万回死ねー!」

「死ね」はやめようよ!
とりあえず、DVD/BDのブックレットに収録されている『アーニャにおかませ』を読めばジャックの誤解が解けるそうなので、気になる人はDVD/BDを買いましょう。

そんなわけでオリジナルドラマのコーナーは終了。
リンダのキャラと日笠さんの芸風がシンクロしすぎで、何度も笑わされました。

キャストが一旦退場した後、あやにゃんが一人で登場!

竹達
「みんな、盛り上がっていくよー!」

3.スキスキダイスキ(Vo.竹達)

最強の萌えソングキター!
歌の途中で台詞を言うところが激しく盛り上がりました。
年齢や中の人でキミを好きになったんじゃない。キミはキミのままがいいよ!

お次はみんなで対決するゲームコーナーです。

【ゲートバトル インディアンポーカー対決!】

相手チームだけが『お題』を知っていて、自分たちがそのお題について質問し、質問に対する回答をヒントにしてお題が何かを当てるというゲームです。
キャスト6人+ULTRA-PRISM(月宮さん&小池さん)を4人ずつチーム分け。
リオチームは井上さん、日笠さん、内田さん、小林さん。
リナチームはたかはしさん、あやにゃん、月宮さん、小池さん。

竹達
「なんでミント、リオと一緒のチームじゃないの〜?」

あやにゃんが可愛く駄々こねたところで、第1ラウンド開始。
しかし後攻・リオチームの日笠さんがいきなり当ててしまい、あっさり終了。
鷲崎さんに「ボケんかい!」と叱られた日笠さんが「てへぺろ(・ω<)」を決めました。

続いて第2ラウンド。
リナチームのお題は『ZEPP TOKYO』でしたが…。

竹達
「…なんて読むの?右側だけ読めます」

このあやにゃんのボケをヒントに、日笠さんは答えを『たかはし智秋』と予想しますが当然ハズレ。
後攻のリナチームが、さっきのお返しとばかりに1ターンKILLで正解を出したのでした。

そして最終ラウンド。
リナチームのお題が『ピアス』、リオチームのお題が『リング』。
『Rio』とまったく関係ないお題なので難しいと思われましたが、「自分のチームのお題と相手チームのお題は対になっている」と気付いたリオチームが2ターン目で見事に正解し、2勝1敗で勝利したのでした。

負けたリナチームの4人は罰ゲームで、花道の中央でファンの視線に囲まれながらキュートな台詞を言わされます。

たかはし
「私がお弁当作ってくるのが、そんなに意外?早く、食べなさいよっ」

竹達
「えへへ。あしたも、あさっても、しあさっても、キミだけのミントだよっ」

月宮さんはたかはしさんと同じ台詞を、小池さんはあやにゃんと同じ台詞を言わされました。特に小池さんは災難でしたね!

というわけでゲームコーナーは終了。
スクリーンに、『Rio、ついにぱちんこデビュー!』という新作パチンコの映像が流れました。
鷲崎さんは「もちろんキャストの皆さんも出る」的なことを言ってましたが…。
リオ役が変更されるようなウワサを聞きましたが、あれは別の作品なのか…?

さて、お次のコーナーは…。

【アニメの1シーン再現コーナー】

要するに、スクリーンに映像を流しての生アフレコです。
あやにゃん&小林さんは、第6話のジャックがミントに身の上話をするシーン。
井上さん&たかはしさんは、第7話のリオとリナがベッドの上で話すシーン。
日笠さん&内田さんは、何話だったか忘れましたが、リンダがハワードさんに変装してるシーン。
トップバッターのあやにゃんが「なん…だと…」「ショタ萌え…」といきなりアドリブで遊んだため、みんなも好き放題にアドリブを入れて面白い生アフレコになりました。

その流れで、アニメのアフレコ時の裏話がいろいろ語られました。

・リンダはアドリブが多く、台本にも「アドリブで」と書かれていることが多かった。
・カルロスもアドリブが多い。というか、台本に書いてあることを一切言ってない。
他のキャラの台詞に被せまくるので、一緒にスタジオに来てるのにいつも抜き録りだった。
・イル&エルは一人二役なので、収録では別々に録っていた。
(この日のイベントではもちろん二役同時に演じられてました)
・たかはしさんは、リオを見ながら、自分のセクシー衣装の参考にしていた。
・あやにゃんは、ミントだけおっぱいぷるんぷるんがまったく無くて寂しかった。
・あやにゃんは、ハワードさんが『おぼっちゃまくん』にしか見えなくて、成長したらあんな感じなのかなと思ってた。

その後、ステージにあやにゃん、内田さん、小林さんが残って、DVD/BDの宣伝をしたり、ライブグッズの紹介をしたり。
DVD/BD第2巻は、アニメの映像が描かれた『ゲートトランプ』付き!
第3巻は『チョコのストラップ』付き!
チョコのストラップは、ちゃんと『Made in China』と書かれているそうです。
中国製ということは、つまり、ヤンヤンの術で美少女に変身するかもしれないということ。
その日を信じてDVD/BDを買っておきましょう!

さて、お次はライブコーナー!

4.ハリケーン・ガール(Vo.日笠)

リンダらしい元気いっぱいな曲を、完全にリンダの声で歌う日笠さん。
どうでもいいですが、間奏の英語のところが「あやち、ごー!」に聞こえました。

5.Perfect Pride(Vo.たかはし)

全盛期の小室ソングみたいな雰囲気のカッコイイ曲でした。

6.ふたりのルーレット(Vo.井上)

井上
「最後はみんなで、この曲を歌いたいと思います!」

7.Lucky-Go-Round(Vo.井上、竹達、たかはし、日笠、内田、小林)

これは名曲ですね!らっきー!らっきー!らっきー!らっきーごー!

