虫歯
縄文人から虫歯が始まった
縄文式土器を使って煮炊きし始めてからタンパク質が歯の間にくっついて虫歯になった
縄文人の歯を見ると虫歯がある
それまでは煮炊きを余りしなかったので虫歯ができなかったらしい
犬は虫歯がない
最近犬は人間と同じもの、暖かい煮炊きした食べ物を食べていると虫歯になる可能性がある
犬や猫の待遇が人間並みとなっているので人間の病気、しかも生活習慣病のような病気が増えている
肥満やガンなど人の病気は一通りかかるらしい
しかも運動不足である
ほとんど人間並みである
手術も行われている
犬、猫やペットを買っていると犬猫病院に必ず行く
日頃犬を外に出してほっておくので、汚い犬を診察台にのせて恥ずかしい思いをする
他の犬はブラシでといだのか、きれいな毛並みをしていると自分の犬と比較してしまう
(他人も同じ思いかもしれないがーー)
かわいがっておられますね、
おせじかもしれないがこれを聞くとうれしい
注射をしたら泣かない犬は運動をしているから
夜は車庫に入れて、電子香取線香をたいている
蚊にかまれると犬特有の病気にかかる→ジステンバー
残飯をあたえているのに病気にならない
人間並みの暖かい食べ物をあたえたら、人間がかかる病気になりやすいのは皮肉である
かわいがっている犬ほど病気になる→運動不足
人間は快適を好む
暖かい住居、衣服や食事、
夏は涼しい部屋や冷たい食べ物などである
適当な運動や娯楽がほしい
しかし動物である人間は人間らしい快適さに恵まれると逆に病気になるらしい
犬に薬を与えるとよく効きく
腹痛や下痢の薬は日頃自分が飲んでいる薬をあたえると驚くほど効く
薬物実験で犬などの動物が使われるのは納得なっとくがいく
日頃犬など動物は薬を飲んでいない
ペニシリン系の薬、抗生物質、例とえばオロナインもよく効く
逆に人間は日頃薬まみれで生活していると思わされる
ビタミン剤などもくすりであろう
一昔前の家庭には富山の置き薬しかなかった
むつかしい病気であれば死ぬしかなかったのだ
単純な生活、人生だった
風邪をひいたらアスピリンを飲むのが関せきの山だった
医者にはめったに行かなかった
今はゴホンといえば病院行きである
おばあさんに今日は知り合いが来ていないと言ったら、風邪を引いて家にいると答えた
老人は医者通いが病気なる以外行われているのが現実である
50年で日本人は驚くほどの変化、体や健康の変化をしている
石器時代は虫歯もなかった
さらに生活習慣病もなかった
老人病にかかる前に死んだ
今の複雑な、忙しい生活は一体なんのためにおこなわれているのか
人間らしい生活は非人間的カラダを作るための生活かもしれない
ムダなことをしているのである
それが人間だと言える
歯をみがこうと思う