使わないものは捨てろ
Windows XP 使わないものは捨てろ、の中で辰巳渚氏「捨てる技術」はパソコンに入っている使わないソフトは消します、
でも完璧を目指さないように心がけてます、と言っている
これは思いあたるふしがある
パソコンの中を掃除、削除しすぎて画面がsafe mode になって復旧するのに困ったからだ(’95で)
いまだになぜもとに戻った(復旧した)かわからない
さらに辰巳渚氏は言う
7年前に買ったF社のパソコンでは消せそうなものは徹底的に削除していました
7年前に富士通のパソコンを買ったがLotus と一太郎、さらにword97 とExcel97が入っていた
翌年に’98がでるのでプリンターもつけたセールで他のソフトも入って満杯状態だった
初心者にはソフトの勉強になった
その中で小細工ミニというホームページ作成ソフトがあった
メールの送受信になれたころ応用と思ってホームページを作ってみた
芸術的につくる、と書くもの(主張するもの)がある、の2点を心がけた
しかし見てくれなかった
見た人から自己満足と言われた
ホームページを長く続けているとパソコンの容量不足になった
メモリーが残り100Mbしかない、さらに80Mbを切った
80Mb以下ではパソコンの動作が重くなる、と書いてあった
WordとExcel2000を入れたことも原因だった
まずLotus を削除して、つぎに一太郎を削除した
一太郎は日本製で使いやすかったがパソコンの先生がword を使っていたからだ
会社が入れているソフトを削除した
アプリケーションの追加と削除を使うことを覚えた
削除しすぎてsafe modeになって2週間ほどあれこれやってみたが色がないなら削除した色ソフトを入れてみた
ふと見ると色がモトにもどっているではないか
あちこち聞いてもだめだったが最後に神がかり的に偶然になおった
それから1年後の2004年3月に孫がスイッチを押しまくってまたsafe mode になった
今度はリカバリーしようと富士通にプロダクトナンバーを尋ねた
箱に番号はついていたと言うが7年前でしかも初心者では箱はとうの昔に捨てた
一回だけよ、と教えたくれたが、聞き逃したらいけないと何度も確かめたら笑ってダメだったら連絡して下さいと言われた
その番号を入れると復旧した
もう一度safe modeになったので、今度は初めからOffice97を入れた(手順は手引書に載っていた)
Office97はいらないからともらったものがまさか役にたつとはおもわなかった
富士通は電話が通じないので有名だが95のパソコンと言うと買うかもしれないと丁寧に教えてくれた
だが自作パソコンWindows XP(店で組み立ててくれる)を買った
Pentium4 でメモリー512MbとDVDマルチでほぼ最高性能である
容量を気にすることもなく音楽やデジカメをとり込んでいる
が、ときどきふと95のくせが出て必要のないソフトを削除している
辰巳渚氏は無駄なソフトばかりがHDDの中を占めてーーメーカーは良かれと思って入れているのでしょうがユーザーにとっては本当の幸せをもっと考えてほしいです、と言っている
自作パソコンはOS以外Officeも入っていない、ソフトは自分でインストールするので立ち上がりは早い
もっと早くするために、と慣れているのでWindows XPをクラシックモードにした
Office2000をインストールしているし他のソフトは95で使っていたのを入れたので前とほとんど同じだ
全部でも1、2ギガであった
Office2000のファインは多い
慣れている、からだろうが聞くところによるとOffice XPの評判は今ひとつ良くない
さらにWindows XP 特にIE関連でウイルスの進入からパソコンに被害が多くでて混乱状態になっている
ぼちぼちマイクロソフトのやり方に飽きがきているようだ
Linuxあたりがでてくる可能性がでてきた
日本の家電メーカーはtronをOSに用いているのは立ち上がりが早いからだ
さらにLinuxを利用する動きがでてきた
ユーザーは自分にあったパソコンを求め始めたと言える
アップルとの競争に勝ったマイクルソフトのOSは今事実上のグローバルスダンダードだ
しかし日経ムックの特効薬300+α、Windowsは初期設定で使うな\580、を見ると遅いウインドウを何とか早くしようと悪戦苦闘している
自分のパソコンはそう遅くないのだがこの本にしたがってそうとう直した
遅いというイメージはなかったが95はトラウマとなってとれないらしい
95のパソコンはスイッチを入れてからトイレに行って帰っても十分間に合った
その95は今ポツンと布をかぶってむこうの机の上にある
95でないと動かないソフトがある時に使っている
ADSLのルーターなら2つのパソコンを動かせるのだが今はISDNである
IP電話が普及しないので常時接続は今のところ必要がない
セールスの電話がプロバイダーからADSLにするようにとしょっちゅうかかってくる
セールスマンも来るし店でセールスされる
それほどADSLがいいのであれば皆するだろうがそのための費用もかかる
宣伝ほどパソコンはいいことずくめでない
メールはクリックひとつでアメリカに一瞬で届くので便利なことはたしかだ
費用も安い
しかし顔をみて話をするテレビ電話のほうがいいようだ
それにはカメラとマイク等の設備がいる
また出費である
ほどほどがいいようです