大盛り上がりの中、ひとまず終了。そしてアンコールへ…。

出演者が全員登場し、最後の挨拶です。

小池
「こんな大観衆の前で、あんな萌え萌えな台詞を言えるとは…。
美味しいと思っております!」

月宮
「今日はハワードリゾートの一角に来たようで楽しかったです!
『Rio』のアニメでは、温泉卓球のシーンが好きです!」

小林
「ものすごーく楽しかったです!これからも『Rio』をお願いします」

内田
「ペンライトがすごく綺麗で、いい光景を見させていただきました。
ありがとうございました!」

日笠
「今日は楽しかったですかな?
前回もそうでしたが、今回も大変なことになっていてびっくりしました。
フリーダムなトークが、こんなことになるなんて…!
でも今日はあっという間で、楽しかったです!」

たかはし
「最後に『ジューシーポーリーコール』をやって。
ジューシーポーリーコールまでが『Rio』のイベントです!
ジューシーですかー!ポーリーですかー!『Rio』は、サイコー!!」

竹達
「盛り上がってくれましたかー?めっちゃ楽しかったでーす!
『Rio』は、ドラマCDから始まって、アニメになって…。
こんなにたくさんの人に来ていただけて嬉しかったです。
素敵な時間を過ごすことができて幸せでした。
新しいパチンコも出るし、おこづかいでちょっちょっとやってね。
やりすぎはよくないですけどね!ありがとうございました!」

井上
「井上麻里奈、17歳です!(リサ役・井上喜久子さんの代わりに)
今日は本当に楽しかったです。今日のイベントは不安もありましたが、
このメンツで来たら怖いもの無しだなと改めて思いました。
ありがとうございました!」

そして最後はやっぱりこの曲!

EC.世界と一緒にまわろうよ!(Vo.井上、竹達、たかはし、日笠、内田、小林)

最後のばーにんはー!

歌が終わって、出演者たちが手を振りながら退場していきます。
最後はリオとミントの会話が流れ、リオが「きっとまたこんなイベントがあることを信じてるわ」とみんなの思いを代弁。
アルティメット・ロールルーラーのごとくみんなを楽しく幸せな気持ちにして、こうして『Rio Super Carnival 2 【昼の部】-Stage Rouge-』は終了したのでした。


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2011年4月17日  スフィア『Spring Party is HERE!』
さて、17日はスフィアのライブに行ってきましたよ。

いつも物販が伝説の牛歩の伝説になってるスフィアライブですが、今回はライブ前日にも物販を行うという形で対応。
長時間並ばずに済むよう整理券も配布、売り子も15人くらい配置されていました。
改善の余地はまだありますが(整理券と一緒に商品リストを配って、購入数を事前に記入させる等)、少しでも良くしようという姿勢は見られたと思います。

そんなわけで前日に物販を終え、いよいよライブ当日を迎えます。


自分の座席はT10ブロックの後ろの方。
今回は座席番号が特殊で、ステージに近い方から『Y』『T』『R』『A』『P』、そしていちばんうしろのスタンディング席という形でした。
中央には53メートルの長さの花道がありますが、自分の席はステージからも花道からも中途半端な距離…。

開演時間の17時になり、スフィアや大勢のライブスタッフがステージに登場。
ライブを始める前に、東日本大震災の犠牲者に黙祷を捧げます。
しかし、「ご静粛に」と言われても無視して奇声を上げ続ける阿呆には本気でウンザリさせられる…。

17時7分頃。スクリーンにムービーが流れ始め、いよいよ開幕か!…と歓声が上がりますが、ムービーが終了すると「ご着席ください」のアナウンス。
歌の前に、まずは朗読劇が始まりました。
スフィアの4人が『春』と待ち合わせをしているという内容でしたが…ちょっとよく分からなかった。スフィアが『冬』だったってことなんでしょうか。
まあ、豊崎は『あき』ですけどね!

ともあれ。朗読劇の最後では無事に春がやってきた模様。
そして、春が来ると言うことで、1曲目はもちろんこの曲!

1.Spring is here

スフィアの4人は、PVで着ているピンクの衣装で登場!
ダンスでは手で『S』を描いていたらしいです。

花道を歩いて中央ステージに移動する4人。
「スフィ」「アー!」の掛け声でみんなの気持ちを1つにし、「最初からクライマックス的に盛り上がっていきましょう!」と次の曲へ。

2.クライマックスホイッスル
3.Dangerous girls

激しい曲を連続で歌い、場内が一気にヒートアップしたところで挨拶タイムへ。

豊崎
「思いっきり笑顔になれる時間を作りましょう!」

高垣
「ここで生まれる笑顔がいろんなところに届くように、いらっしゃれなかった人にも届くように、心を1つにしていきましょう!」

続いてソロコーナーへ。まずは豊崎からです。

4.春風

衣装は薄いブルーの、ノースリーブのワンピース。水の羽衣みたいな感じ。
この衣装で軽やかにステップする豊崎の姿は、まるで妖精のようです。

今回はソロは1曲ずつ。次はあやひーのターン。

5.たからもの

肩を出した白い衣装で登場。
「♪ラララララーラー」のところとかはみんなで合唱するのかと思いましたが、少なくとも自分の周りでは誰も歌ってなかったですね…。

ソロコーナーはひとまず終了。
スフィア不在のステージでは、謎ジャズが流れ出します。
これがやたら長くて正直ちょっとダレましたが、しばらくするとようやくスフィアが登場し、曲に合わせてダンシング。
衣装は赤のミニスカに、ラメ入りの黒いジャケット。ミュージカル映画みたいな雰囲気?

そしてジャズとなれば、次に歌うのはもちろんこの曲。

6.Congratulations!!

