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過去のイベントレポート(2008年〜2010年)

2010年
11/23 スフィアライブ2010「sphere ON LOVE, ON 日本武道館」
8/8 TBSアニメフェスタ2010 2日目その3(アマガミSS〜けいおん!!)
8/8 TBSアニメフェスタ2010 2日目その2(10周年企画〜それでも町は廻っている)
8/8 TBSアニメフェスタ2010 2日目その1(会長はメイド様!〜おおかみかくし)
7/25 スフィア in 3Dスクリーン(名古屋) 〜Sphere's rings live tour 2010〜 FINAL
7/11 スフィア Sphere's rings live tour 2010 in 大阪城野外音楽堂(大阪追加公演)
5/23 スフィア Sphere's rings live tour 2010 in 名古屋
3/21 戸松遥 七色お楽しみ会 in JCBホール
1/16 ミュージカル『テニスの王子様』The Final Match 立海 Second feat.The Rivals 1/16・昼公演
2009年
10/3〜4 電撃キャラクターフェスティバル2009
9/5 ミュージカル『テニスの王子様』The Final Match 立海 First feat.四天宝寺 9/5・夜公演
5/10 『スフィア』デビュー記念キャンペーン〜Dream Stream〜 in ソフマップ・ナディアパーク店
5/6 でらホビなごや 2日目
5/5 でらホビなごや 1日目
3/29 ヴァルキリーコンプレックス全国イベント VC大戦 in 名古屋
3/1 野川さくら 6th LIVE にゃっほ〜♪ TOUR 2009「さくらのうた」in 名古屋
1/24 ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat.氷帝 1/24名古屋・昼公演

2008年
11/30 『D.C.U P.C.〜ダ・カーポU〜プラスコミュニケーション』巡業キャンペーン in 名古屋
10/5 宮崎羽衣「Happy Succession」シークレットライブ
9/28 メ〜テレ秋まつり2008 『バトルスピリッツ 少年突破バシン』声優トークショー&アフレコ体験
9/13 宮崎羽衣「Happy Succession」発売記念イベント in ソフマップ・ナディアパーク店+とらのあな名古屋店
6/22 La’cryma × CIRCUS 空を飛ぶ、3つの方法。× C.D.C.D.2〜シーディーシーディー2〜 巡業イベント in 名古屋
4/26 宮崎羽衣「PHOSPHOR」発売記念イベント in ソフマップナディアパーク店 
3/9 福井裕佳梨「私が実る木の下で」発売記念イベント in ゲーマーズ名古屋店 


2010年11月23日  スフィアライブ2010「sphere ON LOVE, ON 日本武道館」
さて、勤労感謝の日にはスフィアの武道館ライブに行ってきましたよ。

101123

夜勤終えてから一眠りして、開演1時間前の16時半に会場に到着。
物販のため先に来ていたM氏と合流していざ入場!
今回の自分の座席は平凡な一階席ですが、通路席なのが救い。リウムを巾着袋ごと落としたら電池カバーが外れて電池を飛び散らせたりしてるうちに(拾ってくれた人ありがとうね!スフィアファンは優しいね!)、いよいよ開演時間です。


さあ1曲目は…と思ったら、「アーティストの到着が遅れております」という衝撃のアナウンス。…しかしこれは『スフィア30分劇場』内のお話。
というわけで、まさかのお芝居コーナーからスタートです。


スフィア30分劇場

武道館の物販コーナーでバイトしている戸松、豊崎、あやひ、寿の4人。
開演時間になってもスフィア(バイトたちは読み方が分からず『スフェレ』と呼ぶ)が楽屋から出てこない。公演中止になったらバイト代が貰えないかも…ということで、バイトたちがあの手この手でスフィアを楽屋から引きずり出そうとするが…という内容。
役者らしく4人とも様々な役になりきったり(戸松が幼女声で喋ったりとか)、スフィアファンなら分かるような小ネタがいろいろ仕込まれていたり(自分は後でM氏に言われて初めて気付いた…)、そして武道館ならではのオチも…。

ちなみに、前回のライブのお芝居コーナー『音雨高校旅行クラブ』は台本を持った状態で行われましたが、今回は台本無しでした。
寿は難しい内容の長台詞もいくつかあったのに、よく頑張りましたね。


そんなわけでスフィアの4人がようやく楽屋から出てきて、ライブスタート!


1.MOON SIGNAL

銀のキラキラした感じの衣装で登場。ブーツは白。
衣装はメンバーごとに少しずつ違いがあって、若者組の戸松はミニスカ、戸松と寿はノースリーブでした。
曲のイメージカラーは赤で、リウムの赤率は実に9割ほどに達していました。
また、今回はスフィアライブ初の生バンドでした。やはり生演奏は迫力が違いますね。


2.Now loading...SKY!!

曲のイメージカラーは黄。これも客席の9割くらいが黄色に染まりました。


戸松
「皆さん、思いっきり楽しんでいきましょう!」

高垣
「今日はすごいことが起きるんじゃないかと思ってます!」

寿
「思い残すことが無いように、最後の最後まで一緒に盛り上がっていきましょう!」

豊崎
「愛のあるステージ、楽しんでいきましょう!」


次はソロコーナー。着替えを終えて出てきたあやひーの衣装は、袖がだぶだぶな感じの白い服とピンクのミニスカートです。


3.光のフィルメント

数十分前まで「オニオン、オニオン、オーニオニ」などとオカルトな踊りをしていたダジャレ好きの芸人が、天使にクラスチェンジしました。


高垣
「一人では何もできない、あなたがいるからここにいられるという気持ちを込めて歌います」


4.You Raise Me Up

伝説の『You Raise Me Up』きたー!
これはナマで聴くとヤバすぎますね。鳥肌が立ちました。アリーナの前の方でこの歌声を浴びれた人が羨ましすぎます。あやひー退場後に会場内が激しくざわついていたのが印象的でした。


さて、2番手は寿が登場。


5.Shiny+

かなり歌いづらい雰囲気だったのではと思いますが、さすがの安定感で乗り越える寿でした。
衣装は薄紫色の服と、ふわふわのスカート。
「奈良県から来てる人ー?」とピンポイントな質問をする寿。寿が出演し、主題歌も歌っているOVA『コイセント』の舞台が奈良県だからのようです。
そんなわけで次の曲は、その『コイセント』の主題歌!


6.Startline

発売されたばかりの曲なので、自分はここで初めて聴きました。軽快なノリでライブ向きの曲ですね。


3番手は豊崎が登場!


7.love your life

衣装は白いロングドレスです。ほっこり。


8.Dill

独特なテンポで難しい曲だと思いますが、こういう雰囲気のある曲を歌うのが上手いというか、こういう曲がよく合ってますね。
曲中、ステージ下からしゃぼん玉が大量に飛んでくる演出がありました。


そして最後は戸松が登場!


9.Baby Baby Love

衣装は濃いピンクのドレス&ブーツ。全身ピンクのアイドル〜な衣装が良く似合います。
そして2曲目は、いい曲いっぱいあるしなーということで、なんとメドレーです!


10.戸松遥メドレー
(Girls,Be Ambitious〜渚のSHOOTING STAR〜naissance〜motto☆派手にね!)


こいのうたェ…。
『渚』は例のダンスをバッチリ真似できてる人が結構いましたね。さすがです。


ソロコーナーが終わり、スクリーンに『物販部外伝』の映像が。
最初のお芝居コーナーの番外編で、楽屋から出てこなかったスフィア4人が何をしていたのかを描いた映像です。
もうすぐ武道館ライブ。落ち着かない気持ちを静めるために、4人は、武道館にタマネギ(超大量)を持ち込むと幸せになれるというウワサを実行してみるが…。


そして再びスフィア4人のライブコーナーへ。


11.PRINCESS CODE

衣装は水色のアリス服っぽい感じ。可愛い。
前回のライブで歌った時のピンク色の衣装より、こっちの衣装の方が豊崎には似合ってるかも。


12.Brave my heart

衣装はメンバーそれぞれのイメージカラーを使った服にチェンジ。


13.夢奏レコード

パチスロ『Sister Quest2』のED曲で、CDには未収録。
『Sister Quest2』の公式サイトで試聴できますが、聴いたことなかったって人も結構いたんじゃないかな?そして自分もその一人。
でもその後のトークで、「実はこの曲は『Sister Quest2』のED曲で〜」みたいな説明は一切無かったので、ファンなら知っていて当然の曲だったのかも…。


さて、ここで戸松から重大発表が。
なんと!戸松のソロライブが決定!
さらに、寿も!?
「それじゃあ、私もやっちゃっていいかな?」「じゃあ私もー」ということで、なんと全員がソロライブをやるという流れに。ギャグかと思ったらそういうわけでもなく、サンプラザ中野で1月29日に豊崎&あやひー、30日に寿&戸松という組み合わせでソロライブが開催されるそうです。


14.Dangerous girls

15.かってな成長期

ノリのいい曲が続いたところで、バンドメンバーを紹介して…。


16.Dream sign

17.REALOVE;REALIFE

さらにノリのいい曲を畳み掛けて、最高潮の盛り上がりへ。


ここで、『らくがきDictionary』のインストバージョンと共に、ライブの練習風景がスクリーンに映し出されます。しんみりした雰囲気ですが、時折映るタマネギがなんとも…。


18.風をあつめて

ライブ再開。スフィアの4人は真っ赤な衣装で登場です。
そういえばこの曲のイメージカラーは赤だったか…と後で思い出しました。普通に青リウム振っちゃってたよ…。他の人たちもリウムの色はバラバラな感じでした。


19.君の空が晴れるまで

歌の後、戸松が観客にウェーブさせたり、豊崎が「すふぃ…」「アッー!」って掛け合いを観客とやったり。


20.クライマックスホイッスル

21.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E

ライブもまさにクライマックス。このあたりは観客のテンションもMAXで、バンドの音を掻き消すくらいの歓声になってました。
『A.T.M.O.S.P.H.E.R.E』の時にはステージの中央部分が上昇する演出がありました。


豊崎
「みんなの熱気で、リハーサルの時の倍、汗をかいてます。ありがたいです!」


そしていよいよラストの曲…。


22.Super Noisy Nova

1万人で「すぱのば!」。そしてアンコールへ。


EC1.Future Stream

衣装は、黄色のライブTシャツ、赤チェックのスカートに赤ブーツ。
そして、12月の『3D特別先行上映』では、この日の武道館ライブの映像も見られるという発表が!
さらに、3月16日にはセカンドアルバム『Spring is here』の発売が決定しました!アルバムタイトルは略して『Sphere』ってことのようです。


そして、最後の挨拶…。


高垣
「ここに1万人以上の人生が集まってるんだなあと、歌っていて感じました。
今日一緒に過ごした時間を心に刻んでいきたいです!」

寿
「これからも、いただいた愛を返していけるよう頑張っていきますので、よろしくお願いします!」

戸松
「本当に本当に、皆様に感謝の気持ちでいっぱいです!
つらい時はこのライブを、スフィアの曲を思い出してください!」

豊崎
「スフィアはここをまたスタート地点にして、みんなのためのスフィアになれるよう、応えていけるよう頑張りますので、よろしくお願いします。
たくさんの愛に包まれて幸せでした。ありがとうございました!」


EC2.サヨナラSEE YOU


最後は笑ってサヨナラSEE YOU!
ステージの左右の花道(サイド席から近すぎ!サイド席勝ち組すぎ!)、そして中央で4人でお辞儀して(多分いつものように「ありがとうございました!」って言ってたと思うけどさすがに聞こえなかった)、あやひーが深々とお辞儀して、戸松が投げキッスして、こうしてスフィア初の武道館ライブは幕を閉じました。

スフィア史上最大規模の会場、そして最高の盛り上がりを見せたライブでしたが、最後の挨拶でしんみりしなかったのが良かったですね。
前回のツアーをこなして自信がついたのか、4人とも本当に楽しんでライブができたんだなーと感じました。
声優史上最速のスピードで進化し続けるスフィア。これからも一瞬たりとも目が離せません!


というわけで、以上、『スフィアライブ2010「sphere ON LOVE, ON 日本武道館」』でした。



2010年8月8日  TBSアニメフェスタ2010 2日目 その3
【Program9.アマガミSS

スクリーンに『アマガミSS』のタイトルが出た途端に客のテンションが急上昇。
「なんとかは俺の嫁ー!」「俺のだー!」みたいな叫び合いが起きてたりしました。
そんな中、ゲストの名塚佳織さん、新谷良子さん、佐藤利奈さん、今野宏美さん、ゆかなさんが登場。さっきの客の叫びはステージ裏にまでばっちり聞こえていたそうです。

トークの内容は、もっぱら主人公や作品自体の変態具合について。
佐藤さんは、『はるか編』で行われた『犯人と人質プレイ』が衝撃的で、自分もこういうことやるのかと思うとアフレコに行くのやめたくなったとか…。
ゆかなさんは先ほど楽屋で、自分の当番回でどんなエピソードをやるのか監督から聞かされてひどく動揺したとか…。


そんなトークの後、『橘純一&森島はるか 愛のメモリー』という、『はるか編』のダイジェスト映像が流れます。
ポンプ小屋のシーンや食事のシーンで客が沸いてました。


そして、『ここにアマガミ』というコーナーへ。
『ポンプ小屋で、くちびる以外にキスするならどこ?』というお題にゲストの皆さんが答えます。

ゆかな
「瞳でお願いします!」

これは実は佐藤さんのアイディアで、ゆかなさんにキスするならどこがいいか…というところから出た回答なのでした。

今野
「利奈ちゃんの背骨でお願いします!」

この日の佐藤さんは背中部分の開いた服を着ていたようです。

佐藤
「サラサラの髪でお願いします!」

ゆかなさんの髪を掴んで引き寄せる、という妄想から生まれた回答らしいです。

新谷
「名塚さんのうなじでお願いします!」

名塚
「ワキをアマガミさせてください!」


そんな変なコーナーが終わって、azusaさんがステージに登場。

4.i Love

自分は初めて聞きましたが、『アマガミSS』の主題歌だそうです。
キーボードを弾きながら歌ってくれました。


そんなわけで、『アマガミSS』のステージは終了です。


【Program10.ひだまりスケッチ×☆☆☆

5.できるかなって☆☆☆

阿澄佳奈さん、水橋かおりさん、後藤邑子さん、新谷良子さんが登場し、歌で開幕。
なんか、すごい盛り上がりでしたが…まったく聞いたことなくてゴメンネ。


なぜかこのコーナーだけ、司会がアニプレックスのゆまさんに交代。
トークの後、『ひだまり特別編』というアニメを2本、前編だけ上映。
…途中で普通に居眠りしちゃってゴメンネ。


特別編の上映の後、『ひだまり王決定戦』という試験を東京、大阪で実施すると発表。会場は法政大と大阪商大ということで、無駄に本格的です。
見事『ひだまり王』になると、原作者の蒼樹うめ先生やアニメのキャラデザ・伊藤良明さんに好きなイラストを描いてもらえたり、うめ先生らとの食事会に参加できたり、あとは可能な範囲内で『ひだまり』関連の望みを叶えてもらえるらしい。ファンの人は死ぬ気で頑張るしか。


最後は歌×2で締め。

6.?でわっしょい
7.スケッチスイッチ

ホントによく盛り上がりますねえ。掛け声とかも揃いまくりでした。
自分も『スケッチスイッチ』だけはそれなりに覚えてましたよ!1期の1話だけは見てますからね!


そんなわけで、『ひだまりスケッチ×☆☆☆』のステージは終了。
向井さんが戻ってきて、場を繋ぐため軽くトーク。そんな中、突然『GO!GO!MANIAC』の前奏が一瞬だけ流れ出すハプニング。どうやら音響さんも次のステージが待ちきれないようですね…。
やがて向井さんの後ろではドラムやキーボードがセットされ、そして暗闇の中にうっすらと見える5つの人影…。こうなるともう客も興奮を抑えきれず大歓声が巻き起こり、向井さんもトークを続けてられる雰囲気じゃありません。まあ、メンバー揃った場所即ステージなのでしょうがないですね。


というわけで、ラストステージ開幕です!


【Program11.けいおん!!

8.GO!GO!MANIAC(short.ver)

最初からクライマックス!圧倒的な盛り上がりです。
豊崎はちゃんと「ハッ!」のポーズとかやってくれてましたよ。


そんなわけで、豊崎愛生さん、日笠陽子さん、佐藤聡美さん、寿美菜子さん、竹達彩奈さんのが登場。
皆さん楽器を持ってますが、エアでOK雰囲気大事です。
歌がショートバージョンなのは時間の都合。『ひだまり』のステージは他より長く1時間もありましたが、『けいおん』は『アマガミ』と同じ45分しか無いのでした…。時間配分おかしいだろー。『ひだまり』は4年間もアニメやってるからしょうがないって言うけど、そうかな!?どうかな??


豊崎は前のステージの時と服装が変わっていて、上は他のメンバーとお揃いの『HTT』マークが入ったパーカー、下はミニスカ+短パン。オーバーニーは無くなってました。豊崎がオーバーニーを脱いでる姿を想像するとハートDOKI☆DOKIですが、それはさておきナマ足がまぶしい素敵なスタイルです。


豊崎
「放課後ティータイムです!
(キャラ声で歌うの難しくない?という向井さんの質問に)
監督にも『よく歌えますね』って言われましたけど、唯ちゃんだから出せる声の幅とか、テンションがあって、歌いながら元気をたくさんもらってます!」


『キャストにまつわるここだけの話』というお題でトーク。


◆豊崎愛生は、最近よく宝くじを購入するらしい(寿さんからの情報)

豊崎
「3億円がほしいです!
『よく』ってのもあながちウソではなく、スクラッチとか…。でも、どっかやっちゃうんですよね。削るのが好きなんですね。削って、見えてくるのがドキドキするので。最高で500円当たりました!」

◆日笠陽子は芸人っぽく見えるけど、アフレコ中はすっごいマジメ(竹達さんからの情報)

竹達さんの褒め殺し攻撃に、日笠さんがかなり照れてました。

◆佐藤聡美は、おにぎり(青菜)をいつも食べている(豊崎からの情報)

佐藤さんは大盛りご飯のストラップをつけているらしいです。

◆寿美菜子は、アフレコ前にいつもレッ●ブルを飲んでいる(日笠さんからの情報)

炭酸が苦手だけど、レッ●ブルだけは飲めるそうです。

◆竹達彩奈は、私とおそろいのペンダントを持っている(佐藤さんからの情報)

佐藤さんが白、竹達さんがピンク。この日のリボンも偶然よく似たものを付けておられました。


続いて、『唯ちゃんが着ているTシャツのように、文字入りでTシャツを作るなら?』というお題。回答をフリップに書いて発表です。


豊崎
『サマージャンボ☆』

欲望に忠実ですね。ラッキーはいつだって今つかむものなので欲張りましょう。

日笠
『しらす♡』

別にしらすが好きなわけではなく、なんとなく浮かんだ単語らしいです。

佐藤
『葡萄♡』

難しい漢字だと2度見してもらえそうだから、だそうです。

寿
『さばく』

これも特に意味は無く、急に頭に降ってきた言葉だったみたい。

竹達
『すあま』

ちっちゃい頃からすあまが好きで、おやつとして食べていたとか。
…すあまってどんなお菓子か分からなくてゴメンネ。


これにてトークは終了。日笠の歌へ。


9.Listen!!(short.ver)

歌い終わるとそのまま5人は退場。しかしこれで終わりのハズもなく、すぐさま「もう1回!」コールで呼び戻します。


豊崎
「昨日に引き続き、今日もアンコールいただいてしまいました。うれしいです!
悔いの無いように盛り上がってください!」


10.Utauyo!!MIRACLE(short.ver)

豊崎は、OP映像の唯っぽく指差しとかしてました。回るのは客のみですが。
最後の「♪大好き 大好き 大好きをありがとう」のところは、豊崎が事前に何か言ったわけではないんですが、客の大合唱が巻き起こりました。
歌うことは愛伝える最強手段ですからね。みんなの『けいおん』への愛は、ちゃんと5人に届いたと思います。


豊崎
「こっからはよっちゃんにパス!」


11.NO,Thank You!(short.ver)

みんなで「NO,Thank You!」と叫んで、最高の盛り上がりの中でライブ終了となりました。


最後に、ゲストの皆さんから挨拶。


竹達
「ホントにホントにすーっごく楽しかったです!」

寿
「これからも『けいおん!!』愛していただけるとうれしいです!」

佐藤
「みんな気力残ってるかなって心配してたけど、サイリウムを思いっきり振ってる姿に元気をもらいました!」

日笠
「こんなにたくさんの皆さんに来ていただいて、本当に楽しかったです!」

豊崎
「5人でこうやってステージに立つのは横浜アリーナ以来で。すごくうれしかったんですけど、緊張してて、ステージに出る前に『HTTファイト、オー!』みたいなやつをやってました。一日すごく楽しくってあっという間でした。私たちも朝からずっといたんですよ。
『Utauyo!!MIRACLE』で、みんなで歌ってくれた「♪大好き 大好き」っていうところ、心をこめて付けてくださった素敵な歌詞でホントに大好きなんです。大好きな気持ちを持って『けいおん!!』を見守ってください!」


会場全体からの拍手と大歓声に応えながら5人が退場していき、こうして『けいおん!!』ステージ、および『TBSアニメフェスタ2010』が終了となりました。


さて、7時間20分という超長時間のイベントでしたが…。
いろんなステージがありましたが、やはり最後は『けいおん!!』が全部持ってった感じですね。さすが全国28局ネットは他の作品とは次元が違う。
けいおん大好き!豊崎大好き!大好きをありがとう!


というわけで、『TBSアニメフェスタ2010 2日目』でした。

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2010年8月8日  TBSアニメフェスタ2010 2日目 その2
さて、休憩明け一発目のステージは…


【Program5.企画コーナー『TBSアニメフェスタ10周年』

TBS初のアニメ作品『エイトマン』(1963年)から、アニメフェスタが始まる前年の作品『サクラ大戦』(2000年)までの各作品の映像が流れます。
その作品の中から、『まんがはじめて物語』のキャラクターである『モグタン』というケモノの着ぐるみがステージに登場。でもすぐ退場。
さらに、2001年〜2010年のアニメ作品のうち、『ちょびっツ』『大正野球娘。』など一部の作品の映像が流れました。


そして、これまでのTBSアニメフェスタに一番多く出演した人は誰か?ということで、『オールスター感謝祭』の例のシステムを使って出演回数のランキングが発表されました。そのランキングの上位5人は…。


・5位:浅野真澄 (出演回数4回、出演作品6番組)
・4位:井上喜久子 (出演回数5回、出演作品8番組)
・3位:清水愛 (出演回数6回、出演作品7番組)
・2位:真田アサミ (出演回数6回、出演作品8番組)
・1位:川澄綾子 (出演回数7回、出演作品12番組)


上位3人は浴衣姿でステージに登場。出演した時の思い出話などを語った後、感謝状と記念品が贈呈されました。でじこの声とか久しぶりに聞いたなあ…。


TBSアニメフェスタには歌手の方も出演しています。Liaさんとeufoniousさんからビデオレターが、ALI PROJECTさんからは手紙が届き、向井さんが読み上げました。
そして、歌手の中で出演数が最多の石田燿子さんがゲストで登場。
石田さんが歌う曲は…

2.Sugar Baby Love
3.OPEN YOUR MIND 〜小さな羽根ひろげて〜

歌は素晴らしかったんですけど…あんまり盛り上がりませんでした。
まあ、ゆとりは知らないであろう『ちっちゃな雪使いシュガー』と、見てた人が少なそうな『ああっ女神さまっ』ではなあ…。ストパンを歌うことができれば超盛り上がったんでしょうが、TBS縛りだからどうにもなりませぬ。


『TBSアニメフェスタ10周年』のコーナーが終わり、次のステージはTBSの新作アニメの紹介コーナー。

【Program6.夢喰いメリー

新作アニメ1本目は、『まんがタイムきららフォワード』で連載中の『夢喰いメリー』。
メリーのデザインはなかなか可愛い感じ。服装もちょいエロ。
ゲストは佐倉綾音さん、岡本信彦さん、茅野愛衣(かやのあい)さん。
佐倉さんと茅野さんは新人だと思われます。
トークの内容は、バトルシーンだと茅野さんのキャラはカヤの外…とか、岡本さんのキャラ=主人公は最初のうちはバトルで役立たずだけど、途中からは何かしら変化があるとかないとか。『11eyes』の駆みたいな感じ?
最後に3人で『TBS』という人文字を作ってコーナー終了となりました。


【Program7.IS<インフィニット・ストラトス>

新作アニメ2本目は、ラノベ原作の『IS<インフィニット・ストラトス>』。
ゲストは内山昂輝さん、日笠陽子さん、ゆかなさん、下田麻美さん、花澤香菜さん、井上麻里奈さん。多っ。
日笠さんは持ちネタの『てへぺろ』を披露。しかし、その『てへぺろ』を井上さんに真似され、にらみ合う二人の間に火花が散ります。
さて作品の方は…
女性しか扱えないはずの戦闘兵器ISをなぜか使える主人公。それゆえに女だらけの訓練施設に送り込まれ…という、エロゲにありそうなお話。バトルもあるとはいえ、まあ普通にハーレムものだと思っておけばいいでしょう。
ISのデザインは、『スカイガールズ』というか、『武装神姫』というか、まあそんな感じ。
最後にゲスト6人で『TBS×IS』という人文字を作ってコーナー終了です。


ここで、他の新作アニメのPV+紹介コーナー。
登場した作品は、『緋弾のアリア』『電波女と青春男』『けんぷファー新プロジェクト』。『電波女〜』はG'sマガジンでマンガ連載も始まります。『けんぷファー』はマジいらねえ…。


【Program8.それでも町は廻っている

いきなり第1話を丸々上映。笑えるシーンもありましたが、主人公は正直ウザい。
そしてスタッフロールで新房&シャフトの名前を見た瞬間に切ることが決定しました。


1話終了後、ゲストの小早川千明さん、悠木碧さん、矢澤りえかさん、白石涼子さんが登場。
全員メイド姿で、悠木さんは眼鏡メイド、矢澤さんはミニスカメイドでした。
悠木さんは視力が悪いらしく、この眼鏡は伊達ではなく度入りのちゃんとしたものだそうです。また、悠木さんはメイド服を着たことはないけど、文化祭で某キャラのコスプレはしたことがあるとか。ちなみにこの日の悠木さんは、終始やたらとハイテンションでした。

作品関連の情報としては、アイキャッチで犬が喋る台詞を募集するとか、EDはメイズ(ゲストの4人のユニット)で歌うとか。

悠木
「ロックを目指してるけど、ロック(笑)みたいな」

最後は坂本真綾さんが歌うOP曲『DOWN TOWN』(シュガー・ベイブの曲のカバー)のPVが流れました。まーた新房の悪いクセの懐メロカバーか…。


そんなわけで『それでも町は廻っている』のステージは終了。
2回目の20分間の休憩を挟んで、ラスト3本のステージへ続きます。


2010年8月8日  TBSアニメフェスタ2010 2日目 その1
開場が11時で、自分は10時半頃に文京シビックホールに到着。
この時点で入場待ちの人数は150人程度。物販に興味のない人たちはベンチのある下の階とかでのんびり待機してたみたい。
11時頃に友人と合流し、入場。物販は『けいおん!!』と『おおきく振りかぶって』のグッズのみ。一部のグッズは1日目にすでに売り切れていたようですが、でも限定グッズではなく、アニメショップで売ってるグッズばかり?
ちなみに物販で買い物すると、購入特典として唯や澪のコスプレイヤーさんから「ありがとうございましたー」と言ってもらえます。


そんなわけで物販には用が無かったので、さっさと座席へ。
自分の座席は2階13列目。ステージは少々遠いですが、右と後ろが通路だったのは良かったです。


そして12時になり、いよいよ開演!
まずは司会のTBSアナウンサー向井政生さんが登場。

向井
「TBSアニメフェスタとかけまして、夏休みの宿題と解きます」

「その心はー!?」
向井
「予定より早く終わることはまず無いでしょう」



【Program1.会長はメイド様!

ゲストの藤村歩さん、岡本信彦さん、豊崎愛生さん、阿澄佳奈さん、石原夏織さんが登場。
豊崎は黒のオーバーニーを着用。絶対領域に萌えの花が咲きます。

豊崎
「お帰りなさいませ、ご主人様ア〜ンドお嬢様!
メイド・ラテに遊びに来たと思って楽しんでください!」


ゲストが椅子に座って、『なんでもランキング!』のコーナーへ。
お題についてランキングのベスト3を考えるというもので、今回のお題は『ご主人様の必須条件ランキング』。
まず、ゲストの皆さんが考える第3位は…

藤村
『なし』
岡本
『スネ』
豊崎
『胃袋』
阿澄
『ほんとうにお金持ち』
石原
『マナーを守る』

豊崎
「さつき店長に『おかわりはいかがですか?』って言われて、すぐに応えられる強靭な胃袋。店長的には、いっぱい食べてくれるご主人様がいいかなー」

岡本
「スネっていうのは、親のスネとかって意味で、足フェチではないです。
でも絶対領域とかは好きです!」


続いて、第2位は…

藤村
『ナシ』
岡本
『コネ』
豊崎
『メイドさんへの愛』
阿澄
『のっぴきならないお金持ち』
石原
『萌えの心を解き放つ』

豊崎
「愛が無いと通ってくれないかなーと。3バカとかミサちゃんへの愛がすごいじゃないですか。彼らはむしろツンデレ喫茶に行った方がいいんじゃないかと…」


そして1位は…

藤村
『思いやり』
岡本
『カネ』
豊崎
『ロマンチストであること』
阿澄
『加山雄三』
石原
『メイドが好き』

豊崎
「ロマンチストであることは、女子も男子もとっても大事だと思うんですけど。
碓氷くん、すごいロマンチストなんですよ。ミサちゃんも『よくそんな恥ずかしいこと言えるな』って言ってますけど、ああいう恥ずかしいことをポソッと言えるようなご主人様が理想ですね」


ここで、原作の藤原ヒロ先生が考えたランキングを発表。
3位は『誠実さ』、2位は『気品』。そして1位の答えをみんなで予想してみようということになり…。

石原
『甘えん坊』
阿澄
『やっぱりお金持ち!』
豊崎
『ドS。』
藤村
『愛でしょー!』
岡本
『S属性…と見せかけて、かお』

豊崎
「昨日(『メイドの必須条件』というお題だったみたい)の回答が『M属性』だったので…。
碓氷くんってドSじゃないですか。先生はキャラクターへの愛がすごくあるので、ああいうのが理想なんじゃないかと」


そして発表された先生の答えは、『変態気質』でした。碓氷=理想のご主人様、という考え方は合っていましたが、ちょっと次元が違いましたね…。


最後にゲストの皆さんから挨拶。

豊崎
「アフレコもこんな感じで仲良しでやってます。もうすぐ終わりで寂しいんですけど、ご主人様への愛を持って、見てくださる方への愛を持って演じておりますので、最後までよろしくお願いします!」

ちなみに石原さんは誕生日を迎えたばかりで、このTBSアニメフェスタが17歳になって最初の仕事だったそうです。誕生日おめでとう!


