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過去のイベントレポート(2005年〜2007年)

2007年
12/22 野川さくら ライブDVD発売記念X'masイベント(1回目) in アニメイト名古屋 
12/8 宮崎羽衣 ファースト“KURENAI”ツアー in アニメイト名古屋  11/25 電撃15年祭 2日目 
11/24 電撃15年祭 1日目  9/24 野川さくら にゃっほ〜♪TOUR 2007 "Love Note Encore Special"夜の部 
9/24 野川さくら にゃっほ〜♪TOUR 2007 "Love Note Encore Special"昼の部  9/8 野川さくら にゃっほ〜♪TOUR 2007 "Love Note" in東京 
9/1 野川さくら にゃっほ〜♪TOUR 2007 "Love Note" in大阪  8/5 野川さくら オリジナル5thアルバム「風色恋譜」発売記念イベント in アニメイト名古屋 
7/22 ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス シークレットライブ  7/1 Meet the ういうい in Summer「Happy Toy☆.」 in アニメイト名古屋 
5/27 「瀬戸の花嫁」主題歌CD発売記念イベント in ヤマギワ・ナディアパーク店  5/5 あっとボイス倶楽部女子部 第1回イベント『あっと505』昼の部 
4/29 「セイントオクトーバー」ゴスロリ少女探偵団+福井裕佳梨ミニコンサート  4/22 クローバーFC「4HOPES」無料イベント in パセラ銀座店 
4/15 セイントオクトーバーCD発売記念 ゴスロリ少女探偵団ミニコンサート  3/1 野川さくら Birthday Live〜SAKURA Selection〜 
2/4 黒ネコ集会Vol.6〜秘密地下倶楽部〜 in 大阪  1/21 クローバーFC設立イベント in 大阪 
2006年
12/27 クローバーファーストライブ 4HOPES〜四つ葉物語2006〜  10/21 「Giftにじいろホームルーム」公開録音 
9/17 アニぱら音楽館EXTREME LIVE 2006  9/16 酒井香奈子 3rd Single「そよかぜらいふ」発売記念イベント
9/10 宮崎羽衣ドキドキういういバスツアー2日目  9/9 宮崎羽衣ドキドキういういバスツアー1日目
8/27 クローバー 四つ葉物語 第三章『Poppin' Showtime!』  8/5 井ノ上奈々デビューシングル「WISH」発売記念イベント
7/23 “堀江由衣をめぐる裏冒険”という名のオフ会 7/22 DSE「パルフェ-Another Story-」発売記念イベント
7/17 D.C.S.S.F.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン サマーフェスティバル2006〜 6/18 Sakura Nogawa Live Tour 2006 ルピカ in 東京
6/11 Sakura Nogawa Live Tour 2006 ルピカ in 名古屋 6/11 DSE「Gift-ギフト-」発売記念イベント
6/4 堀江由衣サイン会 6/3 トキメキういういツアー in 名古屋
5/21 クローバーアニバーサリーライブ 5/6 平野綾2ndシングル発売記念キャンペーン「セカンドコンタクト!」
4/22 DSE「Princess Cat-プリンセスキャット-」発売記念チェキ撮影会 4/15 春のD.C.U〜ダ・カーポU〜祭りin名古屋
4/2 アストラエア合同入学式 3/11 野川さくらバースデーイベント in 大阪
2/19 RADIOアニメロミックス公開録音 2/18 黒ネコ集会Vol.5
2/9 堀江由衣 2nd Tour 2006 in 東京 2/5 AMUSE SOFT FESTIVAL Vol.3
2/4 DSE スペシャルミニライブ 2/2 堀江由衣 2nd Tour 2006 in 名古屋
2005年
クロスオーヴァー-CLOVER IN CROSSOVER- 聖地巡礼 
12/23 ういういツアー2  12/18 ういういツアー1
12/11 野川さくらチェキ撮影会  12/10 大麻帆良祭
11/13 声優グランプリ秋の大感謝祭  11/06  「Canvas2」主題歌CD発売記念イベント
10/09〜10/10  アニたまドットコム祭り・前日祭 第2部&アニたまドットコム祭り 


2007年12月22日  野川さくら ライブDVD発売記念X'masイベント(1回目) in アニメイト名古屋
開場30分前の12時に店に到着してナンバリング。
整理番号は30番で、ギリギリでイスに座れました。
開演時間になり、まずは司会を担当するエイベックスの服部さんが登場。
そして、いよいよさくにゃん登場というところで…
は「今日は『さくにゃんサンタさーん』って呼んで下さい」
このおっちゃん何言ってらっしゃる?と思いつつも、みんなで呼んでみると…
ホントにさくにゃんサンタさんがクリスマス前にやってきたー!!

というわけで、さくにゃんの衣装はサンタワンピース+サンタ帽。
上は半袖、スカート丈は膝まで。やばいくらいに可愛いです。
こんなサンタがいたら、トナカイが発情して仕事にならないでしょう。
さ「さくにゃんサンタです。今日はよろしくお願いします」
は「座ると見えそうですね」
いきなり何言ってんだこのおっちゃんは…。
ちなみに自分の席からだと、最前列のアフロの人に邪魔されて、
さくにゃんの股どころか顔もほとんど見えませんでした。ガッデム!
さ「この服は大手ハンズ系で。新作なんですよ。
 よーく見ないと分かんないんですけど、髪もキラキラしてるんですよ。
 アナスイのキラキラセットです」
は「最初、酒井香奈子さんの使い回しかと思いました」
ラムズにはサンタ服がいっぱいあるらしいです。

は「地元、名古屋ですが」
さ「名古屋ライブ以来、三ヶ月ぶりくらい?」
は「何か思い出は?」
さ「新幹線から、住んでた町がちょこっと見えるんですよ。
 ここ自転車で走ってたなーとか」
は「動体視力いいんですね!」
さ「畑に、新幹線のお客さんに宣伝する用の看板あるじゃないですか。
 『キンチョー』とか。
 で、『なんとか銀座』ってのがあって気になったんですけど、何ですか?
 …ラブホテルだったらどうしようかと思ったんですけど…」
は「…危なくなりそうなので…」
さ「畑を耕したいなーとか。『牧場物語〜キミと育つ島〜』をやってるので」
は「東京でこのゲームの話したじゃないですか。
 取材きてたうちの半分くらい、このネタ書いてました」
さ「大好きな町なので、また来れて嬉しいです」

は「おすすめ料理とかは?」
さ「歌で歌ったこともあるくらい、すがきやラーメンが好きです。
 でも、たまには違うことを…。八番ラーメンも好きです!
 担担麺とか!担担麺とか!
 担担麺っていうのは、『ジェニー』で『鼻で担担麺食ってやる!』って
 セリフがあるんですよ。
 あと、あんかけパスタも好きです。『チャオ』の。麺類好きですねー」

は「名古屋ライブの話を」
さ「ライブ来てくれた人いる?苦しかったでしょー?
 あのライブ、この会場より狭かったくらいで、酸欠状態で。
 ライブハウスでやってみたかったけど、こんなに苦しいとは…。
 限界にチャレンジ、みたいな。でも、みんなもペース配分分かったよね?
 熱い空間を共有できたのは、いい思い出になりました」
は「衣装チェンジも無しで?」
さ「そう。桃井はるこちゃんにも相談したりして。
 『それは萌えじゃない!キラキラ光る小物いっぱいつけた方がいいよ!』とか。
 1回、バンドメンバーのトークコーナー作って、そこで休憩できました。
 化粧直しとか。汗もすごかったし、クラクラしてきたし。
 2回まわしで、17〜8曲ずつ?
 歌いすぎだよ!死んじゃうよ!って言われたりもしましたけど…。
 今回は、会場行ってみないと分からなかったですからねー。
 最近の言葉で…なんだっけ。アルファベット2文字で」
客「KY?」
さ「それ『空気読め』だよ。私、最近、空気読むの天才だよ?
 『キミキス』の現場で流行ってたんだけどなあ…。
 あ、『MT』!『まさかの展開』!言いませんか?
 あと、MKKとか。『水島キモい死ねコロス』」
は「…は?」
さ「水島(大宙)さんが自分で言ってたんだよー。
 それで、みんなで『MKK、MKK、わあぁー!』っていじめてた」

は「ライブDVDの話を」
さ「うちの両親も毎日見てるって。親孝行な娘を持ったなあー」
は「バースデーライブはいかがでしたか?」
さ「初めての誕生にやるライブを、私が初めて歌ったのと同じ場所で。
 最初の時は、影さん(影山ヒロノブ)のライブに飛び入りで、
 却下される前の、私の作ったバージョンの歌詞で歌って…。
 ステージ終えて泣いちゃいました。
 今回は、みんな平日なのに私の誕生日を祝いたい!って来てくれて。
 みんなが私を見て笑顔を見せてくれて。
 影さんのライブに呼んでもらった時は『誰よ?』って。KYな感じで?」
は「私は『負けないで…片思い』が大好きなんです」
さ「今年歌った曲の歌詞をずらーっと見て、
 『私は今年どれだけ脳みそを使ったんだろう』って(笑)」

は「今年を振り返って」
さ「漢字一文字で『楽』。楽しいのと、音楽の『楽』で。
 今年の目標『ゆっくりと』の中、わったわったとしてるキャラも多くて、
 ゆったりとできなかったかと思いきや、仕事とプライベートがハッキリしてて
 充実してました。焦らずマイペースで」
は「『瀬戸の花嫁』はいかがでした?」
さ「現場に行ってみたら『マジカノ』の人がいっぱいいてビックリしました。
 オーディションにもいっぱいいたんですよ。誰かは言えませんけど。
 『みんなで受かるといいね』って。
 年が明けて決まって、歌も歌うキャラで〜って言われて。
 その時できる表現をすべてできたなーって思います」
は「ルナのアルバムも発売になりましたが」
さ「アナザージャケットが入ってるんですけど、すごくエロいの!
 Sっぽく攻められたいならこのジャケットで。
 ルナちゃんにいろいろ言われてる気持ちになれるよ。
 『瀬戸の花嫁』は、お手紙とかでも、私を知らなかった人からも
 評価してもらえてるのが嬉しいです」
は「私も『らぶドル』からさくにゃんファンで。
 『ジェニー』も、音響監督さんから『ぜひ野川さんで』って」
さ「『ジェニー』はまさにMTで。ほんと面白く仕上がってると思います」

は「今、『Say you,Say me』が流れてますけど」
さ「『アニメ天国』のテーマ曲ですね。モモたんと一緒ですごい嬉しくて、
 収録でいつも一緒にはしゃいでます」
は「この間の放送では、小林(ゆう)画伯びっくりしました。
 話には聞いてましたが、見たのは初めてでしたので。
 アキラの必殺技を描くっていうのだったんですが…」
さ「アキラじゃなくて『なんか』なんですよね」
は「エイリアンでしたね」
さ「すごい才能をお持ちで、もしかしたら声優と一緒に絵の道でも活躍できるかも?」

は「『ハイ・エナジー』発売記念で、ニコニコ動画で
 『うどん食べて寝てみた』という動画を公開してますが」
さ「『ジェニー』見てない人にはサッパリ分かんないと思うんですけど…。
 見所はどこでしょう?」
は「野川さんの演技でしょう!」
さ「お馬さん2人、『はい』って言ってる人が考えてくださったんですけど。
 その頃、元気が無い日があったんですけど、この台本を読んで、
 『なんてすごいエイベックス!』って。
 『UDO・ん…色っぽい』とか。モモたんも、形にしたいよね!って。
 『私が曲作ってまた弾くから、さくにゃんは歌って』って…」
は「じゃあ私、振り作りますよ」
さ「『ジェニー』の『ムシャムシャムシャ!』を
 『うどん』でやろうとしたら止められましたね」
は「そりゃそうでしょう」
さ「いろんな表情を見せたほうが、みんな喜んでくれるだろうし。
 グラビアとかでは可愛いのをいくらでも見せるので…」
は「ハジける時はハジけて?」
さ「ドンパチ!みたいな。
 音響さんや効果さんに、演技が好きって言ってもらえて。
 面白い役ができるのはいいなって思います」

40分にわたるトークが終わり、抽選会へ。
景品は、『ハイ・エナジー』のサイン入りポスター×5、
そして特賞に、クリスマスプレゼント『LUSH 入浴剤セット』!
さ「(LUSHの)袋見て分かった人すごいよ!さくマニアだよ!」
そして当然のごとく、自分は何も当たりませんでした。
30番台の当選者は2人いたんだけどなあ…。
さ「イベント回ってきましたけど、今日は一番ボリューミーに話せましたね。
 いろいろ話せてよかったです。
 年末は、『ジェニー』の船上イベントとかちょくちょくありつつ、
 来年は…、あー、クリスマスイベントで発表したいと思います」
そして最後の挨拶へ。
さ「こうして、ちょっと寂しい気持ちにもなってしまうクリスマスシーズン。
 みんなに会えて嬉しいです。
 来年も名古屋でツアーできるよう、戦います。大人と。
 今年は声優として楽しい1年を送ることができました。
 みんなの応援があれば来年も会えると思うので、よろしくお願いします!」

そして握手会へ。
時期が時期だけに、プレゼント持参のファンがかなり多かったです。
トークが長かったためか、5秒も話せないくらいの速度で流されてしまったのが
残念でしたが、自分は「来年も楽しいライブを」的なことをなんとか伝えて、
これにてイベント終了となりました。

というわけで、さくにゃんイベントでしたが…。
さくにゃんサンタ可愛すぎ!
トークも内容盛りだくさんで面白かったし、いいイベントでした。
さくにゃんのイベントって、参加してる人みんなが本当にさくにゃんのことが
好きなんだなーっていうのが感じられるのがいいんですよね。
騒ぎたいとか、アイドル的な部分に惹かれてるとか、そういう他の声優の
イベントの参加者とは何かが違う。あたたかみがあると言いましょうか。
まあそんなわけで。来年も更なる高みを目指して、がんばれ、さくにゃん!

2007年12月8日  宮崎羽衣 ファースト“KURENAI”ツアー in アニメイト名古屋
イベントの開始は午後5時。午後6時から家族と食事の予定が入っていたため、
なるべく早い整理番号を取らないと…というわけで、アニメイトに開店直後くらいに
到着し、ナンバリング。
整理番号は2番でした。この日はヤマギワでのイベントが10時半入場だったため、
必死な人たちはすでにヤマギワに並んでいたのでしょう。
イベント開始までだいぶ時間があるので一度家に帰り、4時ごろ再びアニメイトへ。
イベント前に、「ナイトウィザード」のエリスのキャラソンCDを買っておこうかと
思ったんですが、見事に売り切れてました。
まあ、100人のういファンがこの場に集まってるわけだしなあ…。
そんなこんなで、時間通りに入場、そしてイベント開始です。

アニメイトの店員による諸注意の後、5pb.の人?、そしてうい登場!
ういの服装は白のタートルネックの上に黒のワンピース、耳には真珠のイヤリング。
残念ながら、「KURENAI」のえろい衣装ではありませんでした。
さくにゃんが日記で「久しぶりに会ったういちゃんは大人っぽくなってた」と
書かれてましたが、なるほど、確かに以前と比べると随分と大人っぽさが
感じられるようになってました。

まずは司会の人と軽くトーク。

・名古屋での最後のイベントですが…
うい「名古屋は久しぶりで、美味しいものを食べれて楽しかったです」

・ナイトウィザードについて…
うい「もう最終回まで録ったんですけど、最後は思ってたのとちょっと違ってて、
 ホロッときちゃいました。次の11話は特に気合が入ってます!」

・「KURENAI」について…
うい「奥井さんが作ってくださったんですけど、こういうロック調の歌は好きなので、
 また歌いたいです」

・NW DVD1巻のブックレット(ういの写真&インタビュー入り)について…
うい「これ、デンジャーな写真がありまして…。新宿の都庁で撮ったやつで。
 私がバイクに乗ってるんですけど、人が停めてたバイクに、今だ!って…」

・FCが設立されることについて…
うい「やっぱり、会報を出せるのが一番楽しみですね…(苦笑)」
なんで苦笑かというと、クローバーFCは設立から約1年経ってるのに会報が
一度も作られていないから。というか、すでにクローバーは開店休業状態。
某メンバーが活動に参加しようとしないのが原因だと言われていますが…。

というわけで、約5分間のトークも終わり、握手会へ移行。
そして当然ながら、すぐに自分の番になりました。
右手はマメができてたので、珍しく左手で握手。まあ両手で握手するのが
一般的なんですけど、両手でやるのは必死な感じがして好きじゃないのです。
「結構、お久しぶり?」と言われました。前に会ったのが7月なので5ヶ月ぶり。
久しぶりと言えば久しぶりですけど、昔と違って頻繁にイベントやってるわけじゃ
ないのでこんなもんでしょう。東京に遠征してればまた違うのでしょうが。
自分は「最近は羽衣ちゃんの歌をナマで聞けてないので、来年こそソロライブを」と
いう話を。ういは「FCイベントがありますよ!」と、自分が参加することが
確定しているかのような笑顔で言ってくれましたが…。まあ、参加するのかな。

というわけで、握手会でしたが…。
眠かったのもあったとはいえ、我ながら随分とテンションが低かった気がします。
そろそろ追っかけ(というほど追っかけてもいないけど)も潮時かもしれないなあ。
おそらくFC入会イベントには行くけど、あとはどーしよ。
もちろん、声優としてのういを応援する気持ちは変わらないんですけどね。

2007年11月25日  電撃15年祭 2日目
前日の失敗を踏まえて、午前6時半くらいに会場に到着。
それでも相当な数の人が並んでましたが。
そして相変わらずスタッフの手際が悪く、入場時にはかなりの混乱が発生。
ステージイベントの整理券も「シスプリ」と「シャナ」は瞬殺だったようですが、目的の「グランドフィナーレ」の整理券をなんとかゲット!

ステージと、この日の最大の目的であるサイン会までは時間があるので、この日もまずは『ななついろDS』ですよ。
この日2〜3回目くらいのプレイであっさり8万点超えを達成!
後ろにいたスタッフさんに「8万点はかなり良い点数ですよ」と褒められました。

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その後、『Games Japan Festa 2007』のエリアに行ったらそこにも『ななついろDS』があったのでプレイ。
そこでもさらに記録を更新!さらに「草取り」で高得点を取るためのテクニックに気付き、ついに嘆きの壁を打ち破る320点を記録!

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その後、メディアワークスブースのもう1台の試遊台でも8万点を超え、電撃15年祭に伝説を残すかに思われた自分ですが、ここで最強のライバルが出現。
それは、この2日目から合流した友人・T氏だ!
「太鼓の達人」の達人なだけあってセンスのいいT氏は、3回目のプレイであっという間に7万点を突破。そしてついに自分の記録を更新!
自分も負けじと応戦し、自己ベストは更新するも、85000点を超えるT氏の記録は最後まで抜けず…。この決着はゲームが発売された時に!

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さて。13時半からは自分が当選していた、『VVV』の作者・鈴見敦さんのサイン会です。
鈴見さんのビジュアルはまあ、普通くらい?サインの後、握手もしてもらえて、手の匂いは女性らしいお化粧の匂いでした。
「連載がんばってください」の後「ローラを最後に幸せにしてあげてください」って言ったら、担当さん?と一緒に笑われてしまいました。なぜなぜ?
とりあえず、ローラが最後に幸せになったら俺のおかげだと思って感謝してね!

15時からはステージイベント「グランドフィナーレ」。
過去の電撃アニメの紹介VTRの後、本邦初公開らしい新作電撃アニメの紹介が。
というわけで、発表されたタイトルをば。ちなみに自分は原作を1つも知らないです。

『シゴフミ』1月から放送。キャストは植田佳奈、松岡由貴など。主題歌はアリプロ。
『アリソンとリリア』4月から放送。
原作者・時雨沢恵一さんがゲストで登場。戦争やら平和やらはどうでもよく、幸せになりたい主人公がいかに努力して幸せになるかを見て欲しいそうです。
あと、続編っぽいものを書いてるとかなんとか?
『我が家のお稲荷さま。』春から放送。キャストはゆかななど。
昨日のステージでやってた声優オーディションの優勝者が出演するらしい。
『乃木坂春香の秘密』キャストは能登など。
『図書館戦争』4月から放送。
『シャイナ・ダルク〜黒き月の王と蒼碧の月の姫君〜』
これはコミックス3巻の特典にアニメDVDが付くってだけ?
雰囲気の違う2本のPVが公開され、シリアスな方の主題歌は結城アイラ、コミカルな方の主題歌は戸松遥&名塚佳織が歌ってました。
『ケメコデラックス!』来年放送。マンガの連載第1話の時からアニメ化を打診していたというジェネオンの人がゲストで登場し、意気込みを語ってました。
製作スタッフは「ドクロちゃん」+αだそうです。

そして最後に抽選会。これこそがメイン。
いろんな声優さんのサイン色紙が10人くらいにプレゼントされるわけですが…自分は何も当たらず。
「ななついろ」のサイン色紙が惜しかったんですけどね。わずか4番違い…。

これにてグランドフィナーレは終了。この後、友人どもはシスプリのステージを覗いていったようですが、自分は用事があったので帰りました。

というわけで、電撃15年祭でしたが…。
ステージイベントとかよりも、「ななついろDS」が熱すぎた!
結果的には、コレをやるために幕張まで来たと言っても過言ではなかった。
みんな、このゲームは絶対に買いだぜ!しずくを集めて、目指せ10万点!

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2007年11月24日  電撃15年祭 1日目
午前9時に会場・幕張メッセに到着。
開場は10時予定でしたが、実際に入場できたのは11時半。
客が多かったのもありますが、とにかくスタッフの手際が悪すぎました。
この日の目的は「ななついろ」ステージの整理券でしたが、入場した時点ですべてのステージの整理券は配布終了してました。
仕方ないので、「ななついろ」のステージは客席の柵の外から見学することに。

【ななついろ☆ドロップス 2人のビッグショー】

すもも役の結本ミチルさん、ユキちゃん役の後藤麻衣さんが登場。

後藤「みなさん、ピュアっすー!(ラジオでの挨拶?)
 予想以上にいっぱいだー!」

なぜか朝ごはんの話題に。後藤さんは集合時間(9時)ギリギリまで寝てて、朝ごはんは食べていないらしい。
そして最初のコーナー、『ななついろ7/100』へ。
どんどん質問を出していって、最後まで残った7人の客に景品をくれるという内容です。

Q1.「朝ごはんをちゃんと食べてきた人?」
まだまだたくさん残ってます。

Q2.「今まで『ななついろラジオ』を1回も聞き逃してない人?」
ここで20人くらいまで減りました。ちなみに自分は1回も聞いたことないです。

Q3.「ホッカイロを持ってきた人?」
11人まで減りました。

Q4.「後藤麻衣より黒ユキちゃんが好きという人?」
9人になりました。黒ユキちゃんというのはラジオ番組での登場キャラらしい。

Q5.「この後の公開録音に一緒に走ってくれる人?」
9人のまま。やはり整理券は早く入場した人が貰いまくっていたのか…。

Q6.「アニメも逃さず見ていて、DVDも買った人?」
これで6人になったので、なんぞの景品が渡され、これでコーナー終了。
ウソつき放題なコーナーでしたが、「ななついろ」ファンにそんな卑怯な人間はいないから問題ないのです。

イスとテーブルが出てきて、2人は着席。
次のコーナー、『DVD3巻からお気に入りシーン紹介』へ移ります。

まずは結本さんのセレクト、“ノナが肝試しで腰を抜かすシーン”。
しっかり者のノナがちらっと見せる、デレな一面がお好きらしい。

続いて、2人のセレクトが被ったのが“お風呂シーン”。
後藤「こういうシーン見ると、DVD買わなきゃって思うでしょ?」
結本「(信子の)胸キャッチがすごくね、されてみたい」

続いて、後藤さんが選んだのが“石蕗の告白シーン”。
後藤「ミッチェル(結本さんのこと)は絶対こういうの選ばないと思ったから。
 私、GJでしたね!」

また2人のセレクトが被ったのが“石蕗が圭介とフローラに悩み相談するシーン”。
後藤「みんな、フローラ見たかったでしょ?」
石蕗の好物が「焼きそばパン」という事実が判明したシーンでもありました。

最後に、スタッフセレクトということで紹介されのたのは…
“DVD特典映像の黒ユキちゃん”
なにやら新キャラが登場する…というところまで映像が流れました。
新キャラがどう喋るのかは、DVDを買って見てください、だそうです。

さて、最後は告知コーナー。
DVD3巻が12月21日発売。同じ日に、ドラマ&キャラソンの入った「すぺしゃるCD」も発売されるそうです。ちょっと気になりますね。
3月20日にはDSソフトが発売。アニメともゲームとも違うシナリオらしい?
11月27日には「ななついろPure」のコミックスが発売。
あと、大阪公録の様子が収録されたCDが発売中だそうです。

結本「この後も、電撃15年祭で盛り上がってくださいね!
 ななつ数えて、ドロップドロップ〜!(ラジオの挨拶?)」

というわけで、ななついろステージが終了。
Webラジオの方はまあいっかということで(のいぢがゲストで来てたらしいけど)、物販とかのブースを見て回ることに。
そしてメディアワークスのブースで果たした運命の出会い。
それは「ななついろ☆ドロップスDS〜タッチではじまる初恋物語〜」。
ミニゲームの「草取り」「ミュージックアクション」がプレイできる試遊台が置かれていたのですが、ミュージックアクションがかなり面白い!
すっかりハマってしまい、何度も練習して77310点を記録。
おそらくこの日のレコードとして最後まで残っていたでしょう。

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草取りゲームの方は300点の壁を破れず、早々に諦めました。
ある程度遊んで、3時くらいに撤退。2日目へ続く。

2007年9月24日  野川さくら にゃっほ〜♪TOUR 2007 "Love Note Encore Special"夜の部
あまりにもシャツが汗ビッショリなので、名古屋会場限定Tシャツを買ってそれに着替えることに。
シャツの上に薄いジャケットを着てたんですが、そっちも汗まみれで、「お前、こんなのを着て戦っていたのか…」と天津飯が驚くくらい重くなってました。
そら物販コーナーで福井さん(ラムズ)に「第2部も行くの?汗かきすぎだろー」とか言われます。
ちなみに、福井さんとは別に面識は無いです。
あと、4000円分買い物をしたので楽屋訪問権などが当たるクジをやれましたが、まあ当然のごとくハズレました。
飲み物やサイリウム用の電池も買い換え、夜の部の列整理開始。
自分は今回はFC71番。昼の部よりはいいけど…というところ。
4〜5列目くらいになりましたが、斜め前に超ビッグな男がいて超邪魔…。
そして、夜の部ということで遠征組が押し寄せたのか、昼の部の時よりもスペースが狭い。というか、ほとんど動けない…。全体的にもうちょっと後ろに下がろうぜ。

開場時間も開演時間もやや押しましたが、ともかくライブスタート!

1.Good Morning〜にゃっほ〜〜
2.マーブル恋譜
3.君と私と想いの先へ

1曲目の間奏でバンドメンバーを紹介。衣装などは昼の部と変わらず。
さくら「ホントのホントのファイナルです!
 2回目って人いる?(前の方はほとんど挙手)体調大丈夫?
 このステージで燃え尽きたいと思います!ついてきてね!」

4.ざわめきの街角で
5.もっっと!
6.小さく I Love You

さくら「汗をかくって素敵だね。
 さくにゃんのライブでも、こういうスタイルができるって実感できました」

さくら「バラードのアルバムを出したいねって社長と言ってるくらい大好きで。
 影山さんに、こういう歌が合うんだってことを教えてもらいました」

そして、昼の部に続いて子供時代の話へ。
さくら「さっき重い話をしたので、恋の話を。
 幼稚園時代、隣の席のよっちゃんが好きでした。あんまり覚えてないですけど。
 親がよく覚えてて、結婚の約束とか…。
 小学校が別だったんですけど、中学で…合体するでしょ?
 それで、中1で同じクラスになって。ちょっとカッコよくなってた。
 約束を覚えてくれてたら…ってちょっと思ったんですけど、でも、すぐ彼女ができて、また新しい彼女ができ…。
 地方雑誌でカップルで写真を見かけたよ。
 運命的な再会だったので、みんなに聞いて欲しかったんです。
 私には、こんなに愛してくれるみんながいるもん!」

7.卒業アルバムの中の無傷な夢

さくら「5枚アルバムがリリースになってて、その中でも、友達とかに『どんな曲歌ってるの?』って聞かれたら、iPodでこれを聞かせたいくらい、大好きな曲です」

さくら「次に歌う曲は、上京してはじめて住んだ土地の歌になります。
 当時は、『隊長』をやりながら、技術的なものが足りず、オーディションにも受からず…。
 お手紙で、三鷹市上連雀の写真とか、実際に住んでくれた人もいて。
 すごいよね、そういうの。
 私、目標が三鷹に戻ることなんですよ。
 夢を叶えて、幸せになって戻れたらと思います」

8.三鷹市上連雀

さくら「今があるのは、あの時代があったからだなって思います」

さくら「新しい現場で、声優さんたちといろいろお話するんですけど、
 某声優さんが、『1つプレゼントを貰えるなら東急ハンズが欲しい』って」

さくら「私、すごいお母さんっ子だったんです。
 弟がいるんですけど、弟ができると、なんかお母さんを取られたような気に
 なるじゃないですか。
 でも、小学校で入院した時、1人じゃ寝られないって言って、毎日お母さんに
 一緒に寝てもらったりして。独り占め?」

さくら「アケミさん(お母様)は、早くにお母さんを亡くしてて。
 それですごい甘えん坊で、娘に孝行されるとすごく喜ぶんですよ」

9.その風のロンド

さくら「この曲があったからこそ、今の私がいます」

さくら「私の歌を聴いて、前向きになれた、って言ってもらえるのが嬉しい。
 そういう歌を歌っていれるんだな、って」

ここで2度目のバンドメンバーの紹介。
バンドメンバーの背後んとこに撮影用カメラがいくつも仕込まれてて、それを発見してみんなではしゃいでました。

ここで、さくにゃんがお化粧直しのため退場。そしてバンドメンバーのトーク。
くま「今日の打ち上げには、にゃっほ〜先生が来てくれるんです!」
にゃっほ〜先生が大好きなくまちゃん大はしゃぎ。
ちなみにこのバンドメンバーはみんな飲兵衛で、よねちゃんが一番飲むらしい。
さくにゃんはそんなに飲まないけど、誰よりも喋りまくるそうです。
ばっきぃ「僕も実はティファール使ってます。
 13点くらいのセットを買ったんですけど、取っ手を無くして…」
いわ「取っ手を無くすと、とっても不便!」

そして、さくにゃんが再登場し、メンバートークは終了。
さくら「あれ、盛り上がってました?
 でも、くまちゃんのトークを私がバッサリ切るのはお約束なの」
そしてライブ再開。ルナステージへ!

10.Romantic summer
11.Lunarian
12.Dan Dan Dan

今回自分は、光る文字シールで『LUNAR』と作って黄色リウムに貼って、それをゾロのように口に咥え、手には別の黄色リウムを持って振ってました。
しかし、これがさくにゃんの目に留まったかどうかは定かではない。
他の曲の時には、さくにゃんと目が合ったこともあったんだけどなあ…。

13.LoveLoveLoveのせいなのよ!

ここでお知らせタイム。
まずはライブDVDと、その発売イベントの話。
さくら「DVDはクリスマスプレゼントで、さくにゃんサンタにも会えるよ」
そして、さくにゃんも知らなかったみたいですが、名古屋でもDVD発売イベントが開催されることが判明しました。

さらに、Tシャツ、リストバンド(今日の来場者全員に配布)、抱き枕…。
さくら「抱き枕って、なかなかいいよね」
客「エロい!」
さくら「エロくないよ。こうやって抱くと気持ちいいよ、はさむと。
 ヘンなことに使わないでね?」
さくら「抱き枕は今回が最後です。
 次は、誰かがさくにゃんと結婚すると、一緒に寝られる」
さくら「寝相はいいよ。歯ぎしりはするって、お母さんに言われる…」

さくら「当時、一緒に舞台やってた子がパソコンに詳しくて、ホームページ作ってくれたのが『さくらメロディ』(公式サイト)のはじまりです」

最後はアニメの話。
さくら「『すいすいフィジー』は子供向けで、すごいほのぼの。
 萌え萌えなら菜々(キミキス)。
 ドール、ローゼン…ならジェニー?」

さくら「楽しい時間はあっという間!残り3曲!」

14.S・P・Y
15.サイケデリック☆55
16.未来Walker

そして『にゃんコール』。

EC1.thunder of PP
EC2.とびきり さくら組

夜の部もばっちりウルトラオレンジで!

そして『もう1回』コール。
さくら「これで最後…最後になっちゃった。寂しいね」
さくにゃんの目には涙が…。
さくら「東京、大阪とたくさんの人が来てくれて。
 アルバムもたくさんの人が手にとってくれて…。
 あたたかいメッセージをくれて、ホントに嬉しかったです。
 名古屋で最後を迎えられて、
 こんなに長い間、みんなと歩んでこれて、幸せに思います。
 これからも、みんなにあったかく見守ってもらえるような野川さくらで
 ありたいです」

WEC.時の彼方

涙声での感動のラストソングが終わり、エンディングへ。
万歳三唱をし、バンドメンバーが去った後、さくにゃんが「写真を撮りたい」と言って社長を呼び出してみんなで記念撮影!
そして、最後のメッセージはマイクを使わず肉声で。
さくら「みんな大好きだよ!ありがとう!」

というわけで、ダブルヘッダーによるファイナルステージも無事に終了。
いやーもー、とにかく熱くて暑かったです。もうちょっと会場が広いか、客が少ないかしてくれたら文句無しだったけどなあ。
ともかく、さくにゃんは最高!結婚して一緒に寝たいんですけど、この夢を叶えるにはどうすればいいのでしょうか。まず社長を倒さないとダメですか?

以上、"Love Note Encore Special"夜の部でした。

ちなみに、帰りに物販でDVDを予約して名古屋のイベント券を貰おうと思ったんですが、なんと予約金の1000円すら持っていないという体たらく。
コンビニのATMも動いておらず、こうなればメイトでの直接予約に賭けるしか…。
ついでに、5時間のライブで相当疲労が溜まっていたらしく、家に帰った直後に足が激しくつってしまいました。そんなオチでしたとさ。

2007年9月24日  野川さくら にゃっほ〜♪TOUR 2007 "Love Note Encore Special"昼の部
開場時間の20分前くらいに会場に到着。すでに整理番号順の早い人はスタッフに呼ばれて並び始めてました。
自分はFCの125番。いざ並んでみると…FC枠のドンケツなのでしたorz
このバッドラックっぷりは逆に奇跡的とも言える。
やや時間が押して入場。自分は10列目くらいですが、オールスタンディングなのでステージ上は非常に見づらい…。
ただ狭い会場なわりには、そこそこ動ける程度のスペースはありました。

そしてさくらバンドが配置について、いざライブスタート!

1.Good Morning〜にゃっほ〜〜

いきなりかよ!と誰もが度肝を抜かれた1曲目。
さくにゃんは名古屋会場の限定Tシャツを着て登場です。
ここでいきなりバンドメンバーの紹介もありました。
さくら「『野川さくら にゃっほ〜♪TOUR 2007 "Love Note Encore Special"』へようこそ!」
客からは「おかえりー!」と声がかかります。名古屋人はあったかいなあ…と思ったら、おかえりって言ったのは遠征組だったっぽい。
さくら「もう会場は熱気ムンムンで!いい汗を一緒にかきましょうね!」

2.マーブル恋譜
3.君と私と想いの先へ

さくら「さっき(3曲目の時)ペンライトが揃ってて感動したー!」
さくら「名古屋以外から来た人ー?」
ここで、前の方を陣取ってる連中のほとんどが遠征組ということが判明。
さくら「今日は、東京、大阪とは違う感じの曲も歌っていくので!」

『マシュマロたいむ』(ラジオ番組)で、福岡から兄弟で18切符使ってライブに参加したってメールが来た、という話の後、
さくら「今日は珍しく、すっごいショートパンツ穿いてるの!」
しかし、自分のいる辺りからは下半身はまったく見えない…(´д⊂)
さくら「後ろの人、見えない?DVD(12月5日発売)で見て?」
ここで、前の方の人たちが気を使って一斉にシットダウン!
おかげで下半身が見えたー!(゚∀゚)
さくら「DVD買ってもらおうと思ったのに…」
下はグレーのショートパンツでした。足は黒ニーソ。これも絶対領域ということになるのかな。

さくら「最近、新しいファンの方が増えたなーって感じるんですが、みんなは何で私を知ってくれた?」
客「(そよ風の)ロンドー!」
さくら「ロンド?一番最初からだね(笑)」
さくら「これから聴く歌は、初めて聴く人が多いかも?」

4.ざわめきの街角で

激レア曲キター!これは確か、さくにゃんのCDデビュー前?に、どっかの携帯サイトで限定配信された曲です。ちなみに作曲はサイキックラバー。

5.もっっと!

さくら「次は、この曲だ!」

6.小さく I Love You

ルピカライブでも歌われた曲ですが、これも「ざわめきの街角で」と同じく、携帯サイトの限定曲なのです。

水を飲むさくにゃん。
さくら「みんな飲み物ある?大丈夫?
 (客席に)水かけていいって言われたんですけど…」
客「かけてー!」
むしろ俺がさくにゃんにかけたいです。

さくら「私はここ、愛知出身なんですけど…」
客「やっとかめー!」
さくら「やっとかめ!私はどっちかって言うと三河海っぽいんですけどね(笑)」
客「じゃんだらりん!」
客「ちんちん!」(瀬戸ラジオのネタ)
さくら「もう会場はちんちんだねー」

さくら「私、東海ラジオ聴いてたんですよ。声優を目指してた当時は、アニラジグランプリとか出てたりして」
どうやら文化放送とかも聴く雑音リスナーだったみたいです。ナカーマ。

そして子供時代の話へ。
さくら「みんな、多分何度も聞いたこと言っちゃいますよ?
 私、すごい大人しい子で。こんなステージで歌うなんて考えられなかった。
 小学校の時には、忘れもしないお母さんの誕生日に入院しちゃって。
 それで新学期に出遅れて。学校が遠くて、お母さんの自転車に乗せてもらって、
 でも門の前で降りられなくて、一緒に帰る!って。
 学校大キライだったんですよ(笑)」

さくら「中学ではヤンキーみたいな人にいじめられて…。
 私、すごい儚い人だったんですよ。色白で、髪が長くて。
 学校一の悪い男に好かれて、で、その人を好きなワルにいじめられて…。
 この話、瀬戸ラジオで話したら途中からカットされてた(笑)
 いじめられてたとか言うと、人間として欠陥があると思われるからここで言うけど、私は悪くありません!」

さくら「高校からは頑張って。
 先生を好きになって、1位になったらデートしてやるとか言われて。
 まだご褒美貰ってないですけど(笑)
 その頃の友達で、今でも付き合いがあるんですけど。
 その子はブラックジャックが好きで、その続編が出てるって聞いて『RAY』を
 借りたら、私が主役でびっくりしたとか…」

さくら「卒業シーズン。好きな人と離れ離れになっちゃう切ない気持ちを
 歌にしたいと思って作りました」

7.卒業アルバムの中の無傷な夢

さくら「自分のホームだと思っていろいろ話してるけど、大丈夫ですかね。
 MOMOIって服着てる人も見えますけど(笑)」

さくら「なんか私、言葉(某アニメのヒロイン)みたいじゃない?
 いま話してて、なんかこんな話あったよね最近、って。
 『アニ天』でスクールデイズの特集したんですよ。私、結末知ってます。
 それから見始めたんですけど、その時にはもうドロドロしてて…。
 あ、私は変なこと(レイープ?)はされてないから大丈夫」

さくら「そんな、残酷なアニメが多い中(笑)
 いじめられてたからこそ、私は人の痛みとかよく分かるし、
 仲間はずれにされてる子とかほっとけないし。
 リアル言葉の時は、三ヶ月くらい、辛くて。
 学校行くとみんな敵に見えて…。
 だから、優しさ、思いやりは人一倍強いと思う。正義感とか?
 あ、私、お巡りさん(『瀬戸』の巡)みたいかも。
 …そんな話じゃないんです。私がしたかったのは」

さくら「ヒキコモっていたからこそ、声優という夢に出会えた。
 ゲームやったり、絵描いたり、アニメ見たり。
 普通に青春してたらアニメとか見ないじゃないですか?
 …あれ?私、失言した?みんなヒキコモリでしょ?」

さくら「作品に触れる機会が多くて、声優になりたいと思って。
 友達とオーディション受けて。上京して、それで住んだのが三鷹市上連雀。
 私、やってみたかったことがあったの。家具とか全部キティちゃんに。
 その頃は仕事は『デジカメ隊』くらいしかやってなかったんで、長い休みに
 お母さんにお茶碗買ってもらいに行ったりして。
 そんな甘えん坊だった私も、お父さんにお酒を贈ったり、お母さんに
 ティファール(取っ手の取れるアレ)贈ったりして。
 そんな風になれたのも、みんなのおかげです」

さくら「思いが詰まった懐かしい曲、聴いてもらいたいと思います。
 今日はカフェオレマイク(ドラム担当・くまちゃんのコーラス用マイク)が
 無いので、みんな一緒に歌ってください」

さくら「みんなアニメ大好きだもんね。私も最終回見たかったです。
 『瀬戸』と構成作家さんが一緒なんで、今度打ち上げで言っときます」

8.三鷹市上連雀

さくら「苦労している日々は、毎日が長くて不安で。
 ラムズやランティスさん、影山さんに出会えたのは、もっともっと後だった気がするほど。
 次の曲も、ぜひみんなに聞いて欲しい。私のデビュー曲です」

9.その風のロンド

会場が青いサイリウムで染まりました。
さくら「(サイリウム)すっごいキレイ!
 青いの使ってねって、日記で呼びかけちゃった。
 バースデーライブで、『そよ風のロンド』が歌われたら青いのを使おうって
 やってくれてたんですよね。なのに、歌わなかった(苦笑)
 残念がってたのを知ってたんですけど、でも東京、大阪でも歌えなくて。
 6年目って中途半端だから10年目にしようよって言われてて。
 でも今回、名古屋で曲を変えようってなって、ようやく歌えました」

ここで改めてバンドメンバーの紹介。
リーダーのいわぴょんにはお子さんが2人いるらしい。
いわぴょん「上は8歳で、サイキックラバーのファンです。
 下は1歳の娘。名前?…やめときます」
さくら「なんで?うちのお母さんアケミだよ」
いわぴょん「うちはミツコです」
無駄な知識が増えてしまった…。

ここで、さくにゃんがお化粧直しのため退場。
その間、くまちゃんをはじめバンドメンバーのトークで繋ぎました。
戻ってきたさくにゃんは酸素を補給。ライブハウスならではのこの酸素補給アイテムに憧れていたらしい。
最前列の、体調悪そうな人にもシューっとやってました。
そしてライブ再開。
さくら「こっからは一気にいくよー!」

10.Romantic summer
11.Lunarian

3回目のライブにして、ようやく「Lunarian」のコールが自分の理想通りに…!
おかげで大変さは倍増ですが。なんというモンスターソングか。
ところで、ルナステージの2曲目が「Lunarian」ということは…?

12.Dan Dan Dan

初披露キター!これもなかなか盛り上がる曲です。
さくら「息できなくない?すごいね。これがライブハウスなのかな」

13.LoveLoveLoveのせいなのよ!

そして今回もルナステージ〜Love×3の即死コンボ!

ここでお知らせタイム。
まずはライブDVDと、その発売イベントの話。
さくら「今回のツアーはすごい楽しみ!見たい!
 特に東京の光!イリュージョン!」
大阪、東京の照明を担当した人は木村カエラ等のライブも担当してる人で、さくにゃんはこの人の照明テクが非常にお気に入りみたいです。

次は、名古屋会場限定Tシャツの話。
さくら「最近さくにゃん人気者みたいで、すぐ売れちゃう。
 …そういう気持ちでいないと、やっていけないよ。この業界」

そして、抱き枕の話。
さくら「音夢のサイト、お引っ越ししてた。
 音夢の抱き枕はちょっとちっちゃかった。これくらい。
 『キャー、やめて兄さん!』とか。
 …本気かもしれないから、面白がってちゃいけないね」

次はアニメの話。
『キミキス』『ジェニー』の他、NHKアニメ『すいすいフィジー』についても情報解禁になったようです。
さくら「主役の子が小学生のアニメ。赤色のおさかなをやります(笑)
 そこの現場で、小森まなみさんがいるんですよ!
 マミ姉は、普段から天使みたいな人なの。
 休憩の時とかお話を聞くのが勉強になる!」

さくら「随分歌ってきましたが、あと3曲となりました。
 最後まで盛り上がっていこー!」

14.S・P・Y
15.サイケデリック☆55

Love Noteツアーでの初サイケ!やっぱりこの曲は盛り上がります。

16.未来Walker

さくら「今日はホントにありがとう!名古屋サイコー!」

そして『にゃんコール』。さくにゃんの服装は変わらず。

EC1.thunder of PP
EC2.とびきり さくら組

にゃんコールはアツい2曲で。
普段はウルトラオレンジなんて用意しない自分ですが、今回はファイナルなので、空気を読んで『とびきり さくら組』でいざ発動してみました。
さくら「すごく楽しかったです!また会いに来てね!」

当然まだ終わらず、『もう1回』コール。
さくら「私、途中で苦しくなったけど、大丈夫?この苦しさも醍醐味だよね。
 ホントは、こういう小さいステージこそがスタートラインなんだよね。
 今日は近い距離での感動を知ることができました。
 これからもね、突拍子も無いところで。追加公演は高知です、みたいな。
 ライブハウスでやれたらいいですね。『ご当地さくにゃん』とか」
そして最後の曲へ…。

WEC.時の彼方

最後は会場を真っ赤に染めてエンディングへ。
さくら「これからも頑張っていくので、どうか応援よろしくお願いします。
 今日はホントにありがとうございました!」

みんなで手と繋いで万歳三唱をし、MCでさくにゃんが「三本締めを見たい」と言っていたので、まだ夜の部があるけど、特別に三本締めをして終了しました。

狭い会場なので暑すぎて汗がものすごく、自分の場所も真ん中くらいでステージが見辛かったけど、それでも超楽しいライブでした。
やっぱりさくにゃんもルナも最高だ!
そして夜の部へ続く。

2007年9月8日  野川さくら にゃっほ〜♪TOUR 2007 "Love Note" in東京
4時過ぎに会場に到着。貰ったコール本を読んだりしながら開場待ち。
赤いサイリウムを無料配布してるファンを複数確認。こうやってみんなでライブを盛り上げようとする姿勢は好感が持てますね。
さて今回も10分押しで開場。入り口にはモモーイ、田中理恵、西又葵らから贈られた花がどっさり。西又の花はハート型の風船がたくさん付いてて凝ってました。
可愛い声で抽選クジの受付をしてるRPE生を横目にホールに入り、7列目に着席。
6時5分ごろ、バンドメンバーが持ち場について拍手が沸き起こり、いよいよライブスタート!

1.マーブル恋譜
2.君と私と想いの先へ

大阪の時と同じ、水色のドレスを着てさくにゃん登場!
今回は大阪の時より客のノリもいい感じです。
さくら「東京のみんな、にゃっほー!
 二階のみんな、にゃっほー!
 後ろのみんな、にゃっほー!
 みんなみんな、にゃっほー!!」

3.Bloom My World
4.君色パレット
5.星の降る丘

「星の降る丘」ではオーバーボディを脱いで白のドレスにお着替え。
今回は歌詞を間違え…ライブバージョンじゃなかったですよ。
さくら「台風が来てて心配したけど、みんなに会えて嬉しいです!
 『風色恋譜』聞いてくれましたか?爽やかでもあり、ライブで盛り上がったりもできたり、いろんな表情を持つアルバムです。
 新曲は11曲!いろんな人に作ってもらいました。今の私だから歌える、ムズカシイ曲や、いろんな作家さんの個性が詰まった曲です」

さくら「今回のグッズは夏らしくブルーで。みんな持っててくれて超はげみになります。あ、超とか言っちゃった」

さくら「ラジオ聴いてくれてる人は知ってるかもしれないけど、2曲目の『君と私と想いの先へ』は、当初無かった曲だったんです。
 レコーディングが順調だったので、ライブで盛り上がれる曲を1曲追加しよう!って。
 この日のための曲なので、盛り上がってくれてありがとうございます!」

6.永遠の夏
7.きみあけ

新曲のバラードを2曲続けた後…。

さくら「私サマのライブへようこそ!」
お待ちかねのルナのステージへ!