いつの間にかジャケットを脱ぎ捨て、胸には4人の各カラーのリボン、スカートも4人の各カラーのものになってました。

7.風をあつめて

ここで、4人はそれぞれトロッコに乗って、客席の通路を移動しながら歌うというサプライズ!
自分の近くの通路は豊崎とあやひーが通過しました。距離は10メートルも無いくらいかな?
しかしこれ…トロッコの高さ的に、通路席付近の人は合法的にスカートの中を覗けちゃうんですけど!まじかよ通路席買ってくる!
こういう時に中途半端な席しか取れない自分は本当にダメダメだなあ…。

トロッコに乗った4人は、そのまま客席の一番後ろへ移動。
すなわちこの瞬間、いちばんうしろのスタンディング席が最前列に早変わり!

8.REALOVE:REALIFE

いちばんうしろの客席で『いちばんうしろの大魔王』の主題歌を歌うスフィア。
この時のスタンディング席は、それはそれは異常な盛り上がりだったという…。

9.By MY PACE!!

歌いながら再びトロッコで移動。この時は美菜子が近くを通過しました。

メインステージに戻った4人。ソロコーナーの準備ために美菜子が退場し、その間を『トロッコのダジャレ』で繋ぎます。

高垣
「私たち4人でトロッコ4つ。10個になるには、あとろっこ必要だね!」

戸松
「このトロッコ、なんかトロっこしてね?」

豊崎
「徳島の人ー?(何人か挙手) 徳島の人に捧げるダジャレ。
このトロッコ、とろっこいなぁ〜」

そんなダジャレでバンドメンバーを苦笑いさせたところで、準備のできた美菜子が登場です。

10.Shiny+

この曲を聴くのも久しぶりだなあー。
衣装はノースリーブの白いTシャツに、紫色の短パンでした。

ソロコーナーも次でラスト。戸松が登場です。

11.Girls,Be Ambitious.

花道を使って元気いっぱいに走り回る戸松。
曲の前や間奏で客を煽って盛り上げます。「元気があってヨロシイ!」っていう言い方が可愛かった。

歌が終わり戸松が退場後、スクリーンにインフォメーションが。
1つ目は、7月に戸松のニューシングル発売!『猫神やおよろず』というアニメのED曲だそうです。
2つ目は、ライブツアー『オレンジ☆ロード』開催決定!
会場は神戸、名古屋、横浜。名古屋に来るのは7月23日です!

インフォメーションが終わり、今度はスクリーンにアルバム『Spring is here』のジャケット撮影やPV撮影のメイキング映像が流れました。
そして、4人は中央ステージに登場し…。

12.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E

中盤のこのタイミングでアトモス登場!
衣装はギンギラギンな感じのものでした。

13.Now loading...SKY!!

いつの間にか早着替え。4人とも、4人のカラーが混ざった虹色のスカートになってました。

14.かってな成長期

歌いながら、戸松と豊崎は花道を歩き、あやひーと美菜子はトロッコに乗ってメインステージへ移動します。
もう次で最後の曲ということですが、まあ本当の最後じゃないってことは分かってるので軽めの挨拶をして…。

15.キミが太陽
16.MOON SIGNAL

『キミが太陽』は今回のアルバムで一番好きな曲ですね。他のメンバーに向けての歌のようでもあり、ファンに向けての歌のようでもあり。
元気な曲なのになんとなく泣けてくる。4人はきっと誰かの太陽です。

そしてアンコールを挟んで、スフィア再登場!

EC1.Hazy

発売前の新曲を初披露。いい曲ですねえ。
衣装は、ライブTシャツ、「Sphere」の文字が入った各カラーのスカート、右肩に各カラーの花が付いていて、ライブグッズのムファッサを付けてました。

バンドメンバーを紹介した後、スフィアのインフォメーション。
ニューシングル『Hazy』は5月11日発売、4月から『オールナイトニッポンR』のパーソナリティを担当、4人が吹き替えを担当した映画『エンジェルウォーズ』が公開中。まあ既出情報のおさらいですね。

EC2.Super Noisy Nova
EC3.君の空が晴れるまで

『Super Noisy Nova』の時にはまたもトロッコ登場。
そしてこのトロッコ移動の時、ついに自分にも豊崎のスカートの中がちらっと見えた!豊崎の尻が!
もちろんアンスコだかドロワーズだかを履いてますが、そんなことはどうでもいい。重要なのは、尻。豊崎の尻が目の前にあるという事実!

そんな興奮状態の中、メインステージに戻ったスフィアから新たなお知らせ。
1つ目は、11月に行われた武道館ライブのブルーレイ化!8月発売予定!
…ブルーレイとしか言ってませんでしたが、DVD版は無し…?
2つ目は、スフィアの次のライブが決定!9月17日と18日に代々木第一体育館で開催!
ちなみに17日は美菜子の20歳の誕生日です!
17日のライブタイトルは『スフィアライブ2011 「Athletic Harmonies-デンジャラスステージ-」』、18日の方は『スフィアライブ2011 「Athletic Harmonies-クライマックスステージ-」』です。
そして3つ目の情報は、7月から日本テレビで、スフィアの冠番組がスタート!
『アニメTV』みたいな感じになるのか、『LIS★P(りすぷろでゅーす)』みたいな感じになるのか…。
そして、ライブ後に行われる募金にはスフィアも参加するという発表もありました。

そして最後の挨拶へ…。

戸松
「本日は楽しんでいただけましたでしょうか?
私たちにできること、私たちしかできないことを考え、少しでも笑顔を作れるように、元気やパワーをあげたいと思ってきましたが、でも、パワーをもらったのは自分だったのかもしれないです。
これからも精進して、元気やパワー、笑顔を届けられるよう頑張ります!」

豊崎
「元気や笑顔を今届けることが、私たちにしかできないこと。
また元気な顔でお会いできることを、心から楽しみにしています」

高垣
「みんな強い思いでこのステージに向かいました。
みなさんと笑顔を交わせたこと、この一瞬が奇跡です。
今日のことを、ご自身の活力にしていただけたら、それが私たちの意味です。
1日1日、かけがえのない今日。その中に、私から受け取ったものがあれば嬉しいです」

挨拶の途中で泣いてしまうあやひー。あやひーが最後の挨拶で泣いたのは久しぶりな気がします。
それだけ今回のライブに対しては、不安だったり、悩んだりすることが多かったのでしょう。

寿
「みなさんに笑顔が届いていたらいいなって思います。
ここで1つになることで、ここにいらっしゃれなかった人にもきっと届いたと思います。
また次のライブでも笑顔で会いましょう。約束ね!」

そして最後はこの曲!