さて、声優陣は退場しましたが、代わって水野佐彩さんが登場。
ご主人様の必須条件は『萌え』だという水野さん。もちろん主題歌の『My Secret』を歌います。

1.My Secret

客はかなりの盛り上がりようでした。意外と『メイド様』は人気あったんですね。

そんなわけで『会長はメイド様!』のステージは終了となりました。


【Program2.もっとTo LOVEる-とらぶる-

アレなシーンだらけのPVが流れた後、ゲストの渡辺明乃さん、矢作紗友里さん、花澤香菜さん、豊崎愛生さんが登場。
なぜか皆さん、前のステージのネタを引っ張って「お帰りなさいませ、ご主人様」と挨拶します。

豊崎
「か、帰ってきてなんて言ってないんだからね!」


『メイド様』のステージでは従順なメイドだったので、今回はツンデレ風らしい。
花澤さんはなぜかヤクザのようなドス声で挨拶。花澤さんはぽわわ〜んとした喋り方をするんもんだと勝手に思ってましたが、なんか…意外と普通でした。


さて、『もっとTo LOVEる』の話。なぜ『もっと』なのかと言うと…

・TV初登場のキャラクターが大活躍!(ナナ、モモ、セリーヌなど)
・ショートストーリーメインで、たくさんのキャラクターにスポットが当たる

製作は順調に進行中で、すでに8話まで収録し、1話と3話は完成済みとのこと。

向井
「どこを見てほしい、というのがあれば」
渡辺
「…肌色?」

でも自分とこはテレビ愛知版なんだよなあ…。


最後にゲストの皆さんの挨拶。

豊崎
「もっともっとがいっぱいになって、キャッキャウフフなシーンも大幅に増えて戻ってきました!お気に入りの子を見つけて楽しんでください!」

そんなわけで、『もっとTo LOVEる-とらぶる-』のステージ終了です。


【Program3.おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜

OP映像が流れた後、ゲストの代永翼さん、中村悠一さん、早水リサさん、水島努監督が登場。
「ひだまり荘なんとか号室に住んでおりますなんとか役のなんとかです」と、なぜか『ひだまりスケッチ』ネタで自己紹介するゲスト陣。水島監督は『新房監督役』らしい。


このステージでは賞品付きのクイズが行われ、各ゲストに、それぞれの役にちなんだ問題が出題されます。


【Q.『夏の大会編』でモモカンが握りつぶしたミカンの数は?】
【A.13個(OP×13)】(早水)

【Q.阿部を見舞いに行った時に三橋が出前で食べた物は?】
【A.カツ丼】(代永)

【Q.西浦高校野球部の帽子のロゴはどれ?】
【A.A(アルファベットが細めのやつ)】(中村)

【Q.『おお振り』DSソフトのタイトルは?】
【A.ホントのエースになれるかも】(水島)


というわけで、4人とも正解してしまったので、ストラックアウトで決着をつけることに。
賞品は『米沢牛3万円分』です。(前日の賞品は松阪牛だったらしい)
中村さんは客の要望で、キャッチャーの捕球体勢から投げることに。

中村
「いいけど、外れたら3万円もらうからな!」

…で、結局、全員が失敗し、賞品は没収されるという寒いオチになったのでした。

向井
「スタッフがおいしくいただきます」


そして最後の挨拶。監督によると、3期に向けて準備はしているらしいので、ファンの方はDVDやブルーレイを買い揃えて楽しみに待つといいでしょう。

そんなわけで、『おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜』のステージ終了です。


『ガンダム00劇場版』『黒執事2』『戦国BASARA2』『STAR DRIVER』のPVを挟んで、次のステージへ。


【Program4.おおかみかくし

ゲストは小林ゆうさん、伊瀬茉莉也さん、加藤英美里さん。
『おお振り』ネタで、野球の真似事をしながら自己紹介です。

このステージでは、『クイズ100kami(1おおかみ)に聞きました』と題して、各キャラクターに関するクイズを出題。景品はキャラデザの渡辺敦子さんが描いたイラスト色紙です。


【Q.監督が選んだ、博士の印象的なシーンは?】
【A.博士が眠を守るシーン】

【Q.監督が選んだ、眠の印象的なシーンは?】
【A.眠が狼を連れて疾走するシーン】

【Q.監督が選んだ、五十鈴の印象的なシーンは?】
【A.五十鈴が博士に告白してさらっていくシーン】(加藤さん正解!)


というわけで、加藤さんだけ正解して色紙をもらいました。


最後にゲストの挨拶。小林さんが「2期をやれたら…」みたいなこと言ってましたが、2期が作られる確率が『ひぐらし』の正解率より低いことは、客のテンションの低さが雄弁に物語っていました。ていうか、なぜに今更『おおかみかくし』のイベントをやったのか…。それこそ2期の発表でもあるのかと思いましたが…。


ここで前半が終了。20分間の休憩の後にイベント再開です。


2010年7月25日  スフィア in 3Dスクリーン(名古屋) 〜Sphere's rings live tour 2010〜 FINAL
さて、25日にはスフィアのライブツアー最終公演の3D生中継を、TOHOシネマズ名古屋ベイシティで見てきましたよ。


まずは昼の11時半頃に劇場へ行き、窓口でチケットを座席指定券に引き換え。
E〜K列は既に埋まっているということで、自分はD列の座席にしました。
引き換えが済んだ後はアニメイトであやひーのCDを買ったりしてから一旦帰宅。
そして開演10分前の午後5時50分頃に再び劇場入りです。

入り口で3Dメガネとストラップ(限定グッズ)を受け取って座席へ。
その時点で、スクリーンは音声だけは既に東京のNHKホールと繋がっていて、「悔いの無いように盛り上がっていこー!スフィアー!」と、相変わらず開演前から異様にテンションの高いファンの声がスクリーン越しに聞こえてきます。
そしてスクリーンには「サイリウムの使用や、一緒に歌うこともOKです!」といった注意文が。まあ一緒に歌いはしませんが…。

開演5分前くらいからスクリーンにNHKホールの映像も映し出され、そしていよいよライブスタート!


1.Future Stream

4人は名古屋公演の時と同じく『A.T.M.O.S.P.H.E.R.E』の衣装で登場!
劇場側のファンは、スクリーン越しだろうと気にせず通常通りにコールを入れたり、「あきちゃーん!」「あやひー!」と叫んだりして盛り上がります。
また、映像の3D具合ですが、アップの場面だとかなり立体的に見えました。

戸松
「生中継で繋がってる皆さんも、こんにちはー!」

寿
「全国の皆さんと一緒に、熱く熱く盛り上がっていけたらいいなと思っておりますので、よろしくお願いします!」

高垣
「最後に大きな輪を作って、素敵な公演にしましょう!
3Dのリハーサルで飛び出す動きの研究をしたので、今回は3D仕様のバージョンになってるかも?」


さて、いつも通りにソロコーナーへ。いつも通り豊崎からです。



2.ぼくを探して

衣装は大阪追加公演の時と同様、白に花柄のワンピース+ケープ。
スクリーンの映像では、曲の最初に曲名が3D表示されてました。
3D映像ですが、照明の関係かよく分かりませんが、たまに3Dにならず、
変な見え方をすることがありますね…。


続いて戸松が登場!


3.渚のSHOOTING STAR

「バンバンバーン!2階席もバーン!」と、今回もいきなり客を撃ち殺しました。
衣装は大阪追加公演の時と同じで、赤(ピンク?)と白のチェックのノースリーブ。
歌い慣れてないためか、ダンスがややぎこちなかったかも…?


次は寿が登場!


4.ライラック

曲名の表記はカタカナでいいみたいです。
衣装はいつも通り、上はノースリーブ、下は水色のミニスカート。

寿
「ライラックは、偶然にも紫色(寿のイメージカラー)のお花。
出会うべくして出会った曲だなと感じました」


そして最後はあやひーが登場!

高垣
「この歌は大切な人に向けての歌なので、会場や劇場の皆さんに向けて歌わせていただきます」


5.君がいる場所

衣装はいつも通り、民族衣装っぽいものでした。
大阪追加公演の時もそうでしたが…この曲の間奏のとこでヘイヘイ言うのはどうなのかと思う。曲全体の雰囲気というものを考えますとね…。

高垣
「さっき聞いたんですけど、生中継の劇場の皆さんもサイリウムを振ってくださってるそうです!幸せだなあ〜」


ソロコーナーが終わって、『音雨高校旅行クラブ』のコーナーへ。

制服姿の戸松、寿、豊崎が登場。場面は、後10分で東京に帰り着く電車内です。
「卒業したらどうする?OL?」「バックダンサーとかどう?」「じゃあ、あのお婆さんが60歳以上だと思ったらOL、下ならバックダンサーで」「アミダで決めない?」「アミダなのー?」「上にしかけたんだけど、それだとOLでしょ」みたいな話で3人が盛り上がる中、いつも通り遅れて登場のあやひー。
電車内で3Dメガネ(赤と緑のセロハンのやつ)を拾って遊んでいたようで、その3Dメガネを掛けて登場しました。

高垣
「これって、いろいろ飛び出すやつだよね!すごい時代になりましたなあ〜。
はるちゃんはるちゃん!3Dギャグやって!」

戸松
「3Dギャグ!?…ガチョーン!」

そんな飛び出すガチョーンはさておき。あやひーの情報によると、なんと電車内の網棚の上に爆弾が仕掛けられていて、東京に着くと爆発するらしい。
絶体絶命の4人は、爆弾を発見・解体しようとして怪しいコードが4本(オレンジ、紫、ピンク、緑)あったらどれを切るか…というシミュレーションをしたり、これまでの旅行の思い出が走馬灯のように蘇ったり。
残り10分の余生を無駄に過ごしてるように見えますが、しかし、その走馬灯の中に爆弾を仕掛けた犯人のヒントが…?果たして犯人の正体とは…?


6.手のひらに夢

というわけでED曲を歌って旅行クラブのコーナーが終わり、『リングしりとり』のコーナーへ。
『頭脳は大人、』⇒『名前は…』⇒『渡哲也』という変な流れがあったり、
あやひーが『ゲーマーズ』『とらのあな』と空気を呼んだ回答をしたり、
戸松が波平のことを『波助』と言って、みんなが一瞬ポカーンとしたり。
最後はあやひーが『Sphere's rings live tour 2010!』と答えて終了となりました。


7.REALOVE:REALIFE

衣装はこれまでの公演と同じ、各メンバーのイメージカラーを使ったもの。
豊崎が、マイクスタンドの下の方を掴んでた右手をマイクの位置までつつーっと持ってく仕草が、なんかエロかったです。


8.らくがきDictionary

いつも通り、白い衣装に早着替え。そして旅行クラブの話。

豊崎
「あやひちゃん。私たち、次はいつ制服着れるんだろうね…」

高垣
「そうだねー…。まあ、まだ学生も1人(戸松)いるけど…」

戸松
「全員立派なコスプレです」


9.風をあつめて

10.君の空が晴れるまで

ローテーションで歌ってるという9曲目は、名古屋公演の時と同じく『風をあつめて』でした。
『風をあつめて』の2コーラス後の間奏では、3D中継用のカメラに向かって4人が投げキッス等のアピールをしてくれました…が、カメラに近すぎたのか動きが速すぎたのか、映像があんまり3D化してなかったのが残念でした…。


さてここで、『Road to Sphere 番外編7』という映像が流れます。
内容は、これまでの各公演のちょっとした様子(愛知公演では開演前の掛け声が「すっふぃみゃー!」だったりとか)や、公演後の食事の様子とかでした。
一部、映像が暗すぎてほとんど見えないようなところもありましたが…。


11.PRINCESS CODE

衣装はもちろん、いつも通りの超ピンク。


12.Dangerous girls

銀色の衣装にお着替えしました。


今回のツアーのテーマは『みんなと繋がる』ということ。
そんなわけで、みんなでできる振り付け講座の時間です。

豊崎
「サビに来たら、隣の人にブァクシッ!って当たらないようにやってください!」


13.本当だから困るんだ

14.Super Noisy Nova

スパノバの間奏の時に、4人が3D中継用のカメラに「見えてる〜?」とアピールしてくれました。


そしていよいよラストの曲へ…。

高垣
「楽しい時間はあっという間です…。サヨナラの曲、悔いの無いように盛り上がっていきましょう!」


15.サヨナラSEE YOU


そしてアンコールへ。しかし、アンコールに応えて始まったのは『リングしりとり アンコール』の映像でした。
まだしりとりするのかよ!しりとり好きすぎだろ!
そのしりとり。『NHKホール』から始り、最後は…4人全員で『武道館!』。

…というわけで、11月23日、スフィア武道館ライブ決定です!

しりとりの最初が『NHKホール』だったのは、この最終公演から武道館ライブに繋がっていく…ということだったんですね。
まあ、最後を『武道館』にするのなら、

豊崎
「NHKホール」
寿
「るるぶ」
高垣
「武道館!」

…で、戸松の出番が無いまま終わることも可能でしたが…。


というわけで、4人が今回の公演限定の青Tシャツを着て、ムファッサを腕に着けて登場!


戸松
「いま御覧いただいた通り、11月23日、武道館ライブ決定しました!
普通のしりとりだと思ったでしょ?
タイトルも決まってるんです!『スフィアライブ2010「sphere ON LOVE, ON 日本武道館」』!
期待に沿えるように頑張っていきたいと思ってますので、お友達とか誘って遊びに来てくださいね!」

さらにスフィアの新曲も10月20日に発売決定!
秋アニメ『おとめ妖怪ざくろ』のOP曲。豊崎は雪洞(ぼんぼり)役で出演してるそうです。


EC1.Now loading...SKY!!


戸松
「ここで、ライブツアーを一緒に盛り上げてくださったスタッフさんを紹介!」

というわけで、照明さんやらメイクさんやら、数十人の名前を4人で順番に読み上げるのでした。これでも、名前を言えなかったスタッフさんがまだまだ大勢いたようですが…。


そして、4人から最後の挨拶。


戸松
「ツアーが決まって、ちゃんとやれるんだろうかって不安、プレッシャーもあって…。でも、こうやって皆さんが楽しそうに歌を聞いてくださって、たくさんの人に支えられて、このNHKホールに立っていられていると思います。
今は終わってしまうのが寂しくて…。でも、このツアーをきっかけにたくさんの人と出会えて、この縁を大事にしていきたいです。これからも日々精進して、素敵な歌を歌っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!」

一つ一つ言葉を考えながら、一生懸命喋ってくれました。

豊崎
「スフィアは真面目で、常にもっともっとっていう気持ちで。
そういう中で歌っていく、踊っていくっていうのが、きついなって思うこともあって…。
でもこうしてツアーをやってきて、みんなとパワーを交換できる場だって、すごく実感しました。
伝えたいことはまだまだあるんだけど…。ありがとう。それだけです」

高垣
「最初は、会場が埋まるんだろうか、やりきれるんだろうかって不安があったんですけど…。こんなに、私たちを待っていて下さったことを実感させていただいて、本当に皆様、あたたかい思いを向けてくださって。皆さんを笑顔にできるんだって思いながら、回らせていただきました。
本当に多くの方が支えてくださいました。
スフィアのみんなも、お互いの色々な部分が見えて、より絆が深まったと思います。
今日ここに立っていられるのは、様々な作品であったり、役であったり…。
そんな、これまでの感謝と、これからの感謝を、伝えさせてください。ありがとうございました!」

途中で号泣しながらも、最後までしっかり喋ってくれました。

寿
「こんなにもたくさんの方たちと出会えるとは思っていませんでした。
これからも、もっともっとたくさんの方に出会うんだろうけど、今いらっしゃる人としか生み出せないステージがあって。今を大切に、生きてきて良かったなと実感しました。
本当に幸せです。胸がいっぱいです。
みんながいるからこそできたことで、スフィアはこれからも歩いていけるんだと思います。
これからも、よろしくお願いします!」


寿
「悔いの残らないように、一緒に歌っていきましょう!」


EC2.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E


途中で銀のテープが降ってきましたが、これが無駄に3Dの恩恵を受けていて、本当に映画館の中に降ってきているように錯覚させられました。


最後は4人がマイクを使わずに「ありがとうございました!」を3回。
名古屋公演、大阪追加公演では小さくしか聞こえませんでしたが、中継という形式のおかげか、かなりはっきり声が聞こえました。
歌が終わると戸松が号泣。いつも退場時にしている投げキッスができないくらいの本気泣きでした。


しかし、まだ終わりではない。


4人の退場後、ファンからは「もう1回!」コール。
そして、それに応えてスフィア再登場!ダブルアンコールは予定に無かったそうですが、「どうする?どうする?」って10秒で決めたらしいです。

豊崎
「初心忘るるべからずで、アレをいきましょう!
『もう1回』にお応えさせていただきます。本当にありがとう!」


WEC.Future Stream

戸松
「♪みん〜なと〜 スフィ〜アで〜 作ろうよHappy Glider〜」

と、最後のサビを改変してファンを喜ばせてくれる戸松なのでした。
戸松もあやひーももう涙は無く、そこにあるのは笑顔のみ。
でも自分は、間奏のあたりでなんだか泣けてきたのでした…。

正真正銘の最後の歌が終わり、4人は会場のファンに、そして生中継のモニターにもお辞儀をして退場。
こうして『Sphere's rings live tour 2010』は全公演を無事に終了したのでした。

名古屋公演のチケットを先行予約したのが12月25日。それから実に7ヶ月にわたる長い戦いでした。最初は、せっかく愛知に来るんだから参加してみるかという程度で、その時点ではまだアルバム『A.T.M.O.S.P.H.E.R.E』も買ってないくらいでしたが…。気がつけば、もう完全にスフィアの大ファンです。
スフィア最高!武道館にもきっと行くよ!

100725


2010年7月11日  スフィア Sphere's rings live tour 2010 in 大阪城野外音楽堂(大阪追加公演)
小雨の降る中、12時過ぎに会場に到着。
物販開始が12時半の予定でしたが雨のためか少し遅れ、そして物販が始まっても名古屋公演の時と同じようにまったく列が進まない…。
しかし、列に並んでいる最中、リハーサルの歌声が思いっきり聞こえてくるという野外ライブならではの嬉しいサプライズもありました。
リハーサルの最初の方に聞きなれない曲(歌無し)が流れてて、夏っぽいノリの曲だからこれが戸松の新曲なのかなーと思ったんですが…。


物販は開演(16時半)15分前くらいのギリギリの時間に順番が回ってきて、なんとか目的のものを購入。うちわだけですけどね。
その後ガチャを5回回しましたが、新作のスフィアメンバー勢揃いの缶バッジは出ませんでした…。


さて、そんなこんなで買い物も済んだので客席へ。
今回の座席は9列目の右寄り(あやひ・豊崎側)でした。
相変わらず小雨の降る中、いよいよライブスタートです!


1.Future Stream

今回は『風をあつめて』の衣装で登場です。
まだまだ明るい時間なので客のリウム使用率は低め。自分もアンコールまではリウムを封印しました。
単に、雨の中でリウムの出し入れするのがめんどくさいというのもありますが。

高垣
「スフィア初の、ワンマンでの野外ライブです!
みんなの顔がよく見える!この開放感!」

寿
「私は雨女なんですけど、この2人(あやひ&豊崎)が晴れ女なので大丈夫だと思います!」

戸松
「バンバンバン!(突然客を撃ち殺す。やってみたかったらしい?)
野外だと『夏』って感じー!」

豊崎
「今はちょっと雨やんでる?ずっと晴れてくれたらいいですね。雨に負けない気持ちで!
スフィアのライブツアーin野外。これまでのライブとは少し違った、
スペシャルなスフィアのライブをお楽しみくださいませ〜」

高垣
「ミュージックレインのロゴが虹なので、雨(レイン)の中でいっぱい音(ミュージック)を出して、最後はみんなの心に虹をかけようぜ!」


あやひーがうまいこと言ったところで、ソロコーナーへ。
トップバッターの晴れ女・豊崎が着替えのためいなくなった途端に雨が強くなる、見事な空気の読みようです。
その間のトーク内容は、次に野外ライブをやる時はグッズでスフィアポンチョを作ろうとか、肉の上にもやしのタワーが乗ってるもの(鉄板鍋?)を食べたとか。


2.ぼくを探して

衣装は白に花柄のワンピース。ケープも付いてました。


続いて登場の戸松は、このライブで新曲を初披露!


3.渚のSHOOTING STAR

あれ、リハーサルで聞いた曲と違うなあ。あの曲は一体なんだったんだろう…。
夏らしい曲ということでしたが、暑さではなく、夏の爽やかさをイメージした曲でした。TUBEで例えるなら『夏を抱きしめて』的な。
衣装は赤白チェックでノースリーブの、戸松らしい元気な感じ。


次は寿が登場。デビューシングルが9月15日に発売されるという発表が!
名古屋公演などで歌った『Shiny+』がA面で、今回はそのカップリング曲を歌ってくれました。


4.ライラック

落ち着いた感じの綺麗な曲でした。
衣装は名古屋公演のと同じ?上はノースリーブ、下は水色のミニスカート。


そして最後はあやひーが、寿のソロデビューを自分のことのように喜びながら登場!
歌う曲は、これまた名古屋公演の時とは違って、『君がいる場所』です。


5.君がいる場所

衣装はこれも名古屋公演の時と同じと思われる、民族衣装っぽいもの。
歌う前に「『オカルト学院』のED映像を思い出しながら聞いてください」と言われましたが…あの実写映像をですか。


ソロコーナーが終わって、『音雨高校旅行クラブ』のコーナーへ。

まずは制服姿の戸松、寿、豊崎の3人が登場し、あやひーだけだいぶ遅れて登場。
あやひーが遅れたのは、電車の連結部でサーフィンしてて気持ち悪くなったからだそうです。
なんで再び大阪に来たのか?という寿の疑問に…。

豊崎
「忘れ物を取りにきた…って感じかな(忘れ物=携帯電話)」
高垣
「ここは、宝物が眠っている街だから…(宝物=たこ焼き)」

そして、あやひーが
「大阪城野外音楽堂でライブをしてる想像をして、外を歩いてる人が
大阪城を二度見するようなコール&レスポンスをやってみよう!」
といきなり提案。

高垣
「♪真ん中分けが可愛い美菜子〜!
 ♪七三分けも可愛い美菜子〜!」
などという変なメッセージをみんなでレスポンスして楽しむのでした。

その後は、戸松&あやひー、寿&豊崎によるショートコントを交えつつ、
豊崎による定番の『謎の話』。
テレビ番組に出演した若手芸人コンビ。最後の問題で、箱の中から赤い紙を引けばハワイ旅行、白い紙ならタワシ。
セコいテレビ局側(きっとTBS)は2枚とも白い紙を入れていたが、
どうしてもハワイ旅行に行きたい芸人は、一体どんな手を使ったのか…?


6.手のひらに夢

こうして旅行クラブのコーナーが終わり、『リングしりとり』が流れる…と言ってもこの会場にはスクリーンが無いので、流れたのは音声だけでした。
しりとりは最後に豊崎が『串カツ』と言って終了。名物の名前を言えたらOKなんでしょうか。


7.REALOVE:REALIFE

衣装は名古屋公演の時と同じで、各メンバーのイメージカラーを使ったもの。
歌い終わると服を脱ぎ捨て、その下から白い衣装が現れます。


8.らくがきDictionary

豊崎
「キャッキャしながらリハーサルしてました。
みんなにもリハーサルの声、聞こえてたんじゃね?」
と、リハーサルのことなどをトーク。リハの歌声、ばっちり聞こえてましたとも。


9.Dream sign

10.君の空が晴れるまで

名古屋公演では歌わなかった『Dream sign』を披露。スフィアメンバー曰く「一番野外っぽい曲」です。


さてここで、『音雨高校旅行クラブ エピソードゼロ』が流れます。もちろん音声だけです。
時は4人が帰宅部だった頃。なんかクラブ作らね?とファミレスで駄弁る4人。
『しりとりクラブ』『ダジャレクラブ』『ほえほえクラブ』『麺クラブ』『ミックスクラブ』と様々なアイディアが出る中、店内に流れるとある歌。
「♪カラフ〜ル〜な〜時間〜旅行〜」という歌詞から『旅行クラブ』の案が閃き、そして今に至るのでした。


11.PRINCESS CODE

というわけで、『旅行クラブ』発案の元になった歌です。
衣装は名古屋公演の時と同じく超ピンク。
戸松はいきなり歌詞をド忘れして、「♪にゃんにゃんにゃん〜」と誤魔化して歌ってました。


次の曲…の前に、振り付け講座。
わんわんポーズから、右、左、ぐる〜、ちょんちょん、です。


12.本当だから困るんだ

銀色の衣装にチェンジ!


13.Dangerous girls

14.Super Noisy Nova

激しい2曲で盛り上がりは最高潮に。


「緑の匂いがする〜(会場の周囲は森になってます)」
「夜までやりたい!オールナイトで、最後は花火パーン!って」
といった話をして、ラストの曲へ。


15.サヨナラSEE YOU


あやひーのダンスはキレが良すぎて、スカートの中がちらちら見えてしまいます。
まあ、どこぞのレールガンみたいに短パン穿いてますけども…。


そしてアンコールへ。長いアンコールに応えて登場した4人は、なんと浴衣姿!
浴衣の色は、戸松が明るい黄色で帯がオレンジ、寿は濃い緑、あやひーはピンク、豊崎は薄い黄色(黄緑?)。
なるべくメンバーのイメージカラーに近いものを選んだようです。

高垣
「浴衣でゆかった〜!」


ここで告知コーナー。
7月25日の最終公演は全国の映画館で3D中継されるよ〜という話とか、
新曲『Now loading...SKY!!』のこととか。

豊崎
「『ナウスカ』のカップリングなんですけど、もちろん入っとるよ〜。
『剣と魔法と学園モノ。3』のOP曲です!」


EC1.Now loading...SKY!!


というわけで、ナウスカです!
初めてナマで聞きました。ダンスがキビキビしてますね。
この曲でこの日初めてサイリウムを使用。カラーはナウスカ・イエロー!


最後の曲の前に、4人からメッセージ。


寿
「雨女、セーブできたね。空気読めたな〜。
皆様のかげで、こんな天気になったと思います!」

戸松
「野外、どんな感じになるのかとワクワクドキドキしたんですけど。
外ならではの風が吹いたりして。一体感のあるライブだったと思います!」

豊崎
「超超超楽しくって、また絶対ここでやりたいと思いました!
たくさんたくさん、愛を感じたライブでした!」

高垣
「もしかしたら雷雨かなと心配してたんですけど、雨女と晴れ女がぶつかって、こんな天気になりました。
この開放感の中でいっぱいパワーを貰ったので、全部持って次の会場に行きたいと思います。
今日は、皆さんの心に虹がかかったと思います!」


EC2.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E


最後は4人がマイクを使わずに、ステージの右、左、中央で「ありがとうございましたー!」と叫んで、これにて大阪追加公演終了となりました。
いろんな意味でアツい野外ライブでした。夏の野外でレインコート着て…。雨が大降りにならなくて良かった。
それにしても、物販列の進みの悪さはどげんかせんといかん…。

さて、次は7月25日、ツアーファイナルの東京追加公演。
自分は現地には行けませんが、名古屋での3D中継を見に行きますよ。
3D中継…一体どんな感じになるのか楽しみです!

100711


2010年5月23日  スフィア Sphere's rings live tour 2010 in 名古屋
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ご家族かよ!


というわけで、日曜はスフィアのライブに行ってきましたよ。


ゲーマーズで開催されていたスフィアショップを堪能した後、午後1時半に会場に到着、物販列に並ぶ。あいにくの雨の中、『11eyes』をプレイしながら待ちますが、物販開始時間の2時を過ぎても列はまったく動かず。3時を過ぎてようやくサクサク動くようになりましたが、結局、先行販売の時間内に販売スペースまで辿り着けず、入場後に改めて物販コーナーに並ぶことになったのでした。


物販では豊崎グッズばかりが売り切れ続出。スフィアショップでも同じ状態でしたが、いつの間にかそんなに人気の格差ができてたんですね…。
まあ豊崎は可愛いからしょうがないですけどね。
通常の物販の他にガチャコーナーもありました。1回500円で缶バッジが2つ入ってますが、ごく稀にレアアイテムが貰える当たり券が入っていることも。
ガチャ回したかったんですが開演まで時間が無かったため、終演後まで我慢。
ちなみに当たりの景品はこんな感じでした。


100523b


さて、そんなこんなで開演時間が迫ってきたのでホール内へ移動。
自分の席はいちばんうしろの三階席という、先行予約で買ったとは思えぬひどいもの…と思われましたが、左側のサイド席?みたいな場所だったので、通常の三階席よりはステージが近くて思ったより見やすかったです。
まあ、そうは言ってもメンバーの表情が確認できるほどではなかったので、オペラグラスを用意しておいて正解でしたが。


そして午後5時になり、いよいよライブスタート!


