地震予知器
(地震)クルゾー君である
地震が起こる時には岩石がこすれて(摩擦して)電磁波がでる
電子のプラスとマイナスが含まれている物質(岩石)がこすれると電磁波がでる
実験で岩をこすると電磁波が出たのをテレビで見た
(ライターの石をこすっても電磁波が出て計測器で計れる)
神戸の地震の前には朝焼けで空が真っ赤になった
妻が見た、
不思議に思った直後にゆれた(震度5)
さらに須磨や淡路の震源地の人々で電磁波が柱となって立ちののぼった白雲を見た人が多数いる→地震の前
不気味な光景である
ギリシャで地震予知器がある
これも電磁波を測定して知らせる方法である
これを日本で広めようとする発明家がいる
東北の人で東北地方の地震の発生を前もってあてて感謝されている
地震が来ると思うと心がけが違うそうだ
ラジオ波でとらえてパソコン画面で見る
ゼロがある時、突然に電磁派がでたのを棒グラフで見せる
電磁波が減り始めたグラフの頂点から2〜5日で地震がくる
値段は60万円である
全国120箇所に備え付けられているが約半分は個人で買っている
なぜ役所や気象庁が備えないか
確立が80%であるからだ
100%を求める官僚制度の弊害でみすみす人命が失われるかもしれない→ギリシャの方式
詳しくはわからないが岩石がこすれない、電磁波がでない地震があるらしい
しかし考えようによっては80%もあたるのである
しかも安い
全国の役所が買って備えても、あたるも八卦はっけと、思えば安いものである
電磁波予知器を公募すればもっと性能のよい発明があるかもしれないのだ
なまずや動物を飼って地震予知をしようとアンケートが回ってきたこともある
大学の先生が動物の天変地変の予知を研究している
スマトラ地震では象が山にお客をのせたまま逃げた
動物の死骸は少なかったそうだ
人間だけが死んだ→30万人
皆必死で研究している
その中でやや合理的な成果がでた
これを採用しないと何をもって予知とするのか
動物から見れば人間はアホ=バカである
本能がない、または退化したからだ
アホと呼ばれないように地震予知器を備えるべきである
さらにケイタイで地震予知を流すそうだ→地震クルゾー君
しかしケイタイを見ていない人にはわからない欠点がある
その地で地震がおこる時には赤いランプがついて警戒音が鳴るようにしてほしい→ケイタイ、パソコンなど
もし東京で地震が起これば悲惨な光景が展開するだろう
一説には死者1万3千人、家に帰れない人は650万人だそうだ→被災者数
(桁けたは間違っていない)
時間によってはもっと増えそうだ
経験からそう思える
アメリカ人の学者が今のままでは日本の地震予知はできないと発表した
予算をもらうための研究だと言っている
それでは今の地震観測体制は何であるのか