EC4.Future Stream

歌の後は、マイクを使わずに「ありがとうございました!」と3回。
『虹を駆ける旋律』が流れる中、4人は退場していき、こうしてライブは終了となりました。

この後はアナウンスにあったように募金タイムでしたが、自分は新幹線の時間があるので、残念ながら募金には参加せずに帰りました。
自分と一緒にライブに来ていた友人は1時間も掛からないくらいで募金を終えられたようですが、出口から遠い座席だった人は2時間以上かかったとか。
並んだ人も大変だったでしょうが、3時間のライブを終えた直後にさらに長時間立ちっぱなしだったスフィアの4人はもっと大変だったことでしょう。
みなさん本当にお疲れ様でした!


というわけで、以上、『Spring Party is HERE!』でした。





2011年3月5日  けいおん!聖地 とよさと巡礼
念願だった『けいおん!』の聖地・とよさと巡礼に、友人2人と行ってきましたよ!

まずは、校内や講堂の写真などをざっと紹介。うおっけいおんっぽい!と感じてもらえますでしょうか。

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校内を見て回った後は、豊郷町のあちこちに設置されているという『TOBIDASHI!! HIGHSCHOOL GIRLS』(飛び出し坊やのけいおん版)を探しに町を散策。
当初はレンタサイクルを使って回る予定でしたが、自転車が2つしか無いということで、移動手段を車+徒歩に変更。一部の飛び出しガールは町外れの方にあったので、結果的には車を使って正解でしたが…。

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一番苦労させられたのは律でした。他の主要キャラは2体ずつ見つかったのに、律だけまったく見つからなくて…。まあ最後の最後でなんとか見つかってよかったです。宮川石油のもっと先、豊郷町から隣町に出るか出ないかってくらいのところにあるので、探す人は頑張ってください。もしかしたら、もっと豊郷小に近いエリアにもあるのかも…?

最後に、巡礼のお土産。

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梓タオル、梓シリコンバンド、梓キーホルダーを購入しました。
梓とよさと巡礼Tシャツも欲しかったんですが、予想通り売り切れ。
澪のTシャツは、帰り際に観光案内所にいくらか入荷されてましたが…。

というわけで、はじめてのとよさと巡礼でした!


2011年2月20日  TVアニメ「けいおん!!」ライブイベント 〜Come with Me!!〜
さて、行ってきましたよけいおんライブ!
Ittayo!!MIRACLEですよ!


物販が朝9時からで、自分は8時にさいたまスーパーアリーナに到着。
グッズ売り場のある駐車場から伸びた行列がずらーーーっと続いて、会場の周りをぐるーーーっと回って、うねうねーーーっとなって、まーとにかく凄まじい行列が目の前に…。
でも並んでみると結構順調に列が進んで、11時には最終エリアの駐車場にイン。
これなら12時くらいには買えるんじゃね?と思ったけど…。

Amaiyo!!MIRACLE。

駐車場に入ってから、急に列が動かなくなりましてね!順調に進んでる時はあんまり疲れなかったけど、列が動かなくなるとめっちゃ疲れが来るわけですよ!
並んでる他の客もだんだん苛立ってきて、列はぐちゃぐちゃ、少しでも前に行こうと押しまくり。物売るってレベルじゃねーぞ!と数年ぶりに言いたくなる惨状でした。
そうこうしてる間に『ライブビジュアルTシャツ』『HTT Tシャツ』『ケミカルライトホルダー』『Come with Me!!セット』が完売のお知らせ。まあこれらはもともと購入予定じゃなかったので良かったですけども…。
そして並び始めてから5時間半。13時半にようやく自分の番が来て、客のプロである自分は15秒で目的のアイテム3点をちゃちゃっと購入。
ついでに、物販エリアから出る時に、プレシャスメモリーのプロモカード5枚セットが貰えました。ムギのカードが一番強いのは、力持ちだから…?


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物販を終えた後はいったん会場を離れて食事を取ったりして、開演の約1時間前、15時10分くらいに再びさいたまスーパーアリーナへ。
有志の人が配ってた憂(2月22日が誕生日)のバースデーカードを貰ったり、可愛い唯&梓のコスプレの子たちがカメコに囲まれてるのを眺めたりしながらすんすんと歩き、いよいよ入場。入場に時間が掛かるかと思って早めに来たんですけど、あっさり入場できました。ちなみに自分はトラックの搬入口みたいなところから入りました。


自分の座席はB4ブロック。アリーナ30列目、真ん中よりやや左寄りの通路席です。
とりあえず荷物を椅子の上に置いて、最前列まで行ってステージを間近から観察。
ステージの両サイドには部室っぽい壁&窓のセットが置かれ、その上にはとんちゃんの巨大なバルーン(?)。
ステージ上部には大きなスクリーン、その両側には小さめのスクリーン。
スクリーンには大きな桜の木の映像、背景には雲で『Come with Me!!』と書かれています。
ステージ上には各楽器が2セット置かれていました。ナマの楽器を目にすると、本当にここでライブが始まるんだなとドキドキしてきますね。

客席を見渡すと、女性が結構多め。唯のイラスト入りのTシャツを着たマダムもいます。
中学生や小学生、お父さんと一緒に来たらしい園児(?)の姿も。
服装では、ライブ限定Tシャツ、HTTのTシャツ、とよさと巡礼Tシャツ、『ハネムーン』『ポリスマン』といった唯の変Tなどが見られました。
ちなみに自分も、会場入りしてからHTTのTシャツ姿になってます。

15時40分。ステージ上に人影が現れ、楽器のチューニング。
16時ジャスト。それまで流れていたクラシック曲が途切れ、いよいよライブスタートか!…と思ったら、クラシック曲がリピートされてズコー!

