やらせている者
特攻隊員の手紙を残された家族が呼んでいる
戦後60年たってもよくある光景だがこれが朝鮮人(韓国人)の家族とわかると少し違うぞと思う
手紙の内容は日本人の特攻隊員と全く同じなのだ
当時朝鮮は日本に併合されて日本人となっていたからだろう自分は日本のためにすると書いてある
しかし日本の敗戦で180度変わった
朝鮮人の特攻隊員は日本の協力者として韓国で評判はよくない
裏切り者として扱われているのだ
日本人の側からもこのような対日協力者をほめてもいない
タイメン鉄道をはじめ捕虜収容所では捕虜の監視員に朝鮮人(韓国人)がなっている
戦後捕虜虐待で死刑になった人もいるのである
中にはクリスチャンもいてむりやりそれを理由に死刑にされた人もいる
イギリスやオーストラリアは強制労働で死んだり処刑されたりした恨みから少しでも関係のある者はカタッパシから死刑にしたらしい
日本人で責任ある立場にある人は無実であっても責任ととらされて死刑になっている
フィリピンのモンテルパのB、C級戦犯の中に多かった
極東裁判をはじめ軍事裁判では敗者(日本人)は責任がなかっても処罰されたケースがある
なかには名前が同じ、同音、ローマ字で書けば同じになる名前は日本人に多い、で死刑になったものもいる
異文化は野蛮と同意だったのだ
これらのなかには朝鮮人(韓国人)が含まれている
彼らは日本人として死んだのだ
朝鮮人(韓国人)の年取った人は日本語をしゃべる
北朝鮮から韓国へ亡命した黄氏も上手に日本語をしゃべる
戦後50年はたっているが日本語を忘れていない
日本語教育のおかげである→同化政策
学校で朝鮮語や台湾語をしゃべったら罰が与えられたのだ
沖縄方言をしゃべったら軍人が標準語をしゃべれと怒った
戦争遂行のためによけいなモノはきりすてたのである
関西人も同様であった
標準語をしゃべりましょうとカードを持たされたのだ
(戦後のことである)
イラクで戦争が行われているが外国人でアメリカ国籍を得ようと軍隊に入った人でいやになってアメリカに帰った時に復帰を拒否したガテマラ人がいた
アメリカ軍の中にはアメリカ国籍でない兵士が多数とは言えないがいることは昔から知られていた
ベトナム戦争当時、日本人でアメリカに居たらなぜ軍隊にはいらないか、と言われたそうだ
実際に志願してベトナムで戦死した日本人がいるらしい
確かめていないので正確かどうかわからない
兵士になって戦っている者は純粋にその国の国民でない者がいることになる
自分の国のために戦っているのでなく他国のために戦っていることになるのだ
なぜこのようなことが起きるのか
誰も戦死、死にたくないからである
アメリカの議員の子供でイラクで兵士になっているのは1/500、500議員のうちの1人であるそうだ
同じことがこれから日本でおこる、と思われないが注視しておく必要はあるだろう
自衛隊の創設にはモト日本帝国軍人がかかわったのは事実であるからだ
警察や保安庁では朝鮮戦争の時に命を投げ出す仕事をしなかった、拒否したので軍人を必要として警察予備隊、後の自衛隊を作ったことはよく知られている
志願制の自衛隊だから若者は関係ない、と言えるだろうか
今アメリカ軍は55才の兵士をイラクに送っている
アメリカ軍は事実上の兵士総動員となっているのはこのことからもわかる
年寄りまで戦場に行かされるのである
これは事実上の徴兵制ではないか
平和憲法があると安心はできない