8.Romantic summer
9.your gravitation
10.Lunarian

イエロー&オレンジの衣装に着替えてさくにゃん登場。
今回はルナ用に買っておいた黄色のサイリウムを使ってみました。同じ考えで黄色を使ってた人も結構いたので、名古屋でもこれで行ってみよう。
張り切って飛びすぎて、「Lunarian」の途中で死にかけましたが、それでも最後まで全力を尽くしました。
恐ろしいほどの汗の量でしたが、だがこの液量こそがルナへの愛の証。

さくら「ルナだよ!(アイドル声)
 みんな盛り上がってる?
 『瀬戸の花嫁』見てる?
 もちろんルナ派だよね?
 みんなすごいね、ジャンプの世界一みたい!」

さくら「奇跡的な出会いの中で、野川さくらといえば、音夢、西守歌…
 雛苺?『なのー!』
 で、『らぶドル』という作品がありまして。もともとゲームがあって一期生をやってたんですが、アニメでは三期生もやらせていただいて。
 歌姫っていう設定なので、アニメの中でも歌ったりして。ルナもそうですね」

11.LoveLoveLoveのせいなのよ!

自分は飛ぶのは控えて体力の回復を図りました。

12.Good Morning〜にゃっほ〜〜

間奏でバンドメンバーを紹介。
さくら「名古屋ライブが決まりました!名古屋では曲もガラリと変えます。
 でも、300人くらいしか入れない?チケット取り合いとかしないでね。
 オークションとか…。余計なこと言っちゃった。
 バースデーライブの時から、みんなで熱く盛り上がりたいって思って。
 ついてこれる人だけついてきてくれ!」

さくら「楽屋のモニターで前5列くらいまで見えるんだけど、さくらハッピがいっぱいですごいテンションが上がりました!
 グッズは今回、目玉商品があります!見せたげる」
と言って袖に消えたさくにゃんは、抱き枕を抱えて登場!
さくら「一緒に寝てくれたら…。イタズラしないでね?」
抱き枕を抱えて帰っていく舞台監督さんが、抱き枕がグニョグニョと生きているかのような動きをさせていたのを見て、
さくら「みんなのとこの抱き枕も動き出すかもしれないよ?
 そしたらブログ書いてね。『さくにゃん抱き枕との生活』」

ここから告知コーナー。
さくら「今回、カメラ回ってます。12月5日にDVD発売です!
 この東京と名古屋、バースデーライブをDVD2本に収録!
 10月から『Kawaii!JeNny』に出演します。
 ジェニーって知ってる?リカちゃんみたいな。
 実写の特撮もので、監督は『ゴジラ』の人なんだよ。
 私はジェニー役です。私も1人で遊んでたよ。お人形遊び。
 『…好きだ』とか。(1人遊び中)
 そしてこれのテーマソングを、桃井はるこちゃんと歌います!
 あとは、『キミキス』ってのも始まるよ。
 今日も花をくれた田中理恵ちゃんも一緒で。いつもひっついてます。
 これは田中理恵ちゃんで、桃井はるこちゃんとも一緒だったり…。
 あ、『ジェニー』は桑谷なっちゃんも一緒なんですよ。
 あと、もう1つ始まるから待ってて?」

13.Passionate Bloom

大阪ライブの後、Youtubeで復習しておいたので今回はちゃんと盛り上がれました。

14.S・P・Y
15.Girl's☆Pleasure

さくにゃんは例の可愛い衣装にお着替え。
さくら「着替えてる時、監督に『さくら、ニャンニャン言葉になってるぞ』って言われたんですけど…なってないよね?」

さくら「このライブは凄く楽しみだったんですけど、ちょっと体調崩してまして。
 私、子供の頃も体が弱くて、1ヶ月2ヶ月休んだりして。そうすると学校の授業についていけなくなっちゃって…。ダークな話になっちゃった…」

さくら「私、最近は声優の仕事が本当に楽しくて。
 さくらちゃん、こんな声出していいの?とか。
 私は岸(『瀬戸』の監督)組なので。そこでいろいろ開花しました」

さくら「家族と一緒にいることが何よりも幸せだと思ってた私ですけど、こうして声優になって、たくさんの皆さんの愛情を受けて暮らしていけることが、本当に幸せです」

ここでベースがトラブったので、バンドメンバーに名古屋ライブの抱負を聞くことに。
まずはよねちゃんから。よねちゃんは元C-C-Bのメンバーということで、さくにゃんが「ロマンティック、と・め・て♪」と歌いだしました。
よねちゃん「暑さに負けず、頑張りたいと思います」

続いていわぴょん。
さくら「いわぴょん、すごく若いんですよ!いくつに見える?」
客「17歳!」
いわぴょん「僕、永遠の予備校生って言われてます」

くまちゃん「おっぱっぴー!名古屋はステージとの距離がこーんなもんですよ!
 さくにゃんの毛穴まで見てください!」

ばっきぃー「高校ん時、名古屋に住んでたので、半分地元みたいなもんだから楽しみです」

さくら「あっという間に残り3曲!一緒に盛り上がろう!
 今日はどうもありがとう!また会いに来てね」

16.CHANT!!
17.もっっと!
18.未来Walker

そしてにゃんコールへ。

さくら「にゃんコールありがとう!野川さくらには奇妙な挨拶がありまして…。
 奇妙とか言っちゃった。さくら組の前で。
 『瀬戸の花嫁』でも、台本に『ぐっにゃん』とか書いてあって本当に嬉しかった」

さくら「歌により気持ちを込めるために、作詞もしたりしたんですけど。
 次の曲は、なつかしい大事な曲。学生時代の気持ちを伝えたくて作った曲です」

EC1.卒業アルバムの中の無傷な夢

大阪では歌わなかった、東京ライブ限定?の名曲。
サビに入った瞬間、さくにゃんから風のようなものを感じたんですけど、あれは何だったのか。あれがオーラというものなのか。

EC2.三鷹市上連雀

「あなたと出会い愛されるまで、1人暮らした場所です」ってフレーズに特に気持ちが込められていて、ジーンとしてしまいました。
さくら「大好きと思える歌に出会えたのも、応援してくれるみんなのおかげです。これからも、応援よろしくお願いします。
 そして最後の曲、みんなへの感謝の気持ちを込めて歌います」

EC3.時の彼方

大阪に続き、再び客席が真っ赤に染まりました。 そしてダブルアンコールへ。

さくにゃんはハッピ姿ですが、大阪の時と違って頭のちょうちんは無し。
2回目のバンド紹介の後。
さくら「今日はお世話になった人たち(『瀬戸』の監督とか?)、『風色恋譜』の人たちが見に来てくれて、プレッシャーだったけど、楽しかったです」
そして、名古屋ライブに来ると貰えるリストバンドを初披露。
それをうっかり客席に投げ込みそうになるさくにゃんでした。
さくら「ホントのホントの最後は、やっぱりこの曲を!」

WEC.とびきり さくら組

間奏中、通称「カフェオレスティック」でドラムのシンバルを叩きまくるさくにゃん。
そのスティックを歌の後で客席にプレゼント!
さくら「みんな、ホントに今日はどうもありがとう!」

これで終幕…ですが、興奮冷めやらぬ客席からは「さくらコール」が。
すると、さくにゃんが戻ってきた!
さくにゃんは「しーっ」とやった後、
さくら「ホントに今までこうしてやってこれたのは、みんなのおかげです!ありがとう!」
と、マイクを使わずナマの声でファンに伝え、こうして東京ライブは幕を閉じたのでした。

というわけで、Love Noteツアー第2弾でしたが…。
最高でした!これぞライブ!さくにゃんが最高なのは当然として、今回は大阪の時と違って客のノリも良かった。
自分の席がブロックの角で、前と横の両方が通路だったためスペースを広々と使いまくれたのも良かったです。最前列を逃してもこういう良席をゲットできるあたり、やはり自分はさくにゃんに何かしらの縁があるのか。
ライブ後の「三本締め」が終わるまでライブ終了のアナウンスを待ってくれた、空気の読める会場のスタッフにも感謝です。
さあ残るは名古屋のダブルヘッダー。東京ライブを超える、ラストに相応しい盛り上がりを見せたりましょう!

2007年9月1日  野川さくら にゃっほ〜♪TOUR 2007 "Love Note" in大阪
開場時間の1時間半くらい前に会場に到着。
開場前に、まずはパンフレットを購入。4000円以上買い物するとライブ後の楽屋招待権などが当たる抽選に参加できましたが、そんなことやってたら終電までに家に帰れなくなるので断念。
グッズではやはり「抱き枕」が目を引いてました。

10分ほど押して開場。前から5列目の席でしばし待った後、いよいよ開演!

1.マーブル恋譜

1曲目は当然この歌です。さくにゃんは水色(風色?)のドレス姿で登場。
さくら「みんな会いたかったよー!今日は楽しんでいってね!」

2.君と私と想いの先へ

この歌は「マーブル恋譜」とストーリー的な繋がりがあるので、この2曲は当然の流れと言えましょう。

さくら「大阪のみんな、にゃっほー!…水飲むね」
女性客「さくにゃーん!」
さくら「お?オナゴの声がしたぞ?」
オヤジっぽく反応するさくにゃんでした。
さくら「今日は『風色恋譜』の曲を歌うので、楽しんでいってね!」

3.Bloom My World

某団長が作曲した、アニメのOP映像が浮かんでくるような名曲。
ちなみに自分は密かに「ブルマ」と呼んでます。

4.君色パレット

ここではじめて「風色恋譜」収録曲以外の曲。
後奏が流れる中、さくにゃんは一旦退場して…。

5.星の降る丘

風色のオーバーボディを脱ぎ、白いドレス姿で再登場。
しかし、1番のサビで歌詞を忘れてしまい、間奏の時に「やっちゃったぜ!」って顔をするさくにゃんでした。

さくら「今日は初日なんだわ!がんばるわ!…大阪弁使ってみたりして。
 『風色恋譜』聴いてくれましたか?
 聴いてなくても、帰りに買っていってください(笑)
 私の歌手デビューから6年目、デビューした時と同じ8月1日という記念すべき日に発売ということで、私も思い入れがあるんですけど。
 これまでは影山ヒロノブさんと…。いま拍手が?影さんの名前出したから?
 さすが影さん。さくにゃんにも拍手してね?
 影さんとの6年があったからこそ、今回挑戦できたんだと思ってます。
 レコーディングでは、曲を作ってくれた人たち…栗林みなみちゃんとか、rinoさんとかが足を運んでくれました。
 ジャケ写、どこで撮ーったかっ?新島です!
 行ったことある?あ、みんな行ったことないんだあー?
 連れてって?バスツアーで?
 参加者がいればいいんですけど…高いかもしれませんけど?
 ジャケットは、ご期待に沿えなくてスイマセン、水着ではないんですけど(笑)
 大自然を独り占めって感じで。ジャケットに収まりきれなくて、ポストカードにもしてもらいました!」

6.永遠の夏
7.きみあけ

新曲のバラードを2曲続けて。「きみあけ」は隠れた名曲だと思う。
ここでさくにゃん退場。暗闇の中、波音と静かなBGMが流れ…。

さくら「私サマのライブへようこそ!」
ここから待望のルナのターン!さくにゃんの衣装は「Wishing!」のジャケットでルナが着てる衣装をアレンジしたもの。さすがにヘソ出しは無理だったようですが…。

8.Romantic summer
9.your gravitation
10.Lunarian

「瀬戸の花嫁」から3曲一気に。特に「Lunarian」の盛り上がりっぷりは凄かったですが、でもBメロはPPPHにするべきだろ常考。

さくら「白ルナです。さくにゃんに似てるルナちゃんのステージを再現してみました。
衣装も『Wishing!』のジャケ写を真似て、珍しくオレンジのショートパンツを履いてます」
客席から黒ルナを望む声が上がり、最初は「またどこかイベントとかで…」と誤魔化していたさくにゃんでしたが…。
さくら「下僕がぁー!ここがえーのんのかー!」
客席に向けて、足蹴にするポーズを見せてくれるさくにゃんでした。
しかし「ここがえーのんかー」の台詞はアニメではルナの寝言として使われたものですが、この台詞に合わせてこのジェスチャーをしたということは…。
さくにゃん的には、ルナは夢の中で永澄に足コキしているイメージを抱いていた?
んまっ!さくにゃんエロっ!

その後、さくにゃんのお母さんが抱き枕を欲しがってるとか(犬と抱き枕と一緒に寝たいらしい)、「歌なんかも歌わせてもらえそうな仕事もありそうなので…」と重大発表もありつつ。
さくら「その辺(右側やや後方)、サイリウムの動きがすごい揃ってましたね。
 あんまり綺麗なので、歌詞を忘れ…。
 いやいや、ライブバージョン、ライブバージョン。歌詞忘れてないよ?
 ここまでいろんなアニメの歌を歌ってきましたが、みんな、もっとアニメの歌を聞きたいかー!」

11.LoveLoveLoveのせいなのよ!
12.Good Morning〜にゃっほ〜〜

間奏でバンドメンバーを紹介。
さくら「名古屋ライブが決定しました!
 でも、チケットが買えるか微妙?ライブハウスなので…。
 名古屋では、昼、夜の2部公演という新しい試みで。
 小さいところでずっとやってみたかったんです。シンプルでダイナミックに!
 大阪、東京、名古屋で違う曲を歌っていきます。
 名古屋のステージは、学校の教壇くらいの高さらしいので、生徒の気分で見に来てください」

ここで、例の抱き枕が登場。さくにゃん本人と抱き枕の夢のツーショット?
さくら「舞台監督さんが抱き枕の股間のあたりを触ってて…どこ触っとんじゃー!って言っちゃった。
 軽いエッチな話なら、していいって言われたんですけど…」
というわけで、バンドメンバーに、自分なら抱き枕をどう使うか聞いてみることに。
ばっきぃー「車の助手席に」
くまちゃん「そのまま抱いて寝ますよ!」
いわぴょん「寝ないで飾る。後ろから『早くやれ!』って言われてる感じで…」
よねちゃん「希少価値があるから、ヤフーオークションに」
さくら「抱き枕といえば、朝倉音夢ちゃんと生活してる人のブログがあるってスタッフさんに教えられて、みんなで見ました(笑)」

さくら「この抱き枕ってっさあ、うちの社長が考えそうなことでしょ?
 私も後から『ん…?』って思って…。
 抱き枕はもうやりません。2007年のさくにゃんを抱きしめてくれ!
 あ、ヤフオクだめだからね。チェックするからね」

さくら「次は、CDになっていない歌を歌いたいなと。
 レアな曲を歌いたいと思います」

13.Passionate Bloom

パチンコ「ローズテイル」でなかなか聴けないというレア曲。
最初、何の歌か分からなかった…。なんとなく聞き覚えはあったんだけど。

14.S・P・Y

ここでさくにゃんが衣装変えのため退場。

15.Girl's☆Pleasure

さくにゃんの衣装は、赤と青と黄のチェック柄、肩はシルバー。スカートは薔薇のような形で、ブーツは黒、黒い帽子にもチェックのリボン。
この衣装は、近年のさくにゃんの衣装の中でも一番可愛いかも…。

さくら「まだ発表できないんですけど、思いのほかオーディションに受かってしまって忙しくなりそうです」
さくら「オタクで、愛知の田舎の海の方で『大あさり』食べてた私が、こう、どんどんどんどん、夢のような毎日を過ごしております。
 今回、アルバムの1つのテーマに掲げていたのが、『ありがとう』っていう気持ちもそうですが、みんなの夢も叶うといいな、と歌に魔法を込めました」
さくら「みんなの期待に応えていきたい。そんな野川さくらでありたいです」

16.CHANT!!
17.もっっと!
18.未来Walker

「未来Walker」は今回のアルバムでトップクラスに好きな曲。
さくにゃんの言ってたテーマがストレートに歌われている曲でもあります。

ここで終幕。すぐさまアンコールならぬ「にゃんコール」が。
さくら「みんな、『にゃんコール』ありがとう!
 ついでに『おつか恋譜』も流行らせよう!」

さくら「次にやる曲について話そうかな。
 私は東京都三鷹市上連雀に住んでおりました。3年間住んでまして…
 でも思い出すと切なくなるの。今が幸せだからこそあの町を歩ける。
 子供の頃から暗くて、声優になれるかも分からないのに東京に来て。
 携帯代がもったいなくて、FAXでメールしてたり。
 親が仕送りしてくれてたけど、足んなくて、友達まで送ってくれたりして…」
さくら「上連雀に行ってきました、っていう話もよく聞くんですよ。
 白いアパートだからこれだ!とか。ホントに当たってそうだったり(笑)
 洗濯機とか通路にあったからね。『やってます』(ラジオ『オレたちやってま〜す』)とか、あそこから通ってましたし。今は無き極楽とんぼさんとの…。
 東京にイベントに行ったときには、野川が育った町に行ってみて欲しい。
 その町で頑張ったからこそ、今の自分がいると思う。
 その町で起きたことを結構リアルに歌っているので…。
 思い出を引っ張り出して書いてもらった曲です」

EC1.三鷹市上連雀

ここでさくにゃんが飲んだドリンクには、モモーイの知り合いの絵描きさんが描いてくれたという似顔絵入りタンブラーが使われてました。
さくら「グッズの案がひらめいちゃったよ、これ見て」

EC2.あっという間に

さくら「最後に、応援してくれるみんなに感謝の気持ちをこめて歌います」

EC3.時の彼方

この歌は夕焼けのイメージ。有志の人が赤いサイリウムを無料配布したこともあり、客席は見事に真っ赤に染まりました。
この光景にさくにゃんも感動してくれたようで、最後の方は涙声に…。

これでアンコールも終了ですが、さらにダブルアンコール。
さくにゃんは、バースデーライブのアンコールで着ていたちょうちん型の髪飾り+さくらハッピの姿で登場。
バースデーライブに来れなかった大阪のファンへのサービスらしいです。
バンドメンバーを再び紹介した後、本当の最後の曲へ。

WEC.とびきり さくら組

みんなで大騒ぎして、最後の曲も終了。
さくにゃんからは、うなぎの骨が喉に刺さったのがきっかけで(?)声が出なくなり、不安を抱えていたという話も。さくにゃんの涙には、無事にライブをやりきったことで不安から解放されたということも含まれていたようです。
最後は定番の、隣同士で手を繋いで万歳三唱。
さくら「みんな大好きです!今日は本当にありがとうございました!」

というわけで、Love Noteツアー第1弾でしたが…。
さくにゃんは最高なんですけど、ライブ開始直前まで大声で雑談してたり、アンコールが早すぎたり、ノリが悪かったりと、客側の問題がいろいろ見受けられたのが残念でした。これが大阪クオリティなのか?東京、そして名古屋ではちゃんと盛り上がってくれることを信じましょう。

2007年8月5日  野川さくら オリジナル5thアルバム「風色恋譜」発売記念イベント in アニメイト名古屋
開場2時間前の1時半に整理番号のナンバリングをして37番。
参加者の数は、さすがの満員御礼。イベントは時間通りに始まり、アニメイトの店員さんによる諸注意の後、みんなの拍手に迎えられてさくにゃん登場!
服装はアルバムのジャケットで着ている衣装でした。アジアンテイスト?
「みなさん、にゃっほ〜」とさくにゃんの挨拶。前のういういの時みたいに、トーク無しですぐ握手会に移るんだろうと思っていたら、なんと、ここからさくにゃんのマシンガントークが炸裂。
途中で店員さんが「では、そろそろ…」と握手会を始めようとしても、「もうちょっといいですか?」と制止して喋り続けるくらいのマシンガンっぷりでした。

さくら「今日は握手会なので、アルバムの感想やアニメのこともたくさんお話したいです」

さくら「今まで影山ヒロノブさんとやってきましたけど、今回は野川さくらの新しいサウンドで。私が音楽活動を始めたのが2001年の8月1日で、それから6年後の同じ8月1日に新しい私のサウンドを届けることができて、本当に幸せです」

さくら「名古屋はやっぱり特別なので。今回、ライブでは名古屋に来れないんですけど、イベントでは絶対来たいと思ってて、半年前からプランして、週末はずっと予定を空けておいたんですよ」

さくら「握手会は久しぶりで。今年は初めて。ファンクラブのイベント以来?
なので、みんなはラッキーなんですよ!イベントの参加券が手に入らなかった〜って話も聞きましたけど、でも、1人で何枚も持ってる人もいそうですね?会場の空気からして…?
『しーっ』?また余計なこと言っちゃった?イベントならではのハプニングもありまして…」

さくら「握手会でいろいろお話したいんですけど、傷つくことは無しで。
ダメ出しがいけないってことはないけど、そういうのは心の中にしまって…。
ブログでも、あんまり書くと、作家さんが見てショックを受けて、作家活動できなくなっちゃうからね。インターネットの怖さですね。
今日は、気持ちのいいイベントにしましょうね」

10分くらいノンストップのトークも終わり、握手会へ。
自分は「9月のライブでルナの曲を聴けるのが楽しみです」的なことを伝えました。
そしてお約束の、手の匂い嗅ぎ。甘いような癒されるような、すごくいい匂いがしましたよ。さくにゃんは歩くアロマテラピーだでかんわ…。

というわけで、幸せな気分に浸らせてくれたさくにゃんの握手会でした。

2007年7月22日  ヴィーナス ヴァーサス ヴァイアラス シークレットライブ
開場2時間前の午後3時に会場に到着。
この時点では30人くらいしか並んでおらず、その後もあまり増える様子は無し。
こりゃ思った以上に客席がガラガラかも…と心配しましたが、最終的には150人以上は集まっていたようです。
ポッキーを食べながら開場待ち。ほぼ時間通りに開場し、自分は前から2列目へ。
そしてルチアとスミレの音声による挨拶があり、いよいよ開演!

1.Bravin' Bad Brew (Riryka)

アニメのOP曲から始まるのは、こういうイベントのお約束。
Rirykaさんは胸元も太ももも見せまくりのエロかっこいいお姉様でした。
小さな会場なのでステージとの距離が非常に近く、この至近距離で浴びるプロの声量ってのは本当に凄まじくて圧倒されます。

Rirykaさんが退場し、高垣彩陽、茅原実里、辻あゆみ、野川さくらの声優陣が登場。
高垣さんはTシャツ+短パン、チェーンとかも付いててアクティブ&ロックな感じ。
高垣さんはルチアのイメージと違って、声も外見も可愛らしい感じでした。
茅原さんはシンプルなワンピースで清楚なお姉さん風。
辻ちゃんは、上は白いブラウス+黒いリボン、下は黒いスカート+白いフリルのロリ服セット、足は黒ニーソ。髪は白+黒のリボンでツインテールにしていて、本当にお人形さんみたい。
さくにゃんはワインレッドのカジュアル寄りのドレスっぽい服。以前にhm3で着てた服か?クリスタルっぽいカチューシャがすごく綺麗でした。

みんなで会うのは久しぶりだから楽屋で盛り上がっちゃって…というところから、「VVV」そっちのけでゲームの話が始まります。
みのり「私、すごい攻略したい男の子がいるんですけど。もう3年目で…」
楽屋では某ときめいてるゲームの話で盛り上がってたみたいです。
みのり「その男の子の名前を間違えてて。『ひめじょう』って読んでたんですけど、『きじょう』だってあやひーに教えてもらって…」
さくら「あやひー詳しかったよね」
高垣さんは、ゲームは持ってるけどまだほとんどプレイしていないらしい。
さくにゃんが「貸して?」と言ってましたが、高垣さんは茅原さんの話を聞いていてプレイ意欲が沸いたらしく断ってました。

さて、ときめいたトークも終わり、最初のコーナー『スゴイ エライ』へ。
アニメの本編で、キャストの皆さんが自分で「頑張った!」と思うシーンを紹介していくコーナーです。

最初に流れたのは、第1話で、理久が音々を相手に、スミレを映画に誘う練習をしているシーン。
これを選んだのはさくにゃん。
さくら「ここからすべてが始まった、ということで。音々ちゃんはずっと2人の世話を焼いてて、くっついたらいいなって思ってたんですけど…」

次に流れたのは、第7話の予告。続けて、第9話、最終話の予告も。
これを選んだのは辻ちゃん。続けざまに映像が流れたので恥ずかしそうにしてて、隣の席のさくにゃんが肩を叩いて慰めて(?)ました。
あゆみ「毎週予告をやらせていただいて、すっごい緊張でした。どんどん行も長くなるし、台詞っぽいんだけど内容も説明して…。必死で頑張りました」

次に流れたのは、第1話の、バーサク化したスミレがルチアを襲うシーン。
これを選んだのは茅原さん。
みのり「第1話だったのでドキドキだったんですけど。舌なめずりするシーンがあったじゃないですか。あれの音をうまく出すのが難しくて、頑張りました」
あゆみ「え、そこなの!?」

最後は、最終話の名橋死亡〜ルチアがスミレのことをいろいろ考えてるシーン。
選んだのは高垣さん。
あやひ「この『お父さん…』って台詞は、テスト後に増えた台詞なんです。
 こんな深い一言を考えた監督たちはえらい!」
さくら「あやひー、最終話のとき号泣してたもんね」
みのり「小動物っぽくなってた(?)」
最終話のアフレコでは、高垣さんがキャストのみんなに手紙を書いてきたという感動のエピソードも明らかに。
さくら「みんな気付いてたかな?私たちお揃いの指輪してるんですけど、これもあやひーが買ってきてくれたんですよ」

高垣さんの株が上がりまくったところで、次はライブコーナー。

2.inner world (名橋ルチア=高垣彩陽)

こういう場で歌うのは初めてということで、ものすごく不安そうな表情をされてましたが、いざ歌が始まれば、さすが音大生という感じの見事な歌声を披露してくれました。
最後は客の応援に感極まって、号泣しながら退場していきました。

次は茅原さんが登場。
みのり「あやひー、度胸あるでしょ?あの子はやればできるんです!
 …なんて、お姉さんぶってみたりして。お母さん?
 スミレは私と似てるところがあって。恥ずかしがりやで、おっちょこちょいで。
 あ、私はバーサク化はしませんよ?(笑)」

3.Only Lonely Rain (鷹花スミレ=茅原実里)

続いて辻ちゃんが登場。
あゆみ「私、ライブ会場で歌うのは初めてで、すごい緊張してて。リハーサルで泣いちゃったんですよ」
客「かわいいー」
あゆみ「違うの、そういうのを望んでるんじゃないの!
 その時、さくにゃんやみのりんが優しく慰めてくれたの…」
あゆみ「この歌の中で『1、2、3、4…』ってところがありますけど、これは即興で入れたんですよ。すごく可愛くなって、私も気に入ってる歌です」

4.ガールズ ヴァーサス チョコレート! (ローラ=辻あゆみ)

客側が「1、2、3、4、チョコレート!」とか掛け声を入れるのは当然として、辻ちゃんも「天才!」のところとかでやたらと客に接近してちょっかい出したりして、超盛り上がりました。

そして、さくにゃん登場。
さくら「すっごい盛り上がってますねー!でも、申し訳ないですけど、私はバラードです…。
 キャラソンっていうのはあまり歌う機会が無くて、みんなもドキドキしてたんですけど…これで私が失敗したらどうしよう…」

5.夕焼けの空が呼んでいる (音々=野川さくら)

次は、ギターを持った大男(尭葉氏)とゆい様が登場!
ゆい様「皆さん。ようこそ、妖精帝國へ」

6.赤い扉 (妖精帝國)
7.至純の残酷 (妖精帝國)

妖精帝國は2曲を続けて披露。
ゆい様は今日もひたすらエロい!尭葉氏のギターもカッコいいぞ!

最後に、再びRirykaさんが登場。
りりか「『VVV』で歌わせていただいて、本当に初めてのことだらけでしたが、私がRirykaとして成長できたのは皆さんのおかげです。
 これからも、エロく、強く、カッコよくいこうと思います」

8.優美なる孤独 (Riryka)

りりか「最初に歌ってますので、本当ならこれが最後だったんですが、やっぱり最後はこの曲で…」

9.Bravin' Bad Brew (Riryka)

2回目ということで、客側もコツを掴んで大盛り上がりでした。

これでライブコーナーは終了。出演者が全員揃って、プレゼント抽選会へ。
整理番号が抽選券になってて、それぞれの出演者が引いた番号の人に「ローラ賞」や「妖精帝國賞」がプレゼントされましたが、自分は当たらず。
こういうので当たったためしが無いよ。ローラ賞欲しかったなあ…。景品が何だったかは知らないけど。ちなみに出演者自身も景品の内容を知らなかったらしい。

最後に、出演者からのコメント。
…なんですが、その前に、
さくら「私、今日こっち(左側)ばっかりだったから、こっち(右側)行ってみよ」
客席の右側にはさくにゃんファンが固まっていたので、ファンサービスです。
さくら「みのりんも、そっち(左側)行くと喜ばれるよ」
客席の左側には茅原ファンが固まっていたので以下略。
ファンの派閥もちゃんと把握しているさくにゃんはさすがです。
そして、みんなでちょろちょろ移動しているうちに、「みんなで回ろう」と手を繋いでぐるぐる回り出すさくにゃんたちなのでした。

さて、最後のコメント。まずはさくにゃんから。
さくら「あやひー、歌の後で号泣してしゃがみこんでて。私もジーンとしちゃって。
 辻ちゃんもすごい大変だったよね?(頭なでなで)
 なんだか昔を思い出しました」
そして、ランティスのイベントということで、堤さんから宣伝してこいと言われたらしく、ニューアルバムと発売イベントの告知。
さくら「今日ので興味持てましたら遊びに来てください」
さくら「このメンバーでまた集まれたらいいですね。今日は本当に素敵な時間でした」

次は辻ちゃん。
あゆみ「すっごい緊張しすぎて、『あ』『え』とかしか言ってませんでした…。
 歌もすっごい盛り上がってくれて。緊張で歌詞が間違ってたかもよく分かんないんですけど、もし間違ってたらライブバージョンだと思ってください。
 『VVV』、ライブだけでなく、第2期もあったらと思いつつ…」

次はRirykaさん。
りりか「すごい男らしい男になってください。
 次に会う時は、私がドキドキするくらいに。楽しみにしています」

次は妖精帝國の番ですが…。
みのり「ルカ役の(伊月)ゆいさんと仲がいいということで、伝言があるとか…」
ゆい様「人間の小娘が、『来たかった』と…。
 大丈夫、あの子は強い子だ。まあ、人間のことは気にしないで…」
ゆい様、もう隠す気ゼロっすね。

次は高垣さん。
あやひ「ホントに今日は、大好きな『VVV』ということで、素敵な共演者のみんなと、スタッフさんと一緒で、すごく嬉しくて…。
 歌もお聞き苦しかったと思うけど、幸せでした…」
言い終わったところで、またも号泣。さくにゃんと辻ちゃんが慰めます。

最後は茅原さん。
みのり「さくにゃんも言ってましたけど、私も、デビュー当時を思い出すような現場でした。
 あやひーとあゆちゃんにはパワーを貰って、さくにゃんはいるだけで安心感をくれて…。
 みんな楽しかったですか?私も楽しかったです。
 またお会いしましょう!」

これで終わり…かと思いきや、言い忘れてたということでDVDの告知など。
あやひ「他にも、キャラクターソング、ドラマCDもありますね。原作もまだまだ続いてます。これからもいろんな形で、『VVV』を応援してください」

最後に、お約束の挨拶らしく、ピースサインで「ぶい、ぶい、ぶい!」とやって、これにて本当に終了。
正直、キャストの皆さんはこの作品のことをどう思ってるんだろうか…と心配してたんですが、思った以上に作品を愛してくれていたようで安心しました。
ステージも近かったし、出演者はみんな歌の上手い人ばかりだし、お客さんもほとんど満員になってくれましたし、さくにゃんファンと茅原ファンも仲が良かったし。
1時間半という短い時間でしたが、内容の濃い、いいイベントでした。

2007年7月1日  Meet the ういうい in Summer「Happy Toy☆.」 in アニメイト名古屋
事前に整理番号のナンバリングを済まして、3時半に再びアニメイトへ。
1階のコミックコーナーでH氏を発見したので、軽く話をしながら開場待ち。
H氏はゲマ&とらのイベントにも参加してきたらしい。さすがです。
ちなみに、ゲマ&とらの参加券はまだ残ってたらしい。

さて開場時間。
参加券の配布が終了してるわりには人が少なく、参加者は50〜60人ほど。
自分は40番でしたが、前には20人くらいしかいなかったし…。
ゲマ&とらのイベントで満足し、メイトはもういいやって人が結構いたんだろうか。

そんなわけでイベント開始。最初に司会の人が登場し、続いてういういも登場。
衣装は「Happy Toy☆.」のジャケット写真で着てるやつ。ノースリーブ+短パンにシースルーの上着。下半身の露出がかなり激しいです。
「サードシングルの時は名古屋に来れなかったので嬉しい。今日はいっぱいお話しましょう」と挨拶して、トークとか無しで早速特典お渡し会へ。

しばらく待って、自分の番に。
なんか、すごく驚かれた感じで「お久しぶりですね」と言われました。
BBSにもまったく書き込まなくなったし、ゲマ&とらの方にも参加してなかったので、ファンを辞めたと思われていたかもしれない。
まあ実際、会うのは気まずく思ってたし、忘れられてるならそれはそれでいいかとも思ってたけど、ちゃんと自分のことを覚えててもらえるとやっぱり嬉しいものです。
で、お話。「名古屋以外のイベントにはあまり行けないかもしれないけど、応援してる気持ちは変わらないので、それだけは覚えておいて」と伝えておきました。
「また、会いましょうね?」と寂しそうに言われてちょっぴり胸キュンしつつも、曖昧な笑顔でお別れして終了。
実に、わずか10分で終わってしまいました。トークが無いとやっぱり物足りないなあ。握手も無いので匂いを嗅ぐ楽しみも無いし…。

というわけで、ういイベントでした。

2007年5月27日  「瀬戸の花嫁」主題歌CD発売記念イベント in ヤマギワ・ナディアパーク店
参加者は約200人と見事に満員。
参加者たち(おもに燦派)の気合の入りようが凄いです。会場で見かけたのは、
・背中の部分に「☀SUN」の文字を貼り付けた法被を着てる人
・燦、ルナ、巻の自作フィギュア?を持ってる人(プレゼント用らしい)
・「やっとかめだなも燦ちゃん」「お帰りなさい留奈ちゃん」とか書かれた2本の「のぼり」(自作イラスト入り)を持ってきてる人
・燦派暴徒(「SUN」と書かれたヘルメット+☀マーク入りマスク)
・政さん(アフロ+グラサン+スーツ)
・サル老師(ローブ)
自分の整理番号は80番台。なんとかステージが見えなくもない場所を確保して、イベントスタート。

まずは司会の、avexの大胡さん?が登場。続いてさくにゃん&モモーイも登場!
モモーイはオリエンタルな感じのワンピース。さくにゃんは髪が二つ結びでした。
今回がイベントツアーのラスト(8ヶ所目)ということで、
モモ「最後なんで、総括的なトークをしてみようかと」
…と言っておきながら、
モモ「いきなり脱線していいですか?」
モモ「2日前に、さくにゃんが夢に出たんですよ。江戸村?に撮影で行くのね。
 でも天気が良くなくて、撮影できませんってなって。
 で、どっかの広間に上がったんだけど、帰ろうと思ったら靴が無い!
 そしたらさくにゃんが来て。『大丈夫?隠してるわけじゃないから。いじめられてるわけじゃないから』みたいなこと言うの。で、一緒に靴買いにいこっか〜って…」
さく「そういえば、2日前にモモたんの夢に出た記憶が…」
司会「その時、何を考えてたんですか?」
さく「イジワルして、優しくして…ヘッヘッヘ…」
そんな、まさにルナ!な面を見せたところで、本格的な瀬戸嫁トークへ。

瀬戸嫁は何度も見ちゃうよね〜みたいな話。
さく「私も、ルナちゃんの回は1日1回見てる。
 『瀬戸の花嫁』は1週間前にビデオが届くから、1週間練習してテンション上がって寝れなくなるので、お酒の力で…。自分でカシスソーダを作ってね」
司会「アフレコで寝不足にはならないんですか?」
モモ「テンション上がると眠くなくなるよね」
司会「アフレコで、毎回体調悪そうな人いますよね」
さく「あ、豪ちゃん?(豪三郎役の三宅氏)」
司会「あの人、リアルでお酒残ってるんで…。
 5話の『芋焼酎〜』って台詞の時、リアルで芋焼酎残ってましたからね」
モモ「そういう現場だから、アドリブもどんどん被せて面白くなるんだよね」

ライブソングなど、レコーディングの話。
モモ「今までは、可愛く歌った方がいいって言われることが多くて。
 自分では違うんじゃない?って思っても、そう歌わないといけないので、正直不満だったりしたんですけど…。
 今回は、バトルなんで、中学生ってこと忘れてカッコよく歌ってくれていいって言われまして、ストレス無くって言うか。なるほど〜って。
 キャラソンでこう歌えるのは、幅が広がったなって思いましたね。
 さくにゃんは、5歳で歌ったりとか…」
さく「血が出そうな思いで…(笑)
 3月のライブの後、もっとアニメの歌を歌いたいって思ってた時に出会ったので、ホントに大きな作品ですね。
 5歳の歌は、来月に出るのかな?『Wishing』って歌で…」
司会「『ももたろう』に負けた歌ですね」
さく「今までいっぱい頑張ったから、ルナのようなキャラに出会えたんだなって思ってます」

さらに瀬戸嫁の話。
さく「怒鳴ったりする人が多いので、みんなで『中身出そうだった』とか(笑)
 永澄さんもそうだけど、長い台詞も多くて、どこで呼吸したらいいか監督からアドバイス貰って。やりがいがあって面白いなって思います」
モモ「イベントだからぶっちゃけちゃうけど。1、2話は評判良くないって自分で思ってたの。『モモーイは燦に合わない』ってブログで読んだりして…」
さく「あー…、私も分かるよ。某、もともと声のある作品(D.C.)に出た時とか…」
モモ「みんな気軽に書くじゃん?『これでモモーイじゃなかったらよかったのに』とか(笑)
 でも、最近では『ここにいていいんだ。おめでとう』って(笑)」
そして客席から湧き上がる「おめでとう」コール。
モモ「私、ヒロインってあまり無いし、オリジナルじゃなく原作のある作品なので、評判良くてよかった」
さく「原作読んでると、みんなの声が聞こえてくるの。だからピッタリだと思う」
モモ「政さん(村瀬氏)にも『桃井さんの声で読んでます』って言われて。
 もう、『政さん…っ」って(笑)
 さくにゃんとの掛け合いは、さくにゃんとは現実に仲がいいのでやりやすいですね」
さく「遠慮しちゃったりとかあるもんね。
 私、永澄さんの方とはほとんど初めてだったので、最初、話しにくいのかなって思ってたんだけど、ニックネーム付け合ったり、冗談で『下僕』って呼んだりできるようにもなってよかったです」

さくにゃんの下僕トーク。
さく「私、ここまでダークな役は初めて…でもないけど。
 やってること(アイドル)は私と似てるので、そういうところを私と重ねられることが多いんですよ。素じゃないか、とか(笑)
 で、そんな中、『下僕』って言うわけですよ。
 私、今まで妹キャラが多くて、『お兄ちゃん』とか『兄さん』って言ってくださいって言われることはあったんですけど、昨日のお渡し会の時、初めて『下僕って呼んでください』って言われて。新しいワタシ?って…」
モモ「逆に、『下僕』って言われて新しい自分に目覚めた人もいそうだけどね」
さく「お、それは、SかMかってやつですか?」
モモ「そもそも『下僕』って、『あなた』って意味で使う言葉じゃないしね(笑)」

決め台詞の話。
モモ「最近、『任侠と書いて…』って言わないよね」
司会「7、8話は2話で1話ですからね。その中で1つ見せ場があれば、っていう」
モモ「そういえばさくにゃん、アニメ本編の中で、ラジオであった決め台詞を使ったんだよね」
さく「そう、アドリブでね。あとは、使われるかどうか…」

トークはここで終了。
続いて抽選会。景品はポスター×5でしたが自分は当たらず。
そしてお待ちかねのライブコーナー!歌はもちろん「Romantic summer」。
これがもう熱いのなんの。今までのイベントツアーを何ヶ所も回ってる人も多いようで、みんな振りコピも完璧だ。
PPPHのとこでは「はーるこ!」と「さーくにゃん!」がぶつかり合い、この熱気はまさに第8話のライブ対決のごとし。
そして歌い終わった後、これまた第8話のごとくアンコールが起こります。
さくにゃんが「どうですか?」と確認し、スタッフからOKサインが!
というわけで、「任侠と書いて人魚と読むきん!」「行くわよ下僕たちー!」の掛け声と共に、もういっちょ「Romantic summer」!
今度はPPPHのとこで「さーんちゃん!」「るーなちゃん!」も混ざってたような。
みんな興奮しすぎだ!もうマル禁状態だ!
こうして、恐るべき盛り上がりを見せてライブコーナーは終了したのでした。

そして最後の挨拶へ。
モモ「ぜんぶ来てくれたって人もいるよね。名古屋ではアンコールまでしてくれて…。
 『瀬戸の花嫁』みんな心をこめて作ってるので、よろしくお願いします」
さく「この作品のおかげでこの場に来れて、モモたんとも一緒で嬉しいです。
 今日はすっごく幸せでした。ありがとうございました」

最後に、2人からステッカーのお渡し会。
燦とルナのどちからを選択ですが、自分はもちろんルナ。
せっかくなので、さくにゃんにルナの感想でも伝えたかったんですが、参加者がミニライブの200人だけでなく、お渡し会のみの参加者ってのもいたようで、お話する時間は与えられず超速で流されてしまいました。残念。
というわけで、CD発売イベントでこれだけ汗をかくことなんてもう2度と無いんじゃないかってくらいの楽しいイベントでした。
070527

2007年5月5日  あっとボイス倶楽部女子部 第1回イベント『あっと505』昼の部
T氏と一緒に、開場30分前の12時半ごろ会場へ。
すごい分かりにくいというか、言われなければ分からんような場所にありました。
そして、参加者らしき人が少ない。1時の時点でも30人くらい?
やや時間が押して、1時10分ごろ入場。会場せまっ。客席は階段状で6列くらいで、座布団が敷かれてました。席数はMAXで50ほど。
T氏が一桁の整理番号をゲットしてくれていたので、2人して最前列の中央へ。
ステージとの距離は5〜6mくらいか。

1時半になり、まずは新人声優らしいハルナさんとシノミヤさんが登場。会場前で受付をしてた子たちです。ハルナさんはいかにも田村さんに憧れてそうな見た目。
2人が「イベントスタートです!」と宣言して、出演者たちが登場。
新堂真弓、志村由美、土谷麻貴に続いて、ゆいん(伊月ゆい)キター。
今日も真っ黒な服装のゆいん。半袖・ミニスカのロリワンピース、ノンガーターストッキング、厚底靴、右手だけリストバンド。絶対領域がまぶしいぜ。
リストバンドは前に日記に載せてたやつっぽい。
新堂はなんか名前を聞いたことがあると思ったら、「メイドさんしぃし〜」の主題歌を歌ってた人ですね。
司会は志村&土谷が担当です。ドキドキする〜とはしゃぐ志村(身長139cm)を、「ドキドキして背がちっちゃくなったね」と早速イジるゆいんなのでした。

さて、まずはみんなの呼び名を決めようって話。
新堂「イベントでは『新堂』って呼び捨てで、スタッフさんには『まゆみん』って」
よく分からんけど、「ニュータイプ」と呼ばれてたこともあったらしい。
次はゆいん。まあ、ゆいんは勿論ゆいんなわけですが。
志村「『ゆ(↑)いん』だと思ってた」
新堂「『妖精』じゃないの?」
ゆい「あと、ダ・カーポのメンバーは『いっつぃ』って呼んでくれる」
とりあえずこのイベントでは「いっつぃ」と呼ぶことに。
土谷「友達は『つっちー』。あと『トゥッティー』とか…」
面白いから『トゥッティー』を採用。
志村「『ゆみ』か『志村ちゃん』。何かいいのある?」
土谷「『ゆみゆみ』とか?」
可愛いので『ゆみゆみ』に決定されました。

次のコーナー。「あっとボイス女子部って何?」ということで、女子部についての説明が書かれた台本入りの封筒がいくつか登場。それを出演者が1枚ずつ引いて読んでいくのですが、中にはハズレ台本もあるので、ハズレを引いてしまったら心をこめて読みましょう、とのこと。
新堂からスタート。そして、いきなりハズレ台本。
「雲の向こうには何があるのカナ?」という内容の乙女チックなポエムを読まされました。
続いて志村。またハズレ。
「口紅をプレゼントしてほしいな。あなたに少しずつ返してあげるから」とかいう甘いメッセージを読み上げます。
土谷もハズレ。相対性理論を読み上げます。聞き終わった後で「なるほどねー」と理論を理解したっぽいゆいん。
志村「次は、ゆ(↑)いん。…じゃなくて、ゆい(↑)んでした」
新堂「『いっつぃ』でしょ?」
ゆい「名前なんてただの記号なんだよ…」
名言キタコレ。
さて、ゆいんが引いたのは正しい台本。「今までに例のない、あっと驚く楽しいイベントをやっていきます」とかなんとか。
続いて新堂も正しい台本を引きます。「みんなのやりたいことを実現していく予定です」とかなんとか。
ここでタイムアップ。コーナー終了です。

次のコーナーは、『カードで自己紹介』。カードに書かれた質問に答えて、みんなのことを知っていこうというものです。これも新堂からスタート。

Q.『プロポーズされるならどんな場所で?』
新堂「ジョイポリ?レースゲームで1位になった瞬間にプロポーズとか」
志村「電話でプロポーズされて、なんでそんな大事なこと電話で言うのよ〜って言ったら玄関のチャイムが鳴って、あ、誰か来たからちょっと待ってねって言ったら彼が家に来た!みたいな感じで」
土谷「『おもいっきりテレビ』とか見てるときにさりげなく」
ゆい「私は…チャットでいいや。チャットなんだけど、隣にいるの」

続いて志村がカードを選択。しかしNGカードだ!
Q.「秘密を1つ告白」
志村「飼ってはいけないマンションでネコを飼ってます!」
ついでに、同居してるお姉さんは看護婦らしいです。

さらに土谷がカードを選択。
Q.「星座と血液型」
土谷「うお座のA型」
新堂「うお座のO型」
志村「(ゆいんに)私たち血液型いっしょだよねー?」
ゆい「そうだっけ?」
ゆいん冷たいよゆいん。
志村「B型、いて座」
ゆい「B型、さそり座」
みんなに「さそりっぽい」と言われるゆいんでした。

ゆいんはNGカード。
Q.「最高に可愛い声でダジャレを一発」
志村「いっつぃがダジャレを言うってのがレアだよねー」
ゆい「あ、布団が、ふっとんだー!」(エコー)

新堂もNGカード。
Q.「最近やっちゃったことを懺悔してください」
新堂「おとといドリパのステージで歌ったんですけど…
 振り付けを間違えました!(土下座)
 で、その後で振り付けしてくれた方と会って、すいませんって謝ったら、
 『そんなこといんだよ。私が振り付けした曲をあんなに一生懸命歌ってくれて嬉しかった』って言ってくれて」
ゆい「いい話になったね」
新堂「一生懸命やったら、失敗してもいいんだよっ」

Q.「出身地、ふるさとの自慢」
新堂「出身は東京だけど、隣の駅はもう県で、その田舎になると街灯も無くて。そりゃ変質者も多発するさ。放火魔とか…」
自慢になってない上に出身地の話じゃねえ。
志村「出身は山梨。何にも無いんだよねー。梨とかブドウとか?
 信玄の像があるけど、テレビで、この信玄は実は違う人かもって言ってて…」
西郷隆盛の像も、実は西郷の弟の姿だという説があるとかなんとか。
土谷「長崎生まれの神奈川育ち。名物は佐世保バーガー。
 佐世保が認定を出してるので、『佐世保バーガー』って名前が付いてるものは全部一定以上の美味しさが保証されてるんだよ」
ゆい「私は名古屋。悪いイメージがあるみたいで、味覚オンチって言われる…。
 名古屋は、名古屋城があるよ。あと、味噌、ういろう…」
土谷「私的には名古屋弁が萌えなんですけど」
というわけで、名古屋弁を披露するゆいん。
ゆい「おみゃーさん、なにゆっとりゃーすのー」
ゆいん、方言が似合わねー。しかしそのアンバランスさが萌えです。

ここで、ゆいんと新堂が一旦退場。
司会の2人から「アルカナハートTV」のお知らせがあり、そして、今から公開録画をするとの発表が。
そして、ゲストの紹介。ゲストは…ゆいんでした。

まずはゲストに質問のコーナー。

Q.「いつかデートで行ってみたい場所は?」
ゆい「宇宙!その頃のスペースシャトルは無重力じゃないはず。ディナーとかできるよ!」

Q.「一度着てみたいファッションは?」
ゆい「十二単。すごい重いんだって。10キロとか」
髪長いし似合いそう〜と言われ、背中を向けて腰まである黒髪を披露するゆいん。ストレートパーマはかけてないらしい。

Q.「演じてるキャラの頼子はオカルトマニアですが、ゆいんは?」
ゆい「昔タロットカードに凝ってて、やってみたことはある。でも難しくて…。
 あと、幽霊が出る場所に行ってみたい。洞窟とか」
霊感はあまり無いらしいです。

Q.「アルカナハートで演じててどうでした?」
ゆい「頼子ちゃんは、いつも帰りたくてしょうがなくって。
 悲鳴とか掛け声とかを5段階で録ったんだけど、叫ばないなりの5段階で、難しかった。でもこういうのは初体験で面白かったです」

ここで2人目のゲスト登場。「アルカナハート」原作者のマルチクリエイター・さくらいとおる氏です。
志村「マルチクリエイターって何ですか?」
さく「僕も今日はじめて聞きました(笑)
 アルカナハートではいろいろやりましたけど、企画、シナリオが好きですね。
 アルカナハートは、他のいわゆるギャルゲーと比べるとプレーン、おとなしめのデザインで、これはセーラー服だな、これは巫女服だなって一目見て分かるような服のデザインにしてます。デザイナーさんはどうしても凝ったものを描きたがるんですけど、凝りすぎたものは申し訳ないですけどダメですって。
 アルカナ技は、エフェクトだけでどういう技か分かるようなものを選びました」
志村「イジワルな質問してもいいですか?一番好きなキャラは?」
さく「よく聞かれるんですけど、公の場としては…全キャラ愛してます」
土谷「なにか裏設定があったら教えて、とメールが来てます」
さく「では、御苑女学園ネタで。はぁと、冴姫、舞織、頼子、リリカ(2年生ズ)のうち、ほんとは冴姫とリリカがあんま仲良くないんです。
 僕としては、はぁと、冴姫、舞織を中心にしたいけど、世間的には舞織はのけものにされてるのが…。
 あと、成績について。冴姫が成績いいのは見れば分かると思うんですけど。委員長タイプですし。次にいいのはリリカなんです。授業をサボってるけど、要領がいいので直前の勉強でなんとかなっちゃうという。次が舞織。頼子はコツコツやるけど要領が悪いタイプ。まあ、みんな平均よりは上ですけどね」
はぁとの成績については触れられなかったけど、あれも平均よりは上なんだろうか…。

ここで公録は終了。
新堂が帰ってきて、次のコーナーは『アドリブ・リレーストーリー』。
クジに書かれたキーワードを使って、アドリブでストーリーを作っていこうというものです。
文章で書いても微妙なので省略しますが、「すぐに居眠りする裁判官」とか「なげやりなダチョウ」とかの謎のキーワードを使って必死にストーリーを作っていく姿がなかなか面白かったです。

最後はミニライブ。ゆいんは残念ながら歌わず、歌うのは新堂と土谷。
新堂は、アルバム「萌魂」から「SPIRAL」、そして初作詞曲らしい「silence」。
土谷は、この「あっとボイス倶楽部女子部」のテーマ曲だという「JELLY BEANS」を歌ってくれました。
そして出演者たちから最後の挨拶。
ゆい「ほんっとにあっという間で。アドリブが心配で、無理じゃない?って思ってたけど、スムーズに行ってよかった。終始盛り上がってくれて、あったかくて楽しかったです」
新堂「アットホームでいいイベントでした」
土谷「もー頭真っ白で、何しゃべってるか分かんないです!」
志村「あったかくて楽しかった!」

これにてイベント終了。ゆいんを間近で見れて、それなりに楽しかったけど、しかしこれで3990円はちょっと高いかな…。どうせならアルカナの大会でもやってくれたらよかったのに。
まあ、久しぶりにゆいんに会えたのだから良しとするか。
というわけで、あっとボイス倶楽部女子部 第1回イベントでした。

2007年4月29日  「セイントオクトーバー」ゴスロリ少女探偵団+福井裕佳梨ミニコンサート
自分は前から2列目の、ゆかりんの立ち位置を予想してやや右寄りの席へ。
イベントが始まり、まずは司会のお姉さんが登場。灰ロリさんです。
そしてゴスロリ少女探偵団が1人ずつ登場。
まずは黒ロリ、片岡あづさ!
あづ「すごい人ー!2週間前より多いんじゃないですか?」
続いて赤ロリ、小林ゆう!
ゆう「聖三咲役を演じさせていただいております(ry」
そして、いよいよあのお方の番。
司会「では、みんなで呼びましょう。『ゆかりーん!』ですよ?」
みんなの「ゆかりん」コールに呼ばれて登場したゆかりんは…いきなり泣いてました。
ゆか「皆さん、大変ご迷惑をおかけしましてすいませんでした。
 皆さん本当にあったかくて、私は幸せ者です。
 今日は一日、3人一緒に、よろしくお願いします」
ゆかりんの声は病気の影響でかすれてて、痛ましくて仕方ありません…。ゆかりん頑張って!

