徴収料、テレビで2690円を払うことが不思議の第一である
第二に政府の発表をそのまま流すことである
大本営発表のように何の疑いや配慮もなしに政府の方針に従えと言わんばかりの放送である
プロデユサーの使い込みが発覚して会長が国会で答弁した時は同時中継しなかった
国会中継をいつも延々としているので民放はいっせいに公共放送としての使命をはたしていないと非難した
2千万円のお金をむだ使いし、他もある、何人もしている、まだまだあると予想される
元職員がお金、製作費用は国民のお金と言う意識はなかったと語っていた
これでは払おうという気がわかない
徴収料の不払いでも罰金がない
他国であれば罰金がないとなれば払わないだろう
これでも払っているのだが払ってない人も多い
特に都会ではそうだ
ケーブルテレビで総てのチャンネル+地元のテレビ局の放送があり、NHKも入っていて見られるが、払っていないケースがある
田舎ではおばちゃんがまわってきてアンテナがあったら払ってくださいと言う
近所の手前払わないわけにはいけない
しかし都会のアパートでは、隣の人は何する人ぞ、の関係では不払いでも誰も知らないのだ
ますます都会化し、人間関係が希薄になるにつれて徴収料の不払いは増えると思う
終戦後に食料が足らない時、まだ疎開から都会に帰らずに田舎で暮らしていた人が多い時に、明るい農村、のラジオ放送があった
農村の明るい話題を投書という形で読みあげていたのだ
工夫すれば悲惨な農村生活も向上するのだと希望を持ったものだ
後でこれはデッチあげとわかった
作文をしていたのだ
おもしろくない放送のなかで光るものがあったが現実は違った
のど自慢、三つの歌です、とんち教室等、娯楽のすくない農村では聞き逃せない番組もあった
特に、君の名は、は女性に人気がありその時間帯は都会のふろ(銭湯)がからになるといわれたものだ
今は連続小説や紅白歌合戦(年一回)大河ドラマの他に目を引く番組はない
ニュースはむかし9時のニュースとしてこれを見てから寝るというのだったがいつしか人気がなくなった
夜型の生活となり10時にならないと夫、男がニュースを見ないようになったからだ
視聴率が問題となったのだ
民放は敏感に反応していて視聴率をあげるために買収までしている
偏向ニュースとなるのを恐れて政府側の見解を述べる、またはバランス上反対意見、野党の見解をちょっと入れる、はおもしろくないニュースの原因を作っている
対照がニュースステイションだった
(久米宏さんがやめて、番組はなくなった)
ニュースキャスターが重要になってきたのだ
NHKニュースナインも鈴木さんのキャスターとしての性格が人気だった
NHKへ相当高い徴収料をはらっていてしかも競争、まけるということがない
払らいっぱなしで批判がない
NHKや民放にたいする自民党の批判は大きい
NHKが政府だけでなく自民党の批判にしたがっていて国民の支持をうしなったらどうすればよいか
教育放送をのぞいて、民放になればよい
CMを放送したくてCMばりの番組紹介を流している
全国放送であり、台風で民放が消えても映っているから民放とは別の電波を流しているらしい
コマーシャル収入はおおいに見込まれる、確実だろう
小泉首相のくちぐせは民間ができることは民間でする、でいつNHKを民放にすると宣言するか待っているが発言は無い
公団や公社と違うとNHKは言うが同じと国民はみなしている
政府機関ではないし民間とも違うとなれば公団、公社の一種である
収入がCMからとなれば入るにしたがってデル方もそれなりに合理的になり使い込みもなくなる
民放の番組は少ない制作費といつも番組の中でぐちっている
出演者は十分もらっていないと言うのだ
ホントウかどうかしらないがタレントは今や子供がなりたい職業の第一になりつつある
テレビがあってタレントもある
いまや家庭で6時間、いやもっとテレビをつけっぱなしである
テレビ中毒である
弊害は人が話していてもおしゃべりをする
人の意見を聞かない
おもしろいことを言おうとして無理をする、動作もする
吉本喜劇の真似をする
元吉本の専務の木村さんは同窓生であるが半年間だけ本校にいた(ナイショにしてください)ので卒業生とはなかなか言わない
今の吉本の元を作ったが今のように国民が吉本をあこがれるとは思わなかった
お笑いに比べてNHKは人気がない
笑いをとるどころか国民のご機嫌をとろうともしない
お客様は神様です、の南春夫を思いだしてほしい