自動防御装置
サイバー攻撃から守る「超高速ネット防御装置」を産業技術総合研究所が成功した
これまでの2倍の能力があると言う
過去の攻撃パターンのほぼ全部が撃退できる
書き換え可能なLSIを使いつつ、回路の方式を変え、回路を小さくした
攻撃パターンの識別ルールをたくさん搭載することができ、防御能力が2倍になった→朝日07/2/23
1200種の攻撃進入パターンを検知、読み取り、攻撃データを通知したり、取り除いたりできる
パソコン大の大きさで、100Gbpsの超高速通信にも対応可能だ
実は、SP2パックでXPを防御していたが、ハッカーに入られて、パソコンを出荷状態にしてもらった
半日かかって、9800円だった
原則として、データは残らない?
SP2を入れると、XPのデイスクが再インストールできないので、のっとりには、お手上げだった
次は、SP2を入れずに使っていたが、これも、入られて、「サラ」にしないと直らないと言われた
幸いにも、出荷状態にしても、Outlook Express の通信欄などは、白紙状態になるが、残っているソフトもある
プリンターのドライバーが、いつも残っていて、助かる
一度は、ないものと思ったが、メーカーに尋ねると、電話で、操作方法を教えてもらっていると、まだ残っていた
プリンターを買うのに、総合機種とは言え、2万円はかかる
これは、出費だ→たびたびおこる?
バックアップにCDで書き換えておけばよいのだが、ウイルスに入られるとパニックになって十分できない、のだ
時間もない?と思うほどパニック混乱状態になる
3度目は、メールが入り込んで、メールでかってに「通信」するまでになった
トロージャンは「スパイウエア」のソフトで、こちらのデーターを送信するようにして、「資料」を集めたいたのだ
スパイウエア防止ソフトもあるが、カンペキ?なものはなく、いくつかのソフトを組みあわせて、使わなければならない
無料ソフトだからしかたがないがーー
ウイルスソフトを使っていたが、警戒のポップアップがあったが、どうしたらよいかわからなかった
他のウイルスソフト(1ヶ月無料お試し版)で、入ってくるウイルスを見つけ出し、阻止したが、十分とは思えなかった
次に、マイクロソフトの無料ウイルス防止ソフトLive One Careを探すと、SP2を入れると言う条件だった
このウイルス防止ソフトは、さすがXP用だけあって、的確に、スパイウエアやウイルスを見つけ出して、削除してくれる
「見覚えのないモノは、削除してください」という親切な指示まで出る
Vistaが発売されたが、この防止ソフトは標準で入っていると言う
マイクロソフトが無料で配布しているのも、テストの意味があるからだと思う
ウイルスと、その防御方法は、いたちごっこを言われるが、パソコンのむこうの相手とのやり取りである
何度もしていると、相手が考えていることが、わかる?というのもおもしろい
やはり、人間がしていることなのだ
データは、バックアップをしなければならないが、やはり、パソコンは現実でない「バーチャル」な世界だと思う
一瞬で、データーがなくなる、危険性があるからだ
パソコンの内容は、現実のモノになる一歩手前のモノ?である
そこが、おもしろいのか、ネットの人数は増えている
人間は、「遊び」が必要である
もっとも、ネコも遊ぶ?がーー
同時にIE7=Internet Explorer7としたので、設定にIE6と違って、とまどった→SP2導入により
IE7の特徴は、タブブラウザとなったことだ
タブブラウザとは、メニュー上で指定したHPが同時に示されて、どこでも(どちらでも)クリック一つで見られる
これは、便利だ
IE6のように、指定したHPが始めにポップアップする
しかも、タブブラウザだから、2つ(以上)も出てくる
それを、タブクリックで選択できる仕組みだ
さらに、Windows Media Player11(=WMP)をインストールしたので、きれいに見える→SP2導入により
これも、無料だ
ヘッドフォンで聞いても、格段の音がよくなった→ステレオ
しかし、東芝EMIやエイベックスが聞かれなくなった
ポップアップの中のプレヤーが消えている?
今、Vistaが発売されているので、遅れているかもしれないが、これで満足している(しなくてはならない?)
Vistaは、すべて入っていると思う
「テスト」済みだからーー→SP2、IE7,Media player11
ユーザーが、テストしている
それにしても、Live one care=140mbで、他の防止ソフトは200mbである
合計340mbで、昔ならこれだけで、パソコンの大部分の容量をしめていた
なお、マウスは、光学式マウスにしたら、手が楽になった
ボールがないので、抑えなくてよいからだ