さて、トークのコーナー。
司会「朝ごはんは何食べたんですか?」
あづ「私はお弁当を…。朝マックは、寝坊して間に合いませんでした」
そして、お弁当の中身で「カニ」の名前が出たことで、
司会「カニといえば…」
ゆか「(手話?でカニ好きを必死にアピール)」
あづ「カニについて、何か宣伝したいことがあるんじゃないですか?」
というわけで、文化放送で放送されるゆかりんのラジオ番組「カニフラワー」の告知が。この日の夜の放送分では、片岡あづさが代理で出演しているらしいです。

「未知なる場所へ」の話。
ゆか「1人で歌うのは初めてだったんですけど。すごい世界観があって。
 スタッフの皆さんがすごい見守ってくださって、全然1人じゃなかったです!」
あづ「私、12話の時、小十乃がもう立ち直れないんじゃないかって思って…。
 でも、この歌を聞いたら、きっと大丈夫だって思えて。救われました」

再び、朝ごはんの話の続き。
ゆか「サンドイッチと、デザートにビックリマンチョコを…」
司会「シールは何でしたか?」
ゆか「ワンダーマリア(笑)」
ゆう「私はブタのごはん…」
なんだかよく分かりませんが一部の客が爆笑。どうやら大阪、東京のイベントでブタのごはんの話が出てた模様。
と、ここで最前列のファンが、赤ロリの帽子を被ったブタのぬいぐるみを小林ゆうにプレゼント。帽子は手作りだそうです。
ゆう「ブタのごはんの味…。お母さんの味がします。今日はお父さんが作ったんですけど…」
大阪イベントの帰り、ブタのごはんの謎を解明しようと、片岡あづさが3時間質問攻めしていたそうな。
そして、ブタのごはんの正体を探るべく、小林家に遊びにきたら?という話に。
ゆか「じゃあ私は、ビックリマンチョコを持っていきます」
ゆう「今、おばあちゃんの仏壇にビックリマンチョコが1箱あるんです!シール持って帰ってください!」
ますます謎が深まる小林家なのでした。

ここで1回目のライブコーナー。歌は「Mellow Stereo」。
ゆかりんは声が出ないので口パクで。その分ダンスを頑張りました。
ゆか「みんなの前でこの歌を歌えるのが、本当に嬉しいです」

事前に募集した質問に答えるコーナー。読まれた人にはステッカーをプレゼント。
今回は自分も質問を書いておいたんですが読まれず…。

Q1.「DVDの感想は?」
あづ「第2巻見てくれました?まだ?じゃあ言えないなあ…。
 ゆうちゃんが……ちょっとね?ゆかりんが可愛らしいのを描いて…。
 ちなみに、うちのお母さんがそれを見て大爆笑したという…(笑)」

Q2.「今、一番食べたいケーキは?」
あづ「チーズケーキが好きです。ベイクドチーズよりはレアチーズ。
 あとプリンタルトが最近好きですね」
ゆか「快気祝いのケーキをみんなで食べたいです!
 …好きなケーキ?去年の誕生日の時に食べさせていただいたケーキが、ビックリマンチョコそっくりの味で、感動した!ビックリでした!」
ゆう「私、さっきから福井さんの声を聞いてると母の声を思い出して…。
 昨日、チーズケーキとチョコレートケーキとショートケーキとモンブランと、あとシュークリームを食べました。
 イベントがあるので、力をつけましょうってことで。甘いのなら何でも好きです」

Q3.「いま一番やりたいことは?」
あづ「抽象的ですね…」
司会「じゃあ、今日帰ったら何をしたい?」
あづ「なんでしょう…着替えますね。この服でおうちに帰って、簡易用ゴスロリに着替えます。すいません、少しウソつきました…」
ゆか「おうちに帰ったらまず…ブログチェックをします(笑)
 すごく、おうちでブログばっかり見てて…」
司会「病室の写真も載ってましたよね」
ゆか「すいません、そんなところからもう…」
司会「ほんとは、そこで携帯使っちゃダメだよ?」
ゆか「えっ!どうしよう…。教訓にしていきます…」
ゆう「私は、今日の報告を家族にするのと…。
 祖母が4人いるんです。母方と、父方と、曾お婆ちゃんと、サイトウさん(ご近所)のお婆ちゃんと、1人ずつ拝んで。
 事務所に電話して、業務連絡して…」
その他、新幹線の切符がどーたらと言ってたけどよく分からず。
とりあえず、車内で車掌が切符にハンコ押して回ることは、小林ゆう的には「すごくドキドキするシステム」なのだそうです。

Q4.「ゴールデンウィークの予定は?」
あづ「今のところ、遊びに行く予定は無いけど…。お仕事と、舞台を見に行ったりします」
ゆか「私は、どうなるんでしょうねえ…。
 声の状態によりけりで、これからのことが決まっていく感じで…。
 なんか、リアルな話になっちゃいましたね…。あとは、のほほんと生きていきます!」
ゆう「お仕事をさせていただきたいと思います。あとは秘密のことをします」

ここで物販の告知。そして、各キャラのキャラソンの話に。
あづ「アップテンポあり、バラードあり、絶対領域の歌ありで…」
ゆか「いろんなテンションのやつが。…『やつ』って言っちゃダメですね。
 もう〜〜いっぱい!あづちゃんへの愛が入っていたり。…あづちゃんじゃなくて、小十乃ちゃんですね(笑)
 いろんな気持ちを感じて欲しいです」
ゆう「ワイルドさとか、6人分の三咲が詰め込まれる感じです。
 中でもライオンの曲が好きです。ライブで、ステージをライオンのように駆け回りたいと思っています」
また、小林ゆうはソロデビューシングルも発売するということで、
ゆう「2曲目、3曲目もすごくいいので、ぜひよろしくお願いいたします」

2回目のライブコーナー。歌は「Wheel of fortune」。
踊りはDVD通りでしたね。前回の時の前奏部分は、ゆかりんのパートを片岡あづさが変わりにやってたのかな。
ゆかりんはさすがに練習不足なようで、ちょっと踊りを間違えてました。
あと白ロリの服は、肩の部分と胴体部分が繋がってない?よく分かんないんだけど、腕を上げた時に見えるワキのあたりはレース状になってました。

最後に出演者たちからのコメント。
あづ「名古屋に始まり、名古屋に終わるという…。なんだか、とても素敵な響きでございます。
 3人で『Mellow Stereo』『Wheel of fortune』を歌えたのがすごく嬉しくて、今、感無量です」
ゆか「本当にすごくたくさんご迷惑をかけてしまって…。
 2人からメールを貰ったり、皆さんからもメッセージをいただいたり…。
 やっと今日、こうして皆さんを見れて、みんなと一緒にこういう場に来れて、すごく幸せです。本当に私も、感無量でした。
 そして皆さんも、幸せな気持ちでいてくれたらすごく嬉しいです」
ゆう「やっぱり私たちは3人でゴスロリ少女探偵団なんだと思えて。
 皆さん、貴重な時間を私たちのために使ってくれてありがとうございます。ぜひ3人を見守っていってください」

ここで最後の告知。DVD第3巻を買って応募すると参加できるシークレットライブの日程は7月22日だそうです。
司会「今日で研修が終わります。初給料貰ったので、これから飲みに行きたいと思います!」

というわけで、CD買って超ライブ!第2回でした。
ゆかりんは声が出ないことで、ずっと申し訳無さそうな顔をしてましたね。優しい子だなあ…。
ちなみに自分はほとんどずっとゆかりんだけを見つめていましたので、結構目が合いましたよ!ゆかりんはナマで見てもやっぱり可愛い!
さて、次はシークレットライブに行けるといいな…。

2007年4月22日  クローバーFC「4HOPES」無料イベント in パセラ銀座店
入場順は抽選で決定と聞いていたので、のんびりと開場30分前に到着してみたら、抽選開始時間にいなかった人は先着順の番号にされるようで、244番に。
まあ仕方ないので、のんびりと入場待ち。しかし、全然列が進まず。
結局、開演予定時間を30分過ぎた頃にようやく入場。始まる前から疲れます。
しかも、イベントはオールスタンディング…。整理番号は悪かったけど、前の方が結構スペースが空いていたので、割り込んで8〜9列目くらいの場所を確保。
イベント開始前に社長が登場し、残念なお知らせ。モモちゃんが体調不良で欠席とのこと。モモちゃん目当てで来てた人はご愁傷様です…。

さて、イベント開始。司会の福井さんに続き、四つ葉マイナス1が「4HOPES」の衣装(帽子は無し)で登場!
「メタモルフレンズ」に乗って登場したので、さっそく歌うのかと思いきや、別にそういうわけではなく。

というわけで、まず最初のコーナー。
【クイズ ラムズの何人かに聞きました】
100人に聞くアレのラムズ版。回答の多かった順に1位〜5位までで、低い順位のものほど当てると高得点です。
なっさん+ファン3人 VS うい&ゆっこ+ファン2人で対決。勝利チームの景品は生写真4枚セット。ジャンケンの結果、なっさんチームが先行に。
福井「みんな、デーデーデーデーデーって言ったら、あるあるあるある!って言ってね!」

Q1.『有名なアニメ作品といえば?』
なな「ルパン三世!」 ⇒ハズレ
うい「5位狙いで!ラムズの社員だもんね、年齢を考えると…。ドラゴンボールZは
 みんな知らないって言ってたんだよなあ…。ラスカル!」 ⇒ハズレ
ななファンA「機動戦士ガンダム」 ⇒ハズレ
ういファン「ドラえもん」 ⇒4位(2人)40点
ななファンB「エヴァンゲリオン」 ⇒ハズレ
ゆい「う〜ん、なっさんに殺されそうな気がするんだけど、いい?」
なな「どうせ入ってねえよ」
ゆい「テニスの王子様!」 ⇒ハズレ
ななファンC「天空の城ラピュタ」 ⇒ハズレ
ゆいファン「サザエさん」 ⇒2位(4人)20点

これで第1ステージ終了。得点は、なな 0−60 うい&ゆい。
残りの答えは、
1位:ドラゴンボール(5人)
3位:ちびまるこ子ちゃん(3人)
5位:爆丸バトルブローラーズ(2人)
「爆丸」はサイキックラバーが主題歌を歌ってるそうです。

Q2.『四字熟語と言えば?』
ういういの得意分野らしい。
なな「一石二鳥」 ⇒ハズレ
うい「1位にしようかなー。疑心暗鬼!」 ⇒ハズレ
福井「羽衣ちゃんみたいに頭よくないのかな、うちの社員。
 ヒントは…強い方が勝つのかな?」
ななファンA「弱肉強食」 ⇒1位(5人)10点
ういファン「喜怒哀楽」 ⇒ハズレ
なな「ヒントは?」
ゆい「ヒント貰いすぎだよなっさん!自分の頭で考えなよなっさん!」
福井「ヒントは…クローバーのみんなはこう…繋がってるよね?」
ななファンB「四面楚歌」 ⇒ハズレ
福井「まったく俺のヒントが役に立ってないじゃん…」
ゆい「一心同体!」 ⇒ハズレ
ななファンC「以心伝心」 ⇒3位(3人)30点
福井「ヒント。僕は常に、宝くじでこれを狙ってます」
ゆいファン「一発必中」 ⇒ハズレ

第2ステージ終了。得点は、なな 40−60 うい&ゆい。
残りの答えは、
2位:一攫千金(4人)
4位:賛否両論(2人)
5位:石丸電気(1人)
福井「ラムズの社員にとっては四字熟語なんです。お世話になってるからね」

Q3.『最強のキャラクターと言えば?』
なな「ドラゴンボールの孫悟空」 ⇒2位(4人)20点
うい「3位くらいにしとく?ドラえもん」 ⇒ハズレ
ななファンA「幽々白書の幽助」 ⇒ハズレ
ういファン「ケンシロウ」 ⇒1位(5人)10点
ななファンB「ワンピースのルフィ」 ⇒3位(3人)30点
ゆい「あしたのジョー!」 ⇒4位(2人)40点
福井「ヒント?ヒントあげても…どうだろう。守ってます、日本を」
ななファンC「陸上防衛隊まおちゃん」 ⇒ハズレ
ゆいファン「社長?」 ⇒ハズレ

最終成績は、110対90で、うい&ゆいチームの勝利!
残りの答えは、
5位:ピーポくん(警視庁)(1人)

次のコーナーは、【クイズ アニソンドレミファミュン】
福井「ドレミファドンのパクリなんですけど、アニソンの超イントロクイズです」
押すと札が上がる小道具も登場です。

Q1.うい「キャッツアイ!」
Q2.ういファン「新世紀エヴァンゲリオンのOPテーマ、残酷な天使のテーゼ」
Q3.ゆいファン「ドラゴンボールZ、チャラヘッチャラ」
Q4.ななファン「クレヨンしんちゃんのOPテーマで、オラは人気者」
Q5.なな「機動戦艦ナデシコOPテーマ、YOU GET TO BURNING!」
Q6.なな「不思議の海のナディアOPテーマ!」
Q7.ゆいファン「キャプテン翼のOPテーマ」
Q8.ゆいファン「JUST COMMUNICATION」

ここからイントロが超短くなります。
Q9.うい「こち亀!」
Q10.うい「幽々白書!」
Q11.うい「きったぞ〜きたぞアラレちゃん〜♪」
Q12.なな「こいこい7!」
Q13.ゆいファン「ぼくドラえもん」
ゆい「羽衣、すごいねー」
うい「私、アニマックス見てるから」

ここでマイク登場。ここからは、答えが分かったらマイクの前に立って歌うことに。
Q14.ななファン「ルパン三世のテーマ」
Q15.なな「ウィーアー!」
Q16.ゆいファン「激!帝国華撃団」
Q17.ゆいファン「ペガサス幻想」
ゆいファンがすごくイイ声で歌って大盛り上がり。
福井「ここまでの点数は6、5、6。最後に答えた方は2ポイントで」
Q18.ういファン「おどるポンポコリン!」
というわけで、特別ルールを生かし、ういチームが優勝しました。

お次はお待ちかね、ライブコーナー。衣装はそのまま。

1.Love Potion No.7 (井ノ上奈々)
2.キミノトナリ (庄子裕衣)
3.まもらせて… (宮崎羽衣)
うい「もう1曲、歌います。FCイベントなので、今まで歌ったことのない曲を。
 私がどうしても歌いたくて。私とアイシアが1つになったような歌です」

4.夢・やさしくなあれ (宮崎羽衣)
キタコレ!自分にはステージ上にアイシアの姿が見えた。
「生まれてよかった 喜びを感じるplace」この言葉には本当に救われます。
誰かさんに追い立てられるようにして初音島を去ったアイシア。それでもアイシアは誰も恨まず、初音島での日々に幸せを感じてくれているのだと…。
この歌をナマで聴いたら、やっぱり泣けてしまいます。この感動は、アイシアのことを本当に理解している自分だからこそ。
この日のイベントは、まさにこの1曲のためだけにありました。
うい「これからもFCイベントでは、こういうレアっぽい曲を歌っていきたいです」

5.ありがとうのうた (クローバー)
6.四つ葉物語 (クローバー)

最後にメンバーからの挨拶。
なな「ライブの時の気持ちを思い出しました。イントロミュンはまたやりたいです」
うい「みんな仲間だから、安心してイベントができる気がします」
ゆい「モモのパートを、代わりに歌ってくれてる人がいたのが嬉しかったです」
福井「また2回目、3回目と、あったかいイベントをやっていければと思いますので、よろしくお願いします!」

以上、クローバーFCイベントでした。

この後、そのままパセラで公式オフ会が開催されました。
企画の1つに「クローバーの生中継の映像と一緒に『四つ葉物語』を歌おう」というものがあったんですが、モニターの調子が悪く、ほとんど音声オンリーになるというダメっぷり。
そのため、急遽2度目の生中継。「Miracle Episode 1」を歌うも、急に決まっで準備不足で一部の歌詞を忘れてしまい、しまらない企画となりました。
もう1つの企画は、この日限定の「クローバーハニトー」を注文すると、メンバー自らが部屋に運んでくれるというものでした。
まずなっさんがお届け。なっさんが来てるってのに、某声優の歌をコール入りで歌う無神経なアホはどうにかならんものか。これだからあの人のファンは…。
次にゆっこがお届け。黒ブチのメガネを掛けててちょっと可愛い。
さらに特別サービスがありましたが、社長にナイショらしいのでお察しください。
最後にういういが、社長と一緒に登場。服はグレーのシャツに黒のショートオールとハイソックス。
サービスで「マジカルちょーだいっ」を1コーラス歌っていきました。

というわけで公式オフ会でしたが、正直、びみょー。参加せずにさっさと帰るのが正解だったか。ういういを間近で見れたのはよかったけど、でもほんのちょっとの時間だったしなあ…。
とまあ、そんな1日でしたとさ。

2007年4月15日  セイントオクトーバーCD発売記念 ゴスロリ少女探偵団ミニコンサート
参加者は100人前後。整理番号が20番台の自分は前から3列目に着席。
一緒に来てたN氏は2列目、遅刻したT氏は立ち見です。
さて、コナミの新入社員らしい司会のお姉さんが登場してイベント開始。
まずはゆかりんのマネージャーが登場し、ゆかりん欠席のお詫び。インフルエンザをこじらせてしまったそうです。超心配です。
そして、片岡あづさ&小林ゆう登場。衣装はもちろん黒ロリ&赤ロリ!ことのー!
「赤ロリこと、聖三咲役を演じさせていただいております、小林ゆうと申します。よろしくお願い致します」と、ラジオの時と同様に丁寧に挨拶する小林ゆうでした。

とりあえずフリートーク。
名古屋は初めてですか?という話。片岡あづさはこれが初ナゴヤ、小林ゆうは2回目だそうです。ちなみに司会のお姉さんは名古屋出身らしい。
ゆう「『山ちゃん』と『風来坊』に行ってきなさいって言われました」

今日の衣装の話。2人ともくるっと一回転し、ドロワーズ見せまくり。
片岡あづさは普段からロリ系の服を着てるらしいです。
ゆかりんがここにいれば、ロリ服談義に華が咲いたであろうに…。
小林ゆうの私服は、司会のお姉さん曰くドレッシーな感じらしい。

旅行の話。
ゆう「両親が忙しくて全然連れて行ってもらえなくて…。でも代わりに毎日プールに連れて行ってもらって、上手くなって選手になれました」
あづ「スキーに連れて行ってもらったけど、すごい運動オンチで、リフトから降りれなくて。4回行きましたけど、2回目からはずっとソリで遊んでました」
ちなみに小林ゆうは、ソリに3人乗りして事故ったことがあるそうです。

ここでジャンケン大会。
景品はステッカー。1枚目はアニメ柄、それをめくると実写柄が登場するというものです。
ステッカーの枚数は5枚×2の予定でしたが、コナミのご厚意により10枚×2に増量。
まずは片岡あづさに挑戦。
1回目で3人勝ち抜け。2回目でN氏が勝ち抜いてステッカーゲット。
そして3回目で自分も勝利!やはり自分は小十乃と相性がいいんだな。
続いて小林ゆうに挑戦。自分はもう景品を貰ったので参加できず。
この時、BGMに流れてた「Mellow Stereo」を片岡あづさが小声で歌ってて、ちょっと可愛かったです。

再びフリートーク。ラジオの話を軽くした後、
司会「私もゴスロリ少女探偵団に入りたいんですけど、何ロリがいいですか?」
あづ「灰ロリ?」(服が灰色だったから)
他に、客席から青、黄の意見が。
ゆう「みんなで決めてあげましょう!…困ってる顔…。じゃあ、やめましょう!」
結局、灰ロリに決定されました。
司会「見かけたら声をかけてくれれば、サインもしますので!」
調子のいいお姉さんです。
あづ「私(黒)とゆかりん(白)の中間って、キャラクター的にどんな風なんだろう…」
ゆう「そういうこと行っちゃダメだよっ」(ロリ声)
あづ「すぐイジワル言っちゃう。てへっ☆」(ロリ声)
この時、片岡あづさの右のオーバーニーソが少し下がっていたのを自分とN氏は見逃しませんでした。

続いてお待ちかね、歌のコーナー。曲は「Mellow Stereo」です。
あづ「Wheel of fortuneのように、ずっと動いてる方が気持ち的にラクですね」
ゆう「振りが心配だったので、新幹線の中でも練習してました」
ちなみに「Wheel of fortune」の振りは、PANICREWに付けてもらったそうです。

お次は質問コーナー。事前に参加者に書いてもらった質問を読みます。
質問を読まれた人にはポスターをプレゼント!ちなみに自分は質問書いてません。

1.「出張版オクト場をお願いします」
お題は「今日の夕食について」。小林ゆうが例のロリ声で名古屋メシの名前を挙げつつ解読不能の会話。なぜかドラゴンズやケッタマシーンという単語も聞こえましたが…。
ゆう「この番組はいつも真剣にやってて、終わると髪がボワボワになってるんです」
あづ「みんな信念をもってロリをやってますので」

2.「皆様はラーメンは好きですか?」
ゆう「1つだけしか行ったことないんですけど、光麺さんが好きです」
あづ「じゃんがらが好きです。とんこつが好きですね」

3.「セイントオクトーバー以外で着てみたいコスプレは?」
あづ「コスプレ好きですねえ。サンタさん持ってます。クリスマスパーティで友達に貰ったんですけど、赤ずきんみたいなやつで可愛いんですよ」
小林ゆうは赤ロリが初コスだと思っていたけど、片岡あづさの話を聞いて、「いつだってMyサンタ」の時に着たサンタ服もコスプレだったと気付いた様子。
ゆう「人間プレゼントになりました。声優グランプリさんで着させていただいたのと、イベントで着たのと、2パターンです」

ここで再び歌のコーナー。曲は「Wheel of fortune」。
前奏の踊りがPVと少し違っていたような?ゴスロリ少女探偵団は日々進化しているのですね。
ちなみに、ゆかりんのパートは録音で対応してました。

そして最後に告知と、2人からの一言。
あづ「何曲も歌わせていただいて、お話もたくさんできて。みんなと貴重な時間を過ごせて幸せでした。また29日に、ゆかりんと帰ってきます!」
ゆう「私、汗がすごくて…。汗って、人間、こんなに出るんだなって。自分のすべてを見ていただきたいと思って来ましたが、それが少しでも伝わったらいいなと思います」

というわけで、ゴスロリ少女探偵団ミニコンサートでした。

070415

2007年3月1日  野川さくら Birthday Live〜SAKURA Selection〜
07030101 07030102

開場30分前くらいにO-EASTに到着。コール本と、「『そよ風のロンド』の時に青いサイリウムを使おう企画」のサイリウム2本を有志の人から貰う。
6時になり、整理番号順に入場開始。自分はFC11番なのでサラマンダーよりはやーい。
階段のところには桜がたくさん飾り付けられて桜並木を演出。
ホール入り口前には今までのライブで使った衣装が飾られてました。もちろん、にゃっほ〜先生のものも。
ホール内に入ってビックリ、中央に全長5Mの花道が作られていました。さくにゃんのライブ史上初らしい。これで、比較的後ろの方の人でもさくにゃんを間近で見るチャンスができるってわけですね。
自分は花道左側の最前列を余裕でゲット。左右のモニターには、今までに発売された70枚以上のさくにゃん関連のCDを紹介する映像が流れます。「Loon Moon」や「モンチッチ」のCDはさすがの自分も知らなかったなあ。

7時過ぎ。NEW☆さくら組バンドの面々がスタンバイし、いよいよ開演!
ちなみにギター担当は元C-C-Bの米川英之さんだ!

1.もっっと! (マジカノ)

初っ端から飛ばしてキター!自分はおもに振りコピで対応。
さくにゃんの衣装は、薄い赤色のドレススカートとピンクのジャケット。スカートのフリルもピンクでした。

2.恋、はじめました! (らぶドル〜Lovely Idol〜)

2番の時にさくにゃんと目が合いまくってドキドキ。数秒間見つめ合ってましたよ!

3.Thunder of PP (アーケードゲーマーふぶき)

なんだかんだ言っても盛り上がるPP。ここで初めて花道が活用されました。
さくら「今日のコンセプトは、声優・野川さくらを育ててくれたキャラクターたちと、みんなへの感謝です」

4.KAKERA (RAY THE ANIMATION)
5.Dual love on the planet〜葉ノ香〜 (HANOKA〜葉ノ香〜)
6.今日、笑顔があれば (GATE KEEPERS 21)

さくら「奥井さん、影山さん、田中公平さんと、すごい方々の曲を歌わせていただけて。田中公平さんって『サクラ大戦』ですよね?は〜し〜れ〜♪カラオケで歌ってましたよー。『さくら』ですからね」

7.負けないで…片思い〜アコースティックVer.〜 (SAMURAI GIRL リアルバウトハイスクール)

さくにゃんが初めてレコーディングをした曲らしいです。
さくら「今日の0時は、焼き肉を食べてました。羅生門で(笑) 0時になったら誕生日おめでとうってメールが来て。一番早かったのは、ゆうまおさんでした。次が井ノ上奈々ちゃん。0時0分に来たのはこの二人で、その後はぽつぽつっと、全部で2、30通いただきました」

8.Happy Merry Cherry Blossoms〜アコースティックVer.〜 (オリジナル)

さくにゃんが退場。さくにゃんの朗読と共に、モニターにさくにゃんへのメッセージが映されます。
「幸せをくれるあなたの笑顔が永遠でありますように」とか、いい感じのメッセージが切々と読み上げられ、観客たちは例外なく感動……してたら、最後に「あなたの心のドクターより」というオチが待っていて一転して爆笑。
そして、ド派手な格好をしたみんなのにゃっほ〜先生がやってきた!
先生「みんなー、アゲアゲで行くわよー!」

9.Coming up Teacher! (にゃっほ〜先生)

衣装は、さくら色のスーツに白衣、真っ赤なレイ、赤い眼鏡には金のチェーン付き。
にゃっほ〜先生が階段のとこで倒れながら歌ってる時、ドラムのくまちゃんが爆笑しまくってたのが印象的でした。
そして、気持ちよさそうに歌うだけ歌って帰っていくにゃっほ〜先生なのでした。
先生「あ、1つ言い忘れてたわ。さくらちゃん、お誕生日おめでと☆」

10.心配かけてゴメンね?
11.幸せレシピ
12.Lip to Love
13.サクラサクミライコイユメ (以上、D.C.〜ダカーポ〜)

黄色いドレス姿で戻ってきたさくにゃん、ダ・カーポメドレーで再開です。
やっぱりLip to Loveはいいなあ。帰りに出したアンケートの「さくにゃんの歌で一番好きな曲」に書いたくらい好きな曲です。
メドレーということで1番しか聴けなかったのがちょっと残念でした。
さくら「ダ・カーポは本当に人気のある作品だし、私にとっても朝倉音夢ちゃんは代表作だと思っているので。みんなは、音夢ちゃんのこと好き?」
はーい!とは答えてあげられないよ…。雛苺や瑞樹について聞いてくれたら良かったのに…。
さくら「みんな、最後まで一気に行くよー!」

14.Love Love Loveのせいなのよ! (らぶドル〜Lovely Idol〜)
15.薫のミラクル・スパイラル・ラブ! (ぴたテン)

レアなキャラソンキター!花道を使って歌いましたが、花道の右側の客に向かって歌ってると、レースのドロワーズを履いたお尻が見えまくりでもう…。

16.ローズテイル (ローズテイルアルティメット 野薔薇物語)

ナマで聴いたのは初めてでしたが…。これ、ヤバいくらいにライブ向きの曲ですね。めちゃくちゃテンション上がっちゃいましたよ。今後、ライブの定番曲になるといいなあ。

17.Good Morning〜にゃっほ〜〜 (オリジナル)

最後は定番ソングで締め。そしてアンコールへ。

EC1.君色パレット (φなる・あぷろーち)

衣装は引き続き黄色のドレスでした。
さくにゃんからアルバムの製作開始!ライブツアー決定!が発表され、大いに沸く場内。
さくら「最後の曲は、『負けないで…片思い』のすぐ後くらいに歌った、私にとってすごく思い入れのある曲です。
『天使のしっぽ』という作品がありまして。主人公の男の子・悟郎さんが飼っていた動物たちが12人のメイドになってやってきて、ご奉仕するにゃんっていう(笑) 私はインコのツバサちゃんをやらせていただいて、歌が上手っていう設定だったのでED曲も歌わせていただいたんですけど。
忘れもしない第3話ですよ、ツバサちゃんのお当番の回がありまして。私にとって、かつてないセリフの量で、どうしよう!って思って。事務所で社長と朝まで練習して、隣の部屋で編集をしてる人たちも『がんばれっ!』って応援してくれて…。そうやって朝10時のアフレコに寝ないで行ったっていう思い出があります。
私は上京してから『もこちゃん』っていうハムスターを飼ってたんです。動物って、家族で飼うのと、一人で飼うのとでは全然違うんですよね。ホントに家族みたいな感じで。でも突然死んじゃって…。
それで、今改めてこの作品を見ると、命の大切さを描いたいい作品だなって。ただのメイドものじゃないんですよ(笑)」

EC2.One Drop (おとぎストーリー 天使のしっぽ)

名曲をしっとりと歌い上げて去っていくさくにゃん&バンドメンバー。
しかし、まだまだ終わらない。「もう1回」コールでさくにゃん召喚。
さくにゃんもバンドメンバーも、新作グッズのハッピを着ての登場です。さくにゃんの髪飾りには2つの小さな「ちょうちん」がぶら下がってました。社長がハンズで買ってきたらしい。
そしてラストはとびっきり盛り上がるあの曲で。

EC3.とびきり・さくら組 (オリジナル)

花道も使って目いっぱいハジけまくるのでした。花道の方を向いてると、さくにゃんと一緒に向かい側の客の姿も見られるんですけど、みんなすごく楽しそうに踊ってますね。長老もホントいい曲を作ったもんだぜ。

そして最後はお約束の、みんなで手を繋いでの万歳三唱。
バンドメンバーが退場した後、さくにゃんがファンにお礼を言いに花道へ。その時、花道右側のファンが「ハッピーバースデー」を歌い始めたことで、みんなで「ハッピーバースデー」の大合唱に。ただでさえ半泣き状態だったさくにゃんは感激のあまり号泣。なんとも感動的なラストシーンとなりました。

以上、めちゃくちゃ良いバースデーライブでした。
思わず、帰りにパンフレットと一緒に扇子も買っちゃいましたよ。さすがにハッピは買わなかったけど。
「そよ風のロンド」は歌わなかったので、青リウムの企画者の人はご愁傷様でしたが…。
まあ、次のライブツアーではきっと使う機会もあるさ。
というわけで改めて、さくにゃん、誕生日おめでとう!

2007年2月4日  黒ネコ集会Vol.6〜秘密地下倶楽部〜 in 大阪

自分の席は15列目の右端の方。段差の無いエリアの最後列でした。どうせならもう一列後ろにしてくれればよかったのに…。
客席にアリス服の女性がいたんですけど、あの服のまま会場まで来られたんでしょうか…。
開演時間になり、まずはMCの2人、ポアロの鷲崎健とキングレコードの森永さんが登場。
鷲崎氏は「天たま」に年に1回、獅子舞として登場してるとかなんとか。
鷲「今回の黒ネコ集会はベスト10形式で!会員の皆さんから送られた『ほっちゃんの好きな曲3曲』を集計して、ベスト10を発表します!」

●第10位:Happy happy*rice shower
白のドレスにピンクの腰リボンが付いた衣装でほっちゃん登場!
歌の最後にはおなじみのブーケ投げ。もちろん15列目まで届くわけがないぜ。

ほ「『黒ネコ集会Vol.6〜秘密地下倶楽部〜』へようこそ!堀江由衣です。
今日はみんなを驚かそうと思って、獅子舞をブッキングしたの(笑)」
とりあえずMCと3人でフリートーク。
衣装の話になったところで、客から「回ってー!」と声が掛かります。
客「可愛いー!」
ほ「みんなの方が可愛いよ」
客「ほっちゃんにはかなわないー!」
ほ「照れるなあ」
客「そんなに照れるなよー!」
と、お約束のやり取りを繰り広げて、ランキングに戻ります。

●第9位:空のリフレイン
●第9位(同率):Will
衣装はさっきの服の腰リボンが無くなっただけかな。
「空のリフレイン」は人前で歌うのは初?FCイベントで歌ったことあるのかも。
この2曲は聴いててちょっとジーンときちゃいました。
そして「Will」のラストの「笑顔の行方であなたに会いたい」をド忘れしてしまうほっちゃんなのでした。

鷲「ランキングは休憩して、次はキャラソンでございます」
ほっちゃんは薄いグリーン?の半袖の衣装で登場。そして2度目の「ほっちゃんにはかなわない」。
というわけで、黒ネコ集会の定番、振り付け講座です。

●題材:まっすぐ大作戦
「まなびストレート」のキャラソン。まあこれは予想通りですね。ちゃんと予習してありますよ。
振りは、指をLにして、こっち、あっち、そっち、こっち3回、あっち3回、ぐるっと回して、ゴー!です。
でも正しい振りは3回ではなく2回で、ほっちゃんが勘違いしてたのでした。
何度か練習した後、ほっちゃんの歌に合わせてみんなで振りコピ。
そしてそのまま2曲目へ。

●ちょこれーとけーき☆宣言
「いぬかみっ!」のキャラソン。去年の集会で振り付け講座をした曲です。
自分はちゃんと振りを覚えてましたが、他の人たちはあんまりでした。
さらにそのまま3曲目へ。

●For フルーツバスケット
「フルーツバスケット」の主題歌のカバー。これも聴いててジーンときちゃいました。まったく岡崎律子はいい詩を書くぜ。

鷲「そういえばメーカーの森永さん!『いぬかみっ!』は劇場版になるとかなんとか!」
鷲「そういえばメーカーの森永さん!『フルーツバスケット』はDVD-BOX化するとかなんとか!」
と、キャラソンの説明をしながら宣伝しまくるMC2人。
鷲「イベントで大事なのは、こういうプロモーションです!次に物販!次に終演時間!」
というわけでランキングに戻ります。

●第7位:Puzzle
●第6位:マッシュルームマーチ
2曲続けて。ノリのいい曲で会場全体が大盛り上がりの中、「マッシュルームマーチ」の2サビが終わる直前にいきなり音が止まるというアクシデントが発生。
ほ「え?なに?こわーい!誰か乱入するの?私、誕生日?」
本気で戸惑うほっちゃん。結局、「マッシュルームマーチ」は歌い直すことになるのでした。

ほっちゃん退場後、モニターに謎の砂嵐。そして「黒薔薇保存会」の文字が。
怪しい雰囲気の中、メンバーによるナレーションや挨拶?の映像が流れ出す。
エルエルが何か喋るたびに客席から漏れる失笑。メンバーの挨拶はどんどんネタに走り出し、ラストのOYKTはパンダ柄のマトリョーシカをやりながら無邪気に大笑いするだけという意味不明っぷりで爆笑を誘う。
そしてステージにメンバー登場。ユイエルの衣装は「花火」のジャケットで着てるものと同じかな。

●飛べない天使
●花火
2曲一気に披露。そして、サクサクと次の2曲に行こうとするユイエルですが、ここでMa様から「展開早過ぎないザマスか?」とクレームが。
ゼメエルも「私たちの扱いがぞんざいなんじゃ…」と言い出し、エルエルもそれに同調。
そんな一触即発の雰囲気の中、突然の停電!そして、ユイエルの悲鳴!
照明が戻ると、そこにはユイエルの死体が!
しかし、「やっとここまで来たんだ!」「この際ユイエルがいなくても関係ないザマス!」と勝手なことばかり言うメンバー。新たなボーカルを決めるため、みんなで歌ってみることに。
まずはボーカル・ゼメエル。
エル「やっぱ華が無いっす」
次にボーカル。エルエル。
Ma「完全にデトロイトメタルシティ」
さらにボーカル・Ma様…はほとんど歌わずに切り捨てられました。

ここで森永さんから情報が。
森「ブレーカーにタイマーが仕掛けられてました!」
これはもしや殺人事件…?といまさら気付く黒薔薇メンバー。
鷲「こういう時に誰か…探偵でもいてくれたらなあ…」
これはあの人の登場か!?と客の期待が高まる中、鷲崎氏の声に応えるようにどこからともなく響く…子供の声?
?「事件のこと、詳しく教えて?おじさんたち、困ってるみたいだね!」
大きな蝶ネクタイを付けた、謎のほっちゃんが登場!
彼女?の名は江戸川ホナン。なんとその正体は、黒の組織に毒薬を飲まされ、小さくなってしまった掘畑任三郎子だったのでした。
犯人は黒薔薇メンバーの中にいる!ということで、メンバーから事情聴取。

ホ「ユイエルに恨みとかないの?」
Ma「作詞の依頼が急で雑!」
ホ「Ma様おじさんは気が小さい人だね!」

ホ「ユイエルの魅力を教えて?」
O「えー…髪の長いところ。他に?これ以上はムリ…」
ホ「これ以上ムリって…付き合い長いのにな…」

ホ「黒薔薇保存会のことで、ユイエルから何か聞いたことある?」
ゼ「そういえば、Aice5とリリースが近すぎた!とか…」
ホ「リアルな話だね…」

ホ「ユイエルのプライベートについて何か知らない?」
エ「喉を気づかってマスクをしてるんだけど、でも、マスクが汚い…」
ホ「環境に配慮して、物を大事にしてるんだね!」

さらに、MCからも黒薔薇についての事情聴取。
森「本人の前なんですけど…このユニットに興味持てない…」
ホ「それも仕方ないね…」
鷲「作家の諏訪さんは、家に間接照明が多くて、電気代が3万円とか」
ホ「変わった人もいるもんだね!」

お客さんにも聞いてみよう!ということで、ホナンが客席に下りてきた!
誰が怪しいか、という質問に、客の2人はエルエルの名を挙げます。理由は、作り笑いが怪しいとのこと。ちなみに2人とも、黒薔薇保存会のことはあまりよく知らないらしい。
2階にも行ってみよう!と、自分の目の前を通って(!)2階に向かうホナン。
その時、ステージ上では黒薔薇メンバーとMCによる推理が行われ、犯人はAice5にいるんじゃないかという話に。
そして、全会一致で犯人は浅野真澄に決定されるのでした。

そんな話がされているとは知らず、ホナンは2階に到着。
客に黒薔薇について聞くも、またしても「黒薔薇のことはあんまり詳しくない」との答え。
ホ「詳しくないのに、なんで来ちゃったの?」
ホナンのトゲのある言葉が突き刺さります。誰が怪しいかとの質問にはMa様の名を挙げました。理由は、歌の時にイヌのぬいぐるみを振り回してたから。
Ma「お前の顔、覚えたザマスよ!」
続いて女性にも聞いてみるホナン。またもMa様が怪しいとの答え。
女性客「意外と足が細くてキレイ…」
Ma「お前の方が可愛いザマスよ」
ゴキゲンなMa様でした。
だんだん分かってきたぞ…ということでホナンはステージに戻ることに。
その時、ステージ上ではAice5の他のメンバーが犯人の可能性は無いかという話になり、浅野とたかはし智秋の共犯という結論に至るのでした。

ステージに戻ったホナン。推理劇を始めるためにOYKTに睡眠針を打ち込むも、超反応で針を掴まれて失敗。
O「犯人かもしれないぞ!気をつけろ!」
仕方なくMa様をハリセンで殴って気絶させ、眠りのMa様が誕生。
眠Ma「お客さんの『イヌ』という言葉が決め手になったザマス…」
Ma様の指示を受けてどっかに行くホナン。
その間ステージ上では、マジ寝してるMa様をハリセンで叩く遊びが始まり、黒薔薇メンバーが順番に叩いていたら…いつの間にかユイエルもいたよ!
ユ「ホナンくんが起こしてくれたの」
本番前に逃げだしたイヌを追いかけてたら疲れてしまい、倒れてしまったというだけだったらしい。
じゃあ、ブレーカーの仕掛けは?との問いに、
ユ「あれは私のサプライズ。ノーギャラじゃあんまりなので…はいっ」
ノーギャラだったの!?とショックを受ける黒薔薇メンバーにお菓子?をプレゼントするユイエルでした。
そんなこんなで事件も無事に解決し、やっと歌に戻ります。

●Flower
●満天プラネタリウム
「Flower」の最中、客席に下りてきてお菓子を配って回るMa様。自分は貰い損ねました。
それにしても間近で見るMa様は…ちょっと怖いな…。
歌の最後にはメンバー全員が客席にサイン入りピックを投げ込むも、15列目まで届くわけもなし。
Ma「スタチャドリームがあったら、関西に戻ってくるザマス!」
こうして、黒薔薇保存会は去っていくのでした。

さて、改めてほっちゃんとMC2人がステージに登場。ほっちゃんは私服?
この時点で開演から2時間半が経過。
ほ「あの黒い人たち、長い…」
次のコーナーは、ほっちゃんが考える4つの答えを予想する「Yui4」。
景品は「ヒカリ」のポスター(サイン入り)です。

・お題その1:【ほっちゃんがアニメで演じたキャラクターの名前】
ほ「自分でテーマを決めてみたんですよ。テーマは『髪の毛が長い』」
というわけで、ほっちゃんの出した答えは…。
・綾小路瑞穂
・本田透
・神泉やす菜
・椎名ゆや
「やす菜」が意外だったらしく、その時点で残り2名。最終的には全滅。
やっぱみんな「かしまし」なんて嫌いなんだね。
自分は「本田透」しか当たらず。ていうか「椎名ゆや」って知らない…。
気を取り直して、2問目へ。

・お題その2:【球技といえば?】
ほっちゃんの出した答えは…
・ハンドボール
いきなり大ブーイング。
鷲「ファンからこんなにブーイング受けるタレントも珍しいですね」
・野球
・ゴルフ
この時点で早くも全滅。
鷲「…ゴルフは無かったことにしようか!」
・卓球
・テニス
やり直しもむなしく、全滅。
ちなみに自分は「ゴルフ」だけ当たってたよ!どんな感性だよ。
2回とも全滅してしまったため、結局じゃんけん大会になりました。
3回戦ありましたが、自分は3回とも瞬殺…。
というわけで、ランキングに戻ります。

●第5位:I Wish

1曲だけ歌って、次のコーナー「お年玉大抽選会」へ。
景品は、
・「まなび」カンペンケース(サイン、メッセージ入り) ×2
・2月10日発売「声グラ」でほっちゃんが巻いているマフラー
・「ヒカリ」サイン入りポスター(さっきの余り物) ×4
当然のごとく何も当たりませんでしたよ!
やっぱ、もう今年の運は使い果たしちゃったのかな…。
というわけで、ランキングへ。

●第4位:桜
●第3位:Love Destiny
●第2位:ヒカリ
3曲続けて。照明が暗かったので衣装はよく分からず。
「ヒカリ」をナマで聴いたのは初めてでした。あのダンスは、1回見ただけで覚えられるレベルじゃなかったです。
そして、いよいよ第1位!