1.Future Stream

4人は『A.T.M.O.S.P.H.E.R.E』のジャケットで着てる衣装?で登場。
愛知出身の戸松と客とで「ただいまー!」「おかえりー!」のやりとり。
また、4人が戸松家から天むすの差し入れをもらったという話がありました。

戸松
「本日は心ゆくまで楽しんでいただければと思いますので、皆さん、盛り上がっていきましょう!」

豊崎
「この名古屋公演で折り返し点ですが、とどまることなく突っ走っていきたいと思います!」

高垣
「今日は女の子も多いので、男子は女子に優しく、女子は男子に負けないように盛り上がってください!」

寿
「最後まで盛り上がっていきましょう!」


名古屋の人がどれくらいいるかと質問し、結構たくさんの人が挙手。

戸松
「でらうれしいー!」
高垣
「今日の会場は、ちんちこちんだねー!」

ちなみに、『ちんちこちん』というほどの熱さでない場合は『ちんちん』と言うので、あやひーも状況に応じて使い分けるようにしやあ。
そんな感じで、戸松による名古屋弁講座が行われた後、ソロコーナーへ。
トップバッターは、ニューシングル発売直前の豊崎です。


2.ぼくを探して

豊崎は白い衣装で登場。『love your life』の衣装?
この新曲はCHARAが作曲ということでしたが、まさにCHARAな曲でした。

豊崎
「もうすぐリリースですけど、それはスタートで、ゆっくりじっくり自分の歌にしていきたいです」


ソロコーナーの2人目は戸松が登場。


3.motto☆派手にね!

戸松は意識的に「ハッテンマイケル」って歌ってる気がしますね。
アイドルなのにハッテンとか言っちゃダメでしょ!まあ、ハッテンの意味を分かってないんだとは思いますけど。
衣装はピンクと白のチェックのワンピース、ピンクの大きなリボン、赤のヒールでした。
そしてここで、8月4日にニューシングルが発売されるという発表が!

戸松
「聴いてて海に行きたくなるような、めちゃめちゃ夏っぽい曲です!」


3人目は寿が登場。


4.Shiny+

寿はまだソロデビューの予定が無いので、これはライブ用に作った曲だそうです。
衣装はカントリー風の上着に、水色のミニスカート。

寿
「『シャイニープラス』の表記は、シャイニーは普通のシャイニーで、プラスは記号。ここがミソですね。名古屋だけに」


そして最後はあやひー登場!


5.私だけの空

衣装は民族衣装っぽい水色の服に、白のミニスカ、白のブーツ。
この曲は、夏に発売されるという、あやひーのソロデビュー曲です。
アイドル〜な曲ではなく、綺麗で上品な、あやひーの歌声の魅力を生かせるタイプの曲で安心しました。歌詞もなんというか、あやひーらしい。たとえ人気が無くても個性派としてオンリーワンを目指すぞ的な。
まーとにかく、あやひーの歌声が美しすぎて、最後の方はちょっと泣けてきましたね。やっぱりあやひーは最高だでかんわ。

高垣
「自分の決意を奮い立たせるような歌。誰かの心にも届くと嬉しいなと思います」


ソロパートが終わって、ステージ上のモニターに『音雨高校旅行クラブ』という映像が流れ出します。
旅行部の4人(全員17歳)が名古屋を旅しているという設定のショートコントらしい。
そんなわけで、制服風の衣装(上はブラウス)で4人が登場。
4人は今は三河安城駅にいるらしく、「三河安城駅で降りるって、なかなかオツじゃない?」とか、微妙に失礼っぽいことをあやひーが言っています。
このコーナーは、豊崎がみんなに教えた『小耳に挟んだ謎の話』の謎を解くことがメインの内容ですが、それ以外にも、あやひーが『ダジャレ千本ノック』と称して3人にダジャレのお題を出したり(でも主に戸松に集中砲火)、また、豊崎が「も、萌えの花が〜」と言ったり、雨の日は髪の毛が寝癖でタイヘンという話をされて戸松が苦しんだり、あやひーが寿との漫才の中でシャアのパロディをやったりと、それぞれの出演作品にちなんだネタが盛り込まれていて面白かったです。
寿の出演作品のネタがあったのかは、よく分かりませんでした…。


6.手のひらに夢

これはショートコントのエンディング曲という位置づけでした。


4人が退場し、モニターに今度は『リングしりとり』という映像が。
BGMも無い静かな部屋で、4人がひたすらしりとりしてます。
そして、最後に『みそ』と言った豊崎の勝利(?)で幕を閉じました。


7.REALOVE:REALIFE

衣装は、4人それぞれのイメージカラー(戸松=オレンジ、寿=紫、あやひ=ピンク、豊崎=緑)のドレスに黒のジャケット。
あやひーの髪型が変わってて(ツインテール?)可愛かったです。
この曲はスタンドマイクを使ってましたが、豊崎のマイクの持ち方がちょっとエロくて、手で股間を隠してるみたいなポーズに見えて心が震えました。ハラショー。


8.らくがきDictionary

…そんな煩悩を抱いているうちに、4人は早着替え。
いつの間にか、真っ白な衣装に変わっていたのでした。

4人がショートコントの感想などの話をして…


9.風をあつめて

10.君の空が晴れるまで

『君空』は名曲だなあ。こんなにヘイヘイ言う曲だとは思わなかったですが…。


ここでまたもモニターに映像が。『Road to Sphere』と題して、『風をあつめて』のPVのメイキング風景が流れました。
スフィアの現場は、いつもあたたかい空気につつまれているのです。


11.PRINCESS CODE

全身どピンクでフリフリの、まさにプリンセス!な衣装で登場。
豊崎は背が高いので、こういう可愛すぎる服はあんまり似合わないかもしれませんね。


12.Dangerous girls

白と銀の衣装にお着替え。
『PRINCESS CODE』『Dangerous girls』はダンスが激しめでした。


次の曲はみんなで一緒に振り付けしたいということで、戸松による振り付け講座が行われました。
振り付けのテーマは、「ぐるんとスフィアの輪を広げるつもりで」。


13.本当だから困るんだ

さらに続けて…

14.Super Noisy Nova

すぱのばは盛り上がりますねえ。ていうか、ファンの振りコピ率が異様に高くて驚きました。


「まだまだ行けるかーい!」と言いながら、次でラストの曲。

戸松
「まだまだ突っ走っていきたいと思いますので、よろしくお願いします!」


15.サヨナラSEE YOU


そしてアンコールへ。
4人は名古屋会場だけの限定アイテム、オレンジカラーのTシャツを着て登場。
戸松はTシャツの裾を結んでいて、おヘソが丸見えでした!
そんな戸松のおなかをオペラグラスでガン見してましたが、戸松はなかなか引き締まった腹筋をしてますね。さすがプロの声優、ちゃんと鍛えとらっせるがね。

さて、ここで重大発表。7月28日にスフィアのニューシングルが発売決定!
すぱのばの発売日は7月29日=生肉、今回は7月28日=夏や!
新曲のタイトルは『Now loading...SKY!!』で、7月アニメ『あそびにいくヨ!』のOPテーマ。この作品には主要キャラ担当の戸松をはじめ、スフィア全員が出演するそうです。
豊崎
「Now loadingしながら待っててください!」


そして最後の挨拶へ…。


豊崎
「今日は本当にどうもありがとうございました!
すごく盛り上がった、あったかいライブでした。
今日もらったパワーを次の公演にも活かしていきたいです!」

高垣
「はるちゃんが、絶対今日はいい日にするんだ!ってすごく張り切っていて。
きっと楽しい空間を作ってくれたと思います。
みんなと一緒にどんどん進んでいきたいと思います!」

寿
「楽しんでいただけましたか?私もすっごい楽しかったです!
皆さんの笑顔をたくさん見れて嬉しかったです!」

戸松
「みなさーん!今日は本当に、ありがとうございましたー!
地元名古屋に帰ってくることができて、皆さんにお帰りって言ってもらえて、めちゃめちゃ嬉しかったし、楽しかったです!
また大きくなって名古屋に帰ってこれたらいいなと思ってますので、待っててください!
本日は、どうもありがとうございました!」


豊崎
「名残惜しいんですが、ホントのホントに、最後の曲になります!」


EC.A.T.M.O.S.P.H.E.R.E


最後の歌が終わり、4人がマイクを使わずナマの声で「ありがとうございましたー!」と何度も言って、こうしてスフィア初の愛知公演は幕を閉じたのでした。


そして自分はその後、アンケートを書いた後で今度こそガチャコーナーへ。
1人5限で、一緒に来ていた友人たちが1回しか回さない中、自分は遠慮なく5回回しましたが…。


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ロゴばっかり被りすぎだろ…。すぱのばが揃ったのは良かったけど。


というわけで、スフィアライブ in 名古屋でした。
最近の自分は豊崎の話ばっかりしてた気もしますが、やっぱり自分はあやひーが好きだなということを確認できた1日でした。
さて、次に自分が参加するのは7月11日の大阪追加公演。
ここでは新曲『Now loading...SKY!!』も歌ってくれるでしょうし、楽しみですね。今度こそ良席が取れますように!


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2010年3月21日  戸松遥 七色お楽しみ会 in JCBホール
さて、21日は戸松のアルバム発売イベントに行ってきましたよ。


100321

11時に東京入り。11時半頃に会場に到着して、まずはチケットの引き換え。
物販は12時からでしたが、既に凄まじい行列ができあがってました。
自分が欲しいのは公式オレンジリウム(戸松の好きな色はオレンジ)くらいなので、まあ後でも買えるだろうとスルーしたんですが…。


開場は14時なので、それまで近くのカラオケ屋でチャレンジJOYして時間を潰し、14時半頃に再び会場へ。しかし、公式リウムとついでに等身大ポスターは既に完売していたのでした…。


仕方ないので、物販では何も買わずにさっさと客席へ。
自分の席は第2バルコニー(通常の2階席の高さ)の最前列で、ちょいと右寄りの位置でした。
ステージ上には14人の戸松遥のポスター(普通のポスターの2.5倍くらいの大きさらしい)が虹の形に(?)飾られています。


そして15時、開演時間になり、いよいよイベントスタート!


1.Circle

いきなりアルバムで一番好きな歌キター!
戸松の衣装は半袖ミニスカのピンクの上下、頭には白か薄桃の帽子がちょこんと乗ってました。
自分はオレンジリウムが買えなかったので持参したピンクリウムを代用してましたが、衣装がピンクだったおかげで違和感は軽減された…かも?

戸松
「今日は天気でしたね!元気でーすかっ!皆さんハルカTシャツ着てくださったり、スーパーオレンジワールドですね!楽しいひと時を、大好きなJCBホールで、たくさんの方々と過ごせたらいいなと思ってます!」

戸松
「東京以外から来たって人はどれくらいいますかー?
名古屋から来た人ー!大阪から来た人ー!じゃあ…徳島から来た人ー!」
名古屋を最初に持ってきてくれるところが嬉しいですね。
こういう細かいところで少しずつ自分の好感度が上がっていきます。


さてここで、今までの歌を振り返るコーナー。
これまでに発売された6枚のCDのポスターが貼られたボードが出てきて、各CDについて思い出を語ります。

naissance
戸松
「ポスターがめちゃめちゃレアらしいです!
カップリングの『REWIND』は『Rainbow Road』にも入ってますけど、忘れちゃいけない『パズル』は朝に聞いて欲しいです!
『naissance』は『ここはグリーンウッド』というドラマの主題歌で、私も、アイドル役でちょこっと出演してました!」

motto☆派手にね!
戸松
「80年代アイドルを意識した歌い方でした!レコーディングの時はいつもヤマカンが一緒で。ヤマカン唯一の誤算は『ハッテンマイケル』(『Hard day's night game』の空耳)の存在(笑)
あれは『は・で・な・げ』(?)って聞こえるようにってことだったんですけど…」

産巣日の時
戸松
「自分でもどう歌ったのか思い出せないくらい集中してました!これ、カラオケで歌うって人いますかー?ドラムとか、リズムが無いので難しいですよね。神様になった気分で!って言われました。カップリングもすごいいい曲なので聞いてみてください!」

こいのうた
戸松
「ジャケ写といい、ミュージッククリップといい、ラブリーな感じで。お姫様になった気分で楽しかったです!あのミュージッククリップのセット、みんな段ボールで出来てるんですよ!自分めちゃめちゃ不器用なんで、ああいうことできる人って羨ましいなーと思います!」

Girls,Be Ambitious.
戸松
「初回版のジャケットが『太陽拳』と評判の(笑)
すごい元気な曲で、ミュージッククリップもドラマ仕立てで、また新しい戸松遥に出会えた歌だなーと思います!」

Rainbow Road
戸松
「どれが好きだった?『自己中男』?」
客が本当に『自己中男』をプッシュしてたのかはよく分かりませんが、ともかく、次に歌う曲は『自己中男』だそうです。

戸松
「普通に歌うだけではもったいないと思って、今日は、みんなと一緒に振り付けしたいなと思って考えてきたんです!」
というわけで、サビ部分の振り付け講座が行われましたが、途中で説明をミスって恥らう戸松の姿がみんなを和ませたのでした。


2.自己中男

戸松が準備する前にいきなり音楽が流れ出し、1回ストップさせるというハプニングが発生。
お尻をフリフリしたり、ピョンピョン飛び跳ねたりとダンスが可愛かったです。


さてここで、公式サイトで投票を受け付けていた『14人の戸松遥』の人気投票の結果発表のコーナー。アルバムの各曲のページに、それぞれ異なる衣装の戸松が映っていて、その中でどの戸松が人気なのかを決めようってことです。

戸松
「2週間前にマネージャーに聞いたら、1位が300票で、14位が6票だって言われて。個人的には1位は『naissance』じゃないかなーって。2位に、『記憶の景色』のお団子ちゃんが来てるんじゃないかなーと思うんですけど!」

というわけで結果発表!

14位:『Rainbow』 9票

「黄色は元気なとまっちゃんにピッタリです」との投票コメントが寄せられました。

13位:『自己中男』 23票

「ファイティングポーズの戸松さん。後に繰り出されるであろう左フックを全力で受け止めたい」との投票コメントが寄せられました。

12位:『Star☆Tripper』 29票

「カツラと服が未来人みたいで可愛い」との投票コメント。
戸松
「赤ウィッグに一目惚れして、ぜひこれで撮影したい!って思ったんですけど…12位かあ…」

11位:『REWIND』 31票

「ボーイッシュな戸松さん最高!特に左足のふくらはぎがとても素敵」との投票コメント。
戸松
「これからは『チャームポイント:左足のふくらはぎ』で(笑)
このウィッグはフランスのおばあちゃん用のもので、一番テンションが上がった衣装だったんですけど…」

10位:『産巣日の時』 36票

「大人になったとまっちゃんにピッタリ。道歩いてて出会ったら必ず振り向きます」との投票コメント。

9位:『Circle』 88票

「大人な感じで見下してるのがいい」との投票コメント。

8位:『記憶の景色』 126票

「お団子かわいい。『言っちゃダメだからね』と言ってるような指の仕草も可愛い」との投票コメント。

7位:『未来時計』 162票

「高貴で落ち着いた感じがいいです。あと鎖骨とか鎖骨とか鎖骨とか」との投票コメント。
戸松
「ちょっと鎖骨出して行こうかな〜(笑)
今まで鎖骨とか言われたことなかったんで。『チャームポイント:左足のふくらはぎと鎖骨』で(笑)」

6位:『こいのうた』 167票

「女の子らしいホワイトカラーで可愛い」との投票コメント。

5位:『naissance』 173票

「いい感じのサイズにして机の上に置いておきたい」との投票コメント。
戸松
「次、これのフィギュア作りましょう!」

4位:『Girls,Be Ambitions.』 173票

「黒ニーソ最高!」との投票コメント。
戸松
「ニーハイが一番人気なの知ってるー!前に靴下の人気投票したら、ダントツでニーハイだったんですよ!ちなみに、これが一番私服に近いです。たまに『記憶の景色』で」

3位:『Counter Attack』 258票

「スタイリッシュ+キュート=ノックアウト」との投票コメント。
戸松
「メモメモですよ皆さん!」

2位:『motto☆派手にね!』 444票

「ツインテール萌えと、天真爛漫な感じがしていい」との投票コメント。
戸松
「3位と約200票の差!みんな、どんだけツインテール好きなんだ!」

1位:『七色みちしるべ』 448票

「全てが良すぎて困る」「自然体なとまっちゃんが可愛い」との投票コメント。
戸松
「シンプルでナチュラルだけど、なんかいい。草原の中を歩きたいイメージ。この歌は私が作曲させていただいたんですが、歌も草原をイメージしたんですよ!」


というわけで次に歌う曲は、『motto☆派手にね!』との激戦に勝利した『七色みちしるべ』だと発表されました。

戸松
「初めて作曲にチャンレジさせてもらった曲で、鼻歌から作ったんですけど。
ちょうどスフィアの寿美菜子と替え歌を作るのにハマってた時期で、そのうちに自分で作曲するようになって、その中に『七色みちしるべ』もあって。
アルバム作る時に7曲提出して選んでもらったんですけど…。
『ひとりごと』録ってるICレコーダーで、『だっいすっきっ♪』とか適当に歌詞つけてふふふ〜んって歌ってぴゅって送ったら、1メロ、2メロって進むごとに半音ずつ上がってて酷かったらしいです!
でも自分で作曲したから愛着があって、このアルバムの中でも特別な曲になったと思います!」


3.七色みちしるべ

そしてさらに…

4.Girls,Be Anbitious.

戸松
「『Girls,Be Anbitious.』は盛り上がりますねー!
やっぱりオレンジ見ると、すっごい楽しい気分になるんですよねー」


ここで物販のお知らせ。
限定生写真付きの写真集『High Touch!』が完売したそうです。みんな既に1冊持ってるだろうに頑張るなあ。

戸松
「ガチャの特賞が7つあるんですが、その中に私物の帽子が入ってるらしいので、当たった方は使ってください(笑)
そしてハルカTシャツ!最初見せてもらった時、『なんて素敵なレインボーな横断歩道!』って言ったら違うって言われて。今度は『バーコードですか?』、で、横から見たら『読めた!』って。『ハルカ』って書かれてるんですよ!みなさん気付きましたか?」


さて、次で最後の曲ってことで、その前に挨拶。

戸松
「今日は『Rainbow Road』発売記念イベントに来てくださってありがとうございました。昨日は早く寝ようと思って12時くらいに寝たら、明け方にグォーッ!って音で目が覚めて。怖くて外を見れなかったんですが、風が舞ってるようだと。今日のライブできなかったらどうしよー!って泣いちゃって、泣きつかれて寝たんですけど…(笑)
こんなにたくさんの人が『Rainbow Road』を好きになってくださって、戸松遥の歌を聞きに来てくださって、本当に幸せでした!スフィアのライブツアーも始まるので聞きに来てください!本日は本当にどうもありがとうございました!」


5.motto☆派手にね!

張り切りすぎて白スパッツをちらちらさせる戸松なのでした。
みんなで『地・味・だ・NE!』と踊って本編終了。アンコールへ。
アンコールでは、戸松は白のハルカTシャツに着替えて登場です。

戸松
「アンコールありがとうございます!打ち合わせで、一応アンコールの準備はしておくけど、無かったら終わりねって言われてたので、ドキドキしてたけど嬉しいです!
アンコールは、せっかく振り付けを覚えたので、その復習で『自己中男』で最後、おしまいにしたいと思います。俺、『自己中男』踊れるぜーって友達にも教えてあげてください!これからも戸松遥をよろしくお願いします!」

EC.自己中男

歌い終わった後、客席のみんなに長いこと手を振ってから戸松が退場、これにてイベント終了となったのでした。


というわけで、1時間20分と短い時間ながらも充実したイベントでした。
『Counter Attack』は歌ってほしかったけど、まあ全6曲だししょうがないか。
自分の席からだと戸松の顔がはっきり見えなかったのが残念でしたが、まあそれは次の機会、すなわち5月のスフィアライブまで取っておくことにしましょう。


2010年1月16日  ミュージカル『テニスの王子様』The Final Match 立海 Second feat.The Rivals 1/16・昼公演
まず舞台に現れたのは、リョーマ、桃城、海堂、乾、堀尾。
どうやらリョーマが青学テニス部に来たばかりの時のシーンのようです。

リョーマ「青学に来てよかったよ。いろんなテニスを倒せる。
  でも先輩たち、まだまだだね」
(以下、曲名は一部を除いて仮タイトルです)


1.ガッツポーズ

♪ガッツポーズ 決めるぜ優勝〜
ガッツポーズじゃなくてマッチポイントかも?はっきり聞き取れなかった。


場面が変わって、電車で試合会場に向かう南次郎が登場。
ゴツい売り子のお姉さんから弁当を買おうとするも熱くスルーされ、ラジオで青学の試合の中継を聞こうと思ったら電波障害が発生してと散々なのでした。
ていうかこの大会、中学生の試合なのにどんだけ注目度高いんだよ!


2.絶対に勝つ!

歌の最中にバックで、決勝戦のここまでの4試合を再現。
不二がカウンター技を打つ時にラケットが光っててカッコよかったです。


歌ってた青学、立海のメンバーが左右に散り、場面は試合会場へ。
大将の2人の名前がコールされるもリョーマは不在、幸村もコートに入ろうとしない。そこに金太郎が乱入し、時間稼ぎの一球勝負を幸村に挑むことに。
金太郎を小馬鹿にする立海の面々ですが、切原が「どのくらいもたせてくれんのかな〜」の台詞を噛んで言い直してました。


場面は変わって、暗闇の中のリョーマ。


3.ぼくはだれ?

♪これはなに 何かを叩き潰すための道具なの〜
と、ラケットを見つめながら歌うリョーマ。
まあ、テニプリ的には間違ってはいないけどね…。


記憶を取り戻すため、リョーマと桃城の試合が始まります。
記憶は失っても体がテニスを覚えているらしく、次第にツイストサーブやドロップボレーを見せ始めるリョーマ。
桃城の次は海堂、そして次は乾がコートに。どうやらこれは最初のランキング戦を再現しているようで、リョーマはその時と同じように、海堂のスネイクをスネイクで返したり、スプリットステップで乾のデータテニスを攻略していきます。
そして最後は3人がかりでリョーマの相手をすることに…。


4.思い出せ、越前!U

♪思い出せ越前 人生の目的〜


場面は変わり、リョーマと南次郎の軽井沢での修行シーンの回想。
リョーマと南次郎は客席の通路を歩いて登場。
南次郎は満員の客席を見渡し、「人っ子ひとりいねーなあー」と言いながら近くの客の腕を掴んだり、話しかけたりしてサービスしてました。


5.新たな世界、天衣無縫の極み

リョーマが歌う中、南次郎は華麗なダンスを披露してました。

夜が明け、南次郎の課題をこなしたリョーマですが、向かってくる流木の方向を変えるために打球を当てた時に足を滑らせて滝に転落。
膝を抱えて水底に沈む人影。「腹ン中でもうテニスしてんじゃねーのか」という南次郎の声。どうやらこの人影は胎児のイメージだったらしい。
ともかく、こうしてリョーマは記憶を無くしてしまったのでした。


回想が終わり、場面は再びリョーマたちがいるコートへ。
だいぶ記憶を取り戻したリョーマだけど、まだ足りない。そこに、堀尾たちが呼んだ助っ人、伊武、裕太、阿久津、日吉、田仁志が登場!
5人は順番にリョーマとのかつての試合を再現していきます。
日吉がコートに入った時に、

乾「日吉和菓子。2円。」
桃城「アグレッシブペニスライダー!性格は霊性チン弱で蟹に流されない!」
堀尾「少しチン経質な面もあるが、常にマイミクで、腰パンパンと性レギュラーを狙っていたようだ!」
海堂「誕生日は12月いつか!血液型はAV型!」
1年トリオ「好きな言葉は!?」
リョーマ「げ、げこ…げこ…」
日吉「下剋上だ!」

と、例のシーンをネタにしてたのが面白かった。
これ絶対ニコニコを意識してるだろー。


6.リメンバーパッション リメンバーセッション

さらにそのままの流れで…

6-2.ライバルソングメドレー

♪思い出せ 勇気と意地の戦いを〜
『スポットを狙え』『俺は俺の名前で呼ばれたい』『俺に指図するな!』『下剋上』と、ライバルたちが過去に歌った曲のアレンジメドレー!これはかなり熱かった。

そして最後の仕上げとばかりに、真田と跡部のボスコンビが登場!


7.俺がお前を仕上げる!

真田が戦う時に歌いましたが、かなり短い曲でした。


8.氷の世界U

♪てめーの熱を取り戻して再生しろ〜
♪氷の世界 打ち破れ〜

そして真田と跡部も倒したリョーマ。


9.リメンバーパッション リメンバーセッションU

♪さあお前の出番だぜ〜
♪時代を変えちまえ 越前リョーマ〜

ついにサムライのオーラを取り戻したリョーマ。
真田「出たか、サムライ!」
意味不明なことを口走った真田は、リョーマがまだ見たことのない『雷』を披露することで最後の仕上げとしたのでした。


場面は変わって。試合会場では金太郎が幸村に完敗していました。


10.あれが神の子

金太郎「♪ワイは力無いシモベ〜」
宗教的な怪しすぎる曲調と変な歌詞で幸村の異質さを表現。 そしてそのまま…

11.青学デッドエンド

♪あとしばらくだ あとしばらくの猶予をやろう〜
余裕たっぷりにリョーマを待ち受ける、まさにラスボスな幸村なのでした。


舞台は暗転。スクリーンには全力で試合会場に走るリョーマの姿が。


12.俺は往く

♪俺はゆく 新たな未来を築くため〜

さらに、使命を終え、愚痴りながらもリョーマの活躍を願うライバルたち。


13.しのぎを削る者たちよ

♪しのぎを削る者たちよ 俺たちのプライドでコートを飾れ〜
この超カッコイイ曲で前半が終了。休憩を挟んで後半に続く。


後半はまず、堀尾と日吉という珍しいペアが登場。
堀尾「また負けちゃいましたね」
日吉「わ、わざと負けてやったに決まってるだろ!
  …誰だ、俺に演武テニスしかできないって言ったのは!
  部長の技だってできるぞ! ♪演武の世界〜跪け〜」


14.これがラスト!

♪ラストラストこれがラスト 最後の戦い〜
♪ラストラストこれが必然 神と王子の戦い〜
本当は幸村は『神』ではなく『神の子』なんですけどね。


さて、客席の通路を通ってリョーマが帰ってきて、ついに最後の試合がスタート!
リョーマはツイストサーブ、ドライブA、COOLドライブと次々と技を繰り出し、幸村が羽織っていたジャージを落とさせることには成功するも、技の方は幸村にすべてあっさり返されてしまう。
リョーマは今度は無我を発動。ビッグバン、円卓ショット、神隠しといった上級技に加え、さらに雷、大車輪山嵐まで繰り出しますが、やはり幸村はすべて返してしまう…。


15.もう終わりかいボウヤ

♪これくらいのレベルなのかい、ボウヤ
♪これでもう終わりかい、ボウヤ
リョーマの体を弄びながら、感情を感じさせない冷たい声で歌い上げるその姿はまさに魔王そのものでした。

それでも諦めないリョーマ。「やっぱテニスって楽しいや」と今度は百錬を発動。


16.レベルアップ

最初は百錬の弱点を突かれてポイントを取られてしまうが、必要に応じて百錬のオーラを足や腕に移動させて戦うことで反撃、初めてポイントを奪取!
さらにリョーマは才気も発動。このままでは幸村が負ける…?と真田たちに、そして幸村自身にも不安がよぎる。
そして幸村は、忌まわしき闘病生活を回想。その絶望を乗り越えたことで生まれた魔王の魂が雄叫びと共に蘇る!その直後、リョーマに異変が…?
真田「幸村のテニスが始まった…」


17.幸村のテニス

♪これこそが俺のテニス お前の五感を奪う〜
♪あれが あれこそが 幸村のテニス〜

触角を奪われ、視覚を奪われ、それでも音を頼りに戦おうとするリョーマだけど、ついに耳も聞こえなくなってしまう…。


18.テニスって…

♪どうしてこんなに苦しんだろう〜
♪テニスってこんなに辛かったっけ〜

暗闇の中の中、テニスを覚えたばかりの頃のことを思い出すリョーマ。
リョーマ「テニスって、楽しいじゃん!」
ついに覚醒し、後光が差したリョーマ。これこそが天衣無縫の極み!


19.天衣無縫の極み

♪見ろよ 越前リョーマ 輝く笑顔でテニスしている〜
幸村「♪これは生きるか死ぬかの真剣勝負〜」
♪誰にだってきっと見つかるはず 天衣無縫の極み〜
♪生きてる 生きてる 生きてる〜
幸村は一体何と戦っているんだ…。

南次郎が会場に到着。天衣無縫の極みの正体についてみんなに説明します。
誰もが最初は持っていた、時間を忘れてテニスを楽しんだ心。勝ちたい、勝ちたいという気持ちが強くなるあまり忘れてしまったその心こそが天衣無縫なのだと。


20.お前こそがテニスの王子様

♪愛してるぜテニス お前こそ俺たちのプリンス テニスの王子様〜


必死に追いすがる幸村に、リョーマは新技サムライドライブを繰り出す。
真っ二つになったボールを幸村は二つとも打ち返すも、それをリョーマにさらに打ち返されてゲームセット!青学が全国制覇を達成です。


21.バンザイ!