そして16時10分。始業チャイムが鳴り響き、今度こそライブスタート!
スクリーンでは『けいおん!!』のキャラクターたちが順番に紹介され、各キャラクターに大きな歓声が送られます。

キャラ紹介が終わり、ついに放課後ティータイムの5人がステージに登場!
衣装は、各キャラのイメージカラーで作られたキラキラが付いた白いワンピース。
あやにゃんの髪型はツインテールでした。リアルあずにゃん!


豊崎
「いっくよー!!」


1.GO!GO!MANIAC (『けいおん!!』1stOP)

1曲目はやっぱりゴーマニ!いきなりテンションMAXで、はしゃぎすぎて尻が吊りそうになりました。
相変わらず豊崎はこの難曲を苦も無く歌ってくれちゃいます。


日笠
「もう1曲、いくよ!『Listen!!』」


2.Listen!! (『けいおん!!』1stED)

ちゅーこってー。2期の1stOP&EDで『Come with Me!!』は開幕となったのでした。


豊崎
「今日はめいっぱい楽しみたいと思います!」

日笠
「皆さんに会えて幸せです!」

佐藤
「皆さん元気ですかー!」

寿
「素敵な1日にしましょう!」

竹達
「皆さん、盛り上がってますかー?
最後まで突っ走って、思いきり盛り上がっていきます!」


ここで5人は一旦退場。ソロコーナーへ。
ソロコーナーは、バックバンドによる大迫力の生演奏です。
暗闇の中、ギターソロが響き渡り…。


3.Oh My ギー太!! (『けいおん!!』唯キャラクターソング)

ソロコーナーのトップバッターはもちろん唯!エアギターが冴え渡る!
豊崎の衣装は赤と黒のドレス。スフィアライブの時は極めて下半身のガードが堅い豊崎ですが、今回は黒いスパッツがチラチラ見えた…かも。


さて、次はベースソロが響き渡り…。


4.青春Vibration (『けいおん!!』澪キャラクターソング)

日笠
「みんな、今日は来てくれてありがとな。
さいたなスーパーアリーナ、萌え萌えキュン♥」


日笠さんの衣装のカラーは青と黒で、胸元だけ白。十字架のネックレスをしていたこともあって、上半身だけ見るとちょっとシスターっぽいです。


そして今度は、ドラムのソロが響き渡り…。


5.Drumming Shining My Life (『けいおん!!』律キャラクターソング)

佐藤さんは黄の短パン姿。律らしく元気いっぱいに歌います。
間奏のところで何か台詞を言ってましたが聞き取れず…。音響があまりよろしくないのか、叫び系の台詞や歌は聞き取りにくかったです。


そしてお次はピアノソロが響き渡り…。


6.Diaryはフォルテシモ (『けいおん!!』紬キャラクターソング)

美菜子の衣装はほぼピンク一色で、佐藤さんと同じく短パン姿でした。
この曲はラスサビ前の間奏のムギ無双っぷりが好きなので、演奏してるとこを間近で見てみたかったです。


そして最後は再びギターソロが響き渡り…。


7.Over the Starlight (『けいおん!!』梓キャラクターソング)

竹達
「軽音部に、ようこそにゃん♪」


うおおーー!あずにゃんもあやにゃんもぺろぺろしちゃうおー!!(^ω^)
あやにゃんの衣装は緑の上着に白のミニスカート。上着にビスチェ風のパーツが付いてて、ちょっと胸が強調されてる感じ…?
この歌は最後の部分が難しいので、あやにゃんがちゃんと歌えるか心配してましたが、しっかり歌えていましたね。


ソロパートが終わり、豊崎、日笠さん、佐藤さん、美菜子が再登場。歌い終わったばかりのあやにゃんは少し遅れて合流。


豊崎
「今日はウチらだけじゃないんだよね〜?」


ということで、憂役の米澤円さん、和役の藤東知夏さん、純役の永田依子さん、さわ子役の真田アサミさんが登場!
藤東さんはメガネ姿、真田さんはさわちゃんのコスプレ姿。
米澤さんと永田さんはキャラクターを意識した髪型でした。


真田
「みんな元気ー?おっけーい!」

藤東
「よろしくお願いしまーす!」

米澤
「みんなー、やっほー!」

豊崎
「うい〜うい〜!うい〜アイス〜」

永田
「よろしくお願いしまーす!」


しかし、まだ全員が出揃ったわけではなかった!