●第1位:笑顔の連鎖
これは大方の予想通りといった感じ。「一番好きだよ、ほっちゃーん!」とか、そういえばそんな口上もあったなあ…。
ほっちゃんは黒ネコ同盟のグッズの?黒いTシャツ姿でした。
というわけでベスト10が出揃いましたが、だいたい定番曲ばかりになってしまいましたね。どうせならもっとキャラソンとか聞きたかったかな。「Pacem In Terris」とか。まあアンケートに協力してない自分が言うのもなんですが。

黒薔薇メンバーやダンサーなどが集結し、出演者全員で挨拶。
Ma様がえらく人気者になってたのが印象的でした。
ほ「ビシッと締まるかなあ…。今日はありがとうございました。
初めてのこんな大所帯なイベントで、司会も新しいコンビで。
みんながすっごいすっごい盛り上がってくれて、あったかくて、楽しかったです。
黒薔薇保存会もあって、私にとっても思い出に残るイベントになりましたし、みんなにも楽しんでもらえて良かったです。
これからも黒ネコ同盟として、またみんなで集まれたらいいなと思います!」
そして最後は決めポーズ「にゃー」で締め。投げキッスをして去っていくほっちゃんを見送って終了。楽しい3時間半でした。



2007年1月21日  クローバーFC設立イベント in 大阪
近鉄特急で大阪入りし、受付開始30分前の12時半に会場に到着。
イベントホールが8階なので、階段のところに並ぶことに。
列整理を担当してた女の子はRPEの生徒かな?客が来るたびに階段を上ったり下りたりで大変そうでした。
見える範囲で女の子のお客さんを4人確認。1人は中学生くらい?で、お母さんらしき人と一緒に来てました。
予定より20分遅れで列が動き、整理番号の抽選。165番でした。
そして、イベント中に行われるゲームでの勝者を予想し、的中すると抽選で景品が貰えるという企画も行われていたので、自分は迷わずういうい…ではなく、勝利優先で、一番常識のありそうなゆっこを選択。
その後、一旦会場を出てコンビニで買い物。開場時間に合わせて戻ってきたら、会場前でH氏を発見。彼は東京会場のイベントにも参加していたので、その時のことについて聞いたりしてるうちに開場時間に。
物販では、ライブで売られていたフォトブック、ポスターカレンダー、卓上カレンダーがサイン入りに進化してましたが、この日は交通費ギリギリしか持ち合わせていなかったので何も買わず。
その横ではライブで使った衣装が展示されていました。撮影できるという情報は事前に入手していたので、用意周到にデジカメを持参していたのですが、撮影は携帯カメラ限定だった罠…。



そんなこんなで、いよいよイベントスタート。
司会はおなじみ福井さん。そして、クローバーの4人が新曲「Miracle Episode 1」の衣装で登場!
うい「大阪の皆さん!…(考え中)…お元気ですか?宮崎羽衣です!」
挨拶の後はとりあえずトーク。
うい「あのね、今日、新幹線で有名人2人に会ったんだよ!
1人目はね、中曽根元総理!名古屋で降りちゃったんだけど、黒服の人2人が迎えにきてた!」
福井「で、もう1人は?」
うい「もう1人はね、ハンマープライスって知ってる?あれの、ハンマー持ってる人!」
もも「ういちゃんが中曽根さんを知ってたことに感動したよ」
なな「じゃあ、今の総理は知ってる?」
うい「あったりまえじゃん!安倍さんです!」
福井「じゃあ、初代総理は?」
うい「初代?日本の一番最初の総理ってこと?初代はわかんないけど、宮澤さんなら…」

衣装の話。
なな「今回の衣装は、珍しく、四つ葉の緑を基調にしてるんですよ」

ライブの話。
なな「みんなの一体感を感じた」
うい「ソロコーナーで、それぞれ違う色のペンライトを振ってくれたことに感動しました」
ゆい「ライブハウスで立ち見だったので、時間が経つにつれて、みんなの頭上に濃霧が発生するのが凄かった」
もも「コールを入れてくれたりとか嬉しかったです」

FCの話。
なな「東京会場での握手会で、ライブやイベントには行ったことがあるけど、こうしてお話するのは初めてですって言ってくれてた人たちが、公式BBSに書き込んでくれて嬉しかった」
うい「みんなでお出かけできたらいいですね。正直なところ言うと、お城が好きなので、大阪城とか、名古屋城とか、小田原城に行きたいです」
ゆい「仲間でしかできないことをしたい。季節にあったこととか…」
もも「MYUN(マスコット)の着ぐるみを作って、中に入りたいです!これはみんなに言ってるんじゃなくて、おもに社長に向けて言ってます!」

トークも1段落ついたところで、ゲームコーナーへ。
まずは「チーム対抗 ストラックアウト大会」(BGM:六甲おろし)
ゲームで優勝すると予想した人(=応援団)の中からパートナーを3人選び、それぞれ2球ずつ、リーダー(四つ葉メンバー)は3球投げ、的を何列ブチ抜けるかを競います。
勝者のチームには、抽選で10名に「Miracle Episode 1」のアナザーカット写真をプレゼント!

まずは、なっさんチームが挑戦。
1人目、2人目(女の子)が1マスずつ抜いてリーチを掛けるも、3人目、なっさんが全滅で終了。
続いて、ういういチーム。
1人目(女の子)は全滅、2人目が2マス抜いてリーチ、3人目は全滅。
しかし、ういういが2球目を見事に命中させて1列ビンゴ!
そして、この時点で早くも黒のスパッツをチラチラさせまくるういういでした。
ていうか、この衣装はちょっとスカート短すぎだと思う…。
続いて、ゆっこチーム。自分はパートナーに選ばれず…。
1人目(女の子)、2人目が全滅。3人目が1マス抜き、ゆっこも1球目、2球目を連続ヒット。次で「1」を抜けばビンゴ+1マスで逆転!というところでしたが、最後はミスで終了…。
最後、モモちゃんチーム。
1人目の女性が力強いフォームから剛速球を投げ込んで1マス抜き、会場をどよめかせるも、2球目はミス。
2人目は2球とも同じマスに当ててしまう惜しいミス。
3人目はマッチョ(モモちゃん命名)が登場。
福井さんの「こりゃマッチョだわ。肩幅すごいもん」という言葉で、社長もマッチョを触りに来るという一幕も。
もも「私、東京では全敗だったからね。このままじゃハルウララになっちゃうからね。ピンクだけにね。頑張ってね」
しかし、緊張のためか、なかなか投げないマッチョ。
もも「失敗することもあるさ。人間だもの!」
励ましも虚しく、結局マッチョは全滅。モモちゃんは2球目、3球目を連続ヒットさせるもビンゴにはならず。
というわけで、ういういチーム優勝!

続いてゲームコーナーその2。
今日の目玉コーナー(by福井)「ラムズ ふしぎ発見!」
要するにクイズです。司会は社長自らが担当。
社長「これ、スーパーさとし君人形。よくできてるでしょ?モモちゃん、これ可愛い?」
もも「本物は『仁』だからひとし君で、これは『鹿志村聡』だからさとし君人形なんですね」
社長「みんな分かってます」
もも「でもこれ、本当は写真のアゴを削ったりしてるのでニセさとしなんです!」

そんな暴露もありつつ、クイズ出題の映像がスタート。
MYUNのお面を被ったミステリーハンターが夜のラムズ前に出現。
映像製作部の編集室へ。そこでは、クローバーのPVを作ったという後藤さんが、クローバーライブの映像を見ていました。
ここで最初のクエスチョン!
Q1.『この編集機の名前はなんでしょう?』

社長「ヒントは、カタカナと数字。7文字。
ちなみにこのソフト、800万します!圧縮しても画質が落ちないやつでね」
そして四つ葉の解答は…
なな『プロツールス4』
なな「でも、これは800万もしませんよね」
社長「300万くらいですね。これはレコーディング用のソフトです。ヘタに歌ってもこれで直す!」
うい『マイクロチップ2008』
なな「2008ってとこが未来だね」
社長「マイクロチップって古くない?」
ゆい『フクイノリオU』
ゆい「最初はサイトウモモコだったんですけど、7文字にならなかったので…」
モモ『カシムラ018』
なな「018ってなに?」
もも「社長の誕生日です!」
正解は『Media100』でした。

続きの映像が再生され、普段見られないラムズ社内の様子が映し出されます。
重要な会議や取材に使われるミーティングルーム。カウンターの奥にはお酒がたくさんです。
プレジデントルーム(社長室)。MYUNがビビったため中は見れず…。
そして男子トイレへ…ここでクエスチョン!
Q2.『こちらの便器は大小あわせていくつあるでしょうか?』

女性客「入ったことないのー?」
ゆい「あるの!?」
なな「逆に聞きたいよね」
ゆい「誰か入ったことある?」
うい「はい!」
ゆい・なな「えっ!?」
うい「覗き見したことがあって…。でも、覚えてないんだよね。すぐ閉めちゃったから」
ゆい「ういちゃん、何言ってるの!?」
そんな危ない発言もありつつ、四つ葉の解答は…
なな『4』
うい『4』
ゆい『4』
もも『5』
正解VTR。男子トイレのドアを開けると、用を足してる男が!
慌ててドアを閉め、しばらくしてトイレを出てくる男。
MYUN「林じゃねーかよ!(ハリセンでツッコミ)」
すっげえ内輪ネタだなあ…。正解は『大2、小2で合計4』でした。

場面はラムズの車、通称『ラムズタレントカー』へ。
ういういによって散らかされたらしい車内を紹介しつつクエスチョン!
Q3.『この車種名は?』

うい・もも「スーパーさとし君!」
社長「ういちゃん自信あるんだ」
うい「自信まんまん!私、話聞いてるもん!」
四つ葉の解答は…
なっさんの解答は、読み上げなかったため確認できず。
ゆい『フォルクスワーゲン』
社長「それはメーカー名…。日産って言ってるようなもんだよ」
うい「私、正解ですけどいいですか?」
うい『アルファード』
もも『アルファード』
正解は『アルファード』。ここでういういが一歩リード。

場面は、おなじみのラムズイベントホールへ。
MYUNがステージに立つと突然音楽が流れ出し、『最新Dream』を超適当に歌って踊り始めるMYUN。
ここでクエスチョン!
Q4.『スピーカーのメーカーは?』

社長「英語で4文字、読むと3文字です」
なな「スーパーさとし君!」
なな『SONY』
うい『SONY』
ゆい『SIDAX』
社長「カラオケの会社だよそれ!」
もも『SONY』
正解は『BOSE』。全員不正解でした。

場面はラムズオフィス内、福井さんのデスクへ。
MYUNの「クローバー一色です!」という言葉に反し、ノートPCの壁紙はBPS、机にはかなっぺの写真、さくにゃんのカレンダー…。
引き出しを開けると、BPSのバッジ。
その下の段には『ギリギリモザイク』『義母がスケベで身がもたない』
一番下には就職情報誌。
MYUN「反応しづらいですね。しかも無料…ケチだねー」
ここで最後のクエスチョン!
Q5.『そんな福井の出身地は?』

これはサービス問題ということでしたが、四つ葉の解答は…
なな『兵庫』
うい『大阪』
ゆい『大阪』
もも『兵庫』
正解は『兵庫』でした。
そして、ついでなので福井さんの履歴書の中身が明かされる。
MYUN「免許『書道8級』。書かないほうがいいんじゃねーかと…。特技『人の心をつかむこと』(笑)」
さて、これでういうい、モモちゃんが同点で終了したので、景品はそれぞれの応援団に5枚ずつということになりました。
今日のういういの強さはどうなってるんだ。これは裏切った自分への罰か…。
そして、気まずそうに登場する福井さん。冷たい視線を浴びせる四つ葉。
うい「でも私、知ってるよ…。あ、でも言わないほうがいいのかな。クローバーのこと、ちゃんと考えてるよ。だって…ヤラセじゃん」
ぶっちゃけちゃいました。
ちなみにMYUNの正体は菅谷プロデューサーだそうです。

次はプレゼント抽選会のコーナー。
気になる景品は、
・東京のゲームで使ったMYUNのPOPサイン入り ×5
・ライブの特典だった写真 ×20
・新曲のアナザーカット写真 ×10
・クローバーのサイン色紙 ×20
・DVD「クロスオーヴァー Vol.1、Vol.2」 ×各1ずつ
・「最新Dream」ポスター ×5
・「Poppin' Heartはひとつだけ?」ポスター ×4
・4人とチェキ撮影 ×10
・楽屋訪問 ×3

4人に1人が当たるこの抽選会。隣の人はチェキ撮影が当たったりしてるのに、自分は何も当たらず…。
やはり今年の運はもう全部使い切っちゃったのかな…。

続いて、お待ちかねのミニライブコーナー!
衣装は「Miracle Episode 1」のままです。

1.マジスキMAGIC
2.Miracle Episode 1
サビの振りはだいたい覚えました。
そして、ういういの口からさりげなく重大発表。ED曲「まもらせて…」は3月に発売キャンペーンをやる予定とのこと。名古屋にも来てね!
なな「では、こっからはソロコーナー行ってみたいと思います!」

3.Love Potion No.7
4.キミノトナリ
5.ハッピーエンド
今回は、前のライブの時ほどは音を外さなかったモモちゃんでした。
そして、ういうい登場!
うい「いつもはここで『アザヤカな勇気』を歌うんですけど、今日は、新しいバージョンになってからは初めてのこの曲を…」

6.ふたりみらい
「前日にアレルギーというか、ブツブツができちゃって…」という心配な話も。
ソロコーナーはこれで終了。

7.ありがとうのうた
これは「Miracle Episode 1」のCW曲に決定したようです。

8.四つ葉物語
最後はもちろんコレ。ライブで買ったバンダナ2号の初仕事だぜ!

そして最後の挨拶。
うい「大阪の人はなかなか東京のイベントには来れないと思うけど、今日はこっちから会いに行けて良かったです」
福井「大阪でもFCのイベントは年数回やっていきたいと思うので。FCは、普通のイベントとは違って、仲間、家族だと、私も会社も思ってますので、みんなで盛り上げてください!」

しかしまだ終わりではない。最後は握手会です。
なにぶん大人数なので時間が掛かります。始まってから1時間ほど経過し、ようやく自分の列が移動。
自分の数人前の人とお話するういういの横顔を、ういういはやっぱり可愛いなあ…と眺めて過ごす。自分以外の男に向けられた笑顔にときめくというのも屈辱的なものですが。

そしてようやく自分の番に。
まずはなっさん。
自分「『Master of Epic』の1話で、剣士とネカマのキャラがイイ感じになる話があったじゃないですか」
なな「ああ、はい(笑)」
自分「あれって、なっさん的にはBLとして認めてますか?」
なな「う〜〜〜〜ん…(5秒ほど悩む)…難しいなあ…中の人が出会えばBLとして成立するかなあ…」
やはり、なっさんにはBLトークが通用するようです。今後の参考にしよう。

続いて、ういうい。
うい「あ、お久しぶりです!大丈夫ですか?」
いきなり謎の心配をされる自分。
なっさんにBLネタを振ってるのを聞かれて、異常者だとでも思われたか?とも思いましたが、年末に出した手紙で、ちょっと風邪気味だと書いてたので、それで心配してくれたのかな?あるいは、今日のイベントの序盤でマスク付けたままだったのを見られてたのか。
自分「結局、メガネは買ったんですか?」
うい「まだです!欲しいです!」
自分「(なんだ、この期待に満ちた眼差しは…。これは、おねだり?メガネ買って♥と言ってるのか?いや、しかし視力も分からんのに買いようがないだろう…。俺は一体どうすれば…)」(0.2秒)
自分「まあ、メガネについてはさくにゃんに相談されるのがよろしいかと…」
あれるは、にげだした!
うーむ、女性用のメガネブランドについて調べておくべきだったか…。

続いて、ゆっことは『ブレイジング・ソウルズ』の話で普通に盛り上がる。
最後に、モモちゃんには『ちょこッとSister』の感想などを。
というわけで、おおむね予定通りにお話できた、良い握手会でした。
ちなみに手の匂いは特に無し。まあ自分の前に160人と握手してるわけだしなあ…。匂いも全部持ってかれてるわな…。
あと、握手前に会員番号の抽選がありましたが、400番台でした。
全部で500人前後だろうから、今のところ、219番(ゆっこの誕生日)が一番の当たりナンバーってことになるのかな。



2006年12月27日  クローバーファーストライブ 4HOPES〜四つ葉物語2006〜


2時半に東京着、そのまま3時からのグッズ先行販売に行く予定でしたが、渋滞のせいで間に合いそうになかったので、K氏に連絡してパンフレットと卓上カレンダーを買っておいてもらうことに。
まあ、平日ということもあって物販はあまり混まなかったらしく、慌てずとも余裕で買えたっぽいですけど。
3時半に会場に到着し、K氏、H氏と合流。
まずは配布されていたコール本をゲット。メンバーごとの4色のサイリウムも一緒に無料配布するという恐るべきサービスっぷりでした。
4時からはCDの販売が始まったので、「Gift」のミニアルバムと「すもも」のキャラソン(2枚目)を買ってクローバーのサイン色紙をゲット。
その後、ロッテリアで軽く時間を潰し、開場時間に。
整理番号順に5〜10人ずつの入場でしたが、妙に空番が多かったです。
たとえば自分の前は少なくとも7番分は連続で空いてましたし。先行予約分のチケットを引き取らなかった人が多かったんでしょうかね。もったいないなあ。
さて、自分は2ケタの整理番号なので早い時間に入場。中央やや右よりの前から2列目に。クローバーとして歌う時のういういのポジションは、この「中央やや右より」の場合が多いのです。
そして、いよいよライブスタート!

クローバーファーストライブ 4HOPES〜四つ葉物語2006〜
左右にあるスクリーンにMYUNちゃん(マスコットキャラクター)が登場。
このMYUNのイタズラにクローバーの面々が翻弄されつつ、その中でメンバーの紹介をするという内容の映像が流されます。
ちなみに、ういういはアイスクリームをMYUNに奪われて泣いてました。
このMYUNの映像は、この後も何度かライブ中に登場。最終的にはクローバーが逆襲を果たすことになります。
メンバーの映像がアップで映されるたびに湧き上がる歓声。
そして、舞台にクローバーの4人が登場!
いきなり客席に花が投げ込まれるもカスリもせず…。

1.First*Kiss
衣装は「Poppin' Heartはひつとだけ?」のものでした。
1曲目にこれが来るとはちょっと予想外。でもアップテンポだし、好きな曲でもあるのでテンションアゲアゲ。始まった瞬間に最前列の隙間に割り込み、以降ずっと最前列をキープすることに成功しました。

2.Poppin' Heartはひとつだけ?
ノリのいい曲のコンボ。
会場全体でワンラブ・ツーラブ・スリーラブ・(屮゜Д゜)屮 カモーン!
途中のセリフ部分は「Welcome to O-EAST」(?)になってました。

ここで挨拶とMC。
「最初から飛ばしてきたので、このテンションを維持するため一気に行くぞ!」みたいな感じで次の曲へ。

3.メタモルフレンズ
サビはもちろん振りコピだぜ!

ここからソロコーナー第一弾。

4.キミノトナリ
ゆっこが、青紫色のアンミラの制服みたいな衣装で登場。おっぱい!
実は「4HOPES」のソロ曲で一番好きなのがこれだったりします。

5.ココロドキドキ
ういういキター!エナメル?っぽい赤いドレスで登場。
みんなでL・O・V・E・LOVE&PEACE!振りが少し変わってたかも?
ちなみに、歌詞をちょっと間違えてました。

6.Magical Signal!!
続けてういうい。アイシアキター!
放送終了から1周年ということを考えてのチョイスなんでしょうか。
もちろん振りコピはバッチリです。

7.Love Chain
再びクローバー全員集合。
衣装は4人とも全身真っ白で、ちょっとマフィアっぽい感じ?
お揃いの白いロングコートに白いブーツ。下は、なっさんがズボン、ういういがミニスカ…という感じで各自バラバラ。頭は、なっさんが帽子、ういういがレースの冠、ゆっこがカチューシャ、モモちゃんは花の髪飾り。
コートが翻るたびに見える、ういういの白いストッキングがセクシーです。

8.わからない果実たち
「4HOPES」のユニット曲の中で一番好きな曲。2番のサビの歌詞にすごく共感してしまいます。
これもサビは振りコピで。

ここで、ちょっと雰囲気を変えて…ということで一旦暗転。
その暗闇の中でコートを脱ぎだす4人。なんか妙にエロいぞ。

9.最新Dream(Live Ver.)
コートを脱いだういういは、ノースリーブ、ミニスカのコルセット風の衣装に。
このセクシー&可愛さはもはや百八式まであるぞ。
曲はアコースティックな感じで。おそらくクローバーの曲の中で一番人気の無い曲だろうし、「おーばーらい♪」の踊りもいい加減マンネリということで趣きを変えたのでしょう。

10.ふたりみらい(Live Ver.)
元はういういのソロ曲ですが、部分的に他のメンバーが担当する形に。
ういういは中央の階段に座ったのですが、その時に太ももの際どいところまで見えてしまいドキドキさせられました。

ここで、「このライブのために作った曲」を歌うと発表がありヒートアップ。
「途中で、みんなで歌うところがあります。大丈夫、初めてでもみんななら合わせられるって!」となっさんから謎の信頼を受けるファン一同。

11.ありがとうのうた
最後の「らーららー」ってところが、みんなで歌うパートだったようです。
そしてここで、ついにういういのスカートの中を確認!
白いスパッツでした。うん、分かっていたさ。そりゃあね…。

ここからソロコーナー第二弾。

12.ハッピーエンド
モモちゃんが、曲の雰囲気に合わせたちょっとロリィタちっくな衣装で登場。
しかし、初っ端から音程が外れまくってました。よほど緊張してたのか?アニバーサリーライブの時は普通に歌えてたのになあ…。

13.Love Potion No.7
なっさんが紫色の衣装で登場。ベルトは白いチェーン。
この曲はみんなとの掛け合いが命!と言っていたなっさん。みんなちゃんと予習していたようで、しっかり盛り上がりました。

14.マジスキMAGIC
「4HOPES」の衣装でメンバー全員登場。
前奏のお約束「(ちゃんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃんちゃん…)おー!」が無かったのでみんな少し戸惑ってましたが、さすがなっさんから謎の信頼を受けてるだけあって、すぐにいつもの調子に。
自分はここでK氏から貰ってたウルトラオレンジを発動。サビは振りコピです。

15.Girl Meets Boy
おなじみのイントロが流れ、再びういういのソロコーナー。
振りコピはもちろんバッチリ。3倍速でだって多分可能なほど。
ちなみに、また歌詞を間違えてました。
「またソロ曲を歌っちゃったぜ」とういうい。自分ばっかり歌っていいのかなーという気持ちがあったんでしょうか。
「私からのみんなへの気持ちです」ということで次の曲へ。

16.アザヤカな勇気
名曲キター!アニバーサリーライブの時と違い、最前列の今回はじっくりと聴くことができました。
うーん、バスツアーを思い出すぜ…。この曲ではあまりコールとか入れないでほしいなあ。

17.硝子のSunshine
4たびクローバー集結。衣装は引き続き「4HOPES」のもの(だったハズ)。
サビの振りは完全に覚えました。

18.それだLove!!
初期のクローバーの代表的な跳び曲。
この辺になると、ういういはもう遠慮無しにスパッツ見せまくりでした。
これなんて「すぱっちゅ」?ってくらいに。最前列バンザイや。

19.四つ葉物語
そして、みんなでバンダナを振り回すラストソングへ。
間奏ではバンドメンバーを紹介。
最高の一体感。しかしこれで終わるはずもなく、すぐさまアンコールが沸き起こる。

アンコールに応えて、今回新発売のクローバーTシャツを着て4人が登場。
ういういの髪型はツインテールになってました。幼げな感じで超可愛い!
「1月から始まる新番組の主題歌、みんなの前で初めて歌います!」ということで。

EC1.Miracle Episode 1
「Moe」の主題歌初披露キター!
実にアニソンらしいアニソン。名曲の予感!
「ちょっと変わった振りになってるので、みんなにも真似して欲しい」とのことです。

ここで最後の挨拶。
モモちゃんは「みんなに感謝。社長にも…」と、感極まって泣き出してしまったアニバーサリーライブの時の挨拶をわざと真似る作戦に。
社長の名前が出ると「しゃ・ちょ・お!」コールが起こるのもお約束。
ゆっこは「ホントに社長が出てきたらどうしようと思った」と笑いを誘った後、「急にライブが決まって、不安が9割だった」と正直な気持ちを告白。
ういういは「私はライブが結構好きで、ここにも来たことがあって。みんなのところ(客席)に私もいたんだよ?私にとってO-EASTは夢の舞台だったので、そんなステージに立てて嬉しい」という話を。
このまま明るく終わる…かと思いきや、最後のなっさんが意外なほど号泣。
「今年は精神的にも肉体的にも本当に辛くて…日記で弱音を吐いちゃったら、みんながすごく励ましてくれて…。今日も、お誘いしてた方たちから『晴れてよかったね』『頑張ってね』っていっぱいメールが来てて、BBSにも朝からみんな書き込んでくれて…」と、いろんな人たちへの感謝の思いが溢れすぎてしまったようでした。
それでも、みんなの「頑張れー!」の声で復活。正真正銘のラストの曲へ。

EC2.四つ葉物語
再びバンダナを力の限り振り回す!
間奏では、ういうい&モモちゃんがこっそり「うも〜ぶとんですっ」をやってました。

歌の後で、クローバーが使ったバンダナが客席に投げ込まれるもカスリもせず…。
最後は、バンドメンバーも含めてみんなで一礼し、長いこと客席のみんなに手を振った後、名残惜しそうに退場していきました。

こうしてファーストライブは終了。
かなり楽しかったし、ういうい可愛すぎだし、スパッツ祭りだったんですけど、歌詞を間違えすぎたりしたせいで、正直ちょっと締まらない感じも。
最前列で見といて不満言うのもアレですけどね。
カメラが回ってたので今回もキッズステーションで特番やるか、あるいはDVD化するだろうし、「アニメロ★うた」ではライブ音源を使った着うたを配信予定らしいけど、ちゃんと使えるのかな…。



2006年10月21日  「Giftにじいろホームルーム」公開録音
集合時間の15分前くらいにゲーマーズ前へ。間も無く「Gift〜prism〜」の購入を頼んであったK氏と合流。K氏と一緒にもう1人いて、その方はういうい関連のラジオでよく名前を聞く「ひよこ職人」氏だったのでした。
1時過ぎになり、座席の抽選を開始。
前列の人が76番とか出してて(定員約100人)、あーご愁傷さまだなーとか思いながら自分のを引いたら…89番。やっちまったー!?
一方、K氏とひよこ氏は一ケタの神番号。おお、俺ってやつは…。

2時になり、軽くヘコんだ気分で入場。うーむ、思った以上にステージが遠い…。
座席には「Gift」の紙袋が置かれていて、中には「Gift」のポストカードやポケットティッシュ、ランティスのカタログなどが入ってました。
まずはランティスの虻川さん?が登場し、注意事項などを説明。
そして、「岐阜からいらした人〜?」と客に呼びかけ。なんと岐阜出身、岐阜在住の人は、超最前列の特等席に招待されるのでした!
さらに、「岐阜ギフト」ということで、その人たちには特別版の紙袋を進呈。ティッシュが多かったり、ランティスのカタログが2枚入ってるらしい。いらねー。
ちなみに、そのラッキーな岐阜人はひよこ氏ともう1人の計2人でした。

そしていよいよ、ういうい&しほしほ登場!しかし、あんまり見えん!ただでさえ遠いのに収録のため2人はイスに座ってるのでなおさらだ!
ここで、もう1人の岐阜人さんからレインボーローズのプレゼントが。粋な男だ。
さて、最初は前回の「にゃ〜るほど・ザ・ギフト」の復習から。3つのキーワードを元に、何かについて説明をするコーナーです。今回は「B型・虹色センチメンタル・いつもCMで歌っている」を元に「橋本みゆき」について語るのがお題。
しほ「これって、正しい答えと、前回にういういが言った答えのどっちを言えばいいのか分かんなくなるんだよね」
うい「(自分の答えに)説得力があるからね」
非常に納得してなさそうなしほしほでした。

うい「『ギフティ』のツッコミ担当のういういと」
しほ「『ギフティ』のM担当のしほしほが…。台本に書いてあるんだよ…」
と挨拶したところで、軽くトーク。

まずはアニメ版「Gift」の話。
しほ「いま放送は3話?早くも修羅場でね…」
うい「どんどんドロドロになって行きますからね。霧乃ちゃんも黒くなって…」

アキバ駅にあるらしい、「Gift」のフロアシートの話。
しほ「今日踏んできたよ。霧乃ちゃんめがけて。いつものお返しだー!って」

そんなこんなでラジオの本編開始。
うい「この番組は、ムーンストーン、コミュニケーションエンタテインメント、ブロッコリー、イマジマ……イマジカイメージワークス…」
しほ「今日も言えなかったね…」

まずは、ふつおたのコーナー。
姉の帰りを、夜な夜な勉強してるフリして待ってるというメール。ちなみに投稿者は会場に来てませんでした。
この健気な弟くんの話に、重度のブラコンであるういうい&しほしほは「かわいいー」を連呼。「最近、弟ネタのメールが多いんだよねー」ということで、しほしほはここに新コーナー「おとう党」の設立を宣言するのでした。
もう1枚メールを読もうとするも、今回も投稿者は会場におらず。
うい「えー、またいないの?もう読むのやめよっか」
というわけで、ホントに読むのやめちゃいました。

続いて、「にゃ〜るほど・ザ・ギフト」のコーナー。ここで、今日のゲストの藤弥美里さん、橋本みゆきさんが登場。
ういういが、「にじいろステーション・最高の贈り物・アキバデビュー」の3つのキワードを元に藤弥さんについて語ります。
うい「藤弥美里さんってゆーのは…。ベテラン歌手さんです。『にじいろステーション』という歌を歌っている。…え、OPが『にじいろステーション』で、EDが『最高の贈り物』でしょ?…あ、「にじいろステーション」という番組をやっていた!で、今日はじめてアキバに来て、アキバデビューしたんですよね!」
ういういにしては、そんなに大きく間違ってない…と思ったけど、藤弥さんに「すごい思考回路してるなー」と言われたのでやっぱりダメだったのか。
しほ「ういういはこんなもんじゃないよー。もう逃げ出したくなるくらい」

続いて「岐阜党」のコーナー。岐阜の魅力について語ります。
今回は公録ということで、六本木にある岐阜サテライトショップで買ってきたという岐阜グッズがてんこもりに。
用意されたのは、松浦軒のカステーラ、栗きんとん、素朴な駄菓子、塩せんべい、さるぼぼのキーホルダーなど。
そして、お菓子を普通にバリバリ食べ始めるパーソナリティ陣。
みゆ「バリバリ言ってる音をマイクに乗せちゃっていいなんて凄い番組だねー」
うい「みんなにも食べさせたいね。なんか動物園っぽくない?」
しほ「ういうい、爆弾発言だよ…」
そして、食うだけでコーナー終了。なんだこの番組。

お次はミニライブのコーナー。橋本みゆきさんがアニメ版の主題歌「虹色センチメンタル」、藤弥美里さんがゲーム版のOP「虹色」、ED「最高の贈り物」を歌いました。歌はゲーム版の方が好きかな。
お2人からレコーディングの話も。
みゆ「最近はカッコイイ歌が続いていたので、可愛さをどう出すかってことで。自分の中の可愛らしさを引っ張ってきて歌いました」
みさ「歌の主人公になったつもりで表現するんですけど、EDが特に難しくて…。この歌は大切な人を思い浮かべて聴いて欲しい。今までで一番印象に残る曲です」

ここで本編は一旦終了。ゲストが退場し、特別編「あぶいろホームルーム」に。
これは、ラジオの本編の後で収録され、その内容はアニメ版のDVDの特典についてくるため、今のところ謎に包まれたコーナーなのです。
というわけで、ふつおた。
うい「『しほしほに相談があります。僕の母親がういういのような性格で…』」
しほ「あちゃー」
うい「『毎日、体力が削られてしまいます。対処法を教えてください』
…でも、私は普段はしっかりものですよ?」
しほ「長女って感じはするね。しっかりっていうか、優しいし、気が利くし、空気読むし。読み間違えてるだけで…。対処法?対処できないよね。受け流す?」

今日の放送でやれなかった「プリイズム」の話。これは、自分の主義、イズムを語るコーナーです。
うい「私、変な潔癖症で、ポテトとか、自分で持ったところは残しちゃうんですよね。直さなきゃとは思うんですけど。ポテトチップスも箸で食べてるの」
しほ「でも、人が持ったところは大丈夫なんだよね」
うい「ホントはイヤなんだけど、食べなきゃって思って…」
ういうい気配りがしっかりしてるよういうい。ったく可愛いなあ…。

そして最後に、抽選会のコーナー。
景品は、パーソナリティ&ゲスト4人それぞれのサイン色紙と、全員の寄せ書きサイン色紙!座席が悲惨だったんだから、ここで反動が来るはず!…と信じてましたがまったくダメでした…。寄せ書き色紙は岐阜人限定ということで2人の争いでしたが、ひよこ氏は運悪くゲットできず。
さらに、さるぼぼ7個にういういが何か手書きしたものが景品に追加されました!
…が、やっぱり当たらず…。とことんついてない日か…。
こうして、ラジオの公録っていうかほとんどフリートークと化していたようなイベントは終了したのでした。

この時点で3時半過ぎくらい。帰りのバスの時間まで1時間あるし、ゲーセンでセイヴァーでもしてくかなと思ってましたが、出待ちをしようということになったので自分も付き合うことに。
クローバーの4大プロジェクトの4つ目は「劇場版クロスオーヴァー」?とかそんな話をしつつ、4時を過ぎたころ……ういういキター!
同じく出待ちをしてた女の子のファンとお話してる姿を眺めたりしてたら、自分と目が合って…。
「あ、バスツアー以来ですねっ」
ういういに話し掛けられたー!!この一瞬ですべてが報われました。自分の周りの世界は、自分が思うよりちょっとだけ優しかったようです。(「パルフェ」ネタ)
まあ、話し掛けられるとは思ってなかったんで、ドギマギあたふたしてどう答えたのやらよく分かりませんでしたが…。なんてアドリブに弱い男。
で、この時はじめてういういの姿をはっきり見れたわけですが、服装はグレーの半袖のミニスカワンピース、その上に黒の薄いジャケット、胸元はブラが見えてたような…見せブラ?可愛さと大人っぽさを併せ持った感じでした。ういういったら、どんどん綺麗になっていくんだから…。

というわけで、最後の最後で幸運の女神からキスされた1日でした。



2006年9月17日  アニぱら音楽館 EXTREME LIVE
午後3時過ぎに東京に到着。
物販で出演者の寄せ書きサイン色紙が貰えるかも、という情報を得ていたので、すぐさま会場へ。その時点で並んでる人は15人程度でした。
開場後、真っ先に物販コーナーへ。3000円買うとサイン色紙が貰えるらしい。でも「ココロドキドキ」を3枚買うのもアレなんでサイキックラバーのアルバムでも買おうと思ったら2940円…。
というわけで、奥井雅美のアルバムを買ってサイン色紙ゲット!
ロビーで商品をカバンに入れてたら、バスツアーで同室だったK氏と遭遇。開演時間まで、Baby POP Schoolは正直どうかと思うよねーとかの話で盛り上がる。
そして、予定より10分遅れでいよいよ開演時間に。

1.Go Go Paradice (アニぱら音楽館レギュラー陣)
アニぱら音楽館の新テーマソングらしい。ノリのいい曲で盛り上がってました。

2.サイキックラバー戦隊メドレー (サイキックラバー)
特捜戦隊デカレンジャー〜呪文降臨マジカルフォース〜冒険者 ON THE ROAD。
それなりに知ってる歌なので、自分もノってみました。

3.完全無欠のGoファイター ! !  (遠藤正明)
すいません知らない歌でした…。

4.Float〜空の彼方で〜 (近江知永)
久しぶりに聴いたなあ。ちょっと緊張してた感じがしたかも?
しかし、近江ちゃんの時だけ明らかに雰囲気が違っててちょっと面白いですね。

5.Cold Rain (影山ヒロノブ)
これはCMでちょっと聴いたことがあったなあ。
2番のあとで情感たっぷりにハーモニカを吹く長老でした。

ここからゲストコーナー。
番組で使ってるのと同じセット(テーブル&ソファー)を用意し、ゲストを招いてトーク&ライブです。
最初のゲストはクローバー!マジスキMAGICの衣装で登場。
影山や遠藤に人間扱いされてなくて怒るモモちゃんが面白かった。
ういういは大人しかったなあ。やはりまだ体調が万全ではないのか…。

6.マジスキMAGIC (クローバー)

続いて、さくにゃん&奥井雅美が登場。
さくにゃんは赤いドレスで、雛苺みたいな大きなリボンを付けてました。
ここでは、奥井雅美&近江ちゃん、さくにゃん&奥井雅美、さくにゃん&影山ヒロノブという3組の特別セッションが行われました。

7.空にかける橋 (奥井雅美&近江知永)

8.KAKERA (野川さくら&奥井雅美)
これは「RAY」のキャラソンです。かなりカッコイイ系。
さくにゃんが「憧れの奥井サウンドですよ!」みたいな話をした時に影山がちょっと落ち込んでて笑った。

9.CHA-LA HEAD-CHA-LA (影山ヒロノブ&野川さくら)
さくにゃんのチャラは新鮮すぎる。まあこれはこれで。

ここで、さくにゃん&近江ちゃん&奥井雅美が着替えのため退場。
その間の繋ぎ(by影山)で、影山、遠藤、サイラバによるアコギコーナーに。

10.ふたりはプリキュア Max Heart (影山ヒロノブ、遠藤正明、サイキックラバー)
何を歌うのかと思ったらいきなりコレで笑った。

11.タッチ (影山ヒロノブ、遠藤正明、サイキックラバー)
12.薔薇は美しく散る (影山ヒロノブ、遠藤正明、サイキックラバー)
13.銀河鉄道999 (影山ヒロノブ、遠藤正明、サイキックラバー)

ここで、サイラバが次の曲の準備に。

14.アコギな二人旅だぜ!! (影山ヒロノブ&遠藤正明)

ここで、きただにひろしが参戦。きただにがまだギターも用意してないうちから歌いだそうとする影山&遠藤。だにー遊ばれてるよだにー。

15.Brave Heart (影山ヒロノブ&遠藤正明&きただにひろし)

ここで、さくにゃんたち3人が帰ってきました。4段フリルで全身を覆ってる感じの凄い衣装。キャンディーズのモノマネの人が使ってるものを借りてきたとか。奥井雅美がかなり恥ずかしそうでした。

16.微笑がえし (野川さくら&近江知永&奥井雅美)
恥ずかしくてもしっかり踊る奥井雅美でした。

そして、ここからノンストップ。曲順間違ってるかも…。

17.Poppin' Heartはひとつだけ? (クローバー)
衣装はもちろん「Poppin'」のもの。振りは1回見ただけじゃ全然覚えられんわー。

18.魔弾戦記リュウケンドー (きただにひろし)
かなり盛り上がりました。自分も知ってるフリしてノってみた。

19.夕凪 (近江知永)
さすがにもう落ち着いたようで、いつもの綺麗な歌声の近江ちゃんでした。

20.JUMP! (サイキックラバー)
これは自分的にかなり良かったです。みんなでJUMP!

21.Dual love on the planet〜葉ノ香〜 (野川さくら)
本来は和楽器系?の音を使う曲ですが、今回はそういう楽器が用意されていなかったので、結構違った雰囲気になってました。

22.WILD SPICE (奥井雅美)
奥井アツいよ奥井。前奏聴いて「zero-G」だと思ったことはヒミツ。

23.勇者王誕生!-集大成神話- (遠藤正明)
バージョンの違いなんて自分には分からんけど、ガガガ言っときゃいいんだよ!

24.聖闘士神話〜ソルジャードリーム〜 (アニぱら音楽館レギュラー陣)
空〜高く〜!(Fu!)
というわけで、みんなで小宇宙を燃やして本編は終了。アンコールへ。

EC1.学園天国 (アニぱら音楽館スペシャルバンド)
遠藤、近江ちゃん、YOFFYの3人がギター、IMAJOがキーボード、影山がドラムという異色のバンドが登場。
近江ちゃんはほとんど弾けてなかったけど、「演奏はアマチュアだけど心はプロフェッショナル」らしいので大目に見ましょう。
衣装は全員真っ白。背中に漢字一文字が書かれていましたが、「遠」「近」「影」「城」の4人に対してYOFFYが「よっ」になってて笑った。

EC2.Go Go Paradice (アニぱら音楽館スペシャルバンド)
1曲目に歌ったのをもう1回。最初の時より客のノリが良かったです。

EC3.宇宙は僕らを待っている (出演者全員)
レギュラー陣が歌い、ゲストは振り担当。
「I love you」「I need you」のところは客も一緒に歌うのですが、自分はもちろんういういに向けて歌いましたよ!
そのういういは、手の動きを何度か間違えてました。まあ体調崩しててなかなか練習もできなかっただろうしね…。

そして、最後はみんなの挨拶やら告知やら。
ここでなっさんから、12月にクローバーがアルバム発売!そしてライブ開催!という重大発表が。実はバスツアーの時にも少し話が出ていて、あの時はインストアライブということだったけど、実際はどの程度の規模のものになるのかな。

というわけで、予想以上にアツかった「アニぱら音楽館 EXTREME LIVE 2006」でした。




2006年9月16日  酒井香奈子 3rd Single「そよかぜらいふ」発売記念イベント
開店直前くらいにアニメイトに到着。20人くらい並んでました。
さすがは参加券の配布が終了してるだけのことはある…と思ったら、半分くらいは普通に買い物するために並んでたらしく、自分の整理番号は10番。早っ。
開演まで6時間以上あったため、一旦帰宅。開演30分前に改めてメイトへ。

時間通りに入場。M氏と共に前から2列目をゲット。
司会はフロンティアワークスの人?司会はしなかったけど、かなっぺのマネージャーさんは来ていたようです。
かなっぺを呼ぶための拍手の練習を何度かして、いよいよかなっぺ登場!
服装はロリでも無く、ラフでも無く、普通の女の子な感じでした。19歳にしてはちょっと大人っぽい感じかも。握手会の時にはジャケットを脱いでたけど、自分はこの脱いだバージョンの方が好きかな。

さて、まずは「そよかぜらいふ」に関するトーク。
「貧乏姉妹物語」に関われて幸せだとか、作品のイメージとピッタリで歌いやすかったとかそんな話を。
かなっぺが作詞した「My Dear Love」は、最初は「Dear」というタイトルだったけど、もうちょっと何か付けたいなーと思って黒岩奈奈(帰国子女)に相談して、「Dear」には自分の大切な人とかそういう意味もあるってことでこのように決まったそうです。
意味的には「I love you」と同じだってことで、かなっぺは曲名を言うことをやたら恥ずかしがってました。10代ならではの初々しさですね。

ここで、早々とミニライブコーナー。
歌は「そよかぜらいふ」と「My Dear Love」。どちらも歌詞を少し間違えてしまうのでした。歌自体はCDで聴くより上手かったかも?
11月11日のお誕生日会=バースデーライブの話も出ました。誕生日会というものをやったことがないので楽しみです、とのこと。

お次は、この前に回った大阪のイベントが不完全燃焼だったからということで、急遽「ご当地クイズ」をやることに。名古屋に関するクイズを出して、かなっぺがそれに正しく答えられるかどうかを予想するというもの。
景品はイベント限定トレカ(サイン入り)×5枚です。

Q.「名古屋名物の、ようかん似の食べ物は?」
かな「2つ思い浮かんだんですけど…。栗!(不正解)」
ここで自分は早々に脱落…。答えのもう1つの候補は「うなぎ」でした。

Q.「名古屋城の上に乗ってるものは?」
かな「しゃちほこ!(正解)知ってるたい!」

Q.「名古屋の野球チームは中日○○○○○?」
かな「…ら?…ど?(客の反応を見てる)…ドラゴンズ!(正解)」
ここでM氏も敗退。

Q.「名古屋のサッカーチームは名古屋○○○○○エイト?」
かな「…エイト?…セブンエイト?(不正解)」

Q.「名古屋といえばアニメイトですが、開店時間は?」
かな「9時!(不正解)」

Q.「閉店時間は?」
かな「中途半端?…10時半!(不正解)」

Q.「この会場に飾られてるサイン色紙で、酒井さんのものはいくつ?」
かな「2つ!(正解)」

Q.「大阪から名古屋まで新幹線で何時間かかる?」
かな「1時間!(正解)」

途中でもう1問くらいあったかも…。
とりあえず、これで5人の勝者が決定するのでした。

そして、少しの休憩を挟んでいよいよ握手&サイン手渡し会に。
自分は、とりあえず名前を名乗って(かなっぺもわざわざ名乗り返してくれた。そら知ってるって)、「REC」でファンになりましたってことと、「らぶドル」が愛知でも放送されるので楽しみにしてますってことを伝えておきました。
えらく早くスタッフに流されそうになりましたが、攻めの姿勢で粘ってお話を続けましたよ。ういういとお話する時のための練習も兼ねての握手会参加でしたが、今回は結構落ち着いてお話できたのではないでしょうか。
ちなみに、手の匂いは、わずかに何かの匂いがするかも…?という感じ。
M氏は「甘い匂いがする」と言ってましたが。

以上、「そよかぜらいふ」発売記念イベントでした。




2006年9月10日  宮崎羽衣ドキドキういういバスツアー 2日目
バイキング形式の朝食を適当に食べ、部屋をチェックアウト。
出発まで1時間くらい時間が空いたため、祐一氏と挨拶したり、同室のN氏と「ハルヒなんて興味ないよねー」っていう話で盛り上がったりする。
そして時間になり、2日目の唯一のイベントであるバーベキュー会場へ移動!
…と思ったら、その前にどっかに停車して、そこでバスごとの記念撮影会に。
事前に1号車、2号車の撮影を見てやり方を確認、それを参考にし、バスを降りたら瞬歩で移動!見事にういういの真後ろをゲット!ういういの両脇は女の子に譲りました。今回はチェキ撮影の時と違っていい顔で撮れたはず…。
ちなみに、この日のういういの服装は、「Girl Meets Boy」の衣装のグレーVer.って感じでした。現役女子高生だって言われても違和感ないぜ。

そしてまた移動し、今度こそバーベキュー会場に到着。
適当にテーブルに着くのですが、自分のテーブルには痛いイベンターがいてウザかった…。
まあ周りのことは無視して。ここでは、ういういがテーブルを順番に回り、1人ずつに「あーん」で食べさせてくれるというサービスが!もちろん自分も、隣に座ったういういに「あーん」して食べさせてもらいましたよ!たまらん!もう「あーん」してくれなきゃ食べられない体になってしまいそうです。
ちなみに、テーブルを回ってる時にういういが持ち歩いてた飲み物はコーラでした。ホントにコーラが好きなんだね…。
また、この時、参加者の1人がハチに刺されて病院に運ばれるというハプニングが発生しました。

食事が終わった後、昨日のプレゼント大会で贈られた「ツーショットになれる券」がここで発動されました。
当選したラッキーマンは、みんなが遠巻きに呪いの念を送る中、ベンチに座ってういういと数分間のデート気分を味わうのでした。クソがッ!3万で譲れ!