♪バンザイ バンザイ サンキュー バンザイ〜
♪これが自分を称える言葉〜
青学のみんなが『バンザイ!』のところを叫ぶように歌ってて、優勝の喜びが強く伝わってきます。でも手塚はバンザイ!パートが無かった気がする…。


場面は変わり、準優勝の盾を持った真田が登場。
泣いてるのかと思うくらいプルプル震えまくった後、立海大付属!と叫んでメンバーが全員登場。1人ずつ名前を名乗り、ありがとうございました!と客席に向かって一礼。立海の後はライバルたちが登場し、同じように礼をしていきました。


全員が去った後、南次郎と1年トリオが登場。
カツオのお姉さん(20歳)と合コンさせてくれたら天衣無縫の次の技を教えちゃうよと1年トリオをたぶらかす南次郎なのでした。


22.To be continue

♪さあ 少し大人になったから 今までの自分から卒業だ
♪俺たちの時代は To be continue

出演者全員が各校の制服姿で歌いました。しかし田仁志が着てたのは…制服というより、ホストが着てそうな白スーツでしたが…。


場面は、青学3年生の卒業式へ。卒業証書を受け取って、不二はタカさんと別れの挨拶を、乾はカチローにデータノートを譲り、菊丸は大石と、大石は手塚と別れの挨拶をして、1人ずつ舞台を降り、客席の通路を歩いて去っていくのでした。
でも、彼らってみんな青春高校に進学するので、まったく別れでも何でもないような…。


そして春…。
3年生になった桃城は、客に「名古屋名物で何が好き?味噌カツ?俺は…ラーメン!」と話しかけたり、「♪下剋上だぜ〜 うつ〜ぶ〜せ〜」と歌いだしたりとフリーダムに登場。海堂や1年トリオも登場し、色気づいて金髪になったカツオは海堂に注意されてました。
そして伊武、裕太、日吉、金太郎も登場。どうやらこの4人は各校の新しい部長になったらしい。伊武や金太郎が部長で大丈夫なのか…。
その4人が去って…
桃城「あいつ、今頃どうしてるかな…」

アメリカに旅立とうとするリョーマ。そこに手塚、さらに他の青学メンバーやライバルたちも大集合し…
「勝負だ!!!!」
リョーマ「…みんな、まだまだだね」


23.THIS IS THE PRINCE OF TENNIS

♪知ってるかい? YOU KNOW あいつがテニスの天才少年
♪知ってます! WE KNOW あいつがテニスの王子様
♪かっこええなぁ YOU KNOW あいつがテニスのミラクルボーイ
♪いい感じ! WE KNOW あいつがテニスの王子様
前奏が流れた時に誰もが驚いたであろう、まさかの初代曲!原点曲!
まさかコレが来るとは、別に初代厨じゃないけどちょっと感動。
そしてそのままの流れで…

23-2.リメンバーパッション リメンバーセッション〜しのぎを削る者たちよ〜バンザイ!〜お前こそがテニスの王子様

『THIS IS〜』から始まる5曲のメドレーで本編終了となりました。
そしてカーテンコールで桃城が片手宙返りをしたり、海堂が片手腕立て伏せをしたり、不二と菊丸が同時にバク転したりと楽しませてくれた後、アンコールへ。


EC1.On My Way

確か、関東大会の頃にアンコールで歌ってた曲ですね。
ファイナルなだけあって、ずっと応援し続けてくれたファンへのサービスがハンパないです。そして…

EC2.F・G・K・S

最後はもちろんこの曲。
最初に自分の近くにきてくれたのは裕太!うおー!けんぬー!
次は、裕太とハイタッチして不二が登場!うおー!ゴーザー!
そして最後は柳!うおー!顔の汗が光っとるー!
柳は舞台に戻る前に、柳らしい仕草で右側をチラ見して客席の女の子たちのハートを奪っていきました。舞台上でも柳はやたらハシャいでて、キャラクターとのギャップが面白かったです。
こうして、最後のテニミュが幕を閉じたのでした。


というわけで、テニミュファイナルでしたが…。
原作に無いエピソードをどう盛り込むのかと思いましたが、過去のシーンを再現するというのは上手いアイディアでしたね。
そしてラストの全員集合のメドレーを見ていて改めて思ったのは、キャストたちのキャラクターの再現度の凄まじさ。ラケットの持ち方、表情、体の傾け方、力の入れ具合、抜き具合。仕草を見ただけでそのキャラクターだと分かる。それだけキャラクターに個性があるというのがそもそも凄いことですが、その個性を完全に体に染み込ませたキャストたちの尋常ならざる努力。それこそがディープなファンを多く生み、テニミュがこれだけ長く続いた最大の要因なのでしょう。
また何かしらの形でテニミュが復活することを願って。ひとまずさらば、テニミュ!


2009年10月3〜4日  電撃キャラクターフェスティバル2009
土曜は12時半くらいに会場に到着。出展ブースをざっと見た後でマリロワのコーナー『日本縦断ダーツの旅』に行くも、当たりやすい小町、朝日、ついでにはずれのカードが既に配布終了に。
このダーツゲーム、他の人はほいほい当てまくってましたが(最難関のうるまは除く)やってみると意外と難しく、半分くらい失敗しながらもなんとか音羽、世羅、八雲のカードをゲット。
ついでにベビプリの『19人姉妹家族ルーレット』も遊んで、6回目でようやく自分の妹の観月のカードをゲットできました。


そうこうしているうちに、『とある科学の超電磁砲』のステージが始まる時間になりました。


ビリビリする準備はOK? ON SHOOT !! とある科学の超電磁砲


司会の中山さん、そして出演者の佐藤利奈さん、新井里美さん、豊崎愛生さん、伊藤かな恵さんが登場。
中山さんが台本を忘れたそうですがダイジョブダイジョブー。
アフレコブースを使って第1話の鑑賞会をしたというキャストの皆さんが、自分の演じるキャラクターについてコメント。


佐藤
「美琴が、『禁書目録』の時より女子中学生然としてます」

新井
「『禁書目録』の時と違って、今回は毎回出てます。いいとこ見せられたらいいなと思ってやってます」

豊崎
「黒子ちゃんと同じ『ジャッジメントですの』。(新井さんのモノマネ)
トロっぽいけど頭が良く、情報処理能力に長けている女の子です」

伊藤
「初春(豊崎キャラ)のスカートをめくる役です。1人だけレベル0で能力が無いけど、そういうところを見せず頑張ってます」


その他、中山さんの話によると。
当麻はちょっと出ては引っ込んでいく。
インデックスは出ない?出番は企画中?
小説やマンガでちょろっと出てたキャラ、婚后やコナリ(?)をアニメ用に描き起こしたとかなんとか。


作品の見所についてのお話。


伊藤
「涙子ちゃん的に、美琴やジャッジメントに対する気持ちが変わっていく第1話が好き」

豊崎
「美琴、黒子のアドリブ加減に楽しませてもらってます。
自分でも結構入れてるけど、チョッキン(カット)されることが多いので…」

新井
「やっぱりアドリブ、ね。家でアフレコの準備して、何に時間かかるってアドリブ。特に2話は全編に渡って見所です」

佐藤
「真面目な話をしている裏でアドリブ入れてたりしますが、放送では超うすーくされてるので、ヘッドホンして聞いてください」


ここでライブパートへ。
まずはELISAさんがED曲『Dear My Friend −まだ見ぬ未来へ−』を披露。
女の子の友情をテーマにしたという1曲。『禁書目録』のED曲は印象が薄かったですが、この曲はなかなかいいんじゃないでしょうか。
続いてfripSideさん(Vo.南條愛乃)がOP曲『only my railgun』を披露。
客の声援に手を振って応えながら歌うナンジョルノ。2番のサビをちょっとミスったけど気にしない。客もウルトラオレンジ発動で盛り上がってました。


最後にゲスト全員集合。もろもろの告知をして、最後の挨拶。


fripSide(八木沼)
「皆さんと一緒に盛り上げていけるよう頑張ります」

ELISA
「一緒に盛り上がっていきましょう!」

伊藤
「これからもどんどん楽しくなっていくので、ぜひとも見てください!」

豊崎
「かっこよくて可愛くてシリアスで、楽しい要素がたくさん詰まった作品です。
ジャッジメントの一員になったつもりで楽しんでいただけたらと思います」

新井
「お姉様に精一杯甘えて、愛を注いで、楽しんでレールガンやっていきたいです」

佐藤
「原作の面白さを皆さんにお伝えできるようにがんばっていきます」


こんな感じでレールガンステージ終了。伊藤さんはワタワタしてて可愛かったです。
その後もあちこちのブースをうろちょろして、1日目が終了しました。



2日目は友人Wと一緒に11時頃に入場。
またしてもマリロワのダーツをやって、えびののカードをゲット。
他には『ゲートボールカーリング』をやって下敷きを貰ったり、昨日あまり見てなかった作家のサイン色紙を見たり。
そうこうしてるうちに、『アスラクライン2』のステージが始まる時間になりました。


アスラクライン カミラジオ遠征版!


重々しいBGMが流れる中、アタッシュケースを持った入野自由さん、野中藍さん、戸松遥さんが登場。
アタッシュケースからはアスラマキーナではなく、なわとびが出てきました。
なわとびは得意かという話になり…。
野中(奏):
「私はあんまり…。胸のことでからかわれたし…」
入野(智春):
「胸っ!?鼻血が…」
と、しょうもないコントをしたところで「こんにちマキーナ!」と挨拶。
さっそく1枚目のメールを読みます。

●【最近戸松さんのファンになった者です。アスラクラインの第1期も見てないのですが、2期から見ても大丈夫?また、お勧めポイントをひと言でお願いします】

戸松
「別のイベントでは、見所は『朱浬さんのおっぱい』って答えたけど、でも、ストーリー性ですね」

野中
「ストーリーがしっかりしてるので、2期から見ても多分、頭いい人なら大丈夫」

入野
「アクションがかっこいいとか、お色気シーンとかもね」


ここで最初のコーナー『一巡目の記憶』へ。
打ち切りになったという一巡目のラジオの記憶を思い出すコーナーらしいです。

●【戸松さんがやっていた『操緒の励ましてあ・げ・る』はやらないんですか?
『奏の叱ってあ・げ・る』は?】

●【公録で、皆さんなわとびが得意だと盛り上がり、入野さんは四重跳びまでできると言ってました】

というわけで、入野さんがなわとびをして、それに対して励ましたり叱ったりするということに。
で、入野さんのなわとびの結果は…惜しくも三重跳び?

戸松
「どんまいける!」
野中
「夏目くん…。まだまだやれると思います」

入野さんは再挑戦するも、今度は完全に失敗。

戸松
「トモ…ださい」
野中
「もうちょっとがんばった方がいいんじゃないかな」

ちなみに戸松さんは運動神経がいいけど球技は苦手らしいです。


●【戸松さんはサメマニアだと言ってるけど、サルマニアだったような?】

なんでサメが好きなのかと聞かれて…。

戸松
「サメが好きなのは、怖いから。サメは怖いので、サメの生態を調べてたらサメマニアになったんです」

ちなみに野中さんは宝塚マニアで、『逆転裁判』と宝塚のコラボを見に行ったとかなんとか。


ここで次のコーナー『ハンドラーのリスト』へ。
500円で買えるワンコインマキーナを持ち寄ってプレゼン勝負するコーナーらしいです。

入野さんが用意したのは『ブタの貯金箱』。

入野
「ハートマーク付いてて可愛く見えて、でも目が死んでる」

そしてアイテムを使って一芝居するのが決まりらしく…。
『私、この貯金箱で結婚資金貯めたの』
『なんてけら…健気なんだ!』
と、噛みながら芝居をしたのでした。

続いて戸松さんが用意したのは『かぼちゃのハロウィンお菓子』。

戸松
「容器が欲しかったから。容器も使えて、自分が貰えたら嬉しいなって」

で、芝居は…。
『遥、これお前に買ってきたんだ』
『わーラムネだー。貰ってもいい?』
『ああ。君をトリックアートしたい!』
と、トリック・オア・トリートを言い間違えたけど、客の半分が戸松ファンだったので大好評でした。

最後に野中さんが用意したのは『すいかグミ』。

野中
「この時期にすいかグミって無くない?食べたことないので」

ここで『アスラクライン』のプロデューサー中西さんが、すいかグミの味見のためだけに登場。

中西
「これは…すいか界の…革命児です!」
戸松
「もうちょっとヒネっても…」

で、プレゼン勝負の勝敗は観客の拍手の大きさで決めることになり、客の半分が戸松ファンだったので戸松さんの勝利となりました。
自分の近くにいた女性が、入野さんの時に一生懸命拍手してたのが微笑ましかったです。
ついでに、野中さんだけ一芝居してなかったので、最後にやることに。
『藍、もう秋だね』
『私、秋だけどすいかグミ買ってきたんだ』
『すいかの革命児みたいな味がする…。俺の人生でも革命児になってくれないか』


最後に、もろもろの告知と、出演者からの挨拶。

戸松
「ワンコインマキーナ勝利しました!こんなたくさんの人の前でやるのは慣れてないので緊張しましたが、めっちゃ楽しかったです」

野中
「こんなたくさんの人にラジオを聴いていただいてるのかなと思うと、もうちょっと考えて発言しようと思いました」

入野
「パワーアップした『アスラクライン』、リアルタイムで観て欲しいですね。よろしくお願いします!今日は四重跳びできなかったのが何より悔しい。ちょっと練習します。さよならマキーナ!」


というわけで、アスラクラインステージでした。


続いて、自分が唯一当選した『れでぃ×ばと!』ステージの時間です。


アニメ化記念『れでぃ×ばと!』トークセッション


司会のジェネオン川瀬さん、ゲストの川澄綾子さん、中原麻衣さん、小清水亜美さん、伊瀬茉莉也さん、後藤麻衣さんが登場し、椅子に着席。
この中だと伊瀬さんが一番可愛いな。頭の黒いリボンも可愛かった。

川瀬
「素敵なトライアングルが見えないレベルでお願いします」

まずは、よそで流れているのとは違う、『具合が悪い映像』を含んだ完全版のPVを見ながらトーク。
中原さんは、自分のキャラのドリルの凄さに驚いてました。
また、今回のゲスト5人の他、日高里菜さんが合法ロリキャラを、釘宮理恵さんが秘密持ちのショタキャラを演じるみたい。
放送は1月5日からAT−X他で放送開始だそうです。
エロいからテレビ愛知じゃやらないだろうな…。


さて、まずはいろんな質問に○×で答えるコーナー。

Q1.【はしたないシーンがあったけど、実は純情ラブコメじゃね?】

○が中原さん、小清水さん、伊瀬さん。川澄さん、後藤さんは×。

川澄
「(『かのこん』で)同じ監督とやってるので、希望は持たないようにしてるんです」
後藤
「ぷるんぷるんしてるんだろうなーと…」
中原
「ぷるんぷるんだからって、純情じゃないとは限らないんじゃないかな」
小清水
「主人公はそんなにスケベじゃないんで…」
伊瀬
「あみっけ姉さんが言ったとおりに」


Q2.【PVの中に天壌慈楓(伊瀬キャラ)がいなかったけど、多分ラスボスだから出てないんだろうな。つーか出せよ。気使えよ(伊瀬さんの気持ちを代弁)】

これは伊瀬さん専用の質問ということで、伊瀬さんの答えは○。

伊瀬
「そんなこと思ってませんよー。楓は本編でのお楽しみで」
ちなみに楓はBLやゲームが大好きな、ダメな大人の代表らしいです。


Q3.【主人公の秋晴くんになった気持ちで、『腹黒女』と『高飛車女』どっちを選ぶ?】

腹黒=朋美(川澄キャラ)、高飛車=セルニア(中原キャラ)です。
答えは最初の質問の時と同じく、中原さん、小清水さん、伊瀬さんが○。川澄さん、後藤さんが×。

中原
「秋晴くんだったら、腹黒ってことに気付かないんじゃないかな」
小清水
「選ばざるを得ない状況を作られそう」
伊瀬
「川瀬さんに聞いたら『腹黒女』って言われたので」
川澄
「セルニアは可愛いところがあるので。高飛車の仮面を剥いでいくのが楽しい」
後藤
「私は無類のツンデレ好きなので。つけ入るスキがありそう」

ちなみに客は高飛車派が多かったです。ツンデレブームですからね。

その後は、実はまだアフレコが始まってもいないってことで、ドラマCDを収録した時の感想とか、告知とか。
そしてラストは、伊瀬さんと後藤さんがWebラジオのテーマソングを歌うライブコーナーですが、その前に、ゲストの皆さんの最後の挨拶。

川澄
「ノリのいい作品になればいいなと思います」

中原
「絵も可愛らしいし、頑張ってアフレコしていきます」

小清水
「きっとこのステージで、より『れでぃ×ばと!』を見たくなったと思います。
歌の方も盛り上がってください」

伊瀬
「素敵な作品にしていきたいと思います」

後藤
「にぎやかで楽しい作品なので、楽しみにしてください」

というわけで最後に『嵐を呼ぶパーティなう』を歌って、れでぃ×ばと!ステージ終了となりました。


次はいよいよお待ちかね、マリロワステージの開幕です。


マリッジロワイヤル トーク&ライブ 婚約発表スペシャル会見!?


ステージ上には、婚約発表の記者会見のようなセット。
結婚式の入場曲が流れ、謎のシャッター音が鳴り響く中、新谷涼子さんと吉田真弓さんが登場し、まずは『マリロワ』の基本的な説明を。
そして、中原麻衣さん、小清水亜美さんも登場したところで、ついにキャスト発表の時がやってきました!その結果は…。


【湊】・・・小清水亜美

【深波】・・・吉田真弓

【小町】・・・中原麻衣

【音羽】・・・喜多村英梨

【美弥子】・・・寿美菜子

【八雲】・・・高垣彩陽

八雲役があやひーか!エレンとか音姉(幼女時代)とか、無口・無愛想キャラも演じてはいるものの、八雲とはイメージが違う気がしてましたが…。
それでもあやひーなら…あやひーならきっと何とかしてくれる。

【世羅】・・・松来未祐

【朝日】・・・森永理科

【伊予】・・・豊崎愛生

豊崎がエロキャラ!?まったく想像がつかない。
うーむ、うんたんがずんぱんになるということか…。

【えびの】・・・後藤邑子

『どげんか し Night☆』を歌いこなせるのはあやひーか喜多村だけだろうと思ったんだけど…。

【うるま】・・・茅原実里

【美久】・・・戸松遥

【美宇】・・・桑谷夏子


ということで、自分の予想は3人(湊、朝日、美久)しか当たりませんでした。
一部、なかなか冒険的なキャスティングになってる気がしますが、さてどんな感じになるのやら…。


ここで、ゲスト4人の担当キャラのことを詳しく紹介。
小町は人気投票で2回連続で1位ですが…。

中原
「3回目で下がったら私のせいってこと!?」

湊は家庭的なキャラですが…。

小清水
「『家事が得意』ってとこで笑わないの!」
また、小清水さんのジンクスとして、こういう(幼なじみ)キャラを演じると人気投票で4位になることが多いらしいです。

そして、江奈は人気投票で2回連続12位(最下位)ですが…。

新谷
「主人公をライバル視してるからしょうがない。ここからどうデレが出るか!」


ここでWebラジオ『マリッジロワイヤルラジオ あなたのお嫁さんにしてください』が始まると発表。パーソナリティは新谷さん&吉田さん。
で、その番組のタイトルコールを今ここで収録することに。
客が「マリッジロワイヤルラジオー!」と叫び、ゲスト4人が「あなたのお嫁さんにしてください」。
新谷さんがぶりぶりに、小清水さんが子供っぽくヨダレ垂らさんばかりに、中原さんがドS…というか、やさぐれてる感じで、吉田さんがセクシー…というか、エセ外国人っぽく、様々なパターンでプロポーズしたのでした。
そして、新谷さん&吉田さんがラジオのテーマソング『Sweet Happy☆Wedding』を歌うライブコーナーへと進みますが、ここで、テーマソングの作詞をした西又葵さんが登場。

西又
「曲に合わせて、可愛い歌詞になるよう気をつけました。
『赤い糸をたどって繋がってる』ってとこが気に入ってます」

ってことで、2人がテーマソングを可愛く歌い、客も激しく盛り上がったのでした。


ゲストが全員集合し、PSPゲーム『マリッジロワイヤル〜プリズムストーリー〜』などの告知をした後、最後の挨拶。


中原
「ラジオもゲームも楽しみにしてください」

小清水
「ゲームは春発売というこでお、ゆっくり待っていただけたらなと思います」

西又
「長い間描かせていただいているものが、やっと動き出すということで楽しみです」

吉田
「歌を初披露させていただいて、生きた心地がしなかったですが、皆さんに見守っていただいて楽しかったです」

新谷
「皆さんのお気に入りのキャラを見つけてください!」


というわけで、マリロワステージでした。


続いて電フェスのラストを飾る、『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』ステージです。


はじめまして。「ソ・ラ・ノ・ヲ・ト」まつり♪ 砦の乙女だいしゅうごう〜☆


ゲストの相川寿里さん、小林ゆうさん、喜多村英梨さん、悠木碧さんが登場。
いきなり、この場より相川寿里さんが本名の『金元寿子』に改名すると発表。
相川寿里という名前が、テニミュの初代阿久津役の人と被ってるからでしょうか。
悠木碧さんは『紅』で紫役を演じた16歳。違法ロリ。服装が二次元の制服みたいで可愛かったです。


さて、まずはキャラ紹介やキャラ作りの話など。

金元
「トランペットを始めました」
金元さん演じるカナタはトランペット奏者を目指しているようです。

小林
「ぶっきらぼうでも女らしい、二面性のあるキャラ。キャラ作りでは、自分なりにいろいろなことをしています。まだ秘密ですけど」

喜多村
「ストレートに思ったままに行動するキャラ。テンションが大事」

悠木
「メカ好きというのがキャラクターとの共通点。私は車が好きで、高速では車が見たくて外ばっかり見てたりするので。キャラクターとうまく歩み寄っていけるんじゃないかな」


ここで『ソラヲト検定』というクイズコーナーへ。

Q1.【セーズの街の元になった、スペインの都市は?】

正解は『クエンカ』で、金元さんだけが正解でした。


Q2.【自分のキャラをフルネームで】

金元さんが正解、小林さんと悠木さんは漢字のミス。喜多村さんは『時間みじかいよねー』とイラスト付きで抗議というかなんというか。


Q3.【監督・神戸守と構成・吉野弘幸さんが作った作品は?】

『ベイブレード2002』『マシンロボレスキュー』『アンパンマン』の三択。
金元さんと小林さんが正解、喜多村さんはアンパンマンのイラストを描き、悠木さんは『カンニングしちゃいました』と素直に告白。喜多村さんの答えを見ても参考にならないけどね!


Q4.【最高級のイベリコ豚、デ・ベジョータが食べるエサは?】

正解は『どんぐり』でしたが、誰も分からず。金元さんの答えは『生キャラメル』、小林さんは謎の絵を描き、喜多村さんの答えは『メガネ巨乳美女』、悠木さんの答えは『トマト』でした。


Q5.【第1121小隊のマスコット、シュコちゃんのイラスト】

この問題は正解すると1000ポイント貰えるということで、要するにこれに正解すれば勝利です。
金元さんと喜多村さんはなんとなく判別可能な感じの絵、悠木さんは、疲れてどんよりした感じのフクロウを描き、小林さんの絵は気持ち悪い肉の塊…?
でも客の拍手で勝敗を決めた結果、小林さんが勝利してしまいました。
小林ファンは自重というものを知らないようです。


その後、今回これなかった遠藤綾さんのビデオコメントが流れ、そして出演者たちの最後の挨拶。


悠木
「これから頑張っていこうと思うので、よろしくお願いします!」

喜多村
「みんなをまとめていけるように頑張りますので、見守っていただければと思います」

小林
「今回はこんな雰囲気でしたが、アフレコは真剣勝負なので、ブラウン管からみんなの熱い思いを受け取っていただければと思います」

金元
「大きな作品、大きな役をやらせていただけることを嬉しく思います。
出演者の皆さんの背中を見て勉強しつつ、カナタに近付いていけるように頑張ります」


というわけで、『ソ・ラ・ノ・ヲ・ト』ステージ終了。
初の主演で意気込む金元さんと、小林さん&喜多村さんのユルさとのギャップというか温度差というか…。このイベントに真剣に臨んだであろう金元さんがちょっと可哀想に思えました。作品の舞台のモデルがどこかくらい勉強しとけよなー。まあ1月開始の作品だからしょうがないのか…?


ともあれ、これにて2日間にわたって行われた電フェスも終了となったのでした。



さて、ステージ以外のもろもろを写真付きで紹介していくよ。


マリロワのダーツでゲットしたカードたち


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・音羽、世羅、えびの、美久&美宇(はずれ)、八雲×2
八雲のは1日目で既にゲットしてましたが、キャストがあやひーに決定記念で
2日目にももう1枚ゲットしてみました。


マリロワのダーツとかで貰えるメダルを使って挑戦できる福引の景品たち


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・ポスター、エコバッグ、ポストカード、缶バッジ(マリロワ×2、アスラクライン、シャナ)
2日目は金賞とかが当たりやすくなってたようなので、メダルを全部2日目に取っとけば良かったなあ…。


その他のゲームの景品とか買ったものとか


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・ベブプリカード…観月ほか
・ひめナビおみくじ
・G'sトレーディング下敷き(ベブプリ春風)
・ゲートボールカーリングで貰った乃木坂春香の下敷き
・電撃学園初等部2009秋
・電撃パンチランキング2


サイン色紙たち


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マリロワ痛車


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あとコスプレでは、初日・昼過ぎのマリロワブースで受付してたメイドさんとか、チラシ配ってたインデックスが可愛かったです。レールガンのお花畑ちゃんとか、黒子の子も顔が小さくてなかなか可愛かったな。でも写真は撮ってないので、電撃オンラインとかで必死に探してください。


というわけで、以上、電撃キャラクターフェスティバル2009のレポートでした。


2009年9月5日  ミュージカル『テニスの王子様』The Final Match 立海 First feat.四天宝寺 9/5・夜公演
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今回の自分の座席は前から10列目の左端の方。端っこだけど、思ったほど見づらい感じは無かったかな。
今回の公演は全国大会決勝の前編。関東大会決勝の時のように、前編で2試合、後編で3試合という構成になるだろうと思ってましたが、さて結果は…?

てことで、5時になっていよいよ開幕!
まずは立海のメンバーが1人ずつ、ひと言ずつ言いながら登場。
幸村以外は出揃ったところで、真田がいきなり足を大きく開いて「さあ来い!」と構えます。関東決勝でリョーマに負けたことの『制裁』を受けようということみたい。みんなからのパンチを、気合入りすぎてハァハァ言いながら待つ真田は変態にしか見えません。
ジャッカルは遠慮がちに、柳生は普通に、仁王と丸井は思いっきり殴って、真田の絶叫が響く中ブラックアウト。
今度は青学メンバーが登場。1年トリオは準決勝で重傷を負った河村を旗持ち係として迎えに行き、他のレギュラーメンバーはそれぞれの形で気合を入れて会場へ。そしてリョーマは滝の前で修行中…?
(以下、曲名はアンコール曲を除いてすべて仮タイトルです)


1.ウィニングロード (青学メンバー、立海メンバー)

♪駆け抜けろ 勝利への道 ウィニングロード〜
開幕ナンバーを両校の選手で歌うのは珍しいかも?


ここで青学、立海のメンバーの他、ゲストの四天宝寺の皆さんも登場。
「今年の立海は桁違いの強さだ」みたいな説明をしてくれました。
そして、リョーマの様子が何かおかしい…と思ったら、その正体は堀尾…?


2.チェックメイト (全員)

電車の遅れが原因でリョーマの到着が遅れているらしく、桃城が迎えに行くことに。
キャストが全員退場し、スクリーンに映像が。そこに映るのは『ATOBE』と書かれたヘリと、跡部、桃城、忍足の姿。3人はヘリに乗ってリョーマの元へ急ぐのでした。

さて、いよいよ第1試合のシングルス3。手塚VS真田の頂上対決が始まります。
手塚の百錬自得の極みを、真田は新技『雷』で打ち破る!
さらに才気煥発の極みも新技『陰』で封じられ、手塚はいきなり絶体絶命!
真田「どうした手塚。顔が青いぞ…?」


3.風林火陰山雷 (立海メンバー)

♪風林火陰山雷 俺には一分の隙も無い〜
あの『風林火山』に似た感じの、男祭り的な雰囲気の曲でした。

真田の優勢に沸き起こる『皇帝』コール。ちょっと『包茎』に聞こえます。
追い詰められた手塚ですが、「返せないから返さなければいい」と意味不明なことを言い出します。そして手塚ゾーンを応用し、相手の打球をコート外に誘導する新技『手塚ファントム』を完成させる!