豊崎
「キラキラキラキラしてるスペシャルゲストが、まだいるんです!」


てなもんで登場したのは、アニメ『けいおん!』シリーズの山田尚子監督!
茶髪で小柄な女性でした。服装はライブTシャツで「ゆるい格好」(by豊崎)。
監督はさっきまであずにゃんの歌で盛り上がっていたそうで、緑のサイリウム2本を持ったままでの登場となりました。


山田
「なんかすごいですね。これが埼玉なんですね!」

日笠
「『今日は』『京都』から来たんですか?」

山田
「はい、今日は…京都から…」

竹達
「監督、困ってるじゃないですか!」


そんな監督が持ってきてくれた、劇場版の新情報!
劇場版『けいおん!』は、12月3日ロードショーです!きたこれ!
内容は総集編ではなく、完全新作。唯たちが在学中の話になるとのこと。
10ヶ月も先のことなのに、今からワクテカが止まりませんね!
で、『12月3日』という日にちを覚えてもらおうということで、覚え方を考えろと佐藤さん&豊崎に無茶振りされる日笠さん。
そして考え出された覚え方は、『1・2・3は、け・い・おん!』でした。


豊崎
「わくわくの気持ちを込めて作ってますので、見に来てください!」


そんなわけで歌のコーナーに戻ります。


8.ウキウキ New! My Way (『けいおん!!』憂キャラクターソング)

米澤
「アイスはライブの後だよ〜!」


憂の歌声は可愛らしくて華がありますね。2年生組の新生HTTでは、あずにゃんがボーカルを担当することが決定事項のように言われがちですが、自分は憂がボーカルってのもアリだと思います。


9.純情Bomber!! (『けいおん!!』純キャラクターソング)

ステージで歌うのは初めてだと言いながらも、歌い方をアレンジして遊びを入れたりして、なかなかやりおる永田さんでした。


10.Jump (『けいおん!!』和キャラクターソング)

実は結構好きな曲。藤東さんは歌うまいですね。
歌う時は邪魔になるのか、メガネは外しての登場でした。


全員退場後、スクリーンにアニメの映像が。
どうやら部室が工事中のため、唯たちは演奏できる場所を探しているようです。
やがて、見たことの無い場所にやってきた唯たち。そこにはいくつもの扉が。
その1つを開けてみると、そこは…
さいたまスーパーアリーナのアリーナ席だった!


てなもんでー。突然アリーナ席の通路に現れた放課後ティータイムは、ファンの大歓声に包まれながらそのまま通路を歩いて、いつの間にかアリーナ席の中央(ブロックCとDの間)に登場してたステージに上がっていきます。この瞬間にブロックCやDの席がいきなり神席に!
この中央ステージは自分の席からもそう遠くは無いんですが、ステージの高さがそれほど無いため、自分からはメンバーの姿が見えにくかったです。豊崎とかはほぼずっと後ろ姿しか見えなかったし…。まあ、このステージは後方の席の人たちのためのサービスなのでしょうがないですね。


そんなわけで、ここからはHTTコーナー!


11.いちごパフェが止まらない (『放課後ティータイムII』唯ソング)

いちごパフェキター!自分的には、今回のライブで一番聞きたかった曲かも!
そんなわけでスーパーハイテンションな自分は、酸欠状態になるくらいの勢いで「まだまだじょいじょい!」と叫びまくったのでした。


12.ときめきシュガー (『放課後ティータイムII』澪ソング)

なぜか日笠さんは出だしからずっとテンポが遅れ気味。イヤホンの調子がおかしい?
なので、正しいテンポを伝えようと客がみんなで歌うという現象が発生しました。
こういう、出演者のフォローが自然とできるってのが、愛ですねえ…。
それはそうと、この曲の時、あやにゃんの黒スパッツがちらちらと見えた…かも。


せっかく視界360度のステージってことで、客席を90度ずつ『チーム○○』として区分けすることに。
『チーム律』は特別仕様で、『チーム澪』と『チーム・ムギ』の両方を支配?
ちなみに自分は『チーム・ムギ』になりました。
『チームあずにゃん』じゃなきゃヤです!なんて言いませんよ。
そして、それぞれが各チームのメンバーに対して、頑張るぞー的なことを言うわけですが…。


竹達
「みなさんの好きな言葉はー!あずにゃんのー?」
チームあずにゃん
「…???」
竹達
「…にゃー!」

わかんねえよ!てっきり「ペロペロ(^ω^)」と言わせたいのかと思いましたよ…。


そんなわけでライブ再開!


13.Honey sweet tea time (『放課後ティータイムII』紬ソング)

はーにすぃーてぃーたい!
自分はチーム・ムギなので、ちゃんとピンクリウムで盛り上げましたよ!


そして、「今日はお茶してないもんね」「私はごはんが食べたい!」的な会話。
「ごはん」だからといって曽我けーなのキャラソンを歌うという仰天サプライズがあるわけもなく、歌うのはもちろん…。


14.ごはんはおかず (『けいおん!!』唯ソング)

わかっちゃいたけど、鬼のような盛り上がりっぷり。3万人に「どないやねん!」とツッコまれ、3万人に「こらー!」と怒られる豊崎なのでした。


豊崎
「ごっつあんです!」


歌う前に「ラスト1曲」とさりげなく言ってましたが、どうやらHTTコーナーがラストという意味だったようで、特にアンコールすることもなく、再びメインステージに舞台を移して普通にライブが続きます。
そして登場したのは…。


???
「We are...DEATH DEVIL!!」


15.Maddy Candy (『けいおん!』さわ子ソング)

伝説のバンドDEATH DEVIL降臨!
ギターは真田さんと浅川悠さんの担当なので当てフリだと思いますが、ベースとドラムは女性ミュージシャンによるガチ演奏でド迫力でした。
真田さんはお約束の歯ギターも披露してくれました。


真田
「OK!サイコーに楽しいよ!愛してるよー!」


16.ラヴ (『けいおん!!』さわ子ソング)

途中、ステージ上に炎が吹き上がる演出が!
異様な盛り上がりの中、DEATH DEVILのコーナー終了となりました。


【小芝居 『またまたある日の軽音部』】

声優さんたち本人が各キャラになりきっての生芝居コーナーです。
部室の机に集まっている放課後ティータイムの5人。
服装はライブ限定版の『HTT Tシャツ』です。
「お茶の時間にするぞー」と律。あずにゃんはバナナを欲しがりますが、バナナはおやつに入らないからダメらしいです。


「ひらがなで一番可愛いのは何かなあ?『の』と『ゆ』で迷ってるんだよね〜」

いきなり謎の発言をする唯。『フワフワ時間』だと可愛くない、『です♡でびる』だと可愛い…といった話になっていきます。
逆に、『さわ子』を漢字にすると『鎖輪固』…。『子』まで変わってるよ!