そして、ついに東京に帰る時が…。
高速に入る前にハチに刺された人を回収。バス内では、特別に製作されたPV集が放送されました。
流れたPVは、「Girl Meets Boy」「ココロドキドキ」「最新Dream」「メタモルフレンズ」「マジスキMAGIC」「Poppin' Heartはひとつだけ?」。
「マジカルちょーだいっ」が無かったのは何故だろう…。
「マジスキ」と「Poppin」のPVは見たことが無かったので、ここで見れて良かったです。「Poppin」の中で、クローバーの4人が野球をするシーンがあるのですが、ゆっこが左打ちだったことにちょっと驚いた。左利きだったのか。

第1サービスエリアを経て、第2サービスエリアまでは特に何事も無く。
そして第2サービスエリア。最後くらいういういと何かお話しようと決心するも、自分がバスを降りた時点では、まだういういは2号車でなにやら熱唱。やはり縁が無いのか…と諦めてトイレを済ます。
そしてその帰り。向かい側からういういがやってきた!
そして、ういういの方から話し掛けてきてくれた!
帰りのバスでは何をするんですか?とか、今日の服装の話とかをして、3号車で待ってますねーと伝えてお別れ。途中、いやーんって感じで右腕をポンと叩かれて嬉しかった…。やっぱりういういは可愛すぎだよ…。

そして、いよいよういういが3号車に登場!ここから東京まではういういと一緒!
バスに乗ったういういの第一声は、
「みんな、何食べた?私はレストランで京たこを食べました」
でした。

さて、帰りのバスはさっきういういとお話した通りカラオケ大会。
でも古い曲ばっかりだしなーという雰囲気でしたが、社長の「羽衣ちゃんやクローバーの曲もあるよ」という発言で女の子たちのテンションが一気に上がる。
その女の子コンビが「Girl Meets Boy」「Magical Signal!!」を熱唱。そのうち1人の歌声がちょっとういういに似てた。というか似せてたのか。
男が何曲か歌った後、真打・ういうい登場!
浜崎あゆみの「SEASONS」を歌いました。ういういが歌うとなんでも萌え歌になっちゃうな。
そしてその中で、もうすぐみんなとお別れしないといけない…という寂しさが募ってしまったういういが泣き出してしまいました。泣かないでういうい、寂しいのはみんな一緒さ…。

男が何か歌った後、再びういうい登場。松田聖子の「抱いて…」を歌いました。
言ってくれれば、いつでもどこでも抱いてあげるよ…。
それにしても、浜崎は世代的に当然として、松田聖子の歌を知っているとはちょっと驚きでした。
続いて女の子が「ココロドキドキ」を歌います。寂しさと、自分の歌を歌ってくれてるということに対する感動もあったのでしょう。ういういがまた号泣してしまうのでした。

涙を拭いてメイクを直して、ここからはういういステージ。
「ワタシカプセル」「ネコ耳だったら聞こえるの?」「ふたりみらい」「Brightness」と続けて熱唱。さらに、女の子たちの希望により、ういうい+他3人でパート分けして「Poppin' Heartはひとつだけ?」「最新Dream」を歌いました。
そして、「昨日はボロボロだったから…」ということで「Happy Endにしましょ?」をリベンジ。今度は歌詞を見ながらだったので完璧でした。ハッピーエンドでラララ♪
続いて、女の子とのデュエットで「マジカルちょーだいっ」を熱唱。男どもは熱くコールを送ります。
そして、ついにバスは東京に着いてしまうのでした…。

ういういからの最後の挨拶。
「バスに乗って、みんなの顔を見て、別れたくない、寂しいって思った」と素直な気持ちを伝えてくれ、なんだかジーンとしてきちゃいます。
最後に「みんな大好き!」と言ってバスを降りていくういうい。
ああ、俺だって狂おしいほどに大好きさ…。
その後、ういういは2号車、1号車にも別れの挨拶に行ってました。
せっかくだから最後に一声かけていきたいと思い、しばらく待機。1号車から出てきたところで「お疲れさま」と声を掛けたら…握手してくれました。こんな小さな手で頑張ってたんだなあ…。胸がキュンとしちゃうよ。
「握手はキリがないから、せめてハイタッチで」という福井さんの提案により、他の参加者たちとハイタッチしながらラムズカーを目指すういうい。
参加者の中に、目の不自由な人?がいたのですが、ういういがその人を抱きしめてあげてる姿を見て感動してしまいました。ういういはホントにファン思いのいい子だよ…。
社長や福井さんとラムズカーに乗り込み、走り去っていくまで、ずっと手を振ってお見送り。こうして、最高の2日間は幕を閉じたのでした。





2006年9月9日  宮崎羽衣ドキドキういういバスツアー 1日目
10時過ぎに集合場所に到着。この時点で集まっていたのは80人ほど、女の子は2人確認。しばらくするとバスごとに参加者の名前の確認が行われました。自分は3号車なので乗客は少なめかと思ったらそんなこともなく、40人ほどはいそうです。
ほどなくしてバスが到着し、乗車開始。なるべく後ろから詰めてという話でしたが、気にせず前の方にどっかり座る人も少なからず。自分は5列目に着席。図々しくもっと前に行けばよかったのかなとも思いますが、まあ隣の列が女の子2人組だったのでいいでしょう。
まず、添乗員の外山さんが注意事項を説明。その後、社長と一緒にういうい登場!
服装はグレーの上下、スカートはかなりのミニ、黒のハイソ、ブルーのヒール。ういうい可愛すぎだよういうい。
しかし今回はとりあえず挨拶だけということで、最初に乗り込む1号車へすぐ移動してしまいました。その後、外山さんが「いやー、堕天使のようでしたねー」とコメント。なぜ堕…?
そして、いよいよ夢の世界への旅が始まるのでした。

バス内では、今回のために作られた特別映像が放送されました。
出演はラムズの水原さんとういうい。ういうい曰く「親子みたいですね」。
水原「バスツアーはどこに行くんですか?」
うい「苗場ですっ」
水原「ほほう。何県ですか?」
うい「……………………新潟県ですっ♡」
といったあやういトークの後、バスツアー中のイベントの話が。
夕食後のミニライブでは6曲歌うとのこと。そして、プレゼント大会では、ういういが身につけたもの、ういういの足の裏に触れたもの、ういういが口に入れる寸前だったもの、ういういが着たものなどが用意されているらしい。そんなものを手に入れてしまったら俺はもう…。
続いて、ナーナ語でクイズを出題。「ムウタムシ、デウヤブリク?」と聞こえたけど真相は不明。解読のため、急いでW氏やM氏にメールを送ってナーナ語の変換表について調べてもらうも、結局よく分からず…。ちなみにクイズの景品はメッセージ入りのポラ写真でした。
映像の最後は、以前キッズステーションで放送されたクローバーライブの特番(CM入り)でした。まあ自分は録画してもらったのを持ってるので、音だけ聴きながらナーナ語を必死に解読してましたが。

そうこうしてるうちに最初のサービスエリアに到着。飲食エリアに入っていくういういをなんとなく眺めつつ過ごす。
サービスエリアを出発して、「さっきの映像もう一度見ますか?」ということになってナーナ語を再確認。でもやっぱりわかんねえ…。
諦めて軽く寝たりしてるうちに次のサービスエリアに到着。相変わらず、ういういの周囲にはちょっと異様な感じも受ける人だかり。
そんな中、いたずらな風によってスカートがちょっとめくれかけたういういが「あ、ぱんつ見えちゃう」と発言。萌えました。その後もちょくちょくスカートが乱れるも、社長がすぐ直してあげてました。社長になりたい…。

さて、ここからはホテルまでノンストップ。ということで、ついに3号車にういういがやってくる!待っていたぜこの時を!
というわけで、ういうい、社長、ラムズの福井さんが登場!やっぱりういういは可愛い!
まずは先ほどのナーナ語の正解発表。…のはずが、なんとういうい自身が答えを忘れてしまうというハプニング。2人ほど答えてみましたが、とりあえず正解では無かった様子。ちなみに他のバスでも正解者はいなかったそうです。
結局、景品のポラ写真はジャンケンで争奪することになりました。自分は一発で負けましたが…。

気を取り直して、まずは質問コーナー。

Q.「今日の服のブランドは?」
うい「バーバリーです。他に好きなのはMARY QUANTとか云々…」

Q.「部活は何をやってましたか?」
うい「剣道をやってました。1年だけですけどね。
 『魔法騎士レイアース』に憧れて、私もいつか召喚される日がくると思って。
 東京タワーにも行ったんですよー。辞めた理由?召喚されなかったから…」

Q.「初めて受けたオーディションは何でしたか?」
うい「『十兵衛ちゃん』ですね、堀江さんが出てた。(「2」のこと?)
 他に、芸能のやつも受けました。最終選考まで残ったんですよ」

Q.「ゆっこからの誕生日プレゼントは何?(ラジオではP音が入ってた)」
うい「これ、みんな聞くねー。ブラ紐です。見えてもいいやつ。
 なっさんからは服、モモちゃんからはウサギの着ぐるみ?を貰いました」

Q.「学生時代に戻れたら何をしたい?」
うい「先輩と恋をしてみたいです!屋上で告白とかしてみたい」

Q.「声優になろうと思ったきっかけは?」
うい「やっぱり『レイアース』ですねー。元々は洋画の吹き替えをやりたいって思ってたんです」

Q.「日記を更新するタイミングについて」
うい「やり方わからなくて人任せなんですよねー。なるべく毎日更新したいです」

Q.「ソロの今後の予定は?」
うい「実は、サードシングルが!年内?…ん?未定?
 みんなはどういう歌を歌って欲しい?バラード?」

Q.「これは社長にお答えいただきたいんですけど、DSE版の『アザヤカな勇気』のCD化の予定は?」
社長「…俺が答えることでも…。まあ、いつか出るんで…」

Q.「アルバムの予定は?」
うい「クローバーで年内に出ます!インストアライブも?ソロライブは…ナイショ」

Q.「共演したい人は?」
うい「椎名へきるさん!ファンの人から情報もらって、アルバムもブックオフとかで買ってるんですよー。
 あとは野沢雅子さん!ラジオのスタジオでお会いしたことがあって、その時に言われた『お嬢さん、お疲れさまです』が悟飯の声だったんですよ!
 好きな声優さんとは『D.C.』で結構共演できましたからねー。堀江さんとか、田村さんとか。『D.C.』の方たちとはみんな仲良しなんですよー。今は清水愛ちゃんが好きです(「Gift」で共演)」

Q.「イベントは行ってました?」
うい「ライブは結構行ってましたねー。バンドのとか…。みんな知ってるかなあ?『オブリヴィオン・ダストっ』ていうの。もう解散しちゃったんだけどね」

Q.「椎名さんと共演したらどんな役がいい?」
うい「へきるさんはやっぱ主人公の女の子で、私は『海』のポジションがいいな」

Q.「休みの日の過ごし方は?」
うい「買い物とか、足つぼマッサージに行ったりとか」

Q.「買い物は何を買うか決めて行く?それともブラリと?」
うい「ブラリかなー。裏原でウィンドウショッピングとか」

Q.「今までで一番楽しかった仕事は?」
うい「ぜんぶ楽しいんですけど、イベントで歌ってる時かなー」

続いてカラオケ大会。まずはういういとデュエット!
ですが、「古いカラオケなんだよねー」(by福井)ということで、曲は大内義昭&藤谷美和子の「愛が生まれた日」。
自分は迷うことなく立候補しましたが、みんなアニソンしか知らないのか、3人しか手を挙げず。
そしてジャンケンで決めることになって、最初に1人減り、続いて1人減り…
勝ち残ったのは…俺だ!…え!?か、勝っちゃったよ!?
というわけで、めっちゃくちゃココロドキドキしながらういういとのデュエットに挑むことに。とにかく音程を外さないように…と気をつけて大内義昭に成りきった…つもり。ういういの可愛い歌声を堪能する余裕はあまり無かったなあ…。
ちなみに、ういういと隣同士で歌ったとかそういうわけではないです。残念ながら。

デュエットはこの1回きり。続いてういういがソロで歌うことに。
「何を歌って欲しい?ココロドキドキ?また歌詞が一番やばいのを…」ということで、歌は「ココロドキドキ」に決定。L・O・V・E・LOVE&PEACE!そして本当に歌詞を間違えまくってしまうういういでした。

そして、最後の「Let's Go!」と同時に、バスはついにホテルに到着。
その時のういういの第一声は「お墓があるー」でした。そこかよ。
1階の「鳳凰西の間」に集合し、1号車の人から順番に、ういういとのチェキ撮影会がスタートです。
今回は結構大胆なポーズも可能で、後半になるにつれて、ういういと腕を組む人、ういういの肩を抱く人などが続々と現れました。
そして、長いこと待った後についに自分の番に。ういういに「あ、さっきのカラオケの人ー」と言われました。やはりまだ顔と名前は一致されていないか…。
さて、自分はういういと両手を繋いでダンスを踊るようなポーズで撮影。カメラ担当の福井さんにウケてました。しかし、調子に乗って舞い上がっていたため変な顔で映ってしまうという失態…。記念すべきういういとの初チェキが…。ういういに「あとで見せてね」と言われましたが、こりゃーちょっと恥ずかしくて見せられないぜ…。
ちなみに、手の匂いは特に無かったです。
その後、テーブルに戻って隣の席に座っていた人と少し話をしたところ、その人が「羽衣の季節」の祐一氏ということが判明。お互い以前から名前は知ってたんですが、妙に運命的な初めての出会いとなりました。

チェキ撮影会が終わり、ういういへのメッセージや質問を書いたアンケートを提出し、割り当てられた6人部屋へ。
全員で簡単な自己紹介。意外とファン歴の浅い人が多い。それでもバスツアーに参加しようと思うもんなんだなあ…。BBSに書き込んでるという人もまったくおらず。こりゃハズレ部屋になっちまったか…?

その後、再び「鳳凰西の間」に集まってバイキング形式の夕食に。
会場に入る時に、有志の人がコール本と赤のサイリウムを配布してました。
それぞれの席にはナンバー入りの抽選券が置かれており、これが後のプレゼント大会に使われるようです。自分は100番ジャスト。うわっ当たらなそー…。
各テーブルには瓶ビールが5〜6本ずつ、計70本ほど用意されていましたが、これは社長からのサービスだそうです。さすがだぜ社長!

食事が終わり、いよいよイベントタイム。
みんなの「ういういー!」の掛け声に合わせて!
「あーいい湯だったー」と言いながら、タオルを首に巻いたパジャマ姿のういういが登場!会場爆笑です。でも可愛い!
さて、まずは先ほど書いた質問に答えてういういの神秘に迫るコーナー。

Q.「『借りパクの宮崎』と呼ばれていた羽衣ちゃん、汚名返上はできた?」
福井「いっつも机の上からペンが無くなってるんだよねー…」
うい「レストランでは爪楊枝を全部貰いますし、ホテルでは貰えるものは全部持っていきますね」

Q.「宇宙人はいると思う?」
なんて答えたか忘れました…。否定はしていなかったはず。

Q.「毛深い人はどう?」
うい「ワイルドでいいと思いますよ」

Q.「羽衣ちゃんにとって『聖地』と言えば?」
うい「武道館ですね!いつか立ちたいなー(会場拍手)」

Q.「クローバーのメンバーになれるなら誰に?」
うい「誰にもなりたくない。自分でいいかなー。
  みんなの欲しいところ?なっさんは色白なところ、モモちゃんはいい意味で頭がいいところ、ゆっこは…胸!」

Q.「自分のIQはどれくらいだと思う?」
うい「平均ってどれくらいなの?100?じゃあ…50くらいかな」
福井「…いい線いってるんじゃない?もっと低いかも…」
うい「私、四字熟語得意ですしね。例えば?…疑心暗鬼!」

Q.「社長、福井さんにやめてほしいこと」
うい「社長は…。いい社長なんだけど、服をもうちょっと年相応に?
  コワモテに思われるので、もっと優しい顔になってほしいな」
客「福井さんはー?」
福井「俺?俺はいいよ。だって…ヘコむもん」
うい「福井さんは…。すごく頑張ってるんだけど、あんまり使えないところ?」
福井「…ちょっと待って。もう一度聞いてみよう。言い間違えたかもしれないし」
うい「すっごく頑張ってるんだけどー、あんまり使えないところ」
これにより、バスツアーが終わるまで(今後ずっと?)「福井さん=使えない男」というイメージが付きまとうのでした。

続いて、プレゼント大会。景品は、
・実際に被っていた帽子(サイン入り)
福井「羽衣ちゃんの汗が染み込んでるよ!」
・使いかけのアナスイの香水(フタ無し)
・足つぼ押し器(サイン入り)
・「Poppin' Heartはひとつだけ?」のジャケ写ポラ(2枚)
・実際に使っていたリップグロス(サイン入り)
・ヒデ…に関わる何かの人形(サイン入り)
・ひざまくら券(ういうい証券)
・「ココロドキドキ」のPVで着けてたカチューシャ
・似顔絵を書いてもらえる券(ういうい証券)
・クローバーTシャツ(旧タイプ)+缶バッジ(サイン入り)
うい「名言『あなたはかっこいい』が入ってます」
・「Girl Meets Boy」のポスター(2枚)
うい「バスツアーの感想と『LOVE』が入ってます。
  2枚目には『この写真はやだなー』って書いてありますよ」
・ツーショットになれる券(ういうい証券)
・クローバーライブのパンフで着てた衣装
・お姫様だっこできる券(ういうい証券)

見事に何も当たりませんでしたよ…_| ̄|○
ツーショットになりたかった…。膝枕してほしかった…。衣装欲しかった…。

そして、次はお待ちかねのミニライブ!
ういういは「Girl Meets Boy」の制服っぽい衣装で登場。久しぶりに見るけど、やっぱこの衣装は可愛いな。 1曲目は衣装と同じく「Girl Meets Boy」!いきなり1番と2番の歌詞を間違えたけど気にしない!
続いて「ココロドキドキ」!L・O・V・E・LOVE&PEACE!振りの、PVでは見れない部分を確認できました。これで振りコピは完璧か?
3曲目は「Brightness」!今までに無いロック全開なカッコイイ歌。ナマで聴くのは初めてです。
うい「『光の波に包まれて〜』のところは、みんなのペンライトを意識して書いたので、すごく嬉しいです!」
ここで、ういういは一旦退場。そして再び登場したういういの衣装は…
アイシアのコスプレキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
いや、これはもうコスプレじゃない。そこにいたのは紛れも無いアイシア本人。
俺に会うために初音島から来てくれたんだねアイシア!
そんなアイシアが歌うのは「Magical Signal!!」!続いて、「この衣装とは関係ないんですけど…」ということで「マジカルちょーだいっ」!
アイシアにそんなこと言われたらもう…マジカルあげちゃう!
そして、「リストには無かったんですけど…」と急遽歌うことになった「ふたりみらい」。これもソロVer.をナマで聴くのは初めてだなあ。いい歌だ…。
そして最後は、「はじめて歌います」ということで「Happy Endにしましょ?」。
さすがは初めてということで…歌詞が飛びまくりでした。いいんだよ可愛いんだから。ハッピーエンドでラララ♪
こうして、ミニライブは無事に終了したのでした。

部屋に戻って少し休憩した後、花火大会のためホテルの外へ。
ういういは真っ赤な浴衣姿で登場!でも真っ暗なためはっきりとは見えず。
ますは打ち上げ花火。福井さんらラムズのスタッフが体を張って点火しました。
全部ぶっ放したあとは線香花火。しかし、これは地味すぎて盛り上がらず。ういういの周りに10人程度固まって、その他の人は放置な感じになってしまいました。
ちなみに自分は火も点けずにずっとういういを眺めてました。
花火中、うっかり風下にいたために煙にやられたういういが「へくしっ!」と3回クシャミしたのが可愛かった…。
また、この花火大会の中で、火(ライターとか)の数があんまり無いので、まあそれぞれで楽しむかーと社長が言った時、ういういが「それなら私が点けて回るよ」と即座に提案したのを見て、ああ、ういういの「ファンのために尽くしたい」っていう気持ちはホンモノだったんだなと嬉しく思ったのでした。

花火のあとは、星空の下でういういが「アザヤカな勇気」を歌うという特別企画!
マイクは使えないので拡声器で歌います。そして、ギターを弾くのは社長!
自分は素早く最前列を確保し、名曲を堪能するのでした。
そして歌が終わると同時に沸き起こる「しゃ・ちょ・お!」コール。それに対してういういが「羽衣ちゃんも褒めて…?」。か、可愛すぎ…。

その後、風呂に入って、この日最後のイベントであるお部屋訪問に備えます。
しかし、自分らの部屋はかなり遅い順番だったため、みんなかなり眠たげに…。
11時半ごろにようやくういうい登場!みんなに手作りクッキーをプレゼント!
しかし、やはりみんなのテンションは低め。誰かがプレゼントを渡し、いくらか喋って…。ういういも「この盛り上がりに欠ける子らをどうしたものか」という感じでしたが、結局、そんな感じのままタイムオーバー。自分もなんとなく遠慮してしまって、ほとんどお話できないまま終わってしまいました。これが今回一番悔やまれるイベントだった…。お話したいことはたくさんあったのに…。
収穫は、ういういが目の前で正座していたおかげで、ういういの足の裏を見れたことですね。左足の親指の裏の皮が少し剥けてたのも確認。
足の裏なんて、たとえ恋人同士だってそう見れるもんじゃない。
そうだ、俺はういういの過去の男どもでさえ見れなかったかもしれない領域に達したのだ!
ハハハ、ザマーみやがれー!……ハァ……。
こうして、イベント盛りだくさんの1日目は終了。2日目に続くのでした。



2006年8月27日  クローバー『Poppin' Heartはひとつだけ?』発売記念イベント 四つ葉物語 第三章『Poppin' Showtime!』
開場時間より40分ほど早くとらのあなの6階へ。20分前くらいになると、フライング気味に並び始める人が何人か。順番が遅くなると、男の汗が染み込んだ手と握手することになるかも…と思い、自分も早めに並ぶことにしました。
しばらくして整列開始。早く並んでたのに何故か前に行きたがる人は少なく、自分は3番目になれました。
最終的な参加人数は70人くらい。女の子は1人?服装は、クローバーTシャツを3人、ういTシャツを1人、モモTシャツを1人確認。
入場の前に、店員から「今日『まもって!ロリポップ』のDVDを予約すると、庄子裕衣さんのサイン入りポスターが付いてきます」とアナウンスがあるも、客の反応は微妙。ゆっこがどーのというより、アニメの出来がアレすぎるからね…。

そして7階へ移動し、いよいよ握手会スタート!
クローバーの4人は「Poppin' Heartはひとつだけ?」の衣装。ういういの髪は、話に聞いていた通り真っ黒になってました。ちょっとウェーブもかかってて超可愛い。この可愛さはもはや、まばたきハートにどっきんショット!

さて、握手はまずはモモちゃんから。「ちょこッとシスター見てますよ。あんな妹が欲しいですねー」という話をしました。ノリで「お兄ちゃん♥」って言ってくれないかなーと期待しましたが、残念ながらそういうのは無し。
続いてゆっこ。「ロリポップ見てますよー」という話を。「自分はイチイ派です」と派閥もアピールしておきました。ゆっこもイチイ派だとラジオで言ってたしね。
そして、いよいよ次はういうい!
まずは挨拶と一緒に自分の名を伝えたら、「あ、日記(掲示板の間違い?)に書いてくれてますよね?」と気付いてくれました!幸せでござる、幸せでござるよ!
続いて誕生日プレゼントと手紙を手渡し。「なにかな?なにかな?」ってそわそわしてる姿がキュートすぎでござるよ!
お話はおもに「Gift」のラジオについて。「岐阜党」のコーナーには毎週70通くらいメールが届くらしいです。岐阜県民頑張ってるなあ。
最後に、バスツアーに参加することにしましたって伝えたらすごく喜んでもらえて良かったです。この笑顔のためなら何万円だって払っちゃうさ。ういういはやっぱり…可愛いなあ。
さて、握手の最後はなっさん。「WISH」のイベントの後で一度BBSに書き込んだことがあるので、一応名乗ってみたけど、さすがに覚えてもらえてませんでした…。覚えてもらってたらテニプリトークで盛り上がる予定だったのですが、まあしょうがない。「つよきす見てますよー。Cool×Sweetっていうか、渋いキャラですよね」という話をしました。

これにて握手会は終了。手の匂いを嗅いで余韻に浸っていたら、ういういに「誕生日おめでとう」って言い忘れてたことに気付いた…_| ̄|○
ちなみに匂いは、ほのかなお化粧の香りでした。
あと、ういういとのお話の中で、無意識に「ういちゃん」って呼んじゃったんですよね。「ういうい」ではなく。自分は本当は「ういちゃん」と呼びたいんだろうか。ちょっと気になるところです。
ついでに、握手会の最中に気付いたんですが、自分は握手会になると緊張のせいか声が変になってる気がする。電車男みたいに裏返ってるとかではないんだけど。バスツアーの時にもお話する機会がありそうだし、なんとか修正しとかないとなあ…。


というわけで、楽しい握手会でした。



2006年8月5日  井ノ上奈々デビューシングル「WISH」発売記念イベント〜君の夢が叶いますように〜
14時ごろメイトに到着してナンバリング。22番でした。まあこんなもんかな。
ゲーセン等で時間を潰した後、時間通り16時半に再びメイトへ。30人くらいがたむろってました。そして、なっさんがリハーサルしてるらしく、イベントスペースの中からかすかに歌声が。
そのリハーサルが長引いてるってことで、20分ほど遅れて入場開始。
最終的なお客さんの人数は50人ほど、女の子は3人でした。

入場は遅くなったけど開演は時間通り17時に。今回の司会は初めてお会いする、インデックスミュージックの松井さんです。
松「アニメイトさんの方から言われたと思いますけど、携帯を持ってる人は…」
と、お約束の注意事項の確認をするのかと思ったら、
松「携帯を持ってる人は井ノ上奈々の着ボイスをダウンロードして、井ノ上奈々が登場するのと同時に鳴らしてください」
会場爆笑。掴みはOKです。
松「さっき井ノ上さんはなにかすごい準備してましたよ。どんな格好で出てくるか楽しみですね!…井ノ上さん、いま焦ってるでしょうね」
松「井ノ上さんのイベントではいつも挨拶があると思いますが、そういうの一切認めませんので!『なんとか大盛り!』なんてさせませんよ!」
なっさんの定番の挨拶で「なっさん具だくさん!」「大盛り!」ってのがあるんです。
そんな感じで松井さんが邪悪っぷりを発揮しつつ、いよいよなっさん登場!
あれだけ煽られて、果たしてどんな格好で現れるかと思ったら…
跡部の等身大POPに隠れながら登場しました。会場爆笑。
奈「近くにあったのは真田だったんですけど、ソッポ向いてたので跡部にしました」
控え室と倉庫は一緒になってるのです。アニメイトの倉庫、一度覗いてみたい…。
そんなわけでなっさんです。服装は、水玉のワンピース+花の髪飾り。正直、かなり可愛い。この姿を見れただけでみんなの夢は叶ったと言ってもいいでしょう。
ちなみにワンピースはバーゲンで買ったそうです。
そして、なっさんが登場するや否や「大盛りー!」と叫ぶ松井さん。会場爆笑です。

さて、まずはトークコーナー。
「テニスの王子様のイベントでもテニプリの話は全然しません」と豪語する松井さん、今回も「WISH」と関係ない話がしばらく続きます。

松「井ノ上さん、日記でもっと妹さんのこと書いてくださいよ」
奈「あ、桃ちゃんですね。…え、松井さん、私より妹のほうが…」
松「うん、大事。今のラムズの一押しですよ。気付いてませんでした?10月になったらラムズのトップページは井ノ上桃になりますよ!そしてクローバーは井ノ上奈々から井ノ上桃に!」
奈「えー!?も…もう少し、やらせてください…」

松「井ノ上さん、愛知のことちゃんと分かってます?ここは何市ですか?」
奈「……ん?……」
客「ええーーーっ!?」
奈「え?え?名古屋市…だよね?」
松「井ノ上さん、お客さんにツッコまれててはダメです。その間が声優の命取りになりますよ!みんな酒井香奈子に行っちゃいますよ!やっぱりかなっぺだよなーって!」
奈「松井さん、なにげに私たちのこと詳しいですよね…」
松「酒井さんとは仲いいんですよね。2人で遊ぶ時はなにしてるんですか?」
奈「ゲームしてるとこを見てたりとか…」
松「は?」
奈「香奈がアルトネリコしてるとこを私が後ろから見てたり、私がメモオフやってるのを見てたり…」
松「……」
奈「あ、こないだ、香奈の料理食べましたよ。私がクリーム系のスパゲティを食べたいって言ったら、シチューのルーを使って作ってくれました」

松「5月のクローバーのライブの時、隣が井ノ上さんのお父さんとお母さんで、その隣が妹さんだったんですよね。この2人邪魔だなーって」

松「井ノ上さんのイベントのお客さんってどんな感じですか?」
奈「うーん…友達みたいな感じかな?」
松「ああ、CDいっぱい買ってくれる…っと」

さらに途中でラムズの福井さんも呼び寄せ、2人がかりでなっさんをイジりまくり。
なお、福井さんも「大盛りー!」と叫びながら登場。会場爆笑。
ちなみに福井さんにはファン(女性?)ができつつあるらしい。

そんな「WISH」と関係ない爆笑トークが続くことなんと1時間。
続いて、本邦初公開?となる「WISH」のPV観賞タイムになりました。
なっさんもモニターの正面に座ってじっと観賞。自分の位置からはちょうど最前列右端の人の頭が邪魔して、画面の中心あたりが見えませんでした…。
そしてPVに関するトーク。
奈「あの場所、埼玉の、深キョンの『富豪刑事』で使った場所なんですよ」
調べてみたところ、入間市の「旧石川組製糸西洋館」っぽいです。
松「ここは一部が公開されてるんですよね」
奈「このイス(ポスター、CDジャケでなっさんが座ってる)、実は結構破れてたりするんですよ。この衣装(ポスター、CDジャケでなっさんが着てる)も、左右対称になってなくて、どう撮ろうかと…」
松「ちなみにこのイス、実は使っちゃいけないヤツです」
奈「え!?…でも、許可取ってるんですよね?」
福「いえ、取ってないです。社長が『そのイス持ってきて』、で『はい、社長!』って」
松「…皆さん、これはBBSに書いたりしないでくださいね」
奈「BBSといえば、私のとこのBBS、もうすぐ777番なんですよ。ほら、『荒らし』っているじゃない?ああいうのに取られるとイヤなので、みんなたくさん書き込んでね!」

続いて、福井さん大好きのミニゲームコーナー。
まず、参加者が4人必要ということで募集。ゲーム内容も言ってないし、「パルフェ」の時のような難度の高いものじゃあるまいと思い自分も挙手。でも結局当たらず…。
メモオフTシャツ、つよきすTシャツ(でもゲーム版)などの人が集められ、さてゲームのお題は…「なっさんの似顔絵を描く」。難度高っ!
丁寧に描いた人、文字ネタに走った人など様々でしたが、メモオフTシャツの色黒でちょっとイケメンな人が優勝。景品はなんと、なっさんの手作り携帯ストラップ!マジで羨ましいぜ!自分もこういう時のために絵の練習をしておかないとな…。

続いて、ようやく「WISH」に関するトーク。
まずはタイトル曲「WISH」について。
奈「『徹之進』の世界観に合わせて詩を描きました。私は、『アニソンっぽくないアニソン』が好きではないので…。詩は、専門学校で某企画をやってた時に書いたことはあります。『徹之進』は、このお話をいただく前から見たことはありました」
松「ちなみに今日は見ましたか?」
奈「…見てないです。8時に起きれなくって…」

次に「Thank You For Daddy」について。
奈「お父さんへの想いですね。お母さんにはいつも『好き』とか伝えてるけど、お父さんにはなかなか言えないですからね」
松「この詩、リテイクかからなかったんですよね。作曲のUZAさんには小さい女の子がいるんですけど、『娘の気持ちが分かった!このまま行こう!』って」

そして「な〜んで?」について。
奈「元カレから失恋話をされるっていう複雑な内容ですね。途中のセリフは皆さん分かりましたか?『梅酒とビール』は分かりやすいよね。セリフは私が考えたんだけど、『Thank You For Daddy』とこれとお酒の話が続いちゃって、やめとけばよかった〜って…」

松「このCD、3曲入りなのでお得感がありますよね。ラムズでCD出してる人って誰がいましたっけ?野川さんと…」
奈「サイキックラバーさん、うい、近江ちゃん、香奈、あとはユニットで…」
松「そのへん見たんですけど、全部、歌2曲+カラオケなんですよ。で、差別化するならここかな、と」
奈「おお、なるほどー」
松「マネできるもんならしてみろ、ランティス!」

そして、イベント開始から1時間半以上を経て、ようやくミニライブコーナー!
歌ったのは「WISH」「な〜んで?」の2曲。
「な〜んで?」の2コーラス後の間奏では、今回限定?のセリフを挿入。内容は「女なんて星の数ほどいるんだから〜」って感じでした。
「な〜んで?」ではみんなで手拍子、「WISH」の時には振りコピしてる人もいました。リウムを使ってる人はいなかったと思います。
なっさんはナマでもあまり歌が乱れなかったですね。
ういういは結構音程外れたりすることもあるんですけど。
(そんなとこがまた可愛かったりするんだけどね!)

最後には松井さんが「いつかアルバムも出せたら…」と期待を持たせるコメントをして、これにてイベントは終了。イベント開始から実に2時間!CDの発売イベントでこれだけ時間を掛けるのはなかなか珍しいのではないでしょうか。
今回はなっさんも可愛かったし、歌も良かったですが、とにかくトークが面白かった。松井さんにはまた何かのイベントで登場していただきたいものです。



2006年7月23日  “堀江由衣をめぐる裏冒険”という名のオフ会 in アニメイト名古屋
店員さんから禁止事項の話などがあった後、いよいよビデオスタート。

まずは26日発売のライブDVDのダイジェスト。「Puzzle」「Romantic Flight」「Love Destiny」「マッシュルームマーチ」のシーンがそれぞれ少しだけ流れました。フルで見るのが楽しみですね。

続いてオフショット映像。五郎丸さんと森永さんのコメント付きです。
ほっちゃんが腹筋しててパンツ見えないかなーと淡い期待をしてみたり、五郎丸さんがBLしてて森永さんに「嬉しそうでしたね」と言われたり、リハーサル中の五郎丸さんのだらしない姿が撮られてたり、名古屋入りした時のほっちゃんの上着のフードが裏返ってたり。これらはDVDの特典映像に入ってるのかな?

次はコメンタリー映像。DVDに収録されてるオーディオコメンタリーの、コメント収録風景を見れるってやつです。この時に、一瞬だけほっちゃんのレアな眼鏡姿が!これはまさに「裏冒険」ならではの特典映像と言えるでしょう。コメンタリー部分についてはDVDに収録されてるだろうからここでは触れませんよ。

次は「Baby,I love you!」のほっちゃん直々の振り付け講座。
ここで、店員さんが「せっかくほっちゃんが教えてくれるんだから踊ってみたいですか?それとも、静かに見ていたいですか?」と質問。自分は踊ってみたかったのですが、みんなは静かに見ていたい派だったので脳内だけで我慢しとくことに。とりあえず踊りはだいたい覚えたと思います。
その後、復習ということで(?)ライブ本番の「Baby,I love you!」のシーンがフルで流れました。
これにてビデオは終了。収録時間は30分でした。

最後に、プレゼント争奪ジャンケン大会。
景品は、ポーチ(「sky」の特典?)、ミニタオル(「楽園」の特典・白Ver.)、ポスター(ライブDVDの告知用)がそれぞれ3個ずつ。
さて、まずは店員さんとの戦いです。
素人が最初にチョキを出す確率は低い、そして店員さんはちょっとたくましい感じなので、力強くグーで来るに違いない!と読み、自分はパーで攻撃!
そして店員さんが出したのは…グー!こうかはばつぐんだ!
そして、この一発目での勝者は8名。つまり、この時点で景品ゲット確定!
しかし、より良い景品をいただくために油断せずに行こう。次は、勝者を4人ずつ2組に分けてのじゃんけんです。
何度も「あいこ」が続く激闘の末、自分ともう1人が勝利!
隣の組は1人だけが勝ち残り、この3人が勝ち抜きとなりました。やったぜ!
そして自分が選んだ景品は…ポーチ!ミニタオルはブルーのやつを持ってるし、ポスターは貰っても貼れないですからね。
ちなみに、景品の人気順はポーチ>ポスター>ミニタオルでした。

その後、展示されていたライブ衣装の撮影タイムがあって、こうしてイベントは無事に終了。
なんだかジャンケン大会が一番盛り上がった気もしますが…。
あと、帰る時にDVDのチラシを貰ったんですが、これに書かれてる文章が、
「僕らはすこぶる幸運な状況下に置かれている。声優というカテゴリーに収まらないアーチスト堀江由衣と同時代に生きていることが!」
「果たして彼女以外にこれほど魅力的な声優が他にいるであろうか」
「彼女は有り余る才能が有るため声優というジャンルを飛び出し、数々のフィールドを自在に駆け回る」
といった、イイ感じに痛々しい内容になっていて面白かったです。
多分、このチラシはアニメショップ等に普通に置かれていると思うので、みなさんも是非一度読んでみるといいでしょう。




2006年7月22日  DSE「パルフェ-Another Story-」発売記念イベント in ヤマギワ・ナディアパーク店
開始30分前に集合だったのに、思いっきり遅刻したため会場に着いた時にはすでに入場が始まってました。というわけで整理番号4番なのに4列目に…。
まあ最前列には「トキメキういういツアー」の時に隣の席でブツブツ独り言を呟きまくってたオッサンもいたし、結果オーライだったかも。
ちなみに最終的なお客さんの数は50人くらい、うち女性は1人でした。

さてイベント開始。まずはラムズの福井さん登場。キャバクラ最高ー!の人です。
「今日は衣装が凄いよー。メイド喫茶ですからね…」と客の期待感を煽って、なっさん&優奈さん登場!
なっさんの衣装は…!sorachoco(優奈さんのユニット)のTシャツ。
優奈さんの衣装は…!なっさんの公式Tシャツ。
…だ、だまされた!おのれ福井!
ちなみに2人の服には、それぞれアヒル型、ウサギ型をした幼稚園児風の名札が付いててロリっぽさもアピールです。

まずはトークコーナー。
2人とも「パルフェ」を見たってことで感想話。
優「光が綺麗に使われてて、ふわっとした感じが出てましたね」
奈「ゆっこに惚れ直しました!お辞儀とか綺麗で!」
福「庄子のメイド服ってデカくて、なんかロボットっぽいよね」
2人が共演した「ACCESS」と比べてどんな感じよ?とか、撮影の裏話とか。
福「(映像を見ながら)たとえばこのシーンはラムズなんですが」
ゲームの開発室のシーンはラムズの2階らしいです。
優「ACCESSは何日もかけての撮影だったけど、今回は自分の分は1日で終わっちゃって」
奈「スタッフの人たちとも少ししか一緒にいられなくて寂しかったね」
優「メイキングにもあるんですけど、うっかりACCESSのキャラ名で呼んじゃったりとか」
奈「羽衣の、あのシーンの撮影を見たかったな」
福「リテイク17回ね。あれはもうムリ。みんなも気付いた?あれ、宮崎さん笑ってません?って」
奈「視線そらしてますしねー」
福「宮崎のアレ見た?ことわざの」
優「豚の耳に真珠!(爆笑)」
奈「頭かくして尼かくさず!(爆笑)」
福「あいつはホント天才だよなー(爆笑)」
メイド服の話。
優「私は今回はじめて着ましたねー」
福「めちゃくちゃ似合ってたよね。スタッフは優奈ちゃんばっかり見てたもん」
奈「それ福井さんなんじゃ…。私は本編ではスーツだったんですけどね…」
優「ずっとメイド服着たい着たいって言ってたもんね。でもポスターの撮影では着れたからね」
奈「嬉しくて、鏡の前でクルクルクルクル回ってました」

続いてミニゲーム「おもてなし対決」。客とペアになって、どっちがしっかり「おもてなし」できるかを競います。
「おもてなし」のシチュエーションは客が自分で考えなければいけないのが難しいところ。勝者にはなっさん&優奈さんの秘蔵ポラが貰えたんですが、自分は参加は見送り。
さて、まずは見本ということで福井さんが。ズボンにコーヒーをこぼして、優奈さんにフキフキしてもらうという図々しいマネをして一斉にブーイングを浴びるのでした。
本番の方では、ノリノリで演じた人、よく分からんまま終わってしまった人など様々でしたが、まあそれなりに盛り上がりました。

そして最後にチェキ撮影会。
今回の目標はただ1つ。そう、匂いを嗅ぐことです。
自分の番になって、おねがいしまーすと言って2人の後ろに回り…。今だ!と優奈さんの匂いをくんかくんか。うわ、すっごいいい匂い…。もうなんと言うか…嗅ぐ人を幸せにする匂いでした。一瞬トリップしてしまったため、なっさんの匂いを嗅ぐ余裕は無くなってしまいました…。
撮影後に、2人とも誕生日おめでとうございましたとだけ伝えて終了。
いやー、美人2人との触れ合いはいいですねー。楽しいイベントでした。



2006年7月17日  D.C.S.S.F.S.〜ダ・カーポ セカンドシーズン サマーフェスティバル2006〜
T氏はプレミアム席なので、まずチケットの引換えをしないといけません。
しかし、それについての案内は特に無し。スタッフに聞いてみると、2階から伸びてるのがチケット引き換え用の列だとやる気なさそうに答えてくれました。とりあえず並ぶものの、列の進みは非常に遅い。結局引換えまでに1時間かかり、開場予定の時間をオーバー。グダグダです。
この間に参加者の派閥チェック。確認できた服装は、

・さくら組ユニフォーム
・ういういTシャツ
・クローバーTシャツ
・ほっちゃんTシャツ
・ゆかりんTシャツ
・ゆかり道の法被(最多)
・CooRieTシャツ
・芳乃さくらTシャツ
・D.C.S.S.の女生徒用制服(スカートは無し、中身は男)

変態はともかくとして、これだけの派閥が一同に会するというのは滅多にあるもんじゃなく、なかなか面白い光景でした。

そんなこんなでようやく入場。T氏と別れて2階席へ。中央ブロックの最前列に、らまマンをはじめとするサーカスの漢たちを発見。事情に詳しくないお客さんは、謎の覆面男に訝しげな視線を向けてました。
2階席はえらくガラガラ。開演予定の6時頃になって左右のブロックはほぼ埋まったものの、結局中央ブロックの3列目、4列目あたりはほとんど空いたままでした。らまマンたちを保護するため?

そしていよいよ開演時間に。
まずはスクリーンにD.C.S.S.のキャラクターたちが次々と映されていきます。アイシア、ことり…と人気キャラには歓声が上がりますが、アリス、環らの時は超静か。もうちょっと空気読もう。そして、さくらが登場するとひときわ大きな奇声を上げる集団。無意識に「うぜえ…」と口に出す自分。さくらに対してじゃないよ。
そしてライブスタート!

1.サクライロノキセツ (yozuca*)
まあこれは予想通り。いろんな所で歌われてるので、客のコールも手馴れたもんです。
しかし2階席のお客さんはノリがよろしくなく、立つ人はまばらでした。

2.Magical Signal!! (アイシア=宮崎羽衣)
早々にういういキター!ていうかこの曲かよ!まあ無難に振りコピしときました。
服装は黒とピンクの上下。普通に可愛い感じでした。
う「アイシアは修行に出てたんですけど、この日のために帰ってきました!
 この後もたくさんステキなキャストの皆さんが出てきますよー。
 次は、眞子役の松来…あれ?…松岡由貴さん!
 と、美春役の天枷…あ、あれ?」
ういうい焦りすぎ焦りすぎ!見てるこっちがココロドキドキですよ。

3.得意科目はLOVE! (水越眞子=松岡由貴&天枷美春=神田朱未)
いぇいいぇい!わお!と基本通りの掛け声で盛り上がりました。

4.パレード (月城アリス=萩原えみ子)
ふわり片足をあげて〜♪でホントに片足をあげてるのが可愛らしかったです。
ちなみに自分はアリスの声がかなり好きなんですが、ナマでもあのまんまの歌声でイイ感じでした。

5.優しさ一滴 (胡ノ宮環=黒河奈美)
6.リストランテMOE (水越萌=伊月ゆい)
かきまぜ〜て〜かきまぜ〜て〜♪でホントに鍋をかき混ぜてる仕草をしてて、ゆいんと結婚したくなりました。
ゆ「バラードが続いたので、歌い終わったら『みなさん起きてますかー?』って言おうと思ってたんですけど、みんなすごい元気でビックリしました!」
ゆ「次は、D.C.だけのスペシャルユニット…」
と言うので、ロリータマジシャンガールズがクルー!?と期待したんですが…。

7.Hello Future (よずりの)
8.BELIEVE
よずりの2連発でした。D.C.S.S.の曲じゃないけど、まあツッコむまい。

9.オレンジワルツ (鷺澤美咲=松来未祐)
出演予定ではなかったけど普通に登場のみゆみゆ。
歓声に感動して、2コーラス目の後くらいでちょっと泣いてたように見えました。

10.アンダンテ (白河ことり=堀江由衣)
ほっちゃん登場!さすがの大歓声。振りはちょっとだけ覚えました。

11.胸に散る時の葉 (芳乃さくら=田村ゆかり)
待望の曲その1。ようやくこの歌が聴ける…ということでリウムも振らずにじっと聴き入ってたんですが、1コーラス終わるごとにゆかりんにアピールしようと大声で叫ぶ信者さんたちに邪魔されてあまり感動できず…。バラードの楽しみ方というものをもうちょっと知って欲しい。

12.Like a rabbit
前奏聴いても「これ何だっけ…」って感じだった1曲。聴いてるうちに思い出しましたが、それにしてもえらいマイナーソングを…。

この後、アニメ本編の音夢とアイシアのカットがいくつかスクリーンに映されます。自分はそれを見て、アイシアのいろんなことを思い出して泣けてくるのでした。

13.Dear your mind (朝倉音夢=野川さくら)
さくにゃん登場!そして待望の曲その2。これもじっと聴き入ってました。そして泣きました。素晴らしい歌だなあ…。本当の学園の歌姫はキミだよ。この歌は音夢が純一に宛てて書いた手紙をイメージしてるのかもと思ってたりします。
さ「次は、すごく古い歌なんですけど、アニメの第1話でPVと一緒に流れたこの曲を…」

14.心配かけてゴメンね?
懐かしー!コールを入れられる曲なんですが、ここまでバラードが続いたもんでなんとなく乗り損ねてしましました。

15.ラブベリー (朝倉音夢=野川さくら&アイシア=宮崎羽衣)
ういういが合流。さくにゃんとの初デュエットということで、ういういがすごく嬉しそうでした。2人でお尻フリフリくっ付け合う感じのダンスが可愛い!振りはちょっとだけ覚えました。

16.愛を知る季節 (朝倉音夢=野川さくら&白河ことり=堀江由衣)
ういういが退場し、今度はほっちゃんが合流。これもまたレアで豪華なデュエットです。

歌の後は「ちょこっとトーク」。
ほ「音夢ちゃんってさあ、ことりのことどう思ってるのかな?」
さ「いきなりすごい質問がきましたね。うん、好き好き。ことりはどうなんだろう?」
ほ「うん、多分好き。純一くんのことが無かったら、普通に友だちになってそうじゃない?」
さ「純一さんねえ…。純一さんのなにがいいんでしょうねえ?」
ほ「確かに、現場でも賛否両論…賛の人いたっけ?」
ほ「好きな人が、誰にでも優しいっていうのはイヤだよね」
さ「ねー、自分だけに優しくしてほしい。あれ、これってワガママなのかな?」
ほ「ううん、可愛いっ。(なでなで)」
さ「ほっちはどうなの?」
ほ「うん、私もそうかな…」
さ「やーん、可愛いっ。(なでなで)」
ほ「男の人いっぱい(会場に)いますけど」
さ「今日はいいこと勉強して帰れますね」

17.未来へのMelody (CooRie)
18.暁に咲く詩
CooRie2連発。先日のアメリカ遠征の話などもありました。

19.ダ・カーポ〜第2ボタンの誓い〜 (yozuca*)
20.サクラサクミライコイユメ
yozuca*2連発。最近はrinoさんと「第2ボタン」を歌うことが多く、久しぶりに1人で歌うことに違和感があったらしいです。

そしてアンコールへ。

21.サクライロノキセツ (全員)
全員登場してはいたけど、歌ってたのはほとんどyozuca*でした。

最後に、出演者の皆さんからのコメント。
トップバッターの萩原さんがすごく丁寧で長いコメントをしたため、みんな長いコメントを残さないといけないような空気に。
続くゆいんは「私はいつも眠くなるような歌ばかりなんですが、それでもみんなが盛り上がってくれて嬉しかったです」とコメント。
続いて神田朱未さん。
あ「1階のみなさん、バナーナー!」
客「ばなーなー!」
あ「2階のみなさん、バナーナー!」
客「………」
あ「あ、あれ?2階はお客さんじゃなかったのかな?」
この2階席のノリの悪さにより、以降2階席は無視されることに…。
普通にバナーナー!って叫んじゃった自分は超はずかしい。
次はゆかりん。
ゆ「キャラの声でなにか言うようにって言われてるんですが…。さくらだとやっぱり『お兄ちゃん』なのかな?1階のみんな、『お兄ちゃん♪』」
客「萌えー!」
ゆ「ちがうちがう、みんなも『お兄ちゃん』ってゆーんだよ。『お兄ちゃん♪』」
客「おにーちーゃん!」
ゆ「わはは、自分だけ楽しい」
以降、ほっちゃんは「ちわっす!」、yozuca*さんは「自分の作った『Dear your mind』を歌ってもらえて嬉しかった」とコメント、黒河さんは「朝倉さま♪」、松岡さんは「Zepp Tokyoの朝倉ぁー!」とキャラ台詞を披露。
ういういは、「みなさんホントに家族みたいな感じで…。今日は久しぶりにみんなで集まれて、同窓会みたいでした!」。キャラ台詞は「私の魔法で皆さんを幸せにしてさしあげたいです!」でした。
松来さんは何言ったっけ…。美咲は仙人みたいなので、といった話はしてましたが。
rinoさんは「今日は作家としてもね、いろんな人に歌ってもらえて…」とコメント。
そして最後はさくにゃん。ほっちゃんとゆかりんがお揃いのワンピースでイイねーとか、実は私とういちゃんも地味にサンダルとネックレスがお揃いなんですよーとか、ちょっとした裏話を披露。2階からじゃ気付かなかったなあ…。
キャラ台詞は、聴いてるこっちがこそばゆくなるような甘くて長いメッセージを音夢の気持ちで言ってくれました。

こうしてD.C.S.S.ライブは終了。
そう、これで終了なのです。「夢・やさしくなあれ」も、「まじかるバイバイ」も歌わなかったんですよ!特に「まじかるバイバイ」は100%歌うもんだと思ってたのに…。どっちの歌も、前奏を聴くだけで泣けるくらい気持ちの準備が出来ていたのに…。
ゆいん等も1曲しか歌ってないしね…。よずりのもいいんだけどさ、これだけキャストが集まって歌を披露できる機会なんてなかなか無いんだから、もっと声優さんたちに歌わせてあげて欲しかったです。
というわけで、なんだか不完全燃焼なライブとなってしまいました。
See you next time!ということなので、次に期待して…いいのかな?