4.手塚ファントム (青学メンバー)

♪あれは手塚ファントム まさしくテニスの怪人〜

さらに手塚は『零式サーブ』も繰り出し、試合は4−4の同点に。


5.みんなと共に〜油断せずに行こう (青学メンバー)

名曲『油断せずに行こう』がここで復活。
油断せずに…とか余裕こいてる場合でなく、手塚はファントムの使いすぎて腕がもう限界に来てるわけですが…。

真田は幸村の命令で真っ向勝負を捨て、ファントムを『林』で無効化して手塚の自滅を誘う作戦に。
そして迎えた真田のマッチポイント。手塚の最後の零式サーブを真田は『林』『火』『雷』の複合技で返して手塚のラケットを弾くも、手塚は最後に回転を掛けていた。運命のコードボールの行方は…。
真田「向こうに…はいらんかー!」
最後は真田の気迫が打球を押し込み、手塚はまさかの敗北。
ここで桃城がリョーマを連れて戻ってきますが、なんとリョーマは記憶喪失に…?
そんな波乱の中でダブルス2、乾&海堂VS柳&切原の試合が始まります。


6.歯応えが無さすぎる (柳、切原)

♪ザコはザコらしくしてろ〜

乾のデータテニスも、ウォーターフォールも、海堂のトルネードスネイクも、すべて柳のデータによって破られてしまい、為す術無しの青学D2…。


7.ドンマイ先輩! (海堂)

♪ドンマイ先輩!スタンダップ先輩!
だらしない乾を一生懸命に励ます健気な海堂でした。

海堂はスネイクと同じモーションからジャイロ回転のレーザービームを打ち、直線と曲線を組み合わせることで相手を翻弄する!
レーザーの直撃を食らった切原はダウン。しかし幸村は「赤也は覚醒したんだよ」とか言って、準決勝・名古屋星徳戦で切原が磔にされたシーンを回想。
そしてその時と同じく、「ワカメ野郎」という言葉をきっかけに切原がデビル化!
切原の見た目の変化はよく分からなかったなあ。もっと前の席ならはっきり分かったんでしょうが。


8.コートの悪魔 (立海メンバー)

♪コートを真紅に色づかせるデビル〜
切原の暴力テニスでフルボッコにされる乾。キレた海堂は切原と同じようにデビル化しそうになりますが…。


9.ドンマイ先輩!U (乾、海堂)

うわ言のように『ドンマイ先輩!』を歌う海堂を、乾が「♪立ち上がって敵を見据えよう〜」となだめます。

なんとか元に戻った海堂。乾は「データは揃った」と言って立ち上がるも、しかしついに力尽きてダウン。棄権せざるを得なくなり、これで青学は2連敗…。


10.三連覇に死角無し (立海メンバー)

♪実力が違う レベルに差がありすぎるようだ〜
♪我ら立海 三連覇に死角無し〜
優勝目前、余裕の立海メンバーがカッコよく歌い上げて前半終了、休憩タイムとなりました。


さて後半開始。いきなりキャーッ!と女性たちの黄色い歓声が上がったので何事かと思ったら、客席の通路にソーメンの売り子してる白石と千歳の姿が!
白石は、学校裏にいる野良猫を飼うことにして、その食費を稼いでいるらしい。
ちなみに白石は他にも猫を飼っていて、名前は『エクスタちゃん』らしい。
また、2階には、落とした消しゴムを探す忍足謙也の姿も…。

そんなアドリブパートの後、包帯だらけのミイラになった乾は、不二が仁王にフルボッコにされる悪夢にうなされていたのでした。


11.ピンチ!ピンチ!ピンチ! (1年トリオ、四天宝寺メンバー)

♪ピンチ ピンチ ピンチヒッターはおらへん〜
♪記憶喪失なんてビックリ〜
歌の合間に、1年トリオがリョーマの記憶を取り戻させようとしますが、リョーマはリョーマらしからぬ反応ばかり。そのたびに四天宝寺メンバーは「♪ちゃうちゃう!それは越前やあらへん〜」とツッコミを入れるのでした。

さてシングルス2、不二VS仁王の試合がスタート。
進化したカウンター技で優勢に試合を進める不二、しかし仁王はイリュージョンで手塚になり、手塚ファントムや百錬で反撃していく。
相手はあくまで仁王なのに、「こうしてコートで君と向かい合うと…」とか、まるで本当に手塚と試合してるかのように言い出す不二。でも仁王はスポットが当たってないスキに本当に手塚と入れ替わっているので、不二の頭がおかしくなったわけではないです。
追い詰められた不二。仁王は才気煥発の極みで勝利を予告しますが、不二は目を閉じることでイリュージョンを意識せずに済むようになり、才気煥発の絶対予告を打ち破る!


12.クローザー (不二)

♪瞳を閉じて 心のまま 僕は君を思う〜
…って、アニメ版不二が最初に出したキャラソンじゃねーか!と思いましたが、確か原作でも、仁王戦の時の話がこういうサブタイトルでしたね。
才気煥発破りから歌に入るまでの流れがカッコよかったです。

へこたれない仁王。手塚は使えねーやと、今度は白石に変身!


13.俺はここだ! (仁王)

♪お前が天才ならば 俺はアーティスト〜
♪油断せずに行こう ん〜あ〜エクスタシー〜

手塚と白石もダンスに巻き込んで調子に乗る仁王。不二のカウンター技も「それがバイブルに通じたかよ!」と次々と返していきますが、不二は最後に新技『星花火』を繰り出して勝利!
ちなみに『星花火』がどんな技かの解説はありませんでした。

ようやく1勝した青学。続くダブルス1は大石&菊丸VSジャッカル&丸井。
黄金ペアは、丸井の新妙技『時間差』に苦戦させられます。


14.プラチナ・ペア (ジャッカル、丸井)

♪所詮こんなもんだろい〜
丸井パートの歌詞は半分くらいコレだった気がします。

2−5と追い詰められる黄金ペア。しかしここで桃城がやってきて、リョーマの記憶が徐々に戻りつつあると報告。桃城の「時間稼ぎありがとうございました!」という言葉の通り、黄金ペアは本気を出していなかった。
『シンクロ』を発動させ、黄金ペアが一気に巻き返す!


15.俺とお前はゴールデンペア〜夢をつなげ (大石、菊丸)

名曲『夢をつなげ』が復活。菊丸は他のキャストに比べて歌が下手かも?
なぜ菊丸は伝統的に歌が下手なのか。特殊な声で歌わなきゃいけないからか。

シンクロしてからは一方的に押しまくる黄金は、結局そのまま逆転勝利。
飛びついてきた菊丸を大石がそのまま肩車するのがちょっと凄かったです。
そして真田は、幸村に真っ向勝負させるためリョーマの元へ…。

場面は変わって、リョーマの記憶を取り戻すため奮闘する桃城たち。


16.思い出せ越前 (青学メンバー)

♪思い出せ越前 青学の柱になるはずじゃなかったのか〜
♪リョーマくん 思い出して 君はテニスの王子様だってこと〜
♪越前 忘れたか お前は俺たちの希望の星なんだよ〜
1年トリオのパートでなんか泣けました。堀尾いいわー。
「♪教えてください ぼくにテニスを〜」とリョーマが歌って、最後に真田が到着するところがカッコよかった。真田いいわー。


17.チェックメイト〜ウィニングロード (全員)

ラストナンバーは、この公演のメインテーマ曲2つのメドレーで。
そして不二がやたら高いバク転を見せてくれたカーテンコールで本編終了。アンコールへ。


EC.F・G・K・S (全員)

決勝戦のアンコール曲は新曲が来るかと思ったんですが、どうやらおなじみのこの曲で最後まで行くみたいですね。
自分の目の前であるステージの左端には、石田銀、ジャッカル、謙也、柳生が並んでたんですが、柳生と謙也が左側のハゲコンビを見て「うおっまぶしっ」ってやって、さらにジャッカルも銀を見て「うおっまぶしっ」ってやってたのが面白かったです。
間奏では一部キャストが客席の方に降りてきますが、自分の近くには銀と大石が来ました。銀さんが満面の笑顔で客に手を振ってるよ!
歌の終わり際のステージ上では、柳生、手塚、海堂が謎の『ガニ股バンザイ』で遊んでて、これまた爆笑。
真田は自分から一番遠いステージの右端にいましたが、最後、めっちゃ大きく足を開いて力いっぱいポーズを決めてて、ああ、真田らしいなーと思ったのでした。


というわけでテニミュ決勝でしたが…。
なんと、この前編の公演でダブルス1まで終わってしまった!
残すはリョーマVS幸村のシングルス1だけですが、リョーマの復活イベントとかもあるとはいえ、この1試合だけで1公演やるつもりとも思えないので、試合後に何か追加エピソードがあるんだろうなあ。コミックス最終巻にノベル形式で収録されているという、リョーマVS手塚戦をやるのかな?


2009年5月10日  『スフィア』デビュー記念キャンペーン〜Dream Stream〜 in ソフマップ・ナディアパーク店
入場時間の10分前、17時20分くらいに会場に到着。
整理券が配布終了してるだけあって、客数は120人以上はいそう。
しばらくして入場。整理番号16番の自分は2列目の中央へ。
この位置、右前の人の頭でちょうど豊崎さんの姿が隠れてしまう罠でしたが、
どうせ自分はほとんどあやひーしか見ないだろうからまあいいや。


そしていよいよ開演時間になり、スフィアの4人が登場。

4人
「あたしたち、せーのっ…スフィアでーす!」

あやひーは相変わらずお辞儀が超深い。
そんなあやひーのこの日の服装は、薄紫色のチェックのミニワンピース、
下はホットパンツ、黒のハイソックスに茶色のブーツ。
アクセサリーは左手のブレスレットとネックレスでした。

高垣
「キャンペーン的には最後なので、もの凄い盛り上がって行きたいと思いまーす!」

なお、この日のMCは地元・愛知出身の戸松さんの担当でした。


さて挨拶が終わり、トークコーナーへ。
まずはスフィアの紹介ってことで、「スフィアってどういう意味?」という話に。

高垣
「スフィアとは、天体、円、調和。4人の声や、想いのハーモニー。
そういう存在を目指していきたいという願いが込められてます!」

なお、この話の中で、寿さんが「名古屋っていう地方公演までさせて
いただいて…」と失言をかましていました。


続いて、PVの話。

高垣
「何から何までユニットっぽーいって。スタイリストがついたり、
PVの監督がいたり…。何度『ユニットっぽい!』と思ったことか!」

ちなみにあやひー、さっき生まれて初めて栄養ドリンクを飲んだせいで
テンションが上がってるらしい。
また、豊崎さんが、みんなそれぞれが自分に無いものを持ってて〜って話をして、
あやひーの歌唱力のことを褒めてくれた時、すかさずあやひーが
「愛生ちゃんは優しい声でまろやかに包んでくれて…」と褒め返したあたり、
性格の良さと謙虚さが感じられました。


さて、ここで金色の箱、その名もゴールデンBOXが登場。
箱の中から、トークのお題が書かれた紙を引くというものです。


お題1:【次のキャンペーンではどんなことをしてみたい?】

ファンからは『サイン会』という希望も出ましたが…。

高垣
「私は握手会が好き。一人一人とお話させていただく機会ってなかなか無いので、
もっといろんな場所へ行って、たくさんの人と想いを伝え合いたい!」


お題2:【名古屋の『ぬるキャラ』を考えて】

スフィアのラジオでのあやひーが担当するコーナーで、熱くもなく寒くもない
『ぬるキャラ』を考えようというものがあるのです。
というわけで、4人それぞれがアイディアを出しましたが…。

豊崎
「『なごやじゅう』。名古屋を銃で攻撃する…。
うわー、すごいつまんないこと言っちゃった(苦笑)」

ここで、戸松さんが大の味噌好きということが判明。
郷土愛をアピールして俺の好感度を上げようとするとは計算高い人だぜ。
ともあれ、その流れで…。

高垣
「味噌から来て…『はちょう(八丁)婦人』。テニスやってる感じの。
キラキラしてないで、味噌臭がする。
『いい匂いするな〜。あっ、はちょう婦人!』って」

寿
「『キシメリーナ』。髪がきしめんで、名古屋巻き」

戸松
「『ひさやおおどおリヤカー』。久屋大通を走ってるリヤカー…?」

ローカルネタで俺の好感度を上げようたって、そうはいかないんだからね!


お題3:【自分を動物に例えると】

戸松
「私、ネコだな」

寿
「私もネコ」

高垣
「弟と面白い動物の映像を見るんですけど、リスがネコと戦ってるのを見て。
チョコチョコっとしてるリスかなー、って」

豊崎さんはあやひーのイメージを、「耳が垂れてる洋種系のイヌ」
「回し車で空回りしてるハムスター」などと表現してました。

豊崎
「上野動物園とかで、人のいない動物。アザラシとか」

あやひーは豊崎さんのイメージを「見てるとニコッとしたくなる動物」と
表現してました。豊崎さんはなんか、ほんわかしてますからね。


そんな感じでトークが終わり、次はライブコーナー!

1.Treasures!!

2.Future Stream

マイサンシャインの歌を、あやひー+3人のコーラスで歌ってくれないかなと
期待してたんですが、さすがに無理だったか…。

あやひーはすごい笑顔で踊ってて、動きも一番キビキビしてました。
豊崎さんはなんとなく歌が苦手そう…?でも一生懸命歌ってました。
あと『Future Stream』のサビで、客がみんな振りコピし出してビックリでした。
お前らどんだけPV見てるんだよ。


歌も終わって、告知の時間。

・5月17日、日本青年館で『スフィアとアニメの音楽会』開催

・7月29日(ナマニクの日)にスフィアの2ndシングル発売。
アニメ『宙のまにまに』のタイアップ

・5月13日(恋実る日)に戸松さんの4thシングル『こいのうた』発売。
アニメ『神曲奏界ポリフォニカ クリムゾンS』ED曲

「カップリングもカッコイイ!」(豊崎)
「一枚でギャップがある!」(高垣)
と、メンバーたちも大絶賛の4thシングルなのでした。


さて、いよいよおしまいの時間。4人から最後の挨拶。

豊崎
「たくさんの笑顔にお会いすることができて幸せでした」

高垣
「本当に夢のような時間で、たくさんの皆様とお会いできて、力も頂きました。
声で想いをお届けするということに、誠心誠意向かって行きたいと思います」

寿
「歌ってて、これで終わるんだと思うとウルウルきてしまいました」

戸松
「ホントに楽しい、修学旅行のような感じで。
とても貴重で大切な1ページに入れることができました」

ここで豊崎さんが、
「地元・名古屋ということで、すっごい頑張ってたので、拍手をー!」
と戸松さんを労い、みんなの拍手で戸松さんが泣きそうに…。

そんな感動的な空気の中でイベントは終了。
退場する時のあやひーの「またお会いしましょうー!」という約束は、
きっと遠くないうちに果たされることでしょう。


2009年5月6日  でらホビなごや 2日目
13時半ごろに会場に到着。
入場してまず飛び込んできたのは、ライダーファンの腐女子の大歓声。
誰が来てるのかは知りませんが、ライダーの出演声優のトークショーが
開催されていたのでした。
ステージの周囲の人だかりも凄まじいですが、他のブース周辺にも
前日よりかなり多くのお客さんが見受けられました。
コスプレゾーンも賑わっていて、自作の衣装を持ち込んでコスプレしてる人も。
『鋼の錬金術師』のアルフォンスがにこやかに手を振ってました。


次のステージはSKE48ライブ。この日はこの1回限り。
ファンのヲタ芸が、柵越しにステージを見てたおば様方に妙にウケてて、
PPPHを真似たりして盛り上がっておられました。
また、「青い子(松井玲奈ちゃん)が可愛いねー」という女の子の声を
背中越しに聞いて、よく分かってらっしゃると満足する自分なのでした。
あとメンバーの中に、赤い衣装で背のちっちゃい子がいて気になりました。
身長148cmの森紗雪ちゃん(12歳)かな…?


1.手をつなぎながら
2.Dear my teacher
3.ロマンスロケット


『ロマンスロケット』は、歌はそんなに好きな感じじゃないんだけど、
なぜだか不思議と耳に残ります。
あと、サビの終わりあたりで1回転する時、スカートが一斉にめくれて
ブルマ祭りになるのがいいですね。


さて、ここまでの3曲は(多分)前日と同じ。てことは、最後は
『遠くにいても』だろうな…と客席のファンも思ってたでしょうが…。


4.大声ダイヤモンド


この曲名が出た時に、この日一番の大歓声が。
自分でも聞いたことのある曲名だし、人気曲なんでしょう。
終わり際の「♪好きって言葉は最高さ」(×3)に合わせて
「好き!」と叫ぶのがお約束みたいです。


大盛り上がりだったSKE48のライブが終了。
次のステージはおなじみ、橋本みゆきさんのライブです。フリー入場でしたが
客の数がやたら多く、自分は真ん中あたりの席を取るのが精一杯でした。


1.初恋パラシュート (あかね色に染まる坂)


普通のライブのように、歌の合間にMCを入れながらの進行です。

・名古屋に来たのは2回目。前回は名駅の中にあるお店(ソフマップ?)での
イベントだったので、街に出れず満喫できなかった

・今回は前日入りしたけど、手羽先とか売り切れててやっぱり満喫できず…


2.Glossy:MMM (咲-Saki-)


・『咲-Saki-』をきっかけに麻雀を覚えようと思ったけどセンスが無く、
役が七対子しか分からない(お前は俺か)

・『Glossy:MMM』は自分やレコード会社の人も驚くくらいに好評


3.Be Ambitious,Guys! (Tick! Tack!)
4.Sky Sanctuary (俺たちに翼はない)


3曲目の紹介の時、「『地鶏の長男』こと…」とか言い出したので
何のこっちゃと思いましたが、そういう空耳があるんですね。
ていうか、自ら空耳ネタを使うとは…。


・8月8日にO-EASTでライブ開催

・7月のアニメで歌うことが決定(詳細はまだ秘密)


5.微熱S.O.S!! (アイドルマスター XENOGLOSSIA)


というわけで、SKE48に対抗して(?)ミニスカで黒スパッツ見せまくりの
橋本みゆきライブでした。

この後、テレビ愛知ブースでサイン会をやると発表があり、
ステージが終わるや否や長蛇の列が。
自分もブースをチラ見しましたが、間近で見た橋本みゆきさんは
細くてなかなか綺麗な人でした。


次のステージは『戦国BASARA トークステージ』。
BASARAシリーズのプロデューサー小林裕幸さん(名古屋出身)と、
前田慶次役の声優・森田成一さんが
“ 恋をして 思う笑顔は なごやかな ”
と一句詠みつつ登場です。


・『バトルヒーローズ』のPVを森田さんのナマ実況入りで上映。
「ここで子安さんだー!」とか、軽快な喋りで面白かったです。

・「伊達の部下は英語わかんない。
でも大将がなんか言ってるから『オーッ!』言っとけって感じでやってる」

・ストーリー、ミッションモードのPV上映。
「お市のストーリーは、織田軍と浅井軍が協力して戦ってくれるのが
お市は嬉しくて仕方ないっていうストーリー」

・戦国BASARAのラジオにゲストで来た子安武人は、
マイクオフの時でもずっとゲームの話ばかりしていた

・客の大半が『バトルヒーローズ』をプレイしていたけど、
ミッションモードを全部クリアした人は1人もおらず。
段位を最高まであげたって人はちらほらいました。


トークは放っておいたらいつまでも続きそうでしたが、残念ながら
途中で時間切れで終了となりました。


次のステージは『堀川りょう トークショー』。
登場するや、また『ペガサス幻想』を熱唱されてました。
そんなことより氷河の冷え切った体を人肌で温める作業に戻るんだ。

トークの内容は、声優志望者へのアドバイスの他、ドラゴンボールとかの
長寿番組だと共演者の呼吸が読めるようになるとかそんなお話。
最後に『堀川さんに言ってもらいたい台詞』を観客に質問して、
「兄さぁ〜〜〜〜ん!ネビュラチェ〜〜〜〜ン!」と叫んでくれました。
これじゃ一輝を攻撃してるみたいですが、まあ気にしたら負けです。


この後は『でらホビ』最後のイベントとなる『C-ZONEライブ』でしたが、
自分はステージを見ることなく退場。
すでに会場内のお客さんの大半が帰っていて、客席も半分くらいしか
埋まっていないようでしたが、SKEファンだか橋本みゆきファンだかが
前日以上に熱い声援を送ってくれていたようで安心しました。


というわけで、期待以上に楽しめた『でらホビなごや』でした。


2009年5月5日  でらホビなごや 1日目
13時前くらいに会場に到着。
入場してまず飛び込んできたのは、地元のアイドル・SKE48のファンの大歓声。
休日の栄では、特設モニターの前でイベントの生中継を見ながらヲタ芸する
ファンの姿が街の名物になってますが、彼らはこの日も元気にヲタ芸してました。
ちなみに自分は、SKE48のメンバーでは松井玲奈ちゃんが好きです。
と言っても顔の判別が付くほどでもなく、以前に公式サイトのプロフィールを
見た時、一番可愛かったから名前を覚えたという程度ですが。


さて次のステージは、『第2回全日本アニソングランプリ』で優勝した
HIMEKAさんのライブ。
このステージは入場フリーなので、さっさと入場して前から3番目の席へ。
司会のお姉さんに紹介されて登場したHIMEKAさん、3曲一気に歌います。


1.残酷な天使のテーゼ (新世紀エヴァンゲリオン)
2.Adesso e Fortuna〜炎と永遠 (ロードス島戦記OVA版)
3.明日へのキズナ (戦場のヴァルキュリア)


2曲目は自分は知らない曲だったけど、後ろの席の男性が
「これを選曲するとは!」って感激してました。

歌の後は、司会のお姉さんと一緒に日本語で一生懸命トーク。

・HIMEKAさんはハーフではなく生粋のカナダ人

・HIMEKAという名前について、「キャラの名前ですいません」と言っていたので、
「『かみちゃまかりん』の姫香から名前を取ったのか、マニアックだなー」と
思ったけど、Wikiによると彼女の自作の物語のキャラ名だったみたい。


HIMEKAさんのステージが終わったところで、他の出展ブースを
見て回ることにしました。


・アニメイト
いろいろグッズ販売。

・インターナショナルメディア学院
ベジータやアンドロメダ瞬(初代)でおなじみ、堀川りょうが学院長。
声優レッスンのDVDを買うと堀川りょうのサインが貰えますが、
何も買わない人にも笑顔で握手に応じてくれていて、感激してる女性を
何人も見かけました。

・SKE48
ポスターが貼ってあっただけ?販売物とかは特に無かったです。

・角川書店
角川の雑誌やハルヒ本などが読み放題。
ショーケースの中には『らき☆すた』の鷺宮町限定グッズ等がもりだくさん。

・鷺宮町商工会議所
鷺宮町の紹介と『らき☆すた神輿』の展示。
神輿を見て改めて思ったことは、「やっぱ、こなたイラネ」。

・CAPCOM
『戦国BASARAバトルヒーローズ』の試遊コーナーが盛況。
あと『Fate』の白セイバーのフィギュアが飾ってありました。

・コトブキヤ
フィギュア等の販売。

・TamTam
ガンプラ、フィギュア、痛車プラモ、ラジコン等を格安で販売。
ラジコンのサーキット場、モデルガンの射的コーナー、
プラモの塗装アドバイス?のコーナーなんかもありました。

・テレビ愛知
アニメのPV上映、CDの販売など。

・東映
仮面ライダーグッズの販売。

・バンプレスト・バンダイアパレル
仮面ライダー、ガンダムグッズの販売。

・ACOS コスプレゾーン
無料で衣装を貸してもらえ、コスプレ体験ができます。ただし女性に限る。
この日はそんなに繁盛してなかったですが、ハルヒの制服が人気のようでした。


その他、声優養成所(多分ヒューマンアカデミー)と、なんかの映画のブースも
ありましたが、でらホビの公式サイトに載ってないので詳細不明です。


各ブースを回っている中、ステージの方から聞こえてくる聞き覚えのある歌。
この時間のステージは『堀川りょうトークショー』のはずですが…


♪聖闘士星矢〜 少年(ゆとり)は見んな〜


堀川りょうが『ペガサス幻想』を熱唱してました。瞬くんなにやってんだ。
トークショーはほとんど見ませんでしたが、司会のお姉さんのリクエストで、
最後に「ビッグバンアターック!」と叫んでたのは分かりました。


次のステージは『超・仮面ライダー電王&ディケイド 握手会』。
もちろん自分は興味無いですが、この辺りの時間帯はかなり暇を持て余して
いたので、握手会の様子をぼーっと眺めてました。
女性ファンばっかりかと思ってましたが、お子様ファンや男性ファンも
結構並んでました。


次のステージはSKE48のライブ(2回目)。相変わらずファンの歓声が物凄い。
そして最後に歌ったバラード『遠くにいても』が結構いい曲でした。
しかしファンの振りコピを見てると笑えてしまうので注意しなくてはいけません。


その後のステージ、『C-ZONEライブ』『コスプレコンテスト』は見ずに退場。
C-ZONE(ダンスユニット)のことはまったく知らなかったし、客も減ってきてる
時間帯だったので寂しいステージにならなければいいけど、と心配してましたが、
SKEファンの一部がそのまま残って声援を送ってくれていたようで安心しました。
SKEファンは優しい人が多いですね。


というわけで1日目は終了。2日目へ続く。


2009年3月29日  ヴァルキリーコンプレックス全国イベント VC大戦 in 名古屋
参加人数は一般100人、FC枠20人くらい。
今回の会場のGOODWILL5階は、いつものゲーマーズのイベントフロアより広く、
開場直前でもまだ整理券が貰えるくらいスペースに余裕がありました。
予定通りの時間に入場。FC枠の自分たちは一般の人たちより後ろへ。
入り口で、ヴァルキリーコンプレックス(VC)のアンケート用紙や
とあるサプライズ企画について書かれた用紙、サーカスの新作や、ついでに
MOONSTONEの新作『マジスキ』の販促アイテムを貰って着席。
ミニスカでツインテールの柚原みなみことゆずたん(原画家)から諸注意があり、
『VC大戦』のムービーが流れていよいよイベント開始!


まずはおなじみ、今俊郎さんが登場。


「ヴァルキリーでなぜ三国志か。ぶっちゃけ三国志って売れるんですよ。
困ったら三国志。あとはBaseSonにあやかろうと」

そしてメイン出演者、東日本代表のいずみ(ゆ)さん&きのみ聖さん、
西日本代表のsnipeさん&ひなき藍さんが登場。
本日はVC大戦の決勝戦。ミニゲーム勝負で勝った方が優勝となります。
ついでに、通りすがりの埼玉県民tororo団長も登場し、いずみ軍に参戦しました。


第1回戦:【脳内お絵かき対決】

言われたモノを描き、客にどっちが上手いか審査してもらおうというコーナー。
まずは、ひなきさんVSきのみさん。ちなみに今日の2人の服のテーマは、
『入園式に向かうお母さん(ひなき)と子ども(きのみ)』だそうです。
そんな2人に出されたお題は『しゃちほこ』。

ひなき
「私、魚食べないから…」

と、微妙にズレた言い訳をしながらひなきさんが描いた絵は…ナマズ?
一方、きのみさんの絵は…オットセイ?
でも色紙を90度回したらしゃちほこっぽくなりましたが…

ゆずたん
「色紙の方向が合ってる方だよね」

というゆずたんの判定により、ひなきさんが勝利しました。

お次は、snipeさんVS団長。お題は『はりまお』。

snipe
「魔除けになるよ?」

と自分で言うくらいに、snipeさんの絵はあまりにも謎の生命体で、
尻尾のギザギザではりまおと判別可能な絵を描いた団長の勝利に。

そして勝者同士、ひなきさんVS団長の最終戦へ。お題は『今さん』。
ゆずたんも志願してお絵かきに参加。ひなきさんはかなり上手かったですが、
本職であるゆずたんの可愛いデフォルメイラストには勝てず。
そして、本来秋蕎麦軍だったゆずたんはsnipe軍に敗れて吸収されていると
いうことで、2−1で1回戦はsnipe軍の勝利となりました。


第2回戦:【勇者をさがせ】

客の中で、サーカスグッズを持ってる人を当てたら勝ちというルール。
コスプレのようにひと目で分かる人はダメです。

先攻はいずみ軍。作戦会議の後、いずみさんが選んだ人は…団長?
そして団長はインナーにサーカスTシャツを着ていたのだった…って、
こんなのほとんど反則だよ!汚ない大人だぜ!でもきのみさんに免じておk。

後攻snipe軍。ひなきさんは、さきほど『サーカス嫌いな人ー?』という質問に
手を挙げていた男性を指名。

ひなき
「ツンデレだと思うんですよ!」

という読み通り、彼のインナーはタイガーとーるさん(サーカススタッフ)の
公式Tシャツでしたが…

タイガー
「サーカスグッズじゃないです」

という本人の判定により撃沈。2回戦はいずみ軍の勝利となりました。


第3回戦:【黒ひげ】

客が1本ずつ『黒ひげ危機一髪』をやり、長く続けられた方が勝利というルール。

先攻はいずみ軍。故障じゃないのかと思われるくらい延々と続き、
残り1本まで行ってようやく黒ひげが飛ぶという驚異のリアルラック。
一方のsnipe軍は5本目であっさり終了。
こうして2勝1敗でいずみ軍の優勝となったのでした。

戦いを終えて、みなさんからひと言。

きのみ
「snipe軍が汚いーとか言ってましたけど、本当は汚くないですよ。
曲作ったりしてすごいなと思いました」

どうやら大阪とかの戦いではsnipe軍は卑劣な手で勝利してきたらしく、
いずみ軍から汚い汚い言われてたんですが、今更フォローが入ったのでした。

いずみ
「今日は勝った気がします。皆さんの素晴らしい協力で。
この気合でヴァルキリーも行けるんじゃないかと」

tororo
「台湾はすごい盛り上がりで。遠征無しで250人くらい。
それで半分くらい日本語通じるの。
沖縄は9人で、でも予約しろっつったら8人予約してくれました。
もう1人はホントにお金無かったみたい。
名古屋もまたやりたいですね。この後で、真のVC大戦が!
今回、VCのこと何にも説明してないしね」

ゆずたん
「(秋蕎麦軍は)1回戦で負けたので、今日は勝ちたかったです…」

ひなき
「深夜におよぶ綿密な打ち合わせをしてきて、なのに負けたのが悔しい!」

snipe
「負けた気がしない…。
こんだけやってきて、最後にうりゃっ、うりゃっ、て…(黒ひげ)
ぶっちゃけ今日、楽勝だと思ってました(苦笑)でも楽しかったです」


そしてプレゼント大会へ。商品は、

・お絵かき対決で描いた色紙セット(チームごと、2名)
・VCのサイン入りポスター(2名)
・きのみさんのVC大戦名刺とポストカードのセット(10名)
・タイガーさんのVC大戦ラミカ(7名)
・タイガーさんのサイン入り、虎のティッシュカバー(1名)
・snipeさん&ひなきさんのCD(2名)

自分はタイガーさんのラミカが貰えましたが…。色紙が欲しかった…。

こうして第1部が終了、第2部へ。
モニターを動かしたりとか、スタッフがせっせと準備を進める間、
今さんが軽快なトークで場を繋ぎます。
鹿児島のイベントでは、県内から3時間掛けて来た人がいたとか。
昔、今は亡き名古屋のメーカー(どこだろう?)に来た時、
社員がハマってる店があると言って、店員がメイド服着てる
籠目のオムライス屋を紹介されたとか。

そんなこんなで10分後、第2部『D.C. to VC大戦』がスタート。
司会のひなきさん&きのみさん…が、なんと音姉&由夢のコスプレで登場!
さくらさんの魔法で、朝倉姉妹がVC大戦会場に飛ばされた、という
設定だそうです。
そんなわけで、大戦を終えたばかりのプロデューサーのいずみさんと、
VCのヒロイン『ミコト』のレイヤー・高宮梓さんが登場。
いずみさんが、VCのあらすじやキャラクターの説明をしたり、
手描きアニメで100〜200パターン描いた、戦闘パートの
ユニットの製作が大変だったという話をしたり。
いずみさんは話し足りなさそうでしたが、時間が押してることもあって
このコーナーはたったと終了。
初音島の世界で弟くんが呼んでるよ〜、と、朝倉姉妹も退場です。


そしてお次はライブコーナーです。

1.遠くへ

まずはギター装備のsnipeさん、コスプレ姿のままのひなきさんが登場。
この巡業のために2人が作ったという曲。サビは客も一緒に歌います。

2.Flare of hell

続いて加瀬愛奈さんが登場。初公開となるVCの挿入歌を歌ってくれました。
なんとも重みのある曲でした。どんなシーンで流れるのか…。ボス戦?

