病的なクセ
なくて七癖くせとかで誰にでもクセはある
しかしアルコール中毒のように酒なしでは生活できないようになると病気である
しかも酒に対しての耐性が体の中にできている
外目には普通の人に見えても酒に病的に依存している
嗜癖しへき(行動)という
こうなれば断酒会のように酒をたつ施設にはいってアルコールを体から流しださねばならない
麻薬などの薬物依存もよく知られている
最近では食べ物、性、仕事等の嗜癖が知られるようになった→過食症
これらの人ははたから見ればわかる
わかりにくのが社会的不適格者である
家庭生活がまともにおくれない人がいる
結婚してはじめてわかる夫の行動である
男がカネと女に狂うとなおらない、と思ってよい
女は宗教、に狂うと言われる
病的なのである
施設にはいって医者や専門家から治してもらってもなおるかどうかわからない
妻ひとりで満足しない者がそれだ
つぎつきと女を変えないと生活できないとなれば異常である
カネを持ってもつぎつぎと投資や仕事やらで使ってしまう男もいる
家庭を破壊し最後に妻に対して家庭内暴力となる
家庭内暴力はわかりやすいし、治らないと思ってよい→DV=domestic violenceドメスチックバイオレンス
こうなれば離婚である
妻となって立ち直らせてみせるという女がいるがダメである
専門家でないとなおらない(専門家でも治せない場合がある)
破滅型の男が母性本能をくすぐるのだ
女の力、家庭の力で破滅型の男を治せる範囲を超えているのだ
本人の資質、遺伝子にあるかもしれないが多くは育った環境のせいと思われる
子供の頃に家庭的に恵まれない環境であればそれが成人になってもどこかに残っているらしい
自分が家庭を持っても昔の恵まれない環境がでてくる
トラウマ心的外傷となっているのだ→心の傷
幼少の虐待、恐怖体験、不安等が抑圧されて無意識の領域にとどまっている
ソトからはわからないので夫となる男性は将来の妻にそのようなそぶりを見せない
結婚してからウソでそのような行動を隠すなら要注意である
人間に育てられた犬は人を噛かまない
しかし捨て犬は家庭に入ることはできないといわれる
人をかむからだ
食べ物を食べている時にその食べ物をとるとウナル犬はモト捨て犬と思ってよい
この性質は治らない
捨て犬は飼い犬になれないのだ
犬と人間は違うが似ている
破滅型の男は家庭をいつか壊す(破滅型の女もいる)
人の性善説が言われるが環境によって人間は変わることを考慮にいれなければならない
欧米の社会、政治、法律等は人の性悪説に基づいている
人を信用していない制度となっているのだ
アメリカの3権分立は典型だろう
幼児期に性質は決まると言った学者がいたがこれは極端にしても大きくなるまでの環境からの影響は一生なおらないらしい
男の見分け方はいろいろの本にのっている
しかし専門家でもわからない場合がある
結婚してみないとわからないとは女性に不利と思える
離婚を予想して結婚時に慰謝料を決めるといわれるイスラム教は人の本質を見通している
離婚の多いアメリカの特徴と思われたことが日本でもおきている
離婚率の上昇である
離婚した家庭の子供が欠損家庭で大きくなり同じ過ちをくりかえす危険性がある
昔のように妻がしんぼうしないのも原因だ
しんぼうすることを子供に教えない
それでおおきくなった妻はしんぼうしないことになる
これのくりかえしである
男もがまんしなくなった
日本人は忍耐がたりない、という結論になった
両親の行動を子供はよく見ている
それをまねるのだ