そんなところで、憂、和、純も登場。
憂の台本の表紙には『I♡唯』と大きく書かれ、和の台本にはメガネの絵が描かれていたりと、細かいところでも楽しませてくれます。


「ひらがなが可愛いって話をしてたんだよ〜」

「そうなんだ…。じゃあ私、生徒会室に行くね」

「…軽音部って、いつ練習してるの?」

「聞かないで…」

そして今度はさわ子と、OGの紀美(浅川悠さん)が登場。
お前らはロックってもんを分かってんのかー的なことを言って絡んできてみんなを怖がらせますが、それは唯たちをからかっただけ。
最後は「演奏聞かせてよ」的な話に…。


豊崎
「ちゅーこってー。ここからは生演奏です!」


そんなわけで、今回もやってきました声優さんたちによる生演奏コーナー!
緊張した面持ちで楽器を準備する5人。ドキドキの1曲目は…。


17.ぴゅあぴゅあはーと (『けいおん!!』澪ソング)

本来より少しゆっくりめのテンポとはいえ、演奏は予想以上の上手さ?
ちなみに、見た感じ一番余裕を持って演奏していたのは美菜子。その軽やかな指の動きはまさに鍵盤の魔法使い。
豊崎は終始笑顔で演奏。あやにゃんは真剣な表情で集中して演奏してました。
佐藤さんは、あやにゃんよりは多少は余裕がありそう?
日笠さんは顔がこわばってました。レフティですからねえ…。


竹達
「ドキドキして、ピック落としちゃうかと思った…」

豊崎
「2期で成長した唯ちゃんたちを見習って、成長した姿を見てもらおうと思い練習しました!」


そして生演奏の2曲目は…。


18.U&I (『けいおん!!』唯ソング)

まさかここで来るとは!という感じの名曲U&I。
やっぱりみんな演奏上手いよ!うおっミュージシャンっぽい!
2期20話でこの曲を歌う前の台詞とか、みんなで向かい合って『ジャッジャッジャッジャッ』を再現してくれるかと期待してましたが、それは無くて残念でした。


豊崎
「完璧じゃない演奏だったと思うんですけど、皆さんが、明日から頑張るぞって思える何かに、私たちの歌や演奏がなればいいなと思います」


生演奏コーナーはここで終了し、5人は一旦退場。
スクリーンには『なつかしくなる映像』(by豊崎)が。2期20話のラストシーンに1期の様々なシーンが合わさった感じの映像が、『U&I』のアレンジバージョンと共に流れます。せつなすー。


そして映像が終わると同時に次の歌が…。


19.天使にふれたよ! (『けいおん!!』劇中歌)

あの映像の後で名曲がきたよ!このコンボはやばいよ!
この歌はもちろん、あやにゃん抜きの4人で。
歌声の感じからして、日笠さんと佐藤さんは涙をこらえながら歌っていたようです。
ラスサビ前の間奏のところでは、2期24話でこの曲を聞いている時のあずにゃんの映像がスクリーンに流れ、4人はそれを見つめていました。
あんなあずにゃんの姿を見せられたら、ペロリストの自分は泣くしかないじゃないか…。
歌の途中では、ハート型の紙が空から降ってくる演出が…。
そして歌が終わってあやにゃんも登場。「泣かないって思ってのに…」と、あずにゃんみたいなことを言いながら、あずにゃんみたいに泣きながらの登場でした。


そして、次が最後の曲。
けいおんを愛してくれるライブスタッフや会場のみんなに感謝して…。


豊崎
「でねー。次もすごく盛り上がる、みんなの大好きな曲だと思うんだー。
最後はやっぱりこの曲、『ふわふわ時間』!」


20.ふわふわ時間(タイム) (『けいおん!』劇中歌)

この曲は5人の生演奏でした!ちなみにラップは無しでした。
確か前回のライブでもラップ無しだったと思いますが、ラップ嫌われてるんでしょうか。「そう、寝ちゃおー!」って言いたいんですけども!


ちゅーこって本編は終了。すぐさまアンコール!


EC1.NO,Thank You! (『けいおん!!』2ndED)

前奏が少し流れただけで会場のボルテージが一気に上昇しました。


豊崎
「みんなのパワーが集まって『けいおん!』ができたと思うんです。
いろんなことが奇跡みたいで、今こうしてみんなと会えたことが奇跡みたいで。
『けいおん!』は、そんなミラクルをたくさんくれたので。
感謝を込めて、頑張って歌います。『Utauyo!!MIRACLE』!」


EC2.Utauyo!!MIRACLE (『けいおん!!』2ndOP)

全力で回って!全力で歌って!
すべての力をこの1曲に注ぎ込んで力尽きました…。
歌の後、涙ぐむ日笠さんとあやにゃん。そして5人は退場していきますが…。

アンコール、もっかい!

てことで、ダブルアンコールです。


日笠さんが、「無我夢中で駆け抜けてきてもう2年になるんですねー」みたいな話をしながら伝説の『てへぺろ(・ω<)』を披露して…。


豊崎
「みんなと過ごしたこの2年はあっという間で、それは充実していたということで、とても濃い時間を過ごすことができました。
何もかも最初があるわけで。初めてのアフレコ。初めて『けいおん!』を見た時のこと。新鮮な気持ちを忘れずに頑張っていきたいと思います」


EC3.Cagayake! GIRLS (『けいおん!』OP)
EC4.Don't say "lazy" (『けいおん!』ED)

そんなわけで、『最初』の2曲!
『Cagayake』は最後の英語の部分をファンのみんなも一緒に歌い、『lazy』は最初から最後まで一緒になって歌ってる感じでした。
さいたまスーパーアリーナが愛でいっぱいになった瞬間なのでした。


歌が終わり、5人は退場していきますが…。
でも私、もっともっと聴きたいです!アンコール!