3.I will go

さらにyozuca*さん登場。これもVCの挿入歌で、カッコいいロックな曲。
ラスボス戦の直前、決意のシーンって感じでしょうか。
ちなみにyozuca*さん自身の作詞だそうです。


歌手の皆さんが退場し、朝倉姉妹と団長が登場。
サーカス10周年の話…というか、昔を振り返る話に。
前の会社を4年勤めて、預金35万の状態で無謀にも会社を作ったとか。
前の会社の上司と親に金借りたのに、E-LOGIN(廃刊)に1P25万の広告を
4Pも出して金を使い果たしたとか。
生活費は1日100円までで、自販機で買うのも躊躇うくらいで、
ファンからの救援物資(カップ麺とか)が本当に嬉しかったとか。

tororo
「サーカスは、ゲーム性とストーリーの融合をコンセプトにしてたんだけど、
最初に『Aries』作ったら、ゲーム性いらねえよって言われて。
ゲーム性はまた後で考えようってことで、『Infantaria』や『水夏』作って。
『D.C.』が売れて社員も増えて、最初8人だったのが、今は
バイトも含めると70人くらい?
サーカスなら潰れないだろうって思って入ってくるんだけど、でも
なんか冒険が足りないなと。いろんな挑戦をしていきたいですね」

10周年イベントで何をして欲しいかってことで、入場の時に
みんなが書いたアンケートを読む団長。
ライブをやってほしいってのが多く(自分も書いた)、その他、
いろんな作品のキャラが総登場するゲームを作ってほしいとか、
過去の作品を振り返るイベントを希望する意見もあったようです。
ちなみにひなきさん&きのみさんは、10周年の日が11月11日で
ポッキーの日ってことで、ポッキーパーティーをしたいと言ってました。

そんなトークも終わったところで、団長からのプレゼントってことで、
ここで再びyozuca*さんが登場してライブ再開!

4.ダ・カーポU〜あさきゆめみし君と〜

最近これを歌う機会が多いって言ってました。
そういえば自分はナマで聴くの初めてだなあ…。

そしてもう1曲。デビュー曲をってことで、加瀬さん、ひなきさん&きのみさん、
ゆずたん、高宮さんも呼んで…

5.ダ・カーポ〜第2ボタンの誓い〜

女性陣&客みんなで大合唱!
ていうか、いきなりだってのに客がちゃんと歌詞分かってるのが凄い。
自分は1番すらも曖昧だったのに…。まあ自分は『U』専門ですからね。

以上でライブコーナーが終わり、yozuca*さんが団長たちも呼び込み。
そしてそれを合図にしてsnipeさんのギターが奏でる曲、
それは『ハッピーバースデートゥーユー』。
入場の時に知らされたサプライズ企画とは、21日が誕生日だったyozuca*さんを
みんなでお祝いしよう!というものだったのです。
客がみんなで合唱し、団長が花束を渡し、いずみさんがケーキを運び、
yozuca*さんがさすがの肺活量でロウソクの火を綺麗に吹き消しました。
yozuca*さんにかなり喜んでもらえたようで良かったです。


そして最後に、出演者からの挨拶。

snipe
「VCから10周年スタート。盛り上げていって欲しいなと思います」

ゆずたん
「VCに限らず、サーカス作品の応援に携わっていくので、
よろしくお願いします!」

高宮
「私のこと知らなくて、誰だよって思われたかと思いますが、広報やってます。
後でアイシアとフィリーヤ様のポストカード配ります」

加瀬
「デートコースというユニットもやってて、1万人シェイクハンドっていうのを
やってますので、優しい方、後で握手してください!」

ひなき
「サーカスと出会って、運命が変わった。
『信じれば絶対何とかなる』っていう団長の言葉を心に留めて、
頑張って歩いてます」

きのみ
「いろんな人に、失礼なこといっぱい言ってしまったんですけど、
ほんと感謝してます」

yozuca*
「サーカスさんと出会えたことで、いっぱい愛をもらって…。
それを音楽で伝えていけたらいいなと思います」

いずみ
「団長と出会って、8年?」
団長
「げっちゅ屋にいたんだもんね。なんか変なゲーム作ってたよね」
いずみ
「さっきいいこと言ってました。信じれば…なんとか。
今日、信じたおかげで勝てました!
また説明会やっていきますので。ありがとうございました!」

団長
「分かっていただきたいのは、VCに対して、サーカスは本気だと。
今までの金を全部つぎ込んで作ってますから、これがコケると大変。
まあコケても、35万からやってるからね。
僕には夢が3つあって、その達成のためにゲーム作ったり、アイスペ作ったり。
こうやってみんなにアンケート書いてもらって、みんなに力を貰って、
夢を見せ合ってる、夢を貰ってる感じが嬉しいです。
雑誌にも10周年のメーカーさんと対談が載るし、今月来月と
いろんなこと発表していきますので!」


こうして最後の挨拶が終わりましたが、その後、謎のムービーが流れ出す。
4月22日の秋葉原でのイベントでVCに関する新たな発表が…?
そして退場時、団長、いずみさん、加瀬さん、ゆずたんと握手をして、
こうして3時間に及ぶイベントは終了となったのでした。


090329



2009年3月1日  野川さくら 6th LIVE にゃっほ〜♪ TOUR 2009「さくらのうた」in 名古屋
さて、さくにゃんの誕生日でもある3月1日。この記念すべき日に
さくにゃんの地元・名古屋で行われたライブに行ってきましたよ。

入場開始30分前の2時半頃に会場に到着。
ハッピ等の戦闘服を着ている人、初音ミクのステッカーが貼られた
プチ痛チャリでやってきた地元の人など、いろいろな人が集まってます。
リハーサルの音が聞こえてきたりするのがライブハウスならでは。
貰ったコール本を読んでいろいろチェックしたり、女の子は先に入場させて
角のスペースにまとめるよーという説明があったりしつつ、
時間が随分と押して3時40分くらいに入場。
まあスタンディングだと、あまり早く入れられても疲れるだけなんですけどね。
整理番号が49番だった自分は、中央の4列目くらいに位置取り。
そして4時になり、バンドメンバーが姿を見せていよいよ開演!


1.Eternal Memory
2.ハイ・エナジー〜さくらver.〜
3.ローズテイル

いきなり3曲ぶっ続けでスタート。
『Eternal Memory』は、ドラマCD『THOR CODE』の主題歌という
マニアックすぎるタイアップなのがもったいない、なかなかカッコイイ曲です。
さくにゃんの衣装は、誕生日ケーキ柄の黒いTシャツ、赤系のミニスカート、
赤と黒のしましまオーバーニーソで、服やスカートにはスパンコールが
たくさん付いてました。
また、髪は一部がピンクになっていて、ちょっとロック風です。

さくら
「名古屋のみなさん、にゃっほー!今日は、ファイナルでありつつ
バースデーもある、スペシャルなライブに来てくれてありがとう!」

4.SAKURAマジック〜しあわせになろう〜
5.そよ風のロンド

『そよ風のロンド』では青リウム発動です。
そのリウムの件に触れた後、ベストアルバムの話をしようとした時、頭上で
電車が通過する音が。このライブハウスは高架下にあるのでした。

さくら
「上、電車走ってるんだって!モグラさんの気分だね。
ライブハウスだけど『風色恋譜』の時より屋根が高いから、
息しやすいんじゃないですか?」

なお、このライブハウスのある金山や矢場町あたりは、さくにゃんが
よく遊びに来ていた場所なんだそうです。

6.君色パレット
7.もっっと!

さくら
「『もっっと!』は今でも盛り上がりますねー。
『もっっと!』ってウルトラオレンジ発動曲だったけ?」

そして『らぶドル』の話へ。

さくら
「エイベックスさんとの出会い。そして、桃井はるこちゃんとの出会い!
桃井はるこちゃんとは、濃厚な…。濃密な?
…今日、私、発言大丈夫ですか?こないだ、『火照ってる』って言ったら
『ダメ!えっち!』って言われたりとかして…。
『火照ってる』って言いますよね?みなさんも火照って帰ってね」

8.恋、はじめました!
9.Love Love Loveのせいなのよ!

というわけで、『らぶドル』の2曲でした。
『Love Love Love〜』は、間奏でみんなで『Love Love Loveのせいなのよ!』と
言うのが定番になってますが、大阪会場ではドラムのくまちゃんが関西人という
こともあって、『Love Love Loveのせいやねんで!』と言ったらしいです。

さくら
「名古屋弁でも考えたんですけど、私、どっちかっていうと三河弁なので…。
ネットで調べてたらwikiに辿り着いて、すごい辞書みたいになってて
ビックリしたんですけど…。
名古屋弁だと、『だがね』?…『だがね』か!私は何を見てたんだろう…」

てことで、名古屋弁バージョンができてしまったので、
「2番からできる?」とまさかの歌い直しの提案。
リーダーいわぴょんのOKも出て、本当に歌い直すことに…。

9-2.Love Love Loveのせいだがね!

歌の後、またも響く電車の音に「うるせーだがね!」とツッコむさくにゃん。
ここで、今日のライブは開演時間が早かったので、ライブ後に握手会が
開催されるという発表が!
そして、ライブ限定グッズの話に。今回のグッズの中には、
『自分の好きな言葉をさくにゃんが吹き込んでくれた目覚まし時計』という
ものがありまして(1万円)、バンドメンバーたちならどんな言葉を
入れてほしいか、という話で長々と盛り上がります。
そんな中、バッキー(ベース)が高1の時に鶴舞のアイリス?という喫茶店で
初めてライブをしたという話や、山村響(コーラス、ラムズの後輩)が
浜崎あゆみの無駄に上手いモノマネを披露したり、いわぴょん(リーダー)が
よくバッキーの家に泊まってるという話がさくにゃんの腐女子心を刺激したり。
ちなみに目覚ましのネタでは、くまちゃん(ドラム)の
「早く起きないと次のライブから新しいドラムに交代するよ〜」
というのが一番面白かったです。
あとメンバーのもう1人、黒ちゃん(ギター)は花粉症で苦しんでました。

さて、長いトークも終わって、ライブ再開です。

10.Good morning〜にゃっほ〜♪

ここでウルトラオレンジ発動。間奏でバンドメンバーの紹介がありました。

11.Happy Merry Cherry Blossoms

誕生日なので当然この歌を歌います。
そして曲が終わると、そのままバンドメンバーがバースデーソングを歌い始め、
さらにファンが用意したバースデーケーキも登場!
そして我々は、事前に有志の人から貰っていた白リウムを一斉に発動してお祝い。
ちょっぴりウルウル状態なさくにゃん、ケーキやファンたちと一緒に
記念撮影をした後、前夜、誕生日を迎えた時の話へ。

さくら
「昨日は初めてスタッフと誕生日を瞬間を迎えたんだけど、みんなが
『15!14!…』ってカウントダウンしてくれて、泣いちゃった。
あとお母さんから『もうすぐ誕生日だね』ってメールが来て、
私1人の力じゃないよ、今の私があるのはこの人のおかげなんだよって
社長やバンドのみんなとの和気あいあいとした写メを送って、そしたら
お母さんも安心して眠りにつきました。……あれ?」
このさくにゃんの微妙な言い回しに、ファンやバンドメンバーたちが
総ツッコミしたのは言うまでも無い。

そして、『瀬戸の花嫁OVA』の話に。
OVAの一番最後がルナの話で、このためにいろいろ勉強して役作りして、
監督からもシーンごとに細かくアドバイスを貰って収録したそうです。
見た人が、背中が凍りつくなーって思ってくれたら成功らしい。
一体どんな話なのか…?

12.Romantic summer〜さくらver.〜
13.Lunarian

てことで、瀬戸の花嫁ソング。ルナリアンキター!
ルナソングでは黄リウムを振るのが自分のこだわりです。
そして、興奮しすぎて年甲斐も無くはしゃぎすぎてしまいました。
こんな時、自分のルナへの想いの深さに少々呆れてしまうな…。

ここで告知。新アニメ『スラップアップパーティー アラド戦記』の話、
5月には『THOR CODE』の新しいCDが出るとか。
そして、夏にライブ開催決定!
新しいアルバムを出してのライブはまた別にあって、その前に、
夏っぽいところでライブをするそうです。
場所のヒントは、南?さくにゃんが行きたいって言ってたとこかも?
よく分かりませんが、沖縄とか九州とかってことでしょうか。
沖縄だとライブハウスってことになるんだろうけど…クソ暑そうだなあ…。

さて、いよいよラスト3曲となりました。

14.君はHERO
15.Party Play
16.星のキャンバス

『君はHERO』は『Eternal Memory』のCW曲。
コール本には、さくにゃんと掛け合いする感じで…といろいろ書かれてましたが、
いきなり覚えられるはずもなく、基本的なコールや手拍子で盛り上げます。
『Party Play』はどうやら『スラップアップパーティー』の主題歌らしい。
初めて聴いたけど、結構ノリノリな曲?
『星のキャンバス』は、ベストアルバムに収録された新曲。
志倉千代丸の作詞・作曲なので、もちろん神曲。ファンはもちろんのこと、
バンドメンバーもハンパ無いノリで盛り上げまくってくれました。

ここでさくにゃんたちは一旦引き上げ、そしてアンコールへ。

EC1.小さく I Love You

幻の神曲も、今ではすっかりライブの定番曲ですね。

さて、名古屋限定Tシャツに着替えて再登場のさくにゃん。
しばらくライブをやれずに心配をかけたけど、円満に解決し、
音楽をできる場所を作ることができた…と、これまでの経緯を説明。
要するに、ランティスからエイベックスに活動の場を移したことで、
ランティス時代の楽曲をライブで歌ったりすることが困難になっていた、と
いうことなのでしょう。大人の事情ってやつですね。

さくら
「出会える1つ1つのことを大切に、これからも頑張っていきますので
ついて来てください」

EC2.とびきり さくら組

2度目のウルトラオレンジ発動。みんなで力の限りにゃんにゃん踊って、
明るく激しくライブを締めくくるのでした。

最後に、メンバー全員、そしてさくにゃんからの挨拶。

さくら
「今回のツアー、本当に楽しかったです。
こんなスペシャルな日にみんな来てくれてありがとう!」

そして、ファーストライブの時からずっと一緒にやってきてるという
真のリーダー・のむりんさん(舞台監督)や社長まで登場し、
今年はライブをいっぱいやっていきますと宣言。
ライブ恒例の、みんなが隣の人と手を繋いで万歳三唱をして、
最後はさくにゃんがマイク無しで
「ホントにありがとう!また会いに来てください!」と投げキッスして退場。
その後、出口のところでさくにゃんと握手して帰るという形でしたが、
当然ながらひと言話すくらいの時間しか無かったので、
「また名古屋でライブやってください」とだけ伝えて、これにてライブは
終了となりました。


というわけで、久しぶりのさくにゃんのライブでしたが…。
やっぱりさくにゃんのライブはいいですね!熱くて楽しい!
ファンの、さくにゃんのことが本当に好きだって気持ちが伝わってくるし、
さくにゃんもまた、ファンを大切に思って信頼してる気持ちが伝わってくる!
夏ライブはともかく、新アルバムひっさげてのライブは、名古屋会場だけでも
また参加したいものです。でもなるべく今度は座席ありでお願いしますね。


090302



2009年1月24日  ミュージカル『テニスの王子様』The Treasure Match 四天宝寺 feat.氷帝 1/24名古屋・昼公演
というわけで、ついに待望の生テニミュを見てきましたよ!


tenimyu



会場には10時半過ぎに到着。周りはもちろん腐女子ばかりで、氷帝応援団に
囲まれた対戦相手のように居心地悪く、さらに雪まで降り始めるという
前公演の手塚VS樺地戦もびっくりの悪コンディションでしたが、
ともかく予定通り11時に入場し、早めにパンフレットを購入。
自分の座席は18列目、中央寄りの通路席。前通路からも2列目と近い。
テニミュにおいて通路席が持つ意味はかなり大きく、この席を得られた自分は
千石並みにラッキーだったと言えるでしょう。
ちなみに男性客の数は、自分が見た限りだと10人くらいだったかな。
ほとんどは嫁や彼女の付き合いで来てる感じでしたけど…。
さて12時。ボールを打つ音やシューズの音が聞こえてきて、いよいよ開演!


まず姿を見せたのは金太郎。なんと客席の後方から突っ走ってきて、
自分の真横!を通過してステージの上へ。
「Treasure Match 四天宝寺、始まるでー!」と金太郎が宣言し、
そして入れ代わりで青学メンバーが登場!
(以下、曲名はアンコール曲を除いてすべて仮タイトルです)

1.One More Step (青学メンバー)

♪ワン〜モア〜ステ〜ップ 美大へ行こう〜
♪ワン〜モア〜ステ〜ップ 醤油をゲットだ〜
という感じの爽やかソング。出だしの輪唱が綺麗に決まってました。

場面は変わり、氷帝・忍足が四天宝寺にいる従弟の謙也と電話してます。
リョーマと金太郎の情報を誇張して伝えて張り合う2人。
そのうち、「俺らもそろそろテニスで勝負した方がいいんちゃうか」と言い出し、
何をするのかと思ったら「シュシュシュ…ポンッ」とか電話越しに
口テニスをやり始めて場内爆笑でした。

忍足たちの退場後、客席の通路を歩いて登場するリョーマと桜乃。
桜乃は1年トリオの誰か?が女装して演じてて、また爆笑。
手作りのおにぎりをくれた桜乃に、リョーマはそっけない態度。
それを見ていた桃城が、
「おっきな海苔で包んでくれたんだね。次は俺が君を包んであげるよ」とか
変な模範演技を披露していたら、唐突に逃亡中のひったくり犯が出現。
それを退治したのは、リョーマと、丁度そこに居合わせた金太郎。
リョーマと勝負をしたがる金太郎ですが、白石に連れ帰られて退場。
そして、その様子を茂みの中から覗いていた乾と菊丸によって、
白石と金太郎が不動峰の次の対戦相手・四天宝寺の選手だと判明します。

リョーマたちが退場すると、ゲストの跡部、忍足、日吉が登場し、いろいろ解説。
跡部の髪はちゃんと短髪になってました。
そして、「お前、髪の毛サラサラやなー」と日吉の髪を触りたがる忍足を
日吉が古武術でブロックしてたのが面白かった。(日替わりネタ?)

場面は変わって、不動峰VS四天宝寺戦。
シングルス3で金太郎が伊武を1球でリタイヤさせたのに続き、ダブルス2も
石田銀が石田鉄・神尾をリタイヤさせ、準決勝進出にリーチの四天宝寺。
そして迎えるシングルス2は、因縁の橘VS千歳。
回想シーンが流れ、橘が過去に千歳にケガをさせたことが明らかになります。
初っ端から屁をこいて無我状態になる千歳に対し、猛獣のオーラで対抗する橘。
橘は千歳の打球をわざと右目に受けますが、ミュだとこのシーンは
微妙に分かりにくい。
「けじめたい!」と、目を負傷することにより、千歳と対等の条件で
戦うことを選ぶ橘なのでした。

2.俺のけじめ (橘)

優勢に試合を進める橘。しかし、千歳は無我の奥の扉の存在について説明、
そして才気煥発の極みを発動させ、照明の光を一身に集めます。
才気煥発の解説をしたがる乾を不二がぶった切り、その不二をさらに手塚が
ぶった切るという出しゃばりたちを余所に、橘は奮闘空しく逆転負け。
そして橘と決着をつけた千歳は、試合後に突然退部。
手塚に、無我の奥の最後の扉『天衣無縫の極み』の存在を教え、
それに最も近いのは金太郎だと言い残して去っていきます。
ちなみにこの時、私服の千歳は下駄を履いてました。

準決勝を前に、青学、四天宝寺が同時にオーダー発表。
青学のダブルス1はなんと手塚!そのパートナーは、菊丸、大石、リョーマと
順にスポットが当たるもみんな嫌がり、結局、なんとなく乾に決定しました。

3.勝ったもん勝ちや! (四天宝寺メンバー)

♪天真爛漫な飲んだくれ〜
って感じの、メンバーの紹介ソング。陽気なノリが関ジャニ∞っぽい。
ダンスもコミカルな感じで、石田銀がこれをどう踊るのか気になって、
自分は銀ばっかり見てました。

ここからいよいよ試合開始。シングルス3は不二VS白石です。

4.エクスタシー! (白石)

♪ん〜 アッ〜 エクスタシ〜
♪せやバイブ〜 これがバイブ〜 俺のバイブ〜
って感じの、無駄にエロい歌でした。
この四天ミュは歌の上手い人が多いけど、白石は微妙だったかな…。
まあ難しい歌だったのかもしれませんが。とりあえずDVD発売後に
空耳動画が上がるのは間違いないでしょう。
歌の前のラリーのシーンも早口が多くて空耳向きだと思います。

さて、基本を極めた“聖書”白石を相手に、不二はトリプルカウンターも
全て返され為す術無し。0−5と追い詰められ、コートに倒れてしまいます。
…が、リョーマの「本気でやってよ」という言葉で復活!

5.がむしゃら (不二)

これは名曲。不二の必死な思いが伝わってきて、なんか泣けてきました。
間奏のところで橘が突然現れて乱入、一緒に歌うのかと思いきや
ちょっと踊っただけですぐ退場したのが笑えました。
その後、手塚も同じようにダンスのためだけに乱入。なんだこの部長ズ。

復活した不二はカウンター技を進化させ、鳳凰返し、麒麟落とし、白龍、
さらにファイナルカウンター『ヘカトンケイルの門番』も試合中に開発。
逆に白石を追い詰めていきます。

6.Go!Go! Fight!Fight! (青学メンバー、四天宝寺メンバー、橘、跡部、忍足、日吉)

♪Go!Go!不二! Fight!Fight!不二!
と、不二を応援する青学メンバー。
しかし歌の最中に白石がヘカトンケイルを攻略し始め、後半は
♪Go!Go!白石! Fight!Fight!白石!
と、四天宝寺メンバーが白石を応援する歌に変わってしまいます。

そして試合は白石が勝利。不二がシングルスで負けるのを初めて見た
青学メンバーは動揺を隠せず、不二も尋常じゃない悔しがり様。
そんな不二の姿を見て燃える桃城と海堂がダブルス2に挑む!
一方、対戦相手の小春&ユウジは、アフロや孔雀?の被り物をして
観客の笑いを取りながら登場するのでした。

試合が始まってもアフロなままの小春の頭に、桃城は怒りのスマッシュを
打ち込んでアフロを飛ばす!
…が、その下には今度はチョンマゲのカツラが!
この2段構えには場内爆笑。さらに小春たちは『千手観音』や『シンクロ』の
ギャグで桃城たちのペースを乱しまくる。
海堂に怒られた桃城の「だって千手観音だぜ!おかしいだろ!」って
台詞にも笑いました。
しかし小春はお笑いだけじゃない。海堂のトルネードスネイクを
IQ200の頭脳で瞬時に分析、長台詞の解説を超早口で言い切って
観客も思わず拍手喝采です。

7.モッホー (小春、ユウジ)

♪モッホ〜
と、UFOっぽい歌い出しで始まるこの歌。
曲は突然演歌っぽくなったりカッコよくなったりと変幻自在、
歌詞はギャグが混じりまくり、桃城たちを巻き込むダンスも面白かったです。

さて、桃城たちは覆面を被ることで強引にポーカーフェイスになり、
押されていた試合をなんとか立て直していきます。
ユウジも得意の声真似で桃城たちを翻弄しますが、桃城たちは覆面の中身が
こっそり入れ替わっていた…と思わせて実は入れ替わってなかったりとか、
ライバルゆえの互いの理解力を生かして相手を逆に翻弄していきます。

8.俺たち不器用っすから (桃城、海堂)

互いの声真似をしながら歌うってのがなかなか凄かった。
お前ら、めちゃ器用じゃねーか!

こうして小春&ユウジを押し切り、青学は1勝1敗のタイに。
シングルス2の試合を前に、橘が「重いな、この試合」と
河村に余計なプレッシャーを与えます。

9.波乱の幕開け (青学メンバー、橘、阿久津、跡部、忍足、日吉)

やたらと『1勝1敗』を強調するこの歌。
今回まだ登場してない阿久津も参加してて、もし原作を読んでない人がいたら
ビックリしたことでしょう。
途中、リョーマと阿久津、手塚と跡部、不二と橘、桃城と忍足、海堂と日吉と
ライバル同士が背中合わせになる場面がなかなかいい感じでした。


そしてここで第1部が終了。10分間の休憩を挟んで、第2部に続きます。


「日吉お前、キノコみたいやな」という、タブーに触れる忍足の台詞から
第2部は始まります。

10.One More StepU〜勝ったもん勝ちや!U (青学メンバー、四天宝寺メンバー、橘、跡部、忍足、日吉)

♪さあ始まる〜 準決勝の続き〜
と、これからの試合にwktkしてる気持ちをゲスト陣が歌い、
そこから『One More Step』『勝ったもん勝ちや!』のメドレー、
さらに2重奏へと広がっていく豪華な歌でした。

そしてシングルス2、河村VS石田銀が始まります。
いきなりダッシュ波動球を打ち込む河村ですが、銀はそんなものは
自分の一式波動球と同程度だと言って軽く反撃。
「ワシの波動球は……百八式まであるぞ」と、いい感じにタメを作って
名台詞を言う銀が激シブでカッコイイ!
その後も河村は銀の波動球を受け続けて大ダメージ。
0−3になった時、通路を歩いてこっそりステージに上がる阿久津の姿が…。
ユニフォームを血まみれにして戦う河村。打球を受けるたびに、
自分のコートの後方に置かれた客席のセットまで自力で吹っ飛んでいきます。
パワーだけの自分をみんなが羨ましいと言ってくれて嬉しかった…という
泣ける回想シーンが流れ、そして二十三式波動球で吹っ飛ばされて
河村が死んだと思われたその時、阿久津が現れ河村を受け止めた!

11.死んでこい、河村! (阿久津、河村)

「何度でも俺が受け止めてやる、お前はまだやれるはずだ」と無茶を言う阿久津、
後半は「青学のお荷物になりたくない」と覚悟を決めた河村が歌います。

そして河村最後の一球。ブレ球波動球が銀の腕を砕き、河村は奇跡の逆転勝利!
手塚の「お前がいてくれて本当によかった」という言葉に涙を流す河村。
そして阿久津は、「お前の信ずる道を行け、どこまでもな」とカッコよく決めて
会場を去っていくのでした

続いてダブルス1。四天宝寺は財前&謙也…ではなく、千歳!?
いつの間にか客席の通路に紛れ込んでた千歳。白石が退部届けを受け取らず、
この勝負をお膳立てしてくれたと知り、急いでコートに戻ってきます。
『百錬自得の極み』『才気煥発の極み』を生かすため、コートを出ることを
余儀なくされた乾と財前。ここに手塚VS千歳の変則シングルスが始まります。

12.百錬自得の極みVS才気煥発の極み (手塚、千歳)

そういえば、この2人はどちらも怪我を乗り越えてきたんでしたね。
そんな不屈の気持ちとか、互いの能力の自慢をしあう歌でした。

互いに最初から屁をこいて全力モード。
しかし千歳はパワーではなく緩急で戦うことで『百錬』を無効化し、
試合を優位に運びます。
そして、相手がサーブする時だけコートに戻ってこれる乾と財前、
レシーブに成功するたびガッツポーズしてるのが面白かったです。

さて、優位に立っていた千歳ですが、突然『才気煥発』の絶対予告が
破られてしまい、逆に手塚の予告通りの球数で決まっていく。
「次は1球でいい」と言い放ち、言葉通りに零式サーブ一発で
千歳を仕留める手塚。
なんと手塚は、『百錬』と『才気煥発』を同時に発動させていた!

