成人式

 

成人式が荒れている

毎年成人式になるとどこそこの新成人があれて警官が出動した、と言うニュースが流れる

成人式で式辞を述べる市長や知事に向かって行って話しをさせないようにして市長が訴えるのが定番だった

千葉県?ではデイズにーランドで成人式をするそうだ

出席率は80%と好評である

成人の頭とミッキーマウスのおとぎ話が同程度だということである?

各地の役所では成人式を無事に終えるのに必死で中には終わって安心の涙を流す役人もいる

何のための成人式か、また式典かと疑問がわいている

やめたほうがよいのではないか→お金もかかっている

女性は豪華な和服を着ていく

(新調すれば100万円)

娘は母のお古の和服を着ていった

もう一人はどうしたか、離れていて詳しくはわからないが出席してもスーツだったと思う

和服がなかったからだ

新調できなければ借りることになるがそれでも貸衣装代がかかる

自分の結婚式には貸衣装でモーニングを借りて行った

娘の結婚式では死んだ父のモーニングを着たら虫が食ってズボンに穴があいていた

めったに着ない服を着る習慣、和服や洋服に限らず、はなんとかならないだろうかと思う

セビロに統一するのがよいと思う→男性はそうなるでしょう

葬式で黒服を着るのが定着しているようだがそれも戦後のつい最近のことである

昔は葬式では白服を着たそうだ→朝鮮

そういえば白装束は死での旅立ちの服装である

女性も黒い和服を葬式用に持っていてそれを着ていた→最近女性も葬式で黒服を着る

今でも結婚式や葬式で女性が黒い和服を着ることがある

最近免許証の書き換えのために講習会に行った

横の席に2人の若者が座った

講師がはじめにケイタイの電源を切ること、メールをしないことと注意した

真横の若者はそれを無視してケイタイのメールをしている

その横の若者はうつぶせになって寝ていた

1時間してから講師がやってきて若者の机をたたいて、寝ているのなら免許書をわたさないと言った

講習は残りのビデオのみとなっていた

ひとりは起きたが真横の若者はケイタイをしていた

しかしビデオは片山右京の模範のドライブやテクニックであった

2人は見ていた

運転するものは他人の運転に興味があるのだ

学ぶためには基礎や興味がないといけない、の見本である

運転するものは上手な運転手、ここではレーシングドライバーに興味を持ったのである

さらに体力が必要である

ビデオを見る時も寝ていた若者は手であごを支えていた

まっすぐ座る体力がないのだ→1時間半

講習後に近所の自然歩道に行った

ふとしたことから県の自然観察員になった(昔知人が申し込み用紙を持っていたからだ)

はじめ年千円の会費をはらっていたが最近では払ってないのに会報だけがくる

裏山に自然歩道と鉄製の展望台が2つあるが川向こうにも自然歩道があることがわかった

自転車で回れる平坦な道で、途中に寺社がテンテンとある

キャンプ場もあるので見に行った→全長7km

入り口付近に大きなゴルフ場があることも知った

(その下を一部トンネルで自然歩道が走っている)

たしかに自然は豊富だった

くたくたになって帰ってコタツに入ったら寝ていた

起きたら元気になったようだ

運動して(体を動かして)休むと元気になる、は当たり前である

だが都会で体を動かしたりしない、運動をしない近代生活は体力がつかない

講習や(市長の)挨拶も聞けないのである

基本(体力)がないし、おもしろくもない(市長の)挨拶は興味もないのである

体や精神にラクになる近代生活は人間の基礎体力をなくしているのかもしれない

今は逆に不便が求められる

不便な生活をする人こそ超チョー近代人である

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