2006年6月18日  Sakura Nogawa Live Tour 2006 ルピカ in 東京

自分を探して時を駆け抜ける あなたの背中に小さくI love you!
というわけで、ルピカライブ最終公演に行ってきましたよ。

Sakura Nogawa Live Tour 2006 ルピカ in 東京
雨の降る中、4時ごろ会場に到着。間も無くして配布されたコール本を読んだりして時間を潰しているうちに開場時間に。
さて、自分の席は前から2列目…だと思ったら、1列目がカメラ撮影のため封鎖されていて実質最前列キタコレ!名古屋に続いて最前列だよ!もしかしたらさくにゃんに「あ、名古屋の時来てくれてた人だ」と気付いてもらえるかも!と期待して名古屋公演の時と同じ服を着てきた甲斐もあるってもんです。
しかし、こんないい席を味わってしまうと、次から普通の席で見る気が起きなくなっちゃうな…。
開演前にスタッフから「第一部は演出の都合上、サイリウム等の光りものの使用はご遠慮ください」と注意があり、スタッフ一丸の協力態勢が取られてるんだなーと感心。
そしていよいよ開演。名古屋会場の時と違ってスクリーンがあり、さくら組バンドはその裏に隠れての演奏になってました。

・第一部
1.ルピカ
2.秘密の箱
ウェディングドレス姿のさくにゃんが登場し、「ルピカ登場編」の2曲を続けて歌い上げます。名古屋会場の時と異なり、今回は1曲ごとに拍手が起こりました。「秘密の箱」はさくら組バンドによる大迫力の演奏が聴きどころですね。

3.空の花園
森に広がる悲しみの心、それを癒すためのルピカの旅が始まります。

4.失恋記念日
5.言えないけど…大好き
6.途中までの方程式
「悲しみの心編」3曲。
「途中までの方程式」は映像が浮かんでくるような歌詞で、「ルピカ」の中で一番好きな歌なんですが、聴いていて、卒業の日に片思いの彼の机に「好きです」って書くあたりで思わず涙が…。「本当は泣きそうだったよ」の時は本当に泣きそうでしたよ。

7.ミルクティー
強がらず素直になればいいんだよ、という励ましの歌。「ありがとう、ごめんね」でまた泣きそうになってしまいました…。今日の自分はとってもピュア。

8.ただいま!
「ミルクティー」で悲しみの心を吹っ切り、素直な自分に帰ってきました。

9.星の降る丘
ピンクのドレスに着替えてさくにゃん再登場。ヴェールが付いててちょっぴりオリエンタルな可愛さです。
悲しみが癒えた心に綺麗な星空が広がり、これにて第一部終了。

・第二部
10.Good Morning〜にゃっほ〜〜
薄紫色のドレス姿でさくにゃんが登場。
問答無用の最強ソングで第二部の幕開けです。みんなでにゃっほー!

11.裸足でいきましょ!〜Nude on Melody〜
続けて「ルピカ」で一番の元気ソング。飛ばしまくりです。ここで簡単なMCあり。

12.君色パレット
練習してきた振りコピを披露できました。
これを歌ってくれて、会場に来ていたという某原画家も喜んでいたことでしょう。
ここでさくにゃんのお着替えタイム。

13.Happy Merry Charry Blossoms
「カレンダーにバツ印を〜♪」と歌いながら、赤いミニスカート姿に変身したさくにゃん登場。名古屋会場の時は出てくる時にスタッフとぶつかってしまうハプニングもありましたが、今回は大丈夫です。

14.SAKURAマジック〜しあわせになろう〜
15.Hello my love
ここでまたお着替え。

16.君のもとへ〜By myself〜
オレンジの聖衣(仮)に身を包んでさくにゃん登場。

17.卒業アルバムの中の無傷な夢
「『野川さくらさんってどんな歌を歌うの?』と聞かれたらこの曲を聴かせたい」というくらいの、さくにゃん自身が一番好きな歌。「途中までの方程式」にも繋がるテーマで作られた名曲ですね。会場に来ていたういういも思わず涙してしまったそうです。
ここでは桜の花が降ってくる演出があり、歌い終わる頃には結構積もってました。
ここで「Newさくら組バンド」の紹介。そして、もっっともっっと盛り上がるラスト3曲へ。

18.もっっと!
左手でコールに合わせてリウムを振り、右手で振りコピをする…つもりだったけど、やはりなかなか上手くいかない…。

19.とびきり・さくら組
「Good Morning〜にゃっほ〜〜」と並ぶ最強の定番ソング。
例のダンス中にさくにゃんと目が合って最高でした。L・O・V・E・Lovelyさくら!

20.サイケデリック☆55
最強の跳び曲。さくら組バンドの皆さんも前に出てきたりしてノリノリ。
さくにゃん、客、さくら組バンドの全員が一体となった瞬間でした。

・アンコール
明かりの落ちてる間に一気に水分補給。むしろ酸素補給したいくらいでしたが…。
しばらくして、アンコールに応えて、黒のルピカTシャツを着たさくにゃんが登場。
第一部ではバンドにも参加してくれてました、ということで影山ヒロノブも登場。
そして、大阪、名古屋に来てくれた人、ごめんなさい!ということでファイナル限定曲キター。
「今、私が一番伝えたい気持ちです」ということで…。

21.にゃんきゅ〜♪
なにげに過去のライブも含めて初披露?影山ヒロノブのギターに合わせて優しい歌声が響き渡りました。さくにゃんに「にゃんきゅ〜」って伝えたいのはむしろ自分たちのほうさ。

ここで告知タイム。まずは新曲!新アニメ「はのか」(?)の主題歌を歌います!とのこと。
曲は現在作成中。「JAMプロジェクトみたいなのを歌いたい!」というさくにゃんに「え、あんな極悪なのを!?」と影山ヒロノブ。とりあえず元気な曲を予定しているようです。
ここでさくにゃんの「自然体」というテーマが発表されました。「でも、にゃっほ〜って言いたくなったら言うし…」。やっぱりちょっと重荷だったの?
「いつか結婚したら、旦那様と子供と一緒に朝は『にゃっほ〜』、『あ、お醤油取って?にゃんきゅ〜』って言いたいな〜って思ってます」と夢を語るさくにゃん。「まあ結婚できるかわかんないけど…。誰かお嫁に貰ってくれる?」と聞かれたので当然のごとく0.1秒で立候補しておきました。
そしてビッグなお知らせ。なんと12月にもライブ開催予定!カウントダウンライブ…というわけでは無いと思いますけど。次もまた名古屋でもやってくれないかな…。
あとは今回のライブがDVDになります!ということ。まあこれはみんなご存知ですね。
「DVD買ってくれるかなー?」「おおー!」
「友だち10人に薦めてくれるかなー?」「おおー!!」
「11月のライブにも来てくれるかなー?」「おおー!!!」
「DVD3巻とも揃えてくれるかなー?」「おおー!!!!」
と盛り上げたところで次のあの曲へ。

22.小さく I love you
人気は高いもののいまだCD化されていない伝説の名曲。会場に来ていたという作曲者・サイキックラバーの2人も喜んでいたことでしょう。自分も頑張ってこの日一番の跳びを見せてみました。
そしていよいよラストの曲へ…。

23.遥か
さくにゃんとファンとの絆の象徴とも言えるこの歌を、観客全員がさくにゃんと一緒に合唱。
今回は自分もフルコーラスしっかり歌えました。そしてこの日三度目の涙が…。
さくにゃんも涙。自分も涙。他にも泣いていた人は多くいたことでしょう。みんなで一緒に歌えて、みんなで一緒に感動できる、そんな素晴らしい歌なのです。

こうしてすべての歌が終了。最後はさくにゃん&さくら組バンドのみんな、そして観客も一列みんなで手を繋いでばんざーいばんざーい。
そして、さくにゃんの汗が染み込んだタオルが客席に投げ入れられます。密かに狙っていたんですが、4〜5列目の中央あたりに飛んでいったため触れることすらできず…。
その後、「もう1回!」コールがあったため、さくにゃんがもう一度出てきて、「みんな大好き!」と最後の挨拶。「さくにゃん最高!(チャチャッチャチャッチャ)」と「三本締め」をやって、これにて本当にルピカライブ終了。
本当に素晴らしいライブでした。さくにゃんとは握手会とかで何度かお会いしてはいるけど、歌っている時のさくにゃんは握手会の時よりもっっと輝いていて、そんなさくにゃんの姿を最前列から2度も見ることができてこの上なく幸せでした。
今回、第一部のテーマは「ルピカを探す旅」で、ライブの中でみんなが自分にとっての「ルピカ」を見つけられますように…ということしたが…。
俺もルピカを見つけたよ。それは…さくにゃん、キミさ…。

で、ライブの帰りに道に迷って、同じく道に迷っていたライブ帰りの人と一緒に駅を探し回ったというのが今回のオチなのでした。
いやー無事に駅に着けて良かったねー。目的の隣の駅だったけど。
ちなみにその人は2階席でライブを見てて、すぐ前の席にクローバーのゆっこやモモちゃんがいたんだそうです。2階席も捨てたもんじゃないですね。
なお私の情報によれば、今回のライブに来てた関係者はこんな感じ+αのようです。自分も1階から探してみたけどまったく分からなかったなあ…。



2006年6月11日  Sakura Nogawa Live Tour 2006 ルピカ in 名古屋
Sakura Nogawa Live Tour 2006 ルピカ in 名古屋
まずは曲リスト。

・第一部
1・ルピカ
2・秘密の箱
3・空の花園
4・失恋記念日
5・言えないけど…大好き
6・途中までの方程式
7・ミルクティー
8・ただいま!
9・星の降る丘
・第二部
10・Good Morning〜にゃっほ〜〜
11・裸足でいきましょ!〜Nude on Melody〜
12・君色パレット
13・Happy Merry Cherry Blossoms
14・君のもとへ〜By myself〜
15・Hello my love
16・SAKURAマジック〜しあわせになろう〜
17・卒業アルバムの中の無傷な夢
18・もっっと!
19・とびきり・さくら組
20・サイケデリック☆55
・アンコール
21・小さくI love you
22・遥か

第二部の曲順があやふやですが、歌った曲自体は合ってる…と思う。
今回は最前列だってことは何度も言ってきましたが、席ありとはいえ会場はライブハウスなので、とにかくステージが近い!第一部で座ってた時はまだ良かったですが、第二部に入って立っちゃうともうヤバかったですね…。手を伸ばせばさくにゃんに届きそうな距離でしたからね…。
いつもの席ではほとんど見えない、さくにゃんの足元とかネイルもよく見えました。
そして第一部の時は、さくにゃんとかなり目が合いました。第二部ではさくにゃんは会場全体を見渡す感じになったので、目が合う機会は少なかったですが。
なお第一部は、「ルピカが人々の悲しみを癒していく」って感じの物語になっていて、曲順も物語に合わせたものになってます。ステージ上は完全に「ルピカ」の世界になっており、客席との掛け合いとかはシャットアウト。コール、サイリウム、拍手などは完全に封印される形になってました。1曲終わるごとに拍手しそうになる自分を抑えるのが大変でしたよ…。まあとにかく緊張感のあるステージでした。
第二部は一転してはじけまくりのステージなわけですが、中でも見所は「小さくI love you」ですね。あの特徴的な前奏が流れてきた時はかなり興奮しました。
そして「遥か」。観客の皆さんが、さくにゃんの予想を上回る素晴らしい合唱ぶりを見せて、さくにゃんは感激して泣いておりました。自分も歌いながら泣けてきました。やっぱり名古屋は素晴らしい!

あと、さくにゃんの衣装レポート。
・第一部
1・ウェディングドレス
(美しすぎ。この姿で自分の隣に立って欲しい…)
2・ピンクドレス
(可愛すぎ。「星の降る丘」だけのために着替えました)
・第二部
3・紫ドレス
(これもまた美しい)
4・ピンクのミニスカ
(第二部らしい動きやすそうな格好)
5・オレンジの、なんだか固そうにも見える変わった服
(肩とスカートの裾に羽根付き。肩の羽根が肩当てに見えてちょっと聖衣っぽい。かなりミニスカだけど、下には白の短パンかスパッツを穿いてます)
6・ルピカTシャツ黒
(物販で売られてた物と同じ?)

というわけで、とりあえずのルピカライブレポートでした。
やっぱりさくにゃんはイイね!さくにゃん大好きじゃん!思わずライブのアンケートにも答えてしまいましたよ。好きなさくにゃんキャラは雛苺。文句あっか!
ちなみに、帰る時、会場前でさくにゃんのご家族らしきおばさま方がスタッフの人とお話されてるのを目撃。4人でいらしてたようですが、皆様どことなくさくにゃんの面影がおありでした。
さて来週の東京ライブも楽しみだなー。しっかり復習しておくぞー。


2006年6月11日  DSE「Gift-ギフト-」発売記念イベント
DSE「Gift-ギフト-」発売記念イベント
メイトのイベントに参加する場合、いつもは開店前から並ぶのですが、今回はライブも控えてるから無理に早起きしたくないし、イスに座れる程度の番号が取れればいいやということで10時20分にメイトに到着。整理番号は12番でした。早っ!関東、関西からの遠征組もっと必死になれよ!ていうか遠征組の人数自体が少ないのか…。

さてさて開始時間に。客の数は40人ほどでした。20人くらいしか来なくて、もう名古屋でイベントやらなくなるんじゃないかと心配してましたが、そこまでは寒くならずに済んだかな。
今回の司会はアミューズソフトの小島さん。初めてお会いします。なにか負い目でもあるのか、「チンピラじゃありませんよ」と自ら弁解してました。
そしてゆっこ&近江ちゃん登場。ゆっこは白い半袖&ミニスカート&黒のリストバンドという、近江ちゃん曰く「テニスプレイヤーみたい」な服装。胸がちょっとキツそうです。近江ちゃんは白のキャミっぽい服と迷彩柄のズボンという微妙な服装。もう近江ちゃんったら…。

まずはトークコーナー。
ゆっこのDSE出演作が「クロスオーヴァー」「月のパズル」「ACCESS(おまけ映像)」「Gift」で4作で、最多出演ですねという話。近江ちゃんに「もう女優だね」と褒められてました。
で、これだけ出演したことで、実写だと最後のシーンを先に、最初のシーンを後で撮ったりとかするので、気持ちを入れすぎると切り替えが難しかったけど、そういう切り替えがちゃんとできるようになったという話。
実写とアニメとの演技の違いについて、アニメは自分が役に近付いていくんだけど、実写は役を自分の方に持ってくる、みたいなプロっぽい話。
近江ちゃんは、泣くシーンがホントは4回くらいあったんだけど、海のシーンでしか泣けなかったという話。これも、キャラの気持ちで泣いたのではなく、監督に何度もやり直しをされて「ちくしょー!」という気持ちの涙だったそうな。さらに、浜辺を上手く歩けないことによる「はずかしー!泣き」でもあったらしい。「結局なに泣きなのよ」とゆっこにツッコまれ、最終的に「くやしー泣き」ということになりました。
また、「純愛白書」のPVは海で歌うシーンと同じ日に撮って、さらに「夕凪」のPVもその日に一気に撮ったという裏話も。
ここで、前日に「Gift」を見たという小島さんの感想。「硝子のファンタジア」はホントに悲しい話だったけど、「Gift」は悲しい中に少し「くすっ」があるよね、とのこと。
足を壊したお兄ちゃんがベッドから起きようと「ぐっ」とやるんだけど起き上がれないシーンで、お兄ちゃんのトレーナーに「cannot」と書かれてることに「最初から『できねーよ!』って言われてるよ!」とか一人でツッコんでたらしい。そんな伏線には気付かなかったなあ…。
あとは、終盤に出てくる喫茶店の壁にDSE「ACCESS」のポスターが貼られてたり、ラジオから奥井雅美の「蜜」が流れる時の、リクエストしたリスナーの名前が「零ちゃん大好き」だったり(アカリボン?)するあたりがツッコミどころだそうです。

トークの次はミニゲーム「箱の中身はなんじゃろな」のコーナー。目隠し状態で箱の中に手を突っ込んで、入ってるものを当てるゲームです。
ゆっこ、近江ちゃんとも3回ずつやって、中身は「スライム」「ナタデココ」「しゃちほこ」「ういろう」「ネコミミ」「ワニワニパニック」。
「はしっこ触らないと食べられるよ!」と適当なことを言ったり、罰ゲームの存在が判明した途端に「ゆっこ、空気読もうね!」と煽ったりと様々な駆け引きがありつつ、結局2対2で引き分け。罰ゲーム「ネコミミつけてネコの真似」は小島さんがやるハメに。写真もバッチリ取られてご愁傷様でした…。
なおこのコーナー、ゲームの性質上ゲストが少し前屈みになるため、近江ちゃんの胸の谷間が少し見えました。

お次はお待ちかね、近江ちゃんのミニライブコーナー。
曲はもちろん「Gift」のテーマソング「純愛白書」!なんですが、「まだ完成してないんです…」ということで、DVDで聴けるのと同じショートバージョンでの披露となりました。うーん残念。でもやっぱり近江ちゃんの歌声は好きだなー。自分はさくにゃんライブ用に持ってきてたピンクのサイリウムで応援してましたが、リウム使ってた人はほとんどいなかったかも…。
そしてゆっこ、近江ちゃんの告知があって(+「ほとんどアミューズソフトが関わってるのでよろしくー」という宣伝もあって)、最後にチェキ撮影をして終了。並んでる時は「よし匂い嗅ぐぞー」と思ってたんだけど、いざ自分の番になるとそんなことはすっかり忘れてしまってました…。

以上、「Gift」発売記念イベントでした。
小島さんの話とか聞いてて、「Gift」で感動した人ってもしかして自分だけ?と心配になってきたんですが…そんなことはない…よね?


2006年6月4日  堀江由衣サイン会
あなたのハートに、エンジェルビーム!
というわけで、ほっちゃんのサイン会に行ってきましたよ。

堀江由衣サイン会 in 星野書店・近鉄パッセ店
カラオケで適当に遊んだ後、M氏、N氏と共に時間通り16時に会場へ。
しかし、それっぽい人はたくさん見かけますが列が作られてる様子は無し。しばらくマンガやラノベのコーナーを見ながらブラブラしているうちに、整理番号55番までの人の整列が始まってました。時間は16時40分。40分で50人しか進んでないのかYO!
自分らは230番前後なので、こりゃ順番が来るのは早くても18時くらいだなということで、一旦現場を離れ、軽く食事したりメイトやメロンを見て回ったりして、18時過ぎに再び会場へ。
すると、ちょうど230番までの整列が始まってました。並んでると、ほっちゃんがいると思われるあたりからアルバム「嘘つきアリスとくじら号をめぐる冒険」の曲が流れてきます。他の会場では「ヒカリ」のPVを流していたらしいですが、星野書店ではスペースの都合で?PVは流せなかった模様。うーん残念…。

とりあえず流れてる曲に合わせて「いちまんピース!」とかやってるうちに、いよいよ自分の番に。待ってる時はリラックスしていたつもりだったんですが、いざほっちゃんを目の前にすると一瞬で頭が真っ白に…。ほっちゃん可愛すぎだよ!色白すぎだよ!
とりあえず「こんにちはー」と挨拶するも、握手会の時などと違い、ほっちゃんは本に名前を入れるためにうつむいていたこともあって、お話を切り出すタイミングがなかなか掴めません。そうやって2〜3秒ほど黙っていたら、「あ、この子は女の子とお話したことがあまり無いのね」と思われてしまったようで、「今日は来てくれてありがとうねー」と無難モードに入られてしまいます。これはいかん!と思い、意を決してお話開始。
「2月のライブに続いてほっちゃんに会えて嬉しいです」
「あ、ライブは名古屋に来てくれたんですか?」
「ええ、名古屋と東京と、あと黒ネコ同盟の集会に参加しました」
「そうなんですかー、ありがとうございます。ライブはどうでした?」
と、ここまではほぼシミュレーション通り。ここでひと工夫して「修二と彰」の話題に持っていく予定だったんですが、しかし、ほっちゃんを前にしてボケたりする余裕は無くなり、「素晴らしかったですよ。最高でした」と無難な答え方しかできない自分…。最後は「また名古屋に来てくださいね」と伝えて、ばいばーいと手を振ってお別れしました。
そして握手会のブースから出て、えらく汗をかいてることに気付く。どんだけ緊張してんねん。そしてほっちゃんの匂いを嗅ぎ忘れたことにも気付く…。いやマジでそんな余裕ありませんでしたから…。こういうイベントにはある程度慣れてきたと思ってたけど、さすがにほっちゃんは別格すぎたようです。

というわけで、ほっちゃんサイン会でした。いやー、ナマのほっちゃんはホント可愛い!参加してよかったです。次にほっちゃんに会えるのは、今年中はライブとかも無いだろうから、来年の黒ネコ集会ってことになるのかなあ。長いなあ…。まあその時を楽しみにしてますよ。


2006年6月3日  トキメキういういツアー in 名古屋
あなたのココロは、ドキドキしてますか…?
というわけで、トキメキういういツアーに参加してきましたよ。

トキメキういういツアー in アニメイト名古屋
予定通り、開店30分前の9時半に現場へ到着。この時点で20人ほど並んでました。
前のほうは暑い中長いこと並んでるためか実に汗臭い…。でも自分の次に並んだのが女の子2人組だったので救われました。そしてこの女の子の1人が、並んでる最中に「アイシアかわいいやーん」みたいなことを言ってるのが聞こえて、心の中で「あっぱれ!」を与えてあげました。
そんなことしてるうちに開店時間になり、受け取った整理番号は29番。…あれ?と思いましたが、どうも最前あたりの連中が仲間の分もまとめて整理券の引換をしていたらしく、帰る時に店の前で愚痴ってる人たちを見かけました。

その後、ゲーセンで久々に「スト3」をやったりして時間を潰した後、再びメイトへ。
入場待ちしてるファンの中に少数ながらイケメンがいたので、自分はその人たちの近くで仲間のフリをしながら待機。そのうち開場時間に。自分は4列目でした。まあ立ち見でなけりゃいいよ。
イベントの前に、メイトの店員さんから注意事項もろもろ。「お友達の分も整理券のナンバリングをしてる人がいますが、そういうのはやめてくださいね」と、例の件についても注意がありました。さすが名古屋店の店員はしっかりしてるね。

そしてイベントが始まり、ランティスの斎藤さん?が登場。宮崎さんの登場の前にまずは…ということで、「ココロドキドキ」のPVフルVer.を披露!これを見れば振りがだいたい分かりそうな感じです。「GMB」のPVもそうですが、入手する機会は無いのかなあ…。
ちなみに音響とかは社長自ら操作してました。いつもながら何故か雑用をやりたがる人だ。
そして「う〜いうい、う〜いうい」ではなく「せーの、ういういー!」とみんなで叫んでういうい召喚!「ココドキ」のジャケットで着てる赤ずきん風の衣装でした。スカートに付いてる花々が可愛いですね。あと靴下が真っ白でなんか…良かった…。…フェチっぽい?
登場するや、「名古屋の挨拶って何でしたっけ?」といきなりよく分からんことを言い出すういうい。さらに、「名古屋に来るのはいつ以来?『硝子のファンタジア』かな?」「(『ファンタジア』では)来てないよー」と客に教えられ、「あ、そっか。みんな詳しいねー」。いやいや自分のことですがな。相変わらずボケボケなういういでした。

挨拶が終わって、「ココドキステーション」の公録がスタート。
最初のコーナーは「おしえて名産レシピ」。名古屋の名産品についてういういが説明しつつお絵描きをするコーナーです。
お題1:『ういろう』
「ういろうって、ようかんなんだよね。作り方は、アンコとスミをゼラチンで固めて…」
出来上がった絵はコンニャクでした。
ちなみにこの時、「ラブゲッCHU」でおなじみの「外郎売」の話もちらっと出ました。やっぱりRPEでも練習するのね。
お題2:『ゆかり』
「あー、これは単品だと辛いよね…。これは、生えてるんだよね。オーストラリアにあって、パンダが食べてる…」
「それはユーカリです」とツッコまれ、「あ、コアラだった!」。そういう問題じゃねー。
出来上がった絵は、ユーカリとコアラでした。
お題3:『やばとん』
「基本は、トンカツ。でも、やばい?多分、このお店はもう無いんじゃ…。やばいもの入れちゃって、クレームだらけで…」
出来上がった絵は、やばそうな臭気を漂わせたトンカツ?でした。

続いてのコーナーは「なんちゃってバスガイド」。名古屋の名所(客から募集)についてういういが案内するコーナーです。
お題1:『喫茶マウンテン』
「山にある変わった喫茶店で、マウンテンバイクを売ってて、乗りながら食事するんです。コーヒーとういろうが美味しいです」
お題2:『大須観音』
「観音様がいるんです。シャチホコさんの隣くらいにあって…。シャチホコさんを守らないといけないからね。カラスにつつかれたりするから…」
お題3:『セントレア』
「えっと…デパートだよね。もしくは公園?セントレアパーク?…あ、分かった!第2の東京タワーって言われてるところ!…ヒントは外国?…国境?」
お題4:『名古屋城』
「いろんな戦いがあったんですよね。家賃払えーとか。土地を奪い合ったんです。城のヌシは、名古屋だから、古屋さんとか…。え、大将軍?…あ、家康さん!とくなが家康さん!」

…といった感じで、ういういの無知っぷりを遺憾なく発揮して公録終了。
ちなみに、ういういはお城が好きだけどお城のプラモとかには興味無いそうなので、ラムズに送りつけたりしませんように。
この後、バスツアーの告知があり、当日はういういがバスガイドのコスプレをすることが明らかになりました。

そして次はお待ちかねのミニライブ!
今回のツアーでは会場ごとに1曲ずつ、ういういの過去の曲も歌うということです。
というわけで1曲目は「Magical Signal!!」が久々にキター!振りコピは完璧ですよ!いやー、やっぱアイシアは可愛いなあ。
続いて、自分は初めて聴く「ネコ耳だったら聞こえるの?」。ところどころで見せる「ネコポーズ」が超可愛かったです。この可愛さはもはやお持ち帰りぃ〜。ちなみにサビとかの振りはだいたい覚えましたよ。
3曲目は「ココロドキドキ」。L・O・V・E・LOVE&PEACE!振りはだいたい分かってるつもりだったけど、細かいところがまだまだですね。やはりPVが欲しいなあ…。

というわけで、メイト分は終了。次のヤマギワでのイベントまで時間が空いたので、途中の金山アリスでまた「スト3」。ここでトイレに行ったら、個室の金具がなんか細工されてて?、中からドアを開けられなくなるというトラブル発生。幸い天井との間に隙間のあるタイプだったのでよじ登って脱出。いやー焦った焦った。まあそんなこんなでヤマギワへ。

トキメキういういツアー in ヤマギワ・ナディアパーク店
整理番号は4番!なので苦も無く最前列ゲット!
隣の人がディズニーのネコキャラの着ぐるみを着てて、司会の斎藤さんに「なんとか目立とうと必死な方もいるようですが…」と言われてました。
衣装などは特にメイトの時と違いは無し。イベントの構成も同じで、まずは「ココドキステーション」の「おしえて名産レシピ」のコーナーから。
お題1:『コーチン』
「緑色で、イボイボがあって…。ビーフンに入れるよね?え、みんな入れないのー?今は入れるのが流行ってるんだよぉー」
出来上がった絵はビーフンに乗っかった瓜?でした。
お題2:『八丁みそ』
「これって…そのまんまだよね。八丁目のみそ?みんなが八丁目まで買いにいくんですねー。なんか平和でいいですね」
出来上がった絵は、山盛りの味噌と八丁目の地図でした。
お題3:『守口漬け』
「漬け物ですよね。みその漬け物?」
出来上がった絵は、茶色の丸い物体でした。ていうか守口漬けなんて自分も知らんよ。

続いて「なんちゃってバスガイド」のコーナー。
お題1:『美宝堂』
「言っちゃっていいのかなあ…。いやらしい感じが…。ちょっとエッチじゃないですか?」
お題2:『ナナちゃん人形』
「水樹奈々さんのフィギュア?あ、なっさんね!なっさんも有名になったもんだねえ」
お題3:『オアシス21』
「髪の薄い方の…。オアシスにじゅ〜いち〜♪(「リーブ」の歌な感じで)オアシスって言うくらいだから、水気のあるいい髪なんです」

そんな感じで公録は終了。そしてここでまたバスツアーの告知。なんと、バスツアーではういういの手料理を食べられるらしい!でも客たちは微妙な反応でしたが…。

そしてミニライブのコーナーへ。
1曲目は「Girl Meets Boy」でした。私の情報によれば、これは東京でも1回歌ってるので、ヤマギワではもしかしたら「Happy Endにしましょ?」や「夢・やさしくなぁれ」が聴けるかも!と期待してたのでちょっと残念…。でもしっかり振りコピ。
2曲目は「ネコ耳だったら聞こえるの?」、3曲目は「ココロドキドキ」と、メイトと同じ構成。そして、なんだか乗ってきちゃったういうい。客席からの「もう1曲!」コールに答えて、なんと4曲目は「マジカルちょーだいっ!」!ついにこの歌をナマで聴ける日がキター!
いやーこの歌は盛り上がりますねー。振りコピはもちろんバッチリ、そして「アニぱら音楽館」の映像では確認できなかった間奏部分の振りも見れました。ういうい最高だぜー!

というわけで、盛り上がりまくりでした。自分本位なコールをする人とかがいなかったのも良かったです。最後のお別れの際、手を振っていたらういういと目が合った気がして本日のイベントは無事に終了。楽しい1日でした。



2006年5月21日  クローバーアニバーサリーライブ
クローバー強靭!
クローバー無敵!!
クローバー最強!!!
というわけで、クローバーアニバーサリーライブに行ってきましたよ。

クローバーアニバーサリーライブ
2時半に明治神宮前駅で兄上と合流。グッズ購入のため2時50分頃に会場到着。
この時点で既に100人近く並んでる感じ。しかも列の進みが実に遅い。おまいらファンなら迷わずフルセット買えや!そして待つこと40分くらいでようやく自分らの番になり、兄上ともどもパンフレットとバンダナ(「四つ葉物語」で使うため)を購入。フルセットなんて買うわけないだろ!Tシャツは買ってもいいかなと思ってたんだけど、値段が3000円と高かったのでやめときました。
さて、物販の後は「硝子のファンタジア」聖地巡礼のために戸山公園へ。しかし物販で思いのほか時間を取られたためこの広大な公園を探索する時間が無くなり、やむなく中止。後日リベンジします。近くのスパゲティ屋で食事&休憩した後、再び会場へ。
「整理番号200番までの人はこの辺に適当に並んどけ」という雑な並ばせ方をしており、相変わらず手際が悪いなーという感じでしたが、入場順はちゃんと整理番号通りでした。でも後ろのほうに並んでた人はスタッフの声が聞こえてなかった気がする…。
ともかくホール入り。真ん中へんに少し段差があったので、段差で高くなってるエリアに行くか普通に前から詰めるか少し悩みましたが、今なら前から5列目くらいに行けたのでまあ普通に詰めました。この判断が後に奇跡を生むことに。

そしてついにライブスタート!幕が上がるとそこには「最新Dream」の衣装に身を包んだクローバーの4人の姿が。そのまま1曲目「硝子のSunshine」、2曲目「わからない果実たち」を熱唱。自分も最初からハイテンションで跳びまくり。「わからない果実たち」はサビの1部だけは振りコピできるようになりました。
4人の簡単な挨拶があった後、「最新Dream」「Love Chain」と続けて熱唱。「最新Dream」は当然のごとく振りコピ。「Love Chain」は初めて聴きましたが、冒頭のかっちょいい台詞やダンスなど全体的になっさんメインな作りでした。まあDSE「ACCESS」の主題歌だしね。
ここでお着替えタイム、そしてソロコーナーへ。

ソロ1曲目は、フルバージョンはこれが初披露となる「それゆけ徹之進」のED曲「WISH」。なっさんがしっとりと歌い上げて観客を魅了。最初のほうの「優しいなんちゃら〜」ってところで見せたなっさんの表情にちょっとドキッとさせられました。
ソロ2曲目はモモちゃんが歌うソルティのキャラソン「believe…」。ソルティってこんなキャラだっけ?と思うくらいカッコいい曲、それに似合ったカッコいい振りでした。
次は本邦初公開となる、ゆっこが歌う「Soul Link」のキャラソン「Horizon of the universe」(だったと思う)。この時、左側の最前列付近に固まっていたイベンター集団がなぜか中央に乱入してきて、ちょっと殺伐とした雰囲気に…。
そしてソロの最後は我らがういうい登場!衣装はドレスっぽい感じの白いワンピース、白いリボンカチューシャ、白いレースの手袋で、まるでウェディングドレスのようでした。この可愛さはもはや手塚ゾーン。そんなういうい、歌うは「Girl Meets Boy」!自分もスーパーハイテンションになり、狭い中で強引に跳びながら振りコピしました。さらにういういの見せ場は続く。今度は「ココロドキドキ」を熱唱!はじめてのL・O・V・E・LOVE&PEACE!セリフ部分はみんな大合唱です。まだまだ行くよー!今度は「パルフェ」のED曲「アザヤカな勇気」!でもこれはあまり印象に残らない曲だったな。ちゃんと聴けばまた評価も変わってくるかもしれないけど。
これでソロコーナーは終了し、2度目のお着替えタイム。幕も一旦下りました。
この間、4人のリハーサルの様子が流れ、メンバーが映るたびにファンから奇声が飛び交います。「○○は俺の嫁だー!」とか叫んでた人もいたような。特にモモちゃん派とゆっこ派の人たちの声が非常に痛かった熱かったですね。

しばらくして幕が上がり、「マジスキMAGIC」の衣装を着た4人がイスに座って登場。
なんと、ういういのキャラソン「ふたりみらい」のアコースティックバージョンを4人で歌いました。名曲である「ふたりみらい」をさらにしっとり歌い上げ、思わず聴き入ってしまいます。…が、左側の最前列の集団が下品な笑い声を上げたりしてイイ雰囲気を台無しに。騒ぐしか能の無い腐れイベンターどもって生きる価値あるの?
気を取り直して、ここからはノリノリソングシリーズ。
まずは「それだLove!!」。初期の頃の定番曲ですね。間奏でバンドメンバーの紹介もありました。今回はクローバー初の生バンドなのです。
続いて「マジスキMAGIC」。この時に客たちが盛り上がりすぎて会場内は大混乱、自分も前後左右からの人波に流されまくって、気が付けばなぜかスペースがぽっかり空いていた左側の2列目付近に辿り着いてました。ラッキー千石。ちなみに「マジスキ」もサビの振りコピはできるようになりました。
そして最後はお待ちかね「四つ葉物語」。4人がバンダナを取り出してアピールし、みんなも物販で購入したバンダナを振り回しまくりです。兄上は振り回さなかったらしいけど。せっかく買ったんだからちゃんと使おうぜ。

これにて一応終了。もちろんすぐさまアンコール!
ちょっと長めのアンコールを受けて、4人は「メタモルフレンズ」の衣装で登場し、「メタモルフレンズ」を熱唱。サビの振りコピはとっくに完成しているぜ。
そしてこの曲の途中、ういういと目が合って、「うん、振りはそんな感じであってるよ!」と言いたげな笑顔で頷いてくれたような気が…。
なお、今回のライブでは「アンコールの曲が始まったら緑のサイリウムを一斉に折って4人をビックリさせよう!」という企画があって、有志によりサイリウムが配布されており、この瞬間、見事に会場が緑に染まりました。なっさんも驚いていたようで大成功だったようです。
そして、この1曲だけ歌ってすぐに退場する4人…。もちろんすぐさまもう1回コール!
そして4人は、今回製作された4人それぞれのTシャツを着て登場。ゆっこはスカートが短く、Tシャツでスカートが隠れそうなくらいで、なんか裸Yシャツっぽいなーとか自分は密かに思ってました。
ここで最後の歌の前に4人の挨拶。モモちゃんから話し始めましたが、ファンやスタッフへの感謝の言葉を言っているうちに感極まって号泣してしまいました。自分も思わずちょっともらい泣き…。次のゆっこもモモちゃんにつられて泣いてしまいます。ういういは「前の2人が泣いてるのに私は泣いてないんですけど……でも、楽しいから、泣かないんですよ!」。ういういえらい!最後になっさんもリーダーらしくしっかり挨拶。
とりあえず4人の言葉をまとめると、4人ともこのユニットがブレイクできるとはまったく思ってなかったようですね。さもありなん。自分だって最初に「最新Dream」を聴いた時は、また売れもしない微妙なユニット作りやがって…と思いましたしね。よくここまで成長できたもんですよホントに…。
そして最後の曲、2度目の「四つ葉物語」を熱唱。「みんなの力が無いとこのホールを揺らせないよ!」ということで、途中みんなも一緒に歌ったりしました。もちろんバンダナを振るのも忘れずに。

こうしてライブは最高の盛り上がりを見せたわけですが、まだ終わりません。最後にクローバー4人が、ステージ上から会場のみんなと握手して回るという大サービスを敢行。自分もダメ元で手を出していたら、なんと、ういういとガッチリ握手できちゃいました!偶然2列目まで流されたことで生まれた奇跡の握手!ミラクル・シェイクハンド!やはり自分とういういは運命の兄妹なのかもしれない…。
で、もちろん手の匂いを嗅いでみましたが、自分もういういもお互い汗だくだったので特に匂いは無かったです。普通に汗っぽさが残ってたけど、自分の汗かういういの汗か分かりゃしない。
ちなみに、なっさんとゆっこには普通にスルーされ、モモちゃんとは手が触れはしたものの握手するには至りませんでした。
この握手をもってライブは本当に終了。また会える日までまじかるバイバイ!

というわけで、最高のライブでした。こんなに腰にクるほど全力で跳びまくったのはいつ以来だろうか。クローバーも歌詞やダンスを間違えることもまったく無い完璧っぷりで素晴らしかったです。やっぱりクローバーはいいな!最高のユニットですね!クローバーを永遠に応援していこうと心に決めた、そんな1日なのでした。


2006年5月6日  平野綾2ndシングル発売記念キャンペーン「セカンドコンタクト!」inとらのあな名古屋店
というわけで、平野綾と握手しにとらのあな名古屋店まで行ってきましたよ。
開始時間の50分ほど前に6階ラウンジに到着。「とらだよ。」を読みながら、同じく握手会に参加するT氏を待っていると、開始30分前くらいにT氏到着。この時点で並んでる人は30人くらい。整理券は120枚配布したそうですが、最終的に結局80人くらいしか集まってませんでした。ループするつもりで複数枚入手した人が多かったのかな。まあループは禁止になったので複数枚買った人はプギャーでしたが。
今日は握手会がありますよーという店内アナウンスで、「冒険でしょでしょ?」の「しょ」ではなく「で」にアクセントが置かれてるのが面白いなーとか、ここに並んでる人の中で「ハルヒ」見てないの俺だけなんじゃ…とか思ってるうちに、予定より10分ほど遅れて7階イベントスペースへの入場がようやく開始。
7階に上がってみると、すでに握手がずんどこと行われています。トークとか無しかよ!しかも列の進みが早い。心を落ち着かせる暇も平野綾の全身をじっくり嘗め回すように見る暇もありませんよ。みんなもっと必死に長々とお話しようぜ!
などと思ってるうちにすぐ自分の番に。「次にお会いできる時には歌を聞かせてね」的なことをお話して無難に終了。帰り際に生写真がもらえました。この生写真を見て気付いたんですが、PVの衣装だと網タイツ穿いてるんですね。いいかも…。

以上、平野綾セカンドコンタクトでした。
あまりじっくり見ることはできませんでしたが、まあ可愛い子でしたよ。声優っていうよりアイドルって感じですね。5人ほど前の人がハルヒのイラストが入った布バッグを平野綾に見せてたんですが、それに対して苦笑したりせずに無邪気に喜んでたのが印象的でした。
そして握手した後はもちろん手の匂いを嗅ぎましたが、特に匂いは無かったです。大抵の場合はお化粧の匂いとかが残るものですが、平野綾はあまり化粧とかしないのかな。若いっていいわねえ。
なお、この日はメイト、とら、ゲマで握手会が行われましたが、情報によるとメイトでは「冒険でしょでしょ?」「風読みリボン」を歌ったらしいです。ういういツアー1stの時もメイトのみ急遽ミニライブがあったし、やはりイベントに参加するならメイトが一番ってことか…。
とりあえず、今日の出会いで平野綾の好感度が少し上がったので、サードコンタクトがあれば今度は積極的に参加してみようかと思います。



2006年4月22日  DSE「Princess Cat-プリンセスキャット-」発売記念チェキ撮影会
NON STOP!NON STOP!ららーらーららー♪
というわけで、DSE「Princess Cat」発売記念イベントに参加してきましたよ。

DSE「Princess Cat-プリンセスキャット-」発売記念チェキ撮影会
開演30分前に集合ってなってたけど見事に5分遅刻。でも最後尾に回されたりすることもなく普通に並ばせてもらえました。
ホール内はイスが20脚ちょい置かれてるだけで、それ以降の番号の人は立ち見。とはいえ40番台の自分でもイスに座れたので、早い番号の人は1人で整理券を2枚以上取ってる人が多かったのでしょう。参加者の中で女の子は1人だけ。しかし最前列に座っており、しかも撮影会を少なくとも2周していたのでかなりのツワモノのようです。
ちなみに客数は最終的には40〜50人くらいでした。

イベントがスタートして、まずはラムズの福井さんが登場。「Princess Cat」で「キャバクラ最高ー!」とか叫んでた人らしい。ホール内で流れていた「Cat」の映像を見ながら「俺の人生最大の汚点だぜー」と言っておられました。
まあ福井さんのことはどうでもよくて、いよいよ酒井香奈子&斎藤桃子登場。酒井香奈子は黒一色のワンピース、モモちゃんは今どきの女の子っぽい感じ?酒井香奈子を間近で見るのは初めてですが、やっぱり可愛いね。でもそれほどトキメキを感じないのは特に思い入れが無いせいか。毎週「アニメ天国」でも見てればまた違うのだろうけど。

さてイベントの最初はトークコーナー。「Cat」のスーツはかなり汗臭いという話が。東京のイベントではあのマスクがステージに置かれていたそうですが、前を通るだけで臭かったそうです。また、スーツのスカート部分のホックが外れやすく、撮影中によくスカートが落ちたらしい。ただしパンツ丸見えだったのかどうかは語られず。まあ上にもう1枚履いてたのかな。
モモちゃんは、キョイズミ首相のセクハラ演技が生々しくてすごいイヤだったとか、撮影の待機中にちょっと外に出てたらみんなが別の場所に移動していて置いていかれたという話を。仕方ないのでモモちゃんはあの和風メイド服のままで移動したそうな。羞恥プレイ?