13.天衣無縫の極みに一番近い男 (跡部、橘、阿久津)

♪俺はときめくぜ〜
と、手塚萌えを主張する男3人の歌でした。

結局、試合は6−1と手塚が圧勝。無我の奥の扉を開くことを恐れていた千歳と、
果敢に高みを目指し続けた手塚との差が出たのでした。
これにて試合終了。両校の選手が健闘を称えあいます。
河村の病院を教えてくれと言う銀。大石に、どこがヒビ、どこが損傷…と
聞かされるごとに後ろにのけぞっていくのが面白かった。
さて、試合終了と言われても納得のいかない金太郎。
その熱意に押されたリョーマ、1球だけなら…と勝負を受け入れます。

最初から無我になり、すぐ終わらせるつもりだったリョーマ。
しかし金太郎は脅威のパワーで、リョーマのあらゆる技を返しまくる。
互いに運命めいたものを感じ、白石たちの制止を無視して打ち続ける2人…。

14.こいつを倒したい! (リョーマ、金太郎)

ここでワイヤーアクション登場!2人は空を飛び、激しく回転しながら歌います。
そして金太郎の『超ウルトラグレートデリシャス大車輪山嵐』が炸裂して大爆発、
2人を、うおっまぶしってくらいの激しい光が覆い…
「半分やんけ」
ボールが真っ二つになってしまい、これにて1球勝負は終了。
メンバーがみんな退場していきますが、割れたボールを拾った堀尾が
それを胸に当てておっぱいにしてたのが笑えました。

全国大会のトーナメント表を見つめ、これまでの戦いを思い返す手塚。
過去の公演のダイジェスト映像が流れるという、なかなか熱い場面でした。
手塚は六角戦や立海戦は見てないだろ!というツッコミは無しで…。

15.This is My Best (キャスト全員)

ラストソングは、全員で決勝への意気込みを歌い上げたのでした。

そしてカーテンコール。海堂と白石が随分と仲良さげ。
あと、跡部と橘だったか、最後までずっと手を繋いでてラブラブでした。
カーテンコールが終わっても手拍子は鳴り止まず、そのままアンコールへ。

EC1.俺達の合言葉 (青学メンバー)

いわゆる青学バラード。
♪青学ヴィクトリ〜フォーエバ〜
のところで青学メンバーが手を左右に振ってて、観客も一緒にやると
思ったんですが、どうもDream Live以外では自重するようです。
公演本編ではなくアンコールなんだから一緒に振ってもいいと思うんですけど。
そしてそのまま最後のあの曲へ…。

EC2.F.G.K.S. (全員)

みんなで曲に合わせて手拍子とか、コブシを振り上げたりとか、
会場が一体になって盛り上がる定番のラストソング。
『FIGHT ON!』とか『ヘイ!』とかの掛け声は自重するようですが。
そしてこの歌の楽しみと言ったら、途中でキャストが客席に降りてくること。
通路席がなんでオイシイかって言ったら、コレがあるからですよ!
というわけで、いよいよお待ちかねのその時…。
まず自分の近くに来たのは不二!うおー目の前に畳様がー!ピギャー!
次は橘!橘はもう匂いまで感じましたね!これが猛獣の匂いか!
さらに忍足!おい忍足が俺を見て微笑みながら手を振ってるぞ!
その他、前通路を歩く手塚、日吉、河村も間近で見ることができました。
いやー、みんなマジでふつくしい…。
そりゃみんなキャストが近くを通るたびピギャーピギャー言うわ。
こうして、超絶な盛り上がりの中、公演は終了したのでした。


というわけで、人生初の生テニミュでしたが…。
もうホント楽しかった!熱いし、迫力が凄いし、笑えるし、ふつくしいし!
これは次の決勝戦も、なんとしても行くしかありませんね。
多分、関東決勝の時のように前編・後編で分かれるでしょうから、前編だと
青学の負け試合しか見れないでしょうけど…。
でも手塚VS真田戦は見てみたいし、もしかしたら焼肉のアレもあるかも…?


2008年11月30日  『D.C.U P.C.〜ダ・カーポU〜プラスコミュニケーション』巡業キャンペーン in 名古屋
『C.D.C.D.2』の時と同様、抽選で当選しないと参加できないこのイベント。
しかし、自分は今回『ユーザー記者』としての参加だったので、抽選のために
開店前から並ぶ必要もなく、開場時間直前にのんびりとアニブロゲマズ入り。
今回の参加希望者は250人ほどもいたらしく、イベントを2回に分けて
100人ずつ参加できるようになってました。
一般参加以外では、ユーザー記者が4人、FC枠での参加者が7人?
FC枠の人は最前列に入れましたが、ユーザー記者は最後列へ。
まあ自分はユーザー記者の中で一番最初に当選が決まってたらしく、
おかげで少しだけ前の列に入れてもらえましたが。

さて、開始時間に。
おにやんまさんによる注意事項などの説明の後、tororo団長が登場!
まず「初めて巡業に来る人〜?」と質問をし、半数ほどが挙手。
初参加者がこれだけ多いのは珍しいらしいです。
アニメや『D.C.U P.S.』の影響で新規ファンが増えたんでしょうか。
そして、バラク・オバマ名義で届いてた祝い花に
「昨日(大阪巡業)らまマンから貰った花と同じじゃねーか」とツッコミを
入れたところで、お待ちかねの、ひなき藍さん&きのみ聖さんが登場!


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『C.D.C.D.2』の時は声優さんの顔が立花さん以外分からなかった自分だけど、
今の自分はあの時とはひと味違うぜ。きのみさん笑顔がかわいいよきのみさん。

ひなき
「みなさんこんにちはー。朝倉音姫役のひなき藍です」
きのみ
「朝倉由夢役のきのみ聖です。よろしくお願いします」

2人が持ってきた『D.C.U P.C.』のポスターを貼りに、相馬さんが
なぜか本校制服+プロレスのマスク姿で『女の子歩き』しながら登場し、
みんなにいろいろツッコまれてました。


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さて、朝倉姉妹の中の人たちによる『D.C.U P.C.』についてのお話。

ひなき
「最初の時から2年半経ちまして、音姫、由夢、何人かは
全部録り直しさせていただきました。
長かったんですよー。台本、月刊ジャンプ4冊くらい。
言い回しとかも変わってたり。各ファンディスクを踏まえた上での
キャラ作りで、厚みが見えるんじゃないかと」
きのみ
「長いことやってきて、自分の中で、できているじゃない?
だからキャラクターについて分からなかったとかは無かったんだけど…。
妙な失敗が…。音姉をひどい扱いしちゃったりとか…。
お姉ちゃんが落ち込んじゃうシーンで、
『お姉ちゃん、どうしちゃったのかな…』って台詞を、
『お姉ちゃん、どうかしちゃったのかな…』って、普通に…。
収録の時、雨野さんが食事中で、笑いを耐えながら台本チェックしてたら、
この間違いがじわじわ来たみたいで、胃の中のものが痙攣して…。
こんな話聞くと、ゲームで笑っちゃうかもね。シリアスなシーンなのに…」
ひなき
「その他、新要素とか?
音姫ちゃんなら、生徒会のシーンが増えて、そのあたりで厚みが」
きのみ
「まゆきが攻略できるようになったのは大きそうな…」
ひなき
「ななか、小恋みたいにドロドロするのかなって思ったけど(笑)
でも、さわやかで良かったです」

続いて、『D.C.U P.C.』の特典の話。
まずは『D.C.I.F. スペシャルダイジェストディスク』について。

団長
「『のび太の結婚前夜』って知ってる?
あんな感じで、ことりと純一の結婚前夜、みたいな。
前編、後編とあって、DVD-BOXの特典なんですよね。
時間おいてばら売りするかもしれないけど。
『D.C.I.F.』のゲームも出るらしいですよ。それのムービーも入るとか」

他には、『あさきゆめみし君と』のリアレンジバージョンを収録とか、
『ヴァイスシュバルツ』のPRカードでエリカのカードがあることから、
エリカと同じくツンデレな、きのみさんの話題になったりとか。
(きのみさんは『嫌いなものを食べるのが好き』らしい)
特典は、さらに『+α』があるそうですが、その話は後ほどということに。

団長
「12月26日発売なので、ゲームと同じ時間軸で遊ぶことも可能ですね」
ひなき
「クリパやって、大掃除で部屋を片付けて『アレ』をやって下さい」

『D.C.U P.C.』コーナーはもう終了ということで、次のゲスト、
椎名るぅさんに電話で『いいとも』風に連絡。
そして最後にゲスト2人の、キャラ声での挨拶。

きのみ
「『名古屋に来てくれた兄さん、発売まであと少しです。待っていて下さいね』。
一緒に『D.C.U P.C.』やりましょう!ありがとうございました〜」
ひなき
「『クリスマスが終わったら、初音島で待ってるからね、弟くん』」
団長
「全世界が萌えた」

というわけで2人が退場。
新たに『ヴァルキリー・コンプレックス』のカイレイン役・椎名るぅさん、
プロデューサーのいずみ(ゆ)さんがやってきました。
そしてまた、ポスターを貼りに相馬さんも出現。
団長
「やだよね、こんな社員のいる会社。サーカス広報部おかしいんじゃないの?」

『VC』の情報が出てる雑誌は、テックジャイアン、G's、電撃姫ってことで。

いずみ
「みんな記事読みました?俺はダカーポの記事しか読まん?」
団長
「『真・恋姫†無双』しか買わねーぞって。
ファン層ってどこと被ってるのかな。
『メギド』買う人?『リトバス』買ったって人は?『そらみつ』?」
どれも、挙手は10人程度でした。
団長
「そんなに被ってないなあ。ていうか買ってないやつ買えよ『そらみつ』」

そんなやり取りの後、本格的に『VC』の話。

団長
「『エタファン』は基本AVGで、演出として戦闘パートがあったんだけど、
それを見た秋蕎麦と釧路洋がSLGを作ろうと。
『闘神都市V』は、フィールドが3Dなのはいいけど、キャラまで3Dなのが
良くないよね。キャラを2Dで描くとすごく手間が掛かるんだけど、
なんで『VC』はそうしたかというと、秋蕎麦が『ラグナロク』が好きだから」

ここで、いずみさんが、『D.C.U P.C.』に入っている体験版をプレイ開始。


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また、椎名さんが『VC』のキャラ表を出して各キャラを紹介。


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団長
「どのキャラがいいか聞いてみる?」
椎名
「え…?カイレイン」
いずみ
「オススメはミコトですねー」
団長
「じゃあ…キリエを嫁にしたい人ー?」

という感じで人気投票をしてみたら…。
なんと3分の1くらいがミコトに挙手!あとはちらほらと。
いずみ
「でも料理ヘタです、この人。魔法使いなのに腕力強いし」
ちなみに自分の嫁は妹キャラのエリス。料理が上手いらしいです。

団長
「みんなオススメに弱いなー」
いずみ
「いやあ、幼馴染は強いですよ」
団長
「俺、秋蕎麦と幼馴染なんだけど。
あいつディードリットが好きで絵を描き始めたんだよねー」

そんなどうでもいい情報も挟みつつ、改めて『VC』の話。

団長
「『エタファン』では、ユーザーに2つ文句を言われた。
1つは価格。もう1つは、重い。(スペック的な意味で)
『VC』ではその2つを解消しました。
値段は9800円以下!でも、『エタファン』より開発費かかってる。
計算してみたら、35000本以上売らないとダメとか…。
売れるわけねーじゃん!年間ランキング入っちゃうよ!
みんな、『VC』でどういうことやりたい?
ネット対戦?アイスペース内でできるとか?
スペック的には、Eee pcでもちゃんと動きます。
これならPSPでもやれそうだよね」

サーカス10周年の話。

団長
「10周年!って言っても、何やってるかって何にもやってないんだけど。
サーカスはもともと、ゲーム性+ストーリー性の融合がテーマで、
でも『Aries』がまったく売れず、ストーリー重視の方がいいのかなって
『インファンタリア』とか作ったんだけど…。
自分がカレーが嫌いで、いつも他の店に食事に行ってても、
彼女がカレーが食べたいなら、たまにはカレー食べてもいいんじゃないかと」

再び『VC』の話へ。

団長
「サーカスのゲームって、後半しかHシーンが無いのが弱点だったけど、
今回は、愛の女神なので、Hすると強くなるって謎の設定があるので。
Hで主人公が力を分け与えるという。
今回、CGのクオリティはものすごく高い。
ゲーム性とエロはアリスソフトクラス、CGのカッコよさはTYPE-MOONクラス!」

あとは、コンプティークやテックジャイアンに掲載されたイラストや、
まだ紹介していなかったヒロインたちのイラストを公開したり。
お人形キャラのメイプールが秋蕎麦さんのオススメらしいです。

団長
「最後に挨拶…もういっか、こんだけグダグダしゃべって。
要するに『真・恋姫†無双』買えってことですよ」
いずみ
「体験版をやって、意見もらえると嬉しいです」

というわけで、次のゲスト、アイスペースの伴龍一郎さんに電話。
アニブロゲマズで『マクロスF』のブルーレイ版?と、E缶を買って
やってきました。


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伴龍
「昼はニコニコ、夜はアイスペで」
団長
「ニートと変わんないですよね」

まずはアイスペのPVを流した後、伴さんが実際にアイスペにログイン。
伴さんが来ると分かっていたようで、アイスペ内には多くのプレイヤーが
集まってました。一般プレイヤーの他にも、かゆらゆかさんや、
控え室からログインしてるらしい、ひなき藍さんの姿も。

風見学園や商店街、秋葉原を回った後、今後の予定の話を。

伴龍
「『aiばいと』が12月中旬に。
学校内でマスコット(はりまお等)が大量発生し、それを捕まえる。
1月には『aiばいと』の第2弾も。
来年にはキャラドルの育成、パラメータを上げていくようなものを」

また、『D.C.U P.C.』にアイスペの限定アイテムが貰えるID入りカードが
入っていたり(特典の+αがこれ)、後々、スターターパックの販売も?
団長によると、アイスペはまだやりたいことの3%くらいしか
実装されてないということなので、今後の展開に期待していきましょう。

さて、ここでゲストが全員再登場し、プレゼントコーナーへ。
景品は、『D.C.U P.C.』のサイン入りポスター×3枚、販促キット×2。
まずは、ひなきさんとじゃんけんぽん!ズコー!
いつも通りに瞬殺されました。最近はアイスペのじゃんけんゲームですら
勝てないからなあ…。
続いて2回戦、きのみさん登場。じゃんけんぽん!フィーバー!
お、勝てちゃったよ?さらに勝てたよ?まだ勝つよ?最後の2人まで来たよ?
そして、最後まで残った2人で決戦じゃんけんした結果…


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サイン入りポスタートオォォタル!
こういうので久しぶりに勝てたよ!きのみさんありがとう!好きだ!

というわけで、プレゼントコーナーも終わって最後の挨拶。

いずみ
「今回は『D.C.U P.C.』のイベントにお邪魔されていただきましたが、
来年また気合入れて、秋蕎麦を連れ回して巡業していきます!」

ひなき
「名古屋はいつもあったかいお客様に囲まれて。
暑くなってしまいましたね。風邪に気をつけて!
『D.C. to EF ラジオ』もやってますので、メールお待ちしてます。
メール全部読んでます!あと今(俊郎)さんともラジオやってますし、
『オンライン初音島C.C.』でもブログ書いてます!」

きのみ
「あったかいような暑いような、不思議な雰囲気に囲まれて?
ラジオも毎回楽しみにメール読んでますので。
私も『オンライン初音島』でブログ書き始めたので見にきてください」

椎名
「アイスペースとか、『オンライン初音島』とかもちょろっと
やらせていただいてるので、お会いした時はよろしくお願いします!」

伴龍
「リアルなイベントでお話することはあまり無いんで…。
ネットではもっと面白く喋れると思うので、アイスペ内でお声を掛けてください」

団長
「なんでいつも名古屋はこんなに盛り上がるんだろうと。
250人くらい?大阪も?大阪と名古屋ってなんか空気違うよね。
『VC』、『D.C.』の新作とか、完全新作の学園ものとか、
すごい考えててて、それもすべて『D.C.U P.C.』で触れてるので。
『D.C.U P.C.』はサーカス10周年の集大成。
買っていただければ、来年の展望が見えてくると思います」


というわけで、以上、2時間以上に及ぶ長く熱い巡業イベントでした。


2008年10月5日  宮崎羽衣「Happy Succession」シークレットライブ
11時半頃に渋谷に到着。
ここがニュージェネ事件の舞台か。噂通りのGEレートの高さだぜ…。
12時頃、ライブ会場となるパセラリゾーツグランデ渋谷に到着。
12時15分頃から整列開始。12時半頃に入場。
整理番号が46番の自分は3列目へ。心配してたほどすし詰めという
わけでもなく、周囲にはある程度余裕がありました。
そして13時になり、なんか英語のアナウンスがあった後、うい登場!


1.Girl Meets Boy

歌もフリも掛け声も、すべてが懐かしすぎる…。聴くのは2年ぶりか。
でも、なんだかんだで盛り上がる曲ですね。
そして2番の歌詞『退屈したくないの』を『満足したくないの』って
間違えてたような。ていうか、この間違いは以前にもやらかしてたような…。

2.ココロドキドキ

続けて2曲目へ。これまた懐かしすぎる…。
『L・O・V・E〜』のポーズとか掛け声とか、あんまり覚えてませんでした。


うい「ようこそ、宮崎羽衣シークレットライブへ!
 久しぶりにフリフリな服を着てみました」

そんな、ういのこの日の衣装は、白のシャツに黒のジャケット、
胸には黒のリボン、黒のミニスカート、黒のブーツで、全体的にレースが
多く付いていて可愛かったです。


3.PHOSPHOR
4.Time Limit
5.KURENAI

比較的最近の3曲を一気に。『KURENAI』はコールとか入れにくいですね。


さて、ここでスペシャルコーナーへ。
うい「みんなのリクエストに応えて、人さまの歌を
 歌わせていただこうかなと思うのです!」

というわけで、入場時にみんなが書いて提出した
『羽衣ちゃんに歌って欲しいカラオケ1曲』のアンケート用紙が用意され、
ういがその中から適当に紹介していきます。

・≪サクライロノキセツ(yozuca*)≫
うい「アイシアやりましたねー。でも難しいので…」

・≪real Emotion(倖田來未)≫
うい「(ラムズの)オーディションで初めて歌った曲ですね。
 社長に、2度と歌うなって言われて…」

・≪輪舞-revolution(奥井雅美)≫
うい「奥井さんは私の中で神なので…。
 よくカラオケで歌うんですけど。まだ未熟で、10年早いって言われたので。
 あ、奥井さんに言われたんじゃないですよ?」

・≪ゆずれない願い(田村直美)≫
うい「これがとにかく多かったです。
 レイアースの曲!すごい思い入れありますね。
 これの影響で剣道始めて、いつか召喚される日を待ってましたよ。
 どうしよっかなー…」

・≪ムーンライト伝説(DALI)≫
・≪風が吹く丘(椎名へきる)≫
うい「あとは、こういうのもありましたけど…。
 じゃあ…みんな嫌かなあ?≪ムーンライト伝説≫は?
 ≪ゆずれない願い≫にすればよかったかな…。
 うーん、選べないー…。じゃあ、レイアースにします!」

6.ゆずれない願い

『光にかざそう〜』の高音が出なくて激しく音程を外し、苦笑いのういでした。
うい「思い出のある歌なので、聴いてもらえて嬉しかったです!」

さて、スペシャルコーナーはまだ続きます。

・≪I'm proud(華原朋美)≫
うい「これも、すごいキーが高いんだよね。なので、バスツアーで…?」

・≪ROCKET DIVE(hide with Spread Beaver)≫
うい「hideもねー、神様みたいな存在なので…」

うい「じゃあ、大好きな曲歌ってもいいですか?
 ちっちゃいころ再放送で見て好きになった、クリィミーマミの曲!」

7.デリケートに好きして

自分が3歳の時に放送されてたアニメか…。聴いたことがないわけです。
最後に『好きして』を連呼するところがなんか…エロい?

というわけで、スペシャルコーナーはこれで終了となりました。


うい「ブログに、レコーディングしてきました、って書いてましたけど…。
 『CHAOS;HEAD』の七海のキャラソン、初めて歌います!」

8.LOVE POWER

『右手に掛かった魔法』とか『初めてもらったプレゼント』とか、
歌詞がすごく七海らしい。可愛いアイドルソングでした。
うい「12月発売なので、ぜひ買ってくださいね!」


うい「もう、なんと、ラストの2曲となってしまったのです!」
突然のラスト宣言きちゃったこれ。まだ開始から1時間も経ってないので、
当然みんな「えーっ!」って言います。
うい「自分でも、こんなに早く終わるとは思わなかった。
 でも、今回は本当の私のライブではないので…。
 来年、ちゃんとしたライブをやる予定なので!」
ファーストライブの発表キタコレ!でも東京だけの開催なんだろうな…。
ともかく、ラストの2曲へ。

9.WE LOVE YOU
10.Happy Succession

そういえば、『WE LOVE YOU』をナマで聴いたのって初めてかも…。
『Happy Succession』の時はみんな黄色のサイリウムを使ってました。
うい「黄色のペンライト綺麗!なんかナウシカっぽい!」

うい「今日は、選ばれた人たち、ありがとうございました。
 今回は練習ということで…。次は5pb.ライブに遊びに来てください。
 バスツアーも待ってますので、応募してください!ありがとうございました!」


うい退場後、すぐさまアンコール。アンコールは無いんじゃね?と思ったけど、
みんなの声に応えてうい再登場!
うい「ちょっとMCを早く巻きすぎたので(笑)
 もう1曲、最後に歌いたいなと思います。
 今回は、CD発売キャンペーンの延長なので、この曲をもう1回!」

EC.Happy Succession

歌い終わって、ういは「ありがとー!ばいばーい!」と即座に退場。
その後、福井さんが現れて、
「来年必ずファーストライブをやりますので!本日残ったパワーを
ぶつけていただければ…!」と挨拶し、ライブは終了となりました。


というわけで、シークレットライブでしたが…。
わずか1時間で終わってしまうとは、あまりに物足りない…。
曲も定番のものばかりだったし…。アイシアや霧乃のキャラソンを
期待してたんですが、ランティス系の作品のキャラソンを歌うのは
今後も難しいのかもしれないなあ…。


2008年9月28日  メ〜テレ秋まつり2008 『バトルスピリッツ 少年突破バシン』声優トークショー&アフレコ体験
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というわけで、あやひーに会いにメ〜テレ秋まつりに行ってきましたよ。

10時15分頃に会場に到着。
とりあえずステージに行ってみるも、まったく混みそうな様子は無かったので、
しばらく別のステージでゴーオンジャーショーを見て時間を潰しました。


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司会のお姉さん「みんな、応援してあげて!」
子供たち「がんばれー、ゴーオンジャー!」
いやー、子供たちの純粋な姿を見てると癒されますね。

ゴーオンジャーが勝利した10時45分頃、ステージ近くのエンゼルブリッジで
ぼ〜っとしていたら、ステージ裏の草むらを歩いている集団を発見。
おいおい、そんなとこ通っちゃダメだろ。ったく、これだからギャルは…。
…って、あやひーじゃねーか!
というわけで、あやひーたちが控え室のテントに入っていったので、
自分も客席の方に移動。そしてイベントの開始時間に!

まずは司会のお姉さんが登場。
「『バシン』見たことある人〜?」「カード持ってる人〜?」
と子供たちに質問。何人か手を挙げてました。
そして、田村睦心さん、三宅華也さん、あやひー、坂巻亮祐さんが登場。
3番目に登場したあやひーは、ステージに上がった直後にずっこけて
観客の笑いを取ることに成功。
自分のドジっぷりに大ウケして、しばらく笑い続けるあやひーでした。
ちなみにあやひーの服装は、紫のチェックのワンピース、
黒のオーバーニーソとブーツを履いてて、髪はアップにしてました。

田村「エンゼル広場で天下トオォォタル!」
三宅「みんな、今日はよく来てくれたね」
あやひ「みんなこんにちはー。転んじゃってごめんなさいね」
坂巻「みんな、今日は来てくれてありがとうー!」

と、それぞれのキャラクターの声で挨拶した後、4人は
声優になったきっかけについて話すことに。

田村「あるアニメを見てファンになって、声優をやってみたいなーと思って。
 今はすっごい楽しいです。みなさんともお会いできて嬉しいです!」

三宅「子供の頃からアニメ、ゲームが好きで、大人になっても
 いかにそれらから離れずにすむかと考えて、作る側になろうと。
 毎日アニメやゲームのことを考えていられて幸せです」

あやひ「大きくなったら何になりたいとか、みんなもあると思うんですけど、
 私は、変身したい、魔法を使いたいって思ってて、それで、
 何でもできるアニメーションを作る声優になりたいと思ったんです!
 今日の朝、『バシン』を見てきた人ー?
 今日はスイレンちゃんが大活躍だったんですよ!
 みなさんにお会いできて、とってもとっても嬉しいです!」

坂巻「僕もアニメが好きで、関わっていけたらと思って。
 絵が下手で、描く方にはなれないかなー、でも役者ならいろんな役が
 できるんで楽しそうだなーと」

そしてアフレコ体験のコーナーへ。
お題の映像は、スイレンVSJ、バシンVSJ、ストライカーVSバシンの
3試合を編集したものでした。
まずは声優陣がお手本の演技を披露。さすがプロの演技は迫力があります。
そして、各キャラを演じる上でのアドバイス。
田村「テンション高く!」
三宅「クールでかっこよく。『フェンリルキャノン』を噛まないで!」
あやひ「女の子ですけど、誰にも負けないわよ!って自信を持って!」
坂巻「勢いで!」

というわけで、アフレコ体験の参加希望者は手を挙げて〜となりましたが、
みんな恥ずかしがってなかなか手を挙げない…。
特にJ役が難産でしたが、なんとか各キャラ2人ずつ決定してアフレコ体験開始!
バシン役の1人目の男の子は、途中から元気よく演じることができてました。
そして、ストライカー役の2人目の女の子の演技がかなり上手く、
これには声優陣も感心しきり。
「元気に『ゲートオープン界放!』って言ってくれてありがとうございました!」
というあやひーの言葉で、11時の部は終了となりました。


続いて、16時の部。

田村「エンゼル広場で天下トオォォタル!
 アフレコ体験、ばんばん参加してくれ!」
三宅「よく来てくれたね。それじゃ、ゲームスタートだ」
あやひ「お待たせしちゃってごめんなさいね。雨が止んでよかったわ」
坂巻「メ〜テレ秋まつりでキックオフだ!」

と、それぞれのキャラクターの声で挨拶。
みんな、『バトスピ』のカードで5分前まで遊んでいたらしいです。
さて、今回はすぐにアフレコ体験のコーナーへ。
お手本の演技をするためにステージの端に移動する時、あやひーが
後ろ歩きで下がってたのが可愛かったです。

そして、各キャラを演じる上でのポイント。
田村「元気よく、テンション高く!」
三宅「クールにかっこよく。勝って当然、くらいの余裕な感じで」
あやひ「『ドラキュリウス』『ボーングラディエイター』とか
 難しいですけど、自信を持って!」
坂巻「勢いがあれば、元気があれば大丈夫です!」

11時の部の時の反省を踏まえ、参加希望者を増やすため、今回は
参加者に『バトスピ』のスターターキットが貰えることに。
それでも、やはりなかなか手は挙がらなかったですが、
なんとか各キャラ2人ずつ決定してアフレコ体験開始!
バシン役の2人目の男の子も元気が良くて良かったですが、
J役の2人目の、まだ幼い男の子がかなり上手かった!
しかも、アフレコ体験後に司会のお姉さんに感想を聞かれて、
「緊張した。でも、これくらい声出せてよかったです」
と、えらくしっかりした受け答え!これは将来、大物になる予感…?

アフレコ体験が終わり、特に最後の挨拶もなく声優陣が退場、
こうして16時の部も終了となりました。
あやひーは話す時に身振り手振りが激しくて、一生懸命な様子が
すごく伝わってきて可愛かった!こういう子は応援したくなりますね。
さて、自分も今週から『バシン』を観始めてみようかな。


2008年9月13日  宮崎羽衣「Happy Succession」発売記念イベント in ソフマップ・ナディアパーク店+とらのあな名古屋店
12時過ぎにナディアパークに到着。すぐにH氏を発見して合流、話をしたり、
エロゲの中古価格を確認したりしてるうちに入場時間に。
ソフマップでのイベント内容はトーク&ミニライブ。今回はイス無しの
オールスタンディングでしたが、客の数は80人くらいで、いつもと
そんなに変わりませんでした。
自分の整理番号は14番。若い番号のH氏が最前列に入り、自分はその後ろへ。
そして1時になり、イベントスタート!

司会の5pb.の高橋さんに続いてういが登場…したと思ったら、ブーツの紐が
ほどけていて、スタッフに結んでもらうという出オチをかまします。
ういの衣装…というか私服は、群青とピンクのチェックのワンピース、
黒のブーツ、右腕にはブレスレットを着けてました。

うい「名古屋の景色にも慣れ、地元みたいな感じですね!」
と、ういが話し始めたところで、突然、最前列にいた頭のオカシイ人が
「俺のことわからんか!家族のものだけど!楽しみにしとったんじゃなかったんか!」
などと意味不明な言葉を連発。ういと高橋さんを激しく動揺させ、
場内を嫌な空気にしてくれました。キチガイは家から出すな!