アンコールに応えて、出演者全員が登場。階段状のセットの上に並びます。
そして真田さんはピアノの前へ。真田さんが奏でる曲は…。


EC5.桜が丘女子高等学校校歌 (『けいおん!!』劇中歌)


歌詞がスクリーンに表示され、ファンのみんなも一緒に合唱。
なんかいいですね、こういうの。
歌は2番までで終了。どうせなら最後まで歌いたかったなー。
そして日笠さんはまたも泣いていました。


豊崎
「みなさん一緒に歌ってくださって、ありがとうございました」


ここで、バンドメンバーの紹介。
ギターはお二方おりましたが、その一人はなんとTom-H@ckさんでした!
『Cagayake』とか『ゴーマニ』とか『Utauyo』とか、唯や律やあずにゃんや和のキャラソンとかを作曲された、言うなれば、『けいおん!』における神の一人ですよ!
そしてバンマス兼キーボードの小森茂生さんは、DEATH DEVILの曲や『Dear My Keys〜鍵盤の魔法〜』(名曲!)など、これまた『けいおん!』のいろんな曲を作曲・編曲されている神の一人!
いやあ、神自身の手による演奏だったとは…。凄すぎるよこのライブ!


さて、今度こそ本当に、ライブがもうすぐ終わってしまいます…。
そんなわけで、出演者のみなさんから最後の挨拶。


浅川
「生まれて初めてギターを背負いました。楽しかったです。
お邪魔しました。ありがとうございましたー!」

真田
「楽しんでくれましたかー?良かったー。ありがとー」

永田
「初めてのライブ、参加させてくれて本当にありがとうございました。
すごい楽しかったです。いい思い出になります!」

米澤
「『けいおん!』って、こんなたくさんの方たちに愛されていて、出演者の一人としてすごく嬉しいです。『けいおん!』を愛してくれてありがとうございます。
ファンの方からいただいた手紙で、
『憂ちゃんの声が米澤さんじゃなかったら、こんなに憂ちゃんを好きにならなかったと思います』
って書いてくださっていて、すごく嬉しかったです。
映画でも、憂ちゃんは憂ちゃんらしく演じていきたいです」

藤東
「皆さんに楽しんでいただけるよう、私自身も楽しめるよう、お守りを持ってきました。(和の赤いメガネのこと)
和ちゃんパワーをいただきつつ頑張りました。
『けいおん!』を愛してくださる皆さんに、和ちゃんとして一言。
『みんな、本当にありがとう』」

竹達
「すごく楽しくて、あっという間に終わってしまって寂しいです。
梓というキャラクターを演じることができて、本当に幸せです。
今日は、絶対に泣かないって思ってて…。(号泣)
すごく大きくて、こんな舞台に立てることがすごく幸せで、
一生のかけがえの無い思い出になったと思います。
皆さんの心にも残ってくれたら嬉しく思います」

寿
「去年からずっと準備していたんですけど、本当にこの日が来たとは信じられない気持ちです。
皆さんにとって、素敵な一日になりましたか?
『けいおん!』という作品に出会えたからこそ、皆さんとも出会えた。
出会いに感謝した一日でした」

佐藤
「このライブが決まってから音楽漬けの毎日で、楽しいことだけでなく、辛いこともあって…。(号泣)
もうドラム叩けないと思ったこともあって、そんな時に助けてくれるのは律ちゃんで…。
律ちゃんは二次元の世界だけど、でも私にとっては、本当に私の中に住んでる女の子です。
みんなの胸にも、律ちゃんや『けいおん!』のキャラがぐいぐい食い込んでると思いますが、まだまだみんなの胸にぐいぐい行くから、スペース空けて待っててください!」

日笠
「去年泣きすぎて、ブルーレイ見返すの恥ずかしくて、今日は泣かないって決めてたんですけど…。
ライブが決まってから、放課後ティータイムが集まれるのかっていうのが不安で…。(号泣)
私はすごく『けいおん!』のメンバーに支えられてきました。みんなと一緒に音楽をするのが楽しみだけど…。この大きな舞台で演奏するのが、怖かったです。
でも、みんなに支えられてここまで来たから、私もみんなを支えたいって思ったんだよ!
最高のメンバー。最高のバックバンド。最高の皆さんと出会えました。
ありがとうございました!」

豊崎
「何を言おうか考えてたけど、つまるところ、『ありがとう』という一言しか無くて、そこに込めるしかないと思いました。
本当に今日は、来てくれて、愛してくれて、楽しんでくれて、ありがとうございました」


そして、本当に最後の曲!


EC6.Come with Me!! (『けいおん!!』イメージソング)

全員で、全力で、かむうぃずみー!


歌が終わり、手を振りながら退場していく出演者たちに、客席のあちこちから「ありがとう」の声が送られます。
『けいおん!!』(2期)のテーマは「ありがとう」だと自分は思っていますが、このライブを終えて、ファンの心に残った言葉も「ありがとう」だった。
それは、『けいおん!』が本当に大好きだからこそ生まれた気持ち。
出演者のみんな、ありがとう。
バックバンドのみんな、ライブスタッフのみんな、ありがとう。
ファンのみんなも、ありがとう。
大好きを、ありがとう。
放課後ティータイムは、いつまでも、いつまでも、放課後です!


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