トークの後は神経衰弱のコーナー。当てると、そのマスに書かれてることを相手にやらせることができるというルールです。「君が代斉唱」「相手を罵倒1分間」「へそ見せ」「嫌いな人(ラムズ声優で)」などのお題が見え隠れする中、まずはモモちゃんが1回目の当たり。お題は…「社長にイタ電話」。ステージ上の3人が揃って「よりによってコレかよ!」という表情に…。相談の結果、会場のみんなで「デブー!」とメッセージを入れることに決定。福井さんが責任を負うことも決定。というわけで伊豆にいるという社長に電話し、都合よく留守電になったところで
香奈「みんなから社長に伝えたいことがあります」
客「デブー!」
福井「心をこめて。福井より…」
…まあ神経衰弱のお題は社長が考えたものらしいので、責任取らされることはないと思うよ。福井さん頑張れ。
続いてまたモモちゃんが当たり。お題は「司会者を全力ビンタ」。一発叩いてみたら浅かったため、もう一発やることに。普通に痛そうでした。福井さんも災難だな…。
続いてまたモモちゃんが当たり。お題は「お尻ペンペン10回」。なぜかちょっと嬉しそうにお尻を突き出す酒井香奈子の姿に萌え。結局6発ほど優しくペンペンされて終了しました。ペンペンしたモモちゃんの手と握手したい…。
ここから酒井香奈子の反撃開始。まずは「携帯の着信履歴披露」を当て、モモちゃんの履歴が赤裸々に暴かれます。お母さん、ゆっこ、ういうい、マネージャー、「ソルティ」の監督、ふりんじ?などに続いて、福井さんが「サイトウイチロウ」の名を読み上げた時にモモちゃんの態度が豹変。「あー、それ読んじゃダメだって!前にも言っただろ、この脳味噌ハゲ!」とマジギレ。さすがの酒井香奈子もちょっと引いてました。モモちゃん本気で恐いよモモちゃん…( ´Д⊂)
気を取り直して、再び酒井香奈子の反撃。お題は「井ノ上奈々にイタ電話」。ここでモモちゃんが携帯を見たら、ちょうどういういからメールが届いていた模様。ういういはふりんじ?に向かってるらしい。「いま羽衣ちゃんに電話したら出るかもよ?」ということで、急遽ういういにコール!…でも電車に乗ってたらしく応答せず。残念。
ということで、体調を崩して休んでる(酒井香奈子情報)なっさんに改めて電話。伝えるメッセージは、東京でのイベントの時は「貧乳」だったそうだけど、モモちゃんのアイデアにより今回は「マイナスAカップ」に決定されました。この残虐超人め…。
「奈々ちゃん、いま何してるの?え、ブランチ(王様の)見てる?」となっさんの土曜の過ごし方が明らかになったところで、モモちゃんの合図に合わせてみんなの「マイナスAカップー!」が炸裂。でもなっさんはよく聞こえなかったらしいので、「世の中には知らない方がいいこともあるんだよ」と適当に誤魔化してこのお題は終了。ついでにこのコーナーも終了。結果3−2でモモちゃんの勝利ということに。この接戦に、「あれー、脳がちょっと衰えたのかなあ」とモモちゃんは不満そうでした。

さて次はミニライブコーナー。今日はチェキ撮影会だけで歌は無いと思ってたので嬉しいサプライズでした。といっても、ステージの壁んとこに「ミニライブ チェキ撮影会」と思いっきり書かれてたわけですが。
というわけでモモちゃんは一旦退場。歌うのは酒井香奈子、曲はもちろん「Princess Cat」のテーマ曲「NON STOP!!!」。立ち&跳びOKとお許しも出てみんなやる気マンマン。酒井香奈子はサビの歌詞を忘れて「ラララ〜」で誤魔化したりもしましたが、そんなことはお構いなしで大盛り上がりでした。そして間奏で酒井香奈子がジャンプしまくってた時に白いアレが見えたような…。

そんな疑惑の映像を心のハードディスクに保存しつつ、最後は2人とチェキ撮影をしてイベント終了。楽しい1時間半でした。この後で今度はアニメイトでイベントがありましたが、そっちには参加しませんでした。握手会は緊張するからね。それに「さっき私のP見たでしょ!ぷんぷんっ。責任とるキー♪」とか言われても困っちゃうしね…。



2006年4月15日  春のD.C.U〜ダ・カーポU〜祭りin名古屋
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というわけで、D.C.U祭りに行ってきましたよ。

春のD.C.U〜ダ・カーポU〜祭りin名古屋
イベントホールは150人の大入り超満員。後ろの方の人は立ち見でした。
どうやら今回は、名古屋店でのイベントとしては過去最高の客入りだったそうです。急遽決まったイベントだってのにサーカス信者は目ざといな。まあタダだったしな。
そんな感じで開演時間に。S・O・F・Tのsnipeさん、サーカス広報のドラゴン角田さんが登場し、ドラゴン角田の名前の由来はブルース・リーだとかどうでもいい話からスタート。

そのうちにD.C.Uのキャラ紹介の話に。この時、ドラゴンが杏のことをうっかり「杏たん」と呼んでしまっていたのを自分は聞き逃しませんでしたよ。
S・O・F・Tはグッズ販売の会社なわけですが、「この仕事してるとキャラの人気が結構分かるんだけど、実際誰が人気なの?」とsnipe氏。ドラゴンによると、恐らく白河ななかがトップであろう、続いて朝倉由夢かな、とのこと。まあグッズのほうは全キャラ同じくらい売れてるそうですが。ちなみにsnipe氏のお気に入りは月島小恋で、イベント絵だと立ち絵の時より髪が3.2センチくらい伸びててそこが萌えらしい。
自分も後で展示されてる原画を見てみたら、確かに髪が長かった…。原画家ー!
そんな中で、snipe氏の唐突な思いつきにより、仙台に巡業に行ってる団長チームに電話してみようかということに。しかし、団長に2回、さらに他の某メンバーにも電話してみるもまったく繋がらず、あえなく企画倒れ。団長ー!

さらに、去年までの巡業には参加してたのに今回は誘われなくってさあ…というsnipe氏の愚痴、D.C.Uはゲマズの中では名古屋店の予約数がトップなんだぜ!という話(テレカがななかのパンチライラストなのが大きい?)、初代D.C.を24本買ったというレジェンドの話などが展開された後、ようやくお待ちかねのrinoさん登場!「萌の臨海学校」の時と比べて痩せたかも?Webラジオ「よずりの喫茶」で、snipe氏がメールを送った際にrinoさんに「すにっぺさん」と読まれたことがあったそうだがそんなことはどうでもいい。
というわけでミニライブコーナー。rinoさんと同じ事務所の東氏のギターでアコースティックな感じです。
1曲目にはなんと…本邦初公開のD.C.Uエンディング曲「spring has come」キター!
「王道で」という注文があったということで、あなたのおかげで愛を信じられるようになったよ〜みたいなこそばゆい感じの歌でした。しかしrinoさんはナマで聴いてもやっぱり上手いなー。
2曲目はD.C.S.S.のエンディング曲「暁に咲く詩」。rinoさんの歌声の中に「アイシアは正しい!アイシア最高!」という想いを感じながら聴いておりました。

そんな感じでミニライブも終了。最後に、5月5日のサーカスライブのチケットを販売するので欲しい人はこっちの列に〜とsnipe氏が声掛け。チケット余ってるのか?でも少なくとも自分の前までの人は誰も買わず。まあ行く予定の人は先行販売分を買ってるだろうしなあ…。

というわけで、D.C.U祭りも終了。楽しい1時間でした。rinoさん、急なイベントだったのに名古屋まで来てくれてありがとう!



2006年4月2日  アストラエア合同入学式

声をあわ〜せて〜祈り仕えん〜ア〜メン〜♪
というわけで、アストラエア合同入学式に出席してきましたよ。

アストラエア合同入学式
リハーサルが長引いてるとかで、予定より15分ほど遅れて入場。
整理番号もそんなに良くなかったので、同伴の兄上(非血縁)と共に10列目に着席。
開演待ちの間、清水愛と中原麻衣によるアナウンスが流れます。
中原「これからここで入学式をすると思うと緊張するわね」
清水「お姉様、わたし昨日からシチューを煮込んできたんです!あったかいものを食べれば緊張がほぐれますよ!」
中原「あら、ありがとう。でもダ・メ・よ。会場内は飲食禁止よ」
みたいなヘンなノリでいろいろな注意事項を伝えてくれて面白かったです。

そんなこんなで開演時間に。司会はアストラエア総理事長代理の森永さんという女性。
客どもは新入生=「妹」という設定のようです。男ばっかりなのに妹…。
式は「起立、礼、着席」から始まる本格的なもので、思わず客席から笑いがこぼれます。
そしていよいよ出演者の、中島沙樹、ういうい、清水愛、松来未祐、桑谷夏子、さくにゃん、甲斐田裕子、斉藤千和、中原麻衣、生天目仁美が入場。福井裕佳梨さんだけは来れなかったようです。

イベントはテーマトークのコーナーからスタート。最初のお題は「乙女だらけ」。つまるところアフレコ話です。
で、いきなりういういがお題に答えることに。「現場は女性ばっかりで、女子高みたいなんですよ」と意外と無難な答え…かと思いきや、「ストパニみたいなことが起きそうです」と危険な発言が。さすがういうい。
中原麻衣は、「女の子ばっかりなので、お洋服が個性的で目の保養になります」「あと…プロポリス臭い」と謎発言。臭いの元は清水愛と生天目らしい…。
次のお題は「姉として」。お姉様を演じる上での心がけの話です。
中島さんは「健康的なエロスを出していけたら…」「大人のエロスはカリスマ(生天目)がいるので…」
桑谷さんは「カリスマとゆっちゃん(甲斐田)におまかせします」
カリスマは「カリスマのオーラを感じさせられるように」
甲斐田さんは「まだ妹たちを見守る段階なので、これから少しずつ見せていければ」
次のお題は「妹として」。
千和は「私は弟が2人いるので、これほど長女っぽい人もいないんですが…」(え〜?by客)「今まで妹っぽい役は多かったので、まあ自然体で」
さくにゃんは「ツンデレなので、甘さと甘酸っぱさで演じてます」「皆さんとのコミュニケーションが大事だと思うので、中原麻衣ちゃんに抱きしめてもらってからアフレコに臨んでます」と爆弾発言が。中原麻衣いわく「さくにゃんはめちゃくちゃいい匂い!」お、俺だってそれくらい知ってるんだからね!伊達に握手するたびに手の匂い嗅いでないよ!

次は、好きなストパニの名台詞について語るコーナー。
松来未祐は、天音様が光莉の手を自分の胸に当てて「どうだい?」「あったかい…」「だろ?」というやり取りがお好きだそうです。
ちなみにこの時、松来さんは隣にいた桑谷さんの手を掴んで自分の胸に持っていってます。ガチ百合キタコレ。
続いて清水愛は、さきほどの天音様のシーンの後の、「君の胸はあたたかいかい?」がお好きだそうです。他には、静馬様と渚砂の「だめっ」「だめじゃないわ」もお好きだとか。
「否定を否定で返すあたりがカリスマだなあと」
カリスマは、静馬様の渚砂に対する「さあ、いらっしゃい」。いろいろな意味に取れるように演じられたそうです。また、「ストパニには名言が多いよ」とのことなので期待しる。

この後、ノベル、コミックス、CD等の宣伝を挟んで、Webラジオの公録コーナーに。
公録というか、「小さな姉のメロディ」という、リスナーの質問に対していかにお姉様らしい答えを出すか、というコーナーしかありませんでしたが…。
その中のひとつ、「パジャマパーティで一番グッとくるパジャマは?」という質問に対し、ル・リムチームが「こぶた柄」と答えた時、フリップにういういが子豚さんの絵を描いていました。
ういうい「こぶた柄って可愛くないですか?」
カリスマ「でも、そのぶたの絵は可愛くないよね」カリスマヒドス…。
最後は、コーナーの勝者であるミアトルチームを讃えてみんなで楽器のセッション。そのデタラメっぷりに会場中が爆笑の渦に。

そんなこんなで公録終了。出演者が引っ込んだ後、モニターに映し出される映像は…
ストパニ第1話の先行上映キター!
OP曲は結構カッコよかったです。ル・リムとスピカはOPからして影が薄そう…。
静馬様はまさにカリスマな感じでした。キャラのビジュアルでは玉青が好きかなあ。性格はCCさくらの金持ちの子みたいな感じでしたが…。
ちなみに先の「だめっ」「だめじゃないわ」のシーンは1話から見られます。
EDを歌うのは清水愛&中原麻衣。映像はこの2人のPVでした。最後は2人がキスしちゃう!?みたいな感じで、ファンにはたまらんことでしょう。

そして上映が終わり、スクリーンが上がるとそこには美郷あきさんの姿が!
というわけでOP曲をカッコよく歌い上げ、続いて登場するのは清水愛&中原麻衣。
PVと同じく、ギャルゲーの制服並みに超ミニスカートのゴスロリで登場。惜しげもなく絶対領域を披露です。あまりにの超ミニっぷりに、おいおいこりゃ見えちまうぜと思いましたが、アクションの大きい振りではなかったので何事も無く…。
最後は出演者全員で挨拶、そして「聖歌〜気高き百合の〜」を合唱して退場し、合同入学式は無事に閉式しました。アーメン。

というわけで、アストラエア合同入学式でした。
公録のはちゃめちゃっぷり、森永さんのツッコミなど楽しいイベントでしたが、ういういやさくにゃんの活躍があまり見れなくてそこは残念だったかな。まあ出演者の数が多く、キャラの濃い人も多かったので仕方のないところか。さくにゃんは「季節ごとにイベントができるといいね」と言ってましたが、本当にそうなって欲しいものですね。期待してるよ!



2006年3月11日  野川さくらバースデーイベント in 大阪
めぐり会えた偶然と〜生まれてくれた君におくーるーよ
心から〜祝福を〜はっぴーばすでーとぅーゆー♪

というわけで、さくにゃんバースデーイベントin大阪に行ってきましたよ。

野川さくらバースデーイベント in 大阪
さくにゃんの歴代曲を聴いて気持ちを高めつつ、高速バスで時間通りに大阪入り。
途中、はじめて〜買ったエロゲーは〜リトルMyメイド〜♪と「オレンジの口紅」の替え歌も
作れちゃいましたが、まあこの歌は自分の中で永遠に封印されることになるでしょう。
で、大阪駅から市バスで移動して、予定通り整理券配布の30分前に会場へ。
整理番号は55番でした。良くも悪くも無く。まあ当日移動でこれなら御の字か。
それから開場時間まで2時間以上あったため、時間潰しにDAMで1人カラオケ。歌った曲は
「ちょこれーとけーき☆宣言」「もっっと!」「氷のエンペラー」「笑顔の未来へ」「Magical Signal!!」
「Wing of Destiny」「Crystal Energy」「Little Primrose」「5センチ。」「もっっと!」。
2回目の「もっっと!」がちょっとアンコールっぽくてよくない?
あと「5センチ。」はWaTのPVが流れました。キャー徹平ー!
あと「氷のエンペラー」は1コーラスしか流れませんでした。なんてクレイジーなDAMだ…。
その後は近くのグラウンドで子供たちがサッカーしてたので、それを見ながら昼飯のサンドイッチを食べて、ガム噛んで口臭をスッキリさせてからいざ会場へ。
席は前から5列目。端の方ならもうちょっと前の列も空いてそうだったけど、中央のほうがいいだろうと思って無理はしませんでした。

そしていよいよイベントスタート。
まずは「もっっと!」のPVの上映会。倉庫みたいな場所がすごいいい雰囲気を出してますね。
CMだとあまり見れない部分でCGを駆使した演出があったりで、なかなか凝った作りでした。
PV終了後、司会のラムズの水原さん、そしてさくにゃん登場!今日は眼鏡っ娘です。
とりあえずトーク開始。近くで大きなイベント(スタチャ)があるのに来てくれてありがと〜とか、
MKタクシーがすごい親切でオススメで、番号を携帯に登録したほどだとか、
なばさま(生天目)にポーションのことを教えてもらったとか(でもさくにゃんはドラクエ派)、
コンビニに売ってるウメのお菓子が好きで、スタッフさんに買ってきてって頼んだら
10円くらいの駄菓子のやつを買ってきちゃってちょっぴりプンプンとか、
乙HiMEの現場ではいつもお姉ちゃん(17歳)と侑香ちゃん(南里)に挟まれて座ってて
とってもなごやか気分なのーとか。
さくにゃん「でもマイクに立つと、キチガイ」
水原さん「!? ちょwww」
監督だか音響監督だかにいつも「シホはキチガイなので…」と言われてるんだそうです。
その後も遠慮なくキチガイ連発。これもFCイベントならではか。
あと「マジカノ」がバカバカしすぎて大好きで、落ち込んでる時でも「マジカノ」を見て
「バカだなー」と大笑いすると元気になれるんだとか。
10話が、終始ハイテンション&早口で叫び倒すような話で収録が大変だったそうです。
5時間ずっと叫んでて喉が潰れたらしい…。
さくにゃん「大阪だと見れない人も多いだろうけど、もうすぐDVDが発売されるから買ってね」
客「買うよー!」
さくにゃん「しめしめ…」
水原さん「でも野川さんが儲かるわけじゃないですからね」
さくにゃん「あ、そっか。給料制だもんね」
と、ラムズ通にしか分からないような話を普通にするさくにゃんでした。

そしてここで最新アルバムの情報も。タイトルは「てのひらのなかのルピカ」。
ルピカってのはさくら組で考えた造語で、感情の中に自由に入り込める妖精だとかそんな感じ。
そのルピカみたいに、このアルバムの歌が聴く人の心に溶け込んでくれれば〜的な願いが込められているんだそうです。
アルバムは全13曲。表題曲の「てのひらのなかのルピカ」を含む何曲かは、さくら組とは別の
ルナリアってチームが製作されたそうで、不思議な感じの曲になってるとか。
あとボーナストラックで石野真子さんの歌をカバーしてるそうな。
そしてサービスでジャケ写も公開。小さい写真だったのでハッキリとは見えませんでしたが。
さくにゃん&影山氏は、ベッドでごろーんとしてる写真がお気に入りでジャケ写に使いたかったものの、「エロい」という理由で却下されたそうです。

トークが一段落したところで、誕生日のお祝いメッセージ集が流れました。
登場したのは、影山ヒロノブ、ランティスの松村さん、新谷良子、酒井香奈子、
サイキックラバー、下川みくに、後藤沙緒里、千葉紗子。
沙緒里さんは「にゃっほ〜」の挨拶付き。そして最後になぜか崩れ落ちてました。
新谷さんは「また一緒に『どうぶつの森』やってね〜」と言ってましたが、どうも声優仲間の間では「どうぶつの森」が廃れ始めてる模様。「犬のやつも誰もやってませんしね」と水原さん。
続いて、お祝いメッセージ集第2弾。
登場したのは、遠藤正明、並木のり子、はりけ〜んず、菊池美香&小清水亜美、
南里侑香、國府田マリ子、井上喜久子。
南里侑香さんは千葉さんに続き「ディズニーランドに行く約束」の話をされ、「またディズニーのこと言われちゃいましたねー」。3人とも多忙ゆえなかなかスケジュールが合わないようです。
しかしこういうお祝いコメント、クローバーなんかの場合だとラムズファミリーで占められがちなもんですが、さくにゃんはさすがに格が違いますね。

ここで再びトーク。そして重大発表。カウントダウンライブ、中野サンプラザでのライブ、そして6月に開催されるライブのそれぞれのDVDが発売決定!5月、6月、夏予定だったかな。
3枚とも購入した人向けのキャンペーンも予定されてるようです。まあキャンペーンの有無に
関わらずもちろん全部買いますが。
最初に流れた「もっっと!」のPVもどれかのDVDの映像特典になるかもーとか、
社長が他にも2つくらいPVを取りたいって言ってるからお楽しみにーとか。
ちなみに社長は、イベント中ずっとカメラマンとして働いてらっしゃいました。
あと4月12日にヤマギワで最新アルバムのお渡し会をするそうです。平日か…。
そしてついに明かされるさくにゃんの年齢。さくにゃんは3月1日で永遠の17歳になりました。
さくにゃん「誕生日が近い、仲良しの声優さんでね。名前言っちゃっていいか分かんないけど」
水原さん「あふらうはりさんですね」
というわけで、2月27日生まれの某さんに勧められて17歳教とやらに入ってしまったそうです。
17歳教の決まりとはなにか。
1.出身地が「お花畑」になる
2.これは宗教ではなくギルドである
3.40歳でゴールド会員になれる
だそうです。なんのこっちゃ…。

ここでアフレコ体験コーナー。
「びんちょうタン」「マジカノ」「ローゼンメイデン」のキャラになって、さくにゃんとアフレコごっこができちゃう夢のコーナーです。
自分はもちろん3回とも挙手!…でも今回も当ててもらえず_| ̄|○
ちなみに「ローゼン」で参加した人はえらく演技が上手かった。きさまRPEの生徒だな!
ところでこの3作品、さくにゃんのキャラのタイプがまったく被ってないんですよね。
声の感じも3つとも全然違う。このコーナー1つで、さくにゃんの演技の幅の広さがよく分かります。というか、最近になって急に演技の幅が広くなったような。なんか覚醒した?

次はお待ちかねのライブコーナー。
まずは「Happy Merry Cherry Blossoms」。
さくにゃん「誕生日イベントでは絶対に歌いたいと思ってた曲です」
次に「Good Morning〜にゃっほ〜」。久しぶりに聴いたなあ。みんなで「にゃっほー!」。
さくにゃん「『にゃっほ〜』は私にとってとても大切な挨拶です」
さくにゃん「でもこんなに長く使うことになるとは思ってなかった(笑)」
続いてこれも久々に聴く「とびきり さくら組」。みんなでニャンニャンニャンニャン…。
なんか、間奏とかのたびに口上が飛び交ってました。みんなよく知ってんなあ。
まあ自分はたとえ知ってても口上は言わない派ですが。
そして最後は「もっっと!」。振りは完璧に覚えたぜ!
ちなみにこの歌、1番と2番で最後のとこの振りが違うんですが、さくにゃんはそこをちょっと
間違えて照れ笑いしてました。

そして、ライブコーナーが終わったところでケーキを持った有志たちがステージに登場。
東京でのバースデーイベントでもやった企画らしいので、さくにゃんもそこまで驚くことは無く
…と思いきや、なんと今回はケーキにさくにゃんの顔がプリント?されてたらしくやっぱり驚いてました。そのうち日記かFC会報で写真が公開される予定らしい。うーん見てみたい。
なおこの時、イベント前に有志の人が配ったウルトラオレンジをみんなで一斉に折り、
会場全体をキャンドル化させるという企画も同時に行われました。
…が、さくにゃんはケーキのプリントに気を取られ、ウルトラオレンジの一斉点灯の瞬間は見ていなかった罠。水原さんはしっかり見ていてくれて後でフォローしてくれましたが。

最後は握手会。予定より時間が押してましたが、お話する時間はそれなりに。
自分は誕生日のお祝いと、名古屋でのライブを楽しみにしてますよと伝えておきました。
こんな時くらいは誕生日プレゼントの1つくらい用意しておくべきだったなあ…。
さて、今回のさくにゃんの手の匂いは…香水かな?ちょっと甘い感じの、すごくいい匂いです。
帰りの市バスの中で、匂いが全部体内に吸収されるまでひたすら嗅いでましたよ。うーん変態。

というわけで、バースデーイベントでした。
「もっっと!」を聴いてから、さくにゃんに対する情熱が高まりつつあったけど、このイベントによって情熱は溢れんばかりになりました。
でも、さくにゃんに対する「好き」って、ういういとかに対するものとは違うんですよね。
さくにゃんはもちろん可愛いんだけど、そういったアイドルに対しての感情というより、
声優、歌手、タレントとして尊敬してるって感じの「好き」が強いように思います。
とはいえ、もちろん、さくにゃんに求婚されたら1秒で了承しますけど。
まあそんなわけで、新アルバム、そして6月のライブが非常に楽しみになった1日でした。



2006年2月19日  RADIOアニメロミックス公開録音
会いたい夜に〜星空を越えたら〜この歌きっと届くよ〜♪
というわけで、RADIOアニメロミックス公開録音に行ってきましたよ。

RADIOアニメロミックス公開録音 1回目
12時40分ごろ新宿御苑駅へ。当選通知に載っていた地図を頼りにラムズホールを
目指しますが、どう見てもこの地図は途中の道が省略されてます本当に(ry
知らない道を10分歩いたら迷子になる確率90%な自分ゆえ、会場に着けるか心配でしたが、
なんとか1時過ぎに目的地を発見。明らかにそれっぽい人たちが群がっててくれて助かりました。
ラムズホールっていうかラムズに来たのは初めてでしたが、なんとも立派なビルですねえ。
声優事務所なんてのは、アパートの一室を借りて細々とやってるもんだと思ってました。
途中、なにやら打ち合わせが長引いてるとか社長さん?が伝えに来てくれたりもしてましたが、
ほぼ予定通りの時間に開場して整列開始。エントランスも立派だなあ。
1回目の参加人数はだいたい150人程度でした。ちなみに自分の整理番号は6番。
しばらく後、いよいよホールへの入場開始。ホール入り口に段差があり、注意してねーと言われたにも関わらず余裕でけつまずきつつホール内へ。最前列取れるかなーと思ってたら、後ろの人が猛ダッシュで最前列に突っ込んだので、自分はあえなく2列目に。まあいいんだけどね。
しかし、ラムズホールって何となく太田区民ホールみたいな立派なものを想像してたけど、よく考えたらそんなもんがビルの中にあるはずもなく、アニメイトのイベントスペース程度の広さでした。
150人入れてちょうどいっぱいくらいですね。

さて、最初はラムズの人?による挨拶の練習講座。
「RADIOアニメロ〜」「ミックス〜!」
「メロシー!」「メロシー!」
と、まあリスナーにとっちゃ基本です。知ってるよ!We know!って感じ。
そんなことしてるうちに、いよいよういうい、あべっこ、近江ちゃん登場!
ちょうど自分の目の前が控え室の出入り口だったので、ういういたちがドアをくぐる前から
その姿を見れました。ちょっとオトクな気分。
ういういの服装は、白と薄いピンクを基調とした私服っぽい感じです。
ブーツがちょっと汚れてたような…。白色だから汚れが目立っちゃうね。
さて、まずは3人の挨拶。よく考えたら番組の挨拶は正確には「こんばんメロシー!」なわけで、
あべっこの「こんばんメロシー!」に対し、「メロシー!」と応えるべきか、「こんばんメロシー!」と応えるべきかで皆さん微妙に悩んでおられ、ちょっとノリが悪くなってしまいました。
そしてういういは「緊張しすぎて臓器が全部出ちゃいそう」とグロ発言をしてあべっこに怒られる。

そんなこんなで最初のコーナー「罰ゲーム」がスタート。番組内のとあるコーナーで「バツ」が
10個たまってしまったためです。ただし罰ゲームを受けるのは1人だけということで、
3人の名前が書かれたクジを最前列の人が引くことで運命が決定されることに。
そして選ばれたのは…ういうい。
罰ゲームの内容は、1本1000いくらするチョコレートジュースをあべっこと近江ちゃんが飲み、
ういういは匂いを嗅ぐだけで我慢する…というものでした。ういういの切なげな瞳にハァハァ。

罰ゲームの次は、「なりきりジングル」の生収録コーナー。
時間の許す限り…ということでしたが、結局4パターンも見せてくれました。
何度目かの時に、ういういに「ツンデレで」みたいな役が。
「私、ツンデレのキャラをやったことあるんですよ。えっと、ふぁいな…りすと!の〜」。
以前、日記で「φなるあぷろーち」と間違えてましたが、今回は大丈夫。よく頑張りましたね。
この「なりきりジングル」の役はクジで決めるんですが、ラジオだといつもういういが
「横綱で」とかの外れクジを引きがちなんですが、今回はあべっこが「長州小力で」とかを
引きまくる外れ係の担当でした。よかったね、ういうい!

次はお待ちかねのミニライブのコーナー。
まずは近江ちゃんがソロで「Float〜空の彼方で〜」。相変わらず客どもはバラードには興味が
無いようで、前の方にいた人でサイリウムを振ってるのは自分を含め数人程度でした。
まあ近江ちゃんの歌の良さは俺たちだけが分かっていればそれでいいのさ…。
続いてういうい登場!「Girl Meets Boy」を元気に歌います。
自分はいつも通り振りコピ+掛け声で参加しました。さすがに「ういういツアー」で何度も
歌ってきただけあって、振りをマスターしてる人も多くなりましたね。
次は3人による「Love Prisoner」。ういういは今日も「恋のプリズナー」と言ってしまいました。
まあ歌詞の方は「恋のプリズナ〜♪」なのでうっかりしちゃうのも分かる。
さて、この歌はナマで聴くのは初めてでしたが、腰をクネらせまくったりして恐ろしくセクシーな
ダンスを見せてくれました。さすがの自分も性的な興奮を覚えてしまいますよ。
いかんぞ、ういういはあくまで妹、妹…。
ちなみにそのダンスというか振り付けは結構難しいのでほとんど覚わりませんでした(´・ω・`)
そして最後の曲は3人で歌うRADIOアニメロミックス主題歌「エガオヲミセテ」。
前曲から一転して元気で可愛い振り付けです。自分はコールはせずに振りを覚えることに集中。

そんな感じで1回目の公開録音は終了。最後に「それではみなさん、ぐっちゃー!」と別れの挨拶をするんですが、この挨拶、ラジオで聴いてても何と言ってるのかイマイチ分かりにくいためか、客の反応が薄かったです。ちなみに自分もよく分かってなかった。ていうか、最初の頃は別れの挨拶は「アニオス〜!」だったのに、いつのまにか変わってたんだよなあ…。
まあとりあえず、今回ナマで聴いたことで、別れの挨拶が「ぐっちゃー」であることはハッキリしました。2回目に生かすとしよう。

RADIOアニメロミックス公開録音 2回目
2回目の整理番号は122番。まあ最後尾みたいなもんなので、まったりモードでホール入り。
…しようとしたら、またも入り口でけつまずいてラムズの人に心配される。なにやってんだ。
何はともあれ公録開始。1回目と同じく挨拶の練習をしながら、「さっきういういを見てもそれほど
ときめき度が上がらなかったけど、ういういに会うことにも慣れてきちゃったのかなあ…」 と思ってたところに白ロリういういキタコレ!
アミュフェスの時とはまた別の白ロリかな?これも私服?この可愛さはもはやビッグバン。
さて今回もまずはういういたち3人の登場⇒挨拶の流れ。
しかしここで、近江ちゃんが「やってみたかった」ってことで、みんなどこから来たの?的な質問を振ります。それを1回目でやってくれてたら2列目の自分が当てられていたかもしれないのに!
そして、朝の10時くらいから並んでる必死な人がいたよという話になり、ういういは
「凍死しないように〜」と物騒な話をしてあべっこに怒られる。

そんなこんなで最初のコーナー「罰ゲーム」がスタート。
今回も最前列の人がクジを引いて一人を選ぶわけですが、選ばれたのは…ういうい。
「えー!」と抗議の声を上げるういうい。しかし、今回出された飲み物は…青汁。
というわけで、実はクジで選ばれた人こそラッキーマンだったのでした。
「あーあ、私も飲みたかったな〜」とここぞとばかりに優越感に浸るういういハァハァ。

罰ゲームの次は、ラジオドラマの生収録コーナー。
これにはなんと、客の中から抽選で2名が参加できるということに!選ばれたらどんなことを言おうかと光の速さで脳内シミュレーションを行うも、結局自分は選ばれず。
一度、声優さんとこういった掛け合いをやってみたいんだけどなあ…(´・ω・`)
お客さんの役はコンビニ店員と校長先生。店員役になった人の方がおっさんだったため、
役は逆のほうがいいよな〜といった声が聞こえて来ましたが、そりゃ余計なお世話だと思うぜ。
ちなみにお二人とも演技は無難にこなされ、ういういたちも褒めてくれてました。

次はお待ちかねのミニライブのコーナー。
といっても、歌った曲は1回目と同じなので特に書くことはないなあ。
とりあえず、「エガオヲミセテ」の振り付けはほぼマスターしました。「恋プリ」は無理。
あと、最後に奥井雅美さんがサプライズで登場し、近江ちゃんが恐縮しまくってました。
3月13日に奥井さんのライブが東京であるんですが、この日は奥井さんの誕生日ってことで、
ういういたち3人がお祝いに駆けつけるそうです。歌もあり?

そんな感じで2回目の公開録音も終了。「ぐっちゃー!」もちゃんと言えて満足。
ミニライブがあったらいいなーとは思ってたけど、まさか4曲×2も聴けるとは思いも寄らず、
ういういを間近で見られたし、あべっこにも初めて会えたし、実に楽しい公開録音でした。
今度は3人でアルバムを出して、その発売記念ライブをどどんとやれるといいですね。



2006年2月18日  黒ネコ集会Vol.5 堀江由衣をめぐる冒険〜盗まれた宝石の謎〜
行きのバスが予定より1時間半も遅れ、午後3時に東京入り。
急がなきゃ、今日は黒ネコ集会なのに〜!って感じで、急いで新宿のハンズへ行き、
サイリウムの青を1本とピンクを2本(翌日用)購入してから会場へ。
FC会員限定のイベントだし、人も少なくてすぐ入場できるだろうと思ったら全然そんなことは
なく、列に並ぶ時に貰ったコールブックを読んだり、アスベスト除去作業中とか書かれてる建物を
眺めながらしばらく待機。前のライブに比べると女の子の姿も結構見られます。
そんなこんなでようやく入場。物販で会報用バインダーを買う予定だったけど、購入列が
あまりにも長いので断念。さっさと指定の座席へ。
ちなみに自分の席は2階の8列目。前の席とのスペースが実に狭い…。こりゃ跳べんな。

そしてついに集会スタート!
急がなきゃ、今日は黒ネコ集会Vol.5以下略なのに〜と、どこかで何度か聞いたような
ほっちゃんの声。そして「はじまりの唄」をバックにウサ耳ダンサーズ登場〜「Puzzle」と、
先日のライブを思い出させる始まり方。どうやら今回はライブツアー特別編ということっぽい。
「Puzzle」を歌い終わった後、キングレコードの五郎丸&森永さん(ミッチー)が登場して挨拶。
続いて「Baby,I love you!!」を歌うと、ミッチーが慌てた様子で登場。
なんと、小芝居で使う予定だった例の指輪が失くなってしまったらしい。
仕方ないので、とりあえず代わりに…ということで「ちくわ」(本物)がほっちゃんの指に
装着されます。でもすぐに外して階段のとこに置かれました。
次の曲は「世界中の愛を言葉にして」。さすがはFC会員たち、ライブで教わった振り付けを
しっかり覚えています。そして歌い終わり、ほっちゃんが油断しているところで黒マントの男が
こっそり登場。みんなのほっちゃん後ろー!の声もむなしく、ちくわが盗まれてしまいました。
「ちくわがない!」の声と共に「見つめられたら〜when I fallin' love with you〜」。
ほっちゃんが退場したところでちくわ探索中の五郎丸登場。階段に置かれていたジャケットを
羽織り、「とっつぁん」っぽい格好で身を潜めていると、そこに現れたのはホリパン三世。
「このイベントのことは知らんが、さっき歌ってたほっちゃんは可愛かったな〜」
「ピュアそうだよな〜」
「まさに乙女って感じだよな〜」
と自画自賛しまくったところで五郎丸と対峙。
「あばよ〜とっつぁ〜ん」「待て〜ルパ〜ン逮捕だ〜」と微妙に似てる物真似をして第一部終了。

ここでほっちゃん、ミッチーも合流して、毎回恒例らしい質問コーナーに。
Q:男の価値は?
A:その時自分が全力投球してるもので決まる!
Q:「嘘つきアリス」についてのエピソードを。
A:「Will」や「Let's Go!!」のコーラスに五郎丸さんが参加してるよ。
Q:「1日○○」でなってみたいものは?
A:1日キング(レコード)社長!
あとSかMかって話になり(ほっちゃんの好きな話題らしい)、客のみんなに聞いてみたところ
ややMが多め。「Mの人が多いの?踏んづけてやる!」で一部の人が大喜びです。
続いて振り付けコーナー。題材は「いぬかみっ」のキャラソン「ちょこれーとけーき☆宣言」。
すいません予習してなかったです…。でも振り付けはマスターしましたよ。
というわけで「ちょこれーとけーき☆宣言」と、12月に出た「ラブひなCD-BOX」に収録されてるらしい新曲「恋のチカラは不思議な魔法 」を披露。これも予習してなかった…。
自分と同様、この歌を知らない人が多かったようで、盛り上がりは微妙な感じでした。

次は、ほっちゃんが出す4つの回答を予想して当てる「Yui4」のコーナー。
Q:ほっちゃんが行ってみたい国を4つ。
A:ハワイ(アメリカ)、イタリア、エジプト、イギリス
イギリスしか当たらんかった…。宮崎羽衣ちゃんに影響されて〜とかで「タイ」を選んでくれないかと期待していたんだけど。
Q:「嘘つきアリス」から4曲。
A:くじら光線、マッシュルームマーチ、口笛、Puzzle
「くじら光線」しか当たらんかった…。2問目までは正解者が多かったものの、「口笛」が
鬼門だったようで、最終的にはぼちぼちな数しか残りませんでした。
あと、ほっちゃんが「くじら光〜線!」をやったら客は「うわ〜やられた〜」としばらく苦しむことになりました。

ここでミニライブ再開。
ちくわを盗んだ集団発見!で「スクランブル」でぐるぐるまわーる。
剣を買ってきて(物販に行く映像は無し)「Shiny merry-go-round」。
「ほっちゃん=ちくわ」のイメージを植え付けるわけにはいかない黒マント=五郎丸は、
ほっちゃんを背後からバッサリ斬って見事な勝利。ほっちゃんは退場時、ドレスを踏んで転びそうになって慌てたらしく、リアルな敗走シーンになりました。
「Love Destiny」を歌った後、ホリパン事件を解決すべく探偵の掘畑任三郎子が登場。
ほっちゃんに関する情報を集めようってことで、掘畑さんは2階に登場し、なんと客に直接質問して情報を引き出します。基本的に通路側の人が事情聴取されていたので、中央席の自分は選ばれず。残念。でも結構近くでほっちゃんを見れてハァハァ。ほっちゃんはやっぱり…かわいいなあ。
Q:ほっちゃんのいいところを5つ。
A:可愛い、歌がうまい、声が可愛い、ちょっと天然ボケ…
「ん〜、すべて計算です〜」(by掘畑)
Q:ほっちゃんのダメなところは?
A:僕に愛が無いのが…。
この「僕に愛が無いのがダメ」という情報が捜査の決め手になったらしく(ホンマかいな)、
「掘畑任三郎子でした」の後、ホリパン三世が慌てて登場。
「くっそ〜掘畑め〜、この指輪は返すぜ!」と五郎丸に指輪を渡し、代わりにちくわを盗んで
これでとりあえず一件落着。
ゴロマル「ホリパンめ、まんまと盗みおった」
ホチャン「いいえ、あの人は何も盗らなかったわ!」
ゴロマル「いえ、ヤツはとんでもないものを盗んでいきました…あなたのちくわです」
こうして指輪を取り戻したほっちゃん、無事に王様に指輪を返して「マッシュルームマーチ」
「LET'S GO!!」「笑顔の連鎖」の3連発で締め。一番好きだよ〜ほっちゃん〜!

アンコール。FCのTシャツに着替えて登場し、くるっと一回転するほっちゃんに対し
「ほっちゃんかわいいー」
「みんなのほうがかわいいYO!」
「ほっちゃんにはかなわないー」
の定番のやり取り。このやり取りはこの日もすでに何度かありましたが、ここでさらに進化し、
「かなわない〜」の後で「照れるなあ〜」「そんなに照れるなYO!」が追加されました。
また、ほっちゃんは自分がぽっちゃり系なんじゃないかと心配してるらしく、8日のパセラ上野店でのイベントで流れたクイズの中で、みんなが自分のことをぽっちゃり系だと思ってるかをさりげなく探るような質問を入れていたとか。
ふくよかな様を表す言葉に「ほちゃほちゃ」というのがあるらしく、「ほっちゃんっていう愛称はそこから来てるんですか?」と聞かれたことがあるけど「そんなわけないだろ!」。
すると2階席から「ぽっちゃーん!」という掛け声も上がって会場内が笑顔の連鎖。
ミニライブの最後は「Go! Go! Golden Days」「Happy happy*rice shower」でブーケ投げ。
ステージ上で浮いていたくじら号はキングレコードに飾りたいそうです。
最後は定番の挨拶らしい「せーの、にゃ〜!」(ネコのポーズ)で終了。

というわけで、堀江由衣をめぐる冒険はこれで本当に終了したわけですが。
歌は数曲しか聞けないだろうと思ってたのに、普通のライブと同じくらい歌ってくれて、
間近でほっちゃんを見ることもできて、まったく素晴らしい集会でした。
FCも継続したことだし、来年も絶対参加するぞー。



2006年2月9日  堀江由衣 2nd Tour 2006“堀江由衣をめぐる冒険”東京公演
今回は物販に用が無かったので、いつもより少し遅めに東京入り。
とりあえずアキバでゲーセンや中古CDショップを巡った後、4時半ごろ会場へ。
入場待ちの列に並んでいたら、会場前の広場?で「エンジェルビームー!」と大声で叫んでる
キチガイ集団がいてみんなで苦笑い。そんな中でいよいよ開場時間に。
自分たちの席は9列目。20、19、18…と座席に付いてる番号札を見ながら下っていくと、
あれ、9列目なのにえらく前だよ?と思ったら先頭の4列分がカメラスペースに使われるため
撤去されてて、実質5列目になってました。美味しい展開だわ。
5列目だと思って会場入りした人はびっくらこいただろうなあ。最前列かよっ!て。

ほっちゃんによる「どこぞの王国は不思議な指輪の力で繁栄してました」という舞台説明の放送があった後、いよいよライブスタート!
このままじゃライブ全部遅刻だよーと必死に走るほっちゃんが穴に落っこちて…みたいな映像で
始まり、「はじまりの唄」が流れる幻想的な雰囲気の中、ウサ耳ダンサーズが楽しくおしゃべり。
そこにほっちゃんが落ちてきて、予測不可能な事態を全力疾走で駆け抜ける「Puzzle」で元気に幕開け。いちまんピース!ほっちゃんに負けじと全力で跳んでいたら、席と席の間が意外と狭く、前の席に膝をぶつけてしまいました。マジ痛い。
続いて「虹色☆サーチ」「Baby,I love you!」「A Girl in Love」と「楽園」の元気ソング3連発。
いつの間にかほっちゃんにもウサ耳が生えてます。次は「蒼い森」でしっとりと。
「この指輪を王様に渡して」「うん分かった!」とウサギと約束した後、等身の高いクマさんが
現れてほっちゃんとダンス。歌が終わり、ダンス相手が肉食獣だったことにようやく気付いた
ほっちゃんはクマってしまって急いで逃亡。

なんとか逃げ切ったほっちゃん、さて「世界中の愛を言葉にして」を歌うぞーと思ったら、
ほっちゃんの体がクマになってる!?これじゃ歌えないよー!でも踊ることはできるぞ!
ということで振り付け講座に。右、右、左、左、ばってんして、うえー。名古屋で1回やってるからすぐに覚えられたぜ!そしてみんなのダンスパワーがほっちゃんに伝わり、ほっちゃんが黒ロリ姿で復活!ほっちゃんテラカワイス!カッコイイ系の「見つめられたら-when I fallin' love with you-」と続き、今度は黒ドレス姿で優雅に「on my way」、階段に座って静かに「くじら光線」。

ここで謎の妖精が「ほっちゃんがんばって!」と応援するフリをして鱗粉を浴びせかけ、ほっちゃんを小さくしてしまいます。元に戻すためにオラに元気を!じゃなくてほっちゃんにパワーを!
よし、いいかみんな10万パワーずつだ!くじら光〜線!というわけで、みんなの協力で
元に戻ったほっちゃん、ピンクのエスキモーっぽいモコモコな衣装(M氏のお気に入り)で登場し
「my best friend」「Romantic Flight」を可愛く熱唱。
そんな中で、「ほっちゃん後ろ後ろー!」という客の声もむなしく、怪しい黒マントの男に指輪を
盗まれてしまいます。えらいこっちゃ。それでもなんとか指輪を持ってる黒ウサギ?の集団を
発見!緊急事態なので「スクランブル」でぐるぐるまわーる!

ここで、指輪を取り戻すために剣が必要ということが判明し、ほっちゃんが剣を買い求めに物販コーナーに駆け込みます。剣は1800円。ほっちゃんは万札で支払おうとするも拒否され、仕方なくスタッフに2000円札を借りてなんとか剣を入手。
そして勇ましい感じの衣装で戻ってきたほっちゃんは、「Shiny merry-go-round」を歌いながら
剣を振るい黒マントと死闘。名古屋では歌はバックで流れてただけでしたが、今回は殺陣は間奏のみにして、ちゃんと歌うようにしてたっぽい?
そんなわけで、見事に悪者を倒し指輪を手に入れたほっちゃん。大阪では手違いにより悪者が
指輪を返してくれなかったそうですが、今回は往生際が良かったようです。
そんな勝利の余韻の中で「Love Destiny」「Will」「I Wish」と名曲シリーズ。そして王様に指輪を
返してさあ宴じゃ!というわけで「マッシュルームマーチ」「LET'S GO!!」「笑顔の連鎖」で最高の
盛り上がり。また膝ぶつけたよ!
こうして「堀江由衣をめぐる冒険」はハッピーエンドを迎えたのでした。

最後に「Puzzle」がバックで流れる中でウサ耳ダンサーズの紹介。
そしてタイミングよく最後のサビを歌いだす…つもりが、歌いだすのが少し早過ぎた罠。
ほっちゃん相当悔しかったらしく、思わず苦笑いです。
元の世界で目を覚ましたほっちゃん、急いでライブ会場に行かなきゃ!という映像が流れ、
何はともあれ本編はこれにて終了。そしてアンコールへ。

アンコールはまずはMCから。大阪での話、くじら光線の話、動物ダンサーズの人間関係の話、
ウサギ用の剣を買い占めつつ東急ハンズをハシゴしていたら、池袋店が「この剣は売れる!」と
勘違いしたらしく、後日大量に仕入れられていた話など。
そんな中、「ほっちゃん可愛いー」「みんなのほうが可愛いよ」に対してとある客の言った
「ほっちゃんには敵わない!」をほっちゃんがいたく気にいられ、このやり取りが「お約束」と
してここに誕生。どうやら今後も使われるっぽいので覚えておきましょう。
えらく長くなったMCも終わり、歌に突入。まずは「Go!Go!Golden Days」を大合唱した後、
ついにラストソングとなる「Happy happy*rice shower」。さあブーケ来るか!?と期待したけど、
実質5列目とはいえ距離的にはやはり9列目、ブーケはむなしく最前列に落ちました。
そしてすべての歌が終わり、最後の挨拶。ほっちゃんは涙ぐんでました。
スタッフが内緒で仕込んでいたという最後の銀の雨、広い会場を埋め尽くしたファンの姿と
色とりどりのサイリウム、そして今までのリハーサルの日々を思い出してのことでしょうか。
そんなほっちゃんの姿を見て、会場にいるすべての人は思ったことでしょう。
ほっちゃんを好きにならないやつは人間じゃない。

というわけで、ほっちゃんライブでした。
今回はじめてライブツアーに複数回参加したわけですが、同じ内容のライブに何度も行って
楽しめるんかいなと思ってた自分はI still have lots more to work on.
2回目だからこそ気付けるってことも多かったですね。まあ基本的には一発勝負で充分ですが、
ここぞという時には今回のように複数回参加してみるのもいいかもしれません。
そう、例えばクローバーが全国ツアーを決行した時などは!何年後になるかは知らんがね!
というわけで、ほっちゃんお疲れっした!次は18日のFCイベントでお会いしましょう。



2006年2月5日  AMUSE SOFT FESTIVAL Vol.3
席は当日の抽選で決まるということなので急ぐ必要も無く、まったりと抽選開始の30分前に
会場に到着…しようと思ったけど道に迷ったので20分くらい前に到着。
すでに抽選待ちの列が動き始めてましたが、そんなに長くなってるわけでもなく。他のイベントのように早いもん勝ちではないので、待機列の雰囲気も殺伐としていなくて良かったです。
そんなまったりした雰囲気の中、ついに自分の抽選の番。こういうのでいい番号になった試しが
ないんだよなあ…と思いながら引いてみると、1階6列目。お、意外といいんちゃうの?
しかも一緒に貰った座席表によると通路沿いの席ですよ。前日とは打って変わる幸運っぷり。
こりゃ、はっぴぃセブンのみんなが俺に取り憑いてた禍ツ神を退治してくれたのか知ら。
そんなわけで良席を得て、いよいよ開場時間に。入り口ではスタッフの人たちと一緒に、
はっぴぃセブンのくりや(赤)&まひる(青)のコスプレさんがチラシを配ってました。
御二人ともなかなか可愛らしい…。でもくりやのコスはこの季節にはちょっと寒そうでした。
まひるのコスプレさんからチラシ入りの袋を貰って、いざホール内へ。思いのほか広い。1階だけで1000人くらい入れますよ。そして後ろの方の席でショボーンとしている人たちを横目に、自分は颯爽と6列目に着席。しばらくすると、もうすぐ開演ですよーと亜麻乃たんによる放送が。
最後の「迫守亜麻乃でした♡」を聴いて「あ、稲村優奈さんかー」などと言ってる客がいましたが、俺は声を聴いた瞬間に分かってたよ!伊達に亜麻乃たんに萌えてないぜ!