気を取り直してトーク再開。新曲の話。
うい「今回は可愛い歌で、と。奥井さんはいつも自分が一番歌いたい歌を
 提供してくれます」
PVには、ラムズや5pb.の社員が高校球児役で出演していたらしく、
うい「年齢が高くて、定時制高校みたいにならないか心配で…」

ここで最初の告知コーナー。
まず、新曲CDを買うと抽選で参加できる『シークレットライブ』の開催日が
10月5日に決定!…って、早っ!すぐじゃん!
準備の方は大丈夫なのかと心配になってしまいます。

そして、秋からの出演アニメが3本、『まかでみ』『カオスヘッド』と
『ネットゴーストPIPOPA』というのにういが出るそうです。
うい「最近は毎日アフレコしてますね。『まかでみ』はもう9話まで
 収録してます」
『まかでみ』のOPは出演声優3人のユニットで歌ってますが…
うい「他の事務所の子とのユニットは初で、新鮮で楽しかったです。
 メロディとか、他のアニメからもらったような感じで?パロディ?」
このOP曲、それぞれのソロバージョンもいいですよねってういが言ったら
ソロ3種がCDに収録されることになったそうです。

うい「『カオスヘッド』はスピード感がある。台詞も早いです。
 たかはし智秋さんには、デビュー当時すごくお世話になったんですよ。
 『PIPOPA』は途中合流キャラ。今まで演じたことのないようなキャラです」

ここで、『みんなの不幸な話をういにハッピーにしてもらおう』という
企画コーナーへ。ネタは事前に公式サイトで募集されてました。

1.『君に恋して知ったこの切ない気持ちは、幸せで、不幸でもあるかな』

うまいこと言おうとして失敗した感じのネタですが…
うい「応援してくれる限り、幸せでいさせます!」

2.『電車で誰も僕の隣に座ろうとしません』

うい「ルックスが怖いのかな?…オーラ?体臭とかかな?
 笑ってたらいいんじゃない?笑顔で!
 席を譲るっていうのもいいかもしれない。
 笑顔だと絶対幸せがよってくると思います!」

3.『9/14は誕生日で、ういちゃんが大阪でイベントなので会えるかなと
 思ったのですが仕事が入り、前日の名古屋も仕事で…不幸です』

うい「仕事は大事だからね。人生かかってるし、それはしょうがないね。
 …ハッピーに?そうでした。
 次、会いに来てくれれば幸せになれると思うので、みんな声かけて
 あげてください」

ここでまたキチガイが話しかけてきましたが、高橋さんが適当になだめて…。
4.『血を見ると貧血になってしまいます。採血した時に気を失って倒れて、
 前歯の神経が死んでしまいました…』

うい「神経が無いのを売りにするか、歯を治す…。高いんですけど。
 歯は大事ですよ。歯並びで運気も変わる!
 その前歯は悪い歯だったのかもしれない!重い虫歯だったかも!」

企画コーナーはこれにて終了。ジャンケン大会へ。
景品は、サイン入りポスター×2、チェキ2ショットの権利×1です。
…が、当然のごとく自分は何も当たらず終了しました。
ここで、チェキのカメラをスタッフの菅谷さんが落として壊してしまうというハプニングも…。

そしてお待ちかねのライブコーナー。
歌った曲は『Happy Succession』『Time Limit』の2曲。
『Time Limit』をイベントで歌うのは初めてらしいです。
今回は衣装が黄色だからか、みんな黄色のサイリウムを振ってました。
自分は軽く手拍子を入れる程度で。うーんテンション低いなあ。

ミニライブも終わり、告知コーナーその2。バスツアーの話。
うい「ゴーカードができたり、温泉が7つ、水着で入れるとか。
 小さな遊園地もあるらしくて…?
 1人でも大丈夫なので、遊びにきてください!」

そして最後の挨拶へ。
うい「たくさん遊びに来てくださって嬉しかったです。
 アニメ、ゲーム、ドラマCDといろいろ頑張ってます。
 『まかでみ』のイベントが15日、バスツアー、シークレットライブと
 会える機会がたくさんで楽しみです!
 みなさんこれからも応援よろしくお願いします!」


こうしてソフマップのイベントは終了。続いてとらのあなへ。
とらのあなでのイベント内容は握手会です。
こちらの客の数は50人ほど。整理番号は80番台までは出てましたが、
欠席が結構多かったようです。
ちなみに自分の整理番号は40番。10分ほど待っていよいよ自分の番に。

うい「あ、さっきも来てくれてましたよね!」
ソフマップのイベントの時に気付いてもらえていたようです。
熱くスルーされていると思っていたのでちょっと嬉しい。
「今日はなんちゃって女子高生じゃないんですね」とPVネタを振ってみたけど
あまり話が広がりそうになかったので切り替えて。
自分「最近はあまりイベントに行けてないけど、シークレットライブは
 当たれば行けると思うので…」
うい「バスツアーも来てよ!」
自分「あー、バスツアーは…どうかな〜…」
正直、バスツアーはあまり乗り気じゃないんですが、ういに直接誘われると
決心が揺らぐ…。うーん優柔不断だなあ…。
とりえあず、「シークレットライブは結構早い時期に決まっちゃって
大変でしょうけど、頑張ってください」と言って締め。
スタッフに強引に流されることもなく、結構ゆっくり話せて良かったです。
ちなみに、ういの手の匂いは特にありませんでした。


以上、「Happy Succession」発売記念イベントでした。


2008年6月22日  La’cryma × CIRCUS 空を飛ぶ、3つの方法。× C.D.C.D.2〜シーディーシーディー2〜 巡業イベント in 名古屋
9時半ごろゲマズに到着。抽選に当たらないと参加できませんでしたが、
自分と、一緒に行ったDC信者の同志M氏も倍率1.6倍くらいの抽選を
無事に突破。そして開場時間の16時を待って、いざ入場!

開演時間になり、司会の、むさい男の人と綺麗な女の人が登場。
女の人は、「エターナルファンタジー」の主題歌を歌った瀬名さんらしい。
男の人は自己紹介しなかったので、最後まで誰か分からないままでした。

さて、まずは「空を飛ぶ、3つの方法。」のコーナー。
デモが流れた後、「スタッフの中で特に偉い人3人」ということで
tororo団長、山田(仮)さん、神夜優さんがゲストで登場。
団長でけえ!そして、店内にポスターがたくさん貼られてますと言われて
なぜか『リトルバスターズEX』のポスターに反応する団長でした。

to「ライブに来てくれた人ー?」
このイベントの前に、別の場所でライブイベントが行われていたのですが、
客の多くがライブにも行っていた模様。みんなサーカス好きすぎだろ。

to「イベントではここ2年くらい、名古屋が一番の盛り上がりですね。
 なんか、名古屋はダカーポ愛の町とか…」
ダカーポ愛の町、その通り!名古屋人は例外なくダカーポが好きですから。
神「現在の完成度は85%くらい。演出とか、詰めの作業です。
 (作品のコンセプトは?)
 『tearsシリーズ』ってことで、でも『泣き』ばかり前面に出すと重いので
 『笑顔』を出しつつ『涙』を、と」
山「体験版では笑いが多いですけど…。
 最後まで踏み込んで、作品を味わってほしいです」
to「体験版をやった人は分かると思うけど、読むのが苦じゃないよね。
 パロディネタとかも、俺は好きだけど…」
神「ギャグが良くも悪くも濃いので、それを乗り越えれば…。
 (タイトルの意味は?)
 『飛ぶ』には3種類あって。
 想像の中で飛ぶ。機械…科学の力で飛ぶ。
 そして、それらを使わずに飛ぶ」
山「学園閉鎖ものですか?凌辱ものですか?って聞かれるけど、そうではなく」
to「占拠されてるのに家に帰れる」
神「その辺の謎は、プレイしてからのお楽しみで」

ここで団長と山田(仮)さんが退場。代わって、出演声優の4人、
立花あやさん、椎名みぅさん、きのみ聖さん、ひなき藍さんが登場。
立花さん(小恋の人)はイベント慣れしてて、ファンの支持も厚い様子。
椎名さんは「そらみつ」でデビュー?アキバ系アイドルな感じの眼鏡っ娘。
ちなみに同志M氏は4人の中では椎名さんがお気に入りらしい。
きのみさん(PC版の由夢の人)とひなきさん(PC版の音姉の人)は
どっちかどっちかよく分からず…。胸の大きい方がきのみさんだっけ。

立「(キャラの苗字が珍しい?)
 『くものみみそらです』ってのが、すごい言いづらくて…。
 (キャラクターについて)
 語ろうとするほどネタバレになっちゃうんですけど、
 美空は、作品のキーパーソンになるんじゃないかと」
神「まっすぐストレート、明るく可愛くのイメージ。
 でも、最終的にはいろいろ味付けされて…」

椎「(キャラクターについて)
 エッチです。とってもエッチで欲望に素直。
 プレイすると、芯のある部分を見て好きになってもらえるかと…」
神「謎のあるキャラで、多くは語れない。
 いろんな意味で最低のスタートラインから始まるけど…」
椎「口癖で、何を見ても『ヒワイです』って言う」
神「脳内がヒワイなんで」

ひ「(キャラクターについて)
 クールなツンデレって書いてあったけど、だんだんツッコミ役に…。
 意地っ張りなだけなんだって。キャラを掴むまでが大変だった」
神「普通だけど、ルートに入ると濃い味付けが…。
 ある台詞がオーディションの決め手になりました」

き「(キャラクターについて)
 1人、オトナがいる、って。
 落ち着いてる、と思ってました…が…。アレ?って」
神「一番、いろんな意味で裏切るキャラ。
 他のキャラをやってからだと、より楽しめます」

といったところで「そらみつ」コーナーは終了。
続いて「CDCD2」コーナーへ。デモが流れた後、
ゲストの立花あやさんとおにやんまさんが登場。

(歌が豪華)
お「ランティスオールスターズで」
と言いながら、参加アーティストのうち美郷あきさんの名前が
出てこなかったおにやんまさんでした。
この後も、随所でグダグダになりかけるおにやんまさんを
立花さんがうまくフォローしつつ進行していきます。

(初回特典のポスターについて)
立「小恋、水着が肌色に近い〜!」
お「ポスターは4枚の予定が、1枚増えました。
 どれが増えたかは…『作品別ポスター』と言ってることから…」
おそらく、ななかのポスターが追加されたのだと思われます。

(収録作品について)
お「『D.C.2』は大胆エロエロ。
 『エターナルファンタジー』は…あえて何も言わない。
 やってみたら、この意味がわかります。
 『D.C.』はだだ甘えっち。
 『ホームメイド』は『ホームメイド・スイーツ』の前哨戦で」

(見どころは)
お「『D.C.2』は、摩訶不思議な食べ物を食べて、季節が移行して、
 性格が大胆に…。
 『エターナルファンタジー』は…飛ばして…。
 『D.C.』は本作では見れない甘々えっち。
 『ホームメイド』は、本作とは違う…って、それしか言うことがない」
立「『D.C.2』は、本編ではありえないくらい大胆に!
 …観覧車?あれの比じゃなく大胆です!」
観覧車ってなんじゃらほい。DC2PSしか知らない自分にはサッパリだぜ!
立「『そらみつ』『CDCD2』と、7月25日はドキドキですね」

ここでゲストが全員集合して、じゃんけん大会へ。
景品は、立花さんのサイン入り「CDCD2」ポスターが数枚、
原画家・大羽陽炎さんのサイン入り「そらみつ」ポスターが数枚、
立花さん、椎名さんのサイン入り「そらみつ」生イラストが1枚ずつ。
…まあ、自分はほとんど1発で負けてばかりでしたが。
最近じゃんけん弱いなあ…。

最後に、ゲストからのコメント。

お「ごめんなさい。ホントすいませんでした。
 7月25日、同時発売よろしくお願いします」

立「7月25日、『そらみつ』『CDちーでぃーちゅー』(可愛い言い方)
 両方やっていただけると本当に嬉しいです。どちらも楽しい作品なので!」

椎「『コバンくん』を作品化してほしいです」
どうやら『そらみつ』の中にそういうのが出てくるっぽいです。

き「私も『コバンくん』スピンオフを!」

ひ「『CDCD2』音姫ちゃんもちょこっと出てます。
 『そらみつ』では、ツッコミ、夫婦漫才を見てください。
 深空、かりん、静香、灯、花蓮、よろしくお願いします。
 麻衣子も!全キャラよろしく!名古屋ありがとう〜!」

神「『そらみつ』、笑える、泣ける、抜けるで頑張っております!」
…『そらみつ』って18禁だったのか!ずっと一般ゲーだと思ってました。

山「7月10日、『そらみつ』のコンプエースコミックスが出ます。
 シナリオもオリジナルでやってますので、ぜひ手にとってください。
 ゲーマーズさんも山積みにしてください。
 あと、『プロジェクトレヴォリューション』に『そらみつ』が参加します。
 これを期に、『プロジェクトレヴォリューション』をプレイしてる人は
 『そらみつ』を知ってもらって、『そらみつ』のファンの人は
 『プロジェクトレヴォリューション』を知ってもらえるといいかなと思います」

to「今回のコンセプトは『初心に戻る』で。
 『そらみつ』は、サーカスを立ち上げた時のような気持ちで作ってます。
 『CDCD2』は普通に買って。『そらみつ』は友達に薦めてください。
 『ホームメイド・スイーツ』はそろそろデモも出せると思うし。
 『DCAS』は6月27日?
 あと『リトルバスターズ・エクスタシー』。ビジュアルアーツさんは
 『ai sp@ce』で一緒にやってるので、『ai sp@ce』もよろしく。
 また近いうちに名古屋に来たいですね。皆様、ありがとうございました」

瀬「『エターナルファンタジー』アルシェのイメージアルバムが出てるので
 ゲーマーズさんで買ってください!」

以上、「空を飛ぶ、3つの方法。× C.D.C.D.2」巡業イベントでした。


2008年4月26日  宮崎羽衣「PHOSPHOR」発売記念イベント in ソフマップナディアパーク店
集合時間が3時半で、その20分くらい前に店に到着し、
予約していたCDと参加券を引き取り。整理番号は23番でした。
時間までエロゲ売り場でも見てようかと思ったら、「CHAOS;HEAD」のコーナーで
H氏を発見。会うのは久しぶりです。自分があんまイベント行ってないから…。
H氏は先のとらのあなのイベントにも参加していたようで、その時に
知り合ったというU氏を紹介してもらう。
そして3人の整理番号が22、23、25だったというプチミラクル!

時間になり入場。参加者は100人くらい。
入場の時、有志の人が赤のサイリウムを全員に配ってくれました。
ステージにまず登場したのは社長。この人は忙しいのか暇なのかどっちだ。
「盗撮、盗聴しないように」とストレートな物言いでの注意があった後、
みんなの「ういちゃーん!」の声でういを召還!
ういの衣装は新曲「PHOSPHOR」のジャケ写と同じ。生足がまぶしい短パン、
胸は白銀聖闘士っぽいブラ型の防具?に宝石風のキラキラがたくさん付いてて、
さらにヘソ出し(実際にヘソは見えないので腹出し?)というセクシー衣装です。

さて、「近況を道具を使って話していこう」ということで、ういの今年の
ブログタイトルの一覧表と、そのブログの記事がすべて印刷された巻き物が登場。
これは社長が4時間半かけて作ったらしい。やっぱ暇なんじゃね。
客が気になったタイトルを選んで、それについてういが話していく、という
形式になりました。

1.「Xーー!!」(3/28)

Xの復活ライブに行ったという記事です。
ういが行ったのは、トラブルで開始が2時間半遅れたという初日の公演で…。
うい「1人で行ったので暇で、社長とかにメールしてた」
社長「終わったら迎えに行こうと思ってプロ野球の開幕戦を見てたら、
 5分おきに『まだ始まらない』ってメールが来て、ライブが始まる前に
 試合終了しました」
この日のライブは、16曲の予定が9曲しか歌われなかったそうです。

2.「衣装布増えた〜」(3/5)

今着てる衣装、最初はもっと露出が激しかったけど布が増えたよという記事です。
うい「最初は、胸のフリフリが無くて。
 ブラジャーだけとかだったら、みんな引きますよね…?」
なお、衣装のピンク色はういの提案らしいです。

3.「奥井さんと☆」(3/3)

うい「『STRATEGY』のレコーディングでした。
 …この話はあまり膨らまないですけど…。
 (ブログの写真で)ピースとか、手を写してる時は、顔が出来てない時です」

4.「屋台〜」(4/5)

うい「福岡行った時ですね。最近も屋台行ったんですよ。
 (RPEの)体験入学のアフレコ練習に行った時に。
 福岡では、『ナンバーワン』のラーメンが美味しかった」

5.「ナイトウィザード」(2/25)

打ち上げのビンゴ大会の記事です。
うい「私、ビンゴすごい強いんですよ。
 今まで、PS3とか、PSPとか、iPodとか当たってて。
 宝くじ買ってみようかなー?」

6.「ゆいん♪」(3/12)

ゆいんと食事に行ったという記事。
うい「デビュー作の『まじかるカナン』の時にお世話になったんです」
社長「ゆいんって?ああ、伊月ゆいちゃん。
 そういえばカナンの時一緒だったね。伊月ゆいちゃんはいい子だね」

7.「おはようヾ(´ω`=´ω`)ノ」(3/11)

ベジータの絵が入ったカイロが載ってる記事です。
うい「ファンの方からいただいたカイロで、何回も使えるんですよ」

8.「新年」「スゴイぃっ」「涙」(1/1〜1/2)

親戚の家に行ったという記事。
うい「おじいちゃんが倒れたので、茨城のおばあちゃんの家に行ったんですけど、
 でもおじいちゃんはすごい元気でした」

9.「親愛なるみんなへ」(1/21)

うい「イベント欠席した時だ!病気になったんですよね…」
社長「下痢です」
うい「違うよ!この人サイテーだよ!
 この時は、オーディション中に痛くなったりとかして大変でした」

10.「No Subject」(2/27)

「肺が苦しい」と書かれている無題の記事。
うい「何があったんでしょう?風邪かな?」
前の記事によると、レコーディングがあるのに風邪引いちゃったということでした。

11.「すごい悲劇が」(1/8)

携帯が水に濡れて、データが全部消えたという記事。
社長「この時は大変でしたね。いろんな声優事務所に電話して事情を話して…」
うい「ファーストフード店で化粧直ししようとしたんだけど、女子トイレが使用中で、
 まあいっかって男子トイレへ行ったの。(この時点でかなりおかしい)
 で、タンクの上に携帯置いといたら、タンクがバコッ!って開いて。
 一緒に置いといた財布や化粧品も全部濡れちゃって…」

12.「すごいすっごーいっ」(*≧≦*)(2/2)

ナイトウィザードのファンブック「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」が
発売されたという記事。
うい「自分でナイトウィザードのキャラを作って、ドラマCDとかもあって。
 ヤムチャさん(プレーヤー名?)と共演したりして感激でした」
この時は8時間もプレイしたそうです。

13.「目が」(2/15)

ニュース番組を見て泣いたという記事。
社長「テレビ見てよく泣くんだよね」
うい「人前ではあまり泣かないんですけどね。
 ファンの人たちの前でも泣いたことないでしょ?
 バスツアーでは爆泣きしましたけど…」

14.「ヲぉあたったーーァァ」(2/26)

うい「あー、ビンゴのやつだ」
前に話した「ナイトウィザード」の記事の続きで、内容が被ってるので適当に終了。

15.「おはよーでる」(2/10)「おはよーでる…」(2/28)

うい「可愛くないですか?『ヨーデル』に掛けてるんです。
 いてちまーす(2/28)はタラちゃん語です。
 この時に収録したキャラソンは、メイドさんのぶりぶりな歌で。
 キャラソンだけど、実は挿入歌になったり…」

16.「じゃらーーーーん!!」(1/30)

「すべらない話」のDVDを貰ったという記事。
うい「録画したビデオとか下さったりして助かってます。
 私、お笑いが大好きで。最近はほっしゃんが好きです」

こんなところでこのコーナーは終了。
うい「ブログではなるべく、胸のうちというか、あまり人に言わない
 真面目なことを書こうと思ってるんです。政治のこととか。
 みんな、どんなこと書いて欲しい?
 …真面目なこと?書いてるつもりなんだけどなー…。
 最近、総理が変わりすぎですよ!
 …今の総理が誰か?福田さんですよ。影が薄い、ね。
 私は、小泉さんになってほしいです」
客「えー?」
うい「ダメ?X-Japan好きなのに?」
この後、女性ファンからオススメのマスカラについて質問が。
ういは「ヘレナ」のマスカラが好きらしい。
うい「BBSでどんどん質問してほしいです」

そしてミニライブコーナーへ。
社長「後ろの人が見えなくなるので、イスの人はそのままで。
 麻原彰晃ばりに座って跳んで下さい」
失言キタコレ。
うい「みんな、『かのこん』見てます?結構エッチでしょ?
 いま2話?3話はもっとエロくなります。
 ドッキングとかは無いので大丈夫ですけど…。
 赤面するようなシーンもありますけど、現場ではみんな笑ってます。
 私は、ちずるの台詞をメモってます。将来使おうかと。
 『新築よ』とか言うんですよ?
 …ヒワイな話になるからやめよ」

1.PHOSPHOR

CDを当日に引き取ったので、実はフルで聴くのはこれが初めてでした。
うい「名古屋記念でもう1曲。カップリング曲です。
 奥井さんと飲みに行った時に、男の人は浮気するものなのかと話をしまして。
 一筋がいいですよね。私、最近そういう人を探してます。
 でもいいんです。いろんなとこ行ってもね…」

2.STRATEGY

これまた初めて聴きましたが、歌声もさっきより低めになって、
ういの成長が感じられるカッコイイ曲でした。
うい「ありがとうございました。盛り上がってもらっちゃって。
 昨日もレコーディングしたんですが…新曲が出ます!
 『かのこん』のゲームのOP主題歌です。
 今回は夏っぽい可愛い曲で。最近は大人っぽく歌ってたつもりなんですが、
 可愛さを取り戻した感じの曲です」

「CHAOS;HEAD」の話。
うい「ソフマップさんで売上げ1位らしいです!
 七海ちゃん(ういキャラ)が人気1位なんですか?
 七海ちゃんは、リアルな、生々しい妹で。
 『お兄ちゃん♥』とか、そんな妹って実際いないじゃないですか」

社長「他に、発表できないけど、アニメとかラジオも決まってるので」
うい「今やってるアニメでゲストで出たりとかも…」

FCの話。
社長「特に『やりたい』って言ってるのは、バスツアーとライブ?」
うい「私も、企画持ってくんですけどね…」
FCは予想通り運営状態がよろしくないみたいです。

そして最後に、ういの挨拶。
うい「『PHOSPHOR』、評判もいただいたみたいで嬉しいです。
 今回は名古屋でも歌を歌えて嬉しかった。またライブやれるように、
 応援してくれればまた名古屋にも来れると思いますので。
 目標高くやっていきますので、応援してください」

以上、「PHOSPHOR」発売記念イベントでした。


2008年3月9日  福井裕佳梨「私が実る木の下で」発売記念イベント in ゲーマーズ名古屋店
集合時間ちょっと前の2時20分頃に店に到着し、整理番号9番をゲット。
集合のアナウンスがあるまで「D.C.U.P.S.」のデモを見たりして時間を潰し、
35分頃に4階イベントスペースへ。
イスは40個用意されてましたが、参加者は多分27人でした。
アルバム買わなきゃいけないから、ちょっと興味がある程度の人では
参加しにくいだろうしなあ。

さて開演時間になり、まずは司会の女の人が登場。
「せーの、ゆかりーん!」で呼んでください、ということで、
みんなでゆかりんコールするも反応なし。
「まだ足りないみたいです」とダメ出しされ、2度目のコールでゆかりん登場!
服装はブラウン系の落ち着いた色の、5段フリルのワンピース。
頭にはちっちゃい帽子が乗ってました。(赤ロリのアレみたいな感じ)

ゆか「今日は、マラソンブームで、熱く走っている中、
 ここに来て下さってありがとうございます」
よく分からない感謝の仕方をするゆかりんです。
ゆか「歌を歌うイベントは最後ということで、本当は3曲だったところを…」
客「全部!」
ゆか「全部(笑)5曲ほど、元気な曲を歌います」
ゆか「歌は元々得意な分野ではなかったのですが、みなさんに、
 歌にも挑戦してみたらって言われて、そういう気持ちになって。
 これからは歌もたくさん歌ったり、ゆくゆくはミュージカルにも…。
 これからも頑張ります。歌も、お芝居も」

ここでまずは2曲歌うことに。
ゆか「2曲も続けますけれども、よろしくお願いします」

1.午前3時に夕焼けを

ゆか「続いては、今日も晴れてますが…」
客「明日は雨!」
ゆか「えー!(汗)気持ちは、晴れてる気持ちで。
 みなさんと一緒に晴れやかに歌いたいと思います」

2.アシタハハレルヨ

トークに戻って、作詞の話。
ゆか「そうなんです、1曲だけ、こっそり(笑)
 作詞のために、川に行ったり、いろんなとこに行ってみました。
 清水寺にも行かせていただきまして。
 最初の詩は、あまりにも…。『キラキラおひさま、フワフワくもさん』と
 いうのだったので、ゆかりん、もう少し日本語を話した方が…と(笑)
 秋の歌だったので、少しだけ悲しい気持ちを入れて。
 切ないような、切なくないような…?」

といったところで、3曲目に。
ゆか「歌わせていただいてもいいですか?
 切ないですが、切なくないかもしれない歌を聴いてください」

3.なくしモノ

ゆか「(サビの初期の詩が)『フワフワの雲の間におひさまが顔を出した〜』
 だったんです。しまいには木になってしまって…(笑)」
客「それで歌ってー!」
ゆか「いつかどこかで…。衣装は木の衣装で?(笑)
 (この詩は)初お披露目だったので、ドキドキしてしまったんですけど、
 みなさん、ここだけのヒミツに…」

ゆかりんのDVDも発売される、という話。
タイトルは『My forest 〜私が実る木の下で〜』だそうです。
司会「一問一答のコーナーとか、恐怖体験の話が面白かったです」
ゆか「すごいことが起きたんです!…言えないんです…」
司会「他にも、お料理コーナーとか。
 ゆかりん、料理がすごい上手なのでビックリしました」
ゆか「初めての料理は、小3の時、『ひとりでできるもん』という番組を見て
 まいちゃんと一緒にやっていたのがきっかけだったんですけど。
 子供の時なので、どーなっていたのか…。見よう見まねで…。
 包丁の切り方…包丁の操作の仕方…?が、私はちょっとヒネってます」
というわけで、イベント参加者たちに、ゆかりん流の包丁の使い方を披露。
どんなかというと、いわゆる「猫の手」から親指が飛び出てて、
その親指で食材を押さえて切るということのようです。
…猫の手にしてる意味が無いですね。
ゆかりん曰く、この切り方はお祖母様、お母様、そしてゆかりんへと
代々受け継がれてきたものらしいです。
でも指を切った回数は数え切れないくらいだとか。早く直しましょう。

ここでジャンケン大会へ。
景品はサイン入りミニポスター(ちらしサイズ?)が3枚です。
ゆか「今日は3月9日、サンキューの日…ということで、
 そういう気持ちをこめて書きました」

というわけでジャンケンスタート。
掛け声は「最初はドリル!」です。(天を突くポーズで)
実はゆかりんのジャンケンには「チョキを出し続ける」という特徴があり、
自分はその情報をゆかりんスレで入手していたので、ひたすらグーで挑んで
残り6人というところまで順調に勝ち残りました。
しかし、ここでゆかりんが出す手を変更する素振りを見せます。
フェイクか、変えるにしてもグーかパーか…。そんな駆け引きの末、
グーを出し続けた自分も含め、生き残っていた6人は全滅…。
よく考えたら、ゆかりんには人を騙すようなことできないもんなあ。
ゆかりんを信じ切れなかったのが自分の敗因か…。
そんなわけで、ジャンケンは最初からやり直し。
次も自分は残り10人ってとこまでは勝ち残りましたがあえなく敗退し、
景品は貰えませんでした…。

そして最後のライブコーナー。
ゆか「『うせろ!涙』と、もう1曲…。なんでしたっけねえ…(汗)
 思い出しました!『あなたが好き』!ああ、恥ずかしい…」
曲名を忘れていたことではなく、曲名に照れていたみたいです。

4.うせろ!涙
5.あなたが好き

ゆか「ブログの書き込みとか、本当に力になってます!
 歌も、みなさんがいてくれたから励みになって。レコーディングの時も、
 みなさんがついていてくれる!って。
 本当に、私が実る木の下でした!」
上手いこと言おうとしたんだろうけど、よく分からないゆかりんでした。
そして最後の挨拶。
ゆか「今回キャンペーンで回らせていただいて、作らせていただけたものを
 みなさんに伝えられて、本当に幸せでした。
 これからも、もっともっとみなさんに向けて、何か素敵なものを
 お届けできるように、精進していきたいと思います。
 来て下さってありがとうございました!」

これで終わり…かと思いきや、最後なのでアンコールを、と司会さんが提案。
ゆか「(イベントでは)初めて歌わせていただく曲で、大好きな曲なので、
 聴いていただきたいと思います。
 『あなたは私になる』。なりたくないかもしれないけど…(笑)」

6.あなたは私になる

喉の疲れか、感極まったのか、時々声が出なくなりながらも最後まで歌いきりました。
ゆか「こうして支えて下さっているみなさまが、今が良かったと思えるよう、
 バスターマシンのようなカッコいい私になれるよう、進んでいきたいと思います」
「あなたは私になる」の歌詞を使って、今度こそ上手いこと言って、
こうしてトーク&ミニライブのコーナーは終了。チェキ撮影会へと移ります。

チェキ撮影会に参加するには、アルバムの他にシングル『Rain Of Love』も
買わないといけなかったんですけど、参加者のほとんど(全員?)が
そのままチェキ撮影会にも参加するようでした。
自分ももちろん参加。9番目なので順番もすぐに来て、
「今日は楽しかったです。これからも頑張って」と伝えておいたわけですが…。
司会さんがチェキの準備をしている間、積極的に話しかけてくるゆかりん。
撮影が終わった後、自分の姿が見えなくなるまでニコニコ見送ってくれるゆかりん。
ゆかりん、俺に惚れすぎだろ…。

というわけで、ゆかりんとの2度目の出会いでしたが…。
やっぱゆかりんは可愛い!何よりも笑顔が最高だわ!
見てるこっちも常にニコニコさせられてしまう、まさにおひさまのごとき笑顔!
イベント自体は、少人数ということもあって、ほのぼのとした雰囲気でしたけど、
でも、歌の時はもうちょっと盛り上がってくれても良かったかな?

以上、ゆかりんCD発売イベントでした。

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