そんなこんなで最初のステージがスタート。まずは「鍵姫物語 永久アリス輪舞曲」から。
ゲストは豊永利行、清水愛、狩野茉莉、松来未祐、金田朋子。そして司会アシスタントとして
クローバーのゆっこも登場。豊永くんと初々しく微笑みあってるシーンが何度か見られました。
トークでは、松来さんのキャラが真性レズで、自作のクッキー全部にキスしといて、それを苅野さんのキャラに食わせて間接キスを狙うみたいな変態話とか、苅野さんがいつもミニスカ&生足で現場に来るので大変よろしい(by松来)みたいな変態話とか。
カネトモはマリオの物マネを開発したとかで、「テテッテッテテッテープゥ〜ン(ジャンプした音)」を披露して大ウケ。司会の飯塚氏にも尊敬されました。しかし、カネトモに技を伝授されたという
豊永くんも同じ物マネを披露し、飯塚氏に「意外と簡単だったんですね」と手の平を返される。
清水愛も同様に技を伝授されてたらしいけど、それは結局披露されず残念でした。
その後はカネトモが様々な物マネを披露しまくるワンマンショー状態。キムタクの物マネで
「ちょ待てよー」と言おうとしたら「ちょ待ってよー」になってしまい、それが妙に可愛くて清水愛にウケてました。あとは苅野さんと松来さんがカネトモの物マネでカネトモ本人と会話してみたりとか。カネトモ愛さてますねえ。
トークの後はチーム対抗の「いいとも」風ゲーム大会。竹箒で風船を掃いて動かして一周するってやつでしたが、清水愛が見事に風船を割りました。ちなみにそのゲーム時、清水愛のスカートの中がチラリと見えましたが、ロリ服を着慣れてるだけあってさすがにドロワーズか何かを履いていたようです。
最後はミニライブコーナー。清水愛が「アリス輪舞曲」のED曲を歌いました。人前で歌うのは
数年ぶりだとかで随分と緊張されてましたが、可愛く歌えていたと思います。

15分の休憩後、「落語天女おゆい」のステージがスタート。
ゲストは小島幸子、小林ゆう、後藤沙緒里、清水愛、沢城みゆき。小島さんと小林さんで
「おゆい」のウェブラジオをやっているらしく、それの公録っぽい形式ということでした。
ゲストでは、小林ゆうさんが随分と人気がありましたね。歓声が凄かった。ネギま効果?
そして自分は後藤沙緒里さんに惹かれてました。「こいこい7」とか「おゆい」とか、元気系の
役が多いのに、素だとかなり物静かな喋り方をされるんですよ。見た目も含めて、お嬢様って感じがしました。
このステージはウェブラジオ風ということでコーナー分けされてましたが、事前に用意されたクジを引き、それに書かれてる言葉を組み合わせて川柳を作ろうというコーナーでは、
「清水愛 酔って騒いで 胸が無い」「さおりんは 女になりたい 厚化粧」といった失礼な句が
出来てしまい出演者がヘコんだり当事者に謝ったり。
特に清水愛は随分と気にしていた御様子。まあ確かに彼女の胸は…。
あと、出演者の皆さんが天女に変身する時の決め台詞を披露してくれましたが、いざ台詞を発するとなるとさっきまでのおちゃらけトークから一変、引き締まった力強い声を響かせ、さすがプロは違うなあと思いました。
その後はゲーム大会とミニライブコーナー。
ミニライブでは、なんとED曲を歌っている演歌歌手の鹿島ひろ美さんが登場。
さすがに上手いわー凄いわー。客の皆さんも惜しみなく拍手を送っておりました。
続いて登場したのはLittle Non。衣装はCMで着てるミニの袴でした。
歌うのはもちろんOP曲「サクラサク」。みんなでさんさんななびょーし!
よくネタにしてるNozomi嬢だけど、ナマだとちょっと可愛く見えるから不思議なもんです。
続いて、後藤沙緒里さんも登場。天女のコスで唯のキャラソン?を歌ってくれました。
唯のキャラソンだからといって演歌っぽいわけではなく、普通に元気系の歌でした。
出来立てホヤホヤの歌ということで、ちょっと歌詞が飛んでいたのはご愛嬌。

休憩をはさみ、今度は「ラムネ」のステージ。
ゲストは後藤邑子、友永朱音、佐藤美佳子、柳瀬なつみ、田口宏子、新谷良子。
「ラムネ」のお気に入りシーンとして、4人が「オクラホマミキサーをアカペラで歌ってたところ」と
答えてました。笑えるという意味での「お気に入り」らしいですが。
そのシーンの後、キスしそうな雰囲気なのに抱きしめるだけで終わり、でもその夜にはキスを飛ばしてセクロスまで行ってしまうあたりが「ラムネらしさ」なんだそうです。どないよ。
あと後藤さんは「三国志大戦」で「反計」を使うのにハマってるとか、少年隊の歌の歌詞のオカシさにハマってるとか、マネージャーさんのミスで、養成所の広告の代表作品のところに「ふしぎ星の☆ふたご坂」と書かれてしまったとか、そんな話をされてました。
ライブコーナーではOP曲を歌ってる真優さん、ED曲を歌ってる村田あゆみさんが登場。
周りの客はノリノリでしたが、自分は正直あまり歌を知らなかったので、まあ軽く流しました。

この後の休憩時間、物販のLittle Nonのコーナーではドラムの大生さんが次の?ライブについて熱く語っておりました。
「Nozomiの衣装は3種類!その1つはセーラー服!」だそうです。極秘情報ゲットだぜ。
ちなみに物販コーナーでは、「硝子のファンタジア」を予約するとサイン入りポスターが貰えたりとか、「はっぴぃセブンDVD3巻」の予約でらっきぃスリィのサイン入り生写真が貰えたりとかいろいろあったんですが、今回は手持ちが非常に少なかったのでワッフル(150円)しか買えませんでした。

休憩の後、お待ちかねのDSEのステージがキター!
ゲストはなっさん、稲村優奈、明坂聡美、花村怜美、ういうい、後藤沙緒里、ゆっこ、モモちゃん。
ういういは素晴らしすぎるほどの白ロリで登場。この可愛さはもはや世紀末。
さらに後藤さんは対照的な黒ロリで登場。なにこの2人の妖精。ここは妖精帝國?
トークでは、明坂さんがベッドの上で倒れてるシーンでホントに寝ちゃってたとか、優奈さんが明坂さんに「ママ」と呼ばれてたりとか(なっさんは「お姉ちゃん」)、ういういが「ACCESS」の作品名を完全に忘れててなっさんに怒られたりとか。
ういういはトーク中にスカートの裾をやたらといじってチラチラさせるもので、奥の方が見えそうで非常に危なかったです。女の子はそういうことしちゃダメ!
ういういは他に、後藤さんと偶然に〜目が合って〜♪(GMB)お互いウフフと照れ笑いしてたのが可愛かった。新たなカップリング誕生?モモちゃん危うし!
あと事前に出演者に書かせたアンケートが実は心理テストで、これによって、頼りにならないと思ってる人、性格が合わないと思ってる人などが分かっちゃうよーということで、結果が発表されるたびに微妙に気まずい空気に。後藤さんだけは、心理テストの答えを家族や友人のみで構成していたため難を逃れましたが。
そんなこんなでミニライブコーナー!登場するのはもちろんクローバー!
曲は「ACCESS」の主題歌「Love Chain」!…ではなく「マジスキMAGIC」!
アミューズソフトと関係ないんちゃうのか?と心配しつつも、ここまで温存しておいたサイリウム(ほっちゃんライブで余ったやつ)を取り出し跳ばせていただきました。
いやー会場が広いってのはいいですねえ。太田区民ホール万歳!
そんなわけでDSEのステージでしたが。ここでもまた後藤沙緒里さんに対する好感度がアップしてしまいましたよ。「硝子のファンタジア」の出来次第では完全にファンになっちゃうかもね。

そして次がラストとなる「はっぴぃセブン」のステージ。しかし、今までと違いプログラム間の
休憩時間がありません。なんかおかしいな?まあ時間が押してるから仕方ないのかな?
そうこうしてるうちにED曲「funny girl」の軽快な音とともに出演者の皆さんが…舞台上ではなく、なんとホールの出入り口から!しかも豆まきならぬ「お菓子まき」をしながら現れる特大のサプライズ!これにはお客さんも自分も大興奮の大はしゃぎ。ギブミーチョコレートとばかりに投げ込まれるお菓子に飛びつきまくりです。
さらに、舞台に上がる際に自分の席の横を通るもんだから、らっきぃスリィ(優奈さんは衣装変えのため不在)たちから手渡しでお菓子を貰ってしまいましたよ。中原麻衣さんは「ゴメンね、もう全部配っちゃったの」と言っておられましたが。それにしても、声優さんたちとここまで至近距離ですれ違うというのは滅多にあるもんじゃない。来てよかったアミューズソフトフェスティバル。
そんなこんなでステージスタート。ゲストは福山潤、中原麻衣、小林ゆう、金田朋子、稲村優奈、 井上奈々子、仲井絵里香。
開始早々、カネトモがお菓子を1つガメていたことが発覚し、中原さんに「控え室であんなに食べてたでしょ!」と叱られてました。仲井さんは隣の空席について、「優奈ちゃんは今着替えてる最中ですので、えっと、妄想してください」とトンデモ発言で総ツッコミを食らう。
トークでは、「はっぴぃセブン」に出演したことではっぴぃになったことは?という質問に対し、優奈さんが懸賞に当たったのーとか、福山さんがパチスロで18レンチャンしてユワッシャーが流れたとか話されてました。井上さんは「この作品のおかげで私のことを知ってもらえたことが幸せ」と
優等生発言して客の心を鷲づかみ。
さらに、ここでもDSEの時と同様の心理テストが行われ、ほとんどの人の回答に登場してしまった福山さんが激しくお気の毒様でした。
そして最後のミニライブのコーナー。
まずはLittle NonがCMで着てた衣装で登場し、OP曲「あきらめないで」を熱唱。
Little Nonはライブ慣れしてますねー。Nozomi嬢もステージを目いっぱい使って楽しそうに歌っておられました。
そして正真正銘ラストソング、らっきぃスリィによる「はっぴぃセブン」。
CDは持ってませんが、キャラソンアルバムが開演前や休憩時間にホール内で流れていたおかげで自然と予習できていたのが幸いでした。結構イベントで歌ってるのか、3人ともなかなか歌い慣れてる様子。振り付けも、巫女さんのしゃんしゃん♪をしながら踊る感じで可愛く、振りコピもしやすかったです。そしてこの歌を聴きながら、ああ、やっぱ自分は「はっぴぃセブン」が好きなんだなーと再確認したのでした。

というわけで、これにて6時間にも及んだアミューズソフトフェスティバルは終了。
素晴らしく楽しいイベントでした。これほど楽しめるとは思わなかった。
Vol.4にも是非とも参加したいと思います。まあ参加タイトルにもよりますが。
最後に、はっぴぃセブンのコーナーで貰ったお菓子と、自分に大いに福を召してくれた座席券を。
ちなみにカネトモがガメていたのは甘納豆だと思います。





2006年2月4日  DSE スペシャルミニライブ
高速バスに乗り、1時半に東京入り。もう整理券の配布が始まってるだろうと思い、
すぐに四ツ谷三丁目駅に向かい兄上(非血縁)と合流し、会場へ。
途中、例の聖地の前を通ったので「あれがういういの蹴った自販機だぜ」と観光案内しつつ
会場に向かうと、数十人程度の列が。どうやら整理券の配布はまだらしい。
何時に配布するかも分からんし、とりあえず昼飯を食うかーと一旦会場を離れココイチへ。
グランドマザーカレーを食べると特製スプーンの当たるスクラッチカードを引けるってことで
2人ともそれを注文。味はまあ普通。そして兄上が見事にスプーンを当てやがりました。
今日はじめての当たりだったそうで店員さんもビックリ。ちなみに自分は普通にハズレでした。

そろそろいいかと思い再び会場へ向かうも、様子はさきほどと何ら変わらず。
漂う嫌な予感に、兄上のブーツがテリーマンのシューズのごとく破損します。
ていうか自分がカカトを踏んだのが原因。すまん。とりあえずアロンアルファを奢りました。
しばらく並んでたら、第2部のみ参加の人はこちらへ〜と誘導されて別の列を形成。
1部、2部両方に参加する人が多いのか、2部のみの列だと自分らは10番以内です。
しかしそのまま4時まで待てど、一向に整理券を配る様子は見られず。
しびれを切らしてスタッフに聞いてみると、嫌な予感的中でなんと整理券は配らないとか。
おいおい寒空の下であと3時間も待てってのかよー。なにこの手際の悪さ。
さすがにバカ正直に待つ気にはなれず、第1部の公演も1時間くらいは掛かるだろうと読み、
カバンだけ置いといて時間潰しにカラオケでも行くかーと駅のほうへ。
しかし駅周辺にはカラオケなど無く、結局マン喫で遊戯王を読むことに。神を生贄に捧げる!

6時20分ごろ三たび会場へ。すると、第1部が相当早く終わったらしく、2部の列がかなり長くなっています。列が移動していたため置いといたカバンは何の役にもたたず、スタッフが預かってくれてました。仕方ないので最後尾へ。この時点でだいたい100〜120番くらいか。
まあそんなこんなでようやく入場。…会場、狭っ!200人くらいしか入れませんよ。
それなのに明らかにキャパ越えてるよって人数が入ってきます。激セマです。
会場の広さと客の太さを考えてチケット配ってくださいよマジで。

そうこうしてるうちにいよいよライブスタート。
まずは前座ということで、ラムズ製作の番組「ドリームファクトリー」のアイドル発掘企画から
あべっここと阿部玲子ら10人くらい?が2グループに分かれて登場して歌いました。
歌は彼女らのオリジナル?あべっこのグループはメドレー形式で「乙Hime」のエンディングも歌ってましたが。客は普通にコール入れてたので、第1部の前座でも同じのを歌ってたのでしょう。

前座はさっさと終わり、トップバッター酒井香奈子が登場。歌は「REC」の主題歌。
特に音程を外した感じも無く、ういういとかのデビュー当時に比べると堂々としたものです。
思わずコピーしたくなる感じの振り付けも良かった。
容姿がいいだけあってすでに彼女に目を付けているオタクも多く、歓声も大きかったです。

続いてういうい登場!衣装は「GMB」のPVで着てたアレで、髪型はツインテールです。
歌は「GMB」と「ワタシカプセル」の2曲でした。「ワタシカプセル」の曲名を忘れていたり、
「小話してよー」という客の要望に対し「ん?野放し?」と返すあたりがういういクオリティ。
会場の狭さゆえにGMBの振りコピを思いっきりできなかったのが残念でした。

続いて近江ちゃんが登場。歌はソルティレイのED曲「Float」。自分のお気に入りです。
しかし一般的にはそれほど人気が無いのか、バラードだからか、サイリウムを振る人はまばら。
特に自分の周囲では自分以外にサイリウム振っている姿は無く、そのせいでステージ上からは
目立っていたのか、歌の最中に近江ちゃんとよく目が合いました。妄想じゃないよ。
トークでは、ういういから届いた支離滅裂な謎メールのことを暴露。早打ちもほどほどにね。

続いてクローバーが「マジスキMAGIC」の衣装で登場!ファンになって半年になりますが、
「メタモルフレンズ」以外の衣装を見たのは初めてですね。ういういだけはツインテールゆえか
ベレー帽を被ってませんでしたが。
歌は「メタモルフレンズ」「それだLove!!」「マジスキMAGIC」の3曲。
DSE「ACCESS」の主題歌は歌うだろうと思ってたのになあ…。まあ予習してなかったけど。
「マジMAGI」(略してみた)の振り付けはなかなか難しそうな感じ。
PVの公開か、アニぱら音楽館で歌ってくれるのを待ってからゆっくり覚えるかな。

そしてトリを務めるはさくにゃん大先生。ヒロイン&主題歌を担当したアニメの特集ってことで、
「君色パレット」「Thunder of PP」「もっっと!」の3曲を歌いました。
DSEのライブなので「小さくI love you」でも歌ってくれるかと期待してたんですが…。
それはそうと、「もっっと!」はイイ歌だなあ。サビの前の「聞・い・て」が好きです。
ストロベリーの香りがする入浴剤やら何やらを使ったからイイ匂いがするよーというトークを聴いて、兄上が「あれはつまり、てめーらもちゃんと風呂に入りやがれ!って言ってるんだ」と解説してくれました。まあストリベリー程度でヤツらの腐臭を覆いきれるかは微妙なところですが。

最後に出演者全員が揃って挨拶。ういういが髪を下ろしていてベレー帽を被ってました。
どなたかが、またこういうステージと客とが近い会場でライブをやれたら…と言ってましたが、
こんな狭くてステージが低くて後ろからじゃ出演者が見えやしねえ会場はもう勘弁願いたいです。
でも3月の「アニスタ.TV大感謝祭」はまたこの会場なんだよなあ…。やめとくかな。
まあそんなわけで、スタッフの手際の悪さと会場の狭さに不満の残るイベントでした。



2006年2月2日  堀江由衣 2nd Tour 2006“堀江由衣をめぐる冒険”愛知公演
というわけで行ってまいりましたよほっちゃんライブ。
まずはグッズ購入のために2時半ごろに会場へ。少し遅れてM氏も到着。
並んでる人はそれほど多くはなく、販売開始時間も予定より早まったためあまり待たずに買えました。2万円以上も買ってる人が珍しくない中で自分の買い物はパンフ、バッグ、サイリウム4本で計5000円。た、たくさんお金を使えばいいってもんじゃないんだからね!
しばらく栄で時間を潰した後、5時半に再び会場へ。無音も到着していよいよ入場。
開始時間までの間、ほっちゃんボイスで今回のライブのキモとなる物語が読み上げられます。
どこぞの王国は不思議な指輪の力で繁栄してました、みたいな内容。
あと王様(BL)による諸注意などもありーので、いよいよ開演!
…なのですが、内容についてはなるべくバラさないでねとほっちゃんと秘密の約束をしたので、
今回は部分的なレポートだけということで。
Puzzle
実質的な最初の歌。ほっちゃんはアリス服+ウサ耳で登場!
「くじら号」で一番好きな歌がいきなりキター!ってことで最初から跳びまくり。いちまんピース!
世界中の愛を言葉にして
事情により歌えなくなってしまったほっちゃん。バックでは謎の男声による「せかじゅー」が。
そんな中で振り付け講座も。ばってんしたうえー。
on my way
黒ロリほっちゃん(;´Д`)ハァハァ ダンスも優雅で素晴らしかったです。
そんなに好きな歌じゃなかったけど、今回聴いて好感度が大幅アップしました。
my best friend
まさかこれを歌うとは的な1曲。好きな歌のハズなのに前奏聴いても曲名が出てこなかったorz
ほっちゃんに「キス」がどうのとか歌われると激しくドキドキしますね。
スクランブル
UNSCANDALは来てくれなかったけど、そんなことはお構い無しに会場の盛り上がりは最高潮。
涼風もビックリのハイジャンプをしながらぐるぐるまわーる。張り切りすぎて激しく疲労…。
Shiny merry-go-round
ほっちゃんのカッコイイ姿が見られます。きみとさがそおービクトリー。
I wish
好きな歌なのに前奏を聴いても曲名が出てこなかった曲その2orz
LET'S GO!!
れっつごー!れっつごー!は当然のごとくみんなで喉が枯れるまで大合唱!
らららーらららーらららーらららーらららーらららーらららーらららー。
MC
ほっちゃんは名古屋が大好きらしい。俺と結婚すればずっと名古屋にいられるよ。
Go!Go!Golden Days
大合唱その2。ゴキゲンだーねー。しかしもう声出ません…。
Happy Happy rice*shower
ラストは結婚式で歌ってほしい曲ナンバー1のコレ!はっぴはっぴーらいすしゃわあーヘイ!
もちろん定番のブーケ投げも。席が後ろすぎてカスリもしなかったですが…。

ほっちゃんのちゃんとしたライブに参加するのはこれが初めてでしたが…
やっぱりほっちゃんは…最高だなあ。
今一番好きな声優は誰かって言われたらういういなんですけど、ほっちゃんってのはなんていうか、そういう次元を超えた存在っていうか、別格っていうか。
そういうの、いつの間にか通り越してた…(ファフナーRL)って感じなんですよね。
ひと言で言うならまさにジークユイ!ジークユイ!
そんなわけで、次は8日の東京公演です。よぉーしがんばるぞぉー。



2005年12月23日  宮崎羽衣ういういツアートーク&ミニライブ
行きに乗る予定だったバスは雪のため運休⇒仕方ないので行きは新幹線で
帰りに乗る予定だったバスは雪のため3時間の遅れ⇒仕方ないので帰りも新幹線で
というわけで、予定の3倍近い交通費を支払って行ってきましたよういういツアー最終回。

集合時間の1時間以上前から、ゲマズの前にはいかにもそれっぽいのがいるわいるわ。
路上に列を作るのだから、周りへの迷惑を考えてあまり早い時間から整列はすまいと思ったので、自分はゲーセンでセイヴァーやって時間を潰し、30分前くらいにゲマズの前へ。
その20分後くらいに店員が整列のアナウンス。1つでも前を取ろうと必死な人もいましたが、
自分は普通に並んで20番目くらいで、3列目に座れました。まあ悪くない。

イベントは予定より5分早くスタート。といっても最初に出てきたのはランティスの鈴木さんと堤さん。メイド喫茶を題材にしょうもないコントをやって、客に「あ〜あ…」と言われました。
その後メイドキャバクラを題材にリトライするも実質同じ内容でした。
会場内に微妙な空気を漂わせて2人は退場。変わって今度はランティスの斎藤さんが登場し、
ういういが到着する前に〜ということで「Girl Meets Boy」のPVの鑑賞会。
いやーこれはホント可愛いわ。出来よすぎ。何かの特典に付けて欲しいなー。

そしてPVを見終わり、みんなの「うーいうい!」コールに乗ってういうい登場。
今回の衣装はPVで着てるブレザー風の赤い服でした。この可愛さはもはや7つの大罪。
さて、まずは事前に用意されたいろんな質問を次々とぶつけるコーナー。
フィギュアスケートを習ってたとか、タイ料理店「ティーヌーン」を見つけるのが得意とか、
武士が好きとか、一輪車に乗って公文に通ってたとか(あだ名は「一輪車少女」)、
キンキでは光一派とか、お兄ちゃんぽい人が好きとか、男版ツンデレが好みとか、
休日の過ごし方はモモちゃんとぱやぱやとか、いろんな話が聞けました。
自分も光一派だし、ういういのことは妹だと思ってるから、うん、ピッタリ!(?)

質問の後は、ういういの新しい挨拶を考えよう!みたいなコーナー。
考えようっていうか、事前に斎藤さんが用意してたんだけど、「ぽんぽろすぽーん(?)」とか
「オッス、オラういうい」とか「クリリンのことかー!」とか途中からよう分からん方向に。
まあ面白かったからいいんだけど。
「ぽんぽろ」の時にういういが「裸ってこと?」と言ったのが萌えました。

そしていよいよお待ちかねのミニライブ!
1曲目は「ワタシカプセル」。ここで最前列の連中が後方の人たちのことも考えず立ちやがり、
さらに「タイガータイガー!」と意味不明な掛け声を連呼。歌が聴こえんわボケ。
自分は3列目でありながら振りがほとんど見えず。これだから自称イベンターどもは…。
歌の後、「後ろの人たち見えますかー?」「見えませーん」ということで立ち禁止に。
気を取り直して次は「Magical Signal!!」。アイシアたんフォ〜!!
振りを覚えるつもりだったけど結局覚えきれなかった…。未熟なり。
そして最後に「Girl Meets Boy」。これは振りもだいたい覚えていたし、楽しく踊ってコール入れて終了。ういういの歌声は世界を癒すね。

その後、映像でラムズファミリーからのお祝いメッセージが。
サイキックラバー、あべっこ&近江ちゃん、酒井香奈子ときて、最後にクローバーの3人が登場。
「私たちも会場まで見に行きたかったねー」「行っちゃおうか?」と話が進み、あれ、もしかして…と思ったらホントにクローバーが駆け足でキター!
花束を渡し、なっさん、モモちゃんがういういにお祝いメッセージ。ゆっこは話すネタに困り、
「なっさんのオデコが気になっちゃって…」と言い出す。
昼にカレーを食べた時、なっさんのオデコにカレーが飛んでたんだけど、モモちゃんとゆっこは
そのことをなんとなく言いそびれてたらしい。
よりによって大勢の客の前でそんなことをバラされたなっさんは恥ずかしさのあまり泣きそうに
なったり、前髪を垂らして一生懸命オデコを隠そうとしたり…。そんななっさんの仕草が客どもを
全力で萌えさせてしまう思いもよらぬアクシデント。
ういういツアーの最終日においしいとこを持っていくリーダー、恐るべし。
まあそんなサプライズというかトラブルもありーので、お土産にポスターを貰ってツアー終了。
今回のツアーで得たものはこんな感じになりました。



まあ、ういういに会えたことが何よりのクリスマスプレゼントだけどね!
ういういとの触れ合い…priceless。



2005年12月18日  宮崎羽衣ういういツアー握手会in名古屋
跪け〜崇めろ〜奉れ〜氷のエンペラ〜♪

というわけで、ういういの握手会×2に行ってきましたよ。

朝もはよから、まずは整理券の引き換えのためにアニメイトへ。
9時前に店に着いたのですが、その時点で並んでる人はわずか1人…。
通常、イベント当日の朝には必死な徹夜組が5人程度はいるもんなんで、あれ、もしかして
今回は整理券の引き換えをする必要なかったの?と不安になりつつもとりあえず様子見。
9時半頃、ゆかり王国からやってきたM氏も合流。この時点で並んでる人は約5人。
しばらくして、店員が「宮崎羽衣さんの握手会に参加される方は3階で云々〜」とアナウンスが
あってようやく安心。他の客と一緒に開店ダッシュ!…したら、並んでた数人は別にイベントが
目当てじゃなかったらしく途中で消滅。整理番号3番(M氏は4番)をゲット。ちょ、早いよ!

とりあえずイベント開始まではまだ数時間あったので、コンプティークとhm3スペシャルを買って
ひとまず退散。大須のゲーセンでM氏とヴァンパイアセイヴァーの対戦をして時間を潰し、
いざ再びアニメイトへ。

列整理は思いのほか早く始まっていたけど、番号を見せて無事に列に入れました。
並んでる人の中にえらく大声で騒いでる連中がいて、M氏と一緒に苦笑しつつ待っていたら、
なにやらイベントスペースの中から「Girl Meets Boy」が流れてきやがりますよ。
しかも歌声の感じからしてナマリハ?もしかしてミニライブありなのか?
そんな期待を抱きつつイベントスタート。自分らはもちろん最前列。
ういういは「Gilr Meets Boy」のジャケットで着てる衣装で登場。この可愛さはもはや犯罪だ。
ここしばらくの多忙っぷりのためか、ういういのほっぺにちょっとニキビができてましたが、
でもそんなところも可愛いなあ…。
そして、名古屋が愛知の一都市であることを分かってないっぽいういういのトークに和んでたら、
「実は、ゲリラ的なんですがミニライブをやろうかと…」
ホントにキター!!会場騒然!!
そして歌うは「Girl Meets Boy」!どぅっぱっどぅどぅっぱっぱぱーぱイエーイ!!
定番のコールを入れる人、クラップを入れる人、謎の口上を1人で入れてる人などいる中、
自分は23日の予習をするチャンスとばかりにひたすら振りコピしてました。
これでおおよその振りはマスター。あと一部分、不安なところがあるけど、これくらいなら
もう一度見ればすぐ覚えれるでしょう。
これで23日は「Magical Signal!!」の振りを覚えることに専念できそうです。
ちなみにういういは微妙に歌詞を覚えきれてませんでした。それでこそういういだよ。
ミニライブの後は握手会。次にゲマでの握手会も控えているためお話する時間は少々短く、
前回の尚美イベントの時にできなかった自己紹介と、また後でお会いしましょう的なことを言って
終了しました。ちなみに自分はういういに「はじめましてー」って言われたけど、M氏は
「お久しぶりー」って言われたらしいぞ。一発で顔を覚えてもらえてるなんてウラヤマシス。
お土産にサイン色紙を貰い、握手した手の匂いを嗅ぎつつ(普通にお化粧の匂いでした)出口へ
向かっていたら、2階で、日記冒頭の歌が聴ける「テニプリミュージカル氷帝編」の映像が流れててM氏と一緒にしばらく見入る。この歌詞を考えた人は天才だと思います。

そんなこんなで、次の舞台となるゲーマーズへ。
集合時間が4時半で、まあその1時間くらい前から並んどけばいっかと思っていたのですが、
いつものイベント時と違い、一向に列が作られる様子がありません。
3階あたりには同じ目的っぽい人たちが様子を見ながらウロウロ。
そして4時15分ごろ、そんな連中のスキを突いて「それでは宮崎羽衣さんの握手会に参加される方は〜」と店員のアナウンス。自分らはちょうどイイ感じの位置に待機していたおかげですんなりと整列。前から5番目(M氏は4番目)でした。ちょ、早いっての!
そんなわけで、またしても最前列でういういを拝む自分ら2人。
「『ういうい』という呼称を自分でかなり気に入ってしまったのでもっと浸透させたい」
「みんなは私のことをどれくらいから知ってくれてたのかな?」(自分はアイシアから)
「ダカーポはアニメ界の国会議事堂」
「勝利だ〜!しゃん、しゃん♪」
といったトークで癒されたり、「ワタシカプセル」の振りをちょっとだけ披露してもらったりした後、
握手会の準備ができるまでの時間でじゃんけんをすることに。
ただの時間つなぎかと思いきや、ういういの提案によって勝者のポスターにはサインを入れてもらえることに。なんやて!勝者さんは雄叫びをあげてましたが、あんたホントは途中で「あいこ」でしたから!でも場の空気を考えて周囲の人は誰もツッコまず。ういういのファンは大人だね。
そして本日2度目の握手会スタート。「D.C.F.S.」の謎の少女についてお話しました。
ホントはこの話はメイトの時にする予定で、ゲマではRADIOアニメロミックスの話でもしようかと
思ってたんだけど…。やっぱ握手会は難しいな。
あとは23日のミニライブには参加できると思うので〜とお別れの挨拶。
まあそんな感じで、お土産にポスター2本(M氏に押し付けられた)を貰って本日のイベントは
無事に終了。こんな可愛い子と出会えた我々はホント幸せ者だなーと再認識した1日でした。



2005年12月11日  野川さくらチェキ撮影会in名古屋
大麻帆良祭の翌日、ソッコーで名古屋に戻って参加してきましたよ。
入場待ちのさなかに大麻帆良祭の話が聞こえてきてお仲間ハケーンと思ったり、
憧れの声優に会えるってのに風呂にも入ってこない悪行超人ザ・腐臭マンに呆れたり、
ビジュアル系バンドみたいな服装で挑むナイスガイを見て気合入ってんなーと思ったり。
トークはDramagixのイベントの時と同じく、ラムズの水原さんと一緒に。
水原さんはなかなか面白くて好きだなー。さくにゃんの扱いに慣れてるというか。
トークの内容は、ハードなスケジュールの撮影の中でもういういが場を和ませてくれてたとか、
ういういはキッコロだとか、ファミレスで田中理江&新谷良子と「どうぶつの森」を3時間プレイしたとか、雛苺の演技を披露してくれたりとか。
で、トークの後は待ちに待った撮影会。お話するわけじゃないんで握手会の時ほど緊張しないだろうと思ってたけど、やっぱり普通に緊張しました。
参加者の中にはネコグローブとか、ウサミミとか、メガネといったオプションを持参してきてる人が結構いて、こういうのもアリなんだなーと勉強になりました。
まあ自分は普通にパシャリと。こいつぁ一生の宝物ですよ。
というわけで、さくにゃんはやっぱり可愛いなあと再確認できたイベントでした。


2005年12月10日  大麻帆良祭
各所で話題騒然のこのライブに行ってきましたよ。
簡単に感想を言っとくと、
・スカートを手で抑えながら跳ぶほっちゃん萌え
・スカートのスリットから太モモの際どいラインまでチラチラさせる舞太エロス
・トラブルにも負けずしっかり歌い上げた皆川純子に感動
・能登厨は意外と大人しかった
・`_`_
・ネギまソングで一番好きな「Girls,be ambitious」の振りコピができて満足
・ハピマテ6連発はキツい
・2階右側最前列の女の子が「君に届けたい〜」でほっちゃんに指差されててウラヤマシス
・その後も何度かほっちゃんと手を振りあっててウラヤマシス
・最後の挨拶で、木村まどかはよくぞ泣いてくれた
・全体的に、歌声というか歌詞が聴き取りにくかったような
・ウザいヲタ芸を打つ人は、とりあえず自分の周囲にはまったくいなかったので良かった
・は ん な り
・久しぶりに見た赤松先生は昔に比べてスッキリサッパリした外見になってた
というわけで、非常にアツいライブでした。「ネギま」の大きなイベントに参加するのはこれが
最初で最後でしょうが、いい思い出になりましたよ。
か、勘違いしないでよね、別にネギまのファンになったわけじゃないんだからね!



2005年11月13日  声優グランプリ秋の大感謝祭
というわけで、「声優グランプリ秋の大感謝祭」に行ってきましたよ。

12時に会場に到着し、まずはモモちゃんの出演するラジオ番組「声優グラッチェ」の公録へ。
最前列を陣取ってる、落ち着きのないオッサン率いる集団がうぜーなーと思いながら開始時間を
待っていたら、公録の前になんとクローバー(私服)が挨拶のために登場してくれるという
極上のサプライズが発生。一瞬でハッピーな気分に。やっぱういういは可愛いよぉ〜(*≧ー≦*)
そして公録は、はりけ〜んずのトークがかなり面白かったです。
「どうすれば『苺ましまろ』の4人に好かれるかを毎晩考えてる」とか、
「この4人に好かれるためなら芸風を変えてもいい」とか、
「おまえらこの後で田村ゆかり(のライブ)に行くんだろー!」とか。
こんな連中と毎週仕事してたら、そらモモちゃんのツッコミも鋭くなるわなー。
ちなみにモモちゃんは、ちょっとレースの入った黒い服を着てて可愛かったです。

公録が終わったら、瞬歩で地下に移動してクローバーの握手会へ。
少しして友人のM氏も会場に到着。ういういの魅力について語り合いながら待機。
ちなみにM氏の2つ隣の席には「羽衣の季節」の管理人・祐一氏と思われる人が。
そしていよいよクローバーが「メタモルフレンズ」の衣装で登場!
過去のイベントでは経験したことがないほど緊張してきましたよ!
とりあえず、深呼吸しながら脳内でお話の展開をシミュレーション。自分の直前の人も相当に
緊張していたようで上手くお話できず、なっさんに優しくリードされている様子を見て自分は
ちょっと落ち着いてきました。ありがとう直前の人。
さて握手の1番手はなっさん。先日、なっさんが夢に出てきたっすよという話からスタートさせ、
なっさんもほぼシミュレーション通りの反応をしてくれたので上手くお話できました。
最後には「また夢に出させてくださいね」とか言われたよ!やっべ、これってフラグじゃね?
続いてういうい登場。なっさんとのお話を予定通りに終えられたことでリズムに乗れ、ういういの
綺麗な瞳に見つめられても取り乱すことなく、アイシアたんのことと今度の名古屋イベントの
ことを予定通りにお話できました。
その後はゆっこと「よつば日記」の話、モモちゃんとさっきの公録の話をし、かなり理想的な形で
クローバーとのはじめての握手会を終えることができましたよ。
自分も成長したもんだなあ。握手会サイコー。

握手を終えてからは一旦会場を出て、M氏と「クロスオーヴァー」の聖地巡礼Part.1に挑戦。
最初の目標、「ういういに蹴られた自販機」はすぐ見つかったものの、次の「ういういが脱出呪文ヴィスチールを唱えた道路」には事前の情報不足のため結局到達できず。
ここで予想以上に時間を食い、M氏はゆかりんライブに行くため解散。
そして自分は一人で3つ目の目標「ういういたちが最初のオフ会を開いた喫茶店」へ。
これはすんなり見つかり、折角なのでここでコーヒーを飲んで休憩しました。
これにて聖地巡礼Part.1は終了。Part.2はいつ実行できることやら…。
その後、牛丼を食ってから最終イベント「クローバーミニライブ」のため会場に戻ったら、
予定より早く入場が開始されていてちょっと見辛い場所しか取れず(><)
ていうか、第1部の「SHOBIライブ」が入場フリー、第2部の「クローバーミニライブ」が
要整理券なので、当然途中で入れ替えがあると思ってたんですが完全にアテが外れました…。
とりあえずSHOBIライブの盛り上げは後方の集団に任せ、自分は適当に流して体力を温存。
そして予定通りの19時半、スモークと共にクローバーキタ━━━(゚∀゚)━━━!!
「それだLove!!」「メタモルフレンズ」とノリのいい曲を続け、会場はいきなりヒートアップ!
次の曲「硝子のSunshine」の紹介で、ういういが「『ショコラ』のEDの…」と間違えてなっさんに
「OPでしょ!」とツッコまれ、さらに「えっと、では『ショコラ』のEDの…」「EDの…」と計3回も
ボケる強烈な天然ぶりを発揮して会場はさらにヒートアップ!
そんなわけで、ライブでは初披露?の「硝子のSunshine」、そしておなじみ「最新Dream」を熱唱。
なっさんが「クローバーを結成した時は、こんなに多くの人が来てくれるようになるとは思ってなかった…」としんみり語ってくれたのが印象的でした。

さて、これでクローバーの持ち歌はすべて歌い切り、ここでういういが一旦退場。
その間、「この3人のユニット名は?」みたいな話からメンバーの共通点探しが始まり、それが
いつしかチチトークに発展し、モモちゃんがなっさんにハッキリ「貧乳」と言ってしまったりと
ダークパワー全開でトークをリード。俺はなっさんの薄いチチも好きだよ!(*^-^*)
そんなこんなで、ようやくういうい復帰。今月の「声優グランプリ」の表紙で着ているという、
緑を基調とした帽子&服で登場したその姿は、まさにカントリー風お嬢様!この可愛さは犯罪!
そんなういうい、ソロデビュー曲を歌うのだろうと誰もが思っていたでしょうが、
歌う曲はなんとアイシアたんのキャラソン「Magical Signal!!」!
しかも歌う前に「よぉし、がんばるぞぉー!」とアイシアたんボイスで言ってくれたんですよ!
この生ボイスを聴けただけでも、このライブに来た甲斐があったというものですよ。
そしていよいよ流れ出す「Magical Signal!!」。ノリの良さと可愛らしさの頂点を極めしこの歌に、我々が黙っていられるはずもなし。全員が持てるすべての力をコブシに込めての大コールが
響き渡ります。この瞬間、このバリオホールの熱気は国際フォーラムを凌駕したのでした。

こうして、クローバー4曲、ういういソロ1曲をもってミニライブは無事に終了。
まったく素晴らしいライブでした。この場にいられたことを誇りに思いますよ。
会場にいた全員が、このライブでクローバーのことを本当に好きになってくれたことでしょう。
そして自分は、たまにソロ活動するのもいいけど、ういういにはクローバーとしての活動もずっと続けて欲しいなと改めて思ったのでした。



2005年11月6日  「Canvas2」主題歌CD発売記念イベントin名古屋
名塚佳織とYURIAに会ってきたよ。



イベントは名塚さんと角川書店のおっさんとのトークでスタート。
名塚さんは、「瓶詰妖精」の頃に画像を見て凹んだ記憶があったのであまり期待して
なかったんですけど、意外と普通の子でした。女ってのは1年半も見ないと別人になるね。
そんな名塚さんは、おもに予告で男前になりすぎないようによく注意されるらしい。
あと、お兄ちゃん役の櫻井氏が女だらけの現場で居心地悪そうとか。
名塚さんがエリスについて語ってる間、隣のみどりさんが名塚さんの言葉に頻繁に頷いて
らっしゃって、まったくこの人は七尾信者なんだからーと思いました。
角川のおっさんは、クリスマスイベントは定員400名だけど、過去の例からしてそんなに
抽選漏れすることは無いんで…みたいなこと言ってました。みんなも今からでも応募しる。
おっさんが、DVDのジャケットは七尾先生の描き下ろしで、七尾先生が12枚も描かれることは滅多に無いんで…と話してる時、それまで微動だにしなかった前の席の人がおっさんの言葉に頷いてらっしゃって、俺の周囲は七尾信者ばっかりかよーと居心地悪くなりました。

そしてトークも終わってYURIA登場。さっそく「プラスチックスマイル」を歌うも、
歌の間なんと手拍子、コール等一切無しという「不思議な雰囲気」(byYURIA)に。
通常、こういったイベントでは最前列を陣取っているグループが盛り上げ役になり、率先して
手拍子などをするものなんですが、今回はそういう人がいなかったのか、最初におっさんが
「声優さんにあんまり声を掛けたり騒いだりしないでねー」って言ったことが悪い方に影響して
みんな遠慮してしまったのか…。
YURIAもさすがに気まずかったようで、次の「NANAIRO」を歌う前に、みんな手拍子してねーと促してました。歌手さんにこんなに気を使わせるなんてシスプリライブ以来だよ…。
そんなわけで、「NANAIRO」はみんなで手拍子入れてちょっと湧きましたが、それでもなんか
淡々と手拍子してただけのような感も…。七尾信者は物静かな人が多いんでしょうかね。

そして最後は名塚さんからのサイン色紙とエリスの生写真のお渡し会。
名塚さんといくらかお話しようと思ってたけど、おっさんに「このあと大阪行かなきゃいかんので
あんまり長くお話しないでねー」と言われたこともあり、結局ろくに話せぬまま終了。
んー、なんか色々と物足りなさの残るイベントでした。
この借りはクリスマスイベントで…って言いたいところだけどなあ…。
もし、ものすごくいい席が取れるようなら考えてみるかな…。




2005年10月9日〜10日  アニたまドットコム祭り・前日祭 第2部&アニたまドットコム祭り
【10月8日】アニたまドットコム祭り・前日祭 第2部
・震災アニメ「地球が動いた日」
上映の前に林原や神谷明のメッセージ映像が流れたんだけど、超眠くて後半は記憶に無し。
そしてアニメの上映が始まる頃にはすでに夢の世界へ。
目が覚めた時にはすでに神戸の街は崩壊し、和幸くんの父親は焼死し、幼馴染のミホちゃんは圧死してました。
家族を失って無気力状態になってしまった和幸くんでしたが、友達の剛くんや震災の被害に
あった人々との触れ合いの中で少しずつ元気を取り戻していくのでした。
今の普通の生活がいかに貴重なものであるかを、和幸くんと剛くんのボーイズラブを絡めつつ
訴えかける、序盤寝てた自分でも分かるほどの素晴らしいアニメでした。
でもアニメが終わってから間髪入れずに流れたangelaのノリの軽いメッセージ映像のせいで
いろいろ台無しでしたが。angela空気読め。

・トーク&ライブ:クローバー
舞台の袖に姿を見た時から自分のテンションはマックスハート。ういうい細っ!ミニスカ萌えっ!
1曲目は「最新Dream」。
ういういの立ち位置は自分の真正面!自分の席が前から5列目と、ステージから結構近かった
こともあって大興奮でした。会場のみんなと一緒に振り付けをコピーして楽しく終了。
どうやらこの振り付けをマスターしておくことはクローバーファンの基本らしい。
2曲目は「それだLove!!」。前奏の、ういういがケツを振るとこがメガロかわいかった。
クローバーの曲の中では数少ないノリのいい曲なので、みんなもヘイヘイ盛り上がりまくり。
そして歌が終わって気が抜けた瞬間にサイリウムを落として壊してしまう自分…。
3曲目は「メタモルフレンズ」。
DVD「クロスオーヴァー」にしか収録されてないレア曲だけど、さすがにみんな予習済みらしく、
寒い空気が流れることはありませんでした。自分も手拍子でしっかり応援。
そしてこの歌が終わった後、自分の「ういちゃーん!」と叫ぶ声がついにういういに届き、
自分に向かって笑顔でペコリッとおじぎしてくれたんですよ!
この瞬間にハッキリ気付きました。俺はどうやら、本気でういういに恋してしまったようだと…。

・トーク&ライブ:サイキックラバー
ここでようやくステージ以外を見れるだけの心の余裕ができ、2列前にサイラバファンらしき
女の子2人組がいることに気付く。
控えめにヘイヘイやってる姿が可愛らしく、サイラバを見るふりして女の子ばかり見てました。
ちなみに歌った曲は謎ソングとデカレンジャーのOP&ED。途中、ボーカルYOFFYがペットボトルのキャップを客席に投げたんですが、キャッチした男性はちゃんと例の女の子に譲ってあげてました。さすがクローバーファンは優しい人ばかりだね。

その後は出演者全員でトーク。モモちゃんが、知ったかぶりのタクシードライバーのせいで遅刻しそうになったぜ!と言ってました。事前に告知されてたラジオの公録はなぜか行われず。
退場する時に「ういちゃんまた明日ー!」と声を掛けてイベント終了。充実した1日でした。
一緒に来てたみどりさんも「宮崎羽衣が一番いいな!」と覚醒した御様子でした。

【10月9日】アニたまドットコム祭り
朝から体調の悪さを感じながらも開場2時間半前に現場に到着。
列が非常に邪魔だったためかすぐにステージ前に誘導され、おかげでリハーサルもすべて見ることができました。
なほにいなの「ソデすりあって☆チッチッチッ」という電波曲に衝撃を受けたりした後にサイラバが軽くデカり、そしてついにクローバーがなんと私服?で登場!私服のういういも可愛い!
そして隣のみどりさんは井ノ上なっさんに激しく萌えていた御様子でした。
その後は神田朱未と野中藍が登場して軽くハピマテったり、持ち時間の短さに慌て気味だった
Miのボーカルに軽く萌えたりしてリハーサル終了。

そしていよいよ本編スタート。まずはサイキックラバーがデカレンジャーのOP&EDを熱唱。
今回は自分も掛け声とか入れてみました。ちなみに前にいた女性はひたすら写真撮ってました。
続いて我らがクローバーの登場!「最新Dream」と「メタモルフレンズ」を歌いました。
歌の前後にういういに声を掛け続けるも今回は振り向いてもらえず。残念。
その後は稲村優奈さん&川瀬晶子さん、新谷良子&水野良などが登場。
優奈さんはやっぱり可愛かったし、思ったより小さかった。川瀬さんもなかなか綺麗な人でした。
2人とも「こいこい7」のコスをしてましたが、この服はリアルで見るとかなり萌えますね。
優奈さんには声を掛けたかったけど、そんな自分をういういが見たら浮気者だと思われちゃうかなーと余計な心配をして声を掛けられず。
新谷はロリっぽい服装が良かった。ガンダム&マクロス信者の水野氏は「女ガンダム(=種)」にはあまり興味が無い御様子。
トリを飾るのは神田&野中。この2人目当ての客が多かったようで会場は一気にヒートアップ。
神田が前髪を一生懸命セットしていたという話の中で、野中が「まえーがみーのーゆーくえをー」と歌いだしたのが面白かった。
そして「ハッピー☆マテリアル」を歌ってこの日一番の盛り上がり。
12月のライブでは「ネギま!」の関連曲をすべて歌うらしいです。楽しみですね。

最後は出演者全員で挨拶。あまりの暑さに惑わされたういういが、「夏を感じられて…」と
発言してしまいみんなにツッコまれました。
そんな天然っぷりを堪能しつつ閉幕。楽しい2日間でした。
さて次は11